ボルドー・グランクリュ ワイン  
サンテミリオン地区

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サンテミリオン地区
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  シャトー クロワ・ド・ラブリー
Ch. Croix de Labrie Saint Emilion Grand Cru
2004年 \6,380 発注本数 本 

サンテミリオンのスーパー・ガレージ・ワイナリー。あまりの生産量の少なさに、樽を自宅で管理していることから、「ヴァン・ド・サロン」と揶揄されることもあるのが、このクロワ・ド・ラブリー。
ビンテージによっては、2万円以上で取引されることもありますが、この2004年の仕上がりも大変に素晴らしいもの。大手インポーターからは輸入されない、稀少で貴重な味わいをぜひご体験下さい。

 

深い濃紫の色合い、大変に洗練された口当たりと、とても上品な樽香が魅力たっぷり。タンニンの仕上がりが繊細で綺麗。若いワインながら、既に大変心地よく飲むことが出来ます。そのエレガントなキャラクターは、ブルゴーニュのミュジニーを連想させます。

 画商になるつもりだった、オーナーのミッシェル・プジオは、ヴァランドローのテュヌヴァン氏と出会い共同で、サンテミリオンにワインショップを開きます。
 そして、ヴァランドローとほぼ時を同じくして、1991年シャトーを創設。テュヌヴァン氏の指導の下、メルロー100%で徹底した収量制限をした素晴らしいワインが完成しました。
 クロワ・ド・ラブリーはきっちりとした凝縮度がありながら、自然な柔らかみを持つ落ち着いた味わいと高貴な余韻が個性です。
 年産僅かに300ケース程度。

メルロー100% 新樽100%
当社直輸入ワインです。
  シャトー ヴァランドロー
Saint Emilion Grand Cru
2004年 \23,800 発注本数 本 
「シンデレラワイン」、「ガレージワインの元祖」と呼ばれるヴァランドロー。
 凝縮感に満ちた、奥行きのある香り、大変に深遠で上質な味わいが楽しめます。
 オーナーであるジャン・リュック・テュヌヴァン氏は銀行員からサンテミリオンでワインショップやワン・バーを経営していましたが、90年に念願のとても小さなブドウ畑を購入。91年に初めてリリースされたワインは、その年最高の評価を得て驚愕の中デビューします。
 除草剤などを使用しない自然な育成。新樽100%、2004年は30ヶ月間の長期樽熟成。

何故か2003年から「シャトー・・ヴァランドロー」ではなく、
「シャトー・ヴァランドロー」となりました。

メルロー60% カベルネフラン30%

  ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー
Virginie de Valandraud  Saint Emilion Grand Cru
2004年 \5,980 発注本数 本 
2005年 \9,980 発注本数 本 
「シンデレラワイン」、「ガレージワインの元祖」と呼ばれるヴァランドローのセカンド・ワイン。
オーナーであるテュヌヴァン氏の愛娘の名前が冠され、ヴァランドローの同じ畑の特別な区画から造られ「一般的なセカンド・ワインとは違う、もう一つのヴァランドロー」とテュヌヴァン氏は位置づけています。
深い凝縮感に満ちた深遠で上質な味わいが楽しめます。
除草剤などを使用しない自然な育成。ヴァランドローと同じ醸造方法、新樽100%による18ヶ月間の樽熟成。

メルロー60% カベルネフラン30%

シャトー ムーラン・サンジョルジュ 直輸入ワイン
Ch. Moulin Saint-Georges  Saint Emilion Grand Cru
2005年  \13,800 発注本数 本 

ムーラン・サンジョルジュサンテミリオン最高の銘酒、オーゾンヌ2005年は現在国際市場で30万円を超えるカルト・プライスがついてしまいました。

そんな中で注目したい、実は秘密の銘酒がこのムーラン・サンジョルジュ。
オーゾンヌのヴォーティエ・ファミリーが自家用に造ったのがスタートともいわれています。畑もオーゾンヌの畑から道を隔てただけで、そして、何よりも当主アラン・ヴォーティエを頭とする、オーゾンヌのスタッフが、同じように造り上げているのです。
そのシンプルすぎるラベルと裏腹に、オーゾンヌと共に注目度もうなぎ登りですが、まだ価格は現実的なものであり、ヴォーティエ氏の良心とも受け止められます。わずか7haの畑のこのシャトーを押さえておくことが、いかに重要であるかと、ブランドだけでない、真の味わいを愛するワイン愛好者に真摯におすすめしたいと思います。

サンテミリオンらしい果実感に満ちた、カシスやラズベリーの香りに上品な樽由来のバニラやキャラメルのような甘い香りやトリュフ等の凝縮した香りが充分に感じられることでしょう。まさにビロードのような口当たり。10年ほど前に、初代世界最優秀ソムリエJean-Luc Pouteau 氏の推薦で出逢うことになったワインです。

(お一人様2本まで)

メルロー70% カベルネフラン20% カベルネソーヴィニヨン10%

 

クロ・レオ Cotes de Castillon 

2004年 \7,480 発注本数 本 

2005年 \8,180 発注本数 本 

  新進気鋭の日本人、篠原麗雄君がボルドーで造る、大変に貴重なワイン。僅かに900本のみしか生産されない、まさに幻のレア・ワイン。
ボルドー最高峰ヴァランドローのテュヌヴァン氏とオーゾンヌのヴォーティエ氏に直接ワイン造りを学び、サンテミリオンと地続きのカスティヨンで新しくシャトーを興しました。

完熟したレオ畑のメルロ
(篠原氏提供)

ロマネ・コンティの半分の面積、僅か0.8haの畑から、通常考えられる最も少ない収量のさらに半分程まで収量を落とし(11hl/ha)、残されたブドウに与えられる最高度の凝縮したエキス分がワインに与えられます。採算が全く無視され、テュヌヴァン氏に「生産量減らしすぎ!」と注意を受けるほど。
ちなみに収穫前は、テュヌヴァン氏が毎日畑を訪れ、葡萄の実を一緒に食べて収穫日を決定したとのことです。

一粒ずつ手で除梗して完熟した実だけを仕込む、最上の健全果実だけが選ばれる最も理想的な仕込み法ですが、あまりに手がかかりすぎるためにほとんど実現不可能な方法。すこぶる上品な、深みのある香りを持ち、スタイリッシュで上品で深みのある構成力を持っていますデキャンタをして、充分空気に触れさせると、より柔らかく香りが開いてきます。

僅か0.8ヘクタールほどの畑で、ブルゴーニュのグランクリュの半分程まで収量を落として(11hl/ha)、 僅かに4樽のみが仕込まれました。テュヌヴァン氏に「減らしすぎ!」生産量と注意を受けるほど。

個人の日本人としては、ボルドーで初めての独立シャトーで、きわめて本格的なワインです。ヴァランドローのオーナー、テュヌヴァン氏とオーゾンヌのオーナー、ヴォーチエ氏から現在も常に指導を受けています。

メルロー80% カベルネ・フラン20% (当店直輸入ワイン)

酸味          
ボリューム          
渋味          
シャトー オーゾンヌ St-Emilion 1er Gr. Crus Classé A
Ch. Ausone

1980年 \29,800 発注本数 本 

 ボルドー9大シャトーの中で現実的に最も見つけるのが困難なのがこのシャトー。その理由は単純で僅か7ha.の広さしかない ため。(ラフィットは100ha!)ただし、サンテミリオン・コート地区を代表するシャトーとして、忘れてはいけない存在です。

長く続いた不毛の時代を経て、70年代後半以後のオーゾンヌは進歩を遂げました。1980年は気候的に厳しい年で、現在探すのは困難になってきていますが、偉大なテロワールには変わりがありません。じっくりと熟成を感じ取ってください。

液面、ラベル共に大変良好。

メルロー50%  カベルネフラン50%

シャトー フィジャック  1er Gr. Cru Classé B
Ch. Figeac

1998年 \15,800 発注本数 本 

 サンテミリオンで偉大なシュヴァル・ブランに 隣接した、プラトー地域のシャトー。以前からシュヴァル・ブランに次ぐシャトーとして世界的に高い評価 を得ています。ただ、近年主流のどっぷりと濃いスタイルではないために、流行にとらわれない、古典的なボディー・スタイルをお好みの方におすすめします。

 ボディー・スタイルは古典的ですが、味わいはとても個性的。それは、メルローばかりでない主要3品種が3分の一ずつブレンドされた、柔らかい果実味が特徴の味わい となります。通常のボルドーに比べて、カベルネ・フランの比率が高いことは、ややスパイシーで独特な上品な風味をもっています。早くから飲み頃を迎えますが、その後も長く熟成を保ちます。

1998年は、ジロンド側左岸のメドックやグラーヴよりも、右岸のサンテミリオンが天候に恵まれました。特にメルローの仕上がりが上出来です。

カベルネフラン35% カベルネソーヴィニヨン35% メルロー30%

グラシア赤  Saint-Emilion  Grand Cru 
GRASIA

2000年  \28,800 発注本数 本 

サンテミリオンのスーパー・ガレージ・ワイナリーとして高い知名度を誇りながら、実物を見る機会が少ないのが、このグラシア。

ロマネ・コンティとほぼ同じ2ha弱の畑から年間約400ケースの生産量。
徹底した手作業ですすめられますが、特に収穫は良い状態の粒だけを手で一粒ずつ除梗する、という気の遠くなるような作業を経て造り上げます。通常の半分以下といえる20hl/haの低収量で凝縮度が高まります。
味わい的には太く大きなスケールを持つ果実感が魅力のモダンなスタイル。
オーナーのミッシェル・グラシア氏は、シャトーなどの歴史的建造物を手がける石工職人です。

メルロー80% カベルネ・フラン15% カベルネ・ソーヴィニヨン5%

ル・ドームSaint-Emilion  Grand Cru 
Le Dome

2004年  \21,800 発注本数 本 

サンテミリオンのスーパー・ガレージ・ワイナリー。シャトー・テシエのプレミアム・トップ・キュヴェがこの『ル・ドーム』。

シュヴァル・ブランと同じようにカベルネ・フランを約70%使用する希有なサンテミリオン。
それゆえキャラクターはあくまでも繊細でエレガント。時として気難しさも感じられますがそれが気品の高さにも結びつく、貴婦人のようなワインです。

カベルネ・フラン70% メルロー30%。

華麗なサンテミリオン
シャトー ロル・ヴァランタン
  St-Emilion Grand Crus
Ch. Rol-Valentin

2003年 \9,480 発注本数 本 

  元プロサッカー選手が引退後、私財をかけて興した最高品質のスーパー・サンテミリオン。

敢えてミッシェル・ロランではなく、若手のステファン・デュルノンクールをコンサルタントに迎えたスタイルは、他のスーパー・サンテミリオンのような重厚さではなく、むしろ冷涼なエレガント・スタイル。
チョコレートや、クレームド・カシスのようなモダンな薫りが高いのですが、味わいにはしなやかでミネラル感があり、時間と共に柔らかさがふくらんでくる、独自の世界観が感じ取れます。
僅か3.3haの畑で超低収量のため、毎年の生産本数はごく僅か。
30房毎に収穫することで、果実の破損を防ぎます。そのことにより、クリアーな味わいが実現できるのです。ハートをもつ2人天使のデザインも可愛くオシャレ。

メルロー85% カベルネ・フラン8% カベルネ・ソーヴィニヨン7%

酸味          
ボリューム          
渋味          
シャトー ボーセジュール・ベコ St-Emilion 1er Gr. Crus Classe B
Ch. Beau-Séjour Bécot

2000年 \12,800 発注本数 本 

  秀逸な2000年サンテミリオン、石灰岩丘(プラトー)地区ワインの中でも一番に推薦したい素晴らしい仕上がり。

 評価の浮き沈みの激しいボーセジュール・ベコは70年代に出来が悪く、85年に公式格付け第1特別級から格落ちされました。しかし一念奮起し80年代から急激に品質を上げ、96年に再度第1特別級に昇格されま す。 90年代以降は安定した品質を保ち続けています。 

深遠な複雑性を持つ香りは上品な樽香と、熟したフランボワーズを主体としていますが、様々な変化を感じさせます。幾重にも広がる厚みがあり、滑らかで上質な絹織物を感じさせる口当たりとその豊かなヴォリュームは今飲んでも既に感動的で完璧なバランスを備えています。余韻も永く官能的。

東京の試飲会で生産者ドミニク・ベコ氏に会いましたが、「私の生涯の中でも感動的に素晴らしいワインができあがった。」と述べていたのが印象的でした。

メルロー70% カベルネフラン24% カベルネソーヴィニヨン6%

酸味          
ボリューム          
渋味          
シャトー ボーセジュール・ベコ St-Emilion 1er Gr. Crus Classe B
Ch. Beau-Séjour Bécot

1978年 \19,800 発注本数 本 

 ボルドー秀逸ビンテージ1978年の貴重なシャトー蔵出し。

サンテミリオン、石灰岩丘(プラトー)地区ワインの中でも代表的なシャトーが、ボーセジュール・ベコ。 ベコ家が、一流の格付けシャトーでは少なくなりつつある、家族経営のスタイルを、今も守り続けています。

ワインもそんな家族経営の暖かみを感じられるような、暖かく柔らかくどっしりとしたスタイル。

蔵出し直後なので、ラベルも液面レベルも完璧のコンディションです。

 メルロー70% カベルネフラン24% カベルネソーヴィニヨン6%
シャトー カノン・ガフリエール  St-Emilion Gr. Crus Classe
Ch. Canon-la-Gaffeliere

1982年 \17,800 発注本数 本 

80年代の最も偉大なビンテージ1982年のカノン・ラ・ガフリエール。
サンテミリオンでも最も注目を集めている醸造家ステファン・ネイペルグ伯爵が細心の努力で丁寧に造ります。
25年の熟成が与える円熟の味わいを堪能できる秀逸ビンテージの本格的ボルドーです。

メルロー70% カベルネフラン24% カベルネソーヴィニヨン6%

シャトー テルトルロトブッフ  St.-Emilion Grand Cru

2001年 \16,800 発注本数 本 

2002年 \13,800 発注本数 本 

 わずか5ha程のボルドーとしては小さなシャトーながら世界中の愛好家から注目されているサンテミリオンのカルト・ワイン。

フランス留学中の1990年6月に訪問した懐かしい思い出のあるシャトーではありますが、まさかその当時は、今日こんなに話題になるとは思ってもいませんでしたが、大変熱心な造り手です。

急斜面の日当たりの良い畑から新樽100%で造られる焼いたジャムを連想させる深く濃い果実香とコクのあるまろやかな味わいが特徴で、モダンな濃密 スタイルのワインとなっています。90年代以降のサンテミリオン・ブームの牽引役となったスーパー・サンテミリオン。

メルロー80% カベルネフラン20%

  シャトー パヴィー 1er Gr. Cru Classé B
2004年 \25,800 発注本数 本 
 サンテミリオンでもっとも妖艶な香りと、たっぷりとしたふくよかなボディーを持つ魅力的なシャトー。
80年代からサンテミリオンのコート(丘陵)地区を代表するシャトーでしたが1998年に大変貌を遂げます。 ヨーロッパを代表する大手ハイパーマーケットであるインテルマルシェの総裁であったジェラール・ペレス氏がセカンド・ライフとして選んだのがこのシャトー。
潤沢な資金を使って最高のワインが出来る環境を整えました。

この悩ましいまでに妖艶な香りを醸し出すのは、粘土と砂の混じった独特の土壌といわれています。(クロ・レオの篠原氏談)

日当たりの良いサンテミリオンの斜面の土壌から、たくましい果実味を持つワインが生まれる
素材を、徹底した低収量、完熟果粒の厳選と長期新樽熟成によって、ゴージャスなワインに仕上げました。

メルロー60% カベルネフラン30%カベルネソーヴィニヨン10%

  シャトー パヴィー 1er Gr. Cru Classé B
1988年  \16,600 発注本数 本 
サンテミリオン で80年代から人気と実力が急上昇したシャトー。たくましい果実味を持つワインとして知られています。樹齢の高い木が多いのもこのシャトーの魅力。

この88年 のパヴィーは大変に評価が高く、サンテミリオンのコート(丘陵)地区を代表する味わい。

若さと熟成のバランスがよい88年。

メルロー50% カベルネフラン45%カベルネソーヴィニヨン5%

クロ・フルテ Saint-Emilion  Grand Cru  Classé 

2003年 \9,980 発注本数 本 

 世界遺産である古都サンテミリオン。街の中心部にある丘の頂上に面した最高の立地にある恵まれたテロワールを持つシャトー(シャトーと名前が付けられていませんが、しっかりと格式高いシャトーです)。
土壌は、粘土石灰岩。ローマ時代の遺跡となる壁が畑にあることでも有名です。
プルミエ・グランクリュ・クラッセに格付けされています。

90年代以降に凝縮度を上げるスタイルに変化して飛躍的に品質を上げ、土壌の本来持つポテンシャルを開花させた素晴らしい味わいを実現させています。
土壌は、粘土石灰岩。ローマ時代の遺跡となる壁が畑にあることでも有名です。
プルミエ・グランクリュ・クラッセに格付けされています。
2003年はロバート・パーカー氏も絶賛した大成功年。

メルロー80% カベルネ・フラン15% カベルネ・ソーヴィニヨン5%

クロ・フルテ Saint-Emilion  Grand Cru  Classé 

1982年 \15,800 発注本数 本 

 世界遺産である古都サンテミリオン。街の中心部にある丘の頂上に面した最高の立地にある恵まれたテロワールを持つシャトー(シャトーと名前が付けられていませんが、しっかりと格式高いシャトーです)。
土壌は、粘土石灰岩。ローマ時代の遺跡となる壁が畑にあることでも有名です。
プルミエ・グランクリュ・クラッセに格付けされています。

 1982年は、ボルドー地方30年来の秀逸ビンテージ。クロ・フルテのこの時代は、最近のような力強さではなく、デリケートなニュアンスがあります。ゆっくりと時代を感じさせてくれることでしょう。 瓶詰め後に20年以上シャトーのセラーで熟成された後万全なコンディションでラベルを貼られ、蔵出しされました。

メルロー80% カベルネ・フラン15% カベルネ・ソーヴィニヨン5%

シャトー カップ・ド・ムルラン Saint-Emilion  Grand Cru  Classé

1975年 \9,480 発注本数  

めずらしいオールド・ビンテージが入手できました。カップ・ド・ムルランは、由緒正しいサンテミリオンのクラシックなグラン・クリュ・クラッセ格付けです。
現代風の洗練されたスタイルとは違いますが、サンテミリオンの伝統を感じさせるリッチで力強い果実感をもつ、男性的なワイン。
シャトーでは、古いストックを持っていて、コルクを新しく打ち直した後に出荷されます。
そのため、今回のワインもコンディションはとても良い状態になっています。 30年熟成の枯れた味わいを、ゆっくりと時間の流れを感じながら楽しんでください。

メルロー65% カベルネ・フラン25% カベルネ・ソーヴィニヨン10%

シャトー ラロゼ
 Ch. L'Arrosée St.- Emilion Gr. Cru Classé 

1980年 \9,280 発注本数 本 

 サンテミリオンの街に面したコート地区の斜面にベレール、 マグドレーヌといった有名シャトーと並んで最高の場所に立地しながらも、ごく一部のファンとプロのみに知られる隠れたスーパーシャトー。

シャトーラロゼのバランスのよさは、テロワールの良さに間違いありません。宣伝らしい宣伝は一切されていませんが、1960年代以降の造り手の努力も賞賛すべきもの。1980年は、正直なところ、ボルドーにとってかなり困難を強いられた年となりましたが、こういう時ほど良い生産者のワインを選ぶべきなのです。

 サンテミリオンの典型ともいえる豊かな肉づきと魅惑的な果実味とリッチで甘美な一方、偉大な深みと風味と個性をそなえた古典的なサンテミリオンワインの特性も持ちあわせています。 まさにお値打ちのワインであるが、一般に入手するのは容易ではない逸品。生産量も少なく日本の輸入量もごく僅かにとどまっています。

10haの畑で、年産約4000ケース。

メルロー50% カベルネフラン15%カベルネソーヴィニヨン35%

シャトー ラロゼ
Ch. L'Arrosée St.- Emilion Gr. Cru Classé 

1974年 \15,800 発注本数 本 

 サンテミリオンの街に面したコート地区の斜面にベレール、 マグドレーヌといった有名シャトーと並んで最高の場所に立地しながらも、一部のファンとプロのみに知られる隠れたスーパーシャトー。

1974年は、ボルドーにとって困難な年となりましたが、優れた生産家の努力が天候の難しさを克服しようとしています。
シャトーラロゼのバランスのよさは、テロワールの良さに間違いありません。宣伝らしい宣伝は一切されていませんが、1960年代以降の造り手の努力も賞賛すべきもの。
  サンテミリオンの典型ともいえる豊かな肉づきと魅惑的な果実味とリッチで甘美な一方、偉大な深みと風味と個性をそなえた古典的なサンテミリオンワインの特性も持ちあわせています。 まさにお値打ちのワインであるが、一般に入手するのは容易ではない逸品。生産量も少なく日本の輸入量もごく僅かにとどまっています。

10haの畑で、年産約4000ケース。

メルロー50% カベルネフラン15%カベルネソーヴィニヨン35%

シャトー ラ・ドミニク Saint-Emilion  Grand Cru  Classé 

1994年 \7,180 発注本数 本 

ワインライター・葉山孝太郎氏オススメの1本(日本ワイン話必見のこと!)
ブルゴーニュと間違えるほどイイオンナ?

メルロー主体の柔らかでリッチな果実味に満ちた味わいが特徴。サンテミリオンで1番有名で高価なシュヴァルブランに隣接し、評価もとても高いにもかかわらず、価格的にも手頃でソムリエや通の間で密かなブームとなっているワイン。

シュヴァル・ブランに程近い好立地の上に、ミッシェル・ロランが渾身の指導をして、現在の高品質ワインに仕上げました。10年以上の熟成を経て、程良い飲み頃となっています。

メルロー85% カベルネ・フラン15% カベルネ・ソーヴィニヨン5%

シャトー デスティユー
 
Ch. Destieux St.-Emilion Gr. Cru

2000年 \5,980 発注本数 本 

 サンテミリオンの街 から南西側の、高品質な粘土石灰岩土壌にある注目すべき掘り出しものシャトー。

クリスチャン・ドリアック氏
オーナーのクリスチャン・ドリアック氏は、元来有名な血清学の権威。長年の夢であったボルドーのシャトーオーナーとなり、最高の設備を投資してワインを造りあげます。

ミッシェル・ロランによるコンサルタントの下、現在注目を浴びている樫新樽による発酵槽をいち早く導入ました。微妙な酸素供給と木の与える味わいの調整、そして、緩やかな温度管理のために樫の樽が必要だとのことです。澱引きはいっさいせず、フィルターもかけないで18ヶ月間100%新樽で熟成。

 柔らかなスタイルで、トリュフの香りのニュアンスも持ち合わせた魅力的なサンテミリオン。

2000年スーパー・ビンテージのサンテミリオンで、大変に完成度の高いシャトーながら、リーゾナブルな価格は、ドリアック氏の良心の現れともいえるでしょう。メルローが6年の熟成を経て、新鮮さと熟成がちょうど良い具合になっていると思われます。

メルロー50% カベルネフラン15%カベルネソーヴィニヨン35%

シャトー クロ・ド・サルプ St-Emilion Gr. Crus
Ch. Clos de Sarpe

1967年 \16,800 発注本数 本 

 メルローの成功ビンテージといわれながら、あまり目にすることの多くない貴重な1967年ビンテージを入手しました。クロ・ド・サルプは地味な存在ながら、確かな評価がされ、特に近年のビンテージではは絶大な評価を得ています。

このワインは、最近蔵出しされたもの。シャトーから出される時にリコルクされ、ラベルを貼って出荷されたために液面、ラベルとも最高のコンディションでのご紹介となりました。
メルロー85%  カベルネフラン15%

ボルドー・レギュラー赤ワイン
 ●ボルドー地方名ワイングラーブ地区ワイン
 ●サンテミリオン地区ワイン
 ●ポムロール地区ワイン

ボルドー・レギュラー白ワイン

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