9月3-4日 |
サンフランシスコ経由セントラル・コースト着.... | |
| 9月3日 一路サンタ・バーバラへ
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16:45成田発UN275
にて一路アメリカへへ向かいました。
夕方16:45に日本を出て、同じ日の昼12時過ぎにロスに到着するという、時間の後戻りをします。長い一日の始まりです。ただ、この日は到着初日ということもあり、移動と食事の他は、サンタバーバラ・ワイナリー1件の訪問のみとなりました。 現地では、ギャトビー康子さんと10年ぶりの再会。でも、あまり変わった様子はなく相変わらず若々しかったです。 |
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| 試飲会レポート
サンタバーバラ・ワイナリー 今回の第一訪問先は、サンタバーバラ・ワイナリー。ロスから北に1時間ほどのところ、セントラル・コーストの銘醸地です。 オーナー氏が地図を前に熱心に説明していただきました。 「カリフォルニアはとても暖かいところですが、北からの冷たい海流の風が吹き込んでくる湾の部分、つまりサンタバーバラ、サンタイネツ、サンタルチアハイランドなどは、冷涼な気候となり、ピノ・ノワール、シャルドネ、シラーがとてもきれいに生育します。また、北部のナパよりもさらに雨の影響を受けにくい育てやすい場所なのです。」とのこと。 テイスティングは、 Santa Barbara Winery Chardonnay 2006 30%樽熟成。フレッシュな中に少しこくがあり、のみ心地の良いスタイル。フィニッシュに柔らかな酸。 La Fond Chardonnay 2005 少量生産の特別キュヴェ。トロッととコクがあり、焦がした蜂蜜にナッツがブレンドされたような香り。 Santa Barbara Winery Pinot Noir 2005 かわいい果実感があり、親しみやすいスタイル。サンタ・バーバラ地区の典型的。 La Fond Pinot Noir 2004 シラーを連想させるように濃いめの特別キュヴェ。日本未輸入。ニガっとしたタンニンも魅力的。 サンタ・バーバラ・ワイナリー協会の試飲会 Merville Wineryにて サンタバーバラ、サンタ・イネツ等のワイナリーが集合しました。
[参加ワイナリー] Benjamin Silver Wines, McKeon-Phillips Winery, Casa Torres, Dierberg/Star Lane, Palmina, Magerum Wine Company, Imagine, Brander Vineyard パソ・ロブルス・ワイナリー協会によるワイン生産地域の紹介と試飲会 サンタバーバラでは涼しかった気候も、車で1時間ほどのパソ・ロブレスは40℃近い猛暑。カリフォルニアの多彩な気温変化を実感しました。 そのためにこの地域は、カベルネの他はシラー、グレナッシュ、マルサンヌ、ルーサンヌの生産が中心です。 at Robert Hall Winery [参加ワイナリー] Adelaida Winery, Eberle Winery, EOS Estate Winery, Garretson Wine Company, Halter Ranch, J. Lohr Vineyards and Wines, JUSTIN Winery, L’Aventure Winery, Nichols Winery and Cellars, Terry Hoage Vineyards, Treana
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