ブルゴーニュワイン   商品説明       (下ボーヌの慈善病院)

コート・シャロネーズ地区とボジョレー地区

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 ワインの王様といわれるブルゴーニュワインですが、その多くはフルーティーで繊細なタイプです。
 ボーヌ地区赤ワインのピノ・ノワールは特に果実味に富み梅やサクランボに似た香りが特徴です。偉大なものにはしっかりとした体格を感じさせますが決して重いワインではありません。ボジョレ地区の赤ワインはガメイ種が植えられています。とてもフルーティでラズベリージャムのような風味があります。
 なお「ドメーヌ」とは、自家醸造農園主のこと。優良な個性的ワインを造るのは、ほとんどがこのドメーヌ・ワインです。
 中世から続くワイン王国そしてブルゴーニュ公国の歴史を感じさせるブルゴーニュワインです。

ブルゴーニュワインのおさらい

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ブルゴーニュ コート・ シャロネーズ地区 

ブルゴーニュ フォーチュン  コート・シャロネーズ  ドメーヌ A et P ヴィレーヌ 
Bourgogne Cote Chalonnaise "La Fortune"

2006年 \3,680 発注本数 本 

知る人ぞしるロマネコンティのオーナー、ヴィレーヌ氏が個人的に経営するワイナリー。場所は、コート・シャロネーズのブーズロン村にあります。大変に高いクォリティーを持ちながらも、価格は良心的。

ヴィレーヌ夫妻の所有する畑は、大変に石灰質の深い土壌。この恵まれたテロワールにロマネコンティで培われた同じ畑仕事を20haに11人ものスタッフを雇って行っているそうです。

 深いルビー色、完熟した果実の香りとバランスの良いボディー 、そしてしっかりとした旨みが、造りの素晴らしさを約束しています。 このフォーチュンは、2004年から日本に初りリースされました。

1986年以降は有機栽培に転換。選果後除梗せずに、開放型木製発酵槽で天然酵母のみで発酵、フードルとバリックで熟成させています。
(一部資料を、パリ在住の堀晶代さんから参考させていただきました)
ピノ・ノワール100%

ブルゴーニュ ディゴワンヌ  コート・シャロネーズ  ドメーヌ A et P ヴィレーヌ 
Bourgogne Cote Chalonnaise  "La Digoinne"

2006年 \4,680 発注本数 本 

知る人ぞしるロマネコンティのオーナー、ヴィレーヌ氏が個人的に経営するワイナリー。場所は、コート・シャロネーズのブーズロン村にあります。元来は一族の私的な消費用に造ってい たそうです。

ヴィレーヌ夫妻の所有する畑は、大変に石灰質の深い土壌。この恵まれたテロワールにロマネコンティで培われた同じ畑仕事を20haに11人ものスタッフを雇って行っているそうです。

 深いルビー色、完熟した果実の持つジャムのような香りとコクのあるボディー 、そしてしっかりとした旨みが、造りの素晴らしさを約束しています。

 ちなみに、「ディゴワンヌ」とは、「美食家のワイン」という意味だそうです。

1986年以降は有機栽培に転換。選果後除梗せずに、開放型木製発酵槽で天然酵母のみで発酵、フードルとバリックで熟成させています。
(一部資料を、パリ在住の堀晶代さんから参考させていただきました)
ピノ・ノワール100%

メルキュレイ レ・モント ドメーヌ ド・ヴィレーヌ

2006年 \4,980発注本数 本 

知る人ぞしるロマネコンティのオーナー、ヴィレーヌ氏が個人的に経営するワイナリー。場所は、コート・シャロネーズのブーズロン村にあります。元来は一族の私的な消費用に造っていました。

 深いルビー色、完熟した果実の持つジャムのような香りとコクのあるボディーがしっかりとした造りを約束しています。 やはりタダモノではありません?

1986年以降は有機栽培に転換。選果後除梗せずに、開放型木製発酵槽で天然酵母のみで発酵、フードルとバリックで熟成させています。
(一部資料を、パリ在住の堀晶代さんから参考させていただきました)

お一人様2本まで

ピノ・ノワール100%
メルキュレイ シャン・マルタン キュヴェ・カルリーヌ ドメーヌ・ロランゾン
 Cuvée Carline Mercurey Premier Cru Champ Martin Domaine Lorenzon   
2005年 \6,980 発注本数 本 

メルキュレイ最高峰の品質を誇るワインであるだけではなく、ブルゴーニュ愛好家の中でも入手困難で密かに話題となっているロランゾンの上級キュヴェ。メルキュレイは、ブルゴーニュ南部にある丘陵地帯で、豊かな果実香が魅力のテロワール。

表ラベルにキュヴェ・カロリーヌと記されたこのワインは、ロランゾンの誇るプルミエ・クリュのシャン・マルタン。何故か裏ラベルにひっそりとシャン・マルタンの名前が記されています。

スミレやドライフルーツを連想させる綺麗な香りと、辛口でしなやかな口当たり、味の奥行きを感じさせる、深みのあるワインです。
ブルーノ・ロランゾンは、ブルゴーニュで異色の奇才として知られています。
日本での知名度は低いのですが、タイユヴァン、アラン・デュカス、トロワグロ、トゥール・ダルジャンなどの名門レストランにオン・リストされているメルキュレイであることからも、その品質は認められています。
通常30〜35ha/ha(5、6房/樹)という低収量で、これは一流のグランクリュ並み。
味わいに独特の深みと広がりがあり、そこにフランスの名門レストランが揃って価値を見いだしているのだと思います。

また彼は、メルキュレの造り手であると同時に、『樽職人』と『南アフリカのワイナリー醸造担当者』という3つの顔をもっています。
その樽を熟知したノウハウが、ワイン造りに生かされているのでしょう。


ピノ・ノワール100%

ブルゴーニュ ボジョレー地区 
ボジョレー シャトー・カンボン マルセル・ラピエール 
Beaujlais  Marcel Lapierre

2005年 \1,980 発注本数 本 

「バイオ・ダイナミック」醸造実践ワインとして世界のワイン醸造家から尊敬を集めるカルト的存在がこのマルセル・ラピエール。

ポール・ボギューズやアラン・シャペルなどフランス最高級の三ツ星レストランで唯一選ばれる最高のボジョレ。

ラピエールが伝統的手法で造り出す、ヌーボーではないボジョレーは、注目せずにはいられないアイテムです。

鮮やかな濃いルビー色。サクランボやイチゴなどの美しい果実香。口当たりはとても素直で自然な果実味が口中に広がる上品な味わい。

メトード・アンシエンヌ(古来醸造法)という、要は完全な有機自然栽培と、自然酵母のみによる無添加製法で造り上げます。ぶどうは繊細なフルーリー村と力のあるモルゴン村から選ばれた調和のあるワイン。

自然発生するSO2以外は別途酸化防止剤も添加していないのでとてもデリケートです。しかしながら熱心な心棒者たちからは「抜染して1週間経ってもとても美味しい」と評価されています。

ガメイ100%
酸味          
ボリューム          
渋味          

コート・ド・ブルイィ マルセル・ラピエール 
Cote de Brouilly  Marcel Lapierre

2005年 \2,480 発注本数 本 

バイオ・ダイナミック」醸造実践ワインとして世界のワイン醸造家から尊敬を集めるマルセル・ラピエール。コート・ド・ブルイィは、最高のボジョレを産出する北部10村のひとつ。


鮮やかな濃いルビー色。サクランボやイチゴなどの美しい果実香にフローラルな風味があります。斜面の好立地からコート・ド・ブルイィらしさである、肉付きの良いふくよかな味わいが生まれます。

ガメイ100%
酸味          
ボリューム          
渋味          

モルゴン マルセル・ラピエール 
Morgon  Marcel Lapierre

2006年 \3,380 発注本数 本 

ボージョレの大御所マルセル・ラピエールの看板ワイン、モルゴンです。

「 ビオ・ディナミ(有機自然農法)」醸造実践ワインとして世界のワイン醸造家から尊敬を集めるカルト的存在がこのマルセル・ラピエール。 常に人気は高いのですが、最近の自然派ブームの流れを受け、自然派の権化ともいえる彼の存在はますます大きくなり、注目度が上がっています。

このモルゴンは、彼の最高傑作。しっかりとしたモルゴンらしい、力強さがモルゴンの特徴。もちろん力強さといっても、ボルドーのそれとは違う、明るい果実感を貴重とした力強さ。最高のボジョレを産出する北部10村の代表格。

鮮やかな濃いルビー色。サクランボやイチゴなどの美しい果実香。口当たりはとても素直でしっかりとしたストラクチャが豊かなワイン。

メトード・アンシエンヌ(古来醸造法)という、要は完全な有機自然栽培と、自然酵母のみによる無添加製法で造り上げます。

自然発生するSO2以外は別途酸化防止剤も添加していません。しかしながら熱心な心棒者たちからは「抜染して1週間経ってもとても美味しい」と評価されています。

ガメイ100%

キュヴェ・マルセルラピエール モルゴン マルセル・ラピエール 
Morgon  Cuvee Marcel Lapierre MMV

2005年 \4,880 発注本数 本 

最良年のみに最上のモルゴンを厳選して造る特別キュヴェ。ボジョレの概念を完全に超越しています。2005年は特に素晴らしい完成度。(決して大袈裟ではなく)

かなりしっかりとした色合い。やや閉じ気味だがとても凝縮感のある、密度の濃い香り。とても自然に、素直なタッチには、柔らかさと厚みもしっかりとあり、口中でフワ〜と広がっていきます。果実を噛む感覚の中から果実の様々な旨みが醸成され、余韻も心地よいく残ります。自然派本家の本領が発揮された逸品です。ガメイ史上に残る傑作かもしれません。
「バイオ・ダイナミック」醸造実践ワインとして世界のワイン醸造家から尊敬を集めるマルセル・ラピエール。ポール・ボギューズやアラン・シャペルな最高級の三ツ星レストランで唯一選ばれる最高のボジョレ。
ちなみにラベルに記されたMMVは、ミル・ミル・サンク、つまり2005年のことです。

自然発生するSO2以外は別途酸化防止剤も添加していません。しかしながら熱心な心棒者たちからは「抜染して1週間経ってもとても美味しい」と評価されています。

ガメイ100%

フルーリー レ・モリエール  ドメーヌ シニャール赤  Fleurie

2005年 \3,280発注本数 本 

2006年 \3,380 発注本数 本 

ボジョレー地区で小規模ながらトップクラスの銘醸家 。
安易な大量生産のワインと違う、しっかりとした果実味を感じる素晴らしい伝統的なボジョレーを造り出します。

ボジョレーで最も人気の高い格付け村は、なんといってもこのフルーリー。「花のような」という意味です。

繊細な土壌から生まれるワインは、ふわっと柔らかく、羽毛ぶとんに包まれているようなタッチとまさしく花のような可憐な香りを持ちます。その上で、ボジョレー地区独特の太陽を感じさせる完熟味溢れる味わいが魅力的。

シニャールのフルーリーは、少ない生産量ながら、村一番の優れた品質とプロの間で知れ渡っており、大部分を三つ星レストランによって買われてしまいます。

ボジョレー・ヌーボーで入門し、ワインを極めた人が求めるものが、最上のボジョレーといわれていますが、そんな方にぜひオススメしたい、最上のボジョレーです。
特にこの2003年は、以前「百年に一度」と騒がれたビンテージ。それほど大げさなものかどうかはともかくとして、「旨いな〜」としみじみ感じさせる味わいでした。
ガメイ100%

ムーラン・ナ・ヴァンミッシェル・ギニエ 
Moulin a Vent

2004年 \3,180 発注本数 本 

「ストラクチャのしっかりとした、大人のヌーボー」と評価の高かった、ミッシェル・ギニエ氏のボジョレ。伝統的製法によるクラシックなクリュ・ボジョレが入荷しました。

ムーラン・ナ・ヴァンは、13の格付けボジョレーで力強さと繊細さのちょうど中間点。樽で熟成されたクラシックな造りのボジョレーです。
「ムーラン・ナ・ヴァン=風車」と名付けられた村には、シンボルとなる風車があります。
ドメーヌ・ギニエは4代目ミッシェル氏が当主となった1981年以来、元詰めを開始し、自らが管理できる限界まで所有畑を縮小し、馬力による耕作など、自然を上手く活用し、更に、ビオロジック栽培を導入してテロワールを生かした造りを実践。(※現在はエコセール認証だが、2007年中にデメテールの認証が与えられる予定。)

ガメイ100%

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