オーストラリア・カリフォルニア新着 

イタリア とスペイン新着
フランスの新着ワイン 
カリフォルニアのワイン一覧

オーストラリア新着

プティットメゾン サイバーワインショップ ホームページに戻る


いままでのお買い物の中身を見るときはクリックして下さい

アルゼンチン新着ワイン
フィンカ・ソフェニア マルベック 
Finca SOPHENIA Malbec Reserve

2007年 \1,580発注本数 本 

アルゼンチンの代表品種マルベック。原産地フランスでは、野暮ったい個性を持つ品種ですが、アルゼンチンの気候と土壌にぴったりとマッチして、エレガントさまで感じる高級品種に生まれ変わりました。

 とてもリッチで、柔らかなタンニンとしなやかなしっかりとしたコクのある仕上がり。香りには、熟したプラムやドライフルーツを感じさせ、上品で心地よい味わいの赤です。
アンデス山脈の麓にあるトゥプンガト(メンドーサ州)で標高は、1200m。 日中と夜間の温度差が激しく、葡萄がゆっくりと熟していく微気候(ミクロクライメート)で、ミッシェル・ロランのアドバイスの下、アルゼンチンワインの中でも高品質なワインを造ります。

それにしても、ボルドーで18世紀以前に主流であったマルベックは、カベルネとメルローにその座を追われ、南西部カオールやロワールの一部に残るのみとなっている品種。それが、このアルゼンチンで開花したという希有な物語となっています。まるで出来の悪い落ちこぼれが、南米に渡り大成功を納めたみたいで面白いワインです。
フレンチ・オークで12ヵ月熟成。

カリフォルニア新着ワイン
ガイザーヴィル リッジ ジンファンデルガイザーヴィル  Sonoma County
RIDGE Zinfandel Geyserville  Vineyard

2006年 \6,580 発注本数 本 

ガイザーヴィルジンファンデル愛飲者に とって、最も愛すべき生産者リッジの自信作。ソノマ・カウンティでアレキサンダー・ヴァレーの西端に位置する自社畑。

 カイザーヴィルは、リッジの代表的な自社畑で、100年以上前から植樹された特別に樹齢の高いものが含まれています。
果実の濃厚なボディと深い樽香が強く全面に出たタイプ。口当たりに厚みがあり、果実やスパイスの複雑な風味が続く力強いワイン。その上でエレガントさも充分に感じられます。

ジンファンデルの比率はリッジの誇るもう一つのジン、リットン・スプリングよりやや低いくらいですが、味わいはむしろジンファンデル的な深みのある風味が強く感じられます。

リッジのポリシーで独特なところは、セパージュ、つまりジンファンデルを強調するのではなく、テロワール、すなわちガイザーヴィルを強調しているところ。常にラベル表記が土地の名前が大きく表示され、セパージュは小さく記されています。この2006年においては、特にジンファンデルの比率が70%となり、通常の「ジンファンデル・ワイン(75%以上が必要)」 と呼ぶことが出来なくなりましたが、リッジにとっては些細なことなのかもしれません。
また、カリフォルニアにおいて「サステナブル」という永続的に持続可能な環境を考えた農法をいち早く提唱していることも、特筆すべきことです。

ジンファンデル70% カリニャン18% プチ・シラー10% マタロ2%

パッツ&ホール ピゾーニ・ヴィンヤード ピノ・ノワール  
Patz & Hall Pinot-Noir Pisoni Vineyard  Central Coast -Santa Lucia Highland

2005年 \11,800 発注本数 本 

パッツ&ホール・ワイナリーは、最高のピノ・ノワールとシャルドネを造るべく、1998年にナパ・ヴァレーで創設されたワイナリー。

そのためにワイナリーはナパですが、畑の生産地はセントラル・コーストやソノマが中心。
ピゾーニ・ヴィンヤードは中でも彼らの最高級品。
全米で最高のピノノワールを造り出す、ワイン生産者にとって引く手あまたのセントラル・コーストのサンタ・ルチア・ハイランドにあるPISSONIヴィンヤード。ラ・ターシュのクローンが植えられています。凝縮感とエレガンスの極みが、このピノ・ノワールから感じられるのです。

ピノ・ノワール100%

スタグスリープ・ワインセラーズ カベルネ SLV
Stag's Leap Wine Cellars Cabernet Sauvignon SLV Napa-Valley
2004年 \17,800 発注本数 本 

 1976年、伝説になったパリにおけるボルドーの特級ワインとのブラインドテイスティングで1位になったスタグスリープ・ワインセラーズのSLV(その当時のビンテージは1973年)。 ナパ・ヴァレーの歴史を大きく変えた1本です。

その芳香と味は、微妙で複雑。カリフォルニアのプレミアム・クラスとしては、エレガントなスタイルで、古典的なボルドー、ポイヤックのグラン・クリュにも共通する要素を持っているのが特徴です。 若い時には、コショウのニュアンスと黒いプラムの芳香があります。ワインメーカーは「偉大な詩のようなニュアンスを持つワイン」と表現しています。 
兄弟ワインのFAYと比べると男性的な力強さが魅力。

スタグスリープ・ワインセラーズ カベルネ Cask 23
Stag's Leap Wine Cellars Cabernet Sauvignon Cask23 Napa-Valley

2004年 \26,800 発注本数 本 

 優良ビンテージに極少数だけ生産される、スタグスリープ・ワインセラーズの最高級エステートです。ファーストリリースは、1974年。現在は、SLVとFAYから最高のぶどうを選りすぐって造られます。

素晴らしい、2004年ビンテージのカスク23が入荷しました。カリフォルニアワイン・ファンの方には、見逃すことのできないアイテムとなりそうです。

まばゆいばかりのリッチなワイン。完熟したベリー系の香りにトリュフやシダー、モカ、アニスなどの複雑な香りが広がります。
 

 

タイガー・ウッズがご指名
シミ カベルネ・ソーヴィニヨン  アレキサンダー・ヴァレー 
SIMI Cabernet Sauvinigon Sonoma& Alexithander Valley  

2005年 \2,680 発注本数 本 
シミ・ワイナリーは、ソノマで1876年に創業した、カリフォルニアで最も歴史あるワイナリー。

深く濃いチョコレートに松の木が感じられる、いかにもカリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニヨン香。 濃いブラックチェリーを連想させる深みのある果実感には、意外にも酸がしっかりとしています。、柔らかなオーク樽のしっかりとした風味は、2ランク上のプレミアムクラスの味わい。

1985年、アメリカで初めてミシェル・ロランをコンサルタントに迎え、アレキサンダー・ヴァレーのカベルネを誕生させました。
2003年からはカリフォルニアの花形ワインメーカー、スティーヴ・リーダーが指揮を執り、伝統と革新性を兼ね備えたワインメーキングを進めています。

  タイガー・ウッズが来日時に指名したワインが、この「シミ・カベルネソーヴィニヨン アレキサンダー・ヴァレー」なのです。

カベルネ・ソーヴィニヨン91% メルロー3% プテ・ヴェルド2% マルベック2% カベルネ・フラン2%

レーヴェンスウッド ジンファンデル  ロダイ CALIFORNIA
RAVENSWOOD Zinfandel LODI 

2005年 \2,180 発注本数 本 

カリフォルニア・ジンファンデルを極めた造り手として、大変に評価の高いワイナリー。 全生産量の約7割がジンファンデルという徹底ぶり。

ロダイは、サクラメント至近にある、アメリカでも最も古くからブドウが植えられている場所で、このロダイも、樹齢の高いOLD VINEから造られています。

樹齢の高い木から、収量が制限された結果として、上級のシングル・ヴィンヤードにも通じる高い凝縮感が特徴のワインで、プラムを焼いたような高級ジンファンデル特有の味わいを持っています。
フレンチ・オーク樽で熟成された上品な樽香が心地よく、媚びた甘さがないのがレーヴェンスウッドの特徴。
 
酸味          
ボリューム          
渋味          

バリシア レーヴェンスウッド ジンファンデル・バリシア・ヴィンヤードSONOMA Valley
RAVENSWOOD Zinfandel Barricia Vyd.

2002年 \5,280発注本数 本 

バリシアンファンデルを極めたい愛飲者に勧めたい、最高品質の単一畑シリーズ。レーヴェンスウッドが誇る最高級品。

大変奥行きのある深いブラック・ベリーやプラムを焼いたような果実香と樽香そして、ペッパーのようなスパイシーな風味が特徴。

ジンファンデルのみから純粋に造られた深い果実味と重めのボディーがバリシアヴィンヤードの特徴。 このぶどう園では、禁酒法時代に植えられたジンファンデルも一部使用されているほど古い樹齢の樹から凝縮したワインが生まれます。

冷涼なソノマ・ヴァレーから造られた最高級品を経験してみませんか?

  ハチミツをきかせたソースの牛や鶏のステーキに、レーズンを入れたパンなどと一緒に合わせてみては・・・

ジンファンデル100%

レッズCalifornia  REDS Laurel Glen Vinyard

2006年 \1,980 発注本数 本 

 安物のカリフォルニアワイン、と侮ること無かれ!専門誌ワインスペクテイターの"Best Buy"つまり最もお買い得なワイン認定ワインです。アメリカ固有の品種ジンファンデルを主体にプティ・シラー等をブレンドしています。深いコクとほのかな甘みが感じられとても親しみやすいワインです。ワイナリーはソノマ・マウンテンにあります。

 お好み焼きやソース焼きそば、豚カツなどのコッテリとしたソースに独特のほのかな甘みがよく調和します。 最近スクリューキャップになったことで、以前のコルク焼印に「赤」由来のレーニン、スターリン、毛沢東などが登場しなくなったのは、いかにも残念。

ジンファンデル65%、プチ・シラー15%、ムールヴェードル10%、グレナッシュ他10%

「外観はまだ紫の残る濃い赤。香りは,ブラックベリー,プラム,甘草,樽香とやや血肉っぽい感じ。果実味豊かな味わいで中庸なボディーは,全体のバランスが非常によい。余韻にかけてややスパイシーで単純においしいなと思えるワイン。このレベルでこの値段ですから,カリフォルニア・ワインは本当に高品質だと思います。」( 下関市Kさま)
酸味          
ボリューム          
渋味          

シェーファー カベルネソービニヨン 1pt5 NAPA Valley Stag's Leap District
Shafer Cabernet Sauvignon "One point Five"
2005年 \10,800 発注本数 本 

シェーファーのスタンダードなカベルネ。2004年ビンテージから「ワン・ポイント・ファイブ」と名称を変えて、ナパ・ヴァレーの中でも特に冷涼な気候で高品質なスタグスリープ・ディストリクト産に限定。大変高品質に変貌しました。

「ワン・ポイント・ファイブ」とは、創設者ジョン・シェーファーの一世代と息子ダグ・シェーファーの半世代を意味しています。
シェーファーは、アメリカのワイン愛好家の中で確かな人気を呼んでいるプレミアム・ワイナリー。 実はこのカベルネ、フランスでの評価も高く、ワイン専門誌"Revue du Vin de France"誌のトップカリフォルニア・カベルネにも選ばれた実績を持っています。
丘陵地帯のスタグスリープ地区で造られる、カベルネは、ナパとしては冷涼な気候の地区のために、エレガントなスタイルに仕上がります。


このワン・ポント・ファイヴも口当たりのヴォリューム感はしっかりとコクがあり、豊かな果実感が広がりますが、フィニッシュと余韻にはエレガントなフィネスを感じさせるのは、スタグスリープの特性なのでしょう。明らかに今までのカベルネよりも上質になっています。

2005 年は特に冷涼なビンテージ。豊かさの中に気品が強く漂います。

農薬や除草剤を使用しない、サステナブルという循環型農法により環境を重視し自然派への指向性を見せつつ、アルコール度を高め凝縮感を強めたカリフォルニア・カベルネの典型的な味わいも高めていくという、新たなカリフォルニアの方向性を示しているのが最近のシェーファーの動き。その傾向は、高く評価されています。

カベルネ98% プチ・ヴェルド2%

  柔らかい樽香のナパ・ヴァレー・シャルドネ
セインツベリー  カーネロス・シャルドネ

Saintsbury Carneros Chardonnay Napa Valley  

2006年 \3,480 発注本数 本 

柔らかで豊かな樽香の感じされる、たっぷりとしたシャルドネ。フレンチオークの小樽(新樽30%)で、8ヶ月間オリの上(シュル リー)で熟成。その間、酵母との接触を増やす為にゆっくりと攪拌され(バトナージュ)、後の乳酸発酵(マロラクティック発酵)でリンゴ酸が乳酸に転化され、豊かな芳香と複雑かつ柔らかな口当たりを得ています。
ブドウは、銘醸地ナパ・ヴァレーの冷涼なロス・カーネロスから生まれました。

セインツベリーは、カリフォルニアのナパ・ヴァレーの南端にあるカーネロスを代表する実力派ワイナリー。 ピノ・ノワールの銘酒として有名ですが、シャルドネも超一流。1997年6月、パリで行われたこのブラインドテイスティングは、ブルゴーニュとカリフォルニア20の銘醸地から40の傑出した生産者のシャルドネがエントリーして催されましが、ここで第1位に輝いたのが、セインツベリーのシャルドネだったのです。
カリフォルニア大学デーヴィス校のワイン醸造学の授業で出会った2人の偉大な醸造家、リチャード・ワード氏とデヴィッド・グレイヴス氏が、20年という歳月をかけて育て上げています。

シャルドネ 100% 

 フランシス・コッポラクラレット  ダイヤモンドシリーズ 
Francis Coppola Claret Sonoma & Napa Valley  
2006年 \3,480 発注本数 本 

「ゴッド・ファーザー」、「地獄の黙示録」等で有名なあのフランシス・コッポラ監督が所有するカリフォルニアのワイナリー!150人の専任スタッフを揃え(映画は約30人)1975年にワイナリーを買い取り生産を始めました。

コッポラの代表的スタンダード・ワイン、クラレットは2006年ビンテージから更に内容を充実させ、モデルチェンジ。産出する地区をナパとソノマに限定し、フレンチ・オークでの熟成として、高級感、凝縮感とスパイシーさが深まりました。
コクはありリッチで柔らかくスモーキーなキャラクター。ブラック・ベリーを思わせる果実味に富んでいます。

ラベルの下に記された、(1910 TYPE)とは、コッポラ・ワイナリーの前身であるニーバム・ワイナリーのギュスタフ・ニーバム氏が行ったボルドータイプのブレンド比率で仕上げたことを意味しています。

カベルネ・ソーヴィニヨン79% プテ・ヴェルド9% メルロー7% マルベック3% カベルネ・フラン2%

酸味          
ボリューム          
渋味          

フロッグス・リープ La Grenouille Rougante “Pink” ロゼ 
Frog's Leap La Grenouille Rougante "Pink" NAPA Valley

2007年 \2,680 発注本数 本 

カリフォルニアの中でも、今もっとも人気のあるフロッグスリープは、ジョン・ウィリアムス(作曲家ではありません)が1981年に設立しました。

「赤く染まったカエル」とフランス語で名付けられた、オシャレなデザインが特徴的なラベルの、フロッグス・リープが造る限定生産のロゼワイン。
このワインに使われているValdiguieは、ナパ・ガメイとして知られる品種。直接圧搾して造った辛口のロゼ。色合いはしっかりとしています。
カリフォルニアでも高品質のワイナリーとして特に愛好者の多いワイナリー。ナパでは珍しく天然酵母で有機無農薬栽培をしているところも特筆すべきところ。

フロッグス・リープ カベルネソービニヨン  
Frog's Leap Cabernet Sauvignon NAPA Valley

2005年 \6,880 発注本数 本 

カリフォルニアの中でも、今もっとも人気のあるフロッグスリープは、ジョン・ウィリアムス(作曲家ではありません)が1981年に設立しました。 ラベルデザインはスミソニアン博物館にも展示されている優れたアート。

カリフォルニアのカベルネらしい完熟した葡萄の特長を生かしながらも、あくまでフロッグスリープの持つ優雅さを併せ持った味わいに魅力があります。

カシスやブラック・オリーブの香りがあり、パワーだけでない繊細さを持っています。土を愛する無農薬有機栽培ワインです。

ブラック・ストーン メルロー   California 
Black Stone Winery Merlot

2006年 \2,480 発注本数 本 

カリフォルニアの高級デイリー・メルローとして、大変に名高く、とてもバランス良く美味しいメルロー。難しいことを考えずにフルーティーでふくよかな美味しいワインを飲みたい・・・、そんな時にぜひオススメの1本です。

ブラックストーン・ワイナリーは親しみやすく、果実味に富み、値頃感のあるバランス良いワインを作り上げることを使命に、1990年にモントレーに設立されました。
特にこのメルローは傑出した仕上がりで高い評価を得ています。
モントレー、ナパ、ソノマカウンティーの厳選されたぶどうがブレンドされています。

ヴァレー・オブ・ザ・ムーン カベルネ SONOMA
Valley of the Moon Cabernet Sauvignon

2005年 \3,180 発注本数 本 

「カリフォルニアの赤ワイン」と聞いて何を連想しますか?

モダンなデザイン、濃い色調、フルーティーで深い樽香、完熟したまろやかな味わい、たっぷりとしたボディと柔らかなタンニン・・・そして適切な価格

このワインはそのすべてが裏切られることのない、典型的なカリフォルニアらしさを持つワイン!カリフォルニアが高騰する中で、今や貴重な感じもします。
おしゃれなプリントラベルもいかにも、カリフォルニアのカベルネらしさが現れています。

冷涼なソノマ地区で造られています。

 
酸味          
ボリューム          
渋味          

コッポラ ディレクターズ・カット コッポラ監督の本当に造りたかった想いのこもった
コッポラ ディレクターズ・カット ジンファンデル Dry Creek Valley
Francis Coppola Director's Cut Zinfandel 

2006年 \3,480 発注本数 本 

コッポラ ディレクターズ・カット「ゴッド・ファーザー」で有名なあのフランシス・コッポラ監督が所有するカリフォルニアのワイナリー。ワイン造りは数世代続くファミリーの生活の一部でした。コッポラ監督の祖父アゴスティーノ・コッポラは、ニューヨークの地下で日常消費用のワインを造っていたそうです。
映画で成功したコッポラ監督は、70年代にナパのワイナリーを手に入れましたが、情熱は増すばかりで、ついに2006年、ソノマに新しく2つ目のワイナリーを設立するに至りました。

イタリア系アメリカ人であるコッポラの得意とするのが、やはりイタリアから渡来したジンファンデル。特別な思い入れがあるのです。
ジンファンデルの聖地、冷涼なソノマのドライ・クリーク・ヴァレーで造られました。

しなやかな口当たり。とても上品なニュアンスと瑞々しい新鮮な果実感が特徴で、心地よい果実香がフィニッシュに余韻として残ります。
僅かにプチ・シラーをブレンドすることによって、ボディを引き締めています。

フィルムを巻いたような特別なラベルは、ディレクターズ・カット(監督特別編集版)のイメージそのまま。ふたつの夢に成功した、フランシス・コッポラ監督の本当に造りたかった想いのこもったワインなのでしょう。

ダックホーン カベルネソーヴィニヨン  NAPA Valley 
Duckhorn Cabernet Sauvignon

2005年\9,480 発注本数 本 

 手の届く価格の稀少優良ワインと言われ、最近日本にようやく入荷された話題のワイナリー、ダックホーン のカベルネ。パワフルで濃いながらも上品な魅力あるワインを造り上げます。

Winemakerのコメント
ブラックベリー、ブラックチェリー、バターを塗られたトースト、醤油とほんの少しのミントのニュアンスを持つ複雑な香り。
口当たりは、プラム、コーヒー、スモーキーなオークとチョコの調和した甘いエントリーを持つ。
タンニンは上品に果実味と統合されて、滑らかでバニラ香を持つ長い余韻。
リリース時には飲み頃に入っていて、次の15年の間よく熟成するであろう。
カベルネソーヴィニヨン85% カベルネフラン7%メルロー7% プチ・ヴェルド1%

フランシス・コッポラ ロッソ  California 

2006年 \1,780  発注本数 本 

「ゴッド・ファーザー」で有名なあのフランシス・コッポラ監督が所有するカリフォルニアのワイナリー!

 フランシスコッポラが、「デイリーに楽しめる飲みやすいワイン」というコンセプトで、造りあげました。
深い色合い、カカオやシナモンといった甘めの香りが深く、口当たりはコクがあってとても柔らか。酸も控えめで、ワイン単体でも気軽に楽しめるタイプ。 お好み焼きなどのコッテリソース系の食事にも合います。

最近、メルヘンな星空ラベルに変更になりました。 
酸味          
ボリューム          
渋味          

オー・ボンクリマ ノックス・アレキサンダー ピノ・ノワールCENTRAL COAST
Au Bon Climat Pinot Noir  " Knox Alexcender"

2005年 \7,380  発注本数 本 

マニア羨望のカルトワイン。赤ラベルのABCは、普段見かけることのできるアイテムですが、ブルーラベルは、プレミアムシリーズだけに許された限定品の証。

長男ノックス君の誕生を記念して、1997年ヴィンテージからジムがつくり始めたワインです。イザベルとは異なり、こちらはビエン・ナシド・ヴィンヤードのなかの特定ブロックのピノ・ノワールのみでつくられています。

繊細で微妙なニュアンスに富み、ダレたところの全くない、十分にピントがあったワインはその冷涼な気候をしっかり感じさせてくれます。

ピノ・ノワール100%

オー・ボンクリマ イザベル ピノ・ノワールCENTRAL COAST
Au Bon Climat Pinot Noir  "Isabelle"

2005年 \8,280  発注本数 本 

マニア羨望のカルトワイン

素晴らしい品質で世界に衝撃を与えたオー・ボンクリマ(素晴らしい気候)の 最高級限定品。
オーナー、ジム・クレンデネン氏の愛娘の名前がつけられた特別のワイン。薄いブルーの色調のラベルが特徴的 。単一ではなく、複数の地域にある自社畑のブレンドによって、つくられています。
愛娘のワインが、一番高価なワインに選ばれていることからも、やはりアメリカ人の親父にとっても、娘が可愛い・・・ということなのでしょうか。もちろん価格と味わいが逆転することは、よくありますが。

濃いめの色調に完熟したストロベリーやタバコ、チョコやヴァニラの甘い香りが香もあり、若さとコク、スパイシーさの調和したワインに仕上げています。今飲んでも十分においしいのですが、豊かな酸としっかりしたバックボーンを備えているため、熟成させる愉しみもおおいに味わえます。

ピノ・ノワール100%

酸味          
ボリューム          
渋味          
ルチア サンタルチア・ハイランド ピノ・ノワール
Lucia  Pinot-Noir Central Coast -Santa Lucia Highland

2005年 \6,980 発注本数 本 

ルチアの高品質なベーシック・ピノ・ノワール。
ルチアは、ゲイリー・ピゾーニがつくる、ピゾーニ・ワイナリーのセカンド・ライン。

ピゾーニとゲイリーを含む、最上のサンタ・ルチア・ハイランド銘醸畑から生まれたピノ・ノワールのブレンド。

サンタルチア・ハイランドは、モントレー湾に近く、海からの冷涼な風が毎日畑に吹き込むために、ピノ・ノワールの育成に最適な天候条件が整います。
フレンチ・オークで熟成。アン・ファイン&アン・フィルター。850ケースの生産。アルコール14.3%

プラムや熟したチェリーの香りにトーストしたオークの香りが程良く溶け込んでいます。2005年は特に冷涼な気候で、ピノ・ノワールの酸がとても綺麗にあらわれました。

ピノ・ノワール100%

ルチア ゲイリーズ・ヴィンヤード ピノ・ノワール
Lucia  Pinot-Noir Gary's Vineyard 
Central Coast -Santa Lucia Highland  

2005年 \8,280 発注本数 本 

ルチアは、ゲイリー・ピゾーニがつくる、ピゾーニ・ワイナリーのセカンド・ライン。
ゲイリーズ・ピノは、もちろん100%ゲイリーズ・ヴィンヤードからのピノ。フレンチ・オークで熟成。無清澄&無濾過。
プラムや熟したチェリーの香りにトーストしたオークの香りが程良く溶け込んでいます。優しめの酸とタンニンが、複雑な果実の味わい・柔らなハーブのニュアンスとともに口の中で程良く広がっていきます。強さがあり、しっかりとおいしいピノ・ノワール。
ゲイリーズ・ヴィンヤードは、「ラ・ターシュ」のクローンで、有名かつ憧れとなっている「ピゾーニ・ヴィンヤード」のすぐ隣に、ピゾーニの葡萄を植樹したもの。一般にセントラル・コーストの銘醸畑で使用されるピノ・ノワールがディジョン・クローンという純正培養されたもので、そこに独自性があります。

名前の由来は、ゲイリー・ピゾーニ氏自身と彼の親友ゲイリー・フランシオーニ氏、ふたりのゲイリーから。
710ケース生産。アルコール14.6%

ピノ・ノワール100%

ピゾーニ ピゾーニ・ヴィンヤード ピノ・ノワール  
Pisoni  Pinot-Noir Pisoni Vineyard 
Central Coast -Santa Lucia Highland  

2005年 \13,800 発注本数 本 

ピゾーニヴィンヤードを所有する、ゲイリー・ピゾーニ氏自身によって造られたピノ・ノワール。とてもレアです。

全米で最高のピノノワールを造り出すといわれ、ワイン生産者にとって引く手あまたのセントラル・コーストの ピゾーニ・ヴィンヤードから産出された単一畑による貴重なワイン。
このワインは、単独で味わうよりも、他の生産者によるピゾーニ・ヴィンヤードとぜひその味わいの違いを感じ取っていただきたい、と思います。

セントラルコーストのサンタルチア・ハイランドは 、モントレー湾から吹き付ける冷たい風によって、ピノ・ノワールに最適な冷涼な気候になります。

2005年のカリフォルニアは、冷涼な年。ピノ・ノワールの酸がきれいに表現された秀逸ビンテージです。

ピノ・ノワール100%

グレース・ファミリー ナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨン
Grace Family   Cabernet Sauvignon   NAPA Valley

2005年 \76,800 発注本数 本 

 ナパ・ヴァレーのセント・ヘレナで造られる、収集家垂涎のカルト・ワイン。限られた顧客のみにしか販売しないため、超入手困難なカベルネ。

年間生産量わずか200cs弱。 購入する為の、435人限定メーリングリストに登録できる権利が、Webオークション最大手のeベイに出展され、数百万円で落札されたこともあります。 既に4,000人以上が待機するメーリングリストには名を連ねることすら困難な為、かの江川卓氏がワイナリーを直接訪ねて入手を迫った、という逸話もあります。

そして運良くメーリングリストに登録できても、単純に等分すれば一人6本以下売ってもらえないというほど貴重な存在なのです。 


ワイナリーの設立は、1978年。ニューヨークのエリート証券マンだったオーナーのディックグレース氏が、リタイアした後に興した採算度外視のワイナリー。

オレゴン州 ピノ・ノワール
A to Z オレゴン ピノ・ノワールOREGON
A to Z Oregon Pinot Noir 

2006年 \2,980 発注本数 本 

 A to Z (エイ・トゥ・ゼット)は、オレゴンの銘醸地ウィラメット・ヴァレーで生まれる、スタンダードで、柔らかな果実香に富んだピノ・ノワール。

巧みなブレンドで、これまでないハイ・コストパフォーマンスのオレゴンワインを送り出しています。
ワインの供給元の多くは、ウィラメット・ヴァレーに自社畑を所有する優良プロデューサーからのもので、他のワイナリーの醸造設備を借りるなと、徹底したコスト削減を図り、ハイクォリティーワインを追求しています。
初リリースの2001年ピノ・ノワールがワインスぺクテイクーで89点をマークすると、立ち上げ当初から注目を集め、ワインはリリース後2ケ月でほとんどが売り切られる人気ぶり。
サム・タナヒルはフルゴーニュのデイジョン大学で醸造学を修了し、二年間ニュイ・サン・ジョルジュのドメーヌ・ラルロで醸造を学んだ経験の持ち主。ワシントン、アイダホ州のワイナリーのコンサルティングも兼ね、また妻のシェリルとともに、フランシス・タナヒルのブランドのもとで、ごく少量生産のプレミアムワインも手がけています。
A to Z の名はウィラメットヴァレーのさまざまな異なる個性のワインを集め、造られることに由来します。

ピノ・ノワール100%

ブルックス オレゴン ピノ・ノワール  OREGON
Brooks Oregon Pinot Noir 

2005年 \3,580 発注本数 本 

 調和のとれた、大変に果実の魅力に富んだピノ・ノワール。

口当たりにやや厚みがあり、果実の完熟感と繊細さのバランスが、大変に整った味わい。
しなやかなストラクチャーと、木イチゴのピュアな果実感が特徴。

大変に優れたピノ・ノワールですが、オーナーのジミー・ブルックスの急逝により、この味わいは2004ビンテージまでの貴重な逸品。

ピノ・ノワール100%

オーストラリア新着
ルーウィン・エステート プレリュード・シャルドネ西オーストラリア州
Leeuin Estate Chardonnay Prelude Vinyard 

2006年 \4,280 発注本数 本 

 オーストラリア最良のシャルドネ生産者が、このルーウィン・エステート。 79年にワインを造り始め、80年には早くも英国の専門誌「デキャンタ」誌が世界最高のシャルドネとして紹介し、一躍国際的な話題を呼びました。

醸造設備には最新鋭の機械を導入する半面、畑では有機栽培にこだわるなど、自然と技術の両面で充実したワイナリー。

このプレリュードはスタンダードクラスですが、2006年は生産量が少なくなった分、品質は格段に上昇し、1万円クラスと肩を並べる素晴らしい出来栄えとなりました。さすがはシャルドネのスペシャリストです。

豊かな果実感と上品な樽香が見事なバランスで表れています。

シャルドネ 100% 

ペタルマ クナワラ赤 南オーストラリア州

2001年 \5,180 発注本数 本 

オーストラリア屈指のワインコンサルタント、ブライアン・クローザーにより1978年に南オーストラリア州の アデレード・ヒルに設立された最高のクォリティーを持つブティック・ワイナリー。自社畑でしっかりと管理された最高級のぶどうから造られます。

クナワラは南オーストラリア州の中でも比較的冷涼な地。オーストラリア最良のテラロッサ(赤土) の典型的な土壌。

大変濃いルビー・ブラックの色調。オークのフレーバーとベリー系の果実の香りがったいへんに高く凝縮感を感じます。口当たりはしなやかで、色や香りほどに重厚な感じではなく、却ってスタイリッシュな洗練された味わいを持っています。バランスのとれたフルーティーな味わいが高級感を漂わせます。

長い日差しによりぶどうが完熟しますが、冷涼な気候により重くならないのでしょう。

因みにこのワイン、以前話題をよんだ漫画「ソムリエ」で風邪気味の主人公が目隠しをして当てたものだそうです・・・

カベルネソーヴィニヨン 50% メルロー50%

リトル・レベル ピノ・ノワール ヴィクトリア州

2006年 \1,880 発注本数 本 

淡い色調ながら、完熟したチェリーを、ギュッと搾ったような新鮮で心地よい果実味一杯のピノ・ノワール。口の中に可憐な果実の風味が、優しくフワッと広がります。

可愛い、ハートのラベルが魅力的ですが、名前の意味は「小さな反抗」。確かに愛らしい魅力の中にも、小さな棘がありそうな・・・。決まり事に左右されず、自由に楽しめるようなスタイル、という生産者の思いがあるのです。
どうぞ気軽に楽しんでください。

オーストラリアの南部で、南極にも近い冷涼な気候から、特にピノ・ノワール栽培の占める割合が他よりも大きい、ヤラ・ヴァレー。このワインも、冷涼な気候で育ったからこそ、綺麗な酸、豊かな果実味がバランス良く保たれています。

ピノ・ノワール 100% 

スタンディッシュ シラーズ 南オーストラリア州

2002年 \13,800 発注本数 本 

バロッサ・ヴァレーの新星スーパーワイナリー。
トルブレックで修行をしたダン・スタンディッシュが1999年に設立したのが、スタンディッシュ・ワイン・カンパニー。

ダン・スタンディッシュはバロッサの中心の彼の親のブドウ園から、古樹シラーを譲り受け、その100年近い樹齢のぶどうを元に独自のワイン造りをしています。
このシラーズは、彼の最高傑作で、シラー100%で造るパワフル・タイプ。年産たったの350ケース。
パーカー・コメントは以下の通り
「センセーショナルな2002シラーズは、ローストミート、ビーフブロス、ブラックベリー、そしてカシスリキュールの香りが溢れ出す。質感よく、豪華な深みがあり、信じられないほどリッチでありピュアなワインに圧倒される。 スケールの大きなワインでありながら、バランスが非常にとれ、明確さももつ。このクラシックな南オーストラリアは向こう10−15年が飲み頃。トルブレックのワインのファンであれば、確実にこのワインに魅了されるだろう。」
(RP95-98pt)
シラーズ100%
樹齢 90年
土壌 粘土質
醗酵 土着自然酵母
熟成 30ヶ月間フレンチ・オーク樽

シラー 100% 

ニュージーランド新着

クラウディ・ベイ マルボロー ピノ・ノワール  Marlborough 
Cloudy Bay Pinot Noir

2006年 \3,880 発注本数 本 

ニュージーランドのファイン・ワインを造るワイナリーとしてもっとも有名なのが、このクラウディー・ベイ。
ワイナリーと畑はニュージーランド南島の北端マルボローにあります。クラウディー・ベイの畑があるマルボロ地区ワイラウ・ヴァレーは、海洋性気候に属し、冷涼な気候ながらニュージーランド随一の日照時間を誇ります。ワイナリーの名前の由来にもなっているクラウディー・ベイの湾もこの地にあります。ワイラウ川の氾濫により湾の水が濁った(cloudy)ことから名づけられました。
やや重めの粘土質土壌から、濃い果実香にほのかな野獣的要素と適度な樽香が魅力の、上質なピノ・ノワールが生まれます。

ニュージーランドは、最近5年間で驚異的な品質のワイナリーが登場し世界の注目を浴びています。 特にピノ・ノワールとソーヴィニヨン・ブランは世界的に銘産地として有名。

ピノ・ノワール 100%

ダニエル・シュスター ワイパラ・リースリング Waipara 
Daniel Schuster Waipara Riesling

2007年 \2,380 発注本数 本 


 素晴らしく華やかな白桃の香りが魅力の、南極大陸にとても近いワイン畑で造られる辛口リースリング。辛口ですが、とても充実した果実成分が完熟した甘味をかすかに感じさせます。完成度の高い旨みは、ワイン評論家葉山考太郎さんが大絶賛した味わい。

南氷洋からの冷たい冷気が風となって降り注ぐ、ワイパラの斜面は、リースリングに最適な気象条件となります。
ダニエル・シュスターは、ガイゼン・ハイム大学で醸造学を学び、スタグスリープ、サッシカイア、オルネライアなど名だたるワイナリーのコンサルタントとして活躍していますが、彼自身ではじめたワイナリーが、ここニュージーランドの南島。

リースリング 100%

フェルトンロード ピノ・ノワール  Central Otago 
Felton Road Pinot Noir

2006年 \6,380 発注本数 本 

世界中で注目を集め始めている、ニュージーランドを代表する高級ピノ・ノワールワイン。 世界最南端ニュージーランド南島のセントラル・オタゴは夏場に大変長い日照時間を得ることができます。さらに南氷洋からの冷たい冷気が常に届くことにより、日中25℃を超える暑い日でも夜には5℃以下まで気温が下がり、ブドウ樹が数時間仮冬眠状態になります。このことにより、通常より1ヶ月程度熟成に時間がかかりますが、時間をかけてゆっくり熟することにより、全ての実が均一に種子までじっくりと酸を残したまま完熟する・・・、という理想の気候が実現しています。

しっかりとした濃い色合いを持ち、華やかな果実香とともに、構成のしっかりとした、芯のある口当たりを持つ豊かなワインに仕上がっています。

フランスにとらわれずに、最高級のピノ・ノワールを試したい方に最適の1本です。
ピノ・ノワール 100%

アタ・ランギ ピノ・ノワール Martinborough 
ATA RANGI  Pinot Noir

2005年 \7,980 発注本数 本 

世界中で注目を集め始めている、ニュージーランドを代表する幻の最高級ピノ・ノワールワイン。 アタ・ランギとは原住民のマオリ語で「新しい夜明けの空」という意味らしいです。

ニュージーランド北島の南端(南島との海峡付近)で ラ・ターシュのクローンを使って世界最高峰のピノ・ノワールが造られています。 このワインは現地ニュージーランドでも入手困難で、そのほとんどがアメリカとイギリスに輸出されています。

友人のピノ・ノワール・マニアがアタランギを求めて現地ニュージーのワイン専門店に行きましたが、あえなく品切れ。 その後偶然仕事先のシカゴの専門店で見つけて驚喜した、という逸話をつくりました。

柔らかくふくよかな果実味を持ちながら、しっかりとした構成を持ち心地よいオークの樽香もあります。長い余韻と完璧なバランスは特級のブルゴーニュやカリフォルニアのピノを凌駕します。

そんな、アタ・ランギですが最先端のニュージーらしく(?)スクリューキャップを採用しています。ぜひお試しください。
ピノ・ノワール 100%

ダニエル・シュスター ツイン・ヴィンヤード ピノ・ノワール Central Otago 
Daniel Schuster Twin Vinyard Pinot Noir

 \2,480 発注本数 本 

南極大陸に最も近い、ワイン畑で造られる良質ピノ・ノワール。
冷涼で乾燥した気候は、ピノ・ノワールにとって、最高の気象条件を備えた場所。
ペトリー・エステートとオミヒ・ヒルズの2カ所の畑から素晴らしく良質なワインが生まれるのです。
ダニエル・シュスター・は、セントラル・オタゴで最も早くブドウ栽培を始めたワイナリーの一つ。
シュスター氏は、ちょっと見たところは大変に気の良いおじさんですが、実は世界的に高名なワイン栽培者・醸造コンサルタント。イタリアのアンティノリ・グループの最高峰マセトや、サッシカイアで、またカリフォルニアのスタグスリープという名だたるワイナリーを指導している正真正銘の大家なのです。
その彼が自分自身の好きなワインを造るために選んだ土地がこのセントラル・オタゴであり、この地のピノ・ノワールなのです。

ピノ・ノワール 100%



 

前回以前ご紹介のワイン

  ミツコさんにプレゼントしたい・・・
クロ・ぺガス ミツコズ・ヴィンヤード  シャルドネ

Clos Pegase Chardonnay Carneros Napa Valley  

2006年 \3,880 発注本数 本 

ナパ・ヴァレーのカリストガにあるクロ・ペガス・ワイナリーは、1984年に設立。カリフォルニアの中でも非常に勢いのあるワイナリーで、いくつもの賞を受賞しています。 ワイナリー・オーナーの夫人は、日本人のミツコさん。
愛妻の名前を冠した畑から生まれるワインです。
ナパ・ヴァレーの中ではサンフランシスコ湾に近い冷涼なカーネロス産のシャルドネ。とろみがあってコクがあり、綺麗な酸味の伸びのある余韻を感じる高級感あるカリフォルニアらしい味わい。
ワイナリー名の由来は、ギリシャ神話のワイン創生に関わる文献から。「ペガサスがひづめで大地を蹴ると、女神ミューズの神聖な泉が湧き出た。これがワインの誕生である。」
小泉首相訪米時、ブッシュ大統領とのKOBE BEEF食事会に供出された白ワインだそうです。

シャルドネ 100% 

ケイマス カベルネ スペシャルセレクション  NAPA Valley
CAYMUS Cabernet Sauvignon Special Selection Napa Valley

2004年 \19,800 発注本数 本 

カリフォルニア最高峰カベルネの一角。

カリフォルニア最高峰カベルネの一角。
アメリカのワイン愛好家の中で最も人気を呼んでいるケイマスの最高特別限定品でマニアの為の逸品。
スペシャル・セレクションは、良いビンテージに最高のカベルネだけを選んで造られる特上品。

ガーネット色の濃い色調、ハーブのニュアンスのあるブラックチェリーやプラムの魅力的で芳醇な香り。滑らかなタンニン、とてもエレガントで、たくましさと柔らかさの見事に調和した味わいは、ナパヴァレーのみならずアメリカを代表する味わいです。

カベルネソーヴィニヨン100% 

フロッグスリープ ソーヴィニヨン・ブラン 
Frog's Leap Sauvignon Blanc Rutherford Napa-Valley  

2006年 \3,480 発注本数 本 

無農薬有機栽培にこだわるワイン。ナパ・ヴァレー最上の銘醸地ラザフォードで造られた特別なソーヴィニヨン・ブラン。

いかにもナパ・ヴァレーらしい、そして温暖なラザフォードらしい、ややリッチで滑らか、果実味いっぱいの爽やかなあじわい。

ソーヴィニヨン・ブラン 100% 

 プティットメゾン サイバーワインショップ ホームページに戻る