ワイナート バックナンバーNo.80〜No.89

美しいビジュアルで食とワインの世界を探究するハイクオリティ・マガジン




ワイナート 2017年 秋号

2017年 秋号 No.88

¥1,800(消費税別途)

発注数

イタリア、フリウリ
白とオレンジ それぞれの哲学


地中海、アルプス、大陸が拮抗するフリウリは白ワインの聖地だ。
個々はラテン、ゲルマン、スラブが交差する国境の地でもあり、ヴェネツィア共和国の繁栄、ハプスブルグ帝国の残照、イタリア誕生への苦悩の後が色濃く残る。
複雑な歴史は重層性ある文化と優れた感受性を生み、強靭な意志と深い思索力をもつ生産者を生んだ。



ワイナート 2017年 夏号

2017年 夏号 No.87

¥1,800(消費税別途)

発注数

日本のピノ・ノワールは美味しいのか?


日本ではまだ栽培の歴史も浅い、ピノ・ノワール。
むずかしい品種と言われながらも、その魅惑的なブドウからの美酒を追い求める醸造家たちも多い。そんな彼らの造るワインを、そのワインの裏に秘められた人々の想いを紹介する。



ワイナート 2017年 春号

2017年 春号 No.86

¥1,800(消費税別途)

発注数

スペイン
世界の潮流はここにも!
カタルーニャ ワイン新時代


カタルーニャ独立運動からも見てわかるようにカタルーニャ人の、現状には満足せず、 つねに発展を目指す姿は逞しい。
時代を読み、型にはまらず、変化を恐れない意識をもった民族だからこそ、ガウディやダリのような天才が生まれる。



ワイナート 2017年 冬号

2017年 冬号 No.85

¥1,800(消費税別途)

発注数

フランス
世界を席巻 ジュラ紀到来!


ジュラと聞けば、
ああ、ヴァン・ジョーヌの?
と誰もが答える。

それはそれで間違いではないけれど、現代のジュラはもっと多様で複雑。
テロワールの神秘をボトルに詰めんとブドウ畑での作業に手間暇惜しまず人の手の介入は最小限のワイン造り。



ワイナート 2016年 秋号

2016年 秋号 No.84

¥1,800(消費税別途)

発注数

料理とも寄り添う優美な味わい
高評価の2010年と11年は絶対買い!
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ


ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ2010年が世界のガイドブックで高得点を連発して話題だ。
たしかにこの年は偉大な古典的ヴィンテージだが、重要なことは2010がブルネッロの新しい時代の象徴であるということだ。
ほかの産地が何百年もかけて登ってきた高品質の階段を50年足らずで一気に駆け上がった若い産地モンタルチーノ。
多くの試行錯誤を繰り返してきたが、いまついに成熟時代に入ろうとしている。



ワイナート 2016年 夏号

2016年 夏号 No.83

¥1,800(消費税別途)

発注数

世界に挑む、個性豊かな 甲州とマスカット・ベーリーA 日本ワイン


日本を代表するワイン用ブドウ、甲州とマスカット・ベーリーA。

ふたつのわが国が誇るべき固有品種が、2010年、13年と相次いでワイン用品種として世界的に認められた。

つまり、ワイン用のブドウとして本格的に世界デビューを果たしたということだ。

しかし、問題はこれから。
造り手たちが、どんな味わいのワインを国内外の飲み手に届けていきたいのか、日本ワインの真価が問われる時がきているのだ。



ワイナート 2016年 春号

2016年 春号 No.82

¥1,800(消費税別途)

発注数

フランス 北ローヌ
見逃すまじ、偉大なる産地


Special Present!
リーデルグラスのさらなる極み スーパーレジェーロ シリーズ

【特集】フランス 北ローヌ 見逃すまじ、偉大なる産地

フィネスある産地 北ローヌに刮目せよ
AOCコート・ロティ/コンドリュー/サン・ジョゼフ
AOCシャトー・グリエ
シャトー・グリエ
AOCエルミタージュ/クローズ・エルミタージュ
AOCコルナス/サン・ペレ
レストランで楽しむ 北ローヌワインのマリアージュ
ワインショップお勧め
北ローヌ注目の造り手




ワイナート 2016年 冬号

2016年 冬号 No.81

¥1,800(消費税別途)

発注数

ワインと料理
ペアリングの法則


ふたつの異なる存在がまるでひとつのように 調和することをフランスでは「マリアージュ(結婚)」と表現する。
まるで人と人とが出会うように、ワインと料理が出会い、 互いのよさを引き立て合い、高め合って、おいしさや魅力を増す。
そんな理想的な「マリアージュ」「ペアリング」を探ってみよう。

ワインの数だけ広がる
マリアージュの可能性

インタビューから解き明かす
ソムリエ、シェフのペアリング術




ワイナート 2015年 秋号

2015年 秋号 No.80

¥1,800(消費税別途)

発注数

バローロ
モダニストたちの来た道、ゆく途

1年前の2014年秋号の特集に続く、バローロワインのいまに迫る特集、第2弾。
前回、昔ながらの造りを守る「伝統派」の生産者を追いかけた特集に対し、 今回の特集では、かつて"バローロボーイズ"として一世を風靡した 「近代派」の生産者たちにスポットを当てる。
ボーイズ旋風ののち独自の道を歩むことになったモダニストたちは、 いま何を思ってワインを造り続けるのか?
彼らの現在をレポートするとともに、バローロの未来を占う。

《取材生産者》 ルチアーノ・サンドローネ/パオロ・スカヴィーノ/ロベルト・ヴォエルツィオ/ エリオ・アルターレ/ドメニコ・クレリコ/ピラー/ラ・スピネッタ/パルッソ


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