ボルドー・グランクリュ ワイン  
ポムロール地区
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ポムロール地区
  シャトー ラ・コマンドリー・ド・マゼール
Ch. Lacomandarie de Mazier  Pomerol
2000年 \6,580 発注本数 本 

ほとんど日本に未輸入だった幻のポムロールの中で、最も注目すべき実力シャトー。
サンテミリオンの実力派、ラ・ドミニクを所有するクレマン・ファイヤ氏が心血を注いで造り上げています。この2000年ビンテージが記念すべきファースト・ビンテージ。しかも素晴らしい天候に恵まれた、秀逸ビンテージとなりました。発酵用にニュー・オークの木桶12基を導入して話題になりました。最新の設備と技術を使って造られています。畑でも大々的に排水路を作って水捌けを最大限良くするよう努力がなされています。
そこから生まれたワインは凝縮感に飛んだモダンな味わい。高めのカベルネ・フランが味わいに上品なニュアンスを加えています。ヴァランドローのテュヌヴァン氏も品質を高く評価。フランスのワイン専門誌「レヴュ・ド・ヴァン・ド・フランス」誌でも今最も注目するポムロールとして紹介されています。

メルロー55% カベルネ・フラン45%

  シャトー ラ・コマンドリー・ド・マゼール
Ch. Lacomandarie de Mazier  Pomerol
2005年 \5,580 発注本数 本 

 ほとんど日本に未輸入だった幻のポムロールの中で、最も注目すべき実力シャトー。
サンテミリオンの実力派、ラ・ドミニクを所有するクレマン・ファイヤ氏が心血を注いで造り上げています。

2005年は、完璧ともいえる素晴らしい天候に恵まれた、秀逸ビンテージとなりました。ヴァランドローのテュヌヴァン氏が近年コンサルタントとして迎えられ、ますます注目度が増してきています。

発酵用に贅沢なニュー・オークの木桶12基を導入して話題になりました。最新の設備と技術を使って造られています。畑でも大々的に排水路を作って水捌けを最大限良くするよう努力がなされています。
そこから生まれたワインは凝縮感に飛んだモダンな味わい。高めのカベルネ・フランが味わいに上品なニュアンスを加えています。。フランスのワイン専門誌「レヴュ・ド・ヴァン・ド・フランス」誌でも今最も注目するポムロールとして紹介されています。
メルロー55% カベルネ・フラン45%

メルロー55% カベルネ・フラン45%

シャトー セルタン・ド・メイ 
Ch. Certan May de Certan Pomerol

2005年  \14,800 発注本数 本 

 ペトリュスとル・パンとヴューシャトー・セルタンに囲まれた、最高のテロワールを持つのが、このセルタン・ド・メイ。80年代は、ヴューシャトー・セルタンよりも、こちらの方が圧倒的に高い評価を得ていました。

 濃厚で官能的、とても豊かな芳香を持つ、メルローの魅力を満載した豊かなポムロールです。
 一般的には長期熟成型とも言われていますが、優れたビンテージのものは5年目頃に一気に香りが開きだし、その後20年間は持続します。生産量が少なく、出逢う機会の少ない銘シャトーですが、とても価値の高い逸品です。
2005年は歴史に残る優れた天候に恵まれたビンテージ。

メルロ70%、カベルネ・フラン25%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%

シャトー エグリーズ・クリネ  
Ch. L'Eglise Clinet   Pomerol

1982年  \23,800 発注本数 本 

最上のポムロールながら、年産僅か1800ケースと寡作なために、入手が大変に困難。
ポムロールの台地の中でも絶好の場所に位置するこのシャトーの所有者はドニ・デュラント。
デュラントゥー氏は、「私のところは、何も特別なことなどしていない。ただ土壌に正直に、ぶどうの味わいが一杯のワインを造っているだけ。」と語っていましたが、凝縮した果実の充実した内容は、天才的なセンスと、最新の努力の結果常時したものに他なりません。
1982年は、最高の天候に恵まれた類希なビンテージ。

ラベルは、高湿度のセラーに長期保存されたために、やや汚れていますが、液面コンディションはとても良い状態です。

メルロー80% カベルネフラン20% 5ha.

シャトー ラ・フルール・ペトリュス  
Ch. Fleur Petrus Pomerol

2004年  \11,800 発注本数 本 

ポムロルの丘の東側、ラフルールとペトリュスの間(これが名前の由来)という最高の立地、そしてその両巨頭と同じジャン・ピエール・ムエックス社が経営するポムロールを代表するシャトーが、このラ・フルール・ペトリュス。粘土質より砂利質の土壌が主流になっています。

 ポムロール・メルローの特徴である、しなやかで上質シルクのようなタッチをもつ口当たり。果実の熟した味わいとスパイシーなロースト香が特徴で若くしてバランスがよいワインです。

メルロー80% カベルネフラン20% 13.8ha.

シャトー ペトリュス  
Ch. Petrus Pomerol

1992年  \118,000 発注本数 本 

1988年  \188,000 発注本数 本 

ボルドーの数多いシャトーの中でも孤高の地位にあるのが、このペトリュス。
その存在感、個性、希少性・・・どれをとってもこれだけ際だったシャトーは、他に存在しません。

同じポムロール村であっても、ペトリュスの畑だけ粘土質が一際深く、重い土壌となっています。

ほぼメルロー100%から、力強く、深遠でトリュフの妖艶な香が漂う、神秘的なワインです。

メルロー100%

フューグ・ド・ネナン 
Fugue de Nenin Pomerol

2004年\4,180 発注本数 本 

今、ボルドーで最も注目されている、セカンドラベルのワインが、この『ヒューグ・ド・ネナン』。「フューグ」とは、クラシック音楽用語の「フーガ」のこと。つまり、幾重にも重なるポリフォニックな旋律の美しさをワインの味わいに象徴している、ということでしょう。

1997年、シャトーネナンはドゥロン家(Chレオヴィル・ラス・カーズの当主)がオーナーとなり、コンサルタントにミッシェル・ロランを迎えると、みるみるうちに評価が上がりました。

それまで平均的な味わいの、まあ普通のポムロールでしたが、本来の素晴らしい土壌と、セルタンジローの畑の半分を合わせ、そして最大の投資を畑と設備に与えた結果、驚異的なワインが誕生することになったのです。もちろん価格も上昇し、1万円を超えるレベルになりました。

このように、ファーストラベルが上昇する以上に評価を上げたのが、実はセカンドラベルのこの『ヒューグ・ド・ネナン』。「ワイン王国」誌上では、フランス最高の評論家ミッシェル・ベタン氏が「このカテゴリーで想像し得る限り最高のパフォーマンス。」とコメントしています。

この価格帯で味わえる最高レベルのポムロール、と言っても過言ではないでしょう。

メ ルロー75% カベルネフラン25% 24ha.

シャトー ボールガール
Chateau Beauregard  Pomerol

2004年  \5,780 発注本数 本 

ポムロールの中でも独特で魅力的な味わいを持つボールガール。美しい眺め”という意味の名前。その歴史は12世紀まで遡ることができ、ポムロールの中でも特に長い歴史のあるシャトーです。

けっしてへヴィーなスタイルではないですが、柔らかく上品なメルローの魅力が充分にあらわれる、バランスが良く飲み心地の良い味わい。
そのエレガントなスタイルは、ブルゴーニュにも共通する味わいを感じることが出来ます。

ポムロール北東部の、有名シャトーが集まる“プラトー・ドゥ・カトゥッソー”と呼ばれる絶好の場所に畑を所有しており、テロワールの良さから、その潜在能力は高く評価されています。

その周囲にはペトリュス、レヴァンジル、ラ・コンセイヤント、ヴュー・シャトー・セルタン、プティ・ヴィラージュといった有名シャトーがあります。また、サンテミリオンとの境界線近くにあるため「ポムロール的シュヴァル・ブラン」と評されることもあるそうです。

メルロー70% カベル・ネフラン30% 

シャトープチ・ヴィラージュ   赤
Chateau Petit Village Pomerol

1977年  \9,980 発注本数 本 

実力派ポムロールのオールド・ヴィンテージ。

 実力が高く評価されるプチ・ヴィラージュのオールドビンテージ・ワイン。ポムロールの理想的な高台にあるシャトーです。 ポムロールの格付け扱いの中でも一流で、この当時はコス・デストゥルネルのオーナー、プラッツ氏の所有。
ラ・コンセイヤントの隣にあり、スタイルも近い愛らしい果実味と、リッチなボディが特徴。

1977年は、ボルドーにとって難しい気候のビンテージとなりましたが、高い技術力で克服してくれていることでしょう。

輸入直前まで、シャトーのセラーで熟成され、出荷直前にラベルとキャップシールが付けられました。

メルロー82% カベル・ネフラン9% カベルネ・ソーヴィニヨン9% 11ha.

シャトー フォントニル   Fronsac  

2004年 \3,980 発注本数 本 

 『メルローの魔術師』と賞賛され、ボルドーを始めとして、世界中のワイナリーで醸造コンサルタントをする、奇才ミッシェル・ロラン氏自らが経営するシャトー。場所はポムロールの 東隣フロンサック。ポムロールの高級シャトーと肩を並べる高品質を誇る恐るべきワイン。

その卓越したコスト・パフォーマンスは、専門誌『ワイン王国』での6人の一流ソムリエによるブラインドテイスティングでも、最高評価の『超特選ベストバイワイン』に選出されました。

ミッシェル・ロランはこの自らのシャトー、フォントニルでペトリュスを超えるワインを生み出すことを目標にしている、と壮大な夢を託しています。

口当たりのしなやかさ、柔らかい、完熟度の高いふっくらとした果実香が高いレベルで実現しているのが、フォントニルの特徴。ただし圧倒的なヴォリューム、というよりも理想的なバランスを整えているワインといえるでしょう。

メルロー90% カベルネソーヴィニヨン10%

ボルドー・レギュラー赤ワイン
 ●ボルドー地方名ワイングラーブ地区ワイン
 ●サンテミリオン地区ワイン
 ●ポムロール地区ワイン

ボルドー・レギュラー白ワイン