ブルゴーニュワイン  商品説明       (下ボーヌの慈善病院)

コート・ド・ニュイ地区
マルサネ・フィクサンと
ジブレシャンベルタン村
この地区の地図と解説を別ウィンドウで開きます
 
  コート・ド・ボーヌ地区赤ワインはここをクリック

 コート・シャロネーズ地区とボジョレー地区はこちら

 ブルゴーニュ白ワインは、ココをクリック   

 ワインの王様といわれるブルゴーニュワインですが、その多くはフルーティーで繊細なタイプです。
 コート・ド・ニュイ地区赤ワインのピノ・ノワールは熟成型で、複雑な香りが特徴です。偉大なものにはしっかりとした体格を感じさせますが決して重いワインではありません。
 なお「ドメーヌ」とは、自家醸造農園主のこと。優良な個性的ワインを造るのは、ほとんどがこのドメーヌ・ワインです。
 中世から続くワイン王国そしてブルゴーニュ公国の歴史を感じさせるブルゴーニュワインです。

ブルゴーニュワインのおさらい

コート・ド・ニュイ地区 
マルサネとフィクサン村
マルサネ ロゼ ドメーヌ ブリュノ・クレール
Marsannay Rose Domaine Bruno Clair

2006年  \2,680 発注本数 本 

ブルゴーニュで最高のロゼが生まれるのがマルサネ。唯一村名格でロゼが認められています。そのマルサネ・ロゼの代表的な生産者といえば、まずこのブリューノ・クレールの名前をあげないわけにはいけません。

マルサネは、コート・ド・ニュイ最北端の村で、ディジョンにも隣接している場所。ピノ・ノワール100%でサクランボやイチゴの風味一杯の繊細なロゼが生まれます。

もちろん、何にでもあわせやすいのがロゼの長所ですが、テリーヌやパテ、リエット等の前菜に合わせるのが、大変にオシャレ。ブルゴーニュ通ならば、ぜひお試し下さい。

ピノ・ノワール100%

マルサネ   ドメーヌ ブリュノ・クレール
Marsannay  Domaine Bruno Clair

2005年  \3,680 発注本数 本 

マルサネは、コート・ド・ニュイ最北端の村で、ディジョンにも隣接している場所。
一般に田舎っぽいワインが造られる土壌の中で、ブリュノ・クレールはバランスの取れた、ナチュラルで、エレガントなスタイルを持っています。

畑では化学肥料・除草剤・農薬などは使いません。また、無濾過で仕上げるために自然な味わいがそのまま詰まっています。
優れたマルサネには、ジュブレ・シャンベルタンに通じるフィネスを感じることが出来ます。2005年は特にブルゴーニュの秀逸年です。

ピノ・ノワール100%

フィクサン クロ・ナポレオン ドメーヌ ピエール・ジュラン  
Fixan 1er. crus Clos Napoleon Domaine Pierre Gelin

2001年  \5,180 発注本数 本 

 フィクサンは、ジュブレ・シャンベルタン北隣でコート・ド・ニュイ最北ともいえる村。ジュヴレに近いキャラクターを持ち、やや重く、素朴な味わいが信条のテロワール。
 クロ・ナポレオンはドメーヌ ピエール・ジュランの単独所有畑(1.8ha)で、フィクサンでもっとも有名な1級格付畑。「眠れるナポレオン」の像がラベルに描かれています。

この畑は、丘の頂上近くにある「ノワゾ公園」に沿っています。ノワゾ公園は1847年当時ナポレオン近衛兵の指揮官を務めていたクロード・シャルル・ノワゾがナポレオンに敬意を表して作った公園。「眠れるナポレオン」の像があることで知られています。畑の名前も、「オーシュゾ」から、ノワゾ氏が「クロ・ナポレオン」に改名しました

海抜約325〜330mと斜面の高いところにあり、ほぼ真東を向いています。斜面が水はけと陽当たりに恵まれた環境となり優れたピノ・ノワールを産出します。平均樹齢50年の老木からの葡萄を20〜22ヶ月熟成させるワインは、濃縮感があり、長期熟成によってさらに素晴らしいワインになる可能性を秘めています。外観のわりにタンニンが柔らかくエレガントでバランスのとれた秀逸なワインです。

ドメーヌ・ピエール・ジュランは、1925〜1930年にかけて、元々フィクサン村出身のピエール・ゲラン氏が畑を購入し創設した、フィクサン村の代表的なドメーヌです。1959年に21歳でワイン造りに参加したピエールの息子、ステファンが現在の当主。

 ナポレオン=シャンベルタンのイメージが強いですが、実はフィクサン村の方がナポレオン崇拝が強いようです。

ピノ・ノワール100%

ジブレ・シャンベルタン村


この地区の地図と解説を別ウィンドウで開きます

ジュヴレ・シャンベルタン  ルー・デュモン
Gevrey-Chambertin Maison Lou Dumont

2005年 375ml \3,280 発注本数 本 

2005年 750ml \6,780 発注本数 本 

 『天・地・人』ラベルに漢字で記された特別なブルゴーニュ・ワイン。
生産者は、日本人の仲田晃司氏1995年に渡仏し、ブルゴーニュのドメーヌやネゴシアンで修行後、2003年にジュブレイ・シャンベルタンを本拠として独立しました。
日本人らしいキメ細かな職人気質は、ブルゴーニュの人たちにも高く評価されています。

最高の天候に恵まれた2005年は、なめし革の香りと噛むようなタッチがあり、味わいに厚みと重量感を感じます。もちろんジュブレイの上質な力強さを充分に感じることのできる、長命なワインです。
日本人らしいキメ細かな職人気質は、ブルゴーニュの人たちにも高く評価されています。大変稀少なジュヴレ・シャンベルタンの特別キュヴェがこのレ・クレ。仲田氏のワインは、純度の高い果実の繊細なニュアンスが特徴的。特にこのワインに顕著だと言われています。

ピノ・ノワール100%

ジュブレ・シャンベルタン   ドメーヌ ジャンテ・パンシオ
Gevrey-Chambertin Domaine GEANTET PANSIOT

2005年 \5,680 発注本数 本 

 現地フランスで大変に評価されている生産家が、このジャンテ・パンシオ。個人的にも最近新しく話題になっ てきている生産者のなかでも、ジュヴレイらしさを素直に感じさせる、とても おいしいワインを造る生産者として注目しています。

やや濃いめのジュブレらしい、しっかりとした味わいの中に、親しみやすい果実感が感じられる良好なスタイルです。
この村名ジュブレでも平均樹齢35年としっかりした素材から生まれる正当派 の仕上がりは、醸造技術の高さを感じさせます。南仏モンペリエの3ツ星レストラン、『ル・ジャルダン・デ・サンス』にオンリストされている、優れた村名ジュヴレなのです。
話題のフランス現代画家ジュラール・ピュヴィスの絵画をもとにデザインしたラベルをこのキュヴェにのみ採用していることでも知られています。

ピノ・ノワール100%

ジュブレ・シャンベルタン  ドメーヌ ドミニク・ガロワ
Gevrey-Chambertin

2005年 \6,480 発注本数 本 

ジュヴレ・シャンベルタンの注目すべき新しいスターといえば、このドミニク・ガロワが筆頭にあげられるでしょう。

ジュヴレシャンベルタンの個性である甘草のニュアンスのはっきりとしたスタイルをもつ旨み系ピノは、「新ブルゴーニュ」と呼ばれる潮流の本流といえるもの。
もちろんピノ・ノワール本来のサクランボやラズベリーの果実香もしっかりと感じられます。2004年ビンテージは、エレガントでガロワらしいスタイル。食事に調和する上品なワインです。

プロヴァンス地方の高級リゾートレストランなどにもリストアップされる、ハーブ系の料理にも優しい自然な味わいが魅力のピノ・ノワール。
ガロワは、1989年からドメーヌもと詰めを初めて、着実に進歩を重ね、今日の評価を得るところまで来ています。

ピノ・ノワール100%

ジュヴレ・シャンベルタン ヴィエイユ・ヴィーニュ   ドメーヌ セラファン
Gevrey-Chambertin Vieilles Vignes Domaine Serafin

2000年 \8,880 発注本数 本 

プロのソムリエたちの間で、大変に評価の高いセラファンのジュブレ・シャンベルタン。 派手さはなくとも、深遠な味わいが、違いのわかる人に支持されているのです。

 セラファンの名を高らしめている、ジュヴレ=シャンベルタンのヴィエーユ・ヴィーニュ(古樹)は、3区画からなるがそのうちの2区画はグラン・クリュのシャルムやプルミエ・クリュのプティト・シャペル、ラヴォー・サン=ジャックに接しているクオリティの高いリュー=ディからのもので、平均の樹齢は50年を数え、1920年植え付けのぶどう樹も多く含まれている、選り抜きのぶどう樹より、凝縮感のあるワインが造られます。まさにワイン通のためのワイン。

セラファンの個性は、妖艶な趣きのある味わい。濃厚ではないのに艶めかしくトロみのある口当たりと、すこし野性的な皮革の香りが大変に魅力的。ブルゴーニュ通たちを虜にさせる魅力を持つ優れたワインです。

畑は有機栽培によって生育されています。ジュヴレ・シャンベルタンのテロワールを生かした強くたくましいブルゴーニュの特質を生かすために、やや高めの発酵温度で長期間の浸漬をして、平均20ヶ月という長期間の樽熟成(一般は12-16ヶ月)の後に瓶詰めされます。新樽100%で仕上げられています。
1999年は、ブルゴーニュの秀逸ビンテージ。新鮮さの中にほどよい熟成感を見せ始めています。
ピノ・ノワール100%

ジュヴレ・シャンベルタン コルボー   ドメーヌ セラファン
Gevrey-Chambertin 1er.cru Les Corbeaux Domaine Serafin

1999年 \12,800 発注本数 本 

希少なセラファンの1級格付け畑熟成ビンテージワイン。コルボーは偉大なグランクリュ、マジシャンベルタンに隣接する大変に優れた、しかし小さな区画です。
セラファンは、ジュヴレ・シャンベルタンのテロワールを生かした強くたくましいブルゴーニュの特質を生かすために、やや高めの発酵温度で長期間の浸漬をして、平均20ヶ月という長期間の樽熟成(一般は12-16ヶ月)の後に瓶詰めされます。
セラファンには大変な崇拝者が多く、彼らはセラファンの味わいを「妖艶な大人の女性のような魅力」と表現しています。
確かに、旨みと厚みの調和した、独自の世界観がある味わいが楽しめます。
畑は有機栽培によって生育されています。

1999年は、ブルゴーニュの秀逸ビンテージ。新鮮さの中にほどよい熟成感を見せ始めています。
ピノ・ノワール100%

偉大な生産家の思い出のために
ジュヴレ・シャンベルタン
メ・サンク・テロワール   ドメーヌ ドゥニ・モルテ
Gevrey-Chambertin Mes Cinq Terroirs Domaine Denis Mortet

2004年 \13,800 発注本数 本 

 ジュブレ・シャンベルタン村の知る人ぞ知る天才的生産者。フランスの権威あるワイン評価本「クラスマン」でも生産家として最高の★★★に格付けされ、2000年のマン・オブ・ザ・イヤーにも選ばれている程なのです。
この畑は、カズティエやコンブ・オー・モワンヌといった著名1級畑の至近にある、実質1級畑の品質を持つ5つの区画、アン・モトロ、コンブ・デュ・ドゥスュー、アン・シャンプ、オー・ヴェレ、アン・デレから生まれたぶどうをブレンドしたもの。
味わいはしっかりとした凝縮度の高いものですが、このドメーヌの特徴的な点のひとつとして早い時期の収穫が挙げられます。当然年毎のぶどうの出来によって異なりはするが、ドニは過熟を好まず、十分な酸があるうちに収穫を行うのです。
一般的には、軽くバランスの悪いワインに仕上がりがちですが、それまでのブドウのしっかりとした育成と、醸造技術の高さが、ミネラル感の高く、大変に凝縮度の高い特別な味わいとなります。絶妙なバランスを備えた味わいに仕上げます。
2006年1月末、不幸な死を迎えた、彼が最後まで仕上げた遺作となる最終ビンテージがこの2004年。もはや今後入手する機会はほとんど無くなります。

ピノ・ノワール100%

偉大な生産家と継承者による秀逸ビンテージ
ジュヴレ・シャンベルタン
メ・サンク・テロワール   ドメーヌ ドゥニ・モルテ
Gevrey-Chambertin Mes Cinq Terroirs Domaine Denis Mortet

2005年 \13,800 発注本数 本 

 不死鳥のごとくリリースされたドニ・モルテの2005年。
収穫から発酵作業までは亡きドニ・モルテ自身、樽熟成以降は息子のアルノー・モルテが担当して、この奇跡の秀逸ビンテージ2005年が世に出されました。

この畑は、カズティエやコンブ・オー・モワンヌといった著名1級畑の至近にある、実質1級畑の品質を持つ5つの区画、アン・モトロ、コンブ・デュ・ドゥスュー、アン・シャンプ、オー・ヴェレ、アン・デレから生まれたぶどうをブレンドしたもの。
このドメーヌの特徴的な点のひとつとして早い時期の収穫が挙げられます。当然年毎のぶどうの出来によって異なりはするが、ドニは過熟を好まず、十分な酸があるうちに収穫を行うのです。
一般的には、軽くバランスの悪いワインに仕上がりがちですが、それまでのブドウのしっかりとした育成と、醸造技術の高さが、ミネラル感の高く、大変に凝縮度の高い特別な味わいとなります。絶妙なバランスを備えた味わいに仕上げます。
ドニ・モルテはジュブレ・シャンベルタン村の知る人ぞ知る天才的生産者。2006年1月末、不幸な死を迎えたために、ドニ自身が造ったのは樽熟成の開始まで・・・とはいうものの、ワインの場合ここまでで8割方は完成しています。ほぼ父親の作品と見なして良いでしょう。息子アルノーの実力は2006年以降のビンテージで発揮されることになります。

ピノ・ノワール100%

ジュヴレ・シャンベルタン アン・シャン   ドメーヌ ジャンテ・パンシオ
Gevrey Chambertin  En Champs

2005年  \8,780 発注本数 本 

格段に優れた品質を持つ魅力溢れるジュヴレイ・シャンベルタン村名単一畑。

  「アン・シャン」は、村名格付けながら、最も素晴らしい畑に連なるグラン・クリュ街道の上部斜面にあり、プルミエ・クリュに接した絶好の立地に恵まれています。
  また、彼の僅か0.64haの畑に植えられているのは、樹齢が何と60〜95年というウルトラ超古樹で、無濾過・無清澄によって、まさに天からの恵みが生まれるのです。50年以上の古樹ともなれば、根は地中深く伸び、様々な養分やミネラル分を吸収しますが、実際に果実として結実するのはごく僅かとなります。ワインの品質は、凝縮感が増し、この上ない状態となりますが生産性は著しく悪くなりますので、生産家の強い意志がなければ造ることが出来ない、良心の賜といえます。

さて、果てしない良心と、素晴らしい天候のによって生まれたワインですが、おそらく大変な熟成のポテンシャルをもち、年と共に深みや複雑さが増していくことでしょう。もし若いうちに楽しむ時はデキャンタなどで充分に空気に触れさせて様々に変わりゆく香りをお楽しみ下さい。

ジュヴレイの新星ジャンテ・パンシオは、凝縮感と繊細さの調和が整った素晴らしいバランス・センスを持つ生産家。フランスのワイン専門誌「レヴュ・ド・ヴァン・ド・フランス」でも表紙を飾るなど、現地で最も期待されているのです。

ピノ・ノワール100%

ジュブレ・シャンベルタン コンブ・オー・モワンヌ  ドメーヌ ドミニク・ガロワ
Gevrey-Chambertin La Combe aux moines

2005年 \11,800 発注本数 本 

 ジュヴレのプルミエ・クリュの中でも高品質なコンブ・オ・モワンヌ北部の斜面高い部分に畑があるために、硬質でエレガントさが際だつ素晴らしいテロワールです。
  ジュヴレシャンベルタンの個性である甘草のニュアンスのはっきりとしたスタイルをもつ旨み系ピノ。
もちろんピノ・ノワール本来のサクランボやラズベリーの果実香もしっかりと感じられます。
2005年ビンテージは、凝縮感のある力強いスタイル。食事に調和する上品なワインです。

プロヴァンス地方の高級リゾートレストランなどにもリストアップされる、ハーブ系の料理にも優しい自然な味わいが魅力のピノ・ノワール。

ジュヴレ・シャンベルタンの注目すべき新しいスターといえば、このドミニク・ガロワが筆頭にあげられるでしょう。 ガロワは、1989年からドメーヌ元詰めをはじめて着実に進歩を重ね、今日の評価を得るところまできています。

ピノ・ノワール100%

ジュブレ・シャンベルタン クロ・サンジャック1級   ドメーヌ アルマン・ルソー
Gevrey Chambertin  Clos St.-Jaques

2004年 \19,800 発注本数 本 

ジュブレ・シャンベルタンの第一人者アルマン・ルソーの特別な畑がこの独占所有のクロ・サンジャック。

1級でありながらルソーのサンジャックは明らかに別格。 ぶどう樹は1924年と54年のものからなり、1ha当たり25hl程度と通常の半分程度の収量に押さえています。その素晴らしいワインはシャンベルタンに次ぐ評価がされており、並の特級を遙かに凌ぎます。当店でも、常に人気のブルゴーニュです。

動物香とたくましさがこのクロ・サンジャックの特徴 。土壌の個性が強く出た、上品でたくましい、ピノ・ノワールをお探しの方に、オススメです。
新樽100% 18ヶ月熟成

ピノ・ノワール100%

マジ・シャンベルタン キュヴェ マドレーヌ・コリニョン  オスピス・ド・ボーヌ(クロード・デュガ)
Mazis Chambertin Cuvée Madeleine Colignes par Gibryotte (Claude Dugat)Hospices de BeauneGrand Crus
2003年 \29,800 発注本数 本 
2005年 \32,800 発注本数 本 

 ジュヴレ・シャンベルタンの巨匠クロード・デュガが育成した注目すべき、マジ・シャンベルタン。ボーヌの街に中世以来続く伝統で、オスピス(カトリック施療院)を運営するためのワイン競売が実施されます。

このマジ・シャンベルタンはオスピス・ド・ボーヌの中でも唯一のニュイ地区特級ワインで大変に人気が高く、オークションでも常に注目されている12樽。
このワインはとてもよく凝縮した深いルビー・パープルの色調を持ち、香りは信じられないほど芳香で、スミレ、かすかにハーブの香りを伴うブラック・チョコレート、チェリーの香りが上品にあらわれます。

クロード・デュガは、ジュヴレ・シャンベルタンでカルト的に人気の高い生産家。深遠で凝縮度の高い味わいで、一般的な生産家の3〜5倍の価格で取引されています。特に特級畑は垂涎の逸品。
ところで、オスピスで競売された樽は、瓶詰めまでの12〜18ヶ月間に徐々に目減りします。一般的に不足分は管理者のワインがブレンドされるものですが、今回のデュガに関しては、純粋さを保つために、目減り分を毎日ビー玉補填で対応したということです。

ピノ・ノワール100%

シャンベルタン クロ・ド・ベーズ ドメーヌ  アルマン・ルソー 特級
Chambertin Clos de Beze   Grand Crus
2004年 \24,800 発注本数 本 

 特級の多いシャンベルタン村の中でもシャンベルタンとクロ・ド・ベーズは別格扱い 。クロ・ド・ベーズは単に「シャンベルタン」と名乗ることも認められていますが、シャンベルタンの第一人者、ルソーでは同一格でも違うキャラクター、としてまったく違うラベルで紹介しています。
 いずれにしてもしっかりとしたストラクチャーを持ち、深い色調で香り高く、内容の濃さを持ちながら繊細な面も併せ持つ最高のブルゴーニュ。味の濃い鳥の赤ワイン煮や、熟成チーズなどに最高の相性があります。
畑の起源はベーズ修道院がこの地を獲得した西暦630年に遡ります。
アルマン・ルソーのグラン・クリュの中でも生産量の少ないクロ・ド・ベーズです。

ピノ・ノワール100%
酸味          
ボリューム          
渋味          

シャンベルタン  ドメーヌ ジャン・ルイ・トラぺ
Chambertin Domaine Jean Louis Trapet

2001年 \18,800 発注本数 本 

ナポレオンが愛した最高のワインがシャンベルタン。
深遠で幾重にも重なる複雑な香味は、真のグランクリュならではの偉大さを感じさせます。
中でも名門生産者であるジャン・ルイ・トラぺのものは、一目置かれています。

土地の香りを感じる、大変にブルゴーニュらしいワイン。 トラぺは完全な有機栽培、ビオ・ディナミ醸造によって、自然そのものの味わいを実現しました。 奥深いニュアンスを感じる繊細なワインです。「ビオ(有機)だから絶対によい」とは思いませんが、土壌を素直に表現するワインから、ブルゴーニュにおけるビオの重要性を訴えかけているように思えます。

ピノ・ノワール100%

シャンベルタン ドメーヌ  アルマン・ルソー 特級
Chambertin   Grand Crus
2004年 \25,800 発注本数 本 

「世界最高のシャンベルタン」として、全ての専門家が認めるのがドメーヌ・アルマン・ルソーのシャンベルタン 。

最高の立地で50年を超える樹齢から凝縮された、最高の味わいのシャンベルタンが生み出されます。

年間わずか300ケースしか産出されないためにその入手は至難の業。

力強さと洗練さ(フィネス)、複雑味と果実味。最高のバランスを持つと言われるワインを確かめる機会はなかなかありません。皇帝ナポレオンが深く愛したワインとしても有名です。

ピノ・ノワール100%
酸味          
ボリューム          
渋味          

コート・ド・ボーヌ地区赤ワインはここをクリック

コート・シャロネーズ地区とボジョレー地区はこちら