| 3月17日 | |
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Bourgogne
に到着
3月16日午後10時55分エールフランス273便にて成田を出発一路フランスへ向かいます。 この飛行機は朝4:30にパリに到着するので体力に自信があって1日を有効に使いたい人にはオススメ。ただし、僕は本当は通常のその日の夕方にパリに到着する便に乗りたかったのですが、3月中旬は卒業旅行などでこの便しか予約が取れませんでした。 ブルゴーニュに行く経路は様々な選択肢があります。一番ノーマルなのは、新幹線TGVでDijonに行く方法。空港から市内に入り、パリのリヨン駅からなんと1時間30分ほどでDijonに到着です。 ただし今回は朝4時しかも日曜日の到着ということでレンタカーを確保することもあり(日曜日は基本的に空港以外は不可能)、パリから飛行機を乗り継ぎ、リヨン空港まで行ってレンタカーを確保します。その結果パリ・シャルルドゴール空港で2時間待って飛行機を乗り継ぐことになりました。 1コートシャロネーズ散策 ジヴリーからメルキュレイ、リュリー、ブーズロンと北上していきます。 ジヴリーとメルキュレイの間には、村名を名乗れない「コート・シャロネーズ」の畑が続いています。村名を名乗れる上記4つの村とそれ以外の畑の明らかな違いは上級4村がなだらかな丘陵地帯であるのに対して、それ以外が平坦な土地であることですね。 この、太陽の光を充分に浴びて水はけのよい丘陵地帯から濃い目で果実味のたっぷりとしたシャロネーのワインが生まれてくることが実感できます。3月なのでまだ発芽直前の状態ですが、穏やかな春の日差しで畑は鳥のさえずりとともにとても暖かく爽やかな空気に満ちていました。
2ポマール地元の気軽なレストラン 今日は一人で昼下がりということもあり、ポマールで地元ワイナリードラグランジュが経営する「レストラン・ド・ポマール」(なんと安易な!)の15ユーロ(\1,800程)のコースを取りました。
これがデザートのヴァニラとストロベリーのアイスフルーツ添え。やはりフランスは乳製品がとっても美味しいと実感できます。 これにグラスのACブルゴーニュ・ピノノワール(3euro)でした。 このブルゴーニュは単体で飲むとまあ普通のピノ、という感じでしたが、ブッフ・ド・ブルギニヨンと合わせると本当に美味しいのです。なぜ軽めのピノがたっぷりとしたブルギニヨンと合わせるとマジックのように両方が美味しくなります。 ちなみにこのレストランでは、オーナーの造ったワインがお土産で持ち帰れます。最上とは言い切れませんが、中堅どころの手造りポマールやヴォルネイの1級畑が13-20euro!これはお買い得でしょう。観光客相手にボラないところが好感度アップです。 明日からは、本格的にお仕事開始です。
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