フランスワイン 新着品・新製品

フランス各地の個性豊かな新着ワインをご紹介します。

ビオマーク当店では、有機栽培ワインに「てんとう虫マーク」を付けています。



■ブルゴーニュ地方 新着


ドメーヌ ディジオイア・ロワイエ

 

「極めてシャンボールらしいスタイル」と大変に評価の高い、若手生産者ミッシェル・ディジオイア。 彼の3代前に遡る1930年からドメーヌ(自園醸造)を始めている小規模ながら伝統を持つ生産者です。

現当主ミッシェルが、1999年にドメーヌを継承後すぐに話題になり、2000年以降はロンドンで最も権威あるワインショップのセレクションに選ばれ、世界的にも認められるようになりました。少ない生産量も重なって、今やその入手をめぐって世界中で割り当てとなる入手困難なシャンボールとなりました。

この生産者の特徴は、徹底した畑の管理と収穫時のまさに厳選される選果にあります。「震動選果台」という微震動する台の上に置かれたブドウは、揺らされて回転することにより、腐敗果・未熟果等が徹底的に除かれて、健全な果実だけが選ばれるのです。ディジオイアのピュアな味わいは、このたゆまぬ努力から生まれるのです。


オート・コート・ド・ニュイ  ドメーヌ ディジオイア・ロワイエ
Hautes Côtes de Nuits   Domaine Digioa-Royer

2009年 ¥2,780 発注本数 本 

2008年がファーストヴィンテージの新商品。コンカール村(ヴォーヌ・ロマネ奥)の「アン・ドゥフォワ」単一区画で0.51ha。

平均樹齢45年のVV。12ヵ月間の樽熟成(新樽率15%)。より冷涼なオート・コート・ド・ニュイのミクロ・クリマ(微細気候)をていねいに理解し、繊細で上品な口当たりの中に、果実のうまみがしっかりとのった作品に仕上がっています。



ピノ・ノワール100%


シャンボールミュジニー  赤  ドメーヌ ディジオイア・ロワイエ
Chambolle-Musigny Domaine Digioia Royer

2009年\5,580 発注本数 本 


シャンボール・ミュジニー村名畑は樹齢50年の古樹。品質的には、プルミエ・クリュと同等との評価が高い看板ワインです。

16〜18ヶ月間の樽熟成(新樽率5%)。ヴィエイユ・ヴィーニュならではの味わいのピュアさと凝縮感、エレガントさをお楽しみください。


ピノ・ノワール100%


シャンボールミュジニー フルミエール 赤  ドメーヌ ディジオイア・ロワイエ
Chambolle-Musigny Vieilles Vignes Les Fremieres Domaine Digioia Royer

2009年\6,380 発注本数 本 


レ・フレミエールは樹齢80年を誇る自慢の区画。村のやや北側で、プルミエクリュに隣接する優れたロケーション。 16〜18ヶ月間の樽熟成(新樽率5%)。ヴィエイユ・ヴィーニュならではの味わいのピュアさと凝縮感、エレガントさは圧巻です。


ピノ・ノワール100%


シャンボールミュジニー グリュアンシェル 赤  ドメーヌ ディジオイア・ロワイエ
Chambolle-Musigny Vieilles Vignes Les Gruenchers Domaine Digioia Royer

2009年\7,980 発注本数 本 

 『グリュアンシェル』は、デュジャックなど6人足らずが所有するプルミエ・クリュ畑。シャンボール中心部に位置し、「レ・クラ」の隣。スパイスや動物系のアロマを伴う複雑なワインを生む土壌です。また、タンニンがまろやかでフィネスに富むテロワールといわれます。超限定0.06ha。 16〜18ヶ月間の樽熟成(新樽率5%)。平均樹齢70年の超VV。 ヴィエイユ・ヴィーニュならではの味わいのピュアさと凝縮感、エレガントさにも、もちろん注目。



ピノ・ノワール100%


シャンボールミュジニー グロセイユ 赤  ドメーヌ ディジオイア・ロワイエ
Chambolle-Musigny Vieilles Vignes Les Groseilles Domaine Digioia Royer

2009年\8,680 発注本数 本 

ディジオイア・ロワイエ最高にして、ごく僅か0.1haのみを所有する、限定区画が『グロセイユ』 16〜18ヶ月間の樽熟成(新樽率5%)。平均樹齢70年の超VV。

「グロセイユ」は「すぐり(カシス)の実」。昔、この畑のある区画にすぐりの木が植えられていたことに由来します。石の多い土壌。その名の通りカシスのアロマがとても印象的な、ふくよかなコクのあるワインです。 ヴィエイユ・ヴィーニュならではの味わいのピュアさと凝縮感、エレガントさにも、もちろん注目。


ピノ・ノワール100%


シャサーニュ・モンラッシェ  ドメーヌ ラモネ
Chassagne Montrachet  Domaine Ramonet

2009年 \4,280 発注本数 本 

 有名な白ワイン銘醸地としての名声の陰に隠れていますが、実は大変に優れた赤ワインを生み出すのがシャサーニュ・モンラッシェ村。

 

大量生産型のメーカーがこの名前で市場に出すことをしないせいか、ブルゴーニュの赤ワインの中でも、最もハズレの少ないのが、シャサーニュの赤でしょう。

その中でも、特にこの名手ラモネの赤ワインは果実感があふれ出るようで、最高に美味しいと思えるのです。

 

瑞々しく上品なサクランボの風味を持つすばらしい味わいは、コート・ド・ボーヌ地区のピノ・ノワールらしい、「フルーティで繊細な中に秘めた強さ 」という特徴を存分に発揮しています。

 

ピノ・ノワール100%



ジュブレ・シャンベルタン ジュスティス ドメーヌ フィリップ・シャルロパン  
Gevrey-Chambertin La Justice Domaine Philippe Charlopin Parizot

2009年 \6,880 発注本数 本 

輸入量が少ないながらも、ジュブレイのトップスター的存在がこの、フィリップ・シャルロパン。アンリ・ジャイエの薫陶も受けた、ジュブレ・シャンベルタン村の知る人ぞ知るエース的生産者。当店でも人気のワインで、入荷するとすぐに売れてしまいます。
さてこのワイン、「正義」という意味の「クロ・ド・ラ・ジュスティス」は、村名格ジュヴレ・シャンベルタンの中でも特に人気の高い畑。地図でみれば、国道沿いにある畑の場所なので他にも良い立地条件がありそうなのですが、おそらくは特別な土壌なのでしょう、独特の優雅な趣を感じさせる、素晴らしい味わいが生まれます。 コメディアン風の愛くるしい風貌のフィリップ・シャルロパン氏は、神様といわれたアンリ・ジャイエ氏から、様々な教えを受けています。彼のワインは、大変に重厚な密度の濃さの中に、エレガントを感じさせ、まさに妖艶なジュスティスとなります。 深みのあるジュブレ・シャンベルタンの典型的味わい。

ピノ・ノワール100%


サン・ロマン ドメーヌ アラン・グラ
 Saint - Romain

2010年\3,180 発注本数 本 

繊細で綺麗な酸が特徴のサン・ロマン。ブルゴーニュの個性的な白として、忘れることのできない存在です。

とくに、この生産者アラン・グラはサン・ロマン最高の生産者として高く評価されています。みごとな丘陵に最高の畑を持つ、ミネラルに満ちた上品なシャルドネ。


ムルソーの丘を一つ越えた標高400mの高地斜面に広がる冷涼なサン・ロマン村は、キリッと引き締まったシャルドネが生まれる、特別な場所なのです。

シャルドネ100%


ニュイ・サンジョルジュ レ・プリュリエドメーヌ ジャン・グリヴォ
Nuits St-Georges Les Pruliers

2002年 ¥9,180  発注本数 本 

 ジャン・グリヴォはヴォーヌロマネ村のトップ・ドメーヌの一人。 新しい技術の取り入れに熱心で、低温浸透法という発酵の前に低い温度でしばらく漬け込むことによって、深い色合いと味わいを出す方法を推進しています。かなり骨格のしっかりとした色の濃いワインが造られ、また長熟にも耐える良質なワインが出来ます。

 

「レ・プリュリエ」とは、「プラム」から派生した名前で、大昔この畑にぶどうが植えられる前にプラムが植えられていたことから由来しています。ニュイ・サンジョルジュの村から僅かに南におりた、なだらかな斜面に位置しています。土壌的には重厚で「ニュイらしい重厚さ」と共生する可愛い果実香が特徴。香りの緻密さ、柔らかさ、しなやかさ・・・口にして満足感が広がるワインといえるでしょう。


秀逸ビンテージである2002年が熟成10年を迎え、果実感と熟成感のちょうど良い調和の時期を迎えました。

価格的にも大変お得なワインです。

ピノ・ノワール100%


ヴォーヌ・ロマネ ドメーヌ グロF&S
 Vosne-Romanée Domaine Gros Freres et Soeurs

2008年 \5,180 発注本数 本 

名家ジャン・グロの次男ベルナール・グロが造り出す、果実感一杯のヴォーヌロマネ。

しっかりとした構成力とエレガントなスタイルが調和したヴォーヌロマネならではの個性と共に、凝縮した力強い果実の味わいは、ベルナールの造り手としての個性です。しっかりとした構成力とエレガントなスタイルが調和したヴォーヌロマネならではの個性と共に、凝縮した力強い果実の味わいは、ベルナールの造り手としての個性です。

 「球体を連想させる完全なバランス」と表現されるヴォーヌ・ロマネの、まさに正統派で典型的なスタイルを、親しみやすい果実感で包み込んで仕上げたようなワインです。 上質ピノ・ノワールの魅力があふれ出てきます。 ジャズ・ピアノやエレキ・ベースを愛する茶目っ気たっぷりのベルナールは、造り上げるワインにも外向的なキャラクターが表れ、明るい果実感が充分に感じられます。

ジャズ・ピアノやエレキ・ベースを愛する茶目っ気たっぷりのベルナールは、造り上げるワインにも外向的なキャラクターが表れ、明るい果実感が充分に感じられます。(画像は、ドメーヌの地下セラー内に造られた自慢のピアノ・ホール兼テイスティング・ルーム。ピアノの奥に見られる壁は、ヴォーヌロマネの断層。「様々な断層が複雑に入り組み、見事なテロワールの違いをワインに表現している」とは、ベルナールの言葉です。)


ピノ・ノワール100%


ブルゴーニュ ピノ・ノワール ドメーヌ リュシー&オーギュスト・リニエ
Bourgogne Pinot-Noir    Domaine Lucie et August Lignier 

2009年 ¥3,980発注本数 本 

2008年 ¥3,980発注本数 本 


モレ・サンドニの代表的生産家ユベール・リニエを継承したのがリュシー・エ・オーギュスト。  

 

果実味が凝縮されたタイプでありながら、口に含むと、重さよりもエレガントさを感じる、調和のとれた、味わい深いワインをつくりあげます。

 

醸造は、亡き夫ロマン・リニエの直伝。ぶどうは除梗し、開放のセメントタンクで最低でも2週間以上かけて発酵。酵母も野生酵母のみ。時間をかけた自然の営みが造りあげる手造りワインなのです。 このACブルゴーニュは、シャンボール村内のACブルゴーニュ区画Philibert (0.45ha)とフラジェ・エシェゾー村内のACブルゴーニュ区画Es Rue (0.2ha)のブレンド。

lignier

2004年2月、若き当主の脳腫瘍による急死という悲劇が、ブルゴーニュ地方の銘醸地モレ・サンドニ村の大変に優れた生産家として有名なユベール・リニエ家に起こりました。 1973年生まれの若き妻ケレンには当時4歳の長女リュシーと2 歳の長男オーギュストが残され、母は幼い子供たちのために立ち上がり、ワイン造りを続けました。力強さを感じさせる母ケレンですが、普段はおっとりとした女性のようです。

左から ケレン、オーギュスト、リュシー

 

平均樹齢35年。新樽も少し使用して18ヶ月間樽熟成。 本格的な内容なのです。

 


ピノ・ノワール100%


モレ・サンドニ クロ・レ・シオニエール ドメーヌ リュシー&オーギュスト・リニエ
Morey-Saint Denis Clos Les Sionieres 

2009年 ¥6,880発注本数 本 

2007年 ¥6,880発注本数 本 


モレ・サンドニの代表的生産家ユベール・リニエを継承したリュシー・エ・オーギュスト。  

 

モレ・サンドニの中心部ややシャンボール近くに位置する単一畑。 果実味が凝縮されたタイプでありながら、口に含むと、重さよりもエレガントさを感じる、調和のとれた、味わい深いワインをつくりあげます。

レ・シオニエールは34歳で早逝した夫ロマン・リニエから相続した自社畑で、2005年ヴィンテージより独立キュヴェとなったケレン入魂の作。1.11ha。平均樹齢30年。新樽率30%で18〜20ヶ月間熟成。


ピノ・ノワール100%


オークセイデュレス  ドメーヌ アニエス・パケ
Auxey Duresses Domaine Agnes Paquet
2009年 \3,780 発注本数 本 

 アニエスミネラル感とモダンでクリーンな果実感に奥行きの深さを感じるシャルドネ。 若手女性美人生産家による、大変に注目すべきオークセイ。 65年と超高樹齢の樹からつくられます。 コート・ド・ボーヌの標高の高い冷涼な斜面に広がるのが、オークセイ・デュレス。 繊細で可憐な果実感を持つスタイルに仕上がるのが、特徴です。

2001年創設ながら、彼女の抜群のセンスによってモダンでクリーンに仕上げられたその味わいは高く評価され、その品質に感動した「ピエール・ガニェール」、「ラルページュ」、「コート・ドール」、「ランズブール」といったミシュラン3つ星レストランのソムリエ達もこぞってオンリストしているのです。 石灰質に富む土壌。

新樽率15〜25%で10ヶ月間の熟成。

シャルドネ100%

■南仏 新着


シャトー シモーヌ 
Ch. Simone  AOC Palette 

2008年 ¥5,480 発注本数 本 

 港町マルセイユのすぐとなりに広がる畑がパレットというとても小さな区画のAOCとなっています。

このシャトーシモーヌはプロヴァンス地方を代表する優良生産家で、樹齢が何と60年〜100年に至る老樹から時間をかけ、伝統的な古い大樽によって造られます。

 

色合いは通常の白ワインと大差ありませんが、大変に豊かな完熟果実の香りで、トロピカル・ピーチのような風味が豊かです。単純にフルーティーなだけでなく、味わいが幾層にも厚みがあるように感じられます。この地方の名物料理、ブイヤベースや甲殻類の料理、そしてアクアパッツアなどに大変良く合うでしょう。

白ワインも、プロヴァンス地方のものとしては例外的な長期熟成型。経年の熟成を経て飲み頃を迎える、といわれています。 『パレット』というAOCは、このシャトー・シモーヌ のためだけに存在する法定区画。それだけ、尊敬を受ける存在なのです。

 

入手困難な逸品。 

 

クレレット80%、グルナッシュブラン10%、ユニブラン5%、ブールブーラン3%、マスカットブラン2%

 


ラ・キュヴェ・ヴァントゥー ブラン     パパ・プロヴァンサル
La Cuvee Vanteaux Blanc Papa Provancal

2010年 \1,180 発注本数 本 

地中海の魅力あふれる爽やかで軽やかな果実感いっぱいの白ワイン。焼きリンゴ、桃の皮などを支える微かなハーブを含む塩気を含んだ美しい香り。


  ワイナリー名の『パパ・プロヴァンサル(プロヴァンスの父)』とは、生産者のジェラール・パイエが親しみを込めて友人たちからつけられた愛称。


  このワインが造られているヴァントゥーは行政区画上はローヌ南部ですが、一般にはプロヴァンスの一部と認識されています。

クレレット50%、グルナッシュ・ブラン50%


ラ・キュヴェ・ヴァントゥー ルージュ    パパ・プロヴァンサル  
La Cuvee Vanteaux Rouge Papa Provancal

2010年 \1,180 発注本数 本 

南フランスでとてもコストパフォーマンスの高い地ワイン。

深みのある、赤紫の若々しい色調。ブルーベリーやチェリーにバナナのニュアンスを連想させる、ストレートでフルーティーな果実が一杯に溢れそうな赤。 プロヴァンスの伝統的製法で果実感を重視して造られています。  

ワイナリー名の『パパ・プロヴァンサル(プロヴァンスの父)』とは、生産者のジェラール・パイエが親しみを込めて友人たちからつけられた愛称。 このワインが造られているヴァントゥーは行政区画上はローヌ南部ですが、一般にはプロヴァンスの一部と認識されています。

ビンテージは、現在2010年ですが、自動的に新ビンテージに切り替わりますので、ご了解ください。

グルナッシュ80%、シラー20%


bioイザ ブラン    ドメーヌ レ・シュマン・ド・バサック  
isa blanc domaine les chemin bassac    Vin de Pays des Cote de Thongue

2010年 ¥1,280 発注本数 本 

地中海の魅力あふれる爽やかで軽やかな果実感いっぱいの白ワイン。焼きリンゴ、桃の皮などを支える地中海の風薫る微かなハーブを含む塩気を含んだ美しい香り。


  レ・シュマン・バザックのオーナー、レミは、もとはパリで地学を教える教師でしたが、家族が経営していたワイナリーの後継者がいなかったため、1987年から引き継ぎました。 家族が経営していたワイナリーの後継者がいなかったため、80Haの畑を1987年に引き継ぎ、最良の畑15haのみを残して、有機栽培を実践し、ECOCERT認証を獲得しました。 彼らのドメーヌはナルボンヌとモンペリエの中間に位置する地中海に近い丘陵の景勝地。

ビンテージは、現在2010年ですが、自動的に新ビンテージに切り替わりますので、ご了解ください。

ルーサンヌ60%・ヴィオニエ30%他


bioイザ・ルージュ  ドメーヌ レ・シュマン・ド・バサック  
isa rouge domaine les chemin bassac    Vin de Pays des Cote de Thongue

2008年 ¥1,280 発注本数 本 

南フランスでとてもコストパフォーマンスの高い地ワイン。

地中海の風薫る爽やかな有機栽培のテーブル・ワイン。
独特の5品種の組み合わせは、調和の取れた程よいコクと上品な渋みがあります。

やや淡いカーマイン・ルージュの魅力的な色合い。柔らかく広がるような香りには、いかにも有機栽培的な優しさがあります。野生の赤い果実や森の香りとともに薬草的なニュアンスも。

レ・シュマン・バザックのオーナー、レミは、もとはパリで地学を教える教師でしたが、家族が経営していたワイナリーの後継者がいなかったため、1987年から引き継ぎました。
家族が経営していたワイナリーの後継者がいなかったため、80Haの畑を1987年に引き継ぎ、最良の畑15haのみを残して、有機栽培を実践し、ECOCERT認証を獲得しました。
彼らのドメーヌはナルボンヌとモンペリエの中間に位置する地中海に近い丘陵の景勝地。

 

ビンテージは、現在2008年ですが、自動的に新ビンテージに切り替わりますので、ご了解ください。

グルナッシュ24%・シラー31%・ムールヴェードル14%・カベルネソーヴィニヨン26%・ピノノワール5%


ラ・パッション グルナッシュ 赤 トータベロワーズ共同組合
La Passion Grenache

2010年 \1,280 発注本数 本 

 南仏カタロニア産(スペインに近いルーション地方)の素晴らしい高コストパフォーマンス・デイリーワイン。 リッチな完熟黒イチゴジャムの風味がとても心地よく広がります。 アルコール度が15%ととても高く、それだけ果実が完熟していることがよくわかります。ただし、適度なスパイシーさは感じられますが、グルナッシュはタンニンはさほど強くなく、円やかでチャーミングな味わいとなっています。

てるてる坊主のようなデザインは、太陽をモチーフにしたもの。 地元協同組合が丁寧に手収穫したグルナッシュ100%で仕込みました。 リアル・ワイン・ガイド誌の旨安大賞となり、表紙を飾ったスーパー・デイリーワイン。

グルナッシュ 100%


ドマ・ガサック   
Mas de DAUMAS GASSAC

2006年 \5,180 発注本数 本 

フランスを始め、全世界で上映され、ワイン愛好家の間でセンセ−ショナルな話題となった、ドキュメンタリー映画『モンドヴィーノ』で、画一的な味わいに対抗した、南仏テロワール派の生産家ギィルベール氏の代表的ワインが、このドマ・ガサックです。

フランスでボルドーのグランクリュワインと同等の価格で取引される幻のSUPERヴァン・ド・ペイ。『マス・ドゥ・ドマ・ガザック』(一般名 ドマ・ガザック)は南仏で初めてカベルネ・ソーヴィニヨンを栽培した葡萄園。

ボルドーのワイン地質学者が、ラングドックでブドウの栽培に最適な土地と気候風土を備えた土地を発見し、現オーナーのギィルベール氏はその土地でブドウ栽培を始めました。

その高品質志向はフランスのグルメ雑誌『ゴー・ミヨー』で「南仏のラフィット」と表現されました。アメリカでも100ドルを超える価格で取引され たこともあるほど。

 

ラングドックでカベルネを育てるなど、新進的なところもありますが、エメ・ギベール氏自身は土地の風土を大切にする自然派的要素の強い生産家。画一的な味わいに警鐘を鳴らす好々爺で、頑固一徹なところもあります。

とても色が濃くコクのあるふくよかな果実味が特徴で、深いコクとまろやかで重量感のあるタンニンもしっかりと溶け込んでします。パリの高級食材店でもオススメのワイン。

 

カベルネ ソーヴィニヨン 80%、シラーほか


bioカオール ラ・ピエス赤  ドメーヌ バルランジェ・エ・イルーズ

Cahors La Piece

2009年 ¥2,280 
発注本数

カオール

 カオールといえば、 17世紀頃からイギリスで「ブラック・ワイン」として親しまれていますが、この『ラ・ピエス』は、まさにブラック・ワインと呼ぶにふさわしい、大変に凝縮度の高いスタイル。  

 

インクのように濃く、ジャムのような若い凝縮した果実感がたっぷりとした重厚な味わい。 しかしながら、樽ではなくタンクによる熟成で、この濃さは、純粋に果実本来の濃さがもたらすもの。ストラクチャがしっかりとした男性的でクリーンなスタイルは、モダンな味わいと言えましょう。

 

 生産者のポール・パランジェは栽培担当、ジェレミー・イルーズは、醸造担当で、二人の若い男性が力を合わせて、素晴らしいモダン・カオールを造り上げています。

 

ボルドーより古い歴史を持つ地区がカオール村のワイン。
市内のサン・テチエンヌ大聖堂と、ロット川にかかるヴァラントレ橋は、世界遺産「フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」の一部として登録されています。そんな中世からの歴史を彷彿させるクラシックな味わいが、カオールの魅力。


マルベック100%


コロンベット 地中海の風薫るピノ・ノワール

ピノ・ノワール  ドメーヌ・ラ・コロンベット
Pinot Noir Domaine de la Colombette

2009年  ¥1,780 
発注本数

コロンベット・ラベル プロヴァンスの風が薫る、リュベロンで生まれた、果実感溢れるピノ・ノワール。
  ピノ・ノワールらしい明るめのルビー色の色調で口当たりは柔らかく、完熟した円やかさが大変親しみやすく、フィニッシュに心地よい酸がかすかに感じられます。
 畑は、石灰質を多分に含み、標高が120mと高く、海からの湿った風が常に吹き込む、ピノの楽園。


「Demi-Muid」と呼ばれる600リットルの樽で熟成させた看板商品。 その優れた果実感は、多くの人に好まれる可憐なスタイルで数多のワインコンクールで受賞し、各国ワインメディアから激賞され、「ジョエル・ロブション」グループのレストランにも採用されている、本物の味わい。


baskバスク地区

バスク地方といえば、大西洋側のフランス・バイヨンヌからスペイン ・ビルバオにまたがる夢のような地域。ボルドー在住者をはじめとしたフランス人たちにとってもバカンスを過ごす場所として有名。ヘミングウェイの名作『日はまた昇る』もこのバスクを舞台にしています。

ドメーヌ・ブラナ イルーレギー  エチエンヌ・ブラナ
Domaine Brana IROULEGUY
2005年 ¥3,380 発注本数 本 

 上品さも感じさせる素晴らしい仕上がりのこの特別な、イルーレギーは、バスク地方山岳部の地酒。

 この地で発生したともいわれる、カベルネ・フランを主体とした、新樽仕上げのモダンな厚みを持ち、アラン・デュカス と シャネルとのコラボレーションレストラン【BEIGE】にて採用もされています。  この生産家の跡継ぎ息子ジャン・ブラナは、ペトリュスで研鑽を積みました。ジャンの目指すワインは「ミネラル・クリスタルのような透明感、旨みはあっても重くない」スタイルのワイン。  地元名産は、バスク豚。素朴なポーク・ソテーなどとお楽しみください。

カベルネ・フラン70%、カベルネ・ソーヴィニヨン25% タナ5%

バスクで有名なパンプローナの牛追い祭り(パンプローナはスペイン側)

■フランス・ローヌ地方 



値下げです
ジゴンダス 赤 ドメーヌ デ・エスピエ
Gigondas Domaine des Espiers

2009年 \3,580  発注本数 本 

 ローヌ南部らしいゴツッとした存在感の中に上品な滑らかさも併せ持つ上質ジゴンダス。
 太く力強い中に柔らかさを感じさせる濃厚な味わいは、徹底した低収量によって実現しました。イチゴのジャムを焼いたようなニュアンスを持ちます。モダンなジゴンダスのスタイルを持ち、50歳以上のグレナッシュ古木の魅力を充分に感じることができます。

ドメーヌ・デ・エスピエのフィリップ・カートゥックスは南ローヌでも最もエレガントなワインを造る生産者のひとり。この地方のワインに対する人々のイメージを変えてしまう力を彼のワインは持っているのです。テロワールを個性的に表現しつつ上質で魅惑的、そして果実のフレッシュさと純粋さがこのワインを性格づけています。

グルナッシュ 70%、シラー 30%


ロワズレ サン・シニャン ヤニック・ペルティエ
 L'Oiselet St.Chignan

2009年 \2,280 発注本数 本 

ヤニック・ペルティエ パリのビオロジスト(自然派信望者)たちの間で最も注目されている南仏の生産者
ブルゴーニュ地方マコン出身のヤニックは、リヨンのワインショップの店員を務めながらプイィ・フュイッセで数年にわたり栽培の勉強を積みました。その後は自分自身のワインを造ることを前提としてコンドリューの名門イヴ・キュイヨンで醸造を学び、最後は2002年から2年間ラングドックのフォジェールにあるディディエ・バラルで働きました。 ここで学んだことが彼に最も大きな影響を及ぼしたらしく、栽培から醸造に至るまでの全てが自分の仕事に活かされていると語っています。 ラングドックの美しさに魅せられて2004年にサンシニアンにて10ヘクタールの畑を購入しました。 年齢は27歳。3年目にして将来を大いに期待できる美しいワインを造っています。

地中海の果実感をたっぷりと感じさせる、柔らかくジューシーで、ピュアな味わいが魅力的。

サン・シニャンは、ミネルヴォアの東にある、太陽のたっぷりとあたる地帯。「オワスレ」とは小鳥の意味。小鳥のような可愛い美味しさのワインです。

グルナシュ40% シラー30% ムールヴェドル15% カリニャン15%


サン・ジョゼフ グリジエール ドメーヌ アンドレ・ペレ
Saint-Joseph Les Grisieres  Domaine Andres Peret  

2009年 ¥4,980 発注本数 本 


名手アンドレ・ペレが造るサン・ジョゼフの単一畑特別キュヴェ。


平均樹齢40年のシラーを使用。1ha当たりの収量は35hl。除梗を行い、ステンレスタンクで15〜21日間かけて発酵後、温度・湿度を管理した貯蔵庫で18カ月間樽熟成。日本には数十本ほどしか輸入されない限定品。


ドメーヌ・アンドレ・ペレは、ヴィエンヌの南15kmのシャヴァネィ村ヴェルリュー地区に拠点を構えています。


  ペレ家は代々アプリコットのなどの果樹栽培も手がける複合農業を営んでいたが、1982年にアンドレ氏がドメーヌに戻るとドメーヌの規模・ワイン生産の割合とも大きくしました。アンドレ氏が家を継いだ当時1.5haに過ぎなかった所有地は、土地の購入と所有地のブドウの植栽により今では11haにまで拡大されました。

 

シラー100%

シラー フラン・ド・ピエ    赤 ドメーヌ アンドレ・ペレ
 Syrah Franc de Pied Domaine André Pérret

2009年  \1,980発注本数 本 

コンドリューの巨匠アンドレ・ペレが北部ローヌのヴァン・ド・ペイ区画から造る大変に興味深いシラー。  継ぎ樹しないブドウ樹は、土壌のエッセンスをダイレクトに果実に集中させ、独特なワインの風味を生みだします。

 滑らかなタッチに、厚みが感じられますが、濃いワインではなく、果実本来の持つ厚みです。フィニッシュには清冽な酸が感じられますが、これが北部ローヌの冷涼な気候によるシラーの個性なのでしょう。旨みがあり、とても良くできています。


ヴァランスからヴィエンヌにかけてのローヌ河岸の沖積土に広がる畑を所有。 ドメーヌ・アンドレ・ペレは、ヴィエンヌの南15kmのシャヴァネィ村ヴェルリュー地区に拠点を構えています。 ペレ家は代々アプリコットのなどの果樹栽培も手がける複合農業を営んでいたが、1982年にアンドレ氏がドメーヌに戻るとドメーヌの規模・ワイン生産の割合とも大きくしました。アンドレ氏が家を継いだ当時1.5haに過ぎなかった所有地は、土地の購入と所有地のブドウの植栽により今では11haにまで拡大されました。

シラー種 100%


ケイズ・パッシオン御用達ワイン
コート・デュ・ローヌ シャトー・モンフォーコン   

2009年 \1,580 発注本数 本 

  素直でピュアな果実香を持つエレガンスでバランスの優れたローヌのワイン。40歳以上の古樹を使っているため、上質感もあります。

ラベル表記は、「コート・デュ・ローヌ」ですが、畑はリラックの中にあり、かわいいチャーミングな果実感を感じさせます。 気軽に楽しむデイリーワインですが、古樹で38hl/haという低収量で育てられています。 オーナーであるパンス侯爵の子息ロドルフが、カリフォルニアやオーストラリアなどでの経験を積み、上品で凝縮感のあるワインを造っています。
その優れた味わいから、2006年ミシュランで一つ星を獲得し、話題となっている日本人シェフ松嶋啓介氏による一つ星レストランKei's Passionにも愛用されています。(松嶋氏とロドルフは、個人的にもかなり親しいようです)

シャトーヌフ・デュ・パプの川向い、ローヌ川の 西側にそびえたつ11世紀建造のシャトー ド・モンフォーコン。 100haの広大な畑を所有する、中世からの貴族ロドルフ・ド・パン氏がオーナーです。
肉料理だけでなく、網焼きや炭焼きの魚などにも合わせられるワインです。

グルナッシュ60% シラー20% サンソー&カリニャン20%


古代の味わいを現代風にアレンジした個性派ワイン
ヴァン・ド・ムッシュ・ル・バロン ルドルフ・ド・パンス モンフォーコン   

2007年 \5,180 発注本数 本 

  モンフォーコンの誇る、15種類全ての、しかも最高のぶどうのみを古代醸造に倣って混醸、長期熟成させた特別キュヴェ。


  深みのある色合い、複雑な香味。地ブドウならではの力強さと、土着的な美しさ、瑞々しさが織りなす独自の世界が奥行き深く広がります。


  1829年のローヌで最も古いラベルがシャトーで発見されたことを記念してつくられました。
  この地方の名産品であるカスレ(肉の煮込み料理)に最適といえましょう。

世界一のレストランに選ばれたNOMA (デンマーク、コペンハーゲン)のワイン・リストにも登場する注目ワインなのです。

シャトーヌフ・デュ・パプの川向い、ローヌ川の 西側にそびえたつ11世紀建造のシャトー ド・モンフォーコン。 100haの広大な畑を所有する、中世からの貴族ロドルフ・ド・パン氏がオーナーです。

RP91pt WS91pt


グルナッシュ シラー サンソー カリニャン クノワーズ ムールヴェドル ミュスカ オビュン アリカント テンプラニーユ
ヴィオニエ マルサンヌ クレレット ブールブラン ピクプール

ル・カノン グランド・コリーヌ 大岡弘武

フランス、ローヌ地方で活躍するナチュラリスト日本人醸造家、大岡弘武さんの話題のワイン。
「カノン」とは、フランス俗語の「一杯」という意味。(本来は大砲=カノン砲の「一発」から来ているみたいです)。
肩肘張らずに気軽に飲んで欲しいという生産者大岡さんの心意気が現れています。

ちなみに大岡さんはボルドー大学醸造学科を卒業後、ギガルなど著名な生産家で働いた後に、独立しました。
出身はなんと当店のごく近所で駒沢だとのことです!


ル・カノン プリムール ペティアン・ロゼVin de Table大岡弘武

(2011)年 \2,580 発注本数 本 

フランス、ローヌ地方で活躍する自然派日本人醸造家、大岡弘武さんの話題のワイン。「カノン」とは、フランス俗語の「一杯」という意味。(本来は大砲=カノン砲の「一発」から来ているみたいです)。肩肘張らずに気軽に飲んで欲しいという生産者大岡さんの心意気が現れています。

桜の花のラベルも綺麗な、人気の高くほのかに甘い香りがありますが味わいは辛口に仕上がっています。炭酸しっかりのロゼ。
ピュアな桃やリンゴの香りが一杯の幸せな風味。

自然に出来たそのままの味わいを造り上げることがモットーで、もっとも自然派の名前にふさわしいデリケートでフレッシュなワインを造り上げます。
ヴァン・ド・ターブルなのでノン・ビンテージ表記ですが、2011年収穫されたミュスカ・ダンブールという黒ブドウを少しだけ色づかせてジュースのまま酵母と一緒に瓶詰めしました。
このワインはガス圧が高い状態で瓶詰めされています。
発酵の途中のジュースを瓶詰めしているので、開ける時に大きな音と、泡が吹き出る可能性が高いです。
ボトルを揺らさないことと、王冠を空ける時にはできるだけゆっくりと、ボトルを少し斜めにすることで、吹き出しを押さえることが出来ます。


(大岡氏のコメント) 「今年のロゼプリムールは、健全な熟した葡萄が取れたので例年よりすこし凝縮した味わいがあると思います。10月の初めに発酵途中のワインを冷やし瓶詰めを行いました。 瓶内発酵が今でも続いており、今までにないほど大変粘度が高いワインになりました。発泡しながらトロトロしています。 これは、微生物(乳酸菌など)がワイン内の多糖類をさらに結合させ、大きな分子を作ったために起こります。 亜硫酸をいれるとこの微生物がいなくなるため通常のワインには全くみられませんが、亜硫酸無添加のワインにはしばしば現れる現象です。
味わいは全く変わりませんし、もちろん健康にも問題ありません。(多糖類です)カラフにいれて掻き回すと、この多糖類の結合が切れて粘性がなくなります。 自然の不思議さを体験できると思います。

 

色合いの濁りも含めて自然です。 澱がたくさんありますので、ご注意ください。
自然のまま造られた味わいを楽しむワインですので、どうぞご理解の上お楽しみください。
すぐにカルピスグレープのような色合いに。例年よりも赤みの強いにごり酒のような雰囲気です。

ミュスカ・ダンブール100%


ル・カノン ロゼVin de Table  グランド・コリーヌ 大岡弘武

(2010)年 \2,480 発注本数 本 


2010年は、繊細なニュアンスを感じさせるビンテージ。色合いも昨年より淡いオレンジ色になっています。しかしながら、かなり深く濁りのある、いかにも自然派風な造りをした辛口ロゼ。
時間とともに色が更に濃くなっていきますので、驚きませんように・・・。 使用の品種ミュスカ・ダンブールは、マスカットの亜種で果皮の色は黒。基本的に食用ブドウであり多産系。普通の栽培ではワインには向かないところを、大岡氏は極端な収量制限により、収量は20hl未満として素晴らしい味わいに仕上げました。

 

以下は、大岡さんからのメッセージ。
「ぼくのワインを飲む10日間くらい前から立てて保存してみてください。
すると余計な香りも雑味感も減り、きれいな部分がより出てくるんですよ。」

自然に出来たそのままの味わいを造り上げることがモットーで、もっとも自然派の名前にふさわしいデリケートでフレッシュなワインを造り上げます。

2008年からキャップシールが無くなり、瓶からコルクが打栓されたままのスタイルになっています。付け忘れでは、ありません。

 

ミュスカ・ダンブール100%

■ボルドー地方 新着


フューグ・ド・ネナン 
Fugue de Nenin Pomerol

2008年\3,680発注本数 本 

今、ボルドーで最も注目されている、セカンドラベルのワインが、この『フューグ・ド・ネナン』。

 

「フューグ」とは、クラシック音楽用語の「フーガ」のこと。つまり、幾重にも重なるポリフォニックな旋律の美しさをワインの味わいに象徴している、ということでしょう。

1997年、シャトーネナンはドゥロン家(Chレオヴィル・ラス・カーズの当主)がオーナーとなり、コンサルタントにミッシェル・ロランを迎えると、みるみるうちに評価が上がりました。

それまで平均的な味わいの、まあ普通のポムロールでしたが、本来の素晴らしい土壌と、セルタンジローの畑の半分を合わせ、そして最大の投資を畑と設備に与えた結果、驚異的なワインが誕生することになったのです。もちろん価格も上昇し、1万円を超えるレベルになりました。

 

このように、ファーストラベルが上昇する以上に評価を上げたのが、実はセカンドラベルのこの『フューグ・ド・ネナン』。「ワイン王国」誌上では、フランス最高の評論家ミッシェル・ベタン氏が「このカテゴリーで想像し得る限り最高のパフォーマンス。」とコメントしています。

この価格帯で味わえる最高レベルのポムロール、と言っても過言ではないでしょう。

メ ルロー75% カベルネフラン25% 24ha.


シャトー フォントニル

シャトー フォントニル 赤 

Fronsac

2009年  ¥4,480 
発注本数
シャトー フォントニル

『メルローの魔術師』と賞賛され、ボルドーを始めとして、世界中のワイナリーで醸造コンサルタントをする、奇才ミッシェル・ロラン氏自らが経営するシャトー。場所はポムロールの 東隣フロンサック。ポムロールの高級シャトーと肩を並べる高品質を誇る恐るべきワイン。

その卓越したコスト・パフォーマンスは、専門誌『ワイン王国』での6人の一流ソムリエによるブラインドテイスティングでも、最高評価の『超特選ベストバイワイン』に選出されました。

ミッシェル・ロランはこの自らのシャトー、フォントニルでペトリュスを超えるワインを生み出すことを目標にしている、と壮大な夢を託しています。

口当たりのしなやかさ、柔らかい、完熟度の高いふっくらとした果実香が高いレベルで実現しているのが、フォントニルの特徴。ただし圧倒的なヴォリューム、というよりも理想的なバランスを整えているワインといえるでしょう。



メルロー90%、カベルネソーヴィニヨン10%


シャトー サン・ミッシェル Bordeaux Superier
Ch. Saint-Michel

2010年 ¥1,480 発注本数 本 

大変に優れた、デイリー・ボルドー。


サンミッシェルのオーナーは名門ドロン家。レオヴィル・ラス・カズ、ネナン、ポタンサックなど超優良といえる高品質を誇るシャトーを運営しています。

 このシャトーはフロンサック近郊にあり、ネナンを造るグループによって管理されています。

  その高い技術とセンスがこの一般的なシャトーにも充分に生かされているので、土壌の持つポテンシャルを充分に生かし、そしてポテンシャル以上の味わいが実現できるのです。

 ミディアム〜少し重めの完熟した果実感があり、柔らかく瑞々しい美味しさが感じられます。気軽に楽しむ良質デイリーワインとして、オススメです。


メルロー主体


エスプリ・ド・シュヴァリエ

エスプリ・ド・シュヴァリエ Seconde Vin de Domaine de Chvalier

L'Espris de Chevalier

エスプリ・ド・シュヴァリエ
2008年  ¥3,380 
発注本数

ペサック・レオニャンで、赤白ともにクリュ・クラッセの格付けを受けているドメーヌ・ド・シュヴァリエのセカンド、レスプリ・ド・シュヴァリエ。

 17世紀から続く正当派本流のグラーヴの味わいが感じられる、正しいボルドー。カベルネ主体の美しく力強く、整った姿は、ワインを体系的に味わう人には必ず経験していただきたい、1本です。

 

ファーストラベル同様にその高い品質は、グラーヴの中でも群を抜いて素晴らしく、特に2005年以降赤が格段にエレガントになってきています。 シャトーは、1983年以降ベルナール家によって正しく運営されています。

 

カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ30%、カベルネ・フラン2.5%、プティ・ヴェルド2.5%


  2003年ブルジョア級公式格付け最上級
シャトー オルム・ド・ペス  St.Estephe 
Ch. Ormes de Pez 
Médoc Cru bourgeois exceptionnel

2005年 ¥5,180 発注本数 本 

ブルジョワ級格付け(グランクリュの下)ながら、素晴らしい土壌とグラン・クリュで培われた技術を基に、常にグランクリュ上位のシャトーと同等の評価を得ています。

メドックの天才醸造家、ランシュバージュのオーナーであるジャン・ミッシェル・カーズ氏が手がける、ブルジョア級最高レベルのワイン。
サンテステフのブルジョワ級で、もっとも力強さと、上品さのバランスが良く整っているのが、このオルム・ド・ペス。2003年のブルジョワ級見直しで、公式に最上位にランクされました。

格付けの見直しを記念したのかどうか、わかりませんが、2002年までは 「レ・ゾルム・ド・ペス」という冠詞をつけた名前で、ラベルも全く違いましたが、この2003年から一新されました。

 

フランスの誇る世界最高ソムリエ、オリヴィエ・プシエ氏がエール・フランスのビジネス・クラス向けにセレクションしたのもこのオルム・ド・ぺス。正統派眼ドックのしっかりとした味わいは、見逃せません。特にこの2005年は歴史に残るスーパー・ビンテージ。

カベルネ・ソーヴィニョン60%、カベルネ・フラン10%、メルロー30%


レイニャック
Reignac  Bordeaux Sperieur
2003年 ¥3,980 発注本数 本 
知る人ぞ知る、ボルドーのスーパーシャトーが、このレイニャック。
オーナーのイヴ・ヴァトロ氏が1級シャトーと同じ設備と同様の選別をして、最良のブドウのみを、最上の状態で醸造します。決してカルトではなく、一般的な法定区画の場所ながら最高のポテンシャルを持つ土壌を熱心に探し当て、最高の努力で造った結果生まれた、素晴らしいワインなのです。

『格付けなどなくても、格付け1級の味(91-93pt)』 と辛口評論家のロバート・パーカー氏も認めています。

  深遠でしっかりとした男性的なストラクチャを持つしっかりとした味わいと、上品な余韻が魅力の普遍的な美味しさが確かなモダン・スーパー・ボルドーです。

 2003年は、猛暑で完熟度が大変に高い秀逸ビンテージです。

 

昨年も大好評のうちに完売しましたが、再入手することができました。

メルロー75% カベルネ・ソーヴィニヨン25%


ヴィヴァン    
Vivens     Margaux
2006年  ¥2,980 発注本数

マルゴー・グランクリュ2級の中でも、品質が急上昇で注目株、デュフォール・ヴィヴァンのセカンドラベル。

 

デュフォール・ヴィヴァンの高貴な風味を、よりフルーティーな親しみやすい味わいに仕上げました。


畑でも除草剤を使わず根を深くはらせることにより、地中の様々なミネラルを吸収させて複雑みのある高貴な香を持つワインに仕上がります。
正当派マルゴーの繊細さを持ちながら、引き締まった芯の強さを持つのが、デュフォール・ヴィヴァンの個性です。

 

カベルネソーヴィニヨン70% メルロー24% カベルネフラン6%


  シャトー モン・ペラ
Ch. Mont-Pérat  Premier cotes de Bordeaux

2009年¥2,780  発注本数 本 

 専門誌やロバート・パーカーを始めとする評論家からボルドーの新星として高く評価される注目のシャトー。連続してパリのコンクールで金賞を受賞するなど、華々しい受賞経歴を持っています。

いわば万人が認める、わかりやすく、まろやかでおいしい味わい。
バニラ、ココア、コーヒー、トーストなどの香りに、とても柔らかなタッチがあり、口一杯にベリー系の豊潤な果実味が広がる余韻の長い味わいが特徴。モダン・ボルドーの典型。

最近はその名前を耳にするのも当たり前のようになってきていますが、数々のシンデレラワインを生み出したフランス最高の醸造コンサルタント、ミッシェル・ロラン氏の指導のもと造られています。

当店で長く取扱をしているローザン・デスパーニュと同じ、デスパーニュ家の所有する新しいシャトーで、スタイルも大変似ています。ローザンよりメルローの比率がやや高く、まろやかなメルロー的個性が強調されています。以前はローザンがパーカー氏の絶賛を受けて、こちらに人気がありました。特に2000年のローザン・デスパーニュが出て話題になった頃は、「モン・ペラという新しいシャトーも造ったんだんでよろしくね。」とデスパーニュさんが当時来日して勧めていましたのを思い出します。

最近の人気は、漫画『神の雫』でル・パンと一緒に登場したことから なのでしょう。
現在は韓国も含めて逆にこちらの人気が急騰して常に品薄となっています。

メルロー80% カベルネ・ソーヴィニヨン 20% 
樫樽で1年間熟成


■ロワール地方 新着


シュヴェルニー ルイヨンクロ・デュ・テュ・ブフ(ティエリー・ピュズラ)

2010年¥2,480 発注本数 本 

シュヴェルニーといえば、ユネスコの世界遺産となっているロワールの古城の中でも中核となっている地区で、アンリ4世ゆかりの地としても有名。いかにもフランスらしい、白く優雅なシャトーがある歴史の村ですが、今や有機栽培ワインの銘醸地としても知られるようになりました。フランス自然派若手のトップ・スター、ティエリ・ピュズラの自社畑で丹念に造られる注目ワイン。

「ルイヨン」とは、区画(畑)の名前で、シュヴェルニーの上級キュヴェになります。 ラズベリーの果実感が特徴のガメイに、エレガントな繊細さが特徴のピノ・ノワールがブレンドされ、透明感のあるギュッと搾ったような果実感を持つ、飲みやすい仕上がりになっています。
柔らかく自然な味わいをお楽しみください。

有機自然農法ビオ・ディナミ

ガメイ50% ピノ・ノワール50%


Bioシャトー・ド・ヴィルヌーヴ 赤 ソミュール・シャンピニ
 "Chateau de Villeneuve" Saumur Champigny  

2009年 ¥2,180 発注本数 本 

ロワールを代表する完熟感のある赤がソミュール・シャンピニー。
ミディアム・ボディーの上品な果実感が魅力的。


1577年に設立された由緒正しきシャトーから、伝統に則った豊かなワインが造られます。
ロワール河沿岸のソミュールは、いかにもフランス貴族の住む風光明媚な田園風景。

現当主ジャン・ピエール・シュヴァリエ氏は、2002年よりビオロジックに取り組み、2005年に正式認証を取得しました。 2009年は素晴らしい天候に恵まれたビンテージ。

 

木製大樽熟成。

 

 

カベルネフラン100%


プイィ・フュメ レ・クリ  ドメーヌ アラン・カイユブルダン 
 Pouilly Fume Les Cris 

2009年 \2,680 発注本数 本 

フランス中央部の有名な白ワインの産地が、このプイィ・フュメ。和食にあわせやすいワインとしてもおすすめです。


畑名のレ・クリは小石の意味で、シレックス土壌からできるワインは、酸のキレとハリを感じる味わい。白いミネラル分の多い土壌です。


このプイィ・フュメは、特にミネラル香が高く、独特の「火打ち石香」と呼ばれる香りが特徴で、徒競走のスタート時に使う火薬に共通するような香(フュメ=燻香)が感じられるのです。さらに、このワインは熟成と共にミネラル香から、白い花を連想させる香りや白桃などの果実香が開いてくるのです。

アラン・カイユブルダンが妻のカルマンとともに運営するドメーヌは、プイイの村の北西6キロメートルほどに位置するマルタヴェルヌの集落にあり、設立は1980年とまだ新しいドメーヌです。所有する畑は16ヘクタールで、それらはロワール河に面しており、南から南西向きの斜面に連なっています。

プイィ・フュメについて、ソムリエ日本一となった佐藤陽一氏は「一般的に日本食にもっとも良く合うワイン」として勧めています。

 

ソーヴィニヨン・ブラン100%


■アルザス地方 新着


クレマン・ダルザス

ビオマーク認定ビオディナミの猫渓谷から生まれるマネキネコ

クレマン・ダルザス キュヴェ・マネキネコ

ドメーヌ クレマン・クリュール

Cremant D'Alsace

¥2,980  発注数

クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブラン ドメーヌ・クリュールは、コルマール近郊の「カッツェンタル」(=猫峡谷)村で17世紀からブドウ栽培を続ける家柄。

 

neko

そして、生産者クリュール氏の実弟は、日本在住で、「招き猫」の存在に感動し、代表作であるスパークリングの名前にしました。

 

このクレマンもラベルだけの半端物ではなく、樹齢40年以上の古樹のみで、瓶熟成も18ヵ月以上とシャンパーニュ並みの素晴らしい造り。そして糖分添加は3gr/Lとエキストラ・ブリュットと言える充実度なのです。青リンゴとレモンピールのような爽やかな香りと大変ドライでキリッと引き締まった正当派の辛口クレマンです。 ABとデメテール(ビオディナミ)、という2つの有機栽培認証を正式に取得しています。

 

ピノ・ブラン60%、ピノ・オーセロワ40%


リースリング エレンヴェグ・トゥリュクエイム ビオマーク

リースリング エレンヴェグ・トゥリュクエイム
ドメーヌ ズィント・ウンブレヒト

Alsace Riesling Herrenberg Trucheim

2008年  ¥4,280 
発注本数

リースリング エレンヴェグ・トゥリュクエイム

アルザス最高の造り手による、辛口リースリングの秀逸ワイン。
アルザスワインのベーシックな完成型として味わっていただきたい、代表品種リースリングです。コルマールにほど近いトゥリュクハイム村のエレンヴェグ単独畑から造りました。

ウンブレヒトでは、徹底した収量制限で、1本のブドウに数房のみを育てあげ、信じられないほどの凝縮感を実現しています。正当派アルザスの最高峰でありながら、その深みのある色合いと密度の高い香り味わいの境地は、通常の生産者によるワインと完全に別次元の極みを実現しています。

リースリング100%


リースリング ビオマーク

リースリング ヴィエイユ・ヴィーニュ ドメーヌ リーフェル

Alsace Riesling Veilles Vignes Domaine Rieffel

リースリング
2010年  ¥2,380 
発注本数

  「生産者の知名度にとらわれず、日本料理の優しく柔らかな味わいに相性の良い真に優れたアルザスを探す」というコンセプトの下に、ワイン評論家田中克幸氏のアドバイスでセレクトした、ガストロノミカルで優しい味わいのリースリング。

北部アルザスは天候も穏やかで、東向き斜面から穏やかな朝日に包まれたふくよかな味わいに仕上がります。花崗岩と砂岩という、リースリングに最適な土壌。

ワイン単体として飲むと印象が弱いのですが、この優しい味わいが繊細な和食系料理と合わせたときに見事な相乗を見せるところに、このワインの持つ本来のポテンシャルの高さが潜んでいます。
甲殻類、特にエビのマヨネーズ・ソースにぜひ合わせて下さい。


生産者リーフェルは、2009年よりビオディナミに完全転換。澱に長く漬け込んで熟成させることにより、味わいに深みが出ています。


リースリング100%


ヴァンダンジュ・タルディヴ ゲヴェルツトラミネール ビオマーク

ヴァンダンジュ・タルディヴ ゲヴェルツトラミネール
甘口白 ドメーヌ マルセル・ダイス

Vendange Taldive Gewürtztraminer  Alsace  Domaine Mardel Deiss

2004年 500ml ¥5,880 
発注本数

ヴァンダンジュ・タルディヴ ゲヴェルツトラミネール アルザス・ワインのもう一つの魅力といえるのが遅積みで甘口に仕上げた、ヴァンダンジュ・タルディヴ。

 通常より収穫を遅らせて、凝縮度を高めた、貴重なアルザス。 厚みのある味わいが特徴の、マルセル・ダイスが造り出すゲヴェルツ単一セパージュワイン。  バラの花や、スパイシーなハチミツの風味に魅力があり、現地ではアペリティフやフォアグラと一緒に楽しみます。  

 

実は中華料理やイクラ等とも相性の良い、格別な風味があります。ぜひオススメしたい組合せです。

ゲヴェルツトラミネール100%


ヴァン・ルージュ デュ・サン・イポリット ビオマーク

ヴァン・ルージュ デュ・サン・イポリット
ドメーヌ マルセル・ダイス

Vin Rouge du Saint Hipporyte (Alsace Pinot- Noir)

ヴァン・ルージュ デュ・サン・イポリット
2008年  ¥4,180 
発注本数

アルザスの鬼才マルセル・ダイスが造る、稀少なピノ・ノワール。

サン・イポリットは、アルザスでも銘醸地にあたるバ・ライン地区最北端の村。ジュラ紀の砂質、花崗岩質主体の軽めの乾燥土壌。気候は冷涼ですが、しっかりとしたミネラル感をもつピノ・ノワールが生まれます。
ピノ・ノワール100%でも敢えて記載せずに村名だけを名前とするのは、いかにもテロワール重視のマルセル・ダイスらしいところ。
有機栽培による自然派ワインです。

ピノ・ノワール100%


 

■シャンパーニュ 地方 新着


ロベール・モンキュイ グランクリュ ブラン・ド・ブラン"

ロベール・モンキュイ グランクリュ ブラン・ド・ブラン

NV  ¥4,780 

発注数


ロベール・モンキュイ グランクリュ ブラン・ド・ブラン シャンパーニュの聖地メニル・シュル・オジェで生まれる、特別なブラン・ド・ブラン。メニルといえば、あのサロンや、クリュッグを連想される方も多いことと思いますが、最上のシャルドネが生まれる特別な場所なのです。

ロベール・モンキュイはこの地の家族的生産家。シャンパーニュ地方でも最も石灰分の多い真っ白なグラン・クリュの土壌のみから育つ最高のシャルドネだけから生産されます。
艶やかなエレガントさをもつしっかりとした味わいは、メニルならではのテロワール。育ちの良い果実には、他には変えられない普遍的な力を感じさせてくれます。もちろんミネラル分もたっぷりと感じられる、得難いシャンパーニュです。

シャルドネ100%

レコルタン・マニュピュラン(自社畑のドメーヌ・シャンパン)


エグリ・ウーリエ  グランクリュ ブリュットs

エグリ・ウーリエ グランクリュ ブリュット

アンボネイ村他 Egry-Ouriet Brut Tradition Grand Cru

NV ¥7,880 

発注数


エグリ・ウーリエ  グランクリュ ブリュット ピノ・ノワール主体のレコルタン・シャンパーニュで最高の評価を持つ素晴らしい生産家がこのエグリ・ウーリエ。レコルタンのカリスマ的人気を持っています。

完璧主義者との異名を持ち、栽培から醸造まで天才的な技量を発揮する。グランクリュ100%でつくるこのシャンパーニュは、スタンダード品ながら、ノン・ビンテージ最高の逸品。

口当たりの力強い果実感が何とも魅力的なシャンパーニュ。
シナモン、ブリオッシュ、ハーブ、パンなど大変に複雑で豊かな香りに満ち、赤系果実香が口中に広がる素晴らしい美味しさ。

ピノ・ノワール70% シャルドネ30%

レコルタン・マニュピュラン(自社畑のドメーヌ・シャンパン)


エグリ・ウーリエ グランクリュ エクストラ・ブリュットVP

エグリ・ウーリエ グランクリュ エクストラ・ブリュットVP

アンボネイ村他 Egry-Ouriet V.P. Grand Cru

NV ¥9,480 

発注数


エグリ・ウーリエ グランクリュ エクストラ・ブリュットVP エグリ・ウーリエが目指す最辛口シャンパーニュは、2grだけドサージュをして、60ヵ月瓶内熟成を酵母とともに過ごした、このエクストラ・ブリュット。

完璧主義者との異名を持ち、栽培から醸造まで天才的な技量を発揮する。グランクリュ100%でつくる、ノン・ビンテージの特別長期熟成品。長く澱と共に瓶熟成をすることによって、アミノ酸など様々な要素がシャンパーニュに溶け込み、より複雑な旨みが構築されるのです。

畑は、地元アンボネイを中心に、ブジィとヴェルズネイ、全てがモンターニュ・ド・ランスのグランクリュで、しかも40年以上の古木に限られます。
胡椒など凝縮したスパイス香と蜂蜜やトースト、ナッツ香などが豊かに現れます。
口中に残る永い余韻も印象的。

ピノ・ノワール60% シャルドネ40%
3ビンテージをブレンド

レコルタン・マニュピュラン(自社畑のドメーヌ・シャンパン)


アヤラ ブリュット・マジェールNV
値下げです

アヤラ ブリュット・マジェールNV AOC Champagne

¥4,580  発注数

アヤラ ブリュット・マジェールNV その名も可愛らしいアヤラ。ピノ・ノワール主体ですが、柔らかくしなやかな口当たりで、女性的な優しさを感じさせる味わいのシャンパーニュです。ドサージュ量が少ない(通常の半分)のに、優しさが感じられる味わいは、優れた素材と高いブレンド技術の賜といえましょう。

シャンパーニュにおけるピノ・ノワールの代表的名産村がAy村本拠地として少量優良品生産を心がけています。アヤラ社がマレイユ・シュル・アイに所有するシャトー(シャトー・ド・アイ)には、ロシア皇帝ニコライ2国王室エリザベス皇太后が訪れている、王室御用達の名門なのです。
使用されるピノ・ノワールやシャルドネは、すべて最良のグランクリュやプルミエクリュで産出されています。2年半の瓶内熟成を行い、さらに出荷まで4〜6ヶ月間かけるためにその味わいは、ピノ・ノワールが強く感じられますが、最良のシャルドネを使っていることでいきいきとしており、まったく重さを感じません。
香り高いアロマがたっぷりと感じられ、口に含むと洗練されて複雑味のある味わいがバランス良く広がります。

熟成期間30ヶ月以上を経て蔵出しされています。
(正規輸入品)
ピノ・ノワール 67%、シャルドネ 26%、ピノ・ムニエ 7%


テタンジェ・ブリュット
値下げです

テタンジェ・ブリュット

AOC Champagne Taittinger Brut


テタンジェ・ブリュット 750ml  ¥5,680 

発注数


1500ml  ¥14,800 

発注数


3000ml  ¥32,800 

発注数


テタンジェは、シャルドネの比率が高めのエレガントで繊細なシャンパン造りをモットーとしています。1734年設立の老舗。


正統派の格調高い香りはシャンパンのスタンダードとしておすすめです。魚から肉料理まで幅広い相性がありますのでお寿司など和食系にもお勧めです。
映画ニキータ(リュック・ベッソン監督)で恋人が主人公の誕生日にプレゼントするシャンパンとして有名。 1.5Lマグナムボトルや、巨大な3Lのジェロボアムは、パーティーの主役となるでしょう。

(正規輸入品)


マリーワイス・ブリュット 驚異のコストパフォーマンス

マリーワイス ブリュット

AOC Champagne


マリーワイス ブリュット ¥2,780 

発注数


驚異のコストパフォーマンスを誇る、正真正銘のシャンパーニュ『マリー・ワイス』が上陸しました。
生産者であるプロワイェ・ジャックマールは1930年創業の家族経営のシャンパーニュ・ハウスです。

深みのある美しい黄金のローブ、熟した香りとシャンパーニュらしさを感じさせるミネラル香が口の中にいっぱいに広がる、なかなかの仕上がり。2千円台というクレマンの価格帯でありながら、堂々たるシャンパーニュです。
畑はモンターニュ・ド・ランス地区リュード村とマイィ村の自社畑でピノ・ノワールとピノ・ムニを栽培。シャルドネについては、20年以上付き合いのある契約農家より、手摘みされたものを厳選して購入しています。 70%が2007年ヴィンテージの1級と特級畑のブレンドというところにも品質をおろそかにしていないこだわりが感じられます。伝統的な酵母を使用し、地下25メートルにある同家自慢の低温のカーヴでじっくりと熟成させることで非常に細かな美しい泡立ちを産み出します。 アロマの特徴を最大限に引き出すため、ドサージュは平均7〜8グラム/リットルと控え目。

ハイパー・マーケットなどで販売される、大量生産で造られたサラサラした名ばかりのシャンパーニュとは一線を画した、本質を感じさせるシャンパーニュが、クレマンの価格で味わえるのです。
シャルドネ43%、ピノ・ムニエ30%、ピノ・ノワール27%(正規輸入品)



■ジュラ地方 新着


アルボワ フランス・アルプスの秘境地帯 ジュラの自然派ワイン ビオマーク

アルボワ・ピュピラン・ルージュ ル・ジャングレ ドメーヌ ボールナール

Arbois Pupillin Trousseau "Le Ginglet" Domaine Bordnard

2008年 ¥2,980 
発注本数

アルボワフランスとスイスの国境に近い山岳地帯がジュラ地方。地元品種トゥルソーから造られる個性的な赤。
コンテやモン・ドールなど素晴らしいチーズの名産地でもありますが、ジュラ地方は、他のどこよりも個性的な、独特のワインを生み出す名産地です。

 ジュラの地元品種トゥルソーから造られる個性的な赤。  既に熟成感の色調。梅を漬け込んだような果実感が魅力的。柔らかく枯れたニュアンスがジュラ的。ポトフなどと共に。 乾燥オレンジのような香りにジンジャー・スパイスのニュアンス。 若干のタンニンがフィニッシュに感じられます。 大樽熟成8ヵ月かけて丁寧に仕上げました。  生産者フィリップ・ボールナールは2005年にドメーヌを立ちあげた期待の新人。  有機自然農法で丁寧に仕上げます。

是非コンテやモンドールのチーズと一緒にあわせてみてください。

トゥルソー種100%



■以前ご紹介の新着ワイン



ヴォーヌ・ロマネ クロ・デ・レア 1級  ドメーヌ ミッシェル・グロ
Vosne-Romanée Clos de Réas Domaine Michel GROS

2009年 ¥10,800 発注本数 本 

記念すべき特別限定ラベルのクロ・デ・レアが入荷しました。
2009年は素晴らしい天候に恵まれた秀逸年であると共に、一族がワインを造り始めて150周年に当たる記念のビンテージ。ラベルも創業当時を彷彿とさせる復刻記念ラベルとなっています。 ブルゴーニュ地方ヴォーヌロマネ村の中でもトップクラスの
評価を持つドメーヌ・グロ一族の長男がミッシェル。長男らしく穏やかな紳士。

クロ・デ・レアは父親ジャンが最も愛した畑で、ニュイ・サンジョルジュに隣接する区画は一族の産出するワインの中でも一番貴重な逸品。ミッシェル・グロの単独所有となっています。しなやかでエレガントな口当たり。凝縮した果実味のしっかりとした造りのワイン。

並の特級を軽く凌駕する味わいと、高い評価を得ています。ブルゴーニュの権威セレナ・サトクリフも絶賛しています。


(MONOPOLE)
ピノ・ノワール100%


モルゴン ビオマーク

モルゴン M・ラピエール
Morgon Domaine M. Lapierre

 2010年 ¥2,980 

発注本数


モルゴン マルセル・ラピエール ボージョレの大御所マルセル・ラピエールの看板ワイン、モルゴンです。

昨年10月惜しまれつつ亡くなったマルセルですが、息子のマチューがかなり以前から父の薫陶を受け、実際に父の体調が優れなかった過去3年ほどは彼が中 心になってワイン造りがなされており、その伝統は見事に引き継がれています。 このモルゴンは、ラピエールの代表作。しっかりとしたモルゴンらしい、力強さがモルゴンの特徴。もちろん力強さといっても、ボルドーのそれとは違う、 明るい果実感を貴重とした力強さです。


「ビオ・ディナミ(有機自然農法)」醸造実践ワインとして世界のワイン醸造家から尊敬を集めるカルト的存在がこのマルセル・ラピエール。 常に人気は高いのですが、最近の自然派ブームの流れを受け、自然派の権化ともいえる彼の存在はますます大きくなり、注目度が上がっています。

このモルゴンは、彼の最高傑作。しっかりとしたモルゴンらしい、力強さがモルゴンの特徴。もちろん力強さといっても、ボルドーのそれとは違う、明るい果実感を貴重とした力強さ。

鮮やかな濃いルビー色。サクランボやイチゴなどの美しい果実香。口当たりはとても素直でしっかりとしたストラクチャが豊かなワイン。

メトード・アンシエンヌ(古来醸造法)という、要は完全な有機自然栽培と、自然酵母のみによる無添加製法で造り上げます。

自然発生するSO2以外は別途酸化防止剤も添加していません。しかしながら熱心な信奉者たちからは「抜栓して1週間経ってもとても美味しい」と評価されています。

ガメイ100%


モレ・サンドニ   ドメーヌ デュジャック
Morey St.Denis Blanc   Domaine Dujac

2009年 \7,580 発注本数 本 

大変に珍しいモレ・サンドニのシャルドネ。デュジャックは、僅か0.6haの畑から大変に高品質な白ワインを造ります。コアなマニアの間で高い評価があり、カルト・ドメーヌであるデュジャックの貴重な自社畑村名ワイン

 冷涼なコート・ド・ニュイらしく、引き締まったストラクチャを感じさせる、高貴なスタイルに仕上がっています。モレにおけるシャルドネの可能性を信じていたジャック・セイスは、1984年にピノ・ノワールの畑の一部が霜で被害を受けると、シャルドネに植え替えて白ワインの生産を始めたのです。 コアなマニアの間で高い評価があり、カルトワインの仲間入りを果たしたデュジャックの大変に貴重な自社畑のワイン。

  シャルドネ100%


モレ・サンドニ   ドメーヌ デュジャック
Morey St.Denis    Domaine Dujac

2009年 ¥7,980 発注本数 本 

2008年 ¥7,380 発注本数 本 

コアなマニアの間で高い評価があり、カルト・ドメーヌであるデュジャックの貴重な自社畑村名ワイン。

決して色の濃いワインではありませんが、的確な選別と低温浸漬、適度な樽を使った緻密な構成、繊細かつしっかりとした味わいは、ワインを知り尽くしたセイス氏ならではの賜物でしょう。

デュジャックの特徴は、現在では少数派となる果梗を使って醸しをする造り。よほどキッチリと果実が熟成していないと青臭いエグミが出てしまいますが、デュジャックにかかるとしっかりとした中に繊細で微妙な風味を与えてくれます。

オーナーのジャック・セイス氏は醸造学者の資格を持ち真摯な態度でワイン造りをします。クローンを選別し、低温で長期発酵させてを15ヶ月間樽で熟成させ、フィルターをかけずに瓶詰めされます。


2001年の醸造長の急死や、当主ジャックから長男ジェレミーへの世代交代などが着実に進む中、品質について疑問視する声も聴かれていますが、個人的意見として2004年以降のデュジャックは、2000年〜2003年の頃から数段の進歩を経て正当に評価されるべき本流の水準に来ていると思います。

  ピノ・ノワール100%


モレ・サンドニ ラ・リオット   赤   ドメーヌ オリヴィエ・ジュアン
Morey Saint-Denis 1er. Cru La Riotte    Domaine Olivier Jouan

2009年\7,380 発注本数 本 

2008年\6,980 発注本数 本 

骨格が大きく力強さを感じる、モレサンドニのプルミエ・クリュ。クロ・ド・ラ・ロッシュに隣接する素晴らしい立地です。
0.3haを所有。平均樹齢60年の立派なヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹)。新樽比率50%。
生産者オリヴィエ曰く、「長期熟成型のワインを生むテロワールです」

Olivie Jouan生産家は30代の若手で、今最も注目をされる、オリヴィエ・ジュアン。 6月11日、震災後初めて当店を訪問したブルギニヨンです。生産家は30代の若手で最も注目をされる、オリヴィエ・ジュアン。ドメーヌ継承後直ちに独学でビオロジー栽培を開始し、最短の3年後に厳しいエコセール認証を勝ち取りました。

ピノ・ノワール100%


ブルゴーニュ アリゴテ白  ドメーヌ シュヴロ
Bourgogne Aligote Domaine Chevrot

2009年 \1,780 発注本数 本 

酸が綺麗で、軽やかなアリゴテらしさの魅力を発揮する味わい。


シュヴロが所有する4つの区画から産出されたアリゴテのブレンド。樹齢が35年と古く、ライチのアロマが見事に溶け込んでいます。
コート・ドール地区最南端で、最近村名を認められたマランジュ村で最も注目を浴びつつある生産家がこのシュヴロ。
有機栽培で馬を使った耕作など、丁寧にワインを造ります。

このアリゴテに関しては最も厳格な有機農法ビオディナミで生産されています。


ピュリニーモンラッシェ    ハーフボトル  ドメーヌ アラン・シャヴィー
Puligny Montrachet    Domaine Alain Chavy

2009年 375ml ¥2,980 発注本数 本 

 

白い花の香りと、柔らかく洗練されたとても綺麗な果実感のある、典型的なピュリニーモンラッシェ。
2009年は、豊かな日照に恵まれた秀逸ビンテージ。ピュリニーらしさを前面に打ち出した上出来の仕上がりとなっています。
アラン・シャヴィーは父ジェラールから世代交代した若手の生産者。
特にスタンダードなものでも充分に美味しく仕上げる技量は大したもの。今後注目です。

シャルドネ100%


ムルソー    ハーフボトル  ドメーヌ アルヴェール・グリヴォ
Meursault    Domaine Albert Grivot

2009年 375ml ¥3,180 発注本数 本 

 

優れたムルソーの典型的スタイル。
アルベール・グリヴォーは、ムルソー地元の優秀な生産家で、滑らかでバランスのよいワインを仕上げます。
  ピュリニーよりもふくよかで芳醇な円やかさがムルソーの個性。 上品な香りに包まれたムルソーを、少しだけ楽しみたいときに、最適なハーフボトルです。

シャルドネ100%


ボーヌ・サンヴィーニュ

ボーヌ・サンヴィーニュ  赤 ハーフボトル
ドメーヌ アルベール・モロー

Beaune Cent Vignes Domaine Albert Morot

1990年 375ml  ¥4,380 
発注本数

ボーヌ・トゥーロン ブルゴーニュ地方の心臓部分ボーヌ村で若手の生産家として評価の高いドメーヌ・アルベール モローが造った優良ワインです。 古い樹から低収量で醸造されノンフィルターで仕上げられました。繊細さと凝縮味のバランスが見事なワインです。  

 

古典的なしっかりとした造りをする、モローは10年以上熟成させることにより実力を発揮します。まもなく迎える20年の円熟した熟成は、モローの素晴らしい造りを堪能できるワインです。 厚みのある円やかなタッチが特徴のモローは、華やかさではなく、奥行きの深い魅力を感じたい人にお勧めしたいブルゴーニュ。 哲学者のような風貌のジョフロワ・ショパンがノンフィルターで素朴に仕上げています。 とても貴重なハーフボトル。

ピノ・ノワール100%


ブルゴーニュ ピノ・ノワール 赤 ドメーヌ ショーヴネ・ショパン
Bourgogne Pinot-Noir 

2009年 ¥1,980発注本数 本 

ニュイ・サンジョルジュの優良生産家、ショーヴネ・ショパン。
生産者ショパンは、神様と崇められた、アンリ・ジャイエの孫弟子筋にあたります。
その高い技術力は、最もスタンダードなこのブルゴーニュ ピノ・ノワールでも、遺憾なく発揮されています。

ただ、何よりもこの生産家の立派なところは、そんな正当派でありながら常に良心的な低価格で上質ワインを提供し続けてくれる姿勢にあるのです。ユーロ安も手伝って、一流ドメーヌ(自社農園醸造) のピノ・ノワールが千円台と格安になりました。

 

彼のACブルゴーニュは、クラシックなスタイル。やや明るめの色調に、しっかりとした果実香。サクランボをギュッと凝縮させたエレガントな味わいのなかに、ニュイの冷涼な土地のニュアンスが感じられます。やや堅めの印象もありますが、鶏肉などの食事と合わせることにより、口の中で酸が柔らかく溶けこみ、旨みに変化していきます。

この価格で、優良生産家のドメーヌ・ワインが楽しめる、大満足の1本といえましょう。


ピノ・ノワール100%


ピノ・ノワール

ブルゴーニュ・ピノノワール ARIES赤 ドメーヌ ベルトラン・アンブロワーズ
Bourgogne Pinot-Noir "ARIES"   Domaine Bertran Ambroise

2009年 ¥3,780 発注本数 本 

ピノ・ノワール アンブロワーズの代表作であるブルゴーニュ・ヴィエイユ・ヴィーニュは、毎年もっとも秀逸なブルゴーニュACワインとして専門家の間で高く評価されている、秘密の銘酒です。
2007年より選果を高品質なものにしぼってARIESという名前でリリースしました。村名クラスのブドウが、高い比率で使用されている優れものです。
深みのあるピノ・ノワールの味わいが、とても魅力的。


ピュリニーモンラッシェ ピュセル 白 ドメーヌ・ルフレーヴ
Puligny Montrachet Les Pucelles Domaine Leflaive
2009年\21,800 発注本数 本 

このピュセルの畑は、特級バタール畑の隣にあり、プルミエ・クリュの中でも最上位に位置づけられています。

キンモクセイを連想させる素晴らしく高貴な花の香りや複雑で豊かな果実香が体の中を包み込むような体験をさせてくれます。口当たりにコクが有りますが決して重くなく滑らか 。

  『ドメーヌ・ルフレーヴ』は、フランスを始め世界の一流レストランのリストに載っています。ルフレーヴが一流であることのみならず、このピュリニーを扱っていることが一流の証でもあるのです。有機栽培バイオダイナミック・ワイン。

シャルドネ100%


ミュジニー  ドメーヌ フレデリック・ミュニエ
Musigny Grand Cru Domaine Frederic Mugnier
2007年 ¥42,800 発注本数 本 
  この大変にミュジニーらしいミュジニーは地元シャンボール・ミュジニー村の優れた造り手フレデリック・ミュニエによるもの。

「私はミュニエのワインが造りたいのではありません。ミュジニーが造りたいのです」(ワイナート誌インタビューより)その言葉通り、ミュジニーの土壌特性を素直に表現した、ブルゴーニュ最高の繊細さの極みを持つミュジニーがこのワインの特徴。

畑は、シャンボールの村の中でも最も南側で有名なレ・ザムルーズとクロ・ヴジョ上部に隣接していますが、ミニュエの畑は、小区画「レ・ミュジニー」の1.15haの畑を所有。

究極のエレガンス、フィネスと繊細さ、果実の絹のような柔らかさと永い余韻を感じたい方にオススメします。

ブルゴーニュファンにとってヴォーヌロマネの特級と人気を二分するミュジニーですが、希少価値とフィネスでいえば、より貴重。

。ミニュエは、近年悟りを開いたかのように完成度を高めています。もちろん、若くして飲めば繊細な果実感が堪能できますが、熟成させてからゆっくりと楽しむ時、その複雑な芳香は、他にはない格別なものになるでしょう。。

 当主フレデリック・ミニュエは、パリでエンジニアをしていましたが、先祖から引き継がれているブルゴーニュの畑から、偉大な可能性があることを知り、1985年にそれまで貸与していた畑から自らのドメーヌとしてワインを造り始めました。また、彼の曾祖母は何と日本人ということです。


モレ・サンドニ  ドメーヌ レシュノー
Morey St.Denis    Domaine Philippe et Vincent Lechenaut

2009年 ¥5,580 発注本数 本 

ブルゴーニュで今もっとも注目されている生産者が、このレシュノーです。特に毎年このモレ・サンドニは評価が高く人気ワインとなっています。
ニュイ・サンジョルジュに本拠を持ち、幅広い村の畑を持つ、フィリップとヴァンサンの兄弟が仲良く最良のワインを造ります。

現在ニュイ・サンジョルジュに拠点を置くレシュノー兄弟ですが、彼らの父親はモレ・サンドニの出身。それ故モレ・サンドニの畑は古くから所有するもの。テロワールも熟知しています。
村名格ながら、確実に1級に匹敵する品質の高さを持つ、素晴らしい完成度を持つワインです。

とてもバランスが良く、飲みやすく果実の完熟度が高い親しみやすい味わいは、ブルゴーニュを飲み始めの方にも、もちろんワイン通の方にもオススメしやすい逸品。

ピノ・ノワール100%


ブルゴーニュ ロンスヴィ ピノ・ノワール  ドメーヌ アルロー
Bourgogne Roncevie    Domaine Arlaud

2009年 ¥3,880 発注本数 本 

ロンスヴィの場所(白い部分)

大変上質で凝縮感のある、ブルゴーニュ・ピノ・ノワール。
ブルゴーニュACですが、あの特級ャンベルタンとクロ・ド・ベーズをまっすぐ下り、ジュヴレ村名畑に囲まれたとても素晴らしいテロワールなのです。しかもヴィエイユ・ヴィーニュ(古いブドウの樹)を使用。村名ワインを凌ぐ品質のワインをつくろうとする、生産者の意欲が伝わるワインなのです。

若干30歳の若き経営者シプリアン・アルロ氏は、ニュージーランドと南アフリカでワインの生産を学んだというヌーヴェル・ヴァーグを起こしつつある注目ある生産者。
ただし、基本的な造りはとても伝統的。2004年から完全な有機栽培となっています。

腰の強い、しっかりとした骨格を持ちながらも、滑らかでスタイリッシュな味わいが特徴。この地方名ACワインにおいても、特級の法定収量と同じ40hl/haで造られています。それだけ、しっかりとしているのです。

ピノ・ノワール100%


ジュヴレ・シャンベルタン クール・ド・ロワ   ドメーヌ ベルナール・デュガ−ピィ
Gevrey-Chambertin Coeur du Roi ( Tres  Vieilles Vignes ) Domaine Dugat-Py

2009年 ¥16,800 発注本数 本 

 1989年にドメーヌ元詰めを開始した新参ながら、今やジュブレ・シャンベルタン の揺るぎない第一人者。  小さな生産量と、畑仕事中心主義でドメーヌ訪問や取材を基本的に受け入れていないために、まさに現代の幻ワインとして入手困難なワインとなりました。

人気に違わず、ワインの実力はケタ違い。その基本的スタンスは、古樹への徹底したこだわり。ジュヴレ・シャンベルタンの村名格の畑であっても樹齢30年以下の樹からは、地方名「ブルゴーニュ」ワインとしてしか商品にしないのです。30年〜50年の樹齢になって初めて、「ジュヴレ・シャンベルタン」を名乗りますが、これは他の造り手なら、堂々とした「ヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹)」。

そして今回の「クール・ド・ロワ」(王の心臓)。これは樹齢がなんと50-90年のぶどうからのみ造られた、まさに凝縮の滴。気候の涼しいブルゴーニュでは、樹のストレスが溜まりやすく、50年以上の樹齢までしっかりと育て上げるのにはボルドーなどに比べても大変な困難が伴うのです。おそらく1本の樹からホンの数房しかぶどうは出来上がらないはず。

 ジュヴレ・シャンベルタンの重厚なテロワールを抽出し、敢えて新樽比率は60%に押さえています。

ピノ・ノワール100%


シャトー ダンピュイ   ドメーヌ E・ギガル
 Chateau d'Ampuis COTE-ROTIE
2007年 ¥14,800 発注本数 本 
2006年 \15,800 発注本数 本 
2005年 ¥18,800 発注本数 本 

ギガルが誇るコートロティ単一畑のブレンド。40゜近い急斜面の畑は全て南東を向きで、太陽の恩恵を最大限に受けるために「コート・ロティ(焼けた斜面)」と呼ばれています。

ブリュンヌ(茶色=粘土質土壌)3区画とブロンド(金色=石灰質土壌)3区画をブレンドし、造りました。

樽熟成は新樽で36ヶ月に及び深く濃いスパイシーな独特の味わいの中に高貴な繊細さも併せ持つ逸品。

40゜近い急斜面の畑は全て南東を向きで、太陽の恩恵を最大限に受けるために「コート・ロティ(焼けた斜面)」と呼ばれています。ただしそこにプロヴァンスからのミストラルの風が通り抜けるために、冷涼さも持ち合わせています。
「ギガルを知らずして、コート・ロティは語れない」といわれる本家ですが、この自社畑は生産量も限定された特別品。仕上がりの精密さは、シャトー・ダンピュイならでは。僅かにヴィオニエが5%ブレンドされて、マイルドに仕上げているのも特徴です。

シラー種 95% ヴィオニエ5%


ムーリンヌ ラ・ムーリンヌ コート・ロティ E・ギガル
La Moulinne Chateau d'Ampuis COTE-ROTIE

2007年 ¥37,800 発注本数 本 

2006年 ¥32,800 発注本数 本 

2004年 ¥37,800 発注本数 本 

ムーリンヌギガルが誇る最高峰コートロティの自社畑三姉妹の中でも、いちばん最初にリリースされたのがこのムーリンヌ。

 1966年から発売され単一畑の ワインの先駆けとなり、それまでのコートロティとは異次元の物を造り上げました。このワインは最上のコートロティが生まれる2つの斜面の一方であるコート・ブロンドの区画から生まれ、以前はドメーヌ・デルヴェーが所有していた畑。砂とスレートで石灰質に富み、シリカの混じった土壌から、繊細で滑らかさが感じられる気品高い味わいが生まれます。
広さは1ha、栽培されているのはシラー種の89%、ヴィオニエ11%の割合で平均樹齢は75年。年間生産量は僅かに5000本。
  エレガントな土壌とヴィオニエが絶妙なニュアンスを与えています。実に42カ月もの間、樽に寝かされたのちに瓶詰めされます。

40゜近い急斜面の畑は全て南東を向きで、太陽の恩恵を最大限に受けるために「コート・ロティ(焼けた斜面)」と呼ばれています。ただしそこにプロヴァンスからのミストラルの風が通り抜けるために、冷涼さも持ち合わせています。
「ギガルを知らずして、コート・ロティは語れない」といわれる本家ですが、この自社畑は生産も限定された特別品。仕上がりの精密さは、シャトー・ダンピュイならでは。

 

シラー89% ヴィオニエ11%


テュルク ラ・テュルク コート・ロティ E・ギガル
La Turque Chateau d'Ampuis COTE-ROTIE

2007年¥37,800 発注本数 本 

2006年¥32,800 発注本数 本 

テュルクギガルが誇る最高峰コートロティの自社畑三姉妹の中でも、最も高い評価を誇るのがこのテュルク。
2006年・2007年ともに、ローヌは大変に素晴らしい年。稀少なテュルクの味わいを充分に堪能できる素晴らしいビンテージ。

テュルクは、1986年にギガルがヴィダル・フルーリィを買収した時に入手した、コート・ブリュンヌの単一畑。ヴィダル・フルーリィは1980年にこの畑を買い、82年に更地から植栽しました。1ヘクタールの面積があり、ヴィオニエが5%含まれていて、このヴィオニエが絶妙なニュアンスを与えています。実に42カ月もの間、樽に寝かされたのちに瓶詰めされます。

ローヌ最北の40゜近い急斜面の畑は全て南東を向きで、太陽の恩恵を最大限に受けるために「コート・ロティ(焼けた斜面)」と呼ばれています。ただしそこにプロヴァンスからのミストラルの風が通り抜けるために、冷涼さも持ち合わせています。
「ギガルを知らずして、コート・ロティは語れない」といわれる本家ですが、この自社畑は生産も限定された特別品。仕上がりの精密さは、シャトー・ダンピュイならでは。

シラー種 95% ヴィオニエ5%


ラ・ランドンヌ コート・ロティ E・ギガル
 La Landonne COTE-ROTIE

2007年 ¥37,800 発注本数 本 >

2006年 ¥32,800 発注本数 本 >

ギガルが誇る最高峰コートロティの自社畑三姉妹。コートロティのとても稀少な自社単一畑。

ラ・ランドンヌは、コート・ブリュヌに面する2haの畑から、シラー100%で造られます。最も凝縮度が高くスパイシーで力強さを持つキャラクターが特徴的。樽熟成は40ヵ月にも及ぶ特醸品。その力強さのために、もっとも長期熟成型のコート・ロティとして愛好者の注目を集めています。

40゜近い急斜面の畑は全て南東を向きで、太陽の恩恵を最大限に受けるために「コート・ロティ(焼けた斜面)」と呼ばれています。
ただしそこにプロヴァンスからのミストラルの風が通り抜けるために、冷涼さも持ち合わせています。

「ギガルを知らずして、コート・ロティは語れない」といわれる本家ですが、この自社畑は生産も限定された特別品。仕上がりの精密さは、シャトー・ダンピュイならでは。

シラー種 100%


エルミタージュ エクス・ヴォト ドメーヌ ギガル
Hermitage EX-VOTO Domaine Guigal

2007年 ¥37,800 発注本数 本 

2006年 \32,800 発注本数 本 

ローヌの至宝、ドメーヌ・ギガルの最高級品、シャトー・ダンピュイが造る贅を尽くしたエルミタージュ。 ラテン語で『奉納品』の意味。

シャプティエ、シャーヴを意識した、最高品質を追求した超限定品は、コート・ロティーと双璧をなすギガル最高ワインの評価を揺るぎないものとしています。機械のはいる余地のない急斜面の段々畑から最高のシラーを厳選してキッチリと仕上げます。

樹齢40年から90年に達する、ベサール、グレフュー、エルミト、ミュレ、各区画からのシラー種100%を使用。

Wine Advocate#182(2009-04-29)RP93〜95pt 飲み頃: now-2039

シラー100%


ビオニュイ・サンジョルジュ クロ・フォレ・サンジョルジュ ドメーヌ・ラルロ
Nuits St-Georges Clos des Forets Saint Georges Monopole

2009年 ¥10,800 発注本数 本 

ラルロのニュイ・サンジョルジュの中でも最もしっかりとしたストラクチャーをもつ長期熟成タイプの本格的ワイン。
厚みがありボリューム豊かでチェリー系の深い果実味とナッツ系の風味が複雑に調和しています。

新鮮味があり、しっかりとした体格を持つのがこの畑の特徴。
ニュイサンジョルジュで最も優れた一級畑の集まる南側斜面にあります。

生産者ラルロは、大変話題の生産家。 デュジャック仕込みの除梗しないていねいな造り。ごく少量の有機肥料の使用、定収量、天然酵母、ノン・フィルターと大変手間をかけて密度が高いワインを造り出します。

有機自然栽培フィリップ・パカレにも通じるスタイルを持っています。
2004年から品質もワン・ステージ進歩したようで、繊細な風味の中に旨み成分としっかりとしたストラクチャーが見事に調和しています。
ビオ・ディナミを実践し、 ごく少量の有機肥料の使用、定収量、天然酵母、ノン・フィルターと大変手間をかけて密度が高いワインを造り出します。
ピノ・ノワール100%


ムルソー クロ・デュ・ドメーヌ  ドメーヌ アンリ・ダルナ 
Meursault Clos du Domaine   Domaine Henri Darnat

2009年 ¥5,180 発注本数

大変注目すべき、ムルソー。


艶やかでコクがあり、きれいなミネラル感も充分に感じられる、典型的でスタイリッシュなムルソーの姿が感じられます。  生産者アンリ・ダルナは、若手の新進生産家ですが、ドメーヌは1850年から続く名門で、2000年にアンリが継承し、栽培と醸造を追求して素晴らしいワインを造り上げました。


平均45年、古いものでは75年になる古樹の5カ所の小区画から化学薬品を排除した丁寧な造り、天然酵母発酵で12ヶ月間の樽熟成。  その注目度から75%が輸出されますが、フランス国内では、ピエール・ガニエール、グラン・ヴフールなど名だたる一流レストランと専門店のみに扱われています。


シャルドネ100%


ムルソー クロ・リッシュモン  ドメーヌ アンリ・ダルナ 
Meursault 1er Cru Clos Richemont   Domaine Henri Darnat

2009年 ¥7,780発注本数

ル・モンラッシェに最も土壌構成が近い、といわれる特別に注目度の高いムルソー独占所有畑。

村北部のプルミエ・クリュ「レ・クラ」の一部を成し、1996年にモノポール認定された、僅か0.74haの区画。約200万年前の地殻変動によってもたらされた、鉄分と泥灰土質混じりの粘土石灰質土壌で、「ル・モンラッシェ以外で、ル・モンラッシェともっとも類似した土壌」といわれます。平均樹齢45年。


スタイリッシュなムルソーですが、土壌の持つ偉大なポテンシャルは、熟成により更にその複雑さを増していくことでしょう。化学薬品を排除した丁寧な造り、天然酵母発酵で12ヶ月間の樽熟成。


生産者アンリ・ダルナは、若手の新進生産家ですが、ドメーヌは1850年から続く名門で、2000年にアンリが継承し、栽培と醸造を追求して素晴らしいワインを造り上げました。その注目度から75%が輸出されますが、フランス国内では、ピエール・ガニエール、グラン・ヴフールなど名だたる一流レストランと専門店のみに扱われています。


シャルドネ100%


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