3月23日 第2日目


ジュヴレ・シャンベルタンの会場

 


美味しかった、ロシニョール・トラペ


ヴォーヌロマネ会場への移動の途中、
こんな看板が出てくると、期待感が高まります。


ダンディなメオ・カミュゼ
(ヴォーヌロマネ会場で)

 

コート・ド・ニュイ の始まり

1 ジブレ・シャンベルタン Geverey Chamberutin会場

 ともかく、すごい人!なかなか集中して試飲するのが難しい環境でしたが、麻布でワイン・バーを経営する有名な椿さんなど、突然の現地での出会いもありました。

 素晴らしかったのは、シャルロパン!そしてロシニョール・トラペ。

2 ヴォーヌ・ロマネ Vosne ROMMANEE会場
 
ジブレ・シャンベルタンを後にして、いよいよヴォーヌロマネを訪問ですが、ここの移動は、グランクリュ街道 "Route des Grands Crus" というまさにグランクリュの畑の間を縫うようにして続く街道を通ります。シャンベルタンの9つのグランクリュから始まり、ボンヌマールやクロ・ド・タール、そしてロマネ・コンティへと続きます。

リッシュブールやロマネ・サンヴィヴァンといった超偉大なグランクリュの2002年ビンテージが贅沢に試飲出来るのです。

 

3 ニュイ・サンジョルジュ村会場
 
ボーヌに次ぐ賑わいのある、ニュイ・サンジョルジュの街では、オスピス・ド・ニュイの会場に、ニュイ・サンジョルジュの生産者が集まりました。ここの会場では、新しいビンテージの他に、10年以上経過したビンテージを、試飲が出来、熟成による変化を実感することが出来ます。

 ここの注目すべき生産者は以下の通りでした。
 L'Arlot , Alain Michelot, Robert Chevillon....

4 シャンボールミュジニー村会場
 
ヴォーヌロマネから少しディジョン方向に戻ると、シャンボール・ミュジニーの会場に移ります。生産量が少ない中で、20ほどのドメーヌが出展して1級や特級のワインをいくらでも試飲が出来ます!いままでの若いタンニンが、ここに来ると、しなやかな繊細さに変わり、ホッとさせてくれる優雅なワインが集まります。

 ここの注目すべき生産者は毎度の事ながら、以下の通りでした。

 Ghislaine BARTHOT 柔らかなタンニン
 Georges ROUMIER ヴィロードのようなレ・クラ 
 Frederic Mignuret 感動のミュジニー

 

      Francelogo.gif (3528 バイト)

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