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アルゼンチン新着ワイン |
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フィンカ・ソフェニア マルベック 赤
Finca SOPHENIA Malbec Reserve
アルゼンチンの代表品種マルベック。原産地フランスでは、野暮ったい個性を持つ品種ですが、アルゼンチンの気候と土壌にぴったりとマッチして、エレガントさまで感じる高級品種に生まれ変わりました。
とてもリッチで、柔らかなタンニンとしなやかなしっかりとしたコクのある仕上がり。香りには、熟したプラムやドライフルーツを感じさせ、上品で心地よい味わいの赤です。
アンデス山脈の麓にあるトゥプンガト(メンドーサ州)で標高は、1200m。 日中と夜間の温度差が激しく、葡萄がゆっくりと熟していく微気候(ミクロクライメート)で、ミッシェル・ロランのアドバイスの下、アルゼンチンワインの中でも高品質なワインを造ります。
それにしても、ボルドーで18世紀以前に主流であったマルベックは、カベルネとメルローにその座を追われ、南西部カオールやロワールの一部に残るのみとなっている品種。それが、このアルゼンチンで開花したという希有な物語となっています。まるで出来の悪い落ちこぼれが、南米に渡り大成功を納めたみたいで面白いワインです。
フレンチ・オークで12ヵ月熟成。
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カリフォルニア新着ワイン |
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リッジ ジンファンデルガイザーヴィル赤 Sonoma County
RIDGE Zinfandel
Geyserville Vineyard
ジンファンデル愛飲者に
とって、最も愛すべき生産者リッジの自信作。ソノマ・カウンティでアレキサンダー・ヴァレーの西端に位置する自社畑。
カイザーヴィルは、リッジの代表的な自社畑で、100年以上前から植樹された特別に樹齢の高いものが含まれています。
果実の濃厚なボディと深い樽香が強く全面に出たタイプ。口当たりに厚みがあり、果実やスパイスの複雑な風味が続く力強いワイン。その上でエレガントさも充分に感じられます。
ジンファンデルの比率はリッジの誇るもう一つのジン、リットン・スプリングよりやや低いくらいですが、味わいはむしろジンファンデル的な深みのある風味が強く感じられます。
リッジのポリシーで独特なところは、セパージュ、つまりジンファンデルを強調するのではなく、テロワール、すなわちガイザーヴィルを強調しているところ。常にラベル表記が土地の名前が大きく表示され、セパージュは小さく記されています。この2006年においては、特にジンファンデルの比率が70%となり、通常の「ジンファンデル・ワイン(75%以上が必要)」 と呼ぶことが出来なくなりましたが、リッジにとっては些細なことなのかもしれません。
また、カリフォルニアにおいて「サステナブル」という永続的に持続可能な環境を考えた農法をいち早く提唱していることも、特筆すべきことです。
ジンファンデル70% カリニャン18% プチ・シラー10% マタロ2% |
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パッツ&ホール ピゾーニ・ヴィンヤード ピノ・ノワール 赤
Patz & Hall Pinot-Noir Pisoni Vineyard Central Coast -Santa Lucia Highland
パッツ&ホール・ワイナリーは、最高のピノ・ノワールとシャルドネを造るべく、1998年にナパ・ヴァレーで創設されたワイナリー。
そのためにワイナリーはナパですが、畑の生産地はセントラル・コーストやソノマが中心。
ピゾーニ・ヴィンヤードは中でも彼らの最高級品。
全米で最高のピノノワールを造り出す、ワイン生産者にとって引く手あまたのセントラル・コーストのサンタ・ルチア・ハイランドにあるPISSONIヴィンヤード。ラ・ターシュのクローンが植えられています。凝縮感とエレガンスの極みが、このピノ・ノワールから感じられるのです。
ピノ・ノワール100% |
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スタグスリープ・ワインセラーズ カベルネ SLV赤
Stag's
Leap Wine Cellars Cabernet Sauvignon SLV Napa-Valley
1976年、伝説になったパリにおけるボルドーの特級ワインとのブラインドテイスティングで1位になったスタグスリープ・ワインセラーズのSLV(その当時のビンテージは1973年)。 ナパ・ヴァレーの歴史を大きく変えた1本です。
その芳香と味は、微妙で複雑。カリフォルニアのプレミアム・クラスとしては、エレガントなスタイルで、古典的なボルドー、ポイヤックのグラン・クリュにも共通する要素を持っているのが特徴です。
若い時には、コショウのニュアンスと黒いプラムの芳香があります。ワインメーカーは「偉大な詩のようなニュアンスを持つワイン」と表現しています。 兄弟ワインのFAYと比べると男性的な力強さが魅力。 |
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スタグスリープ・ワインセラーズ カベルネ Cask 23 赤
Stag's Leap Wine Cellars Cabernet Sauvignon Cask23 Napa-Valley
優良ビンテージに極少数だけ生産される、スタグスリープ・ワインセラーズの最高級エステートです。ファーストリリースは、1974年。現在は、SLVとFAYから最高のぶどうを選りすぐって造られます。
素晴らしい、2004年ビンテージのカスク23が入荷しました。カリフォルニアワイン・ファンの方には、見逃すことのできないアイテムとなりそうです。
まばゆいばかりのリッチなワイン。完熟したベリー系の香りにトリュフやシダー、モカ、アニスなどの複雑な香りが広がります。
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タイガー・ウッズがご指名
シミ カベルネ・ソーヴィニヨン 赤 アレキサンダー・ヴァレー
SIMI Cabernet Sauvinigon Sonoma& Alexithander Valley
シミ・ワイナリーは、ソノマで1876年に創業した、カリフォルニアで最も歴史あるワイナリー。
深く濃いチョコレートに松の木が感じられる、いかにもカリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニヨン香。 濃いブラックチェリーを連想させる深みのある果実感には、意外にも酸がしっかりとしています。、柔らかなオーク樽のしっかりとした風味は、2ランク上のプレミアムクラスの味わい。
1985年、アメリカで初めてミシェル・ロランをコンサルタントに迎え、アレキサンダー・ヴァレーのカベルネを誕生させました。
2003年からはカリフォルニアの花形ワインメーカー、スティーヴ・リーダーが指揮を執り、伝統と革新性を兼ね備えたワインメーキングを進めています。
タイガー・ウッズが来日時に指名したワインが、この「シミ・カベルネソーヴィニヨン アレキサンダー・ヴァレー」なのです。
カベルネ・ソーヴィニヨン91% メルロー3% プテ・ヴェルド2% マルベック2% カベルネ・フラン2%
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レーヴェンスウッド ジンファンデル 赤 ロダイ CALIFORNIA
RAVENSWOOD Zinfandel LODI
カリフォルニア・ジンファンデルを極めた造り手として、大変に評価の高いワイナリー。
全生産量の約7割がジンファンデルという徹底ぶり。
ロダイは、サクラメント至近にある、アメリカでも最も古くからブドウが植えられている場所で、このロダイも、樹齢の高いOLD
VINEから造られています。
樹齢の高い木から、収量が制限された結果として、上級のシングル・ヴィンヤードにも通じる高い凝縮感が特徴のワインで、プラムを焼いたような高級ジンファンデル特有の味わいを持っています。
フレンチ・オーク樽で熟成された上品な樽香が心地よく、媚びた甘さがないのがレーヴェンスウッドの特徴。
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レーヴェンスウッド ジンファンデル・バリシア・ヴィンヤード赤SONOMA Valley
RAVENSWOOD Zinfandel Barricia Vyd.
ジ ンファンデルを極めたい愛飲者に勧めたい、最高品質の単一畑シリーズ。レーヴェンスウッドが誇る最高級品。
大変奥行きのある深いブラック・ベリーやプラムを焼いたような果実香と樽香そして、ペッパーのようなスパイシーな風味が特徴。
ジンファンデルのみから純粋に造られた深い果実味と重めのボディーがバリシアヴィンヤードの特徴。
このぶどう園では、禁酒法時代に植えられたジンファンデルも一部使用されているほど古い樹齢の樹から凝縮したワインが生まれます。
冷涼なソノマ・ヴァレーから造られた最高級品を経験してみませんか?
ハチミツをきかせたソースの牛や鶏のステーキに、レーズンを入れたパンなどと一緒に合わせてみては・・・
ジンファンデル100% |
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レッズ赤California REDS Laurel Glen Vinyard
安物のカリフォルニアワイン、と侮ること無かれ!専門誌ワインスペクテイターの"Best
Buy"つまり最もお買い得なワイン認定ワインです。アメリカ固有の品種ジンファンデルを主体にプティ・シラー等をブレンドしています。深いコクとほのかな甘みが感じられとても親しみやすいワインです。ワイナリーはソノマ・マウンテンにあります。
お好み焼きやソース焼きそば、豚カツなどのコッテリとしたソースに独特のほのかな甘みがよく調和します。
最近スクリューキャップになったことで、以前のコルク焼印に「赤」由来のレーニン、スターリン、毛沢東などが登場しなくなったのは、いかにも残念。
ジンファンデル65%、プチ・シラー15%、ムールヴェードル10%、グレナッシュ他10%
「外観はまだ紫の残る濃い赤。香りは,ブラックベリー,プラム,甘草,樽香とやや血肉っぽい感じ。果実味豊かな味わいで中庸なボディーは,全体のバランスが非常によい。余韻にかけてややスパイシーで単純においしいなと思えるワイン。このレベルでこの値段ですから,カリフォルニア・ワインは本当に高品質だと思います。」(
下関市Kさま)
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シェーファー カベルネソービニヨン 1pt5 赤NAPA Valley Stag's Leap District
Shafer Cabernet Sauvignon "One point Five"
シェーファーのスタンダードなカベルネ。2004年ビンテージから「ワン・ポイント・ファイブ」と名称を変えて、ナパ・ヴァレーの中でも特に冷涼な気候で高品質なスタグスリープ・ディストリクト産に限定。大変高品質に変貌しました。
「ワン・ポイント・ファイブ」とは、創設者ジョン・シェーファーの一世代と息子ダグ・シェーファーの半世代を意味しています。
シェーファーは、アメリカのワイン愛好家の中で確かな人気を呼んでいるプレミアム・ワイナリー。 実はこのカベルネ、フランスでの評価も高く、ワイン専門誌"Revue du Vin de France"誌のトップカリフォルニア・カベルネにも選ばれた実績を持っています。
丘陵地帯のスタグスリープ地区で造られる、カベルネは、ナパとしては冷涼な気候の地区のために、エレガントなスタイルに仕上がります。
このワン・ポント・ファイヴも口当たりのヴォリューム感はしっかりとコクがあり、豊かな果実感が広がりますが、フィニッシュと余韻にはエレガントなフィネスを感じさせるのは、スタグスリープの特性なのでしょう。明らかに今までのカベルネよりも上質になっています。
2005 年は特に冷涼なビンテージ。豊かさの中に気品が強く漂います。
農薬や除草剤を使用しない、サステナブルという循環型農法により環境を重視し自然派への指向性を見せつつ、アルコール度を高め凝縮感を強めたカリフォルニア・カベルネの典型的な味わいも高めていくという、新たなカリフォルニアの方向性を示しているのが最近のシェーファーの動き。その傾向は、高く評価されています。
カベルネ98% プチ・ヴェルド2% |
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柔らかい樽香のナパ・ヴァレー・シャルドネ
セインツベリー カーネロス・シャルドネ白
Saintsbury Carneros Chardonnay Napa Valley
柔らかで豊かな樽香の感じされる、たっぷりとしたシャルドネ。フレンチオークの小樽(新樽30%)で、8ヶ月間オリの上(シュル リー)で熟成。その間、酵母との接触を増やす為にゆっくりと攪拌され(バトナージュ)、後の乳酸発酵(マロラクティック発酵)でリンゴ酸が乳酸に転化され、豊かな芳香と複雑かつ柔らかな口当たりを得ています。
ブドウは、銘醸地ナパ・ヴァレーの冷涼なロス・カーネロスから生まれました。
セインツベリーは、カリフォルニアのナパ・ヴァレーの南端にあるカーネロスを代表する実力派ワイナリー。 ピノ・ノワールの銘酒として有名ですが、シャルドネも超一流。1997年6月、パリで行われたこのブラインドテイスティングは、ブルゴーニュとカリフォルニア20の銘醸地から40の傑出した生産者のシャルドネがエントリーして催されましが、ここで第1位に輝いたのが、セインツベリーのシャルドネだったのです。
カリフォルニア大学デーヴィス校のワイン醸造学の授業で出会った2人の偉大な醸造家、リチャード・ワード氏とデヴィッド・グレイヴス氏が、20年という歳月をかけて育て上げています。
シャルドネ 100% |
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フランシス・コッポラクラレット 赤 ダイヤモンドシリーズ
Francis Coppola Claret Sonoma
& Napa Valley
「ゴッド・ファーザー」、「地獄の黙示録」等で有名なあのフランシス・コッポラ監督が所有するカリフォルニアのワイナリー!150人の専任スタッフを揃え(映画は約30人)1975年にワイナリーを買い取り生産を始めました。
コッポラの代表的スタンダード・ワイン、クラレットは2006年ビンテージから更に内容を充実させ、モデルチェンジ。産出する地区をナパとソノマに限定し、フレンチ・オークでの熟成として、高級感、凝縮感とスパイシーさが深まりました。
コクはありリッチで柔らかくスモーキーなキャラクター。ブラック・ベリーを思わせる果実味に富んでいます。
ラベルの下に記された、(1910 TYPE)とは、コッポラ・ワイナリーの前身であるニーバム・ワイナリーのギュスタフ・ニーバム氏が行ったボルドータイプのブレンド比率で仕上げたことを意味しています。
カベルネ・ソーヴィニヨン79% プテ・ヴェルド9% メルロー7% マルベック3% カベルネ・フラン2%
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フロッグス・リープ La Grenouille Rougante “Pink” ロゼ
Frog's Leap La Grenouille Rougante "Pink" NAPA Valley
カリフォルニアの中でも、今もっとも人気のあるフロッグスリープは、ジョン・ウィリアムス(作曲家ではありません)が1981年に設立しました。
「赤く染まったカエル」とフランス語で名付けられた、オシャレなデザインが特徴的なラベルの、フロッグス・リープが造る限定生産のロゼワイン。
このワインに使われているValdiguieは、ナパ・ガメイとして知られる品種。直接圧搾して造った辛口のロゼ。色合いはしっかりとしています。
カリフォルニアでも高品質のワイナリーとして特に愛好者の多いワイナリー。ナパでは珍しく天然酵母で有機無農薬栽培をしているところも特筆すべきところ。 |
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フロッグス・リープ カベルネソービニヨン 赤
Frog's Leap Cabernet Sauvignon NAPA Valley
カリフォルニアの中でも、今もっとも人気のあるフロッグスリープは、ジョン・ウィリアムス(作曲家ではありません)が1981年に設立しました。 ラベルデザインはスミソニアン博物館にも展示されている優れたアート。
カリフォルニアのカベルネらしい完熟した葡萄の特長を生かしながらも、あくまでフロッグスリープの持つ優雅さを併せ持った味わいに魅力があります。
カシスやブラック・オリーブの香りがあり、パワーだけでない繊細さを持っています。土を愛する無農薬有機栽培ワインです。 |
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ブラック・ストーン メルロー 赤 California
Black Stone Winery Merlot
カリフォルニアの高級デイリー・メルローとして、大変に名高く、とてもバランス良く美味しいメルロー。難しいことを考えずにフルーティーでふくよかな美味しいワインを飲みたい・・・、そんな時にぜひオススメの1本です。
ブラックストーン・ワイナリーは親しみやすく、果実味に富み、値頃感のあるバランス良いワインを作り上げることを使命に、1990年にモントレーに設立されました。
特にこのメルローは傑出した仕上がりで高い評価を得ています。
モントレー、ナパ、ソノマカウンティーの厳選されたぶどうがブレンドされています。 |
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ヴァレー・オブ・ザ・ムーン カベルネ 赤SONOMA
Valley of the Moon Cabernet Sauvignon
「カリフォルニアの赤ワイン」と聞いて何を連想しますか?
モダンなデザイン、濃い色調、フルーティーで深い樽香、完熟したまろやかな味わい、たっぷりとしたボディと柔らかなタンニン・・・そして適切な価格。
このワインはそのすべてが裏切られることのない、典型的なカリフォルニアらしさを持つワイン!カリフォルニアが高騰する中で、今や貴重な感じもします。
おしゃれなプリントラベルもいかにも、カリフォルニアのカベルネらしさが現れています。
冷涼なソノマ地区で造られています。
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コッポラ監督の本当に造りたかった想いのこもった
コッポラ ディレクターズ・カット ジンファンデル 赤Dry Creek Valley
Francis Coppola Director's Cut Zinfandel
「ゴッド・ファーザー」で有名なあのフランシス・コッポラ監督が所有するカリフォルニアのワイナリー。ワイン造りは数世代続くファミリーの生活の一部でした。コッポラ監督の祖父アゴスティーノ・コッポラは、ニューヨークの地下で日常消費用のワインを造っていたそうです。
映画で成功したコッポラ監督は、70年代にナパのワイナリーを手に入れましたが、情熱は増すばかりで、ついに2006年、ソノマに新しく2つ目のワイナリーを設立するに至りました。
イタリア系アメリカ人であるコッポラの得意とするのが、やはりイタリアから渡来したジンファンデル。特別な思い入れがあるのです。
ジンファンデルの聖地、冷涼なソノマのドライ・クリーク・ヴァレーで造られました。
しなやかな口当たり。とても上品なニュアンスと瑞々しい新鮮な果実感が特徴で、心地よい果実香がフィニッシュに余韻として残ります。
僅かにプチ・シラーをブレンドすることによって、ボディを引き締めています。
フィルムを巻いたような特別なラベルは、ディレクターズ・カット(監督特別編集版)のイメージそのまま。ふたつの夢に成功した、フランシス・コッポラ監督の本当に造りたかった想いのこもったワインなのでしょう。
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ダックホーン カベルネソーヴィニヨン
赤NAPA
Valley
Duckhorn Cabernet Sauvignon
手の届く価格の稀少優良ワインと言われ、最近日本にようやく入荷された話題のワイナリー、ダックホーン のカベルネ。パワフルで濃いながらも上品な魅力あるワインを造り上げます。
Winemakerのコメント
ブラックベリー、ブラックチェリー、バターを塗られたトースト、醤油とほんの少しのミントのニュアンスを持つ複雑な香り。
口当たりは、プラム、コーヒー、スモーキーなオークとチョコの調和した甘いエントリーを持つ。
タンニンは上品に果実味と統合されて、滑らかでバニラ香を持つ長い余韻。
リリース時には飲み頃に入っていて、次の15年の間よく熟成するであろう。 カベルネソーヴィニヨン85% カベルネフラン7%メルロー7% プチ・ヴェルド1% |
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フランシス・コッポラ ロッソ 赤 California
「ゴッド・ファーザー」で有名なあのフランシス・コッポラ監督が所有するカリフォルニアのワイナリー!
フランシスコッポラが、「デイリーに楽しめる飲みやすいワイン」というコンセプトで、造りあげました。
深い色合い、カカオやシナモンといった甘めの香りが深く、口当たりはコクがあってとても柔らか。酸も控えめで、ワイン単体でも気軽に楽しめるタイプ。
お好み焼きなどのコッテリソース系の食事にも合います。
最近、メルヘンな星空ラベルに変更になりました。
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オー・ボンクリマ
ノックス・アレキサンダー ピノ・ノワール赤CENTRAL
COAST
Au Bon Climat Pinot Noir " Knox Alexcender"
マニア羨望のカルトワイン。赤ラベルのABCは、普段見かけることのできるアイテムですが、ブルーラベルは、プレミアムシリーズだけに許された限定品の証。
長男ノックス君の誕生を記念して、1997年ヴィンテージからジムがつくり始めたワインです。イザベルとは異なり、こちらはビエン・ナシド・ヴィンヤードのなかの特定ブロックのピノ・ノワールのみでつくられています。
繊細で微妙なニュアンスに富み、ダレたところの全くない、十分にピントがあったワインはその冷涼な気候をしっかり感じさせてくれます。
ピノ・ノワール100% |
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オー・ボンクリマ
イザベル ピノ・ノワール赤CENTRAL
COAST
Au Bon Climat Pinot Noir
"Isabelle"
マニア羨望のカルトワイン
素晴らしい品質で世界に衝撃を与えたオー・ボンクリマ(素晴らしい気候)の
最高級限定品。
オーナー、ジム・クレンデネン氏の愛娘の名前がつけられた特別のワイン。薄いブルーの色調のラベルが特徴的
。単一ではなく、複数の地域にある自社畑のブレンドによって、つくられています。愛娘のワインが、一番高価なワインに選ばれていることからも、やはりアメリカ人の親父にとっても、娘が可愛い・・・ということなのでしょうか。もちろん価格と味わいが逆転することは、よくありますが。
濃いめの色調に完熟したストロベリーやタバコ、チョコやヴァニラの甘い香りが香もあり、若さとコク、スパイシーさの調和したワインに仕上げています。今飲んでも十分においしいのですが、豊かな酸としっかりしたバックボーンを備えているため、熟成させる愉しみもおおいに味わえます。
ピノ・ノワール100%
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ルチア サンタルチア・ハイランド
ピノ・ノワール赤
Lucia Pinot-Noir Central Coast -Santa Lucia Highland
ルチアの高品質なベーシック・ピノ・ノワール。
ルチアは、ゲイリー・ピゾーニがつくる、ピゾーニ・ワイナリーのセカンド・ライン。
ピゾーニとゲイリーを含む、最上のサンタ・ルチア・ハイランド銘醸畑から生まれたピノ・ノワールのブレンド。
サンタルチア・ハイランドは、モントレー湾に近く、海からの冷涼な風が毎日畑に吹き込むために、ピノ・ノワールの育成に最適な天候条件が整います。
フレンチ・オークで熟成。アン・ファイン&アン・フィルター。850ケースの生産。アルコール14.3%
プラムや熟したチェリーの香りにトーストしたオークの香りが程良く溶け込んでいます。2005年は特に冷涼な気候で、ピノ・ノワールの酸がとても綺麗にあらわれました。 ピノ・ノワール100% |
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ルチア ゲイリーズ・ヴィンヤード
ピノ・ノワール赤
Lucia Pinot-Noir Gary's Vineyard Central
Coast -Santa Lucia Highland
ルチアは、ゲイリー・ピゾーニがつくる、ピゾーニ・ワイナリーのセカンド・ライン。
ゲイリーズ・ピノは、もちろん100%ゲイリーズ・ヴィンヤードからのピノ。フレンチ・オークで熟成。無清澄&無濾過。
プラムや熟したチェリーの香りにトーストしたオークの香りが程良く溶け込んでいます。優しめの酸とタンニンが、複雑な果実の味わい・柔らなハーブのニュアンスとともに口の中で程良く広がっていきます。強さがあり、しっかりとおいしいピノ・ノワール。
ゲイリーズ・ヴィンヤードは、「ラ・ターシュ」のクローンで、有名かつ憧れとなっている「ピゾーニ・ヴィンヤード」のすぐ隣に、ピゾーニの葡萄を植樹したもの。一般にセントラル・コーストの銘醸畑で使用されるピノ・ノワールがディジョン・クローンという純正培養されたもので、そこに独自性があります。
名前の由来は、ゲイリー・ピゾーニ氏自身と彼の親友ゲイリー・フランシオーニ氏、ふたりのゲイリーから。
710ケース生産。アルコール14.6%
ピノ・ノワール100% |
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ピゾーニ ピゾーニ・ヴィンヤード
ピノ・ノワール 赤
Pisoni Pinot-Noir Pisoni Vineyard Central
Coast -Santa Lucia Highland
ピゾーニヴィンヤードを所有する、ゲイリー・ピゾーニ氏自身によって造られたピノ・ノワール。とてもレアです。
全米で最高のピノノワールを造り出すといわれ、ワイン生産者にとって引く手あまたのセントラル・コーストの
ピゾーニ・ヴィンヤードから産出された単一畑による貴重なワイン。
このワインは、単独で味わうよりも、他の生産者によるピゾーニ・ヴィンヤードとぜひその味わいの違いを感じ取っていただきたい、と思います。
セントラルコーストのサンタルチア・ハイランドは 、モントレー湾から吹き付ける冷たい風によって、ピノ・ノワールに最適な冷涼な気候になります。 2005年のカリフォルニアは、冷涼な年。ピノ・ノワールの酸がきれいに表現された秀逸ビンテージです。 ピノ・ノワール100%
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グレース・ファミリー ナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨン赤
Grace Family
Cabernet Sauvignon
NAPA Valley
ナパ・ヴァレーのセント・ヘレナで造られる、収集家垂涎のカルト・ワイン。限られた顧客のみにしか販売しないため、超入手困難なカベルネ。
年間生産量わずか200cs弱。
購入する為の、435人限定メーリングリストに登録できる権利が、Webオークション最大手のeベイに出展され、数百万円で落札されたこともあります。
既に4,000人以上が待機するメーリングリストには名を連ねることすら困難な為、かの江川卓氏がワイナリーを直接訪ねて入手を迫った、という逸話もあります。
そして運良くメーリングリストに登録できても、単純に等分すれば一人6本以下売ってもらえないというほど貴重な存在なのです。
ワイナリーの設立は、1978年。ニューヨークのエリート証券マンだったオーナーのディックグレース氏が、リタイアした後に興した採算度外視のワイナリー。 |
オレゴン州 ピノ・ノワール |
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A to Z オレゴン ピノ・ノワール赤OREGON
A to Z Oregon Pinot Noir
A to Z (エイ・トゥ・ゼット)は、オレゴンの銘醸地ウィラメット・ヴァレーで生まれる、スタンダードで、柔らかな果実香に富んだピノ・ノワール。
巧みなブレンドで、これまでないハイ・コストパフォーマンスのオレゴンワインを送り出しています。
ワインの供給元の多くは、ウィラメット・ヴァレーに自社畑を所有する優良プロデューサーからのもので、他のワイナリーの醸造設備を借りるなと、徹底したコスト削減を図り、ハイクォリティーワインを追求しています。
初リリースの2001年ピノ・ノワールがワインスぺクテイクーで89点をマークすると、立ち上げ当初から注目を集め、ワインはリリース後2ケ月でほとんどが売り切られる人気ぶり。
サム・タナヒルはフルゴーニュのデイジョン大学で醸造学を修了し、二年間ニュイ・サン・ジョルジュのドメーヌ・ラルロで醸造を学んだ経験の持ち主。ワシントン、アイダホ州のワイナリーのコンサルティングも兼ね、また妻のシェリルとともに、フランシス・タナヒルのブランドのもとで、ごく少量生産のプレミアムワインも手がけています。
A to Z の名はウィラメットヴァレーのさまざまな異なる個性のワインを集め、造られることに由来します。
ピノ・ノワール100% |
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ブルックス オレゴン ピノ・ノワール 赤 OREGON
Brooks Oregon Pinot Noir
調和のとれた、大変に果実の魅力に富んだピノ・ノワール。
口当たりにやや厚みがあり、果実の完熟感と繊細さのバランスが、大変に整った味わい。
しなやかなストラクチャーと、木イチゴのピュアな果実感が特徴。
大変に優れたピノ・ノワールですが、オーナーのジミー・ブルックスの急逝により、この味わいは2004ビンテージまでの貴重な逸品。
ピノ・ノワール100% |