6月13日 |
プロヴァンスの短い滞在2 | |
![]() ヴィルヌーヴ・レザヴィニヨンの街並み
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アヴィニヨンの日曜日 ここまで全く観光地らしいところに来ていませんでしたし、街並みの映像もほとんど無かったので、今日はせっかくの日曜日ですし、観光案内をします。 今回宿泊したのは、ヴィルヌーヴ・レザヴィニヨンといって、アヴィニヨンのローヌ河を隔てて対岸にある隣町です。アヴィニヨンがその昔キリスト教の法王が住んでいたのに対して、こちら側は、王侯貴族たちが住んでしました。現在は、アヴィニヨンが大きな観光地であるのに対して、こちら側は、中世の趣を残したやや裕福で閑静な住宅地といった街並みです。僕の泊まったホテルも、14世紀だかの建物をそのまま使っているとのことで、天井が高い部屋は、質素な感じでしたが、心地よいものでした。 町の高台には中世のサンタンドレ要塞が残っています。
さて、車でヴィルヌーヴから5分もたつとアヴィニヨンの町に入ります。 とてつもなく大きな赤ピーマンや茄子が目を引きます。 また、花売りというのもプロヴァンスを感じさせてくれます。 午前中はマルシェを見て、それから教皇の城を見学し食事をしてからいよいよTGVでパリに入ります。 アヴィニヨンからパリまでは800kmほどもあるはずですが、さすがは世界一高速のTGVで、3時間20分ほどで到着しました。パリに近くなるにつれ、雲はどんよりとしてきます。駅に降りると少し寒い!おそらく10度近く気温が低いのでしょう。暖かい田舎暮らし(?)をした身には少し悲しい気持ちになるパリの空気でした。でも、それがいかにもパリらしいところでもあるのでしょう。 さて、パリの今日のホテルは、ともかく明日の朝7時発のTGVでボルドーに向かわなければならないので、モンパルナス駅にもっとも近いホテルをここだけ旅行会社に予約してもらいました。 そこで思わぬ問題が発生しました。Comfort Innというおそらくアメリカ系の小さめなホテルでしたが、なんとここまで問題なくつなげられた電話回線が、今回はつなげることが出来ませんでした。壁に電話機がくっついているタイプなので、モジュラージャックのつなぎようがないのです。 幸いにして、ボルドーからサンセバスチヤンを経由してパリに戻るときのホテルは、サンジェルマンとカルチェラタンの別のホテルに行く予定なので、そこでは何とかつながることを祈っています。 さて、明日はいよいよボルドーです!! |