ボルドー・グランクリュ 赤・ワイン  
グラーヴ地区


いままでのお買い物の中身を見るときはクリックして下さい

グラーブ地区
シャトー ブスコーGraves Grand Cru Classé
Ch. Bouscaut

1967年 \14,800 発注本数 本 

グラーヴの特級格付けワイン。
水はけが良い45haの畑は、石灰石の岩盤に砂利質の土壌が重なっています。
熟成に樫の木樽を用いる伝統的醸造法です。
40年の熟成をシャトーでじっくりと過ごし成熟したオールドビンテージ。
  角の取れた円熟の味わいをお楽しみ下さい。
。ラベル、液面とも大変良好です。


カベルネソーヴィニヨン65%メルロー30%カベルネフラン5%

シャトー ド・フューザルGraves

1998年 \7,780 発注本数 本 

グラーブの最高品質の白ワインでありながら、その生産量の少なさと、白ワインとしての歴史の浅さから正式に格付けされていませんが、明らかに格付け級の評価をされているシャトー 。

1985年にボルドー大学と共同で始めた新樽で発酵・熟成させる方法は、ボルドー全体の白ワインを世界的に再評価させることになりました。

味わいは、厚みのあるタッチと、樽熟成ならではの優雅な風味に魅力があります。とても豊かなリンゴや白い花の魅力的な香りも魅力的。

ソーヴィニヨン・ブラン50% セミヨン50%  

シャトーカルボニュー Graves Grand Cru Classé
Ch. Carbonnieux

2004年 \5,580 発注本数 本 

グラーブの特級格付けワインの中でも、特に優秀な白ワインを産出することで世界的に有名なシャトー。「田崎慎也のワインライフ」 誌でも、ペサック・レオニャン地区お手頃価格帯No1白ワインに選ばれたことがあります。

きれいな果実味と酸、ふくよかさと新鮮さのバランスが非常に整った素晴らしいワイン。

新樽で熟成させ、リンゴや白い花の中に、焼き菓子のようなややスモーキーで魅力的な香りが特徴的。

ソーヴィニヨン・ブラン60% セミヨン38%  ミュスカデル2%

カシスの芽の香り
クロ・フロリデンヌ
  Graves

2004年 \2,880 発注本数 本 

  『クロ・フロリデンヌはオーブリオン・ブラン、ドメーヌ・ド・シュヴァリエのような伝説的なワインの品質にも匹敵する、見事な白のグラーヴだ・・・』と語ったのは、辛口評論家のロバート・パーカー氏。

彼が賞賛するまでもなく、ボルドー大学教授で、白ワイン研究の世界最高権威、デュボルデュー氏が直接所有し、最高の努力を惜しみなく発揮する素晴らしい香味を出すワインです。 ソーヴィニヨンブランにとって最高の土壌であることが、ボルドー大学の研究室結果でも証明されました。

スキンコンタクト、樽発酵熟成を細心の注意で仕上げた、ソービニヨン・ブラン独特のハーブ系の爽やかな香り (「カシスの芽」の成分と一緒らしい・・・)が、見事に現れています。 フロリデンヌの名前は、愛妻のフローレンスFlorenceとデニスDenisの名前を組合せ、名付けられたとのこと。

この香りの成分に興味のある方は、『きいろの香り』 富永敬俊 著 出版社:フレグランスジャーナル社

ソーヴィニヨン 80%、セミヨン15% ミュスカデル 5%

プティットメゾン・サーバーワインショップ ホームページへ