| Les
Grands Jours de Bourgogne の極み?
1 モレ・サンドニ
会場
朝9時から11時までの2時間限定の試飲会なので、多くの人が集中する試飲会となります。しかも、デュジャック、リニエ、ポンソ等、有名ドメーヌが集中する場所だけに見逃せません。「キュヴェ・ヨハネパウロ2世」で有名なドメーヌ・ブリチェックでは、92才のジョルジュを始め、3代がそろいました。
2 クロ・デ・ランブレイ会場
同じくモレ・サンドニですが、こちらは限定3会場でのグランクリュのみの試飲会。僕が参加したクロ・デ・ランブレイでは、限定25名のみが参加した素晴らしい2001年と2002年ビンテージのグランクリュ、クロ・ド・ラ・ロッシュ、クロ・サンドニ、ボンヌ・マール、クロ・ド・タール、クロ・デ・ランブレイが19種類も着席でゆっくりと試飲できました。何故かこの限定試飲会に参加でき、とても幸せな経験でした。
3 コルトン会場
コルトンの丘の5会場でスタンプラリーのような試飲会。こちらもコルトンとコルトン・シャルルマーニュのグランクリュのみの試飲会。先月から販売が出来るようになったカシャ・オキダン氏にも出会うことが出来ました。
4 ヴォルネイ会場
コート・ド・ボーヌの赤ワインを造るドメーヌの中でも優れた造り手が集中するのが、このヴォルネイ村。ちょうどこの会場に到着したときに遅めの昼食をした僕の隣から、「ワインを飲みませんか?」と勧める紳士に話しかけられました。持っていたボトルが素晴らしい、マルキ・ダンジェルヴィーユでしたので、振り向くと、驚くべき事に僕の隣で食事をしていたのは、ダンジェルヴィーユ侯爵、その人でした。
会場では、昨年素晴らしいオールド・ビンテージを出荷してくれた、ビトゥゼ・プリウールにも出会うことが出来、お礼を言うことが出来ました。
素晴らしい出会いの多かった今年のグランジュールも、この会場で最後となりました。
次回は再来年2006年、また素晴らしいワインと素晴らしい造り手に出会えることを願うばかりです。
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