| 3月19日 第3日目 | |
造り手の判らないワインが次々に運ばれてきます。 クロ・ド・ヴジョにて
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Les
Grands Jours de Bourgogne の始まり
1クロ・ド・ヴジョのブラインド試飲会 Clos de Vougeot会場 朝9時30分、世界中のワインの専門家が中世シトー派の城、シャトー・ド・クロ・ヴジョに集まりました。 今回のスタートは、特級クロ・ド・ヴジョの23種類の生産家によるブラインド試飲会です。全てクロ・ド・ヴジョなのですが、会場を出るまでどれがどの生産家によるワインなのだかわかりません。 ちょうど会場に入るときに日本の雑誌「ヴィノテーク」を主筆しておられる有坂芙美子さんにお会いしました。彼女の解説つきで、日本で買えば1本1万円以上のクラスであるクロ・ド・ヴジョが次々に運ばれてくるとても豪華な会でした。そこで最も印象に残ったワインは、 Meo Camuzet, Gros Freres et Soeurs , Bertagna ,の3家でした。 2ジブレ・シャンベルタン
Geverey Chamberutin会場 30ほどのドメーヌ(栽培兼醸造業者)が展示をし、たくさんの専門家が試飲をしています。 このジブレ・シャンベルタンは男性的なたくましいタイプのワインを産出する村ですが、今回の印象として、洗練されたエレガントなタイプに変わってきているように思えます。 3ヴォーヌ・ロマネ Vosne
ROMMANEE会場 ここの注目すべき生産者は以下の通りでした。 4シャンボールミュジニー村会場 ここの注目すべき生産者は以下の通りでした。 5ボーヌでの歓迎レセプション それにしてもすごい晩餐会です。何しろ、ワインは全てボーヌ村のワインで赤白約50種類のワインが好きなだけ飲むことが出来るのです!次から次へとワンコそばのようにボトルが運ばれてきました!
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