ワイン書籍販売
ワインと一緒にご購入の場合は、同梱してお届けします

当店では以下の4誌をとりあつかっております。
▼ リアルワインガイド ▼ ヴィノテーク ▼ ワイナート ▼ ワイン王国

リアルワインガイド 春号
No.21

リアルな視点と本音で語る、ワインガイド

2008年春号 
\1,800
発注数 冊 

『2006年 ブルゴーニュ徹底レヴュー』

       
テイスティングレヴュー
     

当ショップマスター内池、この号も正規テイスターとしてレヴュー執筆しています!

 

リアルワインガイド 冬号
No.20

リアルな視点と本音で語る、ワインガイド

2007年秋号 
\1,800
発注数 冊 

『2005年 ボルドー大特集』

       
テイスティングレヴュー
     

当ショップマスター内池、この号も正規テイスターとしてレヴュー執筆しています!

 

リアルワインガイド 秋号
No.19

リアルな視点と本音で語る、ワインガイド

2007年秋号 
\1,800
発注数 冊 

『旨安ワイン大特集』
             
 3000円以下の本当においしいワイン
       
  テイスティングレヴュー・・・
    05ブルゴーニュ赤・白、04ボルドー、
    気になるワイン

当ショップマスター内池、この号も正規テイスターとして13レヴュー執筆しています!

 

RWG18 リアルワインガイド 夏号
No.18

リアルな視点と本音で語る、ワインガイド

2007年夏号 
\1,800
発注数 冊 

『脱ブルゴーニュ。そして、ようこそ  新ブルゴーニュ』
             
 徳丸氏渾身の現地取材第3弾。今注目すべきブルゴーニュの若手生産家を再び大特集。瓶詰めが終わった2005年を先行テイスティング。
       
  テイスティングレヴュー・・・
    05ブルゴーニュ赤・白、04ボルドー、
    気になるワイン

当ショップマスター内池、この号も正規テイスターとして11レヴュー執筆しています!

 

リアルワインガイド 春号
No.17

リアルな視点と本音で語る、ワインガイド

2007年春号 
\1,800
発注数 冊 

『真っ当なインポーターはどこだ』
             
 優良インポーターを一挙に紹介
       
  テイスティングレヴュー・・・
    04ブルゴーニュ赤・白、04ボルドー、
    イタリア・ピエモンテ、気になるワイン

当ショップマスター内池、この号も正規テイスターとして約20レヴュー執筆しています!

 

リアルワインガイド 冬号
No.16

リアルな視点と本音で語る、ワインガイド

2006年冬号 
\1,800 発注数 冊 

『脱ブルゴーニュ。そして、ようこそ
  新ブルゴーニュ』
             
 徳丸氏渾身の現地取材。今注目すべきブルゴーニュの若手生産家を大特集。気になる2005年などを先行テイスティング。
       
  テイスティングレヴュー・・・
    04ブルゴーニュ赤・白、03ボルドー、
    イタリア・トスカーナ、気になるワイン

当ショップマスター内池、この号も正規テイスターとしてレヴュー執筆しています!

 

リアルワインガイド 秋号
No.15

リアルな視点と本音で語る、ワインガイド

2006年秋号 
\1,800 発注数 冊 

『旨安ワイン大特集 VOL.5
  3,000円以下の本当においしい赤ワイン』
             
 お待たせしました!大人気企画の第5弾!!
  今回も全国のワインショップが選びに選んだ旨安ワイン122本をテイスティング。
       
  テイスティングレヴュー・・・
    04ブルゴーニュ赤・白、03ボルドー、
    イタリア・トスカーナ、気になるワイン

当ショップマスター内池、この号も正規テイスターとしてレヴュー執筆しました!

 

リアルワインガイド 夏号
No.14

リアルな視点と本音で語る、ワインガイド

2006年夏号 
\1,800 発注数 冊 

『自然派ワイン Part 2』
リアルワインガイド初の現地取材(フランス)を敢行。
編集長徳丸がワインだけではなく、自然派生産者の人となりに迫ります!!

今回は編集長徳丸氏の渡仏前半スケジュールに同行、正規テイスターとして16レヴュー執筆

 

リアルワインガイド 春号
No.13

リアルな視点と本音で語る、ワインガイド

2006年春号 
\1,800 発注数 冊 

お手頃シャンパーニュ・スパークリング。

この号は正規テイスターとしてレヴュー執筆しました!

 

リアルワインガイド 冬号
No.12

リアルな視点と本音で語る、ワインガイド

2006年冬号 
\1,800 発注数 冊 

ワインのREAL、新常識。

当ショップマスター内池が、この号より正規テイスターとして参画することとなりました!

 

リアルワインガイド 秋号
No.11

リアルな視点と本音で語る、ワインガイド

2005年秋号 
\1,800 発注数 冊 

3,000円以下の本当においしい旨安ワイン

私、今回も少しだけ、ワイン評を書きました。

 

リアルワインガイド 夏号
No.10

リアルな視点と本音で語る、ワインガイド

2005年夏号 
\1,800 発注数 冊 

自然派ワイン

今回も少しだけ、ワイン評を書きました。

 

リアルワインガイド 春号
No.9

リアルな視点と本音で語る、ワインガイド

2005年春号 
\1,500 発注数 冊 

97年ボルドー 今の味は?価格は?そのポテンシャルは?

今回も少しだけ、ワイン評を書きました。

 

リアルワインガイド 冬号
No.8

リアルな視点と本音で語る、ワインガイド

2005年冬号 
\1,500 発注数 冊 

お手軽オールドビンテージワイン

少しだけ、ワイン評を書きました。

 

 

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ヴィノテーク5月号 ヴィノテーク 6月号
No.343

2008年6月号
ボルドーワイン特集
\1,050 発注数 冊 

  ボルドーワイン特集

――田崎真也のボルドー・プリムール2007

2007年ボルドー収穫情報

シャトー情報2007
――ラトゥール、マルゴー、ムートン・ロッチルド、
シュヴァル・ブラン…etc

ネゴシアンが見たヴィンテージ2007

アサンブラージュの技法が生み出すボルドーワインの魅力

愉悦のボルドーワイン/田崎真也が利くボルドーワイン11種

ボルドーワイン・あ・ら・か・る・と

イタリア・トスカーナ3大産地特集
――固有品種サンジョヴェーゼの回帰を探る

トスカーナ・アンテプリマ2008に見る
――キアンティ・クラッシコ、ヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテプルチャーノ、
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ

サンジョヴェーゼのスペシャリスト、ヴィットリオ・フィオーレに聞く

煌めくトスカーナ3大ワイン産地とサンジョヴェーゼのワインたち

田崎真也が利くトスカーナワイン12種

イタリアワイン・あ・ら・か・る・と
――アルベルト・アントニーニに聞く、
カ・デル・ボスコの最新フランチャコルタ、
トスカーナの新品種プニテッロ、マシャレッリとアブルッツォ料理…etc

ワインを詠む【15】「アジアのワイン基地目指す香港」●山本昭彦

葉山考太郎のワイン漫筆【84】
「連続宴会飲み食い記録達成への道その1」

ワインや日本酒が飲みたくなる本は、ないか?【83】

ワイン産地名の語源を巡る 
フランス&イタリア紀行【6】ブルゴーニュ編3●中村日出男

村瀬美幸の「もっとチーズを食べよう!【14】
――チーズとワインの相性

赤いドイツ/バーデン編2――バーデンの基盤と頂点●北嶋裕

日本のワインは今「富永敬俊博士、香りを大いに語る」

酒蔵訪問「房総の底力を知る、濃醇な酒の多彩な個性」●庄野純子

ワイン会カレンダー

ヴィノテーク ワイン・バイイング・ガイド
「田崎真也セレクション」【55】
ベスト・ワインはソノマのピノ・ノワール

ヴィノテーク 日本酒バイイング・ガイド
「飯田永介&君嶋哲至セレクション」【40】
甘口の酒



ヴィノテーク5月号 ヴィノテーク 5月号
No.342

2008年5月号
アルゼンチンワイン最新事情
\1,050 発注数 冊 

  アルゼンチンワイン最新事情

――人、畑、醸造まで●蛯沢登茂子

スペシャル・インタヴュー
――スサナ・バルボ、ニコラス・カテナ

アルゼンチン一の高地、サルタ
――ミッシェル・トリノ、エチャート、コロメ

アルゼンチンワイン産地の柱、メンドーサ
――カテナ・サパタ、トリベント、パスクアル・トソ、カイケン、
ドニャ・パウラ、マァジ・トゥプンガト、テラサス・ロス・アンデス、
クロス・デ・ロス・シエテ、カリナエ、ドメーヌ・ジャン・ブスケ、
ドミニオ・デル・プラタ、ドン・クリストバル1492、
フィンカ・フリッチマン、メンデル、フィンカ・エル・オリヘン、
フィンカ・ソフェニア、サレンタイン、オ・フルニエ、
ファミリア・スッカルディ
地の果てパタゴニア地方の魅力、リオ・ネグロとネウケン
――ウンベルト・カナーレ、ボデガ・ノエミア、チャクラ、
ボデガ・デル・フィンカ・デル・ムンド、NQN、
ファミリア・シュローダー、バジェ・ペルディド

見逃せない、トップ・ワイナリーたち

トラピチェの品質の柱「葡萄畑、葡萄、人」

田崎真也が利くアルゼンチンワイン39種

ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ2004

赤いドイツ/バーデン編1
――カイザーシュトゥールのピノ・ノワール●北嶋裕

ワイン産地名の語源を巡る 
フランス&イタリア紀行【5】ブルゴーニュ編2●中村日出男

ワインを詠む【14】「ルビコン川を渡った?シャンパーニュ」●山本昭彦

村瀬美幸の「もっとチーズを食べよう!【13】」
――ロドルフ・ル・ムニエ特別セミナー

収穫情報2008/2007
――ニュージーランド、オーストラリア、オーストリア

クローズアップワインNOW!!

ワイン会カレンダー

ヴィノテーク・ワイン・バイイング・ガイド
「田崎真也セレクション」【54】
超ベスト・ワインはワシントン州ワイン

ヴィノテーク 日本酒バイイング・ガイド
「飯田永介&君嶋哲至セレクション」【39】
H19BY吟醸・大吟醸の生酒



ヴィノテーク4月号 ヴィノテーク 4月号
No.341

2008年4月号
blooming Japanese Wine
\1,050 発注数 冊 

  blooming Japanese Wine

今を凝視し、未来に汗をする素晴らしき栽培・醸造家たち@日本のワイン
●西田 恵
――酒井ワイナリー、タケダワイナリー、高畠ワイナリー、
イケダワイナリー、旭洋酒、ダイヤモンド酒造、ボー・ペイザージュ、
中央葡萄酒、勝沼醸造、金井醸造場、Kidoワイナリー、小布施ワイナリー、
ココ・ファーム・ワイナリー、NASU WINE

シャトー・メルシャン2007、甲州はさらに変身する
そのポテンシャルへの挑戦

ヴィンテージ情報2007@日本のワイン

田崎真也が利く日本のワイン36種

赤いドイツ/ファルツ編2――南ファルツの若い力●北嶋裕

ワインを詠む【13】「ヘヴィ級ボトルは環境にもヘヴィ」●山本昭彦

葉山考太郎のワイン漫筆【83】「マダム・ルロワvs妖怪人間ベム」

村瀬美幸の「もっとチーズを食べよう!【12】」
――美しい島コルスのチーズ、ブロッチュ

ワイン産地名の語源を巡る
フランス&イタリア紀行【4】ブルゴーニュ編1●中村日出男

クローズアップワインNOW!!
――マグレ・アルガ・イセハラ甲州デビュー、
コルドン・ルージュ・マム南極へ、ウィリアム・フェーヴル、
シャブリジェンヌの2006、テタンジェ・コレクション新作ボトル発表、
収穫情報2007…etc

ヴィノテーク・スタッフのワインと食とSakeのある風景

ワイン会カレンダー

ヴィノテーク・ワイン・バイイング・ガイド
「田崎真也セレクション」【53】
ベスト・ワインはブルゴーニュのグラン・クリュ・ピノ・ノワール

ヴィノテーク 日本酒バイイング・ガイド
「飯田永介&君嶋哲至セレクション」【38】
H19BY純米吟醸・純米大吟醸の生酒



ヴィノテーク3月号 ヴィノテーク 3月号
No.340

2008年3月号
いざ!ビオワイン・ワールドへ
\1,050 発注数 冊 

  いざ!ビオワイン・ワールドへ

寺下光彦、藤丸智史、西田恵、大橋健一が語るわたしのビオワイン感
ビオディナミ・現地レポート――
イタリア・プーリアのチェファリッキオ/オレゴンのボー・フレール
進化するビオワイン、心ひかれる、未来へのビオロジックなワイン――
コノ・スル、セーニャ、ミッシェル・トリノ、ルロワ、
エマニュエル・ジブロ、ジャン・コレ、バルメス・ブシェール、
ケンダル・ジャクソン、フラワーズ…etc.
アルバロ・パラシオス、テルモ・ロドリゲス、
フリウリ・ヴェネツィア・ジューリアのビオワイナリー・ユニオン来日

赤いドイツ/ファルツ編――レープホルツ醸造所●北嶋裕

ビオワインの背景を垣間知るために――

田崎真也が利くビオワイン30種

編集前記/タイユヴァンのワインリスト●有坂芙美子
ビノス・デ・パゴ、カスティーリャ・イ・レオン州の新たな原産地呼称

食卓のエッセンス【5】「スペインの高級保存食品コンセルバス」●伴良美 

葉山考太郎のワイン漫筆【82】「ル・パンとスペインワインの正月対決」

ワインを詠む【12】「ボルドーワインを覆う黒い影」●山本昭彦

ワイン産地名の語源を巡る
フランス&イタリア紀行【3】ボルドー編2●中村日出男

村瀬美幸の「もっとチーズを食べよう!【11】」――
芸術的なチーズ熟成士ロドルフ・ル・ムニエ

クローズアップワインNOW!!
ベンティスケロ、カーリー・フラット、
トライネーションズ・ワイン・プロモーション開催、
ドイツ・デザートワインとスイーツ

ワイン告知板
ヴィノテーク・スタッフのワインと食とSakeのある風景
ワイン会カレンダー



ヴィノテーク2月号 ヴィノテーク 2月号
No.338

2008年2月号
エンジョイ・ワイン・ライフ オレゴン・ソノマ特集
\1,050 発注数 冊 

  エンジョイ・ワイン・ライフ オレゴン・ソノマ特集

世界のピノ愛好家は今オレゴン・ピノ・ノワールに向いている●吉田節子
――ウィラケンジー・エステート、ドメーヌ・ドルーアン・オレゴン、
アーガイル、A to Z、べセル・ハイツ、クリストム、
ソター・ヴィンヤーズ、パトリシア・グリーン・セラーズ

ソノマの多彩なワインと豊かな食を楽しむ●伴良美
――ロドニー・ストロング・ヴィンヤーズ、ぺドロンチェッリ、
ケンダル・ジャクソン、フラワーズ…etc.

パシフィック・コーストで輝くオレゴン&ソノマ

田崎真也が利くオレゴン&ソノマワイン33種

編集前記/「コンヴィヴィアリテ」の思想●有坂芙美子

ユニオン・デ・グラン・クリュ・ド・ボルドー試飲会

「ボーヌ・デュ・シャトー100周年記念」試飲会

にぎやかに「第2回Minitaly」開催

ワイン産地名の語源を巡る 

フランス&イタリア紀行【2】ボルドー編●中村日出男

ワインを詠む【11】「カーボン・ニュートラルという流行」●山本昭彦

葉山考太郎のワイン漫筆【81】「コンサート前はシャンパーニュ厳禁」

村瀬美幸の「もっとチーズを食べよう!【10】」
――ロックフォール洞窟違いの食べ比べ

ワインや日本酒が飲みたくなる本は、ないか?【82】 

収穫情報2007――オーストリア、ドイツ、フランス、スペイン、イタリア

クローズアップワインNOW!!
――シャンパーニュ・ポメリー、ポール・ジャブレ・エネ、
ジャン・ミシェル・カーズ、シャトー・カノンとローザン・セグラ、
コマンドリー・デュ・ボンタン叙任式、ルフィーノ、
ニュージーランドワイン・ニュース…etc.
ワイン会カレンダー…etc.

ヴィノテーク・ワイン・バイイング・ガイド
「田崎真也セレクション」【51】
ベスト・ワインはナパ・ヴァレーのプティット・シラー



ヴィノテーク1月号 ヴィノテーク 1月号
No.338

2008年1月号
ドイツワインの新天地
\1,050 発注数 冊 

  ドイツワインの新天地

ザクセン、ザーレ・ウンストルート、そしてフランケンを行く●北嶋裕
ザクセン――シュロス・ヴァッカーバート、シュロス・プロシュヴィッツ
ザーレ・ウンストルート――
ヴィンツァーホフ・グセク、フライブルク・ウンストルート、パヴィス

フランケン――
ヨハン・ルック、ハンス・ヴィルシング、エメリッヒ、カステル、
ディヴィノ・ノルトハイム、ビュルガーシュピタール、
ユリウスシュピタール

数字に見るドイツワイン

真に個性が味わえ造り手が見えるドイツワインたち

田崎真也が利くドイツワイン15種

編集前記/「レストランでの“客の権利24カ条”」●有坂芙美子

新連載 ワイン産地名の語源を巡る フランス&イタリア紀行【1】
シャンパーニュ編●中村日出男
チリワインの伝説を世界に広めるエドゥアルド・チャドウィックに聞く
●山本昭彦

異例尽くしのミシュランガイド、日本上陸●庄野純子

リーデル・グラスとナハトマン・クリスタルの美しさ●寺下光彦

プリムール・ビジネスの先駆者、ベリー・ブラザーズ・アンド・ラッド
●蛯沢登茂子

ワインを詠む【10】「バブルの入り口? 2007年10大ニュース」
●山本昭彦

食卓のエッセンス【4】
「植物から生み出された神業的なオー・ド・ヴィ ジャン・ポール・メッテ」
●伴良美

村瀬美幸の「もっとチーズを食べよう!」――スイス、エティヴァの魅力
葉山考太郎のワイン漫筆【80】
「ロゼ・シャンパーニュを持ったテロリスト」

新・ワイン用語辞典【41】 象徴品種●立花峰夫

クローズアップワインNOW!! ――
ドミニク・ローラン、ガイヤーホフ、ジェラール・ベルトラン、
アロイス・ラゲーデル、ピーター・レーマン、伝統和食とポムロールワイン、
ドメーヌ・ラファージュ、グレとコス・デストゥルネル、
ショウ・アンド・スミスとデ・ボルトリ、ジェイコブス・クリーク、
ワイン会カレンダー…etc.

ヴィノテーク・ワイン・バイイング・ガイド
「田崎真也セレクション」【50】
19ポイント超ベスト・ワインは常連さん

酒蔵訪問【3】福島・二本松市「安達太良山麓の恵みの酒」●庄野純子



ヴィノテーク12月号 ヴィノテーク 12月号
No.337

2007年12月号
シャンパーニュ・ロゼ 華やかにいろいろ
\1,050 発注数 冊 

  シャンパーニュ・ロゼ 華やかにいろいろ

華やかなシャンパーニュ・ロゼ ●蛯沢登茂子
――ルイ・ロドレール、アンリオ、ドラモット、ボワゼル、
ペリエ・ジュエ、ブルーノ・パイヤール

いろいろあります、シャンパーニュ・ロゼ。24メゾンに聞きま した。

シャンパーニュ・ロゼはすぐ飲むのがいいの?
熟成させるべきなの?そして、一緒に楽しむものは?

田崎真也が利くシャンパーニュ・ロゼ19種

シャンパーニュ事始

クリュッグにふたつのクロ
ブラン・ド・ブランのクロ・デュ・メニル、
新たにブラン・ド・ノワールのクロ・ダンボネ誕生

泡・か・る・と――
ヴーヴ・クリコのヴィンテージ2002、ジェローム・プレヴォー、
ペリエ・ジュエとマム、ボワゼルのジョワイヨ・ド・フランス・ ロゼ、
アルマン・ド・ブリニャック、ボランジェ、ビルカール・ サルモン、
アンドレ・クルエ/カバはジュヴェ・イ・カンプス、
ロジャー・グラートの話題を…

田崎真也の「高級魚ヒラメと呼応するワイン」

編集前記/「縮小現象とワインの多様性」●有坂芙美子

エレガントなハウス・スタイルをまとったフェッラーリのロゼ

葉山考太郎のワイン漫筆【79】「シャンパーニュが魚雷になった話」
食卓のエッセンス【3】「はちみつを楽しもう」

大澤美幸の「もっとチーズを食べよう!」――山のチーズオリンピック

ワインを詠む【9】「忍び寄る偽造ワインの脅威」●山本昭彦

新・ワイン用語辞典【40】 修道会と畑●立花峰夫

クローズアップワインNOW!! ――
クロナキラ、シャーキ、バージ・ファミリー・ワインメーカーズ、
ヴィレッジ・セラーズ創業20周年、
ヴァン・シュール・ヴァン・ワインセミナー、菊姫の鶴の里、
デスパーニュのスペシャル・キュヴェ、フィリップ・クーン…etc.

ブティック・ヴィノテーク

ワイン会カレンダー

ヴィノテーク・ワイン・バイイング・ガイド
「田崎真也セレクション」【49】
マタカナ、モーゼル・リースリング、リオハ、ポムロール再発見のワインたち

酒は友だち【5】「いつも酒には熱心だった…」●小玉節郎



ヴィノテーク11月号 ヴィノテーク 11月号
No.336

2007年11月号
オーストリアワイン・スペシャル
秋においしいブルゴーニュワインいろいろ

\1,050 発注数 冊 

  オーストリアワインスペシャル

白ワインの国の心ときめく赤ワイン――
オーストリア赤ワイン最新レポート●中濱潤子


もっとオーストリアワインを――
赤ワイン用品種解説、DAC、ビオワイン事情、生産者団体、
最新ヴィンテージ、現地お薦めワインバー・ワインショップの
案内など情報満載


オーストリアワイン輸入の先駆者に聞く


田崎真也が利くオーストリアの赤ワイン6種

秋に美味しいブルゴーニュワインいろいろ

ルイ・ラトゥール エクセレント・ヴィンテージ2005


世界のピノ・ノワールの名手に聞きました――
リッポン、フェルトン・ロード、リットライ、ウィリアム・ セリエム、
レーン・タナー、マラート、ニック・ファー、マイヤー・ ネケル、
レープホルツ、アウグスト・ケスラー、フィリップ・ クーン…etc


こんなお店、行ってみたい!
運命のブルゴーニュ・ピノ・ノワールに会いに


ブルゴーニュワインあ・ら・か・る・と――
ジャック・フレデリック・ミュニエ、ドメーヌ・ド・ラ・ ボングラン、
ルモワスネ、ドメーヌ・デュ・パヴィヨン…etc


田崎真也が利くブルゴーニュワイン15種

イタリア好きのための 新しいイタリアワイン――

アッレグリーニ、テヌータ・ポッジョ・ヴェッラーノ、
ロッカ・ディ・フラッシネッロ、イル・カルボナイオーネ、
プーリアワインの今日


ヴィノテーク 10月号
No.335

2007年10月号 特集  ローヌ&南フランスワイン \1,050 発注数 冊 

特集 ローヌ&南フランスワイン

葉山考太郎突撃インタヴュー「三銃士」の生みの親、ギガル見参!
ローヌ新世代――
唯一無二のワインを目指す挑戦者たち/ルーカス・トゥンバ、
ドメーヌ・レ・ブリュイエール、ドメーヌ・デ・リゼ、
ドメーヌ・デュ・クレ、エロディ・バルム、
マチュー・デュマルシェ●堀晶代

ローヌ最新事情――ローヌのアペラシオン

ローヌの白ワイン――
マルサンヌとルーサンヌを追って/E.ギガル、イヴ・キュイルロン、
シャトー・ド・ボーカステル●蛯沢登茂子

南フランス・ラングドックの新たな船出/ジェラール・ベルトラン、
ラロッシュ、シャトー・ドウシエール、ドメーヌ・デ・ニザス

田崎真也が利く「ローヌ&南フランス」34種

田崎真也の「ブロッコリーとカリフラワーとワインの関係



ヴィノテーク 9月号
No.334

2007年9月号 特集  おいしいしいスペイン
\1,050 発注数 冊 

特集  おいしいしいスペイン

テンプラニーリョのエレガンス――
リオハ回帰/ビーニャ・エル・ピソン、コンタドール、ロダ、
フィンカ・アリェンデ、アルトス・デ・ランサガ

リオハに根づいたカベルネ・ソーヴィニヨン/マルケス・デ・リスカル
 生まれ変わったリオハの白ワイン

 わき役が主役になる日――ガルナッチャ、カリニェナ
隠れた逸材――
バルデオラスのゴデーリョ、引き上げられたボバル、注目のチャコリ
カタルーニャの雄、トーレスのダイナミックな展開
カバの多彩さ/ジロ・デル・ゴルネール、パーレス・バルタ、ピメカバ
 おいしい食材――
高級保存食品コンセルバス、自社農園のエクストラ・ヴァージン・オリーヴオイル
 シェリーはワイン、もっと食卓に
 ワイン商の新発想/リオハのパイサヘス、カバ・ロリガン
 スペイン・ワイン・ツーリズム――リオハ&ペネデス
 毎日がエキサイティングなスペインへ行こう
 スペインワイン・ニュース
54-57 田崎真也が利く「スペイン固有品種」36種

ヴィノテーク 8月号
No.333

2007年8月号 特集  夏のスパークリング
\1,050 発注数 冊 

特集  夏のスパークリング

スパークリングの宝庫を巡るイタリア一周●内藤和雄
 ワインショップ、この夏一押しの世界のスパークリングはこれだ!
 夏こそ、弾けるお酒たちを楽しむ(日本酒のスパークリング)
 田崎真也が利く「サマー・スパークリングワイン」42種
 泡か・る・と――アンリオ、ポル・ロジェ、パイパー・エドシック、エグリ・ウーリエ、イタリア人の夏の泡、カバ・ロベジャ…etc.
 田崎真也の「ナスとより深く付き合うためのワイン考」

気になるのはピノ・ノワール――PNCJ2007開催。
ティボー・リジェ・べレール、セインツベリー、ピカルディ、
ダニエル・シュスター、ドルーアン・オレゴン、ドメーヌ・セリーヌ、
イザベル…etc.

ヴィノテーク 7月号
No.332

2007年7月号 特集  夏に冷やしておいしい辛口白ワイン
\1,050 発注数 冊 

特集  夏に冷やしておいしい辛口白ワイン

品種に見る、冷やしておいしい辛口白ワイン――
シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、
グリューナー・フェルトリーナー、リースリング、甲州…etc●内藤邦夫
この夏レストラン、ワインバーの冷やしておいしい辛口白ワインを探る

 醸造家たちのサマー・ワイン――
ティボー・リジェ・べレール、ギガル、J.P.ムエックス、
ブシャール・ペール・エ・フィス…etc

 世界トップレヴェルのソムリエ22人が薦める夏の辛口白ワイン
 田崎真也が利く「夏に冷やしておいしい辛口白ワイン」32種

 ヴィノテーク執筆陣が選ぶ「冷やしておいしい辛口白ワイン」
 取材先で出会った、発見! 夏の辛口白ワイン

Vtq06 ヴィノテーク 6月号
No.331

2007年6月号 特集  ボルドー・プリムール2006
\1,050 発注数 冊 

特集  ボルドー・プリムール2006

田崎真也が利くボルドー・プリムール2006――
高得点シャトー発表/シャトーからの報告に見る2006年の状況
ヴィンテージ2006収穫情報詳細
今から楽しめるボルドーワイン13種
ロンドン発・ボルドー・プリムール2006
東京・大阪のボルドー・プリムール2006試飲会
8大シャトーのヴィンテージ2003 特異な気候の年にシャトーは何をしたのか?
ボルドーワインあ・ら・か・る・と――
ル・ドーム、ラ・フルール・ド・ブアール&ル・プリュス・ド・ラ・フルール・ド・ブアール、シャトー・トゥール・ド・ミランボー、シャトー・マレスコ・サンテグジュペリ、ムートン・ロッチルドの夕べ、
ジネステの動き

Vtq05 ヴィノテーク 5月号
No.330

2007年5月号 特集   トスカーナ
\1,050 発注数 冊 

特集  トスカーナのサンジョヴェーゼ

光あふれるボルゲリの多彩な動き――
サッシカイア、カマルカンダ、レ・マッキオーレ、ミケーレ・サッタ

キアンティ・クラッシコの未来のために――
サン・ジュスト・ア・レンテンナーノ

アンテプリマ・トスカーナ――
ポリツィアーノ、ロメオ、ポッジョ・ディ・ソット
ひとりの男が夢みたワイナリー、オルネッライア●立花峰夫
田崎真也が利くトスカーナワイン35種
イタリアワイン・あ・ら・か・る・と――
チェレット、カステッロ・ディ・アマ、モンテヴェルティーネ、
バンフィ、パオロ・スカヴィーノ、
プリマヴェーラ・イタリアーナ日本におけるイタリア2007・春

ヴィノテーク 4月号
No.329

2007年4月号 特集   加速するチリ
\1,050 発注数 冊 

特集  加速するチリワイン

赤ワインの銘醸地コルチャグア、アコンカグア、
アルト・マイポ/コノ・スル、モンテス、カサ・ラポストール、
ベンティスケーロ、モングラス、ビニェード・チャドウィック、
アルマヴィーヴァ、アラウカーノ

リテラ、アルボレダ、セーニャの新展開

カルメネーレのアイコンワイン「カルミン・デ・ペウモ」
海風を求めてカサブランカ、サン・アントニオ、レイダ/コノ・スル、
マテティック、ガルセス・シルバ
ワイン産地北上中リマリ・ヴァレー/カサ・タマヤ、ビーニャ・タバリ
新たな動きを見せるワイナリー/
バロン・フィリップ・ド・ロッチルド・マイポ、ビーニャ・アキタニア、
ミゲル・トーレス・チリ、ミラマン、
ペレス・クルス、コンチャ・イ・トロ、サン・ペドロ、
カロリーナ・ワイン、サンタ・リタ
ほんとに今、面白いチリワインを田崎真也が利く

ヴィノテーク 3月号
No.328

2007年3月号 特集   ロゼワイン
\1,050 発注数 冊 

特集  ロゼワイン


ロゼワイン推進委員会ここに発足!

世界の醸造家に聞くロゼワイン“YES or NO”
――ガイヤ、フェルトン・ロード、ヴァランドロー、トロロン・モンド、
モンテス、ジャン・ピエール・ムエックス…etc

新ドイツ・ロゼ事情●北嶋裕
楽しみ方いろいろももいろ、美しく個性的なロゼワインたち
田崎真也が利く ロゼワイン28種

田崎真也の「親しき魚、鮭とワインを楽しむ」

編集前記/ 「再び、ファインワイン市場を考える」 ●有坂芙美子
春は、ドキドキのワインスクール●葉山考太郎
 

ヴィノテーク 2月号
No.327

2007年2月号 特集   ビオワイン
\1,050 発注数 冊 

特集  ビオワイン

ブルゴーニュビオワインの精鋭 2006年収穫風景に見る気迫の仕事――
ジャン・イヴ・ビゾー、ジャン・クロード・ラトー、ドミニク・ドゥラン、ルノー・ボワイエ、
エマニュエル・ジブロ、フィリップ・パカレ●寺下光彦

およそ30年のビオディナミ物語――
大御所ニコラ・ジョリイとクリスティーネ・サースに聞く

ビオワイン、その定義は不可能か?
カリフォルニアの自然主義の生産者たち――
アラウホ、シエゴ、コトゥリ、フロッグス・リープ、レイミー・ワイン・セラーズ、
ベンジガー●立花峰夫
葡萄栽培の理想郷 チリのオーガニックとバイオダイナミックス●蛯沢登茂子

フランス・ビオワイン事情●伊藤與志男/竹下正樹
ドイツ・ビオワイン事情●北嶋裕
日本のビオワイン・ショップに見るビオワインの行方
パリのビオワイン・ショップに見るフランスでのビオワインの浸透度

ヴィノテーク 1月号
No.326

2007年1月号 特集   デザートワイン
\1,050 発注数 冊 

特集 世界のデザートワイン

トロッケンベーレンアウスレーゼの過去と現在 ●北嶋裕
――ドクター・ターニッシュ、マルクス・モリトール、
フォルストマイスター・ゲルツ・ツィリンケン、エゴン・ミュラー、
ミュラー・カトワール……etc

ヴァラエティ豊かな世界の甘口ワインを愉しみ識る

甘口豆単 デザートワイン68
田崎真也が利くデザートワイン21種
第5回「ビノーブレ」甘口ワインと酒精強化ワインの国際展示会●蛯沢登茂子

田崎真也の「カニとワインの意外なマリアージュ」

ヴィノテーク その他バックナンバーはこちらから、
   
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ワイナート 2008年 6月号
No.45
 

2008年6月号 
\1,800 発注数 冊 

 

 
特集 ワインと料理の方程式
おいしいワインとおいしい料理を組み合わせたからといって、
おいしい結果が得られるわけではない。
何をもっておいしいというかは人それぞれだが、
それでも、おいしくするためには
何をどのように組み合わせればいいかにはルールがある。
基本的な概念と基礎的な論理を述べた
本誌42号特集「マリアージュの基本」に続き、今回はより具体的に、
マリアージュを成功させるためガイドラインを考えてみたい。


無限とも言える料理とワインの組み合わせに、道筋をつけ、
理解しやすくするための、食材からワインを選ぶ15のアプローチ

◆牛肉(ヒレ肉/もも肉/はらみ)
特徴的な日本の牛肉には柔らかい赤ワインを
◆鶏肉(胸肉/もも肉/手羽先)
鶏肉の多彩な個性を理解する
◆仔羊(もも肉/ロース/ひき肉)
香りに注目すると、基本はボルドー左岸
◆豚肉(ヒレ肉/バラ肉/豚足)
少し残糖のある白の出番
◆その他の肉(真鴨・胸肉/合鴨・もも肉/鹿・ロース)
ジビエの高貴な存在感を生かすコート・ド・ニュイ
◆魚(イワシ/本マグロ/真鯛)
魚が持つ多彩な味をワインが生かす
◆淡水魚(サーモン/うなぎ)
ならではのクセっぽさをワインとどう同化させるか
◆貝類(牡蠣/帆立)
生臭さを消すのではなく生かす
◆甲殻類(オマール/ズワイガニ/車海老)
選ぶは濃厚な味わいを生かすバランスのよい白
◆内臓(牛レバー/リ・ド・ヴォー/鶏肝3種)
質感に注目して素材の個性を考える
◆薄口しょうゆ/濃口醤油
しょうゆの酸とワインの酸の対応を見る
◆赤味噌/白味噌
地方によって異なる味噌に対応したワイン選び
◆ウスターソース/ドミグラスソース
相性の基本となる酸を合わせる
◆ケチャップ/マヨネーズ
調味の最後の段階で加えられる調味料
◆塩/ポン酢しょうゆ
基本の塩と便利なポン酢を考える


■特集2/現地取材Part1
カリフォルニアヴァラエタルの魅力
カリフォルニアヴァラエタルの魅力
ソノマ
◆レーヴェンスウッド・ワイナリー
◆ドライ・クリーク・ヴィンヤード
◆ランドマーク・ヴィンヤーズ
◆シュグ・カーネロス・エステート・ワイナリー
◆クライン・セラーズ
◆ストーンストリート・ワインズ
◆ガロ・ファミリー・ヴィンヤーズ


現地取材Part2
ナパのカベルネも気になる
◆ドミナス
◆フロッグス・リープ
◆ハーラン・エステート

スペシャル・インタビュー
◆マーグリット・ビーヴァー・モンダヴィ
……カリフォルニアのワインにアートの風を吹き込んだ才媛


■Interview
エド・スブラジア
……ベリンジャー醸造最高責任者が語る、プライベート・リザーブの軌跡
ミシェル・ロラン
……ザ・ロラン・コレクションを語る
ドミニク・ラフォン
……ドメーヌ・デ・コント・ラフォン当主が語る、ムルソーの本質とは何か
テルモ・ロドリゲス
……新旧大陸のテロワール主義者が浮き彫りにする、テロワールの逆説


■Special Report
人気のワインセラーを徹底解剖!


■Wine Guide
スペインの赤ワイン173本
ルーション40本ほか
日本におけるシャルドネの適地を探る・後編(山梨、島根、九州)


■Cru Crus Times
News……最新現地情報
Collumn……ニュージーランド通信
ワインエコノミクス講座……飲食の批評と評価は違うのか
◆ワイナート・インフォメーション・センター
ワインショップ編、レストラン編、人材募集編

 

ワイナート 2008年 5月号
No.44
 

2008年5月号 
\1,800 発注数 冊 

 

 
特集 ボルドー左岸の十大シャトー
ボルドー左岸の格付け、すなわちエデンを追われし我々が夢想する恒常的宇宙。
その不滅の貴族制度を頽廃させず、王朝の恋を成就させて我々を陶酔のただ中にとどめおくためには、
星たちは貴い義務を果たさなければならぬ。
夕日沈む海に漕ぎだす小舟からでも、我々はそれを見届けねばならぬ。
ボルドー左岸の頂きを占めるワインたちが、天界の秩序にふさわしい行ないをしているかどうかを。


◆シャトー・ディケム
ラグジュアリーの意味を伝える特別1級の存在感
◆シャトー・ラフィット・ロートシルト
気品に秘められた厳格さが伝える1級筆頭の意味
◆シャトー・マルゴー
卓越した知性が魔法の土地から紡ぎだす気品
◆シャトー・ラトゥール
栽培から組織まですべてを見直し最上品質を目指す
◆シャトー・オー・ブリオン
若き支配人による現代的な方向性と伝統のバランス
◆シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン
オー・ブリオンに隣接するが対照的な逞しく濃密な風味
◆シャトー・ラヴィル・オー・ブリオン
セミヨンの個性が爆発するかの如き力強い白ワイン
◆シャトー・クリマンス
貴腐ワイン中もっとも薄い色あいが示す繊細な風味
◆シャトー・ムートン・ロートシルト
選別を厳しくして品位を高めた新しいスタイル
◆シャトー・モンローズ
2級格付けを越える品質を示す最注目シャトー

■特集2/ラングドックの可能性を信じて


■特集3/シュッド・ウエスト…ピレネーが育むバラエティ豊かな味わい


■Interview & Talk

ジャン・ピエール・ムエックスの世界
 …クリスチャン・ムエックス氏と、日本のソムリエがムエックスのワインについて語る
 フランク・マーラー・ベッセ/ジョセフ・ペリエ
 アルベルト・アントニーニ/アンヌ・パラン

■Wine Guide

 ボルドー左岸十大シャトー、現地試飲49本

 ボルドー右岸の赤ワイン、2005年ヴィンテージ
 気軽に手に入れられる、ラングドックの赤ワイン
 ロワール現地テイスティング
 クリュ・ブルジョワ2005年ヴィンテージ
 シャルドネの、日本の適地を探る(北海道、山形、福島、長野編)

Cru Crus Times

 News……最新現地情報
 Collumn……ニュージーランド通信
 ワインエコノミクス講座……NYのダイニングは東京を越えたか

 

ワイナート 2008年 1月号
No.42
 

2008年1月号 
\1,800 発注数 冊 

 

 
特集 ワインと料理をもっとおいしく マリアージュの基本
ワイン愛好家は、ワインに不可侵の超越性を認めることで、
いままでワインから多くの恵みを与えられてきました。
しかし、人間らしくあるためには自分自身が主体となって
創造しなければなりません。
ワインにおいては、その答えのひとつにマリアージュがあります。
ワインを何かと組み合わせて、高次の美的価値を実現するということです

♦第一章/マリアージュの視点
 ワイン趣味としてのマリアージュ
♦第二章/マリアージュの前提
 風味、質感、酸から合わせる
♦第三章/マリアージュの検証
 赤、白、甘口ワインの初歩的な実験例
♦第四章/レストランにおけるマリアージュの技法
 4つの色のマリアージュ
 
♦匂い物質の化学構造と嗅覚メカニズムの視点から
 マリアージュを探る
♦美食家たちが選ぶ、マリアージュ礼賛アンケート


現地取材/シャンパーニュ シャンパーニュがシャンパーニュになるまで

 ♦アルフレッド・グラシアン
 ♦ボーモン・デ・クレイエール
 ♦ランソン
 ♦ボル・ロジェ
 ♦ポメリー

Bordeaux Wine Scene

 ボルドーワインを楽しむシチュエーション

カサ・ラポストール

 さまざまなマリアージュで感じるチリのエスプリ

ワイン騎士団ってなんですか?

 シャンパーニュ騎士団団長ピエール・シュヴァルに聞く

クリュッグ

 クリュッグに誕生した第二のクリュ・シャンパーニュ

デ・ボルトリ

 ブルゴーニュ進出で得た、ヤラ・ヴァレー・ピノ・ノワールの可能性

Interview

 ファー・ニエンテ…「ナパ・スタイル」を経て「オークヴィル・スタイル」の確立へ
 アンドレ・クルエ…ピノ・ノワールの銘醸値で、独自の道を歩む

Wine Guide

 ボルドー左岸格付け全61シャトーの2004年ヴィンテージ
 レコルタン・マニピュランのシャンパーニュ104本、ほか

Cru Crus Times

 News……最新現地情報、フランス、イタリアの2007年収穫情報
 Collumn……ニュージーランド通信
 ワインエコノミクス講座……政治とワインは関係するのか

 

ワイナート 2007年 11月号
No.41
 

2007年11月号 
\1,800 発注数 冊 

 

 
特集 ヴォーヌ・ロマネ完全読本
価格のわりにおいしいとか、使いやすいとか、
矮小な自我の卑近な日常へとワインを収斂させるその先に、本当のワイン喜びはない。
忘れてはいまいか。
自分自身がワインによって生かされ、現実がワインによって命を与えられる、
あの奇跡の体験をもたらすワインの存在を。
不変の価値を、不動の信念をもって、不滅のテロワールから現前させる、
至高の産地ヴォーヌ・ロマネを。
味わってありがたいと思える、その崇敬の心に、ワインの心理の光が射すことを。

◇ヴォーヌ・ロマネとは何だろうか/名声を裏付けるだけの真実の味
◇ヴォーヌ・ロマネとDRC/ロマネ・コンティその歴史
◆ドメーヌ・ルロワ/ヴォーヌ・ロマネの魔法の理由を知る
◆ルイ・ラトゥール/最上の区画と控えめな醸造がもたらす純粋な美
◆ドメーヌ・ド・ラルロ/新たな責任者と進化を遂げる気品あるワイン
◆ドメーヌ・ロベール・アルヌー/自然な栽培と新醸造所を得て果実味が際立つ
◆ドメーヌ・メオ・カミュゼ/最上のブドウの純粋な力を伝える濃密な楽しみ
◆ドメーヌ・デュジャック/名だたる畑を得て独自のスタイルが新次元を
◆ドメーヌ・フランソワ・ラマルシュ/世代交代による変化の兆に期待の名門ドメーヌ
◆ドメーヌ・ジャン・ジャック・コンフュロン/オーガニックの優しい味わいと上品な個性
◆ドメーヌ・アンヌ・グロ/経験を重ねてたどり着いたエネルギー感
◆ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ/誰もがわかる王道のおいしさとテロワールの個性
◆ドメーヌ・エマニュエル・ルージェ/寡黙な人柄と雄弁なワイン
◆ドメーヌ・A・F・グロ/グロ家らしい温厚さとリシュブールの調和
◆ドメーヌ・シルヴァン・カティアール/ピュアな果実味とソフトなタンニン
◆ドメーヌ・ブルーノ・ドソーネイ・ビセイ/フラジェらしい朴訥な味わい
◆ドメーヌ・ミュニュレ・ジブール/知的で純粋なバランスのよいエシェゾーに注目
◆ドメーヌ・コント・リジェ・ベレール/ついに全貌が明らかになった壮麗なワインたち
◆ドメーヌ・グロ・フレール・エ・スール/論理性に基づく安心感のある明朗快活なおいしさ
◆ドメーヌ・ジャン・グリヴォー/テロワールの美を描き出す完成されたスタイル
◆ドメーヌ・コンフュロン・コトテュド/全房発酵と低い新樽比率ゆえの清明で緻密な味わい
◆ドメーヌ・ギヨン/独創的な栽培と瓶詰前SO2無添加が力強い味わいを生む
◆ドメーヌ・ドミニク・ミュニュレ/独自の道をいく剛性感の高いパワフルなワイン
◆ドメーヌ・ジャン・イヴ・ビゾー/アペラシオンの組合長ならではの教科書的完成度
◆ドメーヌ・ファブリス・ヴィゴ/ヴォーヌ・ロマネの村名クリマの個性を知るために
◆ドメーヌ・ファブリス・マルタン/村名のみを造る若手生産者の好ましい普通さ
◆ドメーヌ・ブルーノ・クラヴリエ/ビオディナミの自然さが生きる大人のバランス
◆ドメーヌ・ミシェル・グロ/温厚な人柄と穏やかなワインの安心の包容力

ヴォーヌ・ロマネ ヴィンテージ情報

ヴォーヌ・ロマネ現地試飲179本

取材先ワイナリー耕作畑一覧

ヴォーヌ・ロマネ村長&会長インタビュー

インポーター3社に聞く、ブルゴーニュ市場への視点

 

ワイナート 2007年 9月号
No.40
 

2007年9月号 
\1,800 発注数 冊 

 

 
特集 イタリアワインが世界一!
トスカーナでも歴史の幕が開いて間もない海岸線のワイン産地。ピサ丘陵地、ボルゲリ、スヴェレート、そしてマレンマ。ボルゲリ近郊にはスーパー・タスカンなるネーミングのご威光ゆえか、法外な値段を付けているワインも少なくないが、よく探せば20ユーロにも満たない佳品がゴロゴロしている。評論家の顔色ばかりうかがっているような洗練されたものではない。野暮ったさを残しつつもどこか憎めない愛嬌があり、気がつけばグラスの中が空っぽになっている。そんなワインたちだ。乾いた喉を爽やかに潤し、シーフードのフリットにぴったりのヴェルメンティーノ。リコッタチーズ入りのラビオリに、気軽に合わせたいモレッリーノ・ディ・スカンサーノ。飲み頃に熟したボルゲリの赤を手に入れたなら、イノシシの煮込みにでも挑戦してみようか。森に囲まれた山々が迫るトスカーナの海岸なら、海の幸も山の幸も一緒に味わえるのだから。飲んで楽しい。食べて幸せ。陽気な気分にさせてくれるワイン。コスタ・ディ・トスカーナに理屈はいらない。

Chapter1 エレガントで行こう!〜20本のエレガント・イタリアワイン

重い鎧を脱ぎ捨てて、イタリアワイン本来の姿が現れた。
時代はエレガンス。インクのように濃密な色調も、鼻を突くようなトースト香もない、
イタリアらしい雅やかで美しいワインを味わおう。

◆白ワイン6本
◆赤ワイン6本
◆ロゼワイン3本
◆スパークリングワイン3本
◆甘口ワイン2本

Chapter2  コスタ・ディ・トスカーナ〜海沿いの注目ワイナリー取材

トスカーナでも歴史の幕が開いて間もない海岸線のワイン産地。
ピサ丘陵地、ボルゲリ、スヴェレート、そしてマレンマ。
この地域には、野暮ったさを残しつつもどこか憎めない愛嬌があり、
気がつけばグラスの中が空っぽになっている、 そんなワインがゴロゴロしている。
飲んで楽しい。食べて幸せ。陽気な気分にさせてくれるワイン。
コスタ・ディ・トスカーナに理屈は要らない。

◆ピエヴェ・デ・ピッティ/果実味が舌の上に広がる素直なおいしさ
◆カイアロッサ/オランダ人ビジネスマンの新たな挑戦
◆ソルバイアーノ/モンテスクダイオのパイオニア
◆ジモンダ/独学でによるワイン造り
◆パンタ・レイ/脱サラして手にした5ヘクタールの畑
◆カステッロ・ディ・ボルゲリ/再生を図る第4のゲラルデスカ
◆グアド・アル・タッソ/アンティノーリがボルゲリに描く自由と開放
◆グラッタマッコ/我が道のみを突き進む孤高の存在
◆アルジェンティエラ/ボルゲリ最後のビッグプロジェクト
◆サパイオ/快楽とは無縁なフェッリーニの新作
◆カーザ・ディ・テーラ/脱ダットーマで見い出した新たな方向性
◆ジョバンニ・キャッピーニ/プティ・ヴェルドが人気の的
◆ブリケッラ/オートバイ世界一周旅行の終着点はワイン造り
◆モリスファームズ/質の高いワインを庶民レベルの価格で提供
◆ポッジョ・アルジェンティエラ/フィアーノにもシラーにも挑戦

 

ワイナート 2007年 7月号
No.39
 

2007年7月号 
\1,800 発注数 冊 

 

 
特集 ワンランク上のシャンパーニュ選び
もう一度確認しなければならない。シャンパーニュとは、単なる発泡アルコール飲料ではなく、シャンパーニュというテロワールの産物なのだということを。土地の味わいを鑑賞すべきワインなのだということを。そうすれば必然的にひとつの答えに行き着く。
偉大なワインを生み出すのは偉大なテロワール、すなわちグラン・クリュである。ならば選ぶべきはグラン・クリュ・シャンパーニュであり、味わうべきはそれぞれの美点である。

Chapter1 グラン・クリュで選ぶシャンパーニュ

シャンパーニュにも格付けがある。その頂点に位置するグランクリュは、ブルゴーニュやアルザスなどの産地と同じく、下位のワインとは比較にならない高い品質を示し、偉大なテロワールの力を語る。もちろん、選ぶならグラン・クリュ・シャンパーニュだ。

・消滅した格付け
・理解されないグラン・クリュ
・ワンランク上のワイン選び

Chapter2  シャンパーニュ・グラン・クリュ解説

シャンパーニュAOCを構成する317の村のうち、グラン・クリュの栄誉は17村だけに与え
られる。その内訳は、モンターニュ・ド・ランスに9、ヴァレ・ド・ラ・マルヌに2、コ
ート・デ・ブランに6。この17村の基本的な事柄をまず理解することが、偉大なシャンパ
ーニュの理解へとつながる。

Chapter3  現地取材 13ワイナリー

●フレネ・ボード / 近世フランス最高のワイン、シルリーの名声を今に伝える
●マイイ・グラン・クリュ / ピノ・ノワールの繊細さと上品さを最大限に発揮する北向きの畑
●ペユ・シモネ / モンターニュを代表するグランクリュの超越的な気品
●ラルマン・ドヴィル / 固いミネラルと実直な果実味。質実剛健なピノ・ノワール
●ポール・デテュンヌ / 日照に恵まれた南東斜面ならではのリッチなピノ・ノワール
●ブノワ・ラエ / 南向き斜面らしい凝縮した味わいをオーガニックが優しく引き出す
●ピエルソン・キュヴリエ / ブジーの名声の影にある村、ルーヴォワの知られざる個性
●ドビ / グラン・クリュの王たるアイの威厳と風格の味わいを求めて
●ヴァザール・コカール / 風通しのよさが涼しげな風味を、なだらかな地形が優しさを生む
●ボネール / コート・デ・ブラン最高のクリュの柔和にして伸びやかな個性
●ジャック・セロス / 堅牢、豪壮なアヴィーズのミネラリティを突き詰める
●ミラン / 太陽熱を集める円形劇場型の畑の豊かで柔らかいシャルドネ
●ロベール・モンキュイ / シャンパーニュ中最強となるミネラルと鋭利な酸の魅力

         
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話題のワインがわかるワインガイド  〜  合計 458本!

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ワイナート 2007年 5月号
No.38
 

2007年5月号 
\1,800 発注数 冊 

 

 
特集 ブドウ品種の基本
ワインとは、テロワールの産物です。すなわち、ワインとは、ある土地の、その土地らしさの表現に他なりません。しかし、土地は、土地だけでは自らを表現できません。そこには、土地と同じように自然の一部である人間が必要です。そして何より、土地の精神に現実の形を与える素材、手段が必要です。この素材が、ブドウ品種です。今回は、ブドウ品種の基本を学ぶことで、私たちのワインの理解を、より深めていきたいと思います。

Chapter1 ブドウを知る

ワインとは、テロワールの産物です。すなわち、ワインとは、ある土地の、その土地らしさの表現に他なりません。しかし、土地は、土地だけでは自らを表現できません。そこには、土地と同じように自然の一部である人間が必要です。そして何より、土地の精神に現実の形を与える素材、手段が必要です。この素材が、ブドウ品種です。今回は、ブドウ品種の基本を学ぶことで、私たちのワインの理解を、より深めていきたいと思います。

Chapter2  産地を知る

ブドウ品種の個性は、土地の個性と一体となり、ワインの性格を基礎づけます。ただ一本のワインを味わうだけでは、いったい何が品種の個性で、何が土地の個性なのかを考えることができず、その一本のワインのメッセージが判別できません。品種の個性を理解するには、品種ごとに複数産地のワインを比較し、土地によって異なる表現の幅を知った上で、そこに浮かび上がる共通点を抽出するという作業が必要となります。ワインを理解するために不可欠となるこの思考方法の習得のためには、様々な土地で個性をしっかりと表現することができる、もともとの素質に優れた国際品種のワインが、手始めとして適しています。

Chapter3  栽培・醸造を知る

農業とは自然的な存在である植物を、人間的な有意義な存在へと変容させることです。ブドウの樹も、ただ放置しておくだけでは、私たちが知る形にはなりません。自然的な意味でのブドウの性質を、ワインにとっての個性へと高めるために、品種ごとに適切な栽培方法が編み出されてきました。そしてブドウの個性は、美点を伸ばし欠点を抑えるような醸造方法によって、おいしいワインという形で表現されるのです。つまり、私たちがワインとして味わうブドウ品種の個性とは、人間の長年の努力と、今でも刻々と考え出される創意工夫の集積に他なりません。ここでは、7つの品種ごとの個性に密接に関連する栽培・醸造方法について、とくにフランスに例をとり、基本的な事柄を解説しています。栽培と醸造について考えながらワインを味わうことで、ブドウがワインになるまでの人間的要素の大切さを知ることができるでしょう。


         
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話題のワインがわかるワインガイド  〜  合計 225本!

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ワイナート 2007年 3月号
No.37
 

2007年3月号 
\1,800 発注数 冊 

 

 
特集 わかる!サンテミリオン格付け

Chapter1 サンテミリオンの格付けとは

右岸で格付けを持つユニークな産地、サンテミリオン。10年ごとに改訂される格付け制度は、この地のワインに独自の性格を与えてきた。その格付けは、どのように誕生し、どのように発展してきたのか。いかなる功績があり、いかなる問題を提起しているのか。

◆前史としての1855年の格付け
◆サンテミリオン1955年の格付け
◆格付けの変遷
◆格付けの功罪
◆格付けの問題点

Chapter2  プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ 15シャトー

サンテミリオンの栽培面積は約5,500ha、サンテミリオン村を中心とする9つの村と、リブヌル市の一部にまたがり、800軒の生産者を擁する、非常に大きな産地である。
サンテミリオンのワインは、石灰質と砂礫質というふたつの基本的土壌タイプに従って分類できる。PGCC15シャトーも同じく、前者に13シャトー、後者に2シャトーが属する。PGCC・Aの地位にあるオーゾンヌとシュヴァルブランは、それぞれのタイプの頂点と言える。
広い産地にもかかわらず、それぞれの土壌タイプの中でもとくに優れた場所にPGCCが集中している。たとえば砂礫質タイプの中でも、とりわけ深い礫質土壌。この礫は、メドック1級シャトーの礫と同じ、ギュンツ氷河期のものだというのが興味深い。偉大なテロワール=高品質=高価という、どの産地でも成り立つ等式は、当然のように、ここでも成り立つ。
サンテミリオンの格付けは、ブルゴーニュのようなテロワールの格付けではないにもかかわらず、結局のところ、PGCCとは偉大なテロワールのワインなのだと言うしかない。

Chapter3  グラン・クリュ・クラッセ 46シャトー名鑑
         
*〜*〜 2nd特集〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
◆ボルドー・パーフェクト・ガイド 第4回(最終回)

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

 

ワイナート 2007年 1月号
No.36
 

2007年1月号 
\1,800 発注数 冊 

 

 
特集 今どき ブルゴーニュ 

Chapter1 ブルゴーニュワインの新・選び方

ブルゴーニュワインは難しい状況にある。2003年ヴィンテージの奇妙な味と異常な価格を経験して以降、ある人は離れ、ある人は近づきもせず、長くからのファンは困惑し、さらには絶望している。いったい何が起きたのか。どこへ行けば、我々の愛するブルゴーニュに再び会いまみえることができるのか。どうすれば、楽しい時間を取り戻すことができるのか。

Chapter2  コート・ド・ボーヌ再発見

ブルゴーニュの人気はますます高く、それゆえ価格もますます高い。コート・ド・ニュイのグランクリュの壮麗な魅力を否定はしないが、もはや語るのみに終始して実体の消費が困難になりつつあるそれらワインを基礎としては、ブルゴーニュの経験は限られた一部の特権的富裕層にのみ可能な趣味となる。ブルゴーニュワインにとって最も重要なことは、畑ごとに味が異なるという事実の、各人なりの主体的理解であって、リシュブールやラ・ロマネのような超高価なブランドワイン群を制覇する自己満足でも、ましてその消費事実の他者への露出でもない。そのような問題意識に立つとき、コート・ド・ボーヌへと思いが向かう。初心者にとって、安価にブルゴーニュの本質的な理解と固有の満足が得られる産地。長いブルゴーニュ遍歴のあいだ天国と地獄を見てきた上級者にとって、帰るべき故郷の如き癒しを感じさせてくれる産地。そして料理との親和性が高いワインの産地。今だからこそ知りたい、今だからこそ分かる、コート・ド・ボーヌ。

コート・ド・ボーヌ注目のアペラシオン

ラドワ・セリニー ペルナン・ヴェルジュレス
ボーヌ サン・トーバン

Chapter3  コート・ド・ボーヌのアペラシオンガイド
          コート・ド・ボーヌのワイン101本

*〜*〜 2nd特集〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
◆Part1 レコルタン・マニピュラン・シャンパーニュ ガイド74本
◆Part2 ボルドー・パーフェクト・ガイド 第3回
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レコルタン・マニピュラン・シャンパーニュ ガイド74本

一年を通して人気の高い泡ものワイン。やはり王道はシャンパーニュ。そのシャンパーニュの中でも、単一クリュの個性を味わえるのが、自家畑自家醸造のレコルタン・マニピュランだ。小規模農家が多いため生産本数も少なく、入手のむずかしいワインもあるが、最近は日本国内でもかなりの数のレコルタンのシャンパーニュが飲めるようになった。では、いったいどんなアイテムが日本で入手でき、また飲める、買える店はどこなのか。ここでは、そんな疑問にお答えします。 

◆ヴィンテージ シャンパーニュ 25本
◆ノン・ヴィンテージ シャンパーニュ 49本
◆飲める店・買える店ガイド 飲めるレストラン60店、買えるワインショップ112店

 

 

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