スペイン・イタリアワイン 新着品・新製品
スペインやイタリアの新商品をご紹介します。
当店では、有機栽培ワインに「てんとう虫マーク」を付けています。
■イタリア新着
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メロイ・ネストリ 赤 メロイ
Meroi Nestri Furiuli
コッリ・オリエンターリ・デル・フリウリは、小さな丘がいくつも重なり合う地域。日当たりが良くなだらかな斜面にブドウ畑が広がります。
フフリウリのスーパーメルロー。
ミドル・レンジながら、大変に贅沢でリッチな造りは、大変に魅力的。
メルローを主体に、カベルネ・フランを20%だけブレンドし、なんと新樽100%で24ヵ月もの長期熟成を行っています。
畑はブットリオの西側の丘のD.O.C. コッリ・オリエンターリ・デル・フリウリに広がっており、ポンカと呼ばれる泥灰土と石灰が混ざった独特の土壌。このような土壌では、大地からの強いミネラル分がブドウに吸収され、独特の風味を持つ寿命の長いワインが生まれます。
ブドウ栽培には有機農法を採用。ビオというアプローチを一過性のものとせず、さらに深く理解しそれぞれの区画のテロワールに最適な手法を取り入れるため、DRCなどでもコンサルタントを務めたフランス人地質学者イヴ・エロディに毎年地質調査を依頼し、改良を重ねているのです。
メルロー80% カベルネ・フラン20% |
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イル・ギッツァーノ赤 テヌータ・ギッツァーノ
Il Ghizzano.
とてもコスト・パフォーマンスが高く、しかも充実したビオロジック(有機栽培)によるスーパー・トスカーナ。
サンジョヴェーゼのチェリー系果実がとてもフルーティーで、その上にメルローが柔らかさと素直なタッチがふくらみを持って広がります。これだけ豊かな果実感がありながら、お値頃価格に抑えられているのは、素晴らしいことです。
ペッシオリーニ伯爵家がギッツァーノの地に1370年から所有する由緒正しい農園。300haの広大な土地を所有しています。
サンジョヴェーゼ85%、メルロ15%
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クーポレ・ディ・トリノーロ アンドレア・フランケッティ赤
Le Cupole Trinoro.
甘い完熟果実の旨みを充分に感じさせる魅惑的なトスカーナ。
特筆すべきは収穫の遅さ。10月から11月の中旬という、ヴァンダンジュ・タルディヴと呼んでも良いほど完熟させたブドウから造り上げるのです。
もはやセカンドではない、いわせしめた素晴らしいトリノーロのスーパー・トスカン。
「理想のワインは、シュヴァル・ブラン」と語る、アンドレア・フランケッティ氏は、ウンブリアに近く標高600mと高いサルテアーノ村で、カベルネ・フランとメルロを中心にし、1株あたり5房という低収量で驚異の熟度を持つ最高にゴージャスなワインを造り上げます。
ただし、このクーポレの特徴はあくまでもエレガンス。フランの特性である、繊細で微妙・精緻なニュアンス二をもつ、柔らかでしなやかな果実感はあくまでも女性的な優しい味わいにあります。アルコール度が14.5%もありながら、とても素直でしなやか、女性的なニュアンスがあります。フランボワーズを半分だけジャムにしたくらいの適度な凝縮感のある香り。一般的な力強いスタイルとは別次元のワインなのです。 あえてはっきり言ってしまえば、とてもおいしいワインです。
カベルネ・フラン 47 %、メルロー 32 %、カベルネ・ソーヴィニヨン 12 %、プティ・ヴェルド 3 %、チェザネーゼ・ダフィーレ 4 %、ウヴァ・ディ・トロイア 2 % |
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トラミン ピノ・ネロ 赤
カンティーナ・トラミン DOC
Pinot Nero Cantina Tramin
北イタリア・アルト・アディジェで生産される良質なピノ・ノワール。
明るめの色合いですが、柔らかく円やかで果実味に富んだとても親しみやすく楽しくなる味わい。ガラス製の栓を使用しているところも魅力的な特徴です。
今、最も注目を浴びている赤ワインの品種といえば、ピノ・ノワール。 ブルゴーニュはもちろん、カリフォルニア、ニュージーランド、オーストラリアなどのピノ・ノワールも、高い評価を得ています。さて、そこで味わってみたいのが北イタリアのピノ・ノワールではありませんか?
それならば、アルプスの麓にある冷涼なアルト・アディジェ州の優良生産者のものがおすすめです。
アルト・アディジェはオーストリアに属していた歴史があり、ラベルにはピノ・ノワールのドイツ名である「ブラウ・ブルグンダー」の表記もあります。
トラミンは、1898年に設立した協同組合で、加盟生産者数290を擁しています。造られるワインは常に高評価を得ており、イタリア最高の協同組合の一つと言われています。
ピノ・ノワール 100% |
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ロッソ・ディ・モンタルチーノ赤 サン・ジュゼッペ
DOC
Rosso di Montalcino Podere S.Giuseppe
若手女流生産家が造る、高品質で話題の特別なロッソ・ディ・モンタルチーノ。
設立後まだ間もないワイナリーですが、地元専門家の間で高い注目を集めている、素晴らしいロッソ・ディ・モンタルチーノ。日本への輸入はごく僅か、という貴重なワインです。
若き女性生産家ステラ・ディ・カンパルト女史が、有機栽培ビオディナミ農法で丹念に造り上げます。
1,500Lの中樽、500L(トノー)、225L(バリック)・・・と様々なサイズのオーク樽で、22ヶ月間の熟成をさせたロッソです。
2006年はとても素晴らしい天候に恵まれた、秀逸ビンテージ。
サンジョベーゼ100%
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キャンティ・クラシコ赤 サンジュスト・ア・レンテナーノ
Chianti Classico San Giusto A Rentennano
粘土質の土壌から生まれる、柔らかく現代的な味わいを持つ、サンジョヴェーゼ100%で仕上げた特別なキャンティ・クラシコ。
醸造所は中世のシトー派修道院として誕生し、当時はサン・ジュスト修道院と呼ばれていました。
数百年に渡って近隣のブロリオ城を所有し、キャンティの生みの親といわれるリカソーリ男爵の領地で、今世紀中ごろより現当主フランチェスコ・マルティーニ・ディ・チガーラ氏の父に譲られました。
「ジュスト」には、「正義・公正」などの意味があり、そのことから、公平を表す天秤がデザインされているのでしょう。
裁判員になった記念や、弁護士の先生へのプレゼントなどに最適です。
サンジョヴェーゼ100% |
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秀逸2004年最強のバルバレスコが上陸
バルバレスコ アジリ・リゼルヴァ ファレット赤
ブルーノ・ジャコーザ DOCG
Barbaresco Asili Reserva Falletto Bruno Giacosa
ピエモンテ伝統派の巨人として、ガヤの対極にある偉大な生産者が、このジャコーザ。
ジャコーザは、作柄の悪い年には全て桶売りしてしまうために、世に出しませんが、作柄の秀逸な年にごく僅かだけ、最高品質のワインを「赤ラベル」としてリリースします。
この「バルバレスコ・アジリ」は、アジリ地区の最高の畑を1996年に購入した、ジャコーザの数少ない自社畑「ファレット」もの。
媚びることのない、本物だけが持つ偉大な味わいが保証されていますが、10年以上の熟成を経てから飲まれることを強くおすすめします。
2004年は、ピエモンテ最高のグレート・ビンテージ。特にこのアジリ・リゼルヴァは、『この年最高のワイン』と最大の賛辞が多くの専門家から与えられています。
ネッビオーロ100% |
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レディガフィ他3本セット 赤
トゥア・リータ家
TUA RITA
超 幻メルローである、レディガフィを含む、トゥア・リータ魅惑の3本セット
限定1セットのみの販売です。
一度飲んだ人はその完璧なまでの妖艶さに、全ての理性を失ってしまう・・・といわれながらも、圧倒的に本数が少なく、味わうことのできない禁断のメルロー100%ワイン、レディガフィ。
少ない生産量の中からようやく入手することができました。
今回、トゥア・リータの誇る、ジュスト・ディ・ノートリ、ペルラート・デル・ボスコと、このレディガフィを各1本ずつ、3本1セットで、しかも1セット限りのご紹介となります。
生産者トゥア・リータは、1988年設立のワイナリーで、ファーストヴィンテージ1992年。最初から最高品質のスーパータスカンのみを輸出向けに造る、という明確な意図をもっていました。
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マッキオーレ ボルゲリ・ロッソ 赤
MACCHIOLE Bolgheri
D.O.C.
次 々にスーパーワインを生み出すマッキオーレの一番スタンダードなワイン。
元来高品質なワインを造り出すマッキオーレですが、2004年以降ボルゲリDOCに限定し、より高品質なものとなりました。
パレオなどのセカンドワインとしての位置づけだけでなく、メルローやフランの比率を高めた、ボルゲリ・スタイルとなっています。
そのクォリティーの高さは折り紙付きで、5000円クラスのトスカーナに充分対抗できるだけの美味しさをもっています。サンジョヴェーゼらしさと樽香が佳くハーモニーを織りなすモダン・スタイルです。
ボルゲリを代表するサッシカイアと二分する人気を誇るのがレ・マッキオーレ。サッシカイアが比較的分散された畑のブレンドであることに対して、マッキオーレは、ボルゲリの中央部に固まった畑をもっていることで、テロワールが素直に表現されているのが特徴です。
メルロー50%、カベルネ・フラン30%、サンジョベーゼ15%、シラー5% |
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パレオ ロッソ 赤
PALEO ROSSO Le Macchiole Bolgheri
レ・マッキオーレのプレミアム・ワイン。サッシカイアと同じボルゲリの村で造られますが、生産量が少なく入手困難。
2001年から目標とされたカベルネ・フラン100%となりました。2003年は猛暑で特に凝縮感の強いビンテージ。30%をフランス産ハーフパイプ(115L
新樽)と70%を1年使用のフレンチバリックにて18ヶ月熟成。世界中で人気が高く、入手困難。素晴らしい凝縮感と果実味があります。
ボルゲリで育つカベルネ・ソーヴィニヨンに、特に暑い夏を過ごすと酸が減少する欠点を見出したオーナー、エウジニオ・カンポルミが優雅な酸を残すカベルネ・フランの特色を活かして造りあげました。
カベルネ・フランはエレガントなスパイシーさで魅力が一杯の品種ですが、土壌や気候の相性がとても難しく、シュヴァル・ブランなどごく一部でしか成功していない品種。
イタリアで大成功したパレオ・ロッソはとても貴重なワインとなりました。
カベルネ・フラン100% |
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ムニール シチリア・ビアンコ白
Munir Sichilia Bianco
シチリアの素直な果実感が、溢れるように感じられる有機栽培ワイン。
やや麦藁色がかった色合い。口に含むと新鮮な果実が心地よく広がる自然派有機栽培の白。
パイナップルや、黄桃などがとてもはっきりと爽やかに感じられます。
フィニッシュに微かな苦味があり味わいを引き締めてくれます。
地元品種カタラットを使い、太陽の島シチリアで生まれた、いかにも、と思わせる恵まれた暖かさが素直に感じられます。ラベル同様心地よく楽しくなれる味わいが魅力たっぷりです。
カタラット100%
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コンチリオ シャルドネ・トレンティーノ白
Contilio Chardonnay
北イタリアトレントで生産される良質なシャルドネ。
重すぎず、爽やかなタイプで新鮮フルーティー。上品な白い花やグレープフルーツの香りがあり、素直な口当たりでバランスが良く、心地よく楽しめるライトボディのモダンなスタイル。
シャルドネらしく相性の良い食材も守備範囲が広く、安心して楽しめます。
シャルドネ100% |
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バローロ レ・コステ=モスコーニ赤
パルッソ
DOCG
Barolo Le Coste-Mosconi Parusso
パルッソは、フレンチ・オーク新樽の熟成を行うバローロ・ボーイズの一角。
バローロの名手パルッソの最優良キュヴェ。レ・コストとモスコーニは、いずれもモンフォルテ・ダルバ最南部に位置し、標高が400〜480メートルと非常に高い優良丘陵畑。収量は40hl/ha。新樽のフレンチオークで24ヶ月間熟成後、12ヶ月間瓶熟成。無清澄、ノンフィルター。
たっぷりとした濃厚な味わい。 上品でシルキーなしなやかなタッチに続いてタンニンが口の中を立ち上がっていく・・・。とてもマッチョで力強い男性的なバローロ。
パルッソは、フレンチ・オーク樽の熟成を行うバローロ・ボーイズの中心人物とされていましたが、実は最近バローロ・ボーイズのグループからは離れて独自の路線を歩み出しています。そのこともあってか、2006年にパーティーで同席した際に話をしたところ、パルッソ自身はモダン派といわれるのには抵抗があるらしく、「バローロにモダンも古典もない。存在するのは”良いバローロ”と”悪いバローロ”だ・・・」と語ってくれました。
ともあれ、飲み手に媚びるような柔らかな飲み口とは隔絶した味わい。ガシッとしっかりとした口当たりから広がる硬派な中に、エレガンスを感じることのできるワインです。ワイナート誌でバローロ特集を最初に組んだ時に表紙に選ばれたのが、このパルッソのバローロなのです。
通常価格¥12,600を期末特別価格でのご奉仕です。
ネッビオーロ100%
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バローロ・アルボリーナ エリオ・アルターレ赤
DOCG
Barolo Arborina ELIO ALTARE
バローロ地区で伝統的な大樽醸造法からフランス製小樽醸造法への改革を推進した新しいスタイルのリーダー的存在の生産家。
エリオ・アルターレのフラッグ・シップともいえる、最高のワインがこの単一畑アルボリーナから生まれます。
アルターレが最善の努力で育てた畑の最良のぶどうから、細心の注意をはらって仕上げられたワインなのです。
モダンなスタイルで、口当たりのしなやかさ、大変に上品でヴィロードのようなタッチは、エリオ・アルターレならではのもの。大変に大きなストラクチャーを持つ壮大なバローロです。
とても優良なバローロながら輸入量が少なく入手困難なワイン。秀逸2004年のバローロ・アルボリーナを飲んだ、といえば、しばらくバローロ通の人たちの間でも自慢できるでしょう。
ネッビオーロ100%
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ドルチェット・ダルバ エリオ・アルターレ赤
DOC
Dolcetto D'Alba Elio Altare
ドルチェットは、濃いチェリー・ジャムのようにしっかりとした果実感があり、本来は気軽に楽しむピエモンテの地ワイン。ただし、このワインは、バローロの名手アルターレがつくる本格的なもの。
ラ・モッラ、ドリアーニ地区の自社畑から良いブドウだけを厳選し、細心の注意によって仕上げています。ドルチェットといえど、名手が仕上げた本物であり、良いものだけが持つ格個たる味わいが感じられるはず。
彼のドルチェットは、バローロで熟成に使用されたフレンチ・オーク樽に1ヵ月ほど仕込まれた後に、ステンレスタンクで1年間の熟成をさせて瓶詰めさせます。ドルチェットでありながら、しっかりとした構成と深みのある味わい、そして品のある香味は、厳選されたブドウに丁寧な仕込みと時間をかけた熟成で出来上がったものなのです。 モダン派ともいわれるエリオ・アルターレですが、もはや新しいクラシカルな姿として認識されているようにも思えます。調和の取れた美しい古典的なラベルも、彼の味わいを象徴しているかのようです。
バローロで新しいスタイルを提唱する「バローロ・ボーイズ」のリーダーである、エリオ・アルターレ。 エリオは、フレンチ・オーク樽を導入するにあたり、伝統的なスロヴェニア産の大樽を破壊し、父親から勘当同然にされる大げんかをしたそうです。 彼のカンティーナ(農園)には「伝統とは、成功した改革の積み重ねである」との家訓が書かれています。ワインと共に含蓄のある名言。今やこのワイナリーには若手のバローロ生産家達が教えを請いに来ています。
ドルチェット 100%
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バルベラ・ダルバ エリオ・アルターレ赤
DOC
Barbera D'Alba Elio Altare
バルベラは、熟した赤リンゴのようなニュアンスを持つ可愛らしい果実感が魅力のピエモンテ。
ただし、このワインは、バローロの名手アルターレがつくる本格的なもの。ラ・モッラ地区の自社畑から良いブドウだけを厳選し、細心の注意によって仕上げています。熟成には、バローロで使用したフレンチ・オーク樽を使って、約6ヶ月間の樽熟成。フレッシュな風味を生かしたまま瓶詰めします。
良いものだけが持つ何かが、感じられるはず。美しいラベルからも、そこはかとなく本物のエレガンスが感じられます。
バローロで新しいスタイルを提唱する「バローロ・ボーイズ」のリーダーである、エリオ・アルターレ。 エリオは、フレンチ・オーク樽を導入するにあたり、伝統的なスロヴェニア産の大樽を破壊し、父親から勘当同然にされる大げんかをしたそうです。 彼のカンティーナ(農園)には「伝統とは、成功した改革の積み重ねである」との家訓が書かれています。ワインと共に含蓄のある名言。今やこのワイナリーには若手のバローロ生産家達が教えを請いに来ています。
バルベラ 100%
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バローロ エリオ・アルターレ赤
DOCG
Barolo Elio Altare
バローロで新しいスタイルを提唱する「バローロ・ボーイズ」のリーダーである、エリオ・アルターレ。
リリース直後でも飲みやすく、しかも長期熟成で複雑性を生み出すフレンチ・オーク樽の熟成をバローロで最初に実現した改革者。2004年は特に秀逸ビンテージ。
20-30年のしっかりとした樹齢を持つネッビオーロ種から、彼のポリシーであるフレンチ・オーク樽で24ヶ月間の熟成。ネッビオーロ固有の高級皮革の香りにスミレや、甘く芳しいオーク樽の香りが調和しています。
エリオは、フレンチ・オーク樽を導入するにあたり、伝統的なスロヴェニア産の大樽を破壊し、父親から勘当同然にされる大げんかをしたそうです。彼のカンティーナ(農園)には「伝統とは、成功した改革の積み重ねである」との家訓が書かれています。ワインと共に含蓄のある名言。今やこのワイナリーには若手のバローロ生産家達が教えを請いに来ています。
ネッビオーロ 100%
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サンタ・テレーザ フラスカーティ・スペリオーレ 白
フォンタナ・カンディダ
DOC
南部イタリア最良の旨安ワイン。ローマ市民の日常に楽しむワインが、フラスカーティ。
水代わりにガブガブと楽しむものですが、サンタ・テレーザは、日当たりの良い南向きの斜面にあるフォンタナ・カンディダ社最高の単一畑。
味わいに深みのある、優れたフラスカーティーなのです。ボトルにも上質感が感じられ、「少し特別な、ローマの日常ワイン」と捉えて、楽しんでください。
マルヴァジーア、トレッビアーノ、グレコ
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ソアヴェ・クラシコ モンテ・フィオレンティーネ 白
カ・ルガーテ
Soave Classico Speriore Monte Fiorentine
カ・ルガーテの作る大樽熟成がモンテ・フィオレンティーナ、ワインの名は原料となるブドウの畑の名前から取られています。スッキリとした仕上がりの中に後味にしっかりと新鮮できれいな果実感が心地よく残ります。
このワインは、イタリアの著名なワイン評価誌「ガンベロ・ロッソ」の、デイリー版「アルマナッコ・デル・ベレベーネ」でオスカー・ナジョナーリ(最高の1本)に選出されたこともある素晴らしいワインです。
カ・ルガーテは品質ではトップクラスに入るソアーヴェの小さな生産者。 90歳を超えた創始者テサリ氏は健在で、彼の息子たちに受け継がれた思想は確実に開花し、品評会に出品すれば必ず賞を独占する、といわれています。
ガルガネガ100%
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コローシ ネロ・ダーヴォラ赤
Indicazione Geografica Tipica
Colosi Nero d'Avola Canine Colosi
シチリアのリッチな果実感溢れる素晴らしい旨安ワイン。気軽ですが、高品質なワインです。
シチリアを代表する地品種ネロ・ダーヴォラを100%使用し、柔らかく滑らかで、コクのある舌触りと自然な果実感、心地よい後味で魅力一杯の仕上がりとなりました。
しかも上品なエチケット・デザインは、いかにもイタリアの粋を感じさせてくれます。 生産者コローシは、シチーリアのメッサシーナにワイナリーを構え、オーナーで、栽培・醸造全ての責任者であるピエロ・コローシの手で直接運営されています。
ネロ・ダヴォッラ(カラブレーゼ)100%
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エノテカ・ピンキオーリのソムリエが造る、可愛いサンジョヴェーゼ
トリンピリン赤
セルヴァグロッサ
Trimpilin
マルケのおいしいサンジョヴェーゼ。元エノテカ・ピンキオーリのソムリエが造る、可愛らしい果実感一杯の爽やか、ふくよかワイン。
「トリンピリン」は、イタリア造語で「はしゃぐ子供、騒ぐ子供」の意味を持ちます。アルベルトがエノテカ・ピンキオーリで働き始めた頃、レストランのオーナーであるピンキオーリ氏が、アルベルトをそう呼んでいたことからこの名前を付けられました。 ピンキオーリ氏への謝意の表れでもあるこのワインは、元々ここに植えられていた樹齢の高いサンジョヴェーゼを使用。
サンジョヴェーゼには幅広いキャラクターがありますが、トリンピリンは、円やかでコクがあり、可愛らしさも感じさせるベリー系果実の完熟した風味が一杯のモダンスタイル。
アルベルト・タッディは、高校時代からワインに興味を持ち、何と21歳のときにソムリエ資格を取得。2年後には、世界的にもトップクラスのワインコレクションをもつミシュラン3つ星レストラン「エノテカ・ピンキオーリ フィレンツェ」に入りました。 非常に向学心に溢れた彼は、何とエノテカ・ピンキオーリでソムリエとして8年間従事しながら、フィレンツェ大学の醸造科でも醸造学を習得。また半年間休暇をとり、カリフォルニアのロバート・モンダヴィにてブレンド研究部門に参加。ワインに対する造詣を深め、将来のワイン造りを見据えた活動をしてきました。
サンジョヴェーゼ85%、メルロ15%
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ペルラート・デル・ボスコ 赤
トゥア・リータ
PERLATO del BOSCO TUA RITA
現在もっとも注目されているスーパー・トスカーナ生産者。
ペルラート・デル・ボスコは、サンジョヴェーゼ主体の、典型的スーパートスカン。この年は、カベルネとサンジョヴェーゼのみがブレンドされ、バリック樽で12ヵ月熟成されました。オーク樽の柔らかさと、トスカーナの酸を見事に表現したワインといわれています。
稀少といわれる、ジュスト・ディ・ノートリより、さらに生産量が少ないため、実はとっても貴重なサンジョヴェーゼワインなのです。
生産者トゥア・リータは、1988年設立のワイナリーで、ファーストヴィンテージ1992年。最初から最高品質のスーパータスカンのみを輸出向けに造る、という明確な意図をもっていました。
サンジョヴェーゼ70%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%
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ジュスト・ディ・ ノートリ 赤
トゥア・リータ
GIUSTO di NOTORI TUA RITA
現在もっとも注目されているスーパー・トスカーナ生産者。
モダンな味わいを追求したスーパー・トスカーナには「ルーチェ」、「サッシカイア」など様々な話題作がありますが、世界的に今もっとも注目され、しかもその前二者よりも入手困難なワインといえばこの『ジュスト・ディ・ノートリ』ではないでしょうか?
このワインの特徴は、とてもリッチでふくよかな味わい。果てしなくなめらかな口当たりの中にイタリアの粋を感じてください。
カベルネを中心にしてメルローもたっぷりとブレンドし、凝縮したベリー系の果実香と深いココアのような樽香が心地よく感じられる味わい。
カベルネソーヴィニヨン60%、メルロー40%
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ラ・ビアンカーラ サッサイア 白
アンジェリーノ・マウレ
La Biancala SASSAIA
通常の白ワインの範疇から全くはずれた、大変個性的な白ワイン。有機無農薬自然派で、酸化防止剤も一切無添加という徹底した造り。普通のフレッシュなワインに満足できない方に最適のワインです。
この2007年は、香り・味わい共に以前のビンテージよりもビオ的な要素が更に高まっています。
金色に近い深みのある色合い。澱がたくさんあり、濁った状態となっています。オレンジ、トースト、柚子、蜂蜜、そして、日本人にとって、とても懐かしさをもつ、みたらし団子のような、甘醤油系の香が特徴的。個性が強いので、好き嫌いはあると思いますが、厚みのあるタッチと旨み系のダシ味的ニュアンスがあり、深みのある面白い味です。
生産者アンジェリーノ・マウレ氏のコンセプトは「何も手を加えない自然な味わい」収穫後は発酵途中の温度管理等一切行わずに、自然のおもむくままに仕上げます。そして出来上がったものが、このワインとなるわけです。」
ぶどう自体は、この地方固有のソアヴェにも使われるガルガネガ90%とトレビアーノ10%と一般的。
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ロッソ・ディ・スピッカ赤 レ・ヴェレッテ
Rosso di Spicca
ペルージャで有名になったウンブリア州の旨安サンジョヴェーゼ。イタリアのデイリーワインとして、ぜひオススメです。
生産者レ・ヴェレッテは、オルヴィエート地区のハイクオリティーワインの造り手、牽引者として国内外から高い名声を得ています。ここでつくられる、オルヴィエート地区の山間部で育まれるワインは、柔らかく、優しくフルーティ
ーな香りと豊かな味わいが、とても親しみやすいもの。素直に「おいしい」と
じんわり実感できる魅力があります。
実は、この「ロッソ・ディ・スピッカ」は、イタリアのワイン評価本で有名なガンベロ・ロッソが出版する安くておいしいワイン・グランプリ「アルマナッコ・デル・ベーレベーネ」赤ワイン部門でオスカーを受賞するなど、まさに本場の認める旨安大賞ワインなのです。
サンジョヴェーゼ85%、カナイオーロ15% |
■スペイン新着
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チャコリ・ゲタリア白
チョミン・エチェニス
スペイン・バスク地方の国民的白ワインがこのチャコリ。
キリッと爽やかな酸を持つ、とてもフルーティーで繊細な白ワインです。
チャコリの中でも最高の地区がゲタリアで、最高の生産者がこのチョミン・エチェニス。つまりこのチャコリは「チャコリのグラン・クリュ」ともいえる最高銘酒なのです。
・・・とはいえ、国民的大衆酒なので気軽に爽やかに飲んでください。キリッと冷やしてコップのようなグラスにボトルを高いところから、わざと泡立てて一気に注ぐのが本場サン・セバスチャン風。
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パナロス モナストレル
赤 ボデガス・オリバーレス Jumilla D.O
柔らかい、優しい味わいが特徴のスペイン旨安ワイン
フミーリャ地方は、バレンシアから少し内陸に入ったところ。
夏は40℃を超え、冬は氷点下になる厳しい気候のフミーリャ。日照量は年間3,000時間ととても長く、降雨量は300mmと極度に少ないのも、ブドウに厳しい生育を促し、自然によいワインが生まれます。
パナロスは、大変珍しい接木していない純血モナストレルから生まれるフルボディ・スタイル。
オリヴァーレスの畑はその厳しい環境のため、フィロキセラが未だ侵入を受けていないそうです。
モナストレルらしい濃厚な果実味が特徴で、重めですが柔らかく、ベーコンにも似た野性的な風味に優れたバランスが特徴の個性的ワイン。
パエリャに最適な楽しい味わい。
モナストレル(ムールヴェードル)100% |
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ラモン・ロケッタ レゼルヴァ赤
Ramon Roquetta Reserva
バルセロナ郊外に広がる畑を所有する、名門ワイナリーがロケッタ家。一族の伝統は、1199年から歴史に残り、ワインの販売も1898年からという銘家。ワイナリーには、フェリペ皇太子も訪れています。
とても親しみやすいワインですが、正当派テンプラニーリョが生みだす味わいには、しっかりと深みと円やかさを持つ堂々とした仕上がりが感じられます。前回入荷分は大好評のうちに完売し、待望の再入荷となりました。 スペインらしい土っぽい伝統的な味わいも魅力的。きっちり樽熟成12ヶ月(フレンチ・オークとアメリカン・オーク)
DOである産地カタルーニャは、フランスのルーシオンと民族文化的につながる興味深い場所。あのガウディの建築などや、エル・ブジといった最先端料理もこの地区の文化です。
テンプラニーリョ100%
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2人が力を合わせれば・・・
1+1=3(ウ・メス・ウ・ファン・トレス) ロゼ・ブリュット カヴァ
U Mes U fan Tres Brut Nature Rose CAVA 
カヴァとしては2003年に認められた、大変に稀少なピノ・ノワール100%で造る辛口のスパークリング・ロゼ。
深い色合いからもわかる通り、凝縮感の強い赤い果実が素直に感じられる濃い口のスタイル。ピュアで上質なスパークリング・ワインです。
シャンパーニュと同様に瓶内二次醗酵後、一定の熟成期間を経て仕上げられるスペインのカバ。お気軽にお楽しみください。
ブランド名の1+1=3は、もちろん計算間違いではありません。
「2人が組めば3の力が生まれるのさ」2つの栽培農家が手を組んで、誕生した新進気鋭の自家栽培生産者。いわば、カヴァのレコルタンです。
2つの栽培農家が手を組んで生まれた、新進気鋭の自家栽培生産者。いわば、カヴァのレコルタンです。
ピノ・ノワール100%
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ペスケラ ティント クリアンサ赤
Pesquera Tinto
スペインから世界的に注目された、深い味わいの赤ワイン。ロバート・パーカー氏曰く「スペインのペトリュス」と最大限の賛辞を送ったことで人気に火がつきました。
一般的には酸のはっきりしたイメージのあるテンプラニーリョですが、深い色合い、樽香のはっきりとしたチョコやラズベリー系の果実香とフルボティーで柔らかいコクのある味わいを生み出します。
世界的に有名な赤ワインでありながら、この価格で味わえるのは、驚きですが、単にこの価格で味わえる赤ワイン、としても充分すぎるワインです。
アメリカンオークで18ヶ月樽熟成
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ティラント赤
ロラン・トラ
Tyrant Rotllan Torra Priorat D.O.
スペイン話題の地プリオラート。このティラントこそが、プリオラート・モダン派を代表する傑作ワインです。
ティラントは、ロラン・トラの生みだす最高級グレード。10年の熟成を経て、まさに飲み頃の円やかさを迎えました。
モダンな凝縮感のある素晴らしい果実感とリッチな香味は、90年以上という超高樹齢のブドウから最高の果実だけを厳選して生まれるもの。ブルーベリーや、ブラックチェリーの果実感が甘いコーヒーの樽香と共に豊かに表現されています。
現代的なスペイン・ワインの象徴として今、世界中で脚光を浴びているのが、このスーパー・スパニッシュと呼ばれるプリオラート。深く濃い味わいはスペインの中でも確かにモダンな味わいのワインです。
95pt.(WS Higly Recommended)
グレナッシュ25%、 カリニャン25%、 カベルネ・ソーヴィニヨン25%、シラー15%、メルロー10%
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■以前ご紹介の新着ワイン
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カスティーリョ・デ・ルソン ボデガス ルソン赤
Jumilla D.O
柔らかく、土っぽくて上品ではないけれども何とも旨みと香りのある美味しいワインです。
フミーリャ地方は、バレンシアから少し内陸に入ったところ。
ルソン家は品質を第一に考える家族経営のワイナリーでこの地方にしては珍しく、収量を落とした本格的なワインを造りあげます。
この地方を代表するモナストレル(ムールヴェドル)が主体となっていますが、カベルネとメルローがブレンドされているところに、洗練されたストラクチャーをもたせたい、という意図が伝わってくるようです。
キャラクターはあくまでも、ベーコンにも似た野性的な香りが主体の地域性を感じるもので、それと共に優れたバランスが特徴の個性的ワイン。
ラム肉や熟成ハムなどによく合います。
モナストレル50%、カベルネソービニヨン20%、メルロー20%、テンプラニーニョ10%
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■スペイン アルマセニスタのシェリー
家族経営で昔からの伝統を守りながら、自社畑による少量高品質のドメーヌ・シェリーを造るのがアルマセニスタ。
販売はエミリオ・ルスタウ社が行っていますが、一切他のものはブレンドされず、単独アルマ セニスタのものを、ラベルに明記して瓶詰めされています。アルマセニスタはもはや50程しか残っていない手造りシェリーの銘家なのです。
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フィノ・デル・プエルト 1/143辛口白
ホセ・ルイス・ゴンザレス・オブレゴン
アンダルシア地方ヘレスから20kmのプエルトと呼ばれる地域から生まれる超少量生産アルマセニスタ最高級辛口シェリー。
フィノシェリーはシェリーの中で最もデリケートで繊細辛口。瓶詰めされるまでフロール(産膜酵母)がシェリー液面を覆いシェリーを酸化から守ってくれています。
このフィノも、すっきりしたフレッシュでフルーティーとてもフロールの香が豊かです。リッチな深みも持ちながら、その反面繊細でエレガントです。軽いマリネやハム、ソーセージ等と良く合います。また魚介類や豚、鶏肉とも合う、食事とともに楽しめる味わい。す。8〜10℃にキリッと冷やしてお飲みください。
フラメンコ音楽が聞こえてきそうな枯れた独特の風味を持つ味わいです。
ホセ・ルイス・ゴンザレス・オブレゴン氏は1950年にアルマセニスタとして彼個人のボデガを設立しました。今は彼の甥のマヌエル・ゴンザレス氏がこのボデガを運営しています。
1/143とは、143のソレラ樽からつくられる、ということ。
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オロロソ・パタ・デ・ガリーニャ 1/38薄甘口白
ファン・ガルシア・ハラーナ
シェリーの聖地ヘレスから生まれる超少量生産アルマセニスタ最高級熟成シェリー。
「オロロソ」はフロール(産膜酵母)がはじめから全く育たずに熟成させたシェリー。発酵後すぐにグレープスピリッツを添加してアルコール度数17.5%以上にしソレラ・システムで熟成させます。オロロソとはスペイン語で「香が良い」の意味。深い金色をした豊かなアロマが有ります。スムースでベルベット様な口当たりです。パタ・デ・ガリーニャとは「鶏の足跡」の意味で、甘い香の深いリッチなオロロソの樽には鶏の足跡の様なマーキングをしていました。そこからこの名前が付きました。
このオロロソは1989年以来、ルスタウ社のアルマセニスタ・シェリーの中で最も売れている看板商品です。
深い琥珀色、スモーキーで、干し葡萄やドライフルーツに、ナッツの香ばしい香りをもちます。味わいには、とても深くリッチな凝縮感があり、重く力強く余韻の長いシェリーです。食後酒としてナッツやアーモンドと一緒に召し上がりください。あまり冷やしすぎず、16〜18℃でお飲みください。
ヘレス・デ・ラ・フロンテラ地区はシェリー全生産量約65%を生産しているヘレス地方の最も大きく、最も内陸にある地区です。この地区はスペイン内陸の南東よりレバンテと呼ばれる暖かい風を受け海側の地区よりも気候は暖かく、夏は40℃にまで気温は上昇します。この様な気候からヘレス・デ・ラ・フロンテラ地区のシェリーは海側の地区のシェリーよりも肉厚で重いスタイルのシェリーになります。
1/38とは、僅か38のソレラ樽からつくられる、ということ。アルマセニスタはもはや50程しか残っていない手造りシェリーの銘家なのです。
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ピン 赤
スピネッタ
DOC
PIN La Spinetta
ピエモンテの天才醸造家スピネットがつくる、アスティ地区周辺にあるネッビオーロとバルベーラのブレンド。
スピネッタの現オーナー、リヴェッティ兄弟が父である、"ピン(父の愛称)"ことジュゼッペに捧げて造ったワイン。それぞれ別の時期に収穫し、ステンレスタンクでアルコール発酵。ミディアム・トーストの新樽バリックで16〜18ヶ月熟成させてからアッサンブラージュ(混醸)し、さらに2ヶ月寝かせます。
ブドウの個性が見事に調和して、素晴らしいハーモニーを奏でています。
樹齢30年の古木から造られ、ピエモンテを代表する2種類の黒ブドウが見事に調和した逸品。
ネッビオーロ65%、バルベーラ35%
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モンテプルチアーノ・ダブルッツオ赤
グラン・サッソ
DOC
Montepulciano d'Abruzzo
イタリア産究極のヴァリュー・クォリティー・ワイン。
グラン・サッソはアブルッツォ州にある最も高い山と同じ名前を持つブランド。千円代前半で充実した円やかな果実感が楽しめる、イタリア産究極のヴァリュー・クォリティー・ワイン。 ミディアムボディーで、タンニンが豊かでバランスのとれたしっかりしたボディで、長い余韻があります。
飲みやすく、サラミ、オードブルなど食事の初めに楽しんでいただけます。
話題の漫画「神の雫」でイタリアワイン・マニアの本間氏のモデルになった本間氏(実名です)は、元某有名百貨店の勤務でしたが、現在はこのグランサッソの輸入元に勤務。彼もこのグランサッソのコスト・パフォーマンスの高さにはお墨付きを与えています。
赤身の肉料理、熟成したチーズなどに。
モンテプルチアーノ種
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プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリア "テラロッサ"赤
Primitivo di Manduria Vinicola Savese
イタリア半島のかかとに位置するプーリア州のワイン。海に近いマンドゥーリア地域でプリミティーヴォ種というパワフルなぶどうから造られました。(アメリカのジンファンデルの原種といわれています)
南イタリアの暑い地域性が感じられる、完熟味とたっぷりとしたボディが特徴です。ワインが強いのでボトルを開けてからしばらく放置して空気と馴染ませるか、デキャンタを使用することをおすすめします。まあ、ソコまでは大変だから・・・という場合は、大きめのグラスでぐるぐるワインを回して、よく空気となじませてください。次第に柔らかくなってきます。
土着品種の魅力がたっぷりで、コクがあり、濃い味わいながら、渋みは強くありません。フィニッシュには完熟した品種の個性であるほのかな甘みも感じられます。
"テラロッサ"は、赤土の意味。特に暑い太陽の下育てられたことを意味しています。
プーリア州を代表し、ヒュー・ジョンソン氏もおすすめのサヴェーゼ社自家醸造ワイン。
プリミティーヴォ100%
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アジノーネ ヴィノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノ赤
ポリッツィアーノ
DOCG トスカーナ
ASINONE Vino Nobile di Montepulciano POLIZIANO
ヴィノ・ノービレを代表するだけでなく、トスカーナ最上の銘酒。
ポリッツィアーノは、たくさんのワインを造っていますが、この「アジノーネ」が最も優れた区画で贅沢に仕上げたもの。
しっかりとした構成力があるとともに、大変にエレガントな果実香がしっかりと薫ります。ミネラルやハーブ香も含むたくさんの心地よい香りが続きます。
口当たりは重すぎずしなやかで柔らかく、口中でフワッと溶けていくかのような優しさを持っています。余韻も永く、大変に魅力的なワイン。
この名前は、「モンテプルチアーノの高貴なワイン」という意味で、イタリア最高級DOCG格付けワイン。 長い名前のために損をしています。 「ガンベロ・ロッソ」3グラスを6年連続で獲得するという快挙をなし得ました。
プルニオーロ・ジェンティーレ90%、コリノーロ+メルロー10%
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アスティ・スプマンテ セルヴァティカ発泡軽甘口
カウドリーナ
Asti Spmante Celvatica
マスカットのピュアで華やかな魅力溢れる手造りアスティ・スプマンテ。セルヴァティカは、最上のモスカートが生まれる特別な区画の名前。
可愛らしいラベルからイタリアを代表する素晴らしいスプマンテが生まれます。
ピエモンテのマスカットで造られる、華やかなスパークリングワイン。軽いアルコールと軽快な甘味が特徴。
フルーティーな香りのワインで、女性に特に人気。
メロンなど、フルーツと合わせても大変に美味しくいただけます。気軽にお楽しみください。
可愛いデザインのラベルは、手描き超レア・グラッパとして、知る人ぞ知るロマーノ・レヴィが特別にここのために描いたもの。
そのことが示すようにこのスプマンテも特別な存在なのです。
マスカット100%
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アスタンジア 赤
アルベルト・ロイ
Astangia
地中海に浮かぶ魅力的なサルデニア島で造られる柔らかく豊かな果実感を持つ美味しい赤。
サルデーニャのワインの中ではモダンとされていますが、一般のワインと比べると充分に野性的。あたたかい南イタリアの太陽を充分に感じさせ、丁寧に造られた楽しめる深みのある味わい。
カンノナウという地品種は実は、グレナッシュのサルデニア・クローン。アスタンジアにおいては、完熟したたっぷりとしたボディから生まれる、たくましい力強さを感じさせます。
フレンチ・オーク樽熟成。
カンノナウ70%、カリニャーノ.ボヴァーレ.ムリステーロ
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