ブルゴーニュワイン   商品説明       (下ボーヌの慈善病院)

コート・ド・ボーヌ地区
 サヴィニー村からコルトン、ボーヌ村まで
  
ポマール村、ヴォルネイ村からサントネイ村まではこちら

  ブルゴーニュ地方・地域名赤ワインコート・ド・ニュイ地区赤ワインはここをクリック

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 ワインの王様といわれるブルゴーニュワインですが、その多くはフルーティーで繊細なタイプです。
 ボーヌ地区赤ワインのピノ・ノワールは特に果実味に富み梅やサクランボに似た香りが特徴です。偉大なものにはしっかりとした体格を感じさせますが決して重いワインではありません。ボジョレ地区の赤ワインはガメイ種が植えられています。とてもフルーティでラズベリージャムのような風味があります。
 なお「ドメーヌ」とは、自家醸造農園主のこと。優良な個性的ワインを造るのは、ほとんどがこのドメーヌ・ワインです。
 中世から続くワイン王国そしてブルゴーニュ公国の歴史を感じさせるブルゴーニュワインです。
 

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ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ地区 
Savigny Les Beaune サヴィニー・レ・ボーヌ

ボーヌの北隣の高台にある隠れた秘宝を造り出す村。繊細さがモットー

ヴィエイユ・ヴィーニュ サヴィニー レ ボーヌ ヴィエイユ・ヴィーニュ ドメーヌ ルイ・シュニュ
Savigny Les Beaune Vieille Vignes
2005年 \3,880 発注本数 本 

 ヴィエイユ・ヴィーニュ新ブルゴーニュ注目の若手美人姉妹による繊細な果実感一杯のワイン。5つの畑6区画のブレンドで、平均樹齢は60年に及びます。

 醸造はオーソドックス。とても若々しく、とても純粋で、古い樹を使った凝縮感は、重さではなく、研ぎ澄まされたような清冽な果実感に現れています。その結果大変にクリーンで綺麗なラズベリー風味が口中に満ちてきます。
サヴィニーは、ボーヌの街から丘の上に登った斜面にあります。石灰質が多く、高度も高いことから、コート・ド・ボーヌの中でも繊細さと果実感の調和のとれた上品なワインが生まれます。


ピノ・ノワール100%

サヴィニー レ ボーヌ クロ・デ・ゲット ドメーヌ アンリ・ド・ヴィラモン
Savigny Les Beaune Clos des Gettes
2004年 \4,380 発注本数 本 

  アンリ・ド・ヴィラモンが誇る、サヴィニー南向き斜面の自社畑。
ヴィラモンの代表作です。  アンリ・ド・ヴィラモンはサヴィニーを本拠にし、10haの自社畑と購入ブドウによって、優れた品質のワインを造ります。

 ゲットはサヴィニーの中では一番粘土質の比率が高い重い土壌。そのために出来上がるワインにも繊細なサヴィニーらしい可愛さのある果実の中に、円やかさが感じられます。

ピノ・ノワール100%

サヴィニー・レ・ボーヌ ヴェルジュレス1級ドメーヌ シモン・ビーズ
 
Savigny Les Beaune  1er. cru  Aux Vergelesses
2002年 \5,780 発注本数 本 

 ふくよかさの中に繊細で絹のような艶のある口当たりと上品さ、そして清楚でありながら芯の強さを秘めています。まるでお嬢様のような味わいがサヴィニーの個性 を遺憾なく発揮した優れた味わいが実現されています。
 まぎれもなく大変お得なブルゴーニュの隠れた銘品。シモン・ビーズはもちろんこの村最優秀の造り手、そしてこのヴェルジュレスは代表作、しかも 「2002年は近年最高のビンテージ」と千砂夫人が自信を持ってオススメした素晴らしい出来映え。
スミレやバラの花の優雅な香り、そして果実味に大変富んだ繊細で柔らかな味わい。ふくよかさと繊細さの調和がこのベルジュレスの特徴。 このワインは、大変に長命なものとなるでしょう。

シモン・ビーズの造りの特徴として、忘れてはならないものが「全梗発酵」 。全く除梗せず梗ごと仕込みます。深みと複雑さが出ますが、よほどしっかりと畑仕事をしなければ、青臭くなってしまうためにデュジャックやロマネコンティなどごく少数派のみが実践しています。

当主パトリックが日本人の千砂さんを夫人に向かえ、大変有名になりました。日本とフランスの愛情を込めたワインです。大きめのグラスで飲んで下さい。
ピノ・ノワール100%
酸味          
ボリューム          
渋味          

サヴィニー・レ・ボーヌ セルパンティエール1級 ドメーヌ シモン・ビーズ
Savigny Les Beaune 1er. cru Les Serpentieres  
2005年 \5,780 発注本数 本 

  サヴィニーは、ボーヌの街から丘の上に登った斜面にあります。石灰質が多く、高度も高いことから、コート・ド・ボーヌの中でも繊細さと果実感の調和のとれた上品なワインが生まれます。  

セルパンティエールは、優れたシモン・ビーズのプルミエ・クリュの中でも、最も表土が薄く石灰質が強いために、最も繊細なキャラクターがでています。

 シモン・ビーズは、サヴィニーの第一人者として世界で認められた優れた生産家。シャンボールのクリストフ(ジョルジュ)・ルミエとも大変に仲の良い友人で、彼のもつコルトン・シャルルマーニュとビーズのラリシエール・シャンベルタンは、普段交代で管理をしています。シモン・ビーズの造りの特徴として、忘れてはならないものが「全梗発酵」 。全く除梗せず梗ごと仕込みます。深みと複雑さが出ますが、よほどしっかりと畑仕事をしなければ、青臭くなってしまうためにデュジャックやロマネコンティなどごく少数派のみが実践しています。

当主パトリックが日本人の千砂さんを夫人に向かえ、大変有名になりました。日本とフランスの愛情を込めたワインです。大きめのグラスで飲んで下さい。
ピノ・ノワール100%
酸味          
ボリューム          
渋味          

Pernand Vergelesses et Chorey Les Beaune
ペルナン・ヴェルジュレス と ショレイ・レ・ボーヌ

ボーヌ北部近郊の果実感たっぷりの親しみやすい土壌

ショレイ ショレイ・ レ・ボーヌ ドメーヌ トロ・ボー
 
Chorey Les Beaune   
2005年 \3,980 発注本数 本 

 ショレイ唯一といってよい、美味しいショレイ・レ・ボーヌを生産する地元優良生産者、トロボーによる、お膝元ショレイの秀逸2005年。
充分な果実を支えるのは、ミネラルを感じさせる酸。重すぎず強すぎない抜群のバランスを持つ銘醸トロ・ボーのショレイ。高い樹齢と抑えられた収量から、適度に凝縮感を持ったワインが生まれます。
豊かなボーヌと、繊細なサヴィニーに挟まれたショレイ・レ・ボーヌでは、今ひとつパッとしたワインが生まれにくいために、ブルゴーニュの隠れたアペラシオンといわれています。その中で、キラ星的存在のワインなのです。

ピノ・ノワール100%
酸味          
ボリューム          
渋味          

ペルナン・ヴェルジュレス ドメーヌ・ブザンスノ
 
Pernand Vergelesses   
1977年 \9,480 発注本数 本 

 大変に珍しい、ブルゴーニュの古酒。
ボーヌとコルトンの間に位置する、隠れた名産地がペルナン・ヴェルジュレス。
 ボーヌのブザンスノは、古酒のストックを持つ稀少な優良生産家ですが、このペルナン・ヴェルジュレスは特別なもの。
当主のベルナール・ブザンスノさんが隠し持っていたプライヴェート・ストックです。「様々な諸事情」があり、泣く泣く放出されることとなりました。1977年は息子さんの誕生年ヴィンテージで、大事にとっておかれもの。色は薄めですが、しっかりと造られているので、それもブルゴーニュらしさとして受け入れられる内容のあるワイン。素晴らしい熟成をみせています。

ピノ・ノワール100%

Corton et Ladoix コルトンとラドワ

コート・ド・ボーヌの 入り口にある山の斜面から果実味のたくましいゴージャスな土壌

アロックス・コルトン  レ・ヴェルコ 1級   ドメーヌ ミクルスキ(マリ・ピエール ジェルマン)
Alox Corton Les Verco Domaine Mikulski Premier Cru  

1999年 \6,380 発注本数 本 

  何の変哲も無い地味なラベルのワインですが、実は掘り出し物。ミクルスキが奥さんのラベルで、彼女の名義の畑を完全管理して造る、中身は完全にドメーヌ・ミクルスキのアロックス・コルトン。

 アロックス・コルトンは、粘土質の土壌から生まれる肉質のたっぷりとした果実感が魅力の、ボーヌらしい味わいを持っています。

ミクルスキはムルソーを代表する若手生産者で、特にミネラル感溢れる清冽な味わいの白ワインを造ることで知られていますが、実は果実感の洗練された良質のピノ・ノワールを造るのです。 この1999年は、ブルゴーニュの秀逸ビンテージ。果実感と熟成感のちょうどバランスの整った飲み頃を迎えています。

ピノ・ノワール100%

ラドワ    ドメーヌ カシャ・オキダン
Ladoix Domaine Cachat Ocquidant 

2005年 \3,680 発注本数 本 

 ラドワは、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区の隠れた名産地。コルトンの丘の麓に広がる地帯。豊かさを持ち、ふくよかで柔らかな果実感が特徴のテロワール。とても親しみやすいフルーティーな味わいです。
カシャ・オキダンは無名ながら、優れた味わいを造り出す注目すべき生産家。
特に2005年は抜群の気候に恵まれた秀逸ビンテージ。今ちょうど良い飲み頃といえましょう。

近年、自家農園元詰めが主流になった彼のワインですが、以前は、収穫したぶどうの多くをルロワに販売していました。すなわち高価なルロワの選択眼にかなう優れたぶどうが産出されているのです。品質は価格の2ランク上、といったところでしょうか・・・ 。
ピノ・ノワール100%

ラドワ レ・マドンヌ   ドメーヌ カシャ・オキダン
Ladoix Domaine Cachat Ocquidant 

2006年 \3,980 発注本数 本 

 マドンヌ、つまり「聖母たち」と名付けられた特別な区画1.2haから生まれる古樹厳選のワイン。ブドウは植えられている場所と樹齢により出来上がる果実の品質に大きな違いがあります。樹齢が高くなると地中深くに根が伸びることによって、地中の様々なミネラル分を多く果実に集中することができるのです。また、高樹齢のものからできる果実の数も減少するために、より多くの栄養分が少ない果実に集中することになります。そうやって生まれたのがこのワインということです。
ラドワは、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区の隠れた名産地。コルトンの丘の麓に広がる地帯。
 2006年のマドンヌもとても良くできた仕上がりとなりました。ともかくフルーティーな幸福に満ちた味わい。新鮮な果実感が一杯な中に豊かさを持ち、ふくよかで柔らかさが特徴のテロワール。甘草などのスパシーな要素ももっています。
カシャ・オキダンは無名ながら、優れた味わいを造り出す注目すべき生産家。

ピノ・ノワール100%

コルトン  クロ・デ・ヴェルジェンヌ特級   ドメーヌ カシャ・オキダン
 
Corton Clos des Vergennes Domaine Cachat Ocquidant  Grand Cru  

2005年 \7,780 発注本数 本 

 高価な特級コルトンを納得価格で、もちろん内容のしっかりとしたワインを楽しみたい、そんな贅沢なご要望にお応えするのが、このカシャ・オキダンの独占所有畑「クロ・ヴェルジェンヌ」なのです。

しかもカシャ・オキダンの魅力は、若いビンテージでも可愛い果実感を中心にしたとても親しみやすい味わいが存分に楽しめること。偉大な2005年のグラン・クリュを若飲みしても充分満足できる、得難い存在なのです。

  実は、このワインとの出逢いは、5年前の現地ブルゴーニュでのこと。コルトン村で、一流の造り手たちが競い合って出展した試飲会の中、無名で地味に出品していた、彼のワインを味わった時、実に印象深いものがありました。

 このクロ・デ・ヴェルジェンヌは、有名どころの高級品のようなゴージャスな趣に比べると、控えめなところもありますが、しっかりとしたストラクチャーを持ち、サクランボをギュッと絞ったような凝縮感のあるスタイル。

ジヴィエや、ワイン煮込みの肉など、しっかりとした味わいの料理に相性が抜群です。

ピノ・ノワール100%

コルトン  クロ・デ・コルトン特級   ドメーヌ. フェヴレイ
 
Corton Clos des Cortons Faiveley  Grand Cru  

1999年 \11,800 発注本数 本 

コート・ド・ボーヌ地区唯一の赤特級格付け畑がコルトン。

ニュイ地区より果実味のボリュームが豊かなのがボーヌ地区の特徴。
フェヴレイの数ある自社畑の中でも特に優れているのがこのコルトン。ゆったりとした伸びのある果実味が口中に膨らみます。 ビロードのようなゴージャスな味わいはまさにコルトン!

1999年はブルゴーニュ90年代最高のビンテージとも評価されています。8年を迎え、飲み頃に達しています。

ブルゴーニュ地方を代表する良心的造り手のフェヴレイはフランスを始めとする高級レストランのリストに必ず登場します。
ピノ・ノワール100%
酸味          
ボリューム          
渋味          

Beaune ボーヌ

ブルゴーニュ公国の名残を色濃く残す中世の街 円味のある果実味が特性

ボーヌ グレーヴ   1級 ドメーヌ A. モロー
 
Beaune Greves  1er. cru  

2000年 \4,880 発注本数 本 

ボーヌの第一人者、アルベール・モローの看板的プルミエ・クリュ(1級格付け)が、このグレーヴ。モローのワインの中でも最もしっかりとした骨格をもっています。

柔らかく深い土壌を感じさせるしっとりとした果実香が豊かに響きます。
口に含んで時間と共にジュワ〜と良さが染み出てくるようなしっとりとした味わいがあります。華やかさではなく、奥行きの深い魅力を感じたい人にお勧めしたい古典的なブルゴーニュ。
この2000年から若き哲学者の風貌を見せるジョフロワ・ショパン・ド・ジャンブリ氏が経営を引き継ぎました。より果実のセレクションが厳しくなっています。

モローでは、古い樹から低収量で醸造され、古典的な長期熟成とノンフィルターで仕上げられるために深い味わいと凝縮味のバランスが見事。

ピノ・ノワール100%
酸味          
ボリューム          
渋味          

ボーヌ マルコネ  1級 ドメーヌ A. モロー
 
Beaune Greves  1er. cru  

1991年 \6,180 発注本数 本 

ブルゴーニュの隠れた銘ビンテージ1991年の貴重な熟成ワイン。
ボーヌの第一人者、アルベール・モローは、クラシックな造りで長期熟成と共に複雑さが柔らかく開花します。

畑は特に優れたプルミエ・クリュ(1級格付け)のマルコネ。サヴィニーに隣接した高い斜面にあり、ボーヌの中でも最もエレガントさが出てくる土壌です。
柔らかく繊細な土壌を感じさせるしっとりとした果実香が豊かに響きます。
華やかさではなく、奥行きの深い魅力を感じたい人にお勧めしたい古典的なブルゴーニュ。
生産者のセラーで15年熟成された後に蔵出しされました。

モローでは、古い樹から低収量で醸造され、古典的な長期熟成とノンフィルターで仕上げられるために深い味わいと凝縮味のバランスが見事。

ピノ・ノワール100%
酸味          
ボリューム          
渋味          

ボーヌ サン・ヴィーニュ 1級 ドメーヌ A. モロー
 
Beaune Cent-Vigne  1er. cru  

1986年 \6,180 発注本数 本 

大変に稀少な、ブルゴーニュの20年熟成ワイン。ブルゴーニュ地方の心臓部分ボーヌ村で若手の生産家として評価の高いドメーヌ  アルベール・モローが造った優良ワイン。

モローでは、古い樹から低収量で醸造され、古典的な長期熟成とノンフィルターで仕上げられるために深い味わいと凝縮味のバランスが見事。

10年以上熟成させるとその力を遺憾なく発揮させるというモローの熟成ワインは、オールド・ブルゴーニュファン垂涎の逸品です。華やかさではなく、奥行きの深い魅力を感じたい人にお勧めしたいブルゴーニュ。ブルゴーニュにとって困難な年でしたが、20年の歳月を感じて飲む味わいは、別格のものとなるでしょう。

澱も多いので到着してから1週間程度は休ませて下さい。
ピノ・ノワール100%
酸味          
ボリューム          
渋味          

フィーヌ・ド・ブルゴーニュ  ドメーヌ アルベール・モロー
 
Fine de Bourgogne

NV \6,780 発注本数 本 

ボーヌの第一人者、アルベール・モローのワインを蒸留させて造った特別なブランデー。
ピノ・ノワール100%で、蒸留後リムーザンの樽に入れられ、7〜8年の熟成後瓶詰めされます。
モローは徹底した畑の管理と厳しい選果で古典的なブルゴーニュの味わいを造り出します。食後のひとときに、ゆっくりとした時間をお楽しみください。

ピノ・ノワール100%

ボーヌ・プルミエクリュ サン・ヴィーニュ ドメーヌ・ブザンスノ
 
Beaune Centt Vignes   
1977年 \9,480 発注本数 本 

ブレッサンドの斜面の下側に位置する有名な畑。小石の多い砂質・粘土質土壌で、ボーヌの中では、やや軽やかで柔らかい味わいを生むテロワールです。

当主のベルナール・ブザンスノさんが隠し持っていたプライヴェート・ストックです。「様々な諸事情」があり、泣く泣く放出されることとなりました。特に1977年は息子さんの誕生年ヴィンテージで、大事にとっておかれもの。ブザンスノのワインは、色は薄めですが、しっかりと造られているので、それもブルゴーニュらしさとして受け入れられる内容のある味わい。素晴らしい熟成をみせてくれるでしょう。
ゆっくりと過ごした時間をご堪能ください。

永年の熟成により澱がたくさんあるのでご注意を。

ピノ・ノワール100%

ボーヌ・プルミエクリュ ブレサンドドメーヌ・ブザンスノ
 
Beaune Bressandes   
1979年 \9,480 発注本数 本 

ブレサンドは、ボーヌの斜面上部の急斜面畑で、根が土中深くに達しやすく、複雑で長期熟成型のワインを生むテロワールです。

1979年は天候に恵まれたビンテージです。枯れた熟成感と共に、ボーヌらしい、堅牢な果実感を感じてください。

ブザンスノは、パリの名門トゥール・ダルジャンにもリストアップされる実力ある生産家。このオールド・ヴィンテージは、当主のベルナール・ブザンスノさんが隠し持っていたプライヴェート・ストックです。「様々な諸事情」があり、元奥さまに慰謝料を払わなければならなったため、泣く泣く放出されたのです。
ブザンスノは色は薄めですが、しっかりと造られているので、それもブルゴーニュらしさとして受け入れられる内容のある味わい。
ゆっくりと過ごした時間をご堪能ください。

永年の熟成により澱がたくさんあるのでご注意を。

ピノ・ノワール100%

ボーヌ・プルミエクリュ ブレサンドドメーヌ・ブザンスノ
 
Beaune Bressandes   
1984年 \7,580 発注本数 本 

ブレサンドは、ボーヌの斜面上部の急斜面畑で、根が土中深くに達しやすく、複雑で長期熟成型のワインを生むテロワールです。

1984年は天候の難しかったビンテージですが、こういうときこそ優れた生産家が優れた土壌で造るワインに真価が問われることになります。

ブザンスノは、パリの名門トゥール・ダルジャンにもリストアップされる実力ある生産家。このオールド・ヴィンテージは、当主のベルナール・ブザンスノさんが隠し持っていたプライヴェート・ストックです。「様々な諸事情」があり、元奥さまに慰謝料を払わなければならなったため、泣く泣く放出されたのです。
ブザンスノは色は薄めですが、しっかりと造られているので、それもブルゴーニュらしさとして受け入れられる内容のある味わい。
ゆっくりと過ごした時間をご堪能ください。

永年の熟成により澱がたくさんあるのでご注意を。

ピノ・ノワール100%

ボーヌ・プルミエクリュ トゥーロンドメーヌ・ブザンスノ
 
Beaune Theurons   
1987年 \7,580 発注本数 本 

ボーヌのレ・グレーヴに南接する銘醸畑。砂質混じりの粘土石灰質土壌で、バランスの良いワインを生むテロワールです。

1987年は当初オフ・ビンテージといわれていましたが、熟成が進むにつれ見直された希有な年。

ブザンスノは、パリの名門トゥール・ダルジャンにもリストアップされる実力ある生産家。当主のベルナール・ブザンスノさんが隠し持っていたプライヴェート・ストックです。「様々な諸事情」があり、泣く泣く放出されることとなりました。
ブザンスノのワインは、色は薄めですが、しっかりと造られているので、それもブルゴーニュらしさとして受け入れられる内容のある味わい。

永年の熟成により澱がたくさんあるのでご注意を。

ピノ・ノワール100%

ボーヌ・ブシェロット 1級 ドメーヌ ドラグランジュ
Beaune Boucherottes  1er. cru  

1966年 \11,800 発注本数 本 

ドラグランジュ家はヴォルネイに設立され、現在ムルソーに本拠地を構える、名門ドメーヌ。
ヴォルネイやボーヌ、ポマールに23ヘクタールにも及ぶ広大なすばらしい畑を所有し、古典的で、長期の熟成に耐えうるすばらしいワインを作り続けています。
オールド・ヴィンテージのストックを持つ数少ないドメーヌの一つで、時々少しずつ貴重なコレクションを放出してくれるのです。

ボーヌは、力強さと果実感が共存した味わいを持ちます。30年以上の長期熟成とピノ・ノワールの繊細さが、枯れた味わいに微妙な彩りを添えてくれることでしょう。

1966年は、ブルゴーニュの偉大なビンテージ。ゆっくりと熟成ビンテージを楽しんでください。
ピノ・ノワール100%

ボーヌ キュヴェ ニコラ・ロラン オスピス・ド・ボーヌ  1級
 
Beaune Cuvée Nicolas Rolin  1er. cru  

1998年 \7,580 発注本数 本 

11月第三週の土・日・月曜日は「栄光の3日間」と呼ばれるブルゴーニュ最大のお祭りが催されます。
その3日間の中で日曜日に開催され、世界中のワイン関係者が注目するのが「オスピス・ド・ボーヌ」のオークション。中世以来続く伝統でオスピス(カトリック施療院)を運営するためのワイン競売が実施されます 。これは単なるオークションだけでなくその年のブルゴーニュワイン全体の相場もこの時に決定される、という重要な行事。

1443年にこのオテル・デューを創設したのはブルゴーニュ王国の財務長官を勤めていたニコラ・ロランでした。

彼はこのオスピスのための永続的な基金を生み出すために同時に自分の私有葡萄園を寄贈し同じ事を人々にすすめました。

このキュヴェ「ニコラ・ロラン」はまさしく彼が所有していたオスピス・ド・ボーヌの中で最も貴重な畑。委託醸造はサヴィニーのアンリ・ド・ヴィラモン。

ピノ・ノワール100%

ブルゴーニュワインのおさらい

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