ボルドー・グランクリュ メドック地区赤・白ワイン ポイヤック Pauillac

1855年パリ万博において栄えあるグランクリュ(特級)に選ばれたメドック地区の最高級シャトーワインです 。

 ボルドー白ワイン   ボルドー甘口ワイン   ボルドーロゼワイン
ビオマーク当店では、有機栽培ワインに「てんとう虫マーク」を付けています。


ポイヤック村

シャトー ムートンロートシルド

ボルドーを代表するポイヤック村で、1973年ただ1つの例外として1855年来の格上げが認められた第1級格付けシャトー。

有名なロスチャイルド家の所有で、毎年著名な画家がラベルをデザインします。力強い味わいと芸術的なラベルで世界的に愛好家が多いシャトー。


シャトー ムートン・ロートシルド  Pauillac 1er Grands Crus Classé
Ch. Mouton Rotschild 

1970年 \62,800 発注本数 本 

この年のラベルは20世紀の巨匠で、夢の世界を描く幻想画家マルク・シャガール。

70年代最良のビンテージに、最高の成功をしたムートン。30余年を経過した現在も、若々しく力強い果実感に満ちた強い生命力を感じる素晴らしいワインです。

1970年のムートンは、いつ飲んでも大変に若々しく、ラベルの価値、ワインの実力、トータル・コンディションすべてにおいて最高のレベルを持つ素晴らしいもの。もしビンテージ・ムートンを1本だけ、ということであれば。こちらを自信を持ってオススメします。 ロット・ナンバー付き。

ワインとして、アートとして偉大な1本。

新樽熟成16ヶ月
カベルネソーヴィニヨン80%カベルネフラン10%メルロー8%プチヴェルド2%


シャトー ムートン・ロートシルド  Pauillac 1er Grands Crus Classé
Ch. Mouton Rotschild

1973年 \63,800 発注本数 本 

 ムートン1973この年のラベルは20世紀最大の巨匠パブロ・ピカソ。 20世紀唯一の例外として1級に格上げされた記念のビンテージを、ムートンはピカソに託したのです。

1973年、通常のボルドーで言えば『オフ・ビンテージ』と評価される年ですが、ムートンにとって、1855年に2級と格付けされた屈辱を100年以上の品質向上への努力と、多大な政治力を駆使した成果が実り、晴れて第1級に認められた記念すべきビンテージなのです。

そこで、最高の記念にふさわしく、巨匠ピカソに依頼することにより、自らのワインを祝したのでした。この意気込みは、ラベル全体の大きさにもあらわれ、通常の年よりも2倍近く大きなサイズのデザインとなっています。

そして、有名な一文"Premier Je suis Second Je fut Mouton ne Change"「今日1級であり、かつては2級であった。 (しかし)ムートンは不変である」が記されています。ムートンファン、ピカソファン、そしてリベンジに燃える人にとって大切な1本となることでしょう。

新樽熟成16ヶ月
カベルネソーヴィニヨン80%カベルネフラン10%メルロー8%プチヴェルド2%


シャトー ムートン・ロートシルド Pauillac 1er Grands Crus Classé
Ch. Mouton Rotschild
1972年 \45,800 発注本数 本 

 

この年のラベルはセルジュ・ポリアコフ。 1919年のロシア革命を逃れ、パリに落ち着き、1962年フランスに帰化します。「色彩や色調は大切ではない。重要なのは色の質のみだ」というポリアコフ自身の言葉を、彷彿とさせる黒字に赤の地から強いデザイン。

常に若々しさを維持している果実味に富んだ味わいと力強さがムートンの信条。72年はオフビンテージで探すのが難しいムートンです。30年の記念となるビンテージ。

新樽熟成16ヶ月
カベルネソーヴィニヨン80%カベルネフラン10%メルロー8%プチヴェルド2%


シャトー ムートン・ロートシルド  Pauillac 1er Grands Crus Classé
Ch. Mouton Rotschild

1975年 \54,800 発注本数 本 

この年のラベルは20世紀最大の現代アートの巨匠アンディ・ウォーフォール。

75年のこのワインはビンテージ的にも秀逸で70年代最高のムートンの一つといわれています。

若干ラベルにシミ汚れがありますが現在見つけるのが困難になりつつある貴重なムートンです。

ワインとして、アートとして偉大な1本。

新樽熟成16ヶ月
カベルネソーヴィニヨン80%カベルネフラン10%メルロー8%プチヴェルド2%


シャトー ムートン・ロートシルド  Pauillac 1er Grands Crus Classé
Ch. Mouton Rotschild

1977年 \41,800   発注本数 本 

この年のラベルはエリザベス皇太后ご光臨記念ラベル。つまり、画家によるアートラベルではありません。この年に訪問したエリザベス皇太后を記念しての特別ラベルとなりました。

このワインはビンテージ的は難しいところがありますが、現存本数が少なく、希少性が高いボトルです。 ラベル・液面共にコンディションは最高です。

 

新樽熟成16ヶ月


カベルネソーヴィニヨン80%カベルネフラン10%メルロー8%プチヴェルド2%


  プチ・ムートン ロートシルド
Le Petit Mouton de Mouton Rotschild
2008年 \12,800   発注本数 本 

日本への輸入量がとても少なく大変貴重なCHムートンのセカンドラベル。僅かですが入荷しました。

アール・デコの時代1927年にJカルルが描きシャトーに贈られたぶどうの絵をラベルにしています。

樽香のしっかりとした典型的な力強いポイヤックの姿が感じられます。 2005年は奇跡ともいえる完全な天候に恵まれた秀逸ビンテージ。

メルロー61% カベルネソーヴィニヨン24% カベルネフラン14%


エール ダルジャン   Bordeaux (Pauillac-Medoc )
 

2005年 \11,800 発注本数 本 

CHムートンでわずか4ha.の畑から造られる大変稀少な、素晴らしい「銀の翼」と名付けられた白ワイン。ほぼフリーランのみで 、僅かにスキンコンタクトさせ造られています。

明るいレモンイエローの色調、酸味が引き締まってフルーティーな中にふくよかなボリューム感はさすがムートンの白、と感じさせます。

セミヨン47% ソーヴィニヨン 51%、ミュスカデル 2%、
土壌:砂利と砂礫質 新樽50%使用


シャトー ラトゥール
Ch. Latour

5大シャトーの中で常に安定して評価の高いCHラトゥール。近年50年間で不調と言われた時期が無く、またオフ・ビンテージといわれる年においても必ず完成度の高いワインを造り出しています。 その完成度の高さにピアニストのマオリッツォ・ポリーニ、ギタリストのジョン・ウィリアムスを連想させるのは私だけでしょうか・・・

シャトー ラトゥール 
Ch. Latour   Pauillac 1er Grands Crus Classés

1952年 ¥158,000 発注本数 本 

  5大シャトーの中で常に安定して評価の高いCHラトゥール。どんなビンテージでもはずすことがないので安心ですが、なんと60年熟成のラトゥールが入手できました。上品で力強い洗練されたラトゥールはワインファンの究極の1本です。

 

上品で気高い口当たりと、コーヒーを感じさせる心地よい香りと長い余韻のラトゥールの魅力充分に堪能できるのではないでしょうか 。
ラベルを保護するために、ラップを巻いています。

 

カベルネソーヴィニヨン75%カベルネフラン10%メルロー10%プチヴェルド5%

CHラトゥールの公式Webサイトはこちら

シャトー ラトゥール 
Ch. Latour Pauillac 1er Grands Crus Classés

1977年 \43,800 発注本数 本 

  5大シャトーの中で常に安定して評価の高いCHラトゥール。どんなビンテージでもはずすことがないので安心ですが、特にこのビンテージがお買い得。上品で力強い洗練されたラトゥールはワインファンの究極の1本です。

30年以上の熟成を経て、まさに円熟の極み。ポイヤックの力強いキャラクターと熟成による柔らかさが楽しめます。 上品で気高い口当たりと、コーヒーを感じさせる心地よい香りと長い余韻のラトゥールの魅力充分 。

カベルネソーヴィニヨン75%カベルネフラン10%メルロー10%プチヴェルド5%

CHラトゥールの公式Webサイトはこちら


シャトー ラフィット
Ch. Lafite Rotschild

 説明不要なメドック 5大シャトーの一角。ナポレオン3世の格付けではこのシャトーが第1位でした。アメリカで最も人気のあるシャトーです。 フランス系ロスチャイルド家所有として有名で近隣のイギリス系ロスチャイルド家が所有するムートンと比較されますが、キャラクターは全く別で、常に繊細さを感じさせるのがこのシャトーの特徴。

シャトー ラフィット・ロートシルド Pauillac 1er Grands Crus Classé
Ch. Lafite Rotschild

1976年 \99,800 発注本数 本 

 76年のこのラフィット、76年産ワインの最高であると共に実は70年代最高のラフィットとも言われている傑出した出来。

まさに絹の口当たり、と表現するにふさわしい高貴なワイン。幾重にも香りの要素が複雑に調和します。

素晴らしいぶどう、土壌と長期熟成が織りなす最高のグランクリュ熟成品ならではの芸術的な味わい。コンディションも最高の状態です。

カベルネソーヴィニヨン70% メルロー25% プチヴェルド3% カベルネフラン2%


シャトー ラフィット・ロートシルド Pauillac 1er Grands Crus Classé
Ch. Lafite Rotschild

2002年 \31,800 発注本数 本 

 ボルドーの代表的なシャトーの中でも歴史的に最も評価の高いのがこのラフィット。各国の宮中晩餐会でも指名されることの多い銘柄です。
 力強さが信条のポイヤックの中では比較的まろやかさがあるしなやかなワインです。常にエレガントで貴族的なワイン。

最近のレベルの高い仕上がりは特に注目!90年代後半のラフィットは 醸造責任者が変わり明らかに質が向上。 ふくよかさと繊細さが織りなす絶妙のハーモニーが大変に永い余韻を持って現れてくる味わいは、通常のグランクリュとは全く別次元の完成度と行っても過言ではないと思います。また、95年以降は、全てのビンテージで大変に安定した高品質を保っています。

カベルネソーヴィニヨン70% メルロー25% プチヴェルド3% カベルネフラン2%


2級以下の格付けポイヤック

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