ブルゴーニュ白ワイン

ブルゴーニュ白ワインは世界の代表品種シャルドネを使用します。その繊細で高貴な果実味は、世界のワイナリーの理想とする白ワインの聖地なのです。微妙な土壌の違いでミネラル質のサッパリとした辛口から、バターやパンの焼けた感じのするコクのある辛口まで様々です。  中世から続くワイン王国の歴史を感じさせるブルゴーニュ白ワインです。

 ブルゴーニュ赤ワイン   ブルゴーニュ・ロゼワイン   ブルゴーニュワインのおさらい
ビオマーク当店では、有機栽培ワインに「てんとう虫マーク」を付けています。

アリゴテ



ブルゴーニュ地方名白ワイン
造り手や土壌の個性が反映されるお買い得ながら高品質の地方名ブルゴーニュを
厳選

ブルゴーニュ・シャルドネ タストヴィナージュ白  マキシム・ド・シャヴァンヌ 
Bourgogne Chardonnay Tastevinage

2004年 \1,780 発注本数 本 

 

ブルゴーニュのスタンダードなシャルドネの魅力をデイリーに楽しむためのおすすめワイン。 フルーティーで上品なブルゴーニュ・シャルドネを心地よく満喫できるフレッシュな果実感が魅力的。
タスト・ヴィナージュは、毎年各アペラシオン(地区)毎に優れたワインを選出し、認められたものだけに与えられる特別なラベル。
クロ・ド・ヴジョの城で特別に任命された利き酒騎士団(シュヴァリエ・ド・タストヴァン)による試飲で選ばれた上質ワインなのです

銀食器のような柔らかで輝かしい明るい色調。白桃や、グレープ・フルーツのような素直な果実香。口当たりは滑らかで、ミネラル感が口中に広がります。フィニッシュも心地よい酸味と、存在感のある苦味が口中を引き締めます。

ピュアな果実感をお楽しみください。自社畑ではありませんが、コート・ド・ボーヌの畑から、シャルドネをぶどうのまま購入し、しっかり選果。

シャルドネ100%

酸味          
ボリューム          

ブルゴーニュ シャルドネ  ドメーヌ ユドロ・バイエ 
Bourgogne Chardonnay Domaine Hudelot-Baillet

2008年  \2,780 発注本数

シャンボール・ミュジニー村に植えられた貴重なシャルドネから造られる、白のACブルゴーニュ。

ボーヌに比べ、冷涼な気候から引き締まったボディーになります。 彗星のごとく登場し、瞬く間にシャンボール・ミュジニーのトップスターたちと同格に表されるようになったのがこのユドロ・バイエ。

繊細で大変女性的なスタイルを造りますが、当主のドミニク・ル・グエンは、98年にドメーヌを引き継ぐまでは、軍隊に18年在籍し、趣味のラグビーも20年の経験を持つというマッチョな男です。

シャルドネ100%

ブルゴーニュ キュヴェ・プルミエール  ドメーヌ シモン・ビーズ 
Bourgogne Chardonnay Domaine Simon Bize

2007年  \2,380 発注本数

シモン・ビーズがフレッシュで生き生きとしたシャルドネをコンセプトに、樽熟成せず、ステンレスタンク熟成で仕上げたライトタッチのシャルドネ・ワイン。
畑はシモン・ビーズお得意の「シャンプラン」。サビニー近郊のブルゴーニュ地方名認定地区の畑。
名前が示すように表土が厚い土地(CHAMP=畑 PLAIN=満ちた)、その為、非常にアロマティックなワインとなるのです。
自社畑のドメーヌものであることには変わりありませんが、今までのシリーズとはコンセプトが違うために、ラベルデザインを敢えてモダンなものにしています。同じように冷涼だった2004年に続き2回目の登場です。

シャルドネ100%

ブルゴーニュ シャルドネ ドメーヌ ピエール・モレ 白
Bourgogne Chardonnay

2007年 \2,880 発注本数 本 

白ワインで最高の技術を持つといわれる、ピエール モレのお手軽なブルゴーニュ地方名ワイン。その卓越した技術により、モレ氏はピュリニー最高の生産者であるドメーヌ・ルフレーヴの醸造長も兼任しています。ルフレーヴ同様に有機自然農法ビオディナミで畑を育成します。

 

ただし、ルフレーブとモレのワインには、明らかなキャラクターの違いがあります。モレの味わいの特徴は、しっかりとした芯のある硬質で、クリスタルのように透明感のある辛口。深い肉質感を持つムルソーの特質を備えた素晴らしいワインをモレの個性で造り出します。そのために細心の注意で樽発酵、樽熟成をし、濾過もほとんど行わずに醸造。


シャルドネ100%

ブルゴーニュ シャルドネ  ドメーヌ トマ・モレ 
Bourgogne Chardonnay Domaine Thomas Morey

2008年  \2,780 発注本数


 シャサーニュ・モンラッシェの行政区域内2カ所の畑から造られる、極上のブルゴーニュ・シャルドネ。エレガントで樽熟成を感じさせるリッチなスタイルに仕上げられています。

 シャサーニュ・モンラッシェの名門ドメーヌであるベルナール・モレの息子として、2007年に独立したのが、このトマ・モレ。父の薫陶の下着実に力をつけた後に、カリフォルニアにも留学。そして、ドメーヌ・ロマネコンティ社のモンラッシェ畑の栽培長を3年間勤めるなど、見事なキャリアを持って、独立しています。


シャルドネ100%

ブルゴーニュ キュヴェ・シャトレーヌ シャトー・ド・ラ・ヴェレ
Bourgogne Charodnnay Cuvee de la Chatlaine Chateau de la Velle 

2008年 \3,180 発注本数 本 

プチ・ムルソーと表現しても大袈裟ではない、充実した上品でリッチな果実感のあるシャルドネ。

 このシャルドネは、ムルソーとピュリニー村のAC区画から産出されています。樽発酵・樽熟成によって仕上げられた本格的なもの。 17世紀前より続くムルソーの名門ダルヴィオ家が造ります。

15年以上前から化学肥料は使わず、リュット・レゾネ(減農薬農法)を実践。 このドメーヌは、1995年にフランス大統領官邸のエリゼ宮の晩餐会の公式ワインに選ばれ、一躍フランス中に知れ渡り、今では30件以上の星付きレストランでオンリストされるにいたっています。 シャトーは民宿も兼ね、ブルゴーニュの長期滞在に大変な人気となっています。

シャルドネ100%

ブルゴーニュ
有機ブルゴーニュ・クロ・デュ・シャトー  シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェ
Bourgogne Clos du Chateau de Puligny Montrachet Charodnnay 

2007年 \3,180 発注本数 本 

とても上質で、柔らかくフレッシュな魅力に満ちたブルゴーニュ・ブラン。

AOCブルゴーニュながら単一畑で、このシャトーの周りに広がるピュリニーモンラッシェの行政区画の中にある、極上のテロワール。この畑からすぐ上がACピュリニーモンラッシェに認められていることからも、ほぼピュリニーといって間違いのない4.5haの畑から、細心の注意で造られる、大変に優雅で柔らかな味わいを持つワインです。 ドメーヌ・デュ・シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェはルイ14世の時代に建てられた美しいシャトー。

シャトー2002年ドメーヌ・ド・モンティーユのエティエンヌ・モンティーユ氏が経営責任者として迎えられ、テロワールを尊重し、伝統的なワイン醸造方法と現代的手法を組み合わせ、オーク樽発酵熟成による素晴らしいワインを生み出しています。 基本となる葡萄栽培に、手間も時間もかかるビオディナミ(自然派農法の一種)を採用。土壌の改革を精力的に行っています。さらに、使用する樽やコルクも業者と研究を重ね、またワインの状態が許す限りボトル詰めを遅らすなど、可能な限りの努力を注いでいます。

シャルドネ100%

ブルゴーニュ シャルドネ ビゴット ドメーヌ シャソルネ 
Bourgogne Chardonnay "Bigotes"

2007年  \3,980 発注本数 本 

2008年  \3,980 発注本数 本 

有機自然栽培を代表する生産家がこのドメーヌ・シャソルネ。
当主フレデリック・コサールが造り出すワインには、数多くの信者がいます。
ノンフィルターで澱も一緒に瓶詰めするワインは、濁りがみられますが、瓶熟成の間にも旨みが増えてくるようです。酸のしっかりと乗ったミネラルたっぷりのブルゴーニュ・シャルドネ。彼のビゴには、旨み成分が多く、時として塩味も感じます。
ブルゴーニュの個性的な白として、忘れることのできない存在です。

裏ラベル(表ラベル?)もとっても可愛いのが魅力的。2008年からは購入ブドウもブレンドしていますが、本質は何も変わりません。

なおシャソルネでは、2002年以降『ビオディナミ』を止めて『オメオパシー』農法に転換しました。これは、『ビオディナミ』で使用する水晶の粉などを止めて、病気などの兆候が出たときに極少量の病気の原因となる物質を調合した液体を撒いてブドウ樹に抗体を作らせ、強い体質に育てる方法です。ちょうどアレルギーの減感作療法と同じ考え方です。
天体の動き、植物暦カレンダーなどは継続して参考にしています。

シャルドネ100%
シャブリ地区白ワイン
ミネラル質でさっぱりとした中に深みや個性を持つのがシャブリの特質です
シャブリ 白 ハーフボトル ラ・シャブリジエンヌ
Chablis La Chablisienne

2007年 375ml \1,380 発注本数 本 

気軽に楽しめる、典型的なブルゴーニュ北部のシャブリ。

ラ・シャブリジエンヌは、評価の高い近代的設備をもつ協同組合。フランスにある様々な協同組合の中でも特にしっかりとした品質の高いワインを造る組織として高く評価されています。
キリッと引き締まった、とても典型的なスタイルが楽しめます。クリアーな酸とたくさんのミネラル感に満ちていて、上品でバランスの良い味わい。
生やマリネの魚介類には特に良くマッチするタイプです。

シャルドネ100%

シャブリ モン・ド・ミリュー白 ハーフボトル ラ・シャブリジエンヌ
Chablis premier cru Mont de Milieu  La Chablisienne

2007年 375ml \1,980 発注本数 本 

本格的な上級品シャブリ。

シャブリの数多いプルミエ・クリュのなかでも、モン・ド・ミリューは抜群のテロワールを持つ素晴らしい場所です。  そのキャラクターは、力強さ。タッチに剛性を感じさせ、クリアーな酸とたくさんのミネラルのキメが細かい美しさを感じる味わい。

 

ラ・シャブリジエンヌは、評価の高い近代的設備をもつ協同組合。 樽熟成とタンク熟成をブレンドさせ、キリッと引き締まった、とても典型的なスタイルが楽しめます。
白身魚など特に良くマッチするタイプです。

シャルドネ100%

  プチ・シャブリ     ドメーヌ ド・ペルドリクール
Petit Chablis Domaine de Perdricourt

2007年   \1,980 発注本数 本 

気軽に楽しめる、上質なブルゴーニュ北部のプチ・シャブリ。

フレッシュで滑らかな口当たり。豊かな果実感、プチ・シャブリながら強すぎない軽快な酸に、飲みやすさが感じられます。ステンレスタンクで造られたクリーンな典型的シャブリスタイルで、生やマリネされた魚介類などに最適。

天然酵母のみで発酵。小型のステンレスタンクで区画ごとに醸造する、クリアーなシャブリを信条としています。 アルッレットとヴィルジニー・クティ母娘によって運営される家族経営のドメーヌ。

2007年は、特に大成功作。

フランスの有名なガイドブック『アシェット』誌において全審査員一致の『ク・ド・クール(お気に入り)賞』を獲得しています。

シャルドネ100%

シャブリ
シャブリ ユムール・デュ・タン   ドメーヌ ド・ム−ル
Chablis Humeur du Temps Domaine Alice et Olivier de Moor

2007年 \3,180 発注本数 本 

シャブリキリッと引き締まった、とても典型的なシャブリ。
クリアーな酸とたくさんのミネラル感に満ちていて、上品でバランスの良い味わい。
有機自然栽培ですが、クセは全くありません。ピュアでナチュラルなどなたにも親しめるフレッシュな味わいのワインです。
「ユムール・デユ・タン」とは「気まぐれな時間」、とでも訳すのでしょうか。星と月と太陽がデザインされたラベルは、いかにも自然派的。
フレッシュな魚介にもっともマッチするタイプです。

シャルドネ100%

  シャブリ  フルショーム・ヴォーロラン 1級  ドメーヌ ナタリー&ジル・フェーヴル
Chablis Fourchaume - Vaulorent Domaine Natalie & Gilles Fevre

2007年   \4,380 発注本数 本 

シャブリを代表する銘家ウィリアム・フェーヴルの一族。本家から素晴らしい畑を相続し、2004年より、本格的にドメーヌとして自社醸造を始めた注目株です。

奥さんのナタリーさんは、長年に渡って「ラ・シャブリジェンヌ」の醸造長を務めていたブルゴーニュ女性醸造家の筆頭格。

天然酵母のみで発酵。小型のステンレスタンクで区画ごとに醸造する、クリアーなシャブリを信条としています。 フルショーム・ヴォーロランは、グランクリュの丘の北側に隣接(畑としてはレ・プルーズに隣接)する、幻のプルミエクリュ畑です。2.2ha。樹齢30〜60年のヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹)。

タンク発酵後に15%を、新樽、1回使用樽、2回使用樽3分の1ずつで8ヶ月間熟成。

シャルドネ100%

ドメーヌ ヴァンサン・ドーヴィサ Domaine Vincent Dauvissat

シャブリ随一の生産家。1930年代から元詰めを行っている銘家で古典的な132リットルの小樽熟成を行っています。これはステンレス槽熟成が一般的なシャブリ地区では例外的。超小型の木樽を使用してもミネラルな風味が全く失われないのは土壌と造り手の技術の賜。新鮮な良さと長期熟成にも耐える素晴らしい構成力。

  シャブリ  ドメーヌ ヴァンサン ドーヴィサ 
Chablis Domaine Vincent Dauvissat

2008年\3,980 発注本数 本 

ャブリ最高の造り手、名手ヴァンサン・ドーヴィサの貴重なレギュラー・シャブリ。

シャブリとしては珍しく、樽熟成を丁寧に行い、ミネラルの風味と共にしっかりとした構成を持つフィネスを感じる味わい。 このシャブリは、ドーヴィサの造る最もベーシックなワインですが、最高級品に通じるミネラルと樽熟成ならではの厚みを感じさせてくれることでしょう。

シャルドネ100%

  シャブリ ラ・フォレ 1級  ドメーヌ ヴァンサン ドーヴィサ
Chablis La Forest Domaine Vincent Dauvissat

2008年   \5,780 発注本数 本 

シャブリ最高の造り手!名手ヴァンサン・ドーヴィサの造る貴重な逸品。

シャブリとしては珍しく、樽熟成を丁寧に行い、ミネラルの風味と共にしっかりとした構成を持つフィネスを感じる味わい。 フォレ(森の意味)は有名な1級畑モンマンの特別な区画です。ラ・フォレは、シャブリの中では厚みのある、しっかりと存在感のある味わいが特徴。若くしても、熟成させても楽しむことのできる優れたシャブリ。

入手困難なワイン。

シャルドネ100%

  シャブリ ヴァイヨン 1級  ドメーヌ ヴァンサン・ドーヴィサ  
Chablis Vaillon
2007年   \5,480 発注本数 本 
2008年   \5,480 発注本数 本 

名手ヴァンサン・ドーヴィサの造る貴重な逸品。

シャブリとしては珍しく、樽熟成を丁寧に行い、ミネラルの風味と共にしっかりとした構成を持つフィネスを感じる味わい。 ヴァイヨンは特に繊細なキャラクターを育む土壌で、ミネラル質な風味が特徴的。 若くしても、熟成させても楽しむことのできる優れたシャブリ。 上質な、プルミエ・クリュです。

2007年、2008年の飲み比べも楽しいものです。

入手困難なワイン。

シャルドネ100%

  シャブリ ラ・フォレ 1級  ドメーヌ ヴァンサン ドーヴィサ
Chablis La Forest Domaine Vincent Dauvissat

2008年   \5,780 発注本数 本 

シャブリ最高の造り手!名手ヴァンサン・ドーヴィサの造る貴重な逸品。

シャブリとしては珍しく、樽熟成を丁寧に行い、ミネラルの風味と共にしっかりとした構成を持つフィネスを感じる味わい。 フォレ(森の意味)は有名な1級畑モンマンの特別な区画です。ラ・フォレは、シャブリの中では厚みのある、しっかりと存在感のある味わいが特徴。若くしても、熟成させても楽しむことのできる優れたシャブリ。

入手困難なワイン。

シャルドネ100%

  シャブリ レ・クロ 特級  ドメーヌ ヴァンサン・ドーヴィサ 
Chablis Les Clos Domaine Vincent Dauvissat

2007年 \8,580発注本数

シャブリ最高の造り手!名手ヴァンサン・ドーヴィサの造る貴重な逸品。

シャブリとしては珍しく、樽熟成を丁寧に行い、ミネラルの風味と共にしっかりとした構成を持つフィネスを感じる味わい。

レ・クロはシャブリの生産量の僅か2%でしかない特級の中でも最高の区画。ドーヴィサは鋼のような強さとミネラル質な風味に甘美さの調和を備えた見事な作品が完成しています。

入手困難なワイン。

シャルドネ100%

  シャブリ ビュトー 1級  ドメーヌ ラヴノー
Chablis Butteaux Domaine Ravenaut

2004年   \12,800 発注本数 本 

シャブリ最高の生産者であることと、入手困難さから、孤高の地位を得ているのが、このラヴノー。

樽熟成を経た特別なシャブリは、若いうちにはミネラル感が豊富で、長期熟成を経て複雑な香味が表れてきまトす。 ビューは有名な1級畑モンマンの特別な区画。シャブリとしては、豊かなボイディ・スタイルが特徴。2004年は酸が綺麗で、2000年代最高のシャルドネ・ビンテージ。クラシックなスタイルのシャブリとなりました。

 

とても入手困難なワイン。当社直輸入

シャルドネ100%

クレマン・ド・ブルゴーニュ
ほとんどシャンパーニュです
クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブラン
ドメーヌ ロラン・ヴァネック

\2,780 発注本数 本 

ブルゴーニュ北部は、シャンパーニュ地方の境界線と接する地域です。
そのほとんどシャンパーニュといっても良い地域で、良質のシャルドネのみから造られる、大変に高品質のクレマン(スパークリング)がこれ。

全て手収穫、一番搾りのキュヴェのみで作る、という高品質なこだわり。造り方はシャンパンそのもの。24ヵ月の長期瓶熟成。
大変良心的な逸品です。

ピノ・ノワール90%の魅力
クレマン・ド・ブルゴーニュ

ドメーヌ シュヴロ 

\2,880 発注本数 本 

コート・ドール地区最南端で、最近村名を認められたマランジュ村で最も注目を浴びつつある生産家がこのシュヴロ。そのシュヴロが有機栽培で丁寧に育てたぶどうをシャンパン方式で造るクレマン。
90%ピノ・ノワールで造りますが、5%アリゴテをブレンドすることにより、シャンパーニュより南になるこの地方としては、酸の綺麗なスタイルに仕上がります。
アペリティフやデザートに合わせても最適です。

有機栽培のみならず、土を固めない馬を使った耕作など、丁寧にワインを造ります。

長男のパブロは、ディジョン大学で生物学と栽培環境学のディプロムを取得後、ボルドー大学でワイン醸造士国家資格を取得。2002年7月よりドメーヌのワイン造りに参加し、2003年よりボーヌのCFPPA(農業及びワイン醸造専門学校)でも非常勤講師として醸造学を教えています。パブロの妻かおりは、日本人でボルドー大学に学び、パブロと知り合い結婚しました。

ピノ・ノワール90% シャルドネ5% アリゴテ5%
ブルゴーニュ アリゴテ

ブルゴーニュ アリゴテ 白  ドメーヌ ジャイエ・ジル  
Bourgogne Aligoté  Domaine Jayer-Gilles

2007年 \1,980 発注本数 本 

樹齢70年以上のアリゴテ100%で新樽熟成された、特別に優雅なアリゴテ種の白ワイン。

アンリ・ジャイエの従兄弟であるロベールが興したドメーヌ・ジャイエ・ジル。 新樽熟成を経たこのアリゴテは、スッキリとしたアリゴテらしさととても上品な樽香が見事に調和をした、ドライで白い花が香る味わい。 この引き締まったドライな味わいに、和食にも良く合います。イワシ、アジなど青魚の刺身とも見事に調和しました。

 

アリゴテといえば、ブルゴーニュの安酒、というイメージがありますが、この優雅な味わいには、そんな悪いイメージを一掃する素晴らしい味わいがあります。

 

アリゴテ100%

ブルゴーニュ アリゴテ 白  ドメーヌ フランソワ・ミクルスキ
Bourgogne Aligoté  Domaine Francios Mikulski

2008年 \2,180 発注本数 本 

世界の3ツ星レストランレストランで認められた注目生産家ミクルスキが造るアリゴテ。

アリゴテとはブルゴーニュの庶民的な品種で、シャルドネよりも酸が強くお手頃な白。ただし、このミクルスキが造るアリゴテは、洋なしなど新鮮な果実香一杯の風味と厚みがあり、極上品。地元ではハム、ソーセージにムータード(マスタード)をつけたものと楽しみます。

 

アリゴテといえば、ブルゴーニュの安酒、というイメージがありますが、この優雅な味わいには、そんな悪いイメージを一掃する素晴らしい味わいがあります。

このワインのぶどうは、なんと1929年と1948年に植樹された超古樹から生まれています。そのため結実する果実は僅かですが、地下深く伸びた根から地中のミネラル分を凝縮して抽出させる素晴らしいアリゴテなのです。

 

アリゴテ100%

ブーズロン ドメーヌA. et P. ド・ヴィレーヌ  
 Bouzeron  Domaine de Villaine

2007年 \2,280 発注本数 本 

 「ブーズロン」は、シャロネーズに新しくできたACでアリゴテのみが認められています。それだけこの地区のアリゴテが素晴らしい、ということですが、何よりもこのヴィレーヌの造るアリゴテが余りにも素晴らしいために、認められたACなのです。

輝かしいやや緑がかった金色、レモンやカリンに似た果実香、つややかな新鮮で口当たりの良いピュアで食欲をそそる酸味が楽しめま すが、決して舌を刺すような酸の刺激はなく、円やかなもの。キールのベースに使うのが一般的ですが、ぜひこのまま、ホタテ貝など魚介類と合わせてみてください。 地元では、パセリ入りのハムに良く会わせて楽しんでいます。

一般にアリゴテ、といえばブルゴーニュで大量消費用に造られた酸味の強いワイン、という印象がありますが、このワインには深みがあります。

ヴィレーヌの地元ブーズロンは、理想的なアリゴテの産地。そのことをよく知るこのドメーヌでは、高台の日当たりの良い斜面高部にアリゴテを植え(低部は、シャルドネ)収量を制限して、最上のぶどうを育てています。シャンパーニュをつくるように柔らかな圧搾をし、収穫後の清澄のためだけにステンレスタンクを使用。発酵と熟成は木製大樽で行い、大樽の熟成は8ヵ月と長期になります。このように丁寧な造りをするからこそ得られる、貴重なアリゴテなのです。

アリゴテ100%

酸味          
ボリューム          

ブルゴーニュ アリゴテ  ドメーヌ シュヴロ 
Bourgogne Aligoté

2007年 \1,880 発注本数 本 

酸が綺麗で、軽やかなアリゴテの魅力を発揮する味わい。
シュヴロが所有する4つの区画から産出されたアリゴテのブレンド。シュヴロは特にアリゴテに自信を持っています。樹齢が35年と古く、ライチのアロマが見事に溶け込んでいます。
2007年については、「マランジュ近辺はとても綺麗に白ブドウが生育した。特に酸が素晴らしい。」と満足した様子で語ってくれました。 コート・ドール地区最南端で、最近村名を認められたマランジュ村で最も注目を浴びつつある若手生産家がこのシュヴロ。
有機栽培で馬を使った耕作など、丁寧にワインを造ります。

このアリゴテに関しては最も厳格な有機農法ビオディナミで生産されています。

アリゴテ100%

ティユル ブルゴーニュ アリゴテ  ドメーヌ シュヴロ 
"Tilleul" Bourgogne Aligoté

2007年 \4,580 発注本数 本 

究極のアリゴテをめざして、贅を尽くして仕上げた特別な逸品。

シュヴロ家の自宅前に広がる、特別な区画のアリゴテだけを有機栽培ビオディナミで仕上げました。
ティユルは菩提樹の花の意味で、最高級の白ワインに表れる繊細なアロマに表現されるもの。
目標は、ドーヴネの造るような、構成力のあるアリゴテであったと訊いていますが、コルトン・シャルルマーニュのように新樽で発酵熟成したワインからは、口当たりにリッチな厚みと力強いストラクチャを感じさせる、アリゴテとしては別格の世界が表れます。
コート・ドール地区最南端で、最近村名を認められたマランジュ村で最も注目を浴びつつある生産家がこのシュヴロ。
有機栽培で馬を使った耕作など、丁寧にワインを造ります。酸が綺麗で、軽やかなアリゴテの魅力を発揮する味わい。

アリゴテ100%

ブルゴーニュ アリゴテ 白  ドメーヌ ラモネ
Bourgogne Aligoté

2008年 \2,880 発注本数 本 

ブルゴーニュ白の第一人者、シャサーニュの名手ラモネが造る特別に稀少かつ上質なアリゴテ。
ラモネのアリゴテは生産量がとても少なく、以前はネゴシアンに樽売りしていましたが、このワインを味わった三つ星レストランの名シェフであるアラン・シャペル氏が「ぜひドメーヌ元詰めとしてレストランのリストに出したい」と絶賛して日の目を浴びることになりました。

味わいは、ラモネらしさを存分に感じ取ることが出来る硬質でクリアーな辛口。アリゴテとしては例外的な口当たりの厚みを感じることができ、ドライでしっかりとした構成を持っています。
全体のバランスが置く、酸が自然で突出しない本格的上質ワイン。ハム・ソーセージなどに良く合う味わいです。

樹齢がとても高く、65年というのが自慢です。深く地中に根を下ろし、ミネラルを充分に補給した果実はほんの少しの結実となるかわりに、たくさんの滋養を含んでワインに仕上がります。

アリゴテ100%


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