3月24日 第3日目



アルベール・グリヴォ(DIVA会場)



ドルーアン・ラローズの美人母娘(DIVA会場)


アンドレ・ボノム(マコン会場)

ミッシェルグロ訪問 

樽からの試飲


樽を黒板代わりに、地下の土壌特性について・・・

 

 

 


 

 

   

 

 

 

Les Grands Jours de Bourgogne の中日

1 DIVA特別試飲会初日

村別に開催される公式のグランジュールと別に、DIVAという輸出会社が独自で有力ドメーヌを招いて主催する試飲会が2日間にわたり行われました。プロフェショナルの中でも特に限定された招待客のみの間で行われるために、通常のグランジュールに参加していない特別なドメーヌも参加した贅沢な会です。

ドルーアン・ラローズ、ソゼ、アルベール・グリヴォなどと話が出来ました。
 そのため、六本木アメリカンクラブの主席ワインコンサルタント、カール・ロビンソン、ヴィノテーク主筆有坂さんたちも招待されていました。


2 マコネ 会場
 
ボーヌから高速道路A6で100km程南下すると、マコンの会場があります。
ここではマコンの他に、フュイッセ等も併せて100程のメゾンが集結したものです。グレープフルーツをギュッと絞ったような果実味のワインたちです。ここで初めて、アンドレ・ボノムに出会うことが出来ました。

 

3 ミッシェル・グロ訪問
 
マコンが終わると、再び一気に北上、ヴォーヌロマネの名門、ミッシェル・グロを訪問。まじめな長男から懇切丁寧に説明をいただきました。 樽を黒板代わりに、大変熱心な授業(?)がうけられました。

 造りの特徴
 収穫後、梗はすべて除去。逆浸透膜で潜在アルコール度を14度まで高める。
 このことにより、97年以降、補糖は行っていない。冷蔵浸漬は、行わず、「マセラシオン・フィナル・ア・ショウ」という、樽詰め直前に24時間40℃程度まで高める。瓶詰め前に約4ヶ月キューヴで落ち着かせる。新樽は、1級で50%、特級クロ・ヴジョのみ100%。

自慢のクロ・デ・レアは、ニュイ・サンジョルジュに近い平地。
オーブリュレはリッシュブールに近い、メオ・カミュゼのすぐ下側にある場所。

  Francelogo.gif (3528 バイト)    

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