ヴィノテーク バックナンバー 2017年

ワインと食とsakeと。毎月発行される情報誌。




ヴィノテーク 11月号

2017年11月号 No.456

¥1,100(消費税別途)

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晩秋に飲みたくなるイタリアワイン特集


話題は南から、エレガントなシチリアワインを生み出す品種、ブルゴーニュ・スタイルのようなワインを生むフラッパート、あのアンジェロ・ガイヤも進出を決めたエトナを代表するネレッロ・マスカレーゼに注目。
そして、北からはピエモンテのバローロとバルバレスコで今、何が起こっているのか。ここ数年で目覚しく洗練されたワインを造るようになった「白鳥になったアヒルの子」的生産者を取り上げ、当地の劇的な変化を追いかけました。
さらに、オーストリアワインの最新情報もレポートします。南のシュタイヤーマルクでは特徴的なロゼ、シルヒャーがシルヒャーラントDACとして認められました。 北はドナウラントの畑格付け制度のエアステ・ラーゲについても解説しています。
盛りだくさんの11月号をお楽しみください!



ヴィノテーク 10月号

2017年10月号 No.455

¥1,100(消費税別途)

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日本の赤ワイン特集


10月号は日本の赤ワイン特集です。
日本で生まれた固有の品種マスカット・ベーリーA、ほぼ同時期にオーストリアで誕生し、北日本を中心に栽培されるツヴァイゲルトに注目し、日本のトップソムリエ3人がこの品種からのワインについて大いに語ります。
現地取材は山形、新潟、長野、山梨へ。進化し続ける日本のワイナリーには常に新しい発見がありました。ニュワインの今をめぐる背景を俯瞰します。ブルゴーニュワインの今を知る必見の号です。



ヴィノテーク 9月号

2017年9月号 No.454

¥1,100(消費税別途)

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スペインワイン特集●蛯沢登茂子


ヴィノテーク9月号はスペインワインとニュージーランドワイン特集です。
スペイン特集ではふたつの黒葡萄品種に注目!
銘醸スペインワインを生むテンプラニーリョの来歴は? この品種から高得点ワインを数多く生み出したリベラ・デル・ドゥエロにもIPOB的な動き?!
かつてはバルクワインの原料だったボバル、実は酸を多く含みエレガントなワインとなる秘めたるポテンシャルがありました。
ほかにもプリオラートやビエルソの格付けやリオハやカバの単一畑の話題など、今知るべき最新情報を押さえています。
ニュージーランドは今年7月に18の地理的表示を認める方向になりました。産地は年々拡大、ますます品質の高まるニュージーランドワインからも目が離せません。



ヴィノテーク 8月号

2017年8月号 No.453

¥1,100(消費税別途)

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夏の白ワイン特集
――偉大な赤ワイン産地に発見の白ワイン


ヴィノテーク8月号は「夏の白ワイン特集」です。
イタリアのトスカーナ、スペインのリオハ、フランス・ボルドーのメドックやサンテミリオン、いずれも赤ワインの銘醸地です。
最近、その偉大な赤ワインの産地で造られる白ワインが話題のようです。
なぜ、赤ワインで知られるのに、あえて白ワインに挑戦するのか。その背景を探りました。



ヴィノテーク 7月号

2017年7月号 No.452

¥1,100(消費税別途)

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オーストラリアワイン特集●蛯沢登茂子


オーストラリアといえば暖かく、果実味豊かなワイン?
いえ、今は涼しい産地からの、エレガントなワインへとシフトしています。
オーストラリアといえば、シラーズ?
もちろんシラーズは中心的な品種ですが、テンプラニーリョやトウリーガ、アシルティコといったスペインやポルトガル、ギリシアの地中海系品種が今、話題です。ヴィオニエや古木のグルナッシュの動きにも注目です。
これまでの造り方にとらわれず、自由な発想からのワインが次々に生まれるオーストラリア。その最新をお伝えします。



ヴィノテーク 6月号

2017年6月号 No.451

¥1,100(消費税別途)

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ブルゴーニュワイン特集


ブルゴーニュでは今、世代交代が進んでいます。今号では、その中でも特に躍進目覚しいマルサネ、若手が結束し、進化しているジュヴレ・シャンベルタン、そして近年急浮上しているフィサンを訪ね、シルヴァン・パタイユ、クリストフ・ブーヴィエ、クロード・デュガ、アンリ・マニャン、ピエール・デュロシェ、ドゥニ・ベルトーと伸び盛りのドメーヌを取材しました。また、近年世界的に注目を集めるミクロ・ネゴスについてもレポートします。
さらに、日本人初のミクロ・ネゴスを設立したメゾン・ルー・デュモンの仲田晃司、そしてブルゴーニュのドメーヌワインを発掘、アメリカへ輸出したベッキー・ワッサーマンの次世代であるポール・ワッサーマンの両氏へのインタヴューを通じ、畑の地価やワインの価格の高騰、続く著名ドメーヌの買収、困難な天候推移による不安定な収穫量など、ブルゴーニュワインの今をめぐる背景を俯瞰します。ブルゴーニュワインの今を知る必見の号です。



ヴィノテーク 5月号

2017年5月号 No.450

¥1,100(消費税別途)

発注数

イタリアの魂! サンジョヴェーゼ特集


キアンティやキアンティ・クラッシコ、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ、ヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテプルチアーノといったトスカーナの名だたるワインの根幹をなす品種、サンジョヴェーゼ。これらのワインはサンジョヴェーゼを主体にそのほかの品種をブレンドして造られてきましたが、近年はサンジョヴェーゼの個性と美点をよりピュアに表現していこうという、名づけて「サンジョヴェーゼ・ピュアリズム」が進行中! その理由はクローン選抜にあり? その実態に迫りました。さらに今、注目すべきサンジョヴェーゼの産地はどこか、その最新トレンドも伝えます。
4月に行われたボルドー・プリムール2016。2016年は雨と干ばつ、極端な天候に振り回されたようです。果たしてどのような年だったのでしょうか。速報です。



ヴィノテーク 4月号

2017年4月号 No.449

¥1,100(消費税別途)

発注数

葡萄品種のトレンドを追え!


ワインのおおもと、葡萄。その品種の数、5000にも上ります。その中でも本当に品質の高いワインを生むのはごくごくひと握り。そして、ワインの味わいのトレンドに合わせ、注目される品種にも変化が。
果たして今、来ているのはどんな品種?スペイン原産のテンプラニーリョ?ガルナッチャ?はたまたギリシアのアシルティコ?オーストリアのグリューナー・ヴェルトリーナー?日本のマスカット・ベーリーAが世界で注目?
ソムリエ田崎真也によるこの30年の品種のトレンドの変遷をはじめ、王道のカベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネから今注目の固有品種まで、品種ごとに徹底解説します。



ヴィノテーク 3月号

2017年3月号 No.448

¥1,100(消費税別途)

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世界のエクストラ・ヴァージン・オリーヴオイル


いまや日本人の食卓にもすっかり定着した感のあるオリーヴオイル。世界のワイン産地でも素晴らしいオリーヴオイルに出会います。それもそのはず、オリーヴオイルとワインには多くの共通点があるのです。今号では、おいしいオリーヴオイルとワインを生む条件に着目し、オリーヴの育つ気候や土壌、栽培、製法、スタイルのトレンドなどを、ワインとオリーヴオイルの両方をつくるワイナリーに協力をいただき、探りました。さらに、ソムリエ田崎真也による世界のオリーヴオイルのテイスティング・コメント、そしてそのオリーヴオイルを使った料理と相性のよいと思うワインも提案します。
葡萄同様、オリーヴも農作物。オリーヴオイルにもその年の個性を味わう楽しみがあります。近年はオリーヴミバエの被害に悩まされるオリーヴオイル業界ですが、2016年の収穫最新情報もお伝えします。



ヴィノテーク 2月号

2017年2月号 No.447

¥1,100(消費税別途)

発注数

陶酔の甘口ワイン、貴腐が生む黄金の滴


ワインを辛くするには糖分をアルコールに変える発酵の力を借りますが、甘くする方法は多岐にわたります。その造り方は、各地の文化やテロワールと密接に結びつき、生まれました。だからこそ、各地でユニークな甘口ワインが造られています。
今号ではその中でもとりわけユニークな造り方で生み出される貴腐ワインに注目。ボトリティス・シネレアという菌が生み出す黄金の雫。世界三大貴腐ワインと呼ばれるソーテルヌ、ドイツのトロッケンベーレンアウスレーゼ、ハンガリーのトカイ・アスーから、こんな所でも造られるのかという世界の発見の貴腐ワインまで、その多彩さに迫ります。
グラス一杯で幸せになれる、とろけるような甘口ワインの世界へようこそ!



ヴィノテーク 1月号

2017年1月号 No.446

¥1,100(消費税別途)

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ニュー・カリフォルニア


どこのワイン産地も常に改革革新はあるものです。それが伝わってくる産地のワインは総じて飲み手を楽しませてくれます。今、カリフォルニアワインはそうした動きのまっただなかなのでしょう。時の人ジョン・ボネ氏へのインタヴューで見えてくるカリフォルニアワインの今を読み、飲もう! 歴史あるワイナリーが新しい歴史を刻んでいることもニュー・カリフォルニアです。ポール・ドレイパー氏引退後のリッジの最初のヴィンテージ2016秋のレポートもニュー・カリフォルニアです。ぜひ、新しいカリフォルニアを実感してください。


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