カリフォルニア・オーストラリア新着
近年、非常に評価が高まってきている、アメリカや南半球(オーストラリアやニュージーランド)の新着ワインのご紹介です。
当店では、有機栽培ワインに「てんとう虫マーク」を付けています。
■カリフォルニア新着

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フラワーズ ソノマ・コースト ピノ・ノワール赤
Flowers Pinot Noir
Sonoma Coast
ソノマを代表するブルゴーニュ・セパージュワイナリー。カルト・ワイナリー、キスラーに自社畑のぶどうを販売していましたが、その素晴らしい品質に世界中が注目することとなり、自らの生産を開始して、カルトワインの仲間入りを果たしました。
冷涼な気候から由来する、エレガントで端麗な味わいがフラワーズの真骨頂。
濃すぎることのない、ルビー色の色調。香り立つサクランボの果実香は上品で完熟と新鮮さがほどよく調和しています。ヘヴィーなタイプではなく、純粋で上品なピノ・ノワール。この価格でこの味わいであれば、『フラワーズ』の名前が無くても、大変にオススメです。
ピノ・ノワール100%
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ラビット・リッジ
ジンファンデル 赤 CALIFORNIA Central Coast
RABBIT RIDGE Zinfandel Barrel Cuvee
カリフォルニア・ジンファンデルの代名詞のようなワイン。タイムやローズマリーのようなハーブ香
と完熟したほのかな甘みが特徴です。
ジンファンデルは、お好み焼きやソース焼きそばなどのコッテリとしたソースに独特の甘みがよく調和します。
一時大量生産に走ったラビット・リッジですが、最近は以前の1/3程度の生産量に落として高品質化を指向、冷涼なセントラル・コースト産のジンファンデルに限定したことで、果実香に気品が感じられるようになりました。
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フロッグス・リープ カベルネソービニヨン 赤
Frog's Leap Cabernet Sauvignon NAPA Valley
カリフォルニアの中でも、今もっとも人気のあるフロッグスリープは、ジョン・ウィリアムス(作曲家ではありません)が1981年に設立しました。 ラベルデザインはスミソニアン博物館にも展示されている優れたアート。
カリフォルニアのカベルネらしい完熟した葡萄の特長を生かしながらも、あくまでフロッグスリープの持つ優雅さを併せ持った味わいに魅力があります。
カシスやブラック・オリーブの香りがあり、パワーだけでない繊細さを持っています。土を愛する無農薬有機栽培ワインです。
フロッグスリープの偉大なところは、カリフォルニアにありながら、灌漑に頼らず地中の水だけでの栽培を実践しているところ。夏場に雨の全く降らないナパ・ヴァレーで無灌漑を実践するには、よほどしっかりと育てないと出来ることではありません。そんな、自然の力を感じさせるカリフォルニア・ワインなのです。
カベルネ・ソーヴィニヨン87% カベルネ・フラン9% メルロー4%
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スタグスリープ・ワインセラーズ
カベルネ アルテミス赤
Stag's Leap Wine Cellars Cabernet Sauvignon Napa-Valley
1976年、伝説になったパリにおけるボルドーの特級ワインとのブラインドテイスティングで1位になったスタグスリープ・ワインセラーズ。 ナパ・ヴァレーの歴史を大きく変えた
ワイナリー。
アルテミスは、以前に発売していた通常のスタンダード・カベルネより自社畑比率を5倍以上に高めた充実品。FAYやSLV畑のものもブレンドされています。
その芳香と味は、微妙で複雑。古典的なボルドーのような ニュアンスを持っています。 スタグスリープのスタンダードなカベルネ・ソーヴィニヨン。 決して重すぎない、スタイリッシュなカベルネは、スタッグスリープの特徴。
ソフトなタンニンと、深いブラック・ベリーのような果実香が魅力的。
カベルネソーヴィニヨン98% メルロー2% |
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スタグスリープ・ワインセラーズ カベルネ Cask 23 赤
Stag's Leap Wine Cellars Cabernet Sauvignon Cask23 Napa-Valley
1976年、伝説になったボルドーの特級ワインとのブラインドテイスティングで1位になったスタグスリープ・ワインセラーズ。74年にリリースされた最高級エステートが、このCask23です。89年までは、SLVの最上のブドウを使用して造りましたが、現在ではSLVとFAYから最高のぶどうを選りすぐって造られています。
素晴らしいカスク23が入荷しました。カリフォルニアワイン・ファンの方には、見逃すことのできないアイテムとなりそうです。
まばゆいばかりのリッチなワイン。完熟したベリー系の香りにトリュフやシダー、モカ、アニスなどの複雑な香りが広がります。近隣のシェーファーがモダン・ゴージャス・スタイルなのに対し、スタグスリープは、クラシック・スタイルの正当派といわれています。
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シェーファー メルロー 赤NAPA Valley
Shafer Merlot Napa Valley
アメリカのワイン愛好家の中で確かな人気を呼んでいるワイナリーです。
カベルネが有名なシェーファーですが、実はメルローの名手として高い評価を得ています。
ナパ・ヴァレーの様々な畑からメルローを主体にカベルネソーヴィニヨンとフランを少しずつブレンドさせて味わいに複雑さを与えています。アルコール度が高く、豊かな厚みと味わいの深みが見事に調和するのが、シェーファーの魅力。ワイナート創刊号のメルローで第1位に輝いたのも、このシェーファー・メルロー。カリフォルニアを代表するメルローワインのひとつ、と言われています。
近年は畑の自然栽培化に力を入れ、「サステナブル(永続的生産)・ワイナリー」の代表的生産者として、高く評価されています。 |
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シェーファー カベルネソービニヨン 1pt5
赤 NAPA Valley Stag's Leap District
Shafer Cabernet Sauvignon "One point Five"
シェーファーのスタンダードなカベルネ。2004年ビンテージから「ワン・ポイント・ファイブ」と名称を変えて、ナパ・ヴァレーの中でも特に冷涼な気候で高品質なスタグスリープ・ディストリクト産に限定。大変高品質に変貌しました。
「ワン・ポイント・ファイブ」とは、創設者ジョン・シェーファーの一世代と息子ダグ・シェーファーの半世代を意味しています。
シェーファーは、アメリカのワイン愛好家の中で確かな人気を呼んでいるプレミアム・ワイナリー。 実はこのカベルネ、フランスでの評価も高く、ワイン専門誌"Revue du Vin de France"誌のトップカリフォルニア・カベルネにも選ばれた実績を持っています。
丘陵地帯のスタグスリープ地区で造られる、カベルネは、ナパとしては冷涼な気候の地区のために、エレガントなスタイルに仕上がります。
このワン・ポント・ファイヴも口当たりのヴォリューム感はしっかりとコクがあり、豊かな果実感が広がりますが、フィニッシュと余韻にはエレガントなフィネスを感じさせるのは、スタグスリープの特性なのでしょう。明らかに今までのカベルネよりも上質になっています。
豊かさの中に気品が強く漂います。
農薬や除草剤を使用しない、サステナブルという循環型農法により環境を重視し自然派への指向性を見せつつ、アルコール度を高め凝縮感を強めたカリフォルニア・カベルネの典型的な味わいも高めていくという、新たなカリフォルニアの方向性を示しているのが最近のシェーファーの動き。その傾向は、高く評価されています。
カベルネ98% プチ・ヴェルド2%
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シェーファー カベルネソービニヨン
ヒルサイドセレクト赤
NAPA Valley
Shafer Cabernet Sauvignon Hill
Side Select
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| 2001年6月ジョン・シェーファー氏と |

シェーファー渾身の作品。樽と瓶で4年間熟成させ、やっとリリースされます。
スタグスリープの丘にあるワイナリーでやや冷涼な土地から厳選されたぶどうはしなやかで柔らかいタンニンのワインを造り出します。
「このワインにメルローのブレンドは必要ありません。なぜってここの最高のカベルネは充分なしなやかさを持っているから。」とシェーファー氏は語りました。
ガーネット色の濃い色調、チェリーやプラム
甘草やバニラなどの芳醇な香り。コクがありながら伸びとしなやかさを持ち上品な余韻が長く続きます。
カベルネ・ソーヴィニヨン100%
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モンテ・ヴォルペ サンジョヴェーゼ赤 グラシアーノ California Mendocino
Monte Voplpe Sangiovese Mendocino
カリフォルニア州北部の冷涼なメンドシーノの高台斜面で造られる、イタリア品種サンジョヴェーゼ。
フルーティーで、エレガントなワイン。過度な熟成や凝縮をさせずに、適度な抽出に押さえた有機栽培のサンジョヴェーゼから、優しい美味しさのワインが生まれます。
イタリア系移民グラジアーノ家のワインの歴史は、ヴィンセンゾ・グラジアーノ氏が1908年イタリアからアメリカに渡って来たことにさかのぼります。
現当主グレゴリー・グラジアーノ氏は父親を手伝う傍らUCデイビス校に通い専門的にブドウ栽培を学びました。彼の生産者としての評価は高く、ホワイトハウスにも選ばれた実績があります。
サンジョヴェーゼ100% |
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マッド・ジャック レッド・ワイン (メルロー)
赤 Napa-Valley
Mad Jack Red Wine (Merlot)
ジャック・ラッセル・テリアのラベルが可愛い、気軽なカリフォルニアの赤ワイン。
ラベルが可愛いだけではなく、使用ブドウも、高品質なナパ・ヴァレー、ラザフォード産のメルロー100%を手作業で丁寧に収穫されます。
過度の抽出ではなく、ミディアム・ボディーであっさりとフレッシュに仕上げたバランスの良さも魅力です。
12ヶ月間フレンチ・オーク樽熟成。
オーク樽の上品なニュアンスに赤いベリー系果実が充分に感じられる、フルーティーなワイン。 |
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マッド・ジャック シャルドネ
白 Central Coast
Mad Jack White Wine (Chardonnay)
ジャック・ラッセル・テリアのラベルが可愛い、気軽なカリフォルニアの白ワイン。
ラベルが可愛いだけではなく、使用ブドウも、冷涼で高品質なセントラルコーストのサンタバーバラ産だけを採用。
フレッシュ&フルーティーな果実感は、太陽を浴びたトロピカルなニュアンスが感じられます。
テリア好きの方のデイリー白ワインとして、おすすめです。 |
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ナカイ・ヴィンヤード メルロー・ロシアンリヴァーヴァレー赤
Nakai Vinyard Merlot Russian River Valley
日本人のおじさんが造る、気負いのない、素直で柔らかな味わいが魅力のワインです。ミディアム〜ややフルボディのバランス良くまとまった、可愛い完熟果実のカリフォルニア・メルロー。樽熟成させていますが、あまり強い樽を感じさせない、ピュアな果実感中心のテイストです。決してゴージャスではない、自然体の味わいといえましょう。
当主『中井章恵<ナカイ・アキヨシ>』氏は、1964年以来アメリカ在住歴約40年のベテラン。1980年にソノマのロシアン・リヴァーに20エーカー(約8ヘクタール)の土地を購入し、ぶどう栽培を開始しました。当初は、栽培したぶどうをワイナリーに販売し ていましたが、自身でワインを造ることを決意したのです。長い年月をかけて、自らの畑を素晴らしい地へと変身させていきました。
渋みの効いた和を感じさせるデザインも素敵です。全国の「中井さん」のハウスワインにもいかがですか?
メルロー 100% |
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ナカイ・ヴィンヤード シャルドネ白
Nakai Vinyard Chardonnay Russian River Valley
日本人のおじさんが造る、気負いのない、素直で柔らかな味わいが魅力のワインです。青リンゴのような素直な果実香と柔らかな樽香を感じさせる素直な心地よいシャルドネ。
当主『中井章恵<ナカイ・アキヨシ>』氏は、1964年以来アメリカ在住歴約40年のベテラン。1980年にソノマのロシアン・リヴァーに20エーカー(約8ヘクタール)の土地を購入し、ぶどう 栽培を開始しました。当初は、栽培したぶどうをワイナリーに販売していましたが、自身でワインを造ることを決意したのです。長い年月をかけて、自らの畑を素晴らしい地へと変身させていきました。
アルコール発酵は木樽でおこないますが、マロラクティック発酵は1/3に留めています。(新鮮な酸を保持するため)
シャルドネ 100% |
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ザ・メイデン レッド・ワイン カベルネ
赤 ハーラン・エステート
The Maiden Harlan Estate Cabernet
Sauvignon Napa-Valley
幻のスーパー・カルトワイナリー、ハーラン・エステートのセカンドラベルがこのザ・メイデン。
この『ザ・メイデン』は、ハーラン同様に現地では限定メーリングリストの顧客と特別な高級レストランだけに供給されています。
コクと深みがあり、コーヒーやチョコレートのようなニュアンスのあるカシスの香りに包まれたリッチな風味。ヴィロードのタッチでゴージャスな味わいが長く余韻を持っています。
メイデンは「乙女」「少女」の意味。
1995年がファースト・ヴィンテージ。
年産約1,000ケース。
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オブセッション アイアン・ストーン ヴィンヤード 薄甘白
California
"Obsession" Ironstone Vineyards
休日の昼さがりに最適。繊細な薄甘口、キュートでフルーティーな味わい。
使われているぶどう「シンフォニー種」はマスカットとグルナッシュ・グリを交配し開発されたアメリカ原産品種。マスカットらしい華やかなブケに桃の香りが特徴でフルーティな味わいが地元でも大人気。
カリフォルニアワイン・インスティチュート駐日代表 堀賢一氏も特にオススメの優良ワイン。
アペリティフや、フルーツと一緒に楽しむのもおしゃれです。気軽に爽やかに楽しんでください。
シンフォニー100%
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ヴォトル・サンテ シャルドネ白 フランシス・コッポラ
Votre Sante Chardonnay Francis Coppola California
ヴォトル・サンテ(貴方の健康に乾杯)は、コッポラのおばあさんに捧げるオマージュ。彼女は、フランス領チュニジアで生まれたイタリア人のために、乾杯は必ずフランス語で行っていたそうです。
味わいはとても上品で、優しい柔らかさを感じさせるシャルドネ。
シャルドネの名産地である冷涼なソノマ・コースト産。フレンチオークの2年使用樽で3ヶ月間という軽めの熟成のとどめたのは、軽やかな風味を生かす配慮が働いていると思われます。新鮮なうちに、その上品な軽やかさをお楽しみください。
「ゴッド・ファーザー」、「地獄の黙示録」等で有名なあのフランシス・コッポラ監督が所有するカリフォルニアのワイナリー
150人の専任スタッフを揃え(映画は約30人)1975年にワイナリーを買い取り生産を始めました。
シャルドネ 100% |
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Y by Yoshiki シャルドネ 白
Y by Yoshiki Chardonnay California
X JAPAN Yoshikiのオリジナルワイン。
「作曲をする時、私は楽譜に音符を書いていきます。楽器は滅多に使いません。頭の中で全てのメロディが聞こえるからです。そしてこの工程でほとんど完成します。ワインは私にとって音楽と同じです。一口口に含む度にイマジネーションが広がり、心が解き放たれます。
“Y”は、マイケル・モンダヴィ・ファミリーと共に、ワインと音楽への私の情熱から創造されたワインです。 」
- Yoshiki
「白ワインはしっかりとしたスタイル」というYoshikiのイメージのもと、マイケル・モンダヴィ、息子のロバート・モンダヴィJr. と共にティスティングを重ね、Yoshiki自身が納得するブレンドを造り上げました。
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Y by Yoshiki カベルネ・ソーヴィニヨン 赤
Y by Yoshiki Cabernet Sauvignon California
X JAPAN Yoshikiのオリジナルワイン。
「作曲をする時、私は楽譜に音符を書いていきます。楽器は滅多に使いません。頭の中で全てのメロディが聞こえるからです。そしてこの工程でほとんど完成します。ワインは私にとって音楽と同じです。一口口に含む度にイマジネーションが広がり、心が解き放たれます。
“Y”は、マイケル・モンダヴィ・ファミリーと共に、ワインと音楽への私の情熱から創造されたワインです。 」
- Yoshiki
「赤ワインはフルーティーで軽やか」というYoshikiのイメージのもと、マイケル・モンダヴィ、息子のロバート・モンダヴィJr. と共にティスティングを重ね、Yoshiki自身が納得するブレンドを造り上げました。
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ソーヴィニヨン・リパブリック白
ロシアンリヴァー・ヴァレー
Sauvignon Republic Russian River Valley
ソーヴィニヨン・ブランをつくることだけに特化してつくられた、恐るべきワイナリー。
さすがに全勢力が注がれた素晴らしい仕上がり。
とても華やかで、きれいな白い花のような果実香、シャキッとスッキリ仕上がったピュアな仕上がりが魅力的。冷涼なソノマのロシアンヴァレーの気候に合わせて、樽を使わないステンレスタンクによる発酵熟成を行うことで、クリーンでスッキリとしたスタイルに仕上げています。
ソーヴィニヨン・リパブリックは、ソーヴィニヨン・ブランを愛する4人がそれぞれ4つの産地にわかれて、基本的に同じ醸造法でつくっています。
ソーヴィニヨン・ブラン100%
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カレラ キュヴェV セントラル・コースト ピノ・ノワール赤
Calera Central Coast Pinot Noir Cuvée "V"
カリフォルニアのドメーヌ・ロマネコンティ、と呼ばれる(それはかなり大袈裟ですが・・)ジャシュ・ジャンセン氏のワイン。 ジャンセン氏は、若かりし頃、ロマネ・コンティで修行をしました。そのため、自社畑には実際にロマネ・コンティのクローンとなるぶどうの木を植えている、という噂もあります。
何はともあれ、彼以前には本格的なクォリティー・ピノ・ノワールは、皆無だったともいえる中で、カリフォルニアの新しいピノ・ノワールの伝統を造りだしたワイン。
「キュヴェ・V」は、セントラル・コーストの9つの畑とカレラ/マウント・ハーラン畑の若いブドウ木を、特別にブレンドして造られたスペシャル・キュヴェ・ワインです。
除梗しないブドウも仕込みに使うカリフォルニアではめずらしい手法。スパイシーな風味を持ち、樽の個性もしっかりと感じ取れます。
天然酵母で除梗せずにじっくりと発酵し、16ヵ月の熟成を経て瓶詰めされました。
マウント・ハーランは、石灰質土壌の少ないカリフォルニアとしては珍しい場所で、サンフランシスコから南に 150キロ、大西洋から40キロ メートル内陸に入った、カリフォルニアで最も高い標高 2,200フィートの山。頂上近辺に石灰質が豊富にある冷涼な土地。
J.ジャンセン氏はエール大学とオックスフォード大学で学んだインテリ。ドメーヌ・ロマネコンティで修行の後、カリフォルニアでは少ない石灰岩土壌を求めて人工衛星まで使って探索、マウントハーランを発見したのです。
ピノ・ノワール100% |
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リッジ ジンファンデル赤 リットン・スプリング Dry Creek Valley
RIDGE Zinfandel
Lytton Springs Vinyard
ジンファンデル愛飲者に
とって、最も愛すべき生産者リッジの代表作、リットンスプリング・ヴィンヤード。優雅で気品を感じる味わい。単にジンファンデル、という枠を超えた素晴らしいワインです。
紫がかった黒色の深い色合い、凝縮感があり、妖艶な香りは、リッチな木イチゴのジャム系果実香が高級皮革のバッグの中から出てくるようで甘い樽香と融合しています。口当たりはとても上品でしなやかなタッチがあり、かといって重くはなく、絶妙なバランスの中で調和。まさにヴィロードのアタック。
冷涼なソノマのドライクリーク・ヴァレーから造られています。ジンファンデルだけでなく、プチ・シラーとカリニャンをブレンドしているところから、しっかりとしたストラクチャーに仕上がることが出来たのでしょう。
小泉首相訪米の際に、ブッシュ大統領との晩餐会で供出された赤ワインがこのリッジ・リットンスプリングです。(そのときのビンテージは2004年)
ジンファンデル80% プチ・シラー16% カリニャン4%
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フランシス・コッポラ ロッソ 赤California
「ゴッド・ファーザー」で有名なあのフランシス・コッポラ監督が所有するカリフォルニアのワイナリー
フランシスコッポラが、「デイリーに楽しめる飲みやすいワイン」というコンセプトで、造りあげました。
深い色合い、カカオやシナモンといった甘めの香りが深く、口当たりはコクがあってとても柔らか。酸も控えめで、ワイン単体でも気軽に楽しめるタイプ。
お好み焼きなどのコッテリソース系の食事にも合います。
ジンファンデル44% シラー34% カベルネ・ソーヴィニヨン22%
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フロッグスリープ ソーヴィニヨン・ブラン 白
Frog's Leap Sauvignon Blanc
Rutherford Napa-Valley
無農薬有機栽培にこだわるワイン。ナパ・ヴァレー最上の銘醸地ラザ フォードで造られた特別なソーヴィニヨン・ブラン。
いかにもナパ・ヴァレーらしい、そして温暖なラザフォードらしい、新鮮さの中にふくよかさが感じられる、リッチで滑らか、果実味いっぱいの爽やかなあじわい。
ソーヴィニヨン・ブラン100% |
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フロッグス・リープ
シャルドネ白
Frogs Leap Chardonnay NAPA
Valley
たいへん人気の高いフロッグスリープは、ジョン・ウィリアムス(作曲家とは別人)が1981年に設立しました。涼しい風が入り込みメロンやトロピカルフルーツの風味がある素晴らしいシャルドネです。無農薬有機栽培ワインです。
ナパ・ヴァレーとソノマが交錯する、ロス・カーネロスの畑から8割、ナパの中心地オークヴィルから2割のシャルドネをブレンド。特にカーネロスは、涼しい風が入り込みメロンやトロピカルフルーツの風味がある素晴らしいシャルドネに仕上がります。オークヴィルは、完熟したヴォリュームをもたらします。無農薬有機栽培ワインです。
適度な樽熟成がされていて大変にバランスよく熟成する白ワイン。価格よりも1ランク上の上質感があります。
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フロッグス・リープ ジンファンデル 赤
Frogs Leap Zinfandel NAPA
Valley
カリフォルニアワインで大変に人気のあるフロッグスリープは、ジョン・ウィリアムス(作曲家ではありません)が1981年に設立しました。
ラベルデザインはスミソニアン博物館にも展示されている優れたアート。
無農薬有機栽培ワインです。禁酒法以前に植樹された、樹齢80年以上のセントヘレナ村産カリニャンをブレンドしているのがこのワインの特徴。
深く凝縮感のあるタッチは、しなやかさを持ち滑らかな質感がありますが、口中でとてもリッチに果実が広がりを見せます。豊かな樽香と共にあらわれるラズベリーの香りが印象的。スパイシーさもあり若々しく楽しめる上品なジンファンデル。
12ヶ月アメリカン・オーク樽で熟成 ジンファンデル87% プチ・シラー10% カリニャン3% |
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ダックホーン メルロー スリーパーム・ヴィンヤード
赤 NAPA
Valley
Duckhorn Merlot Three Palms Vineyard
手の届 く価格の稀少優良ワインと言われる話題のワイナリー、ダックホーン
のプレミアムシリーズ。
1978年に初登場以来、長い間幻のダックホーンと呼ばれたワイン。「メルローといえばダックホーン」として、ダックホーンの存在を専門家の間で知らしめることになる最高の単一畑。
その口当たりは、ファースト・インプレッションがしっかりとしたストラクチャーを誇示するのに、シルキーな舌触りとともに口の中に入ったとたんに見事に溶けて豊かな果実香とともに口中で広がりを見せる、まるで極上の大トロの食感のようなタッチを見せます。
Winemakerのコメント
オーク樽からくるトースト・パンの香りが際だち、スモークされた肉、イチゴ・ジャム、ローズマリーとミントの芳香と調和している。
味わいは、黒いサクランボ、プラム、ビターチョコとイチゴの豊かな甘いニュアンスを感じ、熟した果物のフィニッシュ。
このワインはビン熟後2-3年から開きはじめ、そしてその後、美しく熟成を続けるであろう。
メルロー89% カベルネソーヴィニヨン5% プチ・ヴェルド4% カベルネフラン2%
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ボンド メトリアーク カベルネ
赤
Bond Metriarch Cabernet
Sauvignon Napa-Valley
メトリアークは、ボンドのセカンド・ラベル。3つの畑のセカンド・セレクションをブレンドしたもの。ラベル的には、よりハーランに近いシンプルなもの。
スモーキー、鉛筆の芯の香、黒いサクランボとカシスの素晴らしく甘いニュアンスを持つ。華やかなテクスチャー、印象的な集中力、低い酸と絹のようなタンニンが美しい。
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フランシス・コッポラ ビアンコ ピノ・グリージョ白
Francis Coppola Presents BIANCO Pinot Grigio California
「ゴッド・ファーザー」、「地獄の黙示録」等で有名なあのフランシス・コッポラ監督が所有するカリフォルニアのワイナリー。 150人の専任スタッフを揃え(映画は約30人)1975年にワイナリーを買い取り生産を始めました。
フランシスコッポラが、「デイリーに楽しめる飲みやすいワイン」というコンセプトで、造りあげました。
爽やかでスパイシーな風味を持つイタリア原産のピノ・グリージョを主体につくられているのは、イタリア系民族の血が流れるコッポラ氏ならでは。
お祖父さんのアゴスティーノコッポラがつくっていた「親しみやすく果実感一杯の味わい」を現代風につくりました。
ピノ・グリージョ89% ソーヴィニヨン・ブラン6% シャルドネ5% |
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リッジ ジンファンデル ガイザーヴィル赤
Sonoma County
RIDGE Zinfandel Geyserville Vineyard
ジンファンデル愛飲者に とって、最も愛すべき生産者リッジの自信作。ソノマ・カウンティでアレキサンダー・ヴァレーの西端に位置する自社畑。
カイザーヴィルは、リッジの代表的な自社畑で、100年以上前から植樹された特別に樹齢の高いものが含まれています。
果実の濃厚なボディと深い樽香が強く全面に出たタイプ。口当たりに厚みがあり、果実やスパイスの複雑な風味が続く力強いワイン。その上でエレガントさも充分に感じられます。
ジンファンデルの比率はリッジの誇るもう一つのジン、リットン・スプリングよりやや低いくらいですが、味わいはむしろジンファンデル的な深みのある風味が強く感じられます。
リッジのポリシーで独特なところは、セパージュ、つまりジンファンデルを強調するのではなく、テロワール、すなわちガイザーヴィルを強調しているところです。
常にラベル表記が土地の名前が大きく表示され、セパージュは小さく記されています。この2007年においては、特にジンファンデルの比率が58%まで低め、通常の「ジンファンデル・ワイン(75%以上が必要)」 と呼ぶことが出来なくなりました。しかしこれもリッジにとっては些細なことなのかもしれません。
また、カリフォルニアにおいて「サステナブル」という永続的に持続可能な環境を考えた農法をいち早く提唱していることも、特筆すべきことです。
ジンファンデル58%、カリニャン22%、プチ・シラー18%、マタロ2% |
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パッツ&ホール ピゾーニ・ヴィンヤード ピノ・ノワール赤
Patz&Hall Pinot-Noir Pisoni Vineyard Central Coast -Santa Lucia Highland
パッツ&ホール・ワイナリーは、最高のピノ・ノワールとシャルドネを造るべく、1998年にナパ・ヴァレーで創設されたワイナリー。
そのためにワイナリーはナパですが、畑の生産地はセントラル・コーストやソノマが中心。
ピゾーニ・ヴィンヤードは中でも彼らの最高級品。
全米で最高のピノノワールを造り出す、ワイン生産者にとって引く手あまたのセントラル・コーストのサンタ・ルチア・ハイランドにあるPISSONIヴィンヤード。ラ・ターシュのクローンが植えられています。凝縮感とエレガンスの極みが、このピノ・ノワールから感じられるのです。
ピノ・ノワール100%
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ピゾーニ ピゾーニ・ヴィンヤード ピノ・ノワール赤
Pisoni Pinot-Noir Pisoni Vineyard Central
Coast -Santa Lucia Highland
ピゾーニヴィンヤードを所有する、ゲイリー・ピゾーニ氏自身によって造られたピノ・ノワール。とてもレアです。
全米で最高のピノノワールを造り出すといわれ、ワイン生産者にとって引く手あまたのセントラル・コーストの
ピゾーニ・ヴィンヤードから産出された単一畑による貴重なワイン。
このワインは、単独で味わうよりも、他の生産者によるピゾーニ・ヴィンヤードとぜひその味わいの違いを感じ取っていただきたい、と思います。
セントラルコーストのサンタルチア・ハイランドは 、モントレー湾から吹き付ける冷たい風によって、ピノ・ノワールに最適な冷涼な気候になります。 2006年は、収穫が遅めでしたがとてもリッチな仕上がりになりました。 ピノ・ノワール100%
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ルチア シラー ゲイリーズ・ヴィンヤード赤
Lucia Syrah Gary's Vineyard Central
Coast -Santa Lucia Highland
ルチアは、ゲイリー・ピゾーニがつくる、ピゾーニ・ワイナリーのセカンド・ライン。
ピノ・ノワールで有名なゲイリーズ・ヴィンヤードで造られる特別に上等なシラー。フレンチ・オークで熟成。アン・ファイン&アン・フィルター。
寒流が流れ込むモントレー湾からの冷たい霧がたち込めるゲイリーズ・ヴィンヤードは熟するまでに長い時間がかかり、それぞれの要素(果実味、うまみ・濃さ、酸、色づき等)が十分に整ってから収穫します。そのためワインは色濃く、力強く・しっかりとした果実味、濃厚なタンニンに酸がしっかりと存在しています。
畑名の由来は、ゲイリー・ピゾーニ氏自身と彼の親友ゲイリー・フランシオーニ氏、ふたりのゲイリーから名付けられた畑です。
僅かに280ケース生産。
シラー100% |
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カレラ シャルドネ・マウントハーラン白
Mt.Harlan
Calera Chardonnay
カリフォルニアのドメーヌ・ロマネコンティ、と呼ばれるジャシュ・ジャンセン氏の造るワイン。 カリフォルニア最高の白ワインをめざしています。
フルーティーで厚みのあるのが、マウント・ハーランのスタイル。やや緑がかった濃いレモンイエローの色調。芳醇で複雑な果実香があり、トロミのある柔らかなワインに仕上げています。このビンテージから新しいラベルになっています。「モンラッシェに迫る」という専門家もいます・・・が、ソコソコの造り手のムルソーあたりと比べてみると面白いと思います。
シャルドネ100%
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カレラ ライアン ピノ・ノワール赤
Mt.Harlan CENTRAL COAST
Calera Rayan Pinot Noir
マニア羨望のカルトワイン。
カレラから5番目のシングル・ヴィンヤードとして、2001年に初リリースされた、マウント・ハーランのピノ・ノワール。
セレックの西側にある畑から生産され、果実感のあるコート・ド・ボーヌ的キャラクターといわれています。
カリフォルニアのドメーヌ・ロマネコンティ、と呼ばれるカレラ・ワイナリー。
実際にロマネ・コンティのぶどうの木を植えている、という噂も。
除梗を全くしないピノ・ノワールを仕込み、ぶどうの重みだけで出てくる自然のジュースのみからワインを造り出します。
垂直に両ビンテージを比較しても面白いでしょう。
ピノ・ノワール100%
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ルビコン ニーバム・コッポラ赤
Rutherford - Napa valley
Rubicon Niebum - Coppola
フランシス・コッポラ監督が自社畑の最高のぶどうを選りすぐって造りだした、最高の年に最高の原料を厳選して造り出す限定生産の逸品。エージェントの交代により、4年間の沈黙を破って再登場を果たしました。
カリフォルニアの中でも、特別にパワフルで、クラクラするような妖艶な香りが漂う、ゴージャスなスタイルがこのルビコン。凝縮した完熟カベルネと、オーク樽の生みだす重厚なつくりが、別格の個性を生みだします。
濃く深い色合い、上質なコクと滑らかだがパワフルなタンニン。
素晴らしいビンテージとなった、この2005年から、紙ラベルが廃止され、厚く重みのあるボトルには、彫りの深いエンボスが施されています。
フランシス・コッポラ監督のワインにかける深い情熱がこの1本に集約されている、といっても過言ではないのでしょう。
近年は、シャトー・ラ・カノン・ガフリエールの名声を高めた、ボルドーの逸材ステファン・ド・ルノンクール氏がコンサルタント。
2005年は、ナパとしては冷涼な気候が特徴で、近年最もエレガントで偉大なビンテージです。カベルネのキャラクターがあまりにも素晴らしく、ルビコンにおいては、メルローとフランを全くブレンドせず、プチ・ヴェル土のみが僅かにブレンドされています。22ヶ月の長期間フレンチオークの樽で熟成しました。裏ラベルには、ワイナリーへの地図も載っています。(オーパス・ワンの斜め向かい側です)

カベルネ・ソーヴィニヨン98.5%、 プチ・ヴェルド1.5%
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オー・ボンクリマ イザベル ピノ・ノワール赤
CENTRAL COAST
Au Bon Climat Pinot Noir "Isabelle"
マニア羨望のカルトワイン。
素晴らしい品質で世界に衝撃を与えたオー・ボンクリマ(素晴らしい気候)の 最高級限定品。
オーナー、ジム・クレンデネン氏の愛娘の名前がつけられた特別のワイン。薄いブルーの色調のラベルが特徴的 。単一ではなく、複数の地域にある自社畑のブレンドによって、つくられています。愛娘のワインが、一番高価なワインに選ばれていることからも、やはりアメリカ人の親父にとっても、娘が可愛い・・・ということなのでしょうか。もちろん価格と味わいが逆転することは、よくありますが。
濃いめの色調に完熟したストロベリーやタバコ、チョコやヴァニラの甘い香りが香もあり、若さとコク、スパイシーさの調和したワインに仕上げています。今飲んでも十分においしいのですが、豊かな酸としっかりしたバックボーンを備えているため、熟成させる愉しみもおおいに味わえます。
ピノ・ノワール100%
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グレイフォックス・シャルドネ 白
Gray Fox Vineyards Chardonnay
ほのかな炭酸が爽やかに感じられるクリスピーなタッチと、新鮮なグレープフルーツの果実感が軽快に感じられるライトな辛口のシャルドネ。
キリッと冷やして、気軽にのんびりと楽しむのに最適ないかにもカリフォルニアの味わいです。
あっさりしたシーフードに最適。
フォックスホーン・ヴィンヤードは、カリフォルニア・グレイ・フォックス(葡萄園を取り囲んでする森林地帯のエコ・システムに関して重要な役割を果たした)の名にちなんでつくられました。最も自然に、かつ持続可能な方法で葡萄栽培を行っています。
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ドメーヌ・セントジョージ カベルネソービニヨン赤
Domaine St.George Cabernet Sauvignon
カリフォルニアの優秀なデイリーカベルネ。コースタル(沿岸地区)の爽やかな海風を感じられるシリーズ。
柔らかさと果実感が心地よい、クリーンな味わいが魅力的。完熟したブラックチェリーに若干ミント香が感じられます。全体のバランスがとても良く整っているので、飲み心地がとても優しく、たっぷりとした充実感もあります。
ワイナリーは、ソノマの中心地、ロシアン・リバー・ヴァレーに1928年設立という、カリフォルニアの中でも歴史のあるところ。
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ダックホーン メルロー ハーフボトル 赤
ナパヴァレー
Duckhorn Merlot NAPA Valley
手の届く価格の稀少優良ワインと言われる、話題のワイナリー、ダックホーンです。
カリフォルニアでは「メルローといえばダックホーン」と有名で、メルローブームの火付け役になったワインです。
濃厚な色合い、完熟したベリー系の甘い香りが漂います。口当たりはパワフルかつ上品さも持ち合わせてコクがありますが飲みやすいワインです。 いかにもカリフォルニアらしい、メルロー。
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ダックホーン メルロー赤
ナパヴァレー
Duckhorn Merlot NAPA Valley
手の届く価格の稀少優良ワインと言われる、話題のワイナリー、ダックホーンです。
カリフォルニアでは「メルローといえばダックホーン」と有名で、メルローブームの火付け役になったワインです。
濃厚な色合い、完熟したベリー系の甘い香りが漂います。口当たりはパワフルかつ上品さも持ち合わせてコクがありますが飲みやすいワインです。 いかにもカリフォルニアらしい、メルロー。
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ダックホーン カベルネソーヴィニヨン赤
ナパヴァレー
Duckhorn Cabernet Sauvignon
手の届く価格の稀少優良ワインと言われ、最近日本にようやく入荷された話題のワイナリー、ダックホーン のカベルネ。パワフルで濃いながらも上品な魅力あるワインを造り上げます。
Winemakerのコメント
ブラックベリー、ブラックチェリー、バターを塗られたトースト、醤油とほんの少しのミントのニュアンスを持つ複雑な香り。
口当たりは、プラム、コーヒー、スモーキーなオークとチョコの調和した甘いエントリーを持つ。
タンニンは上品に果実味と統合されて、滑らかでバニラ香を持つ長い余韻。
リリース時には飲み頃に入っていて、次の15年の間よく熟成するであろう。
カベルネソーヴィニヨン85%、カベルネフラン7%、メルロー7%、プチ・ヴェルド1% |
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ルチア サンタルチア・ハイランド ピノ・ノワール赤
Lucia Pinot-Noir Central Coast-Santa Lucia Highland
ルチアの高品質なベーシック・ピノ・ノワール。
ルチアは、ゲイリー・ピゾーニがつくる、ピゾーニ・ワイナリーのセカンド・ライン。
ピゾーニとゲイリーを含む、最上のサンタ・ルチア・ハイランド銘醸畑から生まれたピノ・ノワールのブレンド。
サンタルチア・ハイランドは、モントレー湾に近く、海からの冷涼な風が毎日畑に吹き込むために、ピノ・ノワールの育成に最適な天候条件が整います。
フレンチ・オークで熟成。アン・ファイン&アン・フィルター。850ケースの生産。アルコール14.3%
プラムや熟したチェリーの香りにトーストしたオークの香りが程良く溶け込んでいます。2005年は特に冷涼な気候で、ピノ・ノワールの酸がとても綺麗にあらわれました。
ピノ・ノワール100%
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■オレゴン州 ピノ・ノワール
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AtoZ オレゴン ピノ・ノワール赤
OREGON
A to Z Oregon Pinot Noir
A to Z (エイ・トゥ・ゼット)は、オレゴンの銘醸地ウィラメット・ヴァレーで生まれる、スタンダードで、柔らかな果実香に富んだピノ・ノワール。
巧みなブレンドで、これまでないハイ・コストパフォーマンスのオレゴンワインを送り出しています。
ワインの供給元の多くは、ウィラメット・ヴァレーに自社畑を所有する優良プロデューサーからのもので、他のワイナリーの醸造設備を借りるなと、徹底したコスト削減を図り、ハイクォリティーワインを追求しています。
初リリースの2001年ピノ・ノワールがワインスぺクテイクーで89点をマークすると、立ち上げ当初から注目を集め、ワインはリリース後2ケ月でほとんどが売り切られる人気ぶり。
サム・タナヒルはフルゴーニュのデイジョン大学で醸造学を修了し、二年間ニュイ・サン・ジョルジュのドメーヌ・ラルロで醸造を学んだ経験の持ち主。ワシントン、アイダホ州のワイナリーのコンサルティングも兼ね、また妻のシェリルとともに、フランシス・タナヒルのブランドのもとで、ごく少量生産のプレミアムワインも手がけています。
A to Z の名はウィラメットヴァレーのさまざまな異なる個性のワインを集め、造られることに由来します。
ピノ・ノワール100%
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■オーストラリア新着
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エアリー・バンク ピノ・ノワール赤
ヴィクトリア州
淡い色調ながら、完熟したチェリーを、ギュッと搾ったような新鮮で心地よい果実味一杯のピノ・ノワール。口の中に可憐な果実の風味が、優しくフワッと広がります。
気軽に楽しむワインですが、とてもしっかりと造られています。
生産者は、2001年にYarra Hill Winery によってコールドストリームで始められた新しいワイナリーです。ブドウはヤラ・ヴァレーにある190haの自社畑のものだけを使用しています。
冷涼な気候から、特にピノ・ノワール栽培の占める割合が他よりも大きい、ヤラ・ヴァレー。これも、冷涼な気候で育ったからこそ、綺麗な酸、豊かな果実味がバランス良く保たれています。
オーストラリアの南部で、南極にも近い冷涼な気候から、特にピノ・ノワール栽培の占める割合が他よりも大きい、ヤラ・ヴァレー。このワインも、冷涼な気候で育ったからこそ、綺麗な酸、豊かな果実味がバランス良く保たれています。
ピノ・ノワール 100% |
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トルブレック ザ・スツルイ シラーズ
赤 南オーストラリア州
オーストラリアン・シラーのスーパーワイナリーが、トルブレック。
このスツルイは、エデン・ヴァレー(樹齢40年)とバロッサ・ヴァレー(樹齢80年)の冷涼な地域で生まれるシラーを厳選してブレンド。
ブドウの一部には、100歳を超えるものまであります。
フランス産の古樽で18ヶ月熟成され、瓶詰め前にはろ過も清澄もしていない。スパイシーで深い果実感のあるブーケが広がります。エレガントなシラーズでありながらフルボディで、濃厚で風味豊か。
味わい深く、卓越した深みと長さがあり、はっきりとしたストラクチャーが感じられるはず。
オーストラリア最大のシラーズ産地としてバロッサ・バレーが有名です。
そして、バロッサ・ヴァレーのスーパーワイナリーが、トルブレックなのです。
シラー 100%
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ルーウィン・エステート プレリュード・シャルドネ白
西オーストラリア州
Leeuin Estate Chardonnay Prelude Vinyard
オーストラリア最良のシャルドネ生産者が、このルーウィン・エステート。79年にワインを造り始め、80年には早くも英国の専門誌「デキャンタ」誌が世界最高のシャルドネとして紹介し、一躍国際的な話題を呼びました。
醸造設備には最新鋭の機械を導入する半面、畑では有機栽培にこだわるなど、自然と技術の両面で充実したワイナリー。
このプレリュードはスタンダードクラスですが、2006年は生産量が少なくなった分、品質は格段に上昇し、1万円クラスと肩を並べる素晴らしい出来栄えとなりました。さすがはシャルドネのスペシャリストです。
豊かな果実感と上品な樽香が見事なバランスで表れています。
シャルドネ100%
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ペタルマ クナワラ赤
南オーストラリア州
オーストラリア屈指のワインコンサルタント、ブライアン・クローザーにより1978年に南オーストラリア州の アデレード・ヒルに設立された最高のクォリティーを持つブティック・ワイナリー。自社畑でしっかりと管理された最高級のぶどうから造られます。
クナワラは南オーストラリア州の中でも比較的冷涼な地。オーストラリア最良のテラロッサ(赤土)の典型的な土壌。
大変濃いルビー・ブラックの色調。オークのフレーバーとベリー系の果実の香りがったいへんに高く凝縮感を感じます。口当たりはしなやかで、色や香りほどに重厚な感じではなく、却ってスタイリッシュな洗練された味わいを持っています。バランスのとれたフルーティーな味わいが高級感を漂わせます。
長い日差しによりぶどうが完熟しますが、冷涼な気候により重くならないのでしょう。
因みにこのワイン、以前話題をよんだ漫画「ソムリエ」で風邪気味の主人公が目隠しをして当てたものだそうです・・・
カベルネソーヴィニヨン50%、 メルロー50%
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■ニュージーランド新着
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プロヴィダンス プライヴェート・リザーヴ 赤
Matakana
Providence Privete Riserve
プロヴィダンスはニュージーランドでトップのワイナリーとして有名。
オークランドの北60キロに位置するマタカナにて造られています。
1990年に始まったそのワイン造りのこだわりは、化学肥料、除草剤、そして酸化防止剤や保存料など添加物を一切、使用しない事。従来、亜硫酸塩などの酸化防止剤なしに、高い品質のワイン造りは難しいと考えられていましたが、そのような考えを一掃し、その評判は瞬く間に世界中に知れ渡りました。
「好きなワインはシュヴァルブラン」と答えるオーナーのジェイムズ・ヴルティッチ氏が語るように、思いゴージャスなスタイルではなく、繊細さが感じられます。ダークチェリーなど赤い果実にスパイスやハーブのようなアクセントが感じられる繊細なアロマ、複雑で豊かな果実味、余韻の長いフィニッシュなどが感性に訴えてきます。
ル・パン、ダックホーンと並んで世界のスーパー・メルローの一角をなすといわれています。
2005年は、プロヴィダンスの歴史の中でも最高のビンテージといわれています。
メルロー45%、カベルネ・フラン44%、マルベック1% |
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クラウディ・ベイ マルボロー ピノ・ノワール 赤
Marlborough
Cloudy Bay Pinot Noir
ニュージーランドのファイン・ワインを造るワイナリーとしてもっとも有名なのが、このクラウディー・ベイ。
ワイナリーと畑はニュージーランド南島の北端マルボローにあります。クラウディー・ベイの畑があるマルボロ地区ワイラウ・ヴァレーは、海洋性気候に属し、冷涼な気候ながらニュージーランド随一の日照時間を誇ります。ワイナリーの名前の由来にもなっているクラウディー・ベイの湾もこの地にあります。ワイラウ川の氾濫により湾の水が濁った(cloudy)ことから名づけられました。
やや重めの粘土質土壌から、濃い果実香にほのかな野獣的要素と適度な樽香が魅力の、上質なピノ・ノワールが生まれます。
ニュージーランドは、最近5年間で驚異的な品質のワイナリーが登場し世界の注目を浴びています。 特にピノ・ノワールとソーヴィニヨン・ブランは世界的に銘産地として有名。
ピノ・ノワール100%
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ダニエル・シュスター ワイパラ・リースリング 白
Waipara
Daniel Schuster Waipara Riesling
素晴らしく華やかな白桃の香りが魅力の、南極大陸にとても近いワイン畑で造られる辛口リースリング。
辛口ですが、とても充実した果実成分が完熟した甘味をかすかに感じさせます。完成度の高い旨みは、ワイン評論家葉山考太郎さんが大絶賛した味わい。
南氷洋からの冷たい冷気が風となって降り注ぐ、ワイパラの斜面は、リースリングに最適な気象条件となります。
ダニエル・シュスターは、ガイゼン・ハイム大学で醸造学を学び、スタグスリープ、サッシカイア、オルネライアなど名だたるワイナリーのコンサルタントとして活躍していますが、彼自身ではじめたワイナリーが、ここニュージーランドの南島。
リースリング100%
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フェルトンロード ピノ・ノワール
赤 Central
Otago
Felton Road Pinot Noir
世界中で注目を集め始めている、ニュージーランドを代表する高級ピノ・ノワールワイン。
界最南端ニュージーランド南島のセントラル・オタゴは夏場に大変長い日照時間を得ることができます。さらに南氷洋からの冷たい冷気が常に届くことにより、日中25℃を超える暑い日でも夜には5℃以下まで気温が下がり、ブドウ樹が数時間仮冬眠状態になります。このことにより、通常より1ヶ月程度熟成に時間がかかりますが、時間をかけてゆっくり熟することにより、全ての実が均一に種子までじっくりと酸を残したまま完熟する・・・、という理想の気候が実現しています。
しっかりとした濃い色合いを持ち、華やかな果実香とともに、構成のしっかりとした、芯のある口当たりを持つ豊かなワインに仕上がっています。 フランスにとらわれずに、最高級のピノ・ノワールを試したい方に最適の1本です。
ピノ・ノワール
100%
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アタ・ランギ ピノ・ノワール 赤
Martinborough
ATA RANGI Pinot Noir
世界中で注目を集め始めている、ニュージーランドを代表する幻の最高級ピノ・ノワールワイン。
アタ・ランギとは原住民のマオリ語で「新しい夜明けの空」という意味らしいです。
ニュージーランド北島の南端(南島との海峡付近)で
ラ・ターシュのクローンを使って世界最高峰のピノ・ノワールが造られています。
このワインは現地ニュージーランドでも入手困難で、そのほとんどがアメリカとイギリスに輸出されています。
友人のピノ・ノワール・マニアがアタランギを求めて現地ニュージーのワイン専門店に行きましたが、あえなく品切れ。 その後偶然仕事先のシカゴの専門店で見つけて驚喜した、という逸話をつくりました。
柔らかくふくよかな果実味を持ちながら、しっかりとした構成を持ち心地よいオークの樽香もあります。長い余韻と完璧なバランスは特級のブルゴーニュやカリフォルニアのピノを凌駕します。
そんな、アタ・ランギですが最先端のニュージーらしく(?)スクリューキャップを採用しています。ぜひお試しください。
ピノ・ノワール
100% |
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ダニエル・シュスター ツイン・ヴィンヤード ピノ・ノワール 赤
Central Otago
Daniel Schuster Twin Vinyard Pinot Noir
南極大陸に最も近い、ワイン畑で造られる良質ピノ・ノワール。
冷涼で乾燥した気候は、ピノ・ノワールにとって、最高の気象条件を備えた場所。
ペトリー・エステートとオミヒ・ヒルズの2カ所の畑から素晴らしく良質なワインが生まれるのです。
ダニエル・シュスター・は、セントラル・オタゴで最も早くブドウ栽培を始めたワイナリーの一つ。
シュスター氏は、ちょっと見たところは大変に気の良いおじさんですが、実は世界的に高名なワイン栽培者・醸造コンサルタント。イタリアのアンティノリ・グループの最高峰マセトや、サッシカイアで、またカリフォルニアのスタグスリープという名だたるワイナリーを指導している正真正銘の大家なのです。
その彼が自分自身の好きなワインを造るために選んだ土地がこのセントラル・オタゴであり、この地のピノ・ノワールなのです。
ピノ・ノワール 100%
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■アルゼンチン新着
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フィンカ・ソフェニア マルベック 赤
Finca SOPHENIA Malbec Reserve
アルゼンチンの代表品種マルベック。原産地フランスでは、野暮ったい個性を持つ品種ですが、アルゼンチンの気候と土壌にぴったりとマッチして、エレガントさまで感じる高級品種に生まれ変わりました。
とてもリッチで、柔らかなタンニンとしなやかなしっかりとしたコクのある仕上がり。香りには、熟したプラムやドライフルーツを感じさせ、上品で心地よい味わいの赤です。
アンデス山脈の麓にあるトゥプンガト(メンドーサ州)で標高は、1200m。日中と夜間の温度差が激しく、葡萄がゆっくりと熟していく微気候(ミクロクライメート)で、ミッシェル・ロランのアドバイスの下、アルゼンチンワインの中でも高品質なワインを造ります。
それにしても、ボルドーで18世紀以前に主流であったマルベックは、カベルネとメルローにその座を追われ、南西部カオールやロワールの一部に残るのみとなっている品種。それが、このアルゼンチンで開花したという希有な物語となっています。まるで出来の悪い落ちこぼれが、南米に渡り大成功を納めたみたいで面白いワインです。
フレンチ・オークで12ヵ月熟成。
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■前回以前ご紹介のワイン
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ハーン・エステイト カベルネ赤
Hahn Estates Cabernet Sauvignon
セントラル・コーストで、広大な自社畑を所有して、とても安定的に良質なワインを生産する、最近急成長の注目ワイナリーがこのハーン・エステイト。
特にこのカベルネの素晴らしさは白眉もので、以前評論家ロバート・パーカー氏が現地価格18ドルのこのワインに94ptをつけたり、この2006年ビンテージでは、リアル・ワイン・ガイド誌が旨安大賞を献上しています。
暖かいパソ・ロブレズと冷涼なモントレーのカベルネを半分ずつブレンドすることで、厚みがあるのにエレガントさも失われていない絶妙な味わいが生まれるのです。また、シラーをブレンドすることによって、スパイシーな風味と鮮やかなさんを与えているところも、ボルドーにはない、隠し味の妙味なのでしょう。
カベルネ・ソーヴィニヨン77%、シラー16%、メルロー6%、フレンチーオーク樽熟成100%(新樽70%)
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スタグスリープ・ワインセラーズ カベルネ SLV赤
Stag's Leap Wine Cellars Cabernet Sauvignon SLV Napa-Valley
1976年、伝説になったパリにおけるボルドーの特級ワインとのブラインドテイスティングで1位になったスタグスリープ・ワインセラーズのSLV(その当時のビンテージは1973年)。
ナパ・ヴァレーの歴史を大きく変えた1本です。
その芳香と味は、微妙で複雑。カリフォルニアのプレミアム・クラスとしては、エレガントなスタイルで、古典的なボルドー、ポイヤックのグラン・クリュにも共通する要素を持っているのが特徴です。 若い時には、コショウのニュアンスと黒いプラムの芳香があります。ワインメーカーは「偉大な詩のようなニュアンスを持つワイン」と表現しています。
兄弟ワインのFAYと比べると男性的な力強さが魅力。
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タイガー・ウッズがご指名
シミ カベルネ・ソーヴィニヨン赤
アレキサンダー・ヴァレー
SIMI Cabernet Sauvinigon Sonoma&Alexithander Valley
シミ・ワイナリーは、ソノマで1876年に創業した、カリフォルニアで最も歴史あるワイナリー。
深く濃いチョコレートに松の木が感じられる、いかにもカリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニヨン香。
濃いブラックチェリーを連想させる深みのある果実感には、意外にも酸がしっかりとしています。柔らかなオーク樽のしっかりとした風味は、2ランク上のプレミアムクラスの味わい。
1985年、アメリカで初めてミシェル・ロランをコンサルタントに迎え、アレキサンダー・ヴァレーのカベルネを誕生させました。
2003年からはカリフォルニアの花形ワインメーカー、スティーヴ・リーダーが指揮を執り、伝統と革新性を兼ね備えたワインメーキングを進めています。
タイガー・ウッズが来日時に指名したワインが、この「シミ・カベルネソーヴィニヨン アレキサンダー・ヴァレー」なのです。
カベルネ・ソーヴィニヨン91%、 メルロー3%、プテ・ヴェルド2%、マルベック2%、カベルネ・フラン2%
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レーヴェンスウッド ジンファンデル ロダイ赤
CALIFORNIA
RAVENSWOOD Zinfandel LODI
カリフォルニア・ジンファンデルを極めた造り手として、大変に評価の高いワイナリー。全生産量の約7割がジンファンデルという徹底ぶり。
ロダイは、サクラメント至近にある、アメリカでも最も古くからブドウが植えられている場所で、このロダイも、樹齢の高いOLD VINEから造られています。
樹齢の高い木から、収量が制限された結果として、上級のシングル・ヴィンヤードにも通じる高い凝縮感が特徴のワインで、プラムを焼いたような高級ジンファンデル特有の味わいを持っています。
フレンチ・オーク樽で熟成された上品な樽香が心地よく、媚びた甘さがないのがレーヴェンスウッドの特徴。
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レーヴェンスウッド ジンファンデル・バリシア・ヴィンヤード赤
SONOMA Valley
RAVENSWOOD Zinfandel Barricia Vyd.
ジンファンデルを極めたい愛飲者に勧めたい、最高品質の単一畑シリーズ。レーヴェンスウッドが誇る最高級品。
大変奥行きのある深いブラック・ベリーやプラムを焼いたような果実香と樽香そして、ペッパーのようなスパイシーな風味が特徴。
ジンファンデルのみから純粋に造られた深い果実味と重めのボディーがバリシアヴィンヤードの特徴。このぶどう園では、禁酒法時代に植えられたジンファンデルも一部使用されているほど古い樹齢の樹から凝縮したワインが生まれます。
冷涼なソノマ・ヴァレーから造られた最高級品を経験してみませんか?
ハチミツをきかせたソースの牛や鶏のステーキに、レーズンを入れたパンなどと一緒に合わせてみては・・・
ジンファンデル100%
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フランシス・コッポラ クラレット ダイヤモンドシリーズ赤
Francis Coppola Claret Sonoma & NapaValley
「ゴッド・ファーザー」、「地獄の黙示録」等で有名なあのフランシス・コッポラ監督が所有するカリフォルニアのワイナリー!
150人の専任スタッフを揃え(映画は約30人)1975年にワイナリーを買い取り生産を始めました。
コッポラの代表的スタンダード・ワイン、クラレットは2006年ビンテージから更に内容を充実させ、モデルチェンジ。産出する地区をナパとソノマに限定し、フレンチ・オークでの熟成として、高級感、凝縮感とスパイシーさが深まりました。
コクはありリッチで柔らかくスモーキーなキャラクター。ブラック・ベリーを思わせる果実味に富んでいます。
ラベルの下に記された、(1910 TYPE)とは、コッポラ・ワイナリーの前身であるニーバム・ワイナリーのギュスタフ・ニーバム氏が行ったボルドータイプのブレンド比率で仕上げたことを意味しています。
カベルネ・ソーヴィニヨン79%、プティ・ヴェルド9%、メルロー7%、マルベック3%、カベルネ・フラン2%
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