ボルドー・グランクリュ メドック地区赤・ワイン
ポイヤック Pauillac 2 1級以外
1855年パリ万博において栄えあるグランクリュ(特級)に選ばれたメドック地区の最高級シャトーワインです


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ポイヤック村
グランクリュ1級のポイヤック
シャトー ピションラランド 
Ch. Pichon  Lalande
 Pauillac 2ème Grands Crus Classé 

1975年 \28,800 発注本数 本 

.サン・ジュリアン村からポイヤック村に入った所にある優雅なシャトー。2級ワインのなかでも常に最高峰の評価で「スーパーセカンド」と呼ばれています。

オールドビンテージの中でも、大変人気の高いピションラランド。1975年はボルドーの秀逸ビンテージ。30余年の歴史を感じるには、最適な1本でしょう。

カベルネソーヴィニヨン45%カベルネフラン12%メルロー35%プチヴェルド8%

シャトー ピションラランド 
Ch. Pichon  Lalande
 Pauillac 2ème Grands Crus Classé 

1991年 \16,800 発注本数 本 

.サン・ジュリアン村からポイヤック村に入った所にある優雅なシャトー。2級ワインのなかでも常に最高峰の評価で「スーパーセカンド」と呼ばれています。 Comtesseとは公爵夫人のこと、その名のごとく 力強さの中にエレガントな香りのワイン。 レオヴィル・ラスカズ−ラトゥール−ピションラランドと素晴らしいシャトーが続くこの地区ですが、それぞれの個性が際だっています。
どんなビンテージであっても、ある程度の水準以上に仕上げるのがピションラランド。91年は、難しいビンテージと一般にいわれていますが、ここではこのビンテージの最高傑作の一つであの秀逸ビンテージといわれる90年をも凌ぐ仕上がりとなっています。
15年を過ごした熟成ビンテージです。

カベルネソーヴィニヨン45%カベルネフラン12%メルロー35%プチヴェルド8%

シャトー ピションロングヴィル・バロン 
Ch. Pichon Longville  Baron   Pauillac 2ème Grands Crus Classés 

2002年 \12,800 発注本数 本 

.サン・ジュリアン村からポイヤック村に入った所にある優雅なシャトー。2級ワインのなかでも常に最高峰の評価で「スーパーセカンド」と呼ばれています。 ピション・ラランドとは中世時代は同一シャトーでしたが、相続により分割され、ふたつの大変に優雅なシャトーが生まれました、1980年代まで常にラランドの後塵を拝してきましたが、1990年代からこの地区の名士である、ランシュバージュのオーナー、ジャン・ミッシェル・カーズの経営となり、品質が格段に上がり今やラランドと双肩をなしています。

ジャン・ミッシェル・カズ傘下になって変わったことといえば、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が一層高まったことです。正当派カベルネらしい、深遠な深みと、力強さの中にエレガントな香りが感じられます。

カベルネ・ソーヴィニョン70% メルロ25% カベルネ・フラン5%

シャトー コルディアンバージュ
Ch. Cordillan Bages Pauillac

2004年 \7,280 発注本数 本 

ポイヤックの力強い最上の砂利質土壌、僅か2haから生まれる、貴重な凝縮感あるカベルネらしい味わい。
  有名なランシュバージュに隣接し
、ポイヤックの名醸造家ジャン・ミッシェル・カーズ氏が経営するシャトーレストランがこのコルディアン・バージュ。
ミシュラン☆☆レストランでもあります。このレストランが所有する最高の畑を、ランシュバージュのスタッフが最高の技術で造り上げました。
しっかりと、そして力強さの感じられる味わいは、脂分の多すぎない赤みの牛肉や、羊肉をややスパイシーに、カリッと焼き上げたスタイルの料理に合わせてみてはいかがでしょうか。

カベルネ・ソーヴィニヨン80% メルロ20%

シャトー ランシュバージュ  
Ch. Lynch Bages Pauillac 5ème Grands Crus Classés

1976年 \18,800 発注本数 本 

メドック地区ポイヤック村グランクリュ5級格付けでその実力から「スーパーセカンド」と評価される本格的シャトー。

格調高い品の良さ、しっかりとした骨組みを持っています。深い色調とカシスやスミレの花などのとても複雑な香りはグランクリュならではのもの、圧倒される香りに満ちた口当たり と後味の余韻が響く長命なワインが信条。

76年はバラツキの多いビンテージで、ランシュバージュとしては難しい年とも言われています。 しかし、優秀なシャトーは、様々な困難も克服する力を持っています。

新樽熟成16ヶ月
カベルネソーヴィニヨン73%カベルネフラン10%メルロー15%プチヴェルド2%

シャトー ランシュバージュ  
Ch. Lynch Bages     Pauillac 5ème Grands Crus Classés

1981年 \13,800 発注本数 本 

メドック地区ポイヤック村グランクリュ5級格付けでその実力から「スーパーセカンド」と評価される本格的ワイン。

格調高い品の良さ、しっかりとした骨組みを持っています。深い色調とカシスやスミレの花などのとても複雑な香りはグランクリュならではのもの、圧倒される香りに満ちた口当たり と後味の余韻が響く長命なワインが信条。

81年は80年代の中で良好ですが稀少なビンテージ。 ラベル・液面状態も良好で大変楽しみな1本。

新樽熟成16ヶ月
カベルネソーヴィニヨン73%カベルネフラン10%メルロー15%プチヴェルド2%

 クレールミロン シャトー クレール・ミロン
Ch. Clerc Milon Pauillac 5ème Grands Crus Classé

2004年 \6,280 発注本数 本 

クレールミロン20041970年にシャトー・ムートンのロスチャイルド家が購入。ムートン・ロートシルトとラフィット・ロートシルトの間という絶好の立地に畑があります。
85年以降、常に評価が高く、ポイヤックで最もお買い得なシャトーのトップにあげられています。

 完熟果実の中に、しっかりとローストされた樽の香を感じる、そしてカベルネらしいストラクチャーのある味わいを持つスタイル。

このワインのラベルには一組のダンスをする若い男女が描かれていて、これは結婚式を挙げたばかりの二人だといわれています。


カベルネ・ソーヴィニヨン70% メルロ20% カベルネ・フラン10%

シャトー ダルマイヤック
Ch. d'Armailhac Pauillac 5ème Grands Crus Classés 

2005年  375ml \4,880 発注本数 本 

2005年  750ml \8,880 発注本数 本 

 2005年最高の天候に恵まれた、ベスト・ビンテージの果実感溢れる力強いダルマイヤック。

メドック地区ポイヤック村グランクリュ5級格付けでムートンを所有するロスチャイルド男爵家の所有。畑はムートンに隣接しながらこの価格は 、まさにお得なワインです。

愛らしい若きバッカス(酒神)

タバコやカカオを連想させる、スモーキーなスタイルを持ち、しっかりとしたカベルネ主体の味わいは、近年評価が急上昇しています。
男性的な力強い個性が魅力的。

果実の新鮮味があふれんばかりの、活発な勢いを感じます。若々しく、力強いカベルネを探している方に最適。

カベルネソーヴィニヨン50%カベルネフラン23%メルロー25%プチヴェルド2%

シャトー デュアール・ミロン Pauillac 4ème Grands Crus Classé 
Ch. Duhart-Milon

1940年 \49,800 発注本数 本 

ウルトラ・オールドワイン。昭和15年産のグランクリュ・ポイヤック。

デュアール・ミロンは、現在ラフィットを経営するロスチャイルド家によって造られていますが、彼らがこのシャトーを購入したのは1962年。つまりこのワインはその遙か以前のもの。ラベルもラフィット風の現在もののとは全く違います。この当時では珍しいシャトー元詰めワイン。

ラベルには若干ギズと汚れがあり、液面は高めのトップショルダーですが、時代を考えると、大変コレクトな状態だと考えられます。

シャトー デュアール・ミロン Pauillac 4ème Grands Crus Classé 
Ch. Duhart-Milon Rotchild

1984年 \14,800 発注本数 本 

1990年 \15,800 発注本数 本 

ラフィットを経営するロスチャイルド家によって造られています。
1979年は目立たないけれど優良年。バランスのとれたスタイル。1983年は洗練されたバランスの良い年。1984年は、メルローが完熟しなかったために、ほとんどカベルネのみで造られる、という特殊なビンテージ。カベルネらしさをより感じることが出来ると思います。1990年は90年代最高のビンテージ。熟成も適度に進みまさに飲み頃を迎えています。大きさの中に優雅さのあるスタイル。
20年の熟成を経たカベルネから造られる複雑性のある香りと味わいを楽しむことが出来る貴重なワイン。長くシャトーのセラーで休み、蔵出しされました。

ルイ15世の武器密輸商人「サー・デュアール」が所有したことで、デュアール・ミロンと呼ばれるようになったのがシャトー名の由来。  そのデュアールの家が1950年代までポーイヤックの港に残っており、 その風景がデュアール・ミロンのワインラベルに描かれています。

ポイヤックは、ジロンド河の河口に近い川沿いの村。そのまま大西洋につながるため、今でもラベルに見られるように、ヨットハーバーとなっています。

カベルネ・ソーヴィニヨン75%・メルロー25%カベルネフラン5%

ボルドー・レギュラー赤ワイン
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 ●メドック地区 ブルジョア級ワイン
 ●サンテミリオン地区ワイン
 ●ポムロール地区ワイン

ボルドー・レギュラー白ワイン

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