スペインワイン 

情熱の国、スペインは世界で一番ワイン栽培面積の広い国です。歴史的にフランス・ボルドー地方との関係が深く、価格以上に高品質で熟成型の良いワインが多く産出されます。
オリーブオイルを使った料理によく合います。

プリオラート タラゴナ リオハ カンポ・デ・ボルハ シェリー



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ナヴァラ地方

プレノ・テンプラニーリョ 

2006年 \780 発注本数 本 

 ナヴァーラ地方派は 、リオハに接したスペイン山岳地帯の銘醸地。驚異の低価格かつ美味しい赤ワイン!

スペインの代表品種テンプラニーリョをフレッシュな果実感主体に楽しめる仕上がり

香りや味わいは、木イチゴのジャムをジュースにしたような果実香に満ちて、まろやかな口当たり。税込み780円としては、信じられないおいしさが実現しています。日常に楽しむワインとして、ぜひお試しアレ!

テンプラニーリョ100%
酸味          
ボリューム          
渋味          

カスティーリャ地方

パゴス・デ・エグレン  
Pagos de Eguren Tempranillo

2005年 \880  発注本数 本 

 スペイン中央部、城郭の美しい街トレドに隣接する、カスティーリャ地方から生まれた、驚異の低価格かつ美味しい赤ワイン!

口当たりにバランスの良さが感じられ、なかなか柔らかい味わいの「ミディアム・ボディ」。テンプラニーリョの果実味に満ちた味わい。

税込み880円としては、高級感さえ感じられるラベルと合わせても、信じられないおいしさが実現しています。日常に楽しむワインとして、ぜひお試しアレ!

テンプラニーリョ100%
酸味          
ボリューム          
渋味          

メルセデス・デ・エグレン カベルネ・ソーヴィニヨン 
Mercedes Eguren Cabernet Sauvignon

2005年 \1,680 発注本数 本 

スペイン中央部、城郭の美しい街トレドに隣接する、カスティーリャ地方から生まれる、リッチでパワフルなカベルネ・ソーヴィニヨン100%のワイン。フレンチ・オーク樽(新樽60%)で熟成されています。

ワイナリーのオーナー一族の女性メルセデス・エグーレン氏のアイデアで生まれたモダンなスタイル。デイリーに楽しめる、力強さと上品さが魅力です。ラベルからも高級感が漂うセンスの良さが表れています。

この価格にして、この充実度の高さは、さすがにスペインの実力です。

カベルネ・ソーヴィニヨン100%
酸味          
ボリューム          
渋味          

 

バスク地方 

チャコリ・ゲタリア  チョミン・エチェニス

2006年 2980\2,480  発注本数 本 

スペイン・バスク地方の国民的白ワインがこのチャコリ。
キリッと爽やかな酸を持つ、とてもフルーティーで繊細な白ワインです。
チャコリの中でも最高の地区がゲタリアで、最高の生産者がこのチョミン・エチェニス。つまりこのチャコリは「チャコリのグラン・クリュ」ともいえる最高銘酒なのです。

・・・とはいえ、国民的大衆酒なので気軽に爽やかに飲んでください。キリッと冷やしてコップのようなグラスにボトルを高いところから、わざと泡立てて一気に注ぐのが本場サン・セバスチャン風。


ガリシア地方 

マルケス・デ・ヴィソーハ 

2006年 \2,180 発注本数 本 

大西洋岸リアスバイシャス地区の特別な白ワイン。ただし、DO(原産地呼称ワイン法)にとらわれない造りをしているために、ヴィノ・デ・メサ(テーブルワイン)のカテゴリーです。

スモモのようなフルーティーな酸を持ち、ややトロピカルフルーツに似た果実香が特徴。親しみやすい飲み口で、後味も爽やかに広がります。

食事とは、甲殻類や魚介類に最適な相性。特にエビとムール貝にはオススメです。スペインのヴィオニエといわれるアルバリーニョ種のぶどうを主体に造られています。

ヴィソーハという名前は、Vid(ブドウの木)とHoja(葉)を組み合わせた語。

アルバリーニョ、ロウレイロ、トレイシャドーラ

サンティアゴ・ルイス   リアスバイシャス

2006年 \3,980  発注本数 本 

ポルトガルにほど近い、大西洋沿岸スペインの最高級白ワイン。

当主の娘が結婚パーティの招待状用に手描きした地図がもととなっています。スペイン王室はもとより、ガリシア州首相の晩餐会指定ワインにもなっています。

「スペインのヴィオニエ」とも呼ばれるアルバリーニョ種から造られるワイン。

やや深い色合い、スモモのようにかわいらしく、可憐な果実香と爽やかな酸が特徴。マイルドにコクを感じ、余韻が長いのも印象的。ムール貝の料理など最高です。

ワイン名からも連想されるかと思いますが、ワイナリーから内陸部にはいるとヨーロッパ最大のキリスト教巡礼地であるサンティアゴ・デ・コンポステラがあります。

アルバリーニョ種70%、ロウレイロ種20%、トレイシャドーラ種10%

AERAでも絶賛
モン・サラ
 ブリュット  カヴァ泡白
CAVA
Montsarra Brut

\1,380 発注本数 本 

品質が高く、価格が安いスパークリングの代表選手が、このスペインのカヴァ。シャンパーニュと同じビン内二次発酵で造られます。

爽やかなレモンピールに若干のオイリーな香りがアクセント。口当たりは柔らかく、フルーティーな香りが広がる心地よい味わい。お気軽にお楽しみください。

情報誌「アエラ」でも、ソムリエの薦めるデイリーワインとして掲載ました。
酸味          
ボリューム          

AERAでも絶賛
モン・サラ
 セミ・セコ  カヴァ泡白
CAVA
Montsarra Brut

\1,380 発注本数 本 

品質が高く、価格が安いスパークリングの代表選手が、このスペインのカヴァ。シャンパーニュと同じビン内二次発酵で造られます。

ほのかな甘口のドミセックは、モンサラのもっとも得意とする爽やかな味わい。口当たりは柔らかく、フルーティーな香りが広がる心地よい味わい。お気軽にお楽しみください。

情報誌「アエラ」でも、ソムリエの薦めるデイリーワインとして掲載ました。
酸味          
ボリューム          

2人が力を合わせれば・・・
1+1=3(ウ・メス・ウ・ファン・トレス) 
 ブリュット  カヴァ泡白
CAVA
U Mes U fan Tres  Brut

\1,880 発注本数 本 

計算間違いではありません。
「2人が組めば3の力が生まれるのさ」2つの栽培農家が手を組んで、誕生した新進気鋭の自家栽培生産者。いわば、カヴァのレコルタンです。


新鮮なライトボディで、切れ味が良く、リンゴ、グレープ・フルーツにミネラル感もある、明るく楽しめる、ピュアで上質なスパークリング・ワインです。気軽にお楽しみください。
 

シャンパーニュと同様に瓶内二次醗酵後、一定の熟成期間を経て仕上げられるスペインのカバ。特にこのカヴァは、15ヵ月の瓶熟成と、このクラスとしては長期熟成をしています。

チャレロ45% パレリャダ30% マカベオ25%

 
酸味          
ボリューム          

2人が力を合わせれば・・・
1+1=3(ウ・メス・ウ・ファン・トレス) 
 ロゼ・ブリュット  カヴァ泡白
CAVA
U Mes U fan Tres  Brut Nature Rose

\2,880 発注本数 本 

カヴァとしては2003年に認められた、大変に稀少なピノ・ノワール100%で造る辛口のスパークリング・ロゼ。深い色合いからもわかる通り、凝縮感の強い赤い果実が素直に感じられる濃い口のスタイル。ピュアで上質なスパークリング・ワインです。
シャンパーニュと同様に瓶内二次醗酵後、一定の熟成期間を経て仕上げられるスペインのカバ。お気軽にお楽しみください。
ブランド名の1+1=3は、もちろん計算間違いではありません。
「2人が組めば3の力が生まれるのさ」2つの栽培農家が手を組んで、誕生した新進気鋭の自家栽培生産者。いわば、カヴァのレコルタンです。
2つの栽培農家が手を組んで生まれた、新進気鋭の自家栽培生産者。いわば、カヴァのレコルタンです。

ピノ・ノワール100%

 

 

カンポ・デ・ボルハ
  ドン・ラモン   ボデガス・アラゴネサス
Don Ramon 

2005年 \1,380  発注本数 本 

スペインを身近に感じさせる柔らかな実香たっぷり、そして野性的なコクのあるワイン。決して濃いわけでもないのですが、柔らかみがあり、やや野暮ったい梅干し的な香りが、日本人にとっても郷愁的な親しみやすさを生み出します。  ガルナッチャ種とテンプラニーリョのバランスがとても優れています。
大航海時代にあったような、いかにもスペインらしいボトルの外観とともに、今都内のスペイン料理店でも、イチオシしのオススメワインとなっています。
軽くオーク樽熟成の後、ステンレス・タンクで1年、瓶熟成9ヶ月後に出荷。

生産地カンポ・デ・ボルハは、銘醸地リオハのすぐ南に位置する内陸の隠れた名産地です。
ガルナッチャ75% テンプラニーリョ25%

  モセン・クレト・クリアンサ   ボデガス・アラゴネサス
Mosen Cleto 

2003年 \1,680  発注本数 本 

柔らかで野性的なコクのある味わいの中に、樽熟成の奥深さ、まろやかなタンニンを感じる深い味わいを持つデイリーワイン。値頃感と親しみやすい味わいで人気の「ドン・ラモン」の上級キュヴェとして位置づけられています。

オーク樽熟成約10ヶ月の本格派。ボトルについた砂は、もちろん装飾的に吹き付けたものですが、優良ワインの生産地カンポ・デ・ボルハの土壌を表現しているのです。

生ハムなど、特にポーク料理にしっかりと調和します。

生産地カンポ・デ・ボルハは、銘醸地リオハのすぐ南に位置する内陸の隠れた名産地です。
ガルナッチャ75% テンプラニーリョ25%

リベラ・デル・ドゥエロ
ペスケラ ティント  クリアンサ
Pesquera Tinto  

2005年 \3,880 発注本数 本 

スペインから世界的に注目された、深い味わいの赤ワイン。ロバート・パーカー氏曰く「スペインのペトリュス」と最大限の賛辞を送ったことで人気に火がつきました。

一般的には酸のはっきりしたイメージのあるテンプラニーリョですが、深い色合い、樽香のはっきりとしたチョコやラズベリー系の果実香とフルボティーで柔らかいコクのある味わいを生み出します。

世界的に有名な赤ワインでありながら、この価格で味わえるのは、驚きですが、単にこの価格で味わえる赤ワイン、としても充分すぎるワインです。

アメリカンオークで18ヶ月樽熟成

ペスケラ ティント レゼルヴァ 
Pesquera Tinto Reserva 

2004年 \6,180 発注本数 本 

スペインの「ペトリュス」と絶賛される、ペスケラの上級キュヴェです。

アメリカン・オーク新樽で24ヶ月熟成されるペスケラ・レゼルヴァは、ダークチェリーにココアやヴァニラなどの香りが豊かな高級ワインです。

彼の目指すワインは“酸の効いたワイン”そしてスペインの伝統的なワイン造り、原生品種のテンプラーリョ種のみの使用、コンクリートタンクでの発酵を行います。
モダンで果実の凝縮感がある並外れた甘い果実実、純粋さ、豊かさを持っています。

スペインから世界的に注目された、深い味わいの赤ワイン。ロバート・パーカー氏曰く「スペインのペトリュス」と最大限の賛辞を送ったことで人気に火がつきました。

  ウニコ  ヴェガ・シシリア
Vega-Sicilia

1994年 \44,800  発注本数 本 

「ウニコ(唯一の)」という名前そのものといって良い、スペインワインの中で唯一無二の比類無き高品質ワイン。世界中を注目させるスペイン最上のウニコは、リオハではなく、マドリッドからほぼ真北150kmに位置するリヴェルタ・デル・ドゥエロ地区から生まれます。

 ウニコは樹齢80〜100年にもなる古木から造られ、しかも良いビンテージで最高の条件のものが10年以上の熟成を経て、初めて出荷されます。
スペイン政府のパーティーや王室の宴席、そしてほんの一握りの超一流レストランとホテルでしかお目見えしなかった伝説のワインです。
特に、1994年はスペイン最上のビンテージといわれ、ウニコも過去最高の仕上がり、といわれる伝説的ワインです。
生産者元詰め(ボルドーが1920年代、ブルゴーニュが1930年代に実施)で瓶詰されたこだわりのワインは、1915ヴィンテージが初ヴィンテージでしたが、裕福なエレロ家(1888年以降の筆頭株主)のプライヴェート用のワインとして、市場に売り出されることはなく、希少性を高め、その後、ウエイティング・リストを作成し極少量のみ販売する方法を導入し、現在もスペイン国内でも入手が難しいワインとなっています。
テンプラニーリョ(ティント・フィノ)主体ですが、フランスから持ち込んだ3種の外来種(カベルネ・ソーヴィニヨン、マルベック、メルロー)をブレンドしています。

テンプラニーリョ60%、カベルネ ソーヴィニヨン25%、メルロー10%、マルベック4%

リオハ地方赤

マルケス・デ・グリニョン マルケス・デ・グリニョンRIOJA 
2004年 \1,380 発注本数 本 
2005年 \1,480 発注本数 本 

マルケス・デ・グリニョン スペインの銘醸地リオハの素朴さを感じさせるテンプラニーリョ。

口当たりに甘味を若干感じるとても柔らかなタッチ。アメリカンオーク由来の樽香のニュアンスを持つ、柔らかく熟したアメリカン・チェリーの香り。滑らかで心地よい、フワッとした仕上がりにスペインらしい素朴な伝統を感じさせます。

アメリカ産のオーク新樽で6ヶ月間熟成。日本の外務省が、このワインを外国のお客様を迎えるディナー用に大量購入した、という記事が朝日新聞に載り話題になりました。

テンプラニーリョ100%

カサレス・ヴェンデミア・セレクショナーダ マルケス・デ・カセレス ヴェンデミア・セレクショナーダ赤 RIOJA  
2003年 \1,780 発注本数 本 

 カサレス・ヴェンデミア・セレクショナーダ20031970年リオハ最良の地リオハ・アルタ地区に創立した新しいボデーガ(醸造所)にもかかわらずリオハを代表する有名銘柄。

 深みのあるルビー色の色調。赤い果実と樽香の調和ある香り。口当たりは柔らかくコクがあり、親しみやすい味わい。

温度管理のできるステンレスタンクでの発酵、リオハでは一般的なアメリカンオークではなく、高級なフレンチオークでの熟成、瓶熟成を併用する事で過度な酸化をしないように造られています。
そのためにテンプラニーリョの特徴を持ちながら、ボルドーを思わせる品の良さがあります。

テンプラニーリョ85% ガルナッチャ15%
マルケス・デ・カセレス レゼルヴァ  Rioja D.O.C.
2001年 \3,180  発注本数 本 

 
1970年リオハ最良の地リオハ・アルタ地区に創立した新しいボデーガ(醸造所)ですが、今やリオハを代表する有名銘柄 となっています。
 レゼルヴァはカサレスの代表商品。フランス製オーク樽で2年間、瓶で4年間の熟成を経て出荷されます。フランス製オーク樽を使用しているために大変上質な香に仕上がります。

 縁がややレンガ色の深いガーネットの色調。上質な樽のロースト香と共に ジャム等の調和したフルーツ香。柔らかなタッチと深いコクが、カサレスの特徴。ゆっくりと楽しめる、上品で味わい深いリオハです。

テンプラニーリョ85%、マズエロ+ガルナーチャ15%

マルケス・デ・カセレスグラン・レゼルヴァ   Rioja D.O.C.

2001年 \4,180 発注本数 本 

グラン・レゼルヴァはカセレスの代表商品。樽で28ヶ月、瓶で7年間の熟成を経て出荷されます。 フランス製オーク樽を使用しているために大変上質な香に仕上がります。

 縁がややレンガ色の深いガーネットの色調。上質な樽のロースト香と共に ジャム等の調和したフルーツ香。丁字やキノコなどの複雑な香もあります。口当たりはビロードのように柔らかく、深いコクが永く感じられます。1994年は、リオハを代表する秀逸ビンテージとなりました。

 マルケス・デ・カセレスは、スペイン内乱中にボルドーに移住していたフォルネ家がメドックの優良シャトーであるカマンサックを購入し、ノウハウを蓄積、その後1970年リオハ最良の地リオハ・アルタ地区に創立した新しいボデーガ(醸造所)です。その優れた技術で新参にもかかわらずリオハを代表する有名銘柄となりました。

カセレスの成功の秘訣は、リオハにおけるクラシックなワイン造りに、ボルドーのモダンなエッセンスを加えたことでしょう。ワインの醸造をステンレスタンクで行い、温度管理に気を配り、アメリカン・オーク大樽(スペインのワイン造りでは主にアメリカ産のオークが使われている)の代わりにフランス産の小樽を使用し、円やかで上品な樽香が漂います。瓶内熟成を併用することで必要以上にワインを酸化熟成することを避けました。

テンプラニーリョ85%、マズエロ+ガルナーチャ15%

ゴーディアム グランヴィーノ マルケス・デ・カセレス  Rioja D.O.C.

1994年 \9,280  発注本数 本 

 1970年リオハ最良の地リオハ・アルタ地区に創立した新しいボデーガ(醸造所)にもかかわらずリオハを代表する有名銘柄です。

 カサレス家がその技術の粋を集めた最高限定品がこのゴーディアムでリオハにとって最高のビンテージとなった1994年に初めて造られてワインです。
このゴーディアムは、スーパー・リオハともいえるワインで、モダンなサンテミリオンと共通する深い柔らかみを持った悦楽的ワイン。 平均樹齢80年のヴィエイユ・ヴィーニュ(一部は樹齢100年以上のプレ・フィロキセラ)のぶどうだけを使用し、ミッシェル・ロラン氏コンサルタントに据えた最新の醸造技術を駆使したワインであること。そしてフランス産の100%新樽のバリックで18ヶ月熟成させ出荷まで4年以上の瓶内熟成を促していることにあります。

 以前世界ワイン博覧会のパーティーで有名なChモンテュスのオーナー、アラン・ブリュモン氏が「こんなに素晴らしいリオハにかつて出会ったことがない!」と驚嘆していました。

 深いガーネット色の色調。とても凝縮したヴァニラ香やココアなどの香りとカシス等の若い果実香、滑らかで深いコクのある味わいはボルドーのトップシャトーに匹敵する味わいです。

テンプラニーリョ、ガルナーチャ、グラシアーノの混醸

ヴィーニャ・ヴァロリア  Rioja D.O.C.

1968年 \11,800  発注本数 本 

スペインの銘醸地リオハで1860年にフォンセア・ファミリーによって創設されたワイナリー。もっとも高名なリオハ・アルタ地区でハロの村から西に20kmほどの場所にあります。
合計25ha程の自社畑を持ち、ヴァロリアは1haの所有。
探すのが大変に困難な1968年ビンテージ。フランスを始め世界的には困難な年ですが、スペインは優良なビンテージ。コンディションも大変良好です。

テンプラニーリョ70% グラシアーノ20% マズエロ10%

 

カタルーニャ地方 プリオラート地区
スカラ・デイ グラン・レセルバ Priorat D.O.

1993年 \3,680 発注本数 本 

 スペイン話題の地プリオラート。モダンな味わいが主流な中で、ドライフルーツや土っぽい古典的な熟成感とモダンさを併せ持つ個性的な味わい。 
バルセロナ郊外の三つ星レストラン「エル・ブジ」にもオン・リストされています。
カルトイシャ・デ・スカラ・デイは1163年に設立され、プリオラートで最初にワイン造りを始めた最も伝統ある生産者。
中世の頃、カルトゥジオ派が創設した修道院スカラ・デイ。修道士たちは、モンサン
の麓に修道院をつくり、ぶどう造りを開始します。
「教会の教区」を意味する言葉が“プリオール”、これが“プリオラート”の語源です。ちなみにワイン名の「スカラ・デイ」は、「神の階段=天国への階段」という意味。大変に由緒正しき、厳しい修道院なのです。
畑はフィロキセラの影響で一時荒廃しましたが、1973年より近代的醸造方法により生産が再開され、かつての修道院のぶどう園を継承しワイン造りを行っています。

ガルナッチャ100%

ティラント ロラン・トラ
Tyrant   Rotllan Torra Priorat D.O.

1997年 \7,180 発注本数 本 

 スペイン話題の地プリオラート。このティラントこそが、プリオラート・モダン派を代表する傑作ワインです。

ティラントは、ロラン・トラの生みだす最高級グレード。10年の熟成を経て、まさに飲み頃の円やかさを迎えました。
 モダンな凝縮感のある素晴らしい果実感とリッチな香味は、90年以上という超高樹齢のブドウから最高の果実だけを厳選して生まれるもの。ブルーベリーや、ブラックチェリーの果実感が甘いコーヒーの樽香と共に豊かに表現されています。

 現代的なスペイン・ワインの象徴として今、世界中で脚光を浴びているのが、このスーパー・スパニッシュと呼ばれるプリオラート。深く濃い味わいはスペインの中でも確かにモダンな味わいのワインです。
95pt.(WS Higly Recommended)

グレナッシュ25% カリニャン25% カベルネ・ソーヴィニヨン25% シラー15% メルロー10%

カタルーニャ地方 タラゴナ地区
フロール・デ・プリマベーラ ボデーガス・カプサネス  Taragona D.O
1997年 \5,280  発注本数 本 

  バルセロナから南へ160kmタラゴナ市の中心地中海沿岸から内陸へ50kmの高地にワイナリーがあります。このワイナリー”ボデーガス・カプサネス”は国際市場に対応したモダンなスタイルで、パーカー氏にも90pt以上の評価を持つワインが続出する優秀な造り手。

 このワインが世界的にも大変に稀少なのは、スペインで唯一ラビによって祝福を受けたユダヤ教(コーシャ)公認のワインであること。

ワイン自体はモダンで濃厚な完熟した果実香に満ちたタイプ。オーク樽(フレンチオーク80%)で10ヶ月間熟成させた丈夫な通常の優良ワインです。

ヘブライ語の文字が印象的な、旧約聖書、モーゼの時代を感じさせるラベルです。

テンプラニーリョ80%、マズエロ13%、ガルナーチャ4%、グラシアーノ3%

 

トロ地方
モンテ・トロ ボデーガス・ラモン・ラモス
MONTE TORO Bodegas Ramon Ramos Toro D.O

2004年 \2,480  発注本数 本 

  スペインで『トロ』といえば、闘牛のことですが、これは地方名のこと。マドリッドの北西ポルトガルとの国境付近に広がる「トロ地方」は、最近ワイン造りに最適な場所として、注目を浴び、ベガ・シシリアなどスーパー・ワイナリーが次々に進出しています。夏の暑さが強烈なために、テンプラニーリョの変種といわれるティンタ・デ・トロ種も独自の個性をもっています。

造り手であるボデーガス・ラモン・ラモスは地元の小さな家族的なワイナリーですが、手造り低収量で、大変高品質なワインを造りあげます。

ティンタ・デ・トロ種から、血のように濃厚でコクがあり、なおかつ柔らかく、フルーティーなアロマ一杯の味わい。深いコクには、煮込み料理や、柔らかい肉料理がよく合います。 しかしながら、田舎のワイン、というより果実感があるので、モダンなニュアンスも感じます。そのためか、現在都内で話題のモダンなスペイン料理店にもリストアップされています。 ラベルにもモダンなセンスが表れています。

ティンタ・デ・トロ100%

 

フミーリャ地方
カスティーリョ・デ・ルソン     ボデガス ルソンJumilla D.O

2003年 \2,380  発注本数 本 

柔らかく、土っぽくて上品ではないけれども何とも旨みと香りのある美味しいワインです。
 フミーリャ地方は、バレンシアから少し内陸に入ったところ。
ルソン家は品質を第一に考える家族経営のワイナリーでこの地方にしては珍しく、収量を落とした本格的なワインを造りあげます。

この地方を代表するモナストレル(ムールヴェドル)が主体となっていますが、カベルネとメルローがブレンドされているところに、洗練されたストラクチャーをもたせたい、という意図が伝わってくるようです。

キャラクターはあくまでも、ベーコンにも似た野性的な香りが主体の地域性を感じるもので、それと共に優れたバランスが特徴の個性的ワイン。
ラム肉や熟成ハムなどによく合います。

モナストレル50%、カベルネソービニヨン20%、メルロー20%、テンプラニーニョ10%

 

アンダルシア地方 シェリー酒

スペインを代表するワインとして、忘れてはいけないのが、フラメンコの故郷アンダルシア地方でつくられる酒精強化ワインのシェリー。主にヘレス・デ・ラ・フロンティアでつくられる「へレス」(フィノ、アモンティヤードなど数種類ある)と海に近いサンルーカル・デ・バラメダでつくられる「マンサニージャ」(フィノタイプ辛口のみ)が、あります。セヴィーリャの人たちの間では、「マンサニージャ」と「へレス」は、別の飲み物です。(地図は、アンダルシア観光協会の物をアレンジ)

マンサニージャ ラ・ゴヤ 辛口白   デルガ・ド・スレタ

 \1,880  発注本数 本 

アンダルシアの州都セヴィーリャ。この地で伝統の音楽フラメンコとともに人々に広く愛されているシェリーは、セヴィーリャ郊外のサンルカール・デ・バラメーダ海岸地帯で造られる最辛口シェリー「マンサニージャ」。

このラ・ゴヤはマンサーニージャの中でも特別な存在で、エル・ブジの推奨アイテムでもあり、スペイン・フィリペ皇太子の婚礼にも正式採用されました。

干しぶどうのような枯れた果実香のニュアンスが絶妙で、同時に海に近いところから由来する若干の塩味がドライな風味の中に混じり合い、上品さを感じる、魅力的な仕上がりを見せています。
バールでイカやエビのフリットをつまみながら冷やしてグイッと飲むこの辛口のマンサニージャは通にはたまらない魅力。暑い夏にフラメンコ音楽が聞こえてきそうな想像力をかき立ててくれます。

マンサニージャ ラ・バイラオーラ 辛口白  マルケス・デ・レアルテソーロ Jerez

 \1,980  発注本数 本 

スペイン・アンダルシア地方の爽やかな食前酒として最適な辛口シェリー。

バールでイカやエビのフリットをつまみながら冷やしてグイッと飲むこの辛口のマンサニージャは通にはたまらない魅力。フラメンコ音楽が聞こえてきそうな枯れた独特の風味を持つ味わい。

マンサニージャの中でもこのバイオーラが一番引き締まったドライな辛口感があります。酸がしっかりとしてキリッと味わいを整えています。エビやイカのフリット(オリーブオイル揚げがオシャレ)やエビせんべいなどでもイケます。
もちろんパエリアなどにもバッチリと合います。

専門的な話をすると、マンサニージャはセヴィーリャの郊外、サンルカール・デ・バラメーダでのみ熟成を許されているフィノ(辛口)と同タイプのものですが、海に近く涼しいため、よりキリッとしたドライな仕上がり。これは一年中酸化酵母皮膜に覆われた熟成をするため。

ティオ・ペペ へレス フィノ 辛口白  ゴンザレス・ビアス Jerez

 \1,980  発注本数 本 

ドライ・シェリーの代名詞といわれる「ティオ・ペペ」。
ゴンザレス・ビアス社の自社畑の白い石灰石土壌に実るパロミノ種だけから、手摘みで一房一房ていねいに収穫しています。
発酵が終わった原酒は、ソレラと呼ばれる、年代の違うシェリーを混ぜ合わせる伝統の方法で最低6年間熟成されます。ソレラの巧妙な熟成は、つねに安定した品質を約束しています。
スペイン・アンダルシア地方の名産品。キリッと冷やし爽やかな食前酒として、また生ハムやオリーブなどにぴったりと合う冴えた辛口シェリー。

ティオ・マティオ へレス フィノ 辛口白  マルケス・デ・レアルテソーロ Jerez

 \2,580  発注本数 本 

スペイン・アンダルシア地方の爽やかな食前酒として最適な辛口シェリー。こちらは、本場へレスで造られるフィノ。

ドライフルーツやアーモンドのアロマを持つフレッシュな味わい。 このシェリーは、飲酒の頭痛の原因となるヒスタミンを一切含有していない世界初のノン・ヒスタミンワイン。 もちろん飲めば、アルコールで酔わないことはないのですが、飲んだ後に頭が痛くなることがほとんど無く、酔い覚めが早いのが特徴です。

自社畑100%完全有機栽培自然農法が生み出した前人未踏のシェリーです。

スペインのシェリーを語る時、話題になるのが鮮やかな手つきで樽からシェリーを酌み取り反対の手に持ったグラスに注ぐベネンシアドールの妙技です。このベネンシア・ドールの図柄をラベルに表記できるシェリーは唯一王室御用達のティオ・マティオだけなのです。

アモンティヤード デル・プリンシペ 辛口白  マルケス・デ・レアルテソーロ Jerez

 \3,580  発注本数 本 

辛口シェリー のスタンダードである「フィノ」を強制的に酸化させ、そのまま長期熟成させて琥珀色に仕上げたボディのある高級辛口シェリー。 食通必見の映画『バベットの晩餐会』で食前酒として登場したのが、アモンティヤードでした。

スペイン王室御用達のマルケス・デ・レアルが、「デル・プリンシペ(王子様の)」と冠した、品の高い逸品です。

18.5%まで高めたアルコールと、アーモンドを焦がしたような深い香味と辛口の切れ味が特徴の高貴な味わい。中国の上質老酒と共通する酸化香があるために、中華料理などとも面白い組み合わせとなるでしょう。

現地では、特産品の高級生ハム『ハモン・セラーノ(イベリコ)』と合わせるのが絶妙でしょう。

クリーム 甘口白 デルガ・ド・スレタ 
Cream Sherry  Delgado Zuleta  Jerez

 \1,580  発注本数 本 

アンダルシアを代表する酒精強化ワインがシェリー酒。
 辛口から甘口まで様々なタイプがありますが、クリームは、飲みやすく、柔らかな、とても口当たりの良い甘口。
 熟成したオロロソをベースに、濃厚甘口のペドロヒメネスをブレンドしてつくられます。

ヘレス・デ・ラ・フロンテラの北西20キロメートルほどにある海沿いの村、サンルーカル・デ・バラメダに本拠を置くデルガド・スレタ社の設立は1744年。伝統を誇る銘家です

モスカテル・シェリー ゴジェスコ甘口白 デルガ・ド・スレタ 
Moscatel Goyesco  Delgado Zuleta  Jerez

 \1,880  発注本数 本 

アンダルシア地方セヴィーリャ郊外の海岸地帯で造られる最甘口シェリー。

マスカットを原料とした華やかな香りが特徴で、最上のデザートの原料としても、フルーツに掛けたりしても美味しい味わいです。

フラメンコ音楽が聞こえてきそうなアンダルシアの甘美なシェリー

ヘレス・デ・ラ・フロンテラの北西20キロメートルほどにある海沿いの村、サンルーカル・デ・バラメダに本拠を置くデルガド・スレタ社の設立は1744年。伝統を誇る銘家です

ペドロ・ヒメネス モンテアグード極甘口白  デルガ・ド・スレタ
 Pedro Ximenez Monteagudo  Delgado Zuleta  Jerez

 \2,580  発注本数 本 

アンダルシアの魂を感じる、濃厚凝縮甘口シェリー。

ペドロ・ヒメネス種のぶどうを、収穫後天日干しにして、干しぶどう状になったものから造りあげる、黒蜜のような濃厚な甘口。

暑い夏にグッと冷やして、フラメンコを聴きながら飲むのがスペイン流。バニラ・アイスクリームにかけると最高 のデザートとしておいしさがに引き立ちます。

この甘口のペドロ・ヒメネスが生み出す香気は、大変に珍重され、このシェリーを熟成させる時に使った樽が、スコッチ・ウィスキーを仕上げる時に使うシェリー樽として使用されるのです。

デルガド・スレタは、海風の影響を強く受けるサンルーカル・デ・バラメーダにあるボデガ。繊細な味わいのシェリーが生まれます。

アルマセニスタのシェリー

家族経営で昔からの伝統を守りながら、自社畑による少量高品質のドメーヌ・シェリーを造るのがアルマセニスタ。
販売はエミリオ・ルスタウ社が行っていますが、一切他のものはブレンドされず、単独アルマ セニスタのものを、ラベルに明記して瓶詰めされています。アルマセニスタはもはや50程しか残っていない手造りシェリーの銘家なのです。

フィノ・デル・プエルト 1/143 辛口白   ホセ・ルイス・ゴンザレス・オブレゴン

 \2,580  発注本数 本 

アンダルシア地方ヘレスから20kmのプエルトと呼ばれる地域から生まれる超少量生産アルマセニスタ最高級辛口シェリー。

ィノシェリーはシェリーの中で最もデリケートで繊細辛口。瓶詰めされるまでフロール(産膜酵母)がシェリー液面を覆いシェリーを酸化から守ってくれています。

このフィノも、すっきりしたフレッシュでフルーティーとてもフロールの香が豊かです。リッチな深みも持ちながら、その反面繊細でエレガントです。軽いマリネやハム、ソーセージ等と良く合います。また魚介類や豚、鶏肉とも合う、食事とともに楽しめる味わい。す。8〜10℃にキリッと冷やしてお飲みください。
フラメンコ音楽が聞こえてきそうな枯れた独特の風味を持つ味わいです。

ホセ・ルイス・ゴンザレス・オブレゴン氏は1950年にアルマセニスタとして彼個人のボデガを設立しました。今は彼の甥のマヌエル・ゴンザレス氏がこのボデガを運営しています

1/143とは、143のソレラ樽からつくられる、ということ。

  オロロソ・パタ・デ・ガリーニャ 1/38 薄甘口白   ファン・ガルシア・ハラーナ

 \4,380  発注本数 本 

シェリーの聖地ヘレスから生まれる超少量生産アルマセニスタ最高級薄甘口熟成シェリー。

「オロロソ」はフロール(産膜酵母)がはじめから全く育たずに熟成させたシェリー。発酵後すぐにグレープスピリッツを添加してアルコール度数17.5%以上にしソレラ・システムで熟成させます。オロロソとはスペイン語で「香が良い」の意味。深い金色をした豊かなアロマが有ります。スムースでベルベット様な口当たりです。パタ・デ・ガリーニャとは「鶏の足跡」の意味で、甘い香の深いリッチなオロロソの樽には鶏の足跡の様なマーキングをしていました。そこからこの名前が付きました。
このオロロソは1989年以来、ルスタウ社のアルマセニスタ・シェリーの中で最も売れている看板商品です。

深い琥珀色、スモーキーで、干し葡萄やドライフルーツに、ナッツの香ばしい香りをもちます。味わいには、とても深くリッチな凝縮感があり、重く力強く余韻の長いシェリーです。食後酒としてナッツやアーモンドと一緒に召し上がりください。あまり冷やしすぎず、16〜18℃でお飲みください。

ヘレス・デ・ラ・フロンテラ地区はシェリー全生産量約65%を生産しているヘレス地方の最も大きく、最も内陸にある地区です。この地区はスペイン内陸の南東よりレバンテと呼ばれる暖かい風を受け海側の地区よりも気候は暖かく、夏は40℃にまで気温は上昇します。この様な気候からヘレス・デ・ラ・フロンテラ地区のシェリーは海側の地区のシェリーよりも肉厚で重いスタイルのシェリーになります。


1/38とは、僅か38のソレラ樽からつくられる、ということ。アルマセニスタはもはや50程しか残っていない手造りシェリーの銘家なのです。

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