3月18日 第2日目
 

 


ドメーヌ・ジェシオウム 自慢の樫発酵層


新樽の多い貯蔵庫の風景


ドメーヌ・アルロー 樽から直接試飲させてもらえました。

 


最上の出来の2000年ヴェルジュレス


それぞれの畑ごとに見事にニュアンスが違います

 

 

 

 

 

 

 

Bourgogne 生産家訪問

 3月18日ブルゴーニュの1週間が始まります。

今日は、通常のグランジュールのプログラムからは離れて、ブルゴーニュの生産家を直接訪ねてみました。

ドメーヌ・ジェシオウム訪問(サントネイ村)
 コート・ドール(黄金丘陵)の南端部に位置するのがサントネイ村。ここで新進気鋭の生産家がジェシオウム。

ここは大変繊細なワインを造り出します。中でも一番手ごろなACブルゴーニュは、低価格にもかかわらず柔らかで繊細な果実香に満ちています。そして、オークセイデュレスが素晴らしいワイン。濃いだけが美味しいワインではない、ということを実感させられる。美しいスタイルでした。

 

 

ドメーヌ・アルロ訪問(モレ・サン・ドニ村)

 若干26歳の若き経営者は、ニュージーランドと南アフリカでワインの生産を学んだというヌーヴェル・ヴァーグを起こしつつある注目あるドメーヌ。

良い骨格を持ちながらも滑らかでスタイリッシュな味わいが特徴。特に地元モレ・サン・ドニ レーリュショが特に素晴らしいワインでした。

ドメーヌ・シモン・ビーズ訪問(サヴィニー・レ・ボーヌ村)

 昼食の招待も兼ねてシモン・ビーズでは大変な歓待を受けました。

こちらは、日本人の千紗さんが嫁ぎ一躍話題になりましたが、もちろんブルゴーニュを代表する素晴らしい造り手です。

サヴィニー・レ・ボーヌはポマールなどに比べると知名度では地味な存在ですが、果実味と洗練さでとても優れたワインばかり。

ちなみに今回感じた1級畑の印象は

セルパンティエール:一番デリケートな性格。繊細さが魅力。

ゲットー:構成力が感じられる。若いうちは少しあばれ気味。

ヴェルジュレス:まろやかで優雅な果実味。やはり総合力では一番。

 


パトリック・ビーズ夫妻

 


すでに飲み始め?NASUKAちゃん

 



将来の名ヴィニョロン?Hugoくん

明日からは、本格的にお仕事開始です。

     Francelogo.gif (3528 バイト)

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