番外編

パリのお奨めレストラン2店

Parisのお奨めレストラン「ムッシュー・ラパン」


バールのカウンターとタパス




前菜1:牡蠣とキノコのクリーム煮

 


前菜2:ウサギ肉のテリーヌ


主菜1:ウサギ肉のソテー

 


主菜2:ウサギ肉のカリカリ焼きオムレツ添え


デザート1:洋梨の赤ワイン煮バニラアイス添え


野イチゴのリキュール添え

ムッシュー・ラパン
11, rue R. Losserand 75014
Tel 01-43-20-21-39
Fax 01-43-21-84-86 

ミシュランのガイドの中で「お手ごろな価格の納得できる美味しいレストラン」として紹介されていた「ムッシュー・ラパン」に行って来ました。

ウサギ料理のスペシャリテです。

結論からいえば「大満足の素晴らしい"パリの"レストラン」でした。

なぜ"パリの"と強調したか、というと内装・料理共に小綺麗で大変センスの良い手頃な料理、というのは地方にはない、パリ独特のものだからです。

もちろん地方には安くて美味しいレストランがたくさんあります。ただ、地方のレストランの良さはサービスも含めた素朴さや親しみやすさが信条です。

今回のディナーはムニュ(コース)がFF185でした。この価格は\3,000程度でこの価格で内装、食器そして料理の見栄えまで大変センスがありしかも満足できる素晴らしい味わいは本当に驚異です。

★付き高級レストランとの大きな違いは、30席程度のレストランでサービスが女性2人のみという少なさですが、これは料理の価格を抑えるためにサービスを犠牲にする、という理由によるため。

かえって堅苦しさもぬけ、気軽に美味しいものを食べたいときにはもってこいではないですか!

料理については、画像をご覧下さい。

ちなみに乾杯のシャンパン、カリュアド・ラフィット、コーヒー付きで最終的に1人FF300程(\4,800程度)でした。

 

 


シーフード・オムレツ
(シャンゼリゼの高級カフェで\1,000!)


中にマカロンが入ったモンブラン

ラデュレ
75, av. Champ-Elysees 75008
Tel 01-40-75- 08-75

お菓子好きの女の子の中では「マカロンのラデュレ」として有名なお菓子屋さんですが、あのシャンゼリゼ通りにカフェ・レストラン兼Shopがあります。

2階建ての上階部分はとてもエレガントな個室付きのゴージャスな内装の高級レストランですが、1階のカフェではとても気軽に食事が出来ます。

特にシャンゼリゼを眺めながらランチを楽しむのは最高です。

FF280のコースもありますが手軽に楽しみたい僕は、FF68のシーフード・オムレツとビール、モンブランとコーヒーを楽しみました。お洒落に軽めに食べたい人に最高にお奨めです。

ちなみにここのおトイレは大変豪華!ぜひお立ち寄り下さい(^o^)

 

 

予定表へ

前の日へ