当社直輸入ワイン
シャトー蔵出しの直輸入と、現地でもストックの多くない円熟期優良シャトーのワインをほんの少量ずつ直接輸入しました。
(温度管理を徹底した航空便およびリーファー船便使用)フランスやロンドンのプロにより厳選されたセレクションです。
グランクリュ(特級)、若しくはブルジョアの最上位のシャトーで10年以上熟成させたものを中心として手が届く価格帯の本当の熟成の味わいを集めています。
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ボルドーAC地区直輸入ワイン |
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シャトー レニャック 赤 
Ch. Reignac Bordeaux Sperieur
知る人ぞ知る、ボルドーのスーパーシャトーが、このレニャック。
オーナーのイヴ・ヴァトロ氏が1級シャトーと同じ設備と同様の選別をして、最良のブドウのみを、最上の状態で醸造します。決してカルトではなく、一般的な法定区画の場所ながら最高のポテンシャルを持つ土壌を熱心に探し当て、最高の努力で造った結果生まれた、素晴らしいワインなのです。
『格付けなどなくても、格付け1級の味(91-93pt)』 と辛口評論家のロバート・パーカー氏も認めています。
深く濃く、柔らかく上品な味わいが人気のレイニャック。2005年は、奇跡の秀逸ビンテージとして最高のレイニャックとなりました。当店がボルドーから直接輸入しました。
メルロー75% カベルネ・ソーヴィニヨン25% |
サンテミリオン地区直輸入ワイン |
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シャトー クロワ・ド・ラブリー 赤 
Ch. Croix de Labrie Saint Emilion Grand Cru
サンテミリオンのスーパー・ガレージ・ワイナリー。あまりの生産量の少なさに、樽を自宅で管理していることから、「ヴァン・ド・サロン」と揶揄されることもあるのが、このクロワ・ド・ラブリー。
ビンテージによっては、2万円以上で取引されることもありますが、この2004年の仕上がりも大変に素晴らしいもの。大手インポーターからは輸入されない、稀少で貴重な味わいをぜひご体験下さい。
深い濃紫の色合い、大変に洗練された口当たりと、とても上品な樽香が魅力たっぷり。タンニンの仕上がりが繊細で綺麗。若いワインながら、既に大変心地よく飲むことが出来ます。そのエレガントなキャラクターは、ブルゴーニュのミュジニーを連想させます。
画商になるつもりだった、オーナーのミッシェル・プジオは、ヴァランドローのテュヌヴァン氏と出会い共同で、サンテミリオンにワインショップを開きます。
そして、ヴァランドローとほぼ時を同じくして、1991年シャトーを創設。テュヌヴァン氏の指導の下、メルロー100%で徹底した収量制限をした素晴らしいワインが完成しました。
クロワ・ド・ラブリーはきっちりとした凝縮度がありながら、自然な柔らかみを持つ落ち着いた味わいと高貴な余韻が個性です。
年産僅かに300ケース程度。
メルロー100% 新樽100%
当社直輸入ワインです。 |
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シャトー ヴァランドロー 赤 
Ch. Valandraud Saint Emilion Grand Cru
「シンデレラワイン」、「ガレージワインの元祖」と呼ばれるヴァランドロー。
凝縮感に満ちた、奥行きのある香り、大変に深遠で上質な味わいが楽しめます。
オーナーであるジャン・リュック・テュヌヴァン氏は銀行員からサンテミリオンでワインショップやワン・バーを経営していましたが、90年に念願のとても小さなブドウ畑を購入。91年に初めてリリースされたワインは、その年最高の評価を得て驚愕の中デビューします。
除草剤などを使用しない自然な育成。新樽100%、2004年は30ヶ月間の長期樽熟成。
何故か2003年から「シャトー・ド・ヴァランドロー」ではなく、
「シャトー・ヴァランドロー」となりました。
メルロー60% カベルネフラン30% |
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ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー 赤 
Virginie de Valandraud Saint Emilion Grand Cru
「シンデレラワイン」、「ガレージワインの元祖」と呼ばれるヴァランドローのセカンド・ワイン。
オーナーであるテュヌヴァン氏の愛娘の名前が冠され、ヴァランドローの同じ畑の特別な区画から造られ「一般的なセカンド・ワインとは違う、もう一つのヴァランドロー」とテュヌヴァン氏は位置づけています。
深い凝縮感に満ちた深遠で上質な味わいが楽しめます。
除草剤などを使用しない自然な育成。ヴァランドローと同じ醸造方法、新樽100%による18ヶ月間の樽熟成。
メルロー60% カベルネフラン30% |
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シャトー ムーラン・サンジョルジュ赤 
Ch. Moulin Saint-Georges Saint Emilion Grand Cru
サンテミリオン最高の銘酒、オーゾンヌ2005年は現在国際市場で30万円を超えるカルト・プライスがついてしまいました。
そんな中で注目したい、実は秘密の銘酒がこのムーラン・サンジョルジュ。
オーゾンヌのヴォーティエ・ファミリーが自家用に造ったのがスタートともいわれています。畑もオーゾンヌの畑から道を隔てただけで、そして、何よりも当主アラン・ヴォーティエを頭とする、オーゾンヌのスタッフが、同じように造り上げているのです。
そのシンプルすぎるラベルと裏腹に、オーゾンヌと共に注目度もうなぎ登りですが、まだ価格は現実的なものであり、ヴォーティエ氏の良心とも受け止められます。わずか7haの畑のこのシャトーを押さえておくことが、いかに重要であるかと、ブランドだけでない、真の味わいを愛するワイン愛好者に真摯におすすめしたいと思います。
サンテミリオンらしい果実感に満ちた、カシスやラズベリーの香りに上品な樽由来のバニラやキャラメルのような甘い香りやトリュフ等の凝縮した香りが充分に感じられることでしょう。まさにビロードのような口当たり。10年ほど前に、初代世界最優秀ソムリエJean-Luc Pouteau
氏の推薦で出逢うことになったワインです。
(お一人様2本まで)
メルロー70% カベルネフラン20% カベルネソーヴィニヨン10%
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シャトー パヴィー 赤 
Ch Pavie 1er
Gr. Cru ClasséB
サンテミリオン
で80年代から人気と実力が上昇したシャトー。たくましい果実味を持つワインとして知られています。樹齢の高い木が多いのもこのシャトーの魅力。
この88年
のパヴィーは大変に評価が高く、サンテミリオンのコート(丘陵)地区を代表する味わい。
若さと熟成のバランスがよい88年。
メルロー50% カベルネフラン45%カベルネソーヴィニヨン5% |
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クロ・レオ 赤 Cotes de Castillon
Clos Leo
新進気鋭の日本人篠原麗雄君がボルドーで造る、大変に貴重な、まさに幻のレア・ワイン。
ボルドー最高峰ヴァランドローのテュヌヴァン氏とオーゾンヌのヴォーティエ氏に直接ワイン造りを学び、サンテミリオンと地続きのカスティヨンで新しくシャトーを興しました。
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完熟したレオ畑のメルロ
(篠原氏提供) |
ロマネ・コンティの半分の面積、僅か0.8haの畑から、徹底的に収量を落とし、残されたブドウに与えられる最高度の凝縮したエキス分がワインに与えられます。採算が全く無視された贅沢なワインです。収穫前は、テュヌヴァン氏が毎日畑を訪れ、葡萄の実を一緒に食べて収穫日を決定したとのことです。
一粒ずつ手で除梗して完熟した実だけを仕込む、最上の健全果実だけが選ばれる最も理想的な仕込み法ですが、あまりに手がかかりすぎるためにほとんど実現不可能な方法。すこぶる上品な、深みのある香りを持ち、スタイリッシュで上品で深みのある構成力を持っていますデキャンタをして、充分空気に触れさせると、より柔らかく香りが開いてきます。
ファースト・リリースの2002年は、ブルゴーニュのグランクリュの半分程まで収量を落として(11hl/ha)、 僅かに4樽のみが仕込まれました。テュヌヴァン氏に「減らしすぎ!」と注意を受けるほど。最近は25hl/haと現実的な超低収量に落ち着いています。それでも、2005年は僅か170ケースしか造られていない、幻の雫です。
個人の日本人としては、ボルドーで初めての独立シャトーで、きわめて本格的なワイン。ヴァランドローのオーナー、テュヌヴァン氏とオーゾンヌのオーナー、ヴォーチエ氏から現在も常に指導を受けています。
メルロー80% カベルネ・フラン20%
初リリース以来、毎年当店が直輸入で入手しています。
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ポムロール地区直輸入ワイン |
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シャトー ラ・コマンドリー・ド・マゼール 赤 
Ch. Lacomandarie de Mazier Pomerol
ほとんど日本に未輸入だった幻のポムロールの中で、最も注目すべき実力シャトー。
サンテミリオンの実力派、ラ・ドミニクを所有するクレマン・ファイヤ氏が心血を注いで造り上げています。この2000年ビンテージが記念すべきファースト・ビンテージ。しかも素晴らしい天候に恵まれた、秀逸ビンテージとなりました。発酵用にニュー・オークの木桶12基を導入して話題になりました。最新の設備と技術を使って造られています。畑でも大々的に排水路を作って水捌けを最大限良くするよう努力がなされています。
そこから生まれたワインは凝縮感に飛んだモダンな味わい。高めのカベルネ・フランが味わいに上品なニュアンスを加えています。ヴァランドローのテュヌヴァン氏も品質を高く評価。フランスのワイン専門誌「レヴュ・ド・ヴァン・ド・フランス」誌でも今最も注目するポムロールとして紹介されています。
メルロー55% カベルネ・フラン45% |
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シャトー ラ・コマンドリー・ド・マゼール 赤 
Ch. Lacomandarie de Mazier Pomerol
ほとんど日本に未輸入だった幻のポムロールの中で、最も注目すべき実力シャトー。
サンテミリオンの実力派、ラ・ドミニクを所有するクレマン・ファイヤ氏が心血を注いで造り上げています。
2005年は、完璧ともいえる素晴らしい天候に恵まれた、秀逸ビンテージとなりました。ヴァランドローのテュヌヴァン氏が近年コンサルタントとして迎えられ、ますます注目度が増してきています。
発酵用に贅沢なニュー・オークの木桶12基を導入して話題になりました。最新の設備と技術を使って造られています。畑でも大々的に排水路を作って水捌けを最大限良くするよう努力がなされています。
そこから生まれたワインは凝縮感に飛んだモダンな味わい。高めのカベルネ・フランが味わいに上品なニュアンスを加えています。。フランスのワイン専門誌「レヴュ・ド・ヴァン・ド・フランス」誌でも今最も注目するポムロールとして紹介されています。
メルロー55% カベルネ・フラン45%
メルロー55% カベルネ・フラン45% |
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シャトー フォントニル 赤 Fronsac 
『メルローの魔術師』と賞賛され、ボルドーを始めとして、世界中のワイナリーで醸造コンサルタントをする、奇才ミッシェル・ロラン氏自らが経営するシャトー。場所はポムロールの
東隣フロンサック。ポムロールの高級シャトーと肩を並べる高品質を誇る恐るべきワイン。
その卓越したコスト・パフォーマンスは、専門誌『ワイン王国』での6人の一流ソムリエによるブラインドテイスティングでも、最高評価の『超特選ベストバイワイン』に選出されました。
ミッシェル・ロランはこの自らのシャトー、フォントニルでペトリュスを超えるワインを生み出すことを目標にしている、と壮大な夢を託しています。
口当たりのしなやかさ、柔らかい、完熟度の高いふっくらとした果実香が高いレベルで実現しているのが、フォントニルの特徴。ただし圧倒的なヴォリューム、というよりも理想的なバランスを整えているワインといえるでしょう。
メルロー90%
カベルネソーヴィニヨン10% |
メドック地区直輸入ワイン |