ボルドー・グランクリュ メドック地区赤・白ワイン
ポイヤック Pauillac 2 1級以外

1855年パリ万博において栄えあるグランクリュ(特級)に選ばれたメドック地区の最高級シャトーワインです 。

 ボルドー白ワイン   ボルドー甘口ワイン   ボルドーロゼワイン
ビオマーク当店では、有機栽培ワインに「てんとう虫マーク」を付けています。


ポイヤック村
グランクリュ1級のポイヤック
シャトー ランシュバージュ  Ch. Lynch Bages Pauillac 5ème Grands Crus Classés

1976年 ¥18,800 発注本数 本 

メドック地区ポイヤック村グランクリュ5級格付けでその実力から「スーパーセカンド」と評価される本格的シャトー。

格調高い品の良さ、しっかりとした骨組みを持っています。深い色調とカシスやスミレの花などのとても複雑な香りはグランクリュならではのもの、圧倒される香りに満ちた口当たり と後味の余韻が響く長命なワインが信条。

76年はバラツキの多いビンテージで、ランシュバージュとしては難しい年とも言われています。 しかし、優秀なシャトーは、様々な困難も克服する力を持っています。

新樽熟成16ヶ月
カベルネソーヴィニヨン73%カベルネフラン10%メルロー15%プチヴェルド2%

シャトー ランシュバージュ
Ch. Lynch Bages     Pauillac 5ème Grands Crus Classés

2009年 ¥16,800 発注本数 本 

メドック地区ポイヤック村グランクリュ5級格付けでその実力から「スーパーセカンド」と評価される本格的ワイン。

天才醸造家ジャン・ミッシェル・カーズが造り上げるポイヤックを代表する素晴らしいシャトー。
格調高い品の良さ、しっかりとした骨組みを持っています。深い色調とカシスやスミレの花などのとても複雑な香りはグランクリュならではのもの、圧倒される香りに満ちた口当たりと後味の余韻が響く長命なワインが信条。


30年前から評価が高かったのですが、最近また一段と名声は高くなっています。
2009年は歴史に残る最高のビンテージ。
ぜひご堪能ください。


新樽熟成16ヶ月
カベルネソーヴィニヨン73%カベルネフラン10%メルロー15%プチヴェルド2%

  シャトー グランピュイ・ラコスト   Pauillac 5ème Grands Crus Classés
Ch. Grand-Puy-Lacoste

2008年 ¥7,580 発注本数 本 

これは実はお値打ちワイン
メドック地区ポイヤック村グランクリュ5級格付けですが、その実力は3級上位といわれ、欧米で大変人気の高いシャトー。

欧米の人気で価格も高く入手も容易ではありません。

ボルドーの聖地ポイヤックのカベルネが12年の熟成を経て、リリースされました。   特徴はポイヤックらしい男性的な力強い骨格。ヴォリュームある樽香とカベルネ由来のカシスリキュールのような上品な果実香に満ちた口当たり。

98年はボルドーの優良年。新樽熟成16ヶ月
本格的な特級ボルドーを味わいたい人のために。


カベルネソーヴィニヨン70%カベルネフラン5%メルロー25%

  シャトー グランピュイ・デュカス   Pauillac 5ème Grands Crus Classés
Ch. Grand-Puy-Ducasse

2003年 ¥5,780 発注本数 本 

メドック地区ポイヤック村グランクリュ5級格付けの正当派シャトー。
2003年は酷暑で凝縮感がとても高まり、このデュカスが大成功を収めました。普遍的な格調高いボルドー・グランクリュの味わいは、安心して楽しめます。

以下は、パーカーコメント。

これまで試飲した最上のグラン・ピュイ・デュカス。縁いっぱいまで濃いルビー/紫色に、スミレ、ブラックベリー、カシスのアロマが、酸の弱い、ふっくらとした、ミディアムボディからフルボディの、肉付きの良い体裁の中に感じられる。クラクラするようなアルコール分があり、良好な純粋さや活力がある印象的なワインだ。(90pt)


カベルネ・ソーヴィニヨン 70%、メルロー25%、プティ・ヴェルド5%

 クレールミロン シャトー クレール・ミロン
Ch. Clerc Milon  Pauillac 5ème Grands Crus Classés 

1986年 ¥14,800 発注本数 本 

クレールミロン2004秀逸ビンテージの25年熟成を迎える偉大なポイヤック・グランクリュ。

1970年にシャトー・ムートンのロスチャイルド家が購入。ムートン・ロートシルトとラフィット・ロートシルトの間という絶好の立地に畑があります。
85年以降、常に評価が高く、ポイヤックで最もお買い得なシャトーのトップにあげられています。

 完熟果実の中に、しっかりとローストされた樽の香を感じる、そしてカベルネらしいストラクチャーのある味わいを持つスタイル。

このワインのラベルには一組のダンスをする若い男女が描かれていて、これは結婚式を挙げたばかりの二人だといわれています。


カベルネ・ソーヴィニヨン70% メルロ20% カベルネ・フラン10%

 クレールミロン シャトー クレール・ミロン
Ch. Clerc Milon  Pauillac 5ème Grands Crus Classés 

2008年 ¥6,880 発注本数 本 

クレールミロン20041970年にシャトー・ムートンのロスチャイルド家が購入。ムートン・ロートシルトとラフィット・ロートシルトの間という絶好の立地に畑があります。
85年以降、常に評価が高く、ポイヤックで最もお買い得なシャトーのトップにあげられています。

 完熟果実の中に、しっかりとローストされた樽の香を感じる、そしてカベルネらしいストラクチャーのある味わいを持つスタイル。

このワインのラベルには一組のダンスをする若い男女が描かれていて、これは結婚式を挙げたばかりの二人だといわれています。


カベルネ・ソーヴィニヨン70% メルロ20% カベルネ・フラン10%


シャトー ダルマイヤック
Ch. d'Armailhac Pauillac 5ème Grands Crus Classés 

2009年  750ml ¥7,280 発注本数 本 

2007年  750ml ¥5,780 発注本数 本 

 メドック地区ポイヤック村グランクリュ5級格付けでムートンを所有するロスチャイルド男爵家の所有。畑はムートンに隣接しながらこの価格は 、まさにお得なワインです。

愛らしい若きバッカス(酒神)

タバコやカカオを連想させる、スモーキーなスタイルを持ち、しっかりとしたカベルネ主体の味わいは、近年評価が急上昇しています。
男性的な力強い個性が魅力的。

果実の新鮮味があふれんばかりの、活発な勢いを感じます。若々しく、力強いカベルネを探している方に最適。

カベルネソーヴィニヨン50%カベルネフラン23%メルロー25%プチヴェルド2%

シャトー デュアール・ミロンPauillac 4ème Grands Crus Classés 
Ch. Duhart-Milon

1940年 ¥49,800 発注本数 本 

ウルトラ・オールドワイン。昭和15年産のグランクリュ・ポイヤック。

デュアール・ミロンは、現在ラフィットを経営するロスチャイルド家によって造られていますが、彼らがこのシャトーを購入したのは1962年。つまりこのワインはその遙か以前のもの。ラベルもラフィット風の現在もののとは全く違います。この当時では珍しいシャトー元詰めワイン。

ラベルには若干ギズと汚れがあり、液面は高めのトップショルダーですが、時代を考えると、大変コレクトな状態だと考えられます。

  シャトー ポンテ・カネ  Pauillac 5ème Grands Crus Classés

1979年\11,800 発注本数 本 

30年を迎える実力派熟成ワイン。

メドック地区ポイヤック村グランクリュ5級格付けですが、その実力より上位といわれる人気の高いシャトー。78haと広大な畑を所有し、場所もムートンの隣という好立地です。


1979年のボルドー地方は1934年以来の大豊作。 皮の厚い小粒のブドウが大量に収穫され、タンニンの多いワインが出来ました。
長期熟成ビンテージでこれからが飲み頃といえるでしょう。
カベルネらしい骨格をもち、ヴォリュームある樽香と果実香に満ちた口当たり。


カベルネソーヴィニヨン62%カベルネフラン6%メルロー32%

ラ・シャペル・ド・バージュ 
La Chapelle de Bages    Pauillac

2006年 3,180 発注本数 本 

 

典型的なポイヤック・カベルネスタイル。グランクリュ5級格付け『オー・バージュ・リベラル』のセカンドラベル。

 

カベルネの骨格をもち、果実香に満ちた口当たりが持ち味。 『オー・バージュ・リベラル』は18世紀より歴史のあるシャトーでバージュの丘に位置し、あの『ラ・トゥール』の北隣、『ランシュバージュ』と『ピション・バロン』とも隣接する、素晴らしいテロワール。

 

近年オーナーとなったヴィラール・リュルトン家によって、品質は向上しています。

カベルネソーヴィニヨン80% メルロー20%


ブラン・ド・ランシュバージュ白   
Blanc de Lanch-Bages

2010年 ¥5,580 発注本数 本 

2009年 ¥5,180 発注本数 本 

大変人気の高いCHランシュバージュの限定生産品、素晴らしい白ワイン。


明るいレモンイエローの色調、新鮮で豊かな果実香の中に樽香が上品に ふくらみ、まろやかで滑らかな口当たりと長い余韻があります。

最近流行の樽発酵ではなく、発酵はステンレスで行い、熟成以降をバリック樽で行います。それは、温度などの管理が樽では細かくできないため。徹底したコントロールがランシュバージュの特徴。

区画・品種毎に発酵熟成させ、各樽毎の品質管理を徹底し、完全に熟成を終えた瓶詰め直前まで他のセパージュとのブレンドは行いません。そんなしっかりとした「躾」を感じさせるワインです。



セミヨン40%、ソーヴィニョン・ブラン40%、ミュスカデル20%


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