スペイン  赤ワイン

スペインワイン 情熱の国、スペインは世界で一番ワイン栽培面積の広い国です。歴史的にフランス・ボルドー地方との関係が深く、価格以上に高品質で熟成型の良いワインが多く産出されます。 オリーブオイルを使った料理によく合います。


 スペイン辛口白ワイン   ヘレス・シェリー   ポルトガルワイン   ポルトワイン 
ビオマーク当店では、有機栽培ワインに「てんとう虫マーク」を付けています。


ラマンチャ地方

グラディウム ホーヴェン テンプラニーリョ 

2008年 \720発注本数 本 

 スペイン中央部ラマンチャ地方が生んだ、驚異のスーパー旨安赤ワイン。

スペインの代表品種テンプラニーリョを使用し、しっかりとした骨格とバランスを持つ本格的な味わいとても魅力的。

 さらに口当たりは円やかでスムース、ジューシーな旨みが広がります。

リアル・ワインガイド誌で2度にわたり旨安大賞を受賞し、表紙を飾った素晴らしい品質。 日常に楽しむワインとして、ぜひお試しください。 1988年に地元の生産者と共にボデガス カンポ レアレスを設立。ラマンチャの伝統を踏まえた上で、最新の技術を積極的に取り入れてきました。ワインメーカーは改革を進める新しい世代の醸造家の一人、ラファエル・カニサレス氏が担当。

ビンテージは、自動的に新ビンテージに切り替わりますので、ご了解ください。

テンプラニーリョ100%
酸味          
ボリューム          
渋味          

ナヴァラ地方

プレノ・テンプラニーリョ 

2008年 \780発注本数 本 

 ナヴァーラ地方は 、リオハに接したスペイン山岳地帯の銘醸地。驚異の低価格かつ美味しい赤ワイン。

スペインの代表品種テンプラニーリョをフレッシュな果実感主体に楽しめる仕上がり

香りや味わいは、木イチゴのジャムをジュースにしたような果実香に満ちて、まろやかな口当たり。税込み780円としては、信じられないおいしさが実現しています。日常に楽しむワインとして、ぜひお試しください。

ビンテージは、自動的に新ビンテージに切り替わりますので、ご了解ください。

テンプラニーリョ100%
酸味          
ボリューム          
渋味          

カスティーリャ地方

パゴス・デ・エグレン 
Pagos de Eguren Tempranillo

2008年 \880  発注本数 本 

 スペイン中央部、城郭の美しい街トレドに隣接する、カスティーリャ地方から生まれた、驚異の低価格かつ美味しい赤ワイン。

口当たりにバランスの良さが感じられ、なかなか柔らかい味わいのミディアム・ボディ。テンプラニーリョの果実味に満ちた味わい。

税込み880円としては、高級感さえ感じられるラベルと合わせても、信じられないおいしさが実現しています。日常に楽しむワインとして、ぜひお試しください。

ビンテージは、自動的に新ビンテージに切り替わりますので、ご了解ください。

テンプラニーリョ100%
酸味          
ボリューム          
渋味          



リオハ地方

マルケス・デ・グリニョン マルケス・デ・グリニョン セリエ・ヌメラーダ  クリアンサ RIOJA
Marques de Grinon Serie Numerada Crianza

2004年 \1,680 発注本数 本 

マルケス・デ・グリニョン

 

 スペインの銘醸地リオハの素朴さを感じさせるテンプラニーリョ。

「セリエ・ヌメラーダ」と呼ばれる緑ラベルのクリアンサは、アメリカンオーク樽で15ヵ月の熟成をさせた本格的な造り。

口当たりに甘味を若干感じるとても柔らかなタッチ。アメリカンオーク由来の樽香が豊か。柔らかく熟したアメリカン・チェリーの香り。滑らかで心地よい、フワッとした仕上がりにスペインらしい素朴な伝統を感じさせます。 グリニョンは、日本の外務省が、外国のお客様を迎えるディナー用に大量購入した、という記事が最近新聞に載り話題になりました。

 

テンプラニーリョ100%

マルケス・デ・リスカル レゼルヴァ  Rioja D.O.C.
2004年 \2,580 発注本数 本 


スペイン・リオハのアラベサ地区に所在するリオハ最古のワイナリー。1860年リスカル侯爵により設立されました。


リゼルヴァは、リスカルの最も代表的な銘柄で、26ヵ月に渡る長期樽熟成と6ヶ月間の瓶熟成を経てリリースされる、円やかで伝統的なリオハの味わい。

スペイン国王主催による宮中晩餐会でも伝統的にこのワインが使われることが多い大変由緒正しいワインです。
数多くのスペイン名士達に愛飲されており、偉大な画家、サルバトール・ダリやクラシックギタリスト、アンドレアス・セゴビアもこのワインを愛したことで知られています。

 


テンプラニーリョ90%、マズエロ10%

マルケス・デ・カセレスグラン・レゼルヴァ   Rioja D.O.C.

2001年 \3,980 発注本数 本 

グラン・レゼルヴァはカセレスの代表商品。樽で28ヶ月、瓶で7年間の熟成を経て出荷されます。 フランス製オーク樽を使用しているために大変上質な香に仕上がります。

 縁がややレンガ色の深いガーネットの色調。上質な樽のロースト香と共に ジャム等の調和したフルーツ香。丁字やキノコなどの複雑な香もあります。口当たりはビロードのように柔らかく、深いコクが永く感じられます。1994年は、リオハを代表する秀逸ビンテージとなりました。

 マルケス・デ・カセレスは、スペイン内乱中にボルドーに移住していたフォルネ家がメドックの優良シャトーであるカマンサックを購入し、ノウハウを蓄積、その後1970年リオハ最良の地リオハ・アルタ地区に創立した新しいボデーガ(醸造所)です。その優れた技術で新参にもかかわらずリオハを代表する有名銘柄となりました。

カセレスの成功の秘訣は、リオハにおけるクラシックなワイン造りに、ボルドーのモダンなエッセンスを加えたことでしょう。ワインの醸造をステンレスタンクで行い、温度管理に気を配り、アメリカン・オーク大樽(スペインのワイン造りでは主にアメリカ産のオークが使われている)の代わりにフランス産の小樽を使用し、円やかで上品な樽香が漂います。瓶内熟成を併用することで必要以上にワインを酸化熟成することを避けました。

テンプラニーリョ85%、マズエロ+ガルナーチャ15%

カステーリョ・イガイ  Histric Vintage グラン・レゼルヴァ  マルケス・デ・ムリエタ Rioja D.O.C.
Castillo Ygay Histric Vintage Gran Reserva Especial

1978年 \16,800 発注本数 本 

 ムリエタ家秘蔵にしてリオハ最高のワイン。

 カスティーリョ・イガイ「ヒストリック・ビンテージ」はムリエタ家の最高級ワインで単独畑イガイから造られた 超長期熟成型。

“カスティーリョ・イガイ”は長期使用され、内側を酒石が覆い尽くした、特別な樽で熟成させます。なんと20年以上樽熟成し、その後瓶熟成を最低3年した後に出荷されます。この酒石が過度に木の香りがつくことや、酸化が進みすぎてしまうのを防ぎ、逆に酒石からじっくりと時間をかけて旨味成分を吸い上げて独特の風味を生みだします。
 

ややレンガ色がかった、しかしながら若さも感じさせる深遠なルビー色の色調。プルーン系のやや甘めの果実香に複雑な熟成香が充分に感じられます。口当たりは柔らかで深いコクがあります。後味に熟成感ある余韻が長く続きます。いかにもスペインらしいラベルが特徴的。

テンプラニーリョ73%、マズエロ12%、ガルナーチャ11%、グラシアーノ4%

ヴィーニャ・ヴァロリア  Rioja D.O.C.

1968年 \11,800  発注本数 本 

スペインの銘醸地リオハで1860年にフォンセア・ファミリーによって創設されたワイナリー。もっとも高名なリオハ・アルタ地区でハロの村から西に20kmほどの場所にあります。
合計25ha程の自社畑を持ち、ヴァロリアは1haの所有。
探すのが大変に困難な1968年ビンテージ。フランスを始め世界的には困難な年ですが、スペインは優良なビンテージ。コンディションも大変良好です。

テンプラニーリョ70% グラシアーノ20% マズエロ10%
カタルーニャ地方
ラモン・ロケッタ レゼルヴァ 
Ramon Roquetta Reserva

2004年 \1,580 発注本数 本 

バルセロナ郊外に広がる畑を所有する、名門ワイナリーがロケッタ家。一族の伝統は、1199年から歴史に残り、ワインの販売も1898年からという銘家。ワイナリーには、フェリペ皇太子も訪れています。

とても親しみやすいワインですが、しっかりと深みと円やかさを持つ、堂々とした仕上がりになっています。  スペインらしい土っぽい伝統的な味わいも魅力的。きっちり樽熟成12ヶ月(フレンチ・オークとアメリカン・オーク)

DOである産地カタルーニャは、フランスのルーシオンと民族文化的につながる興味深い場所。あのガウディの建築などや、エル・ブジといった最先端料理もこの地区の文化です。

テンプラニーリョ100%

カタルーニャ地方 プリオラート地区
ロス800  Priorat DOC

2004年 \1,980 発注本数 本 

 スペイン話題の地プリオラート。ここで生まれるワインはモダンなスーパー・スパニッシュと呼ばれ、現代的なスペイン・ワインの象徴として今、世界中で脚光を浴びているのです。

このロス800は、高価格帯が多い中で注目のデイリー・プリオラート。しかしながら標高800メートルの優れた斜面畑で造られた本格的ワイン。 深いパープルの色調、完熟したプラム・ジャムのような果実香、深く濃いめの洗練された味わいはスペインの中でも確かにモダンな粋を感じさせます。アメリカの各有名評論家も絶賛。

設立は1996年冬、食料品の小売業から転向しプリオラートの地でワイン造りを始めた生産者。粘板岩の荒々しい土壌、険しい傾斜、昼夜の温度差等、この土地の個性を生かしつつ、果実味とミネラル感を重視したコストパフォーマンスの高いプリオラート。

グルナッシュ50%、カリニャン30%、カベルネソービニオン10%、シラー10%

ティラント   ロラン・トラ
Tyrant   Rotllan Torra Priorat DOC

1997年 \7,180 発注本数 本 

 スペイン話題の地プリオラート。このティラントこそが、プリオラート・モダン派を代表する傑作ワインです。

ティラントは、ロラン・トラの生みだす最高級グレード。10年の熟成を経て、まさに飲み頃の円やかさを迎えました。
 モダンな凝縮感のある素晴らしい果実感とリッチな香味は、90年以上という超高樹齢のブドウから最高の果実だけを厳選して生まれるもの。ブルーベリーや、ブラックチェリーの果実感が甘いコーヒーの樽香と共に豊かに表現されています。

 現代的なスペイン・ワインの象徴として今、世界中で脚光を浴びているのが、このスーパー・スパニッシュと呼ばれるプリオラート。深く濃い味わいはスペインの中でも確かにモダンな味わいのワインです。
95pt.(WS Higly Recommended)

グレナッシュ25% カリニャン25% カベルネ・ソーヴィニヨン25% シラー15% メルロー10%

 

トロ地方
モンテ・トロ ボデーガス・ラモン・ラモス
MONTE TORO Bodegas Ramon Ramos Toro D.O

2006年 \2,480  発注本数 本 

  スペインで『トロ』といえば、闘牛のことですが、これは地方名のこと。マドリッドの北西ポルトガルとの国境付近に広がる「トロ地方」は、最近ワイン造りに最適な場所として、注目を浴び、ベガ・シシリアなどスーパー・ワイナリーが次々に進出しています。夏の暑さが強烈なために、テンプラニーリョの変種といわれるティンタ・デ・トロ種も独自の個性をもっています。

造り手であるボデーガス・ラモン・ラモスは地元の小さな家族的なワイナリーですが、手造り低収量で、大変高品質なワインを造りあげます。

ティンタ・デ・トロ種から、血のように濃厚でコクがあり、なおかつ柔らかく、フルーティーなアロマ一杯の味わい。深いコクには、煮込み料理や、柔らかい肉料理がよく合います。 しかしながら、田舎のワイン、というより果実感があるので、モダンなニュアンスも感じます。そのためか、現在都内で話題のモダンなスペイン料理店にもリストアップされています。 ラベルにもモダンなセンスが表れています。

ティンタ・デ・トロ100%

エテルヌム・ヴィティ トロ ボデガス・アバニコ
Eternum Viti TORO Bodegas Abanico Toro D.O

2007年 \2,280 発注本数 本 

  スペインで『トロ』といえば、闘牛のことですが、これは地方名のこと。マドリッドの北西ポルトガルとの国境付近に広がる「トロ地方」は、最近ワイン造りに最適な場所として、注目を浴び、ベガ・シシリアなどスーパー・ワイナリーが次々に進出しています。夏の暑さが強烈なために、テンプラニーリョの変種といわれるティンタ・デ・トロ種も独自の個性をもっています。

モダンでリッチ、深遠な魅力溢れる素晴らしいフル・ボディーのワイン。  プレ・フィロキセラ(自根)の区画を含む、平均樹齢50年の古樹。ほとんど黒といってもよいほど濃く艶のある紫色の色調。黒い果実、皮、色の濃い様々なスパイスやオーク由来のトースト香。力強い香りに負けず劣らず、口に含むとリッチで甘い果実が押し寄せるが、あくまでクリーンかつ品のある味わいで、きめ細かくよく熟したタンニンが心地良い仕上がり。 スペイン・トロ地方は、内陸部ドゥエロ河下流でポルトガル国境に近い奥地。 この地名は『闘牛』と同じ意味。 深いコクには、煮込み料理や、柔らかい肉料理がよく合います。 フレンチオークのバリック小樽で10ヶ月(新樽50%、1年樽50%)熟成。

ティンタ・デ・トロ100%

 

カンポ・デ・ボルハ
  ドン・ラモン   ボデガス・アラゴネサス
Don Ramon 

2007年 \1,380  発注本数 本 

スペインを身近に感じさせる柔らかな果実香たっぷり、そして野性的なコクのあるワイン。決して濃いわけでもないのですが、柔らかみがあり、やや野暮ったい梅干し的な香りが、日本人にとっても郷愁的な親しみやすさを生み出します。  ガルナッチャ種とテンプラニーリョのバランスがとても優れています。
大航海時代にあったような、いかにもスペインらしいボトルの外観とともに、今都内のスペイン料理店でも、イチオシしのオススメワインとなっています。
軽くオーク樽熟成の後、ステンレス・タンクで1年、瓶熟成9ヶ月後に出荷。

生産地カンポ・デ・ボルハは、銘醸地リオハのすぐ南に位置する内陸の隠れた名産地です。
ガルナッチャ75% テンプラニーリョ25%

  モセン・クレト・クリアンサ  ボデガス・アラゴネサス
Mosen Cleto 

2005年 \1,680 発注本数 本 

柔らかで野性的なコクのある味わいの中に、樽熟成の奥深さ、まろやかなタンニンを感じる深い味わいを持つデイリーワイン。値頃感と親しみやすい味わいで人気の「ドン・ラモン」の上級キュヴェとして位置づけられています。

オーク樽熟成約10ヶ月の本格派。ボトルについた砂は、もちろん装飾的に吹き付けたものですが、優良ワインの生産地カンポ・デ・ボルハの土壌を表現しているのです。

生ハムなど、特にポーク料理にしっかりと調和します。

生産地カンポ・デ・ボルハは、銘醸地リオハのすぐ南に位置する内陸の隠れた名産地です。
ガルナッチャ75% テンプラニーリョ25%

リベラ・デル・ドゥエロ
コンダード・デ・アサ ティント  クリアンサ
Condado de Haza Tinto  

2006年 \2,980 発注本数 本 

スペインから世界的に注目された、深い味わいの赤ワイン。1989年、ペスケラの地から20km離れたところに、同じ生産者アルハンドロ・フェルナンデス によって設立されました。

 

一般的には酸のはっきりしたイメージのあるテンプラニーリョですが、深い色合い、オーク樽香のはっきりとした甘いチョコ系の香りやラズベリー系の鮮やかな果実香とフルボティーで柔らかいコクのある味わいを生み出します。

 

世界的に有名な赤ワインでありながら、この価格で味わえるのは、驚きですが、単にこの価格で味わえる赤ワイン、としても充分すぎるワインです。

アメリカンオークで18ヶ月樽熟成

 

テンプラニーリョ100%

ペスケラ ティント  クリアンサ
Pesquera Tinto  

2006年 \3,880 発注本数 本 

スペインから世界的に注目された、深い味わいの赤ワイン。ロバート・パーカー氏曰く「スペインのペトリュス」と最大限の賛辞を送ったことで人気に火がつきました。

一般的には酸のはっきりしたイメージのあるテンプラニーリョですが、深い色合い、樽香のはっきりとしたチョコやラズベリー系の果実香とフルボティーで柔らかいコクのある味わいを生み出します。

世界的に有名な赤ワインでありながら、この価格で味わえるのは、驚きですが、単にこの価格で味わえる赤ワイン、としても充分すぎるワインです。

アメリカンオークで18ヶ月樽熟成

ペスケラ ティント レゼルヴァ 
Pesquera Tinto Reserva 

2005年 \5,680 発注本数 本 

スペインの「ペトリュス」と絶賛される、ペスケラの上級キュヴェです。

アメリカン・オーク新樽で24ヶ月熟成されるペスケラ・レゼルヴァは、ダークチェリーにココアやヴァニラなどの香りが豊かな高級ワインです。

彼の目指すワインは“酸の効いたワイン”そしてスペインの伝統的なワイン造り、原生品種のテンプラーリョ種のみの使用、コンクリートタンクでの発酵を行います。
モダンで果実の凝縮感がある並外れた甘い果実実、純粋さ、豊かさを持っています。

スペインから世界的に注目された、深い味わいの赤ワイン。ロバート・パーカー氏曰く「スペインのペトリュス」と最大限の賛辞を送ったことで人気に火がつきました。

  ウニコ  ヴェガ・シシリア
Vega-Sicilia

1995年 \58,800  発注本数 本 

「ウニコ(唯一の)」という名前そのものといって良い、スペインワインの中で唯一無二の比類無き高品質ワイン。世界中を注目させるスペイン最上のウニコは、リオハではなく、マドリッドからほぼ真北150kmに位置するリヴェルタ・デル・ドゥエロ地区から生まれます。

 ウニコは樹齢80〜100年にもなる古木から造られ、しかも良いビンテージで最高の条件のものが10年以上の熟成を経て、初めて出荷されます。
スペイン政府のパーティーや王室の宴席、そしてほんの一握りの超一流レストランとホテルでしかお目見えしなかった伝説のワインです。

生産者元詰め(ボルドーが1920年代、ブルゴーニュが1930年代に実施)で瓶詰されたこだわりのワインは、1915ヴィンテージが初ヴィンテージでしたが、裕福なエレロ家(1888年以降の筆頭株主)のプライヴェート用のワインとして、市場に売り出されることはなく、希少性を高め、その後、ウエイティング・リストを作成し極少量のみ販売する方法を導入し、現在もスペイン国内でも入手が難しいワインとなっています。
テンプラニーリョ(ティント・フィノ)主体ですが、フランスから持ち込んだ3種の外来種(カベルネ・ソーヴィニヨン、マルベック、メルロー)をブレンドしています。

テンプラニーリョ60%、カベルネ ソーヴィニヨン25%、メルロー10%、マルベック4%

 

 

マジョルカ島
AN/2(アニマネグラ・ドス)      Mallorca

2005年 \3,680  発注本数 本 

地中海に浮かぶ魅力的なマジョルカ島で造られた素晴らしい赤ワイン。

 地中海のワインらしい風と土を感じさせる、柔らかい味わいが基本です。とてもしなやかで、新鮮な果実香にハーブの香り、たっぷりとしたボディーに現代的なニュアンスを持っています。  モダンで果実感一杯のスタイルは、プリオラートにも通じますが、地元品種を大切にしているところにこだわりを感じさせます。

バリック樽熟成12ヵ月

カリェット65% ファゴノウ&マントネグロ20% シラー15%

ヴァレンシア地方
ラファエル・カンブラ  ドス     Valencia D.O

2006年 \2,180  発注本数 本 

しっかりとしたストラクチャと優しいしなやかさを兼ね備えた、スッと綺麗な味わい。

ラファエル・カンブラは、ベガ・シシリアなど名門ワイナリーに苗木を納入する栽培家ですが、フランスで修行の後、自らの手でワイン造りも手がけるようになりました。カベルネ・ソーヴィニヨンとフランから作られるモダンなスタイルの「ドス」は、ロバート・パーカーが常に90ptを献上する、価値の高いデイリーワインです。

カベルネ・フラン50%、カベルネソービニヨン50%

ビエルソ地方
ペタロス      ホセ・パラシオスValencia D.O

2006年 \2,680  発注本数 本 

驚くほどフルーティ。洗練されたクリーンでリッチな味わい。見事な旨安ワイン。

見捨てられた生産地ともいわれたポルトガルとの国境に近い、スペイン山奥の生産地ビエルソ。標高500〜800m、ガリシアとカスティーリャ・イ・レオンを隔てる山並みの中にある盆地。  プリオラートで成功したパラシオスが、この地で傑出した素晴らしい果実感溢れるモダンな味わいを造り出しました。

 有機栽培で育てられた地元品種メンシアが生みだす華やかな香気がとても魅力的。クリーンな果実感には、エレガントな風味が漂ってきます。渋みは少なく柔らかく、ややコンフィチュール的な充実した野生のチェリー。
時として酸欠で還元状態になる場合がありますが、良く空気に触れさせ、デキャンタなどすると見事に果実感が開いて、呑み重ねる毎に魅力が増してきます。
  豚・鶏など白系の肉やアクアパッツァの魚にも素晴らしい相性。

アルコール度も14%とリッチな仕上がり。

メンシア

フミーリャ地方
パナロス モナストレル     ボデガス・オリバーレス Jumilla D.O

2007年 \1,480 発注本数 本 

柔らかい、優しい味わいが特徴のスペイン旨安ワイン

 フミーリャ地方は、バレンシアから少し内陸に入ったところ。
夏は40℃を超え、冬は氷点下になる厳しい気候のフミーリャ。日照量は年間3,000時間ととても長く、降雨量は300mmと極度に少ないのも、ブドウに厳しい生育を促し、自然によいワインが生まれます。

パナロスは、大変珍しい接木していない純血モナストレルから生まれるフルボディ・スタイル。 オリヴァーレスの畑はその厳しい環境のため、フィロキセラが未だ侵入を受けていないそうです。 モナストレルらしい濃厚な果実味が特徴で、重めですが柔らかく、ベーコンにも似た野性的な風味に優れたバランスが特徴の個性的ワイン。 パエリャに最適な楽しい味わい。

モナストレル(ムールヴェードル)100%

 


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