ブルゴーニュワイン 商品説明     (下ボーヌの慈善病院)

コート・ド・ニュイ地区
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 ワインの王様といわれるブルゴーニュワインですが、その多くはフルーティーで繊細なタイプです。
 コート・ド・ニュイ地区赤ワインのピノ・ノワールは熟成型で、複雑な香りが特徴です。偉大なものにはしっかりとした体格を感じさせますが決して重いワインではありません。
 なお「ドメーヌ」とは、自家醸造農園主のこと。優良な個性的ワインを造るのは、ほとんどがこのドメーヌ・ワインです。
 中世から続くワイン王国そしてブルゴーニュ公国の歴史を感じさせるブルゴーニュワインです。

ブルゴーニュワインのおさらい

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ヴォーヌ・ロマネ


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ヴォーヌ・ロマネ オー・レア  ドメーヌ アンヌ・フランソワーズ・グロ Vosne-Romanée vieilles vignes

2004年\7,380 発注本数 本 

 

名門ジャン・グロの長女であるアンヌ・フランソワーズはポマールの名手フランソワ・パランと結婚しましたが自らの名前でドメーヌを88年に創設。

夫のFパランと
アンヌ・フランソワーズ
2002年3月訪問
有名なプルミエ・クリュ、クロ・デ・レアとニュイサンジョルジュに隣接した素晴らしいヴォーヌロマネ。
村名の格付けでありながら1級畑にも匹敵する評価がされているテロワールを持っています。
  ヴォーヌロマネの魅力は、球体のような力強さと上品さと繊細さの完全な調和といわれています。その中でも、アンヌ・フランソワーズのものは、流麗でエレガントさが基調のヴォーヌロマネ。
名門ジャン・グロの長女であるアンヌ・フランソワーズはポマールの名手フランソワ・パランと結婚しましたが自らの名前でドメーヌを88年に創設。銘酒を造り続けています。

ピノ・ノワール100%

ヴォーヌ・ロマネ ドメーヌ ミュヌレ・ジブール
Vosne-Romanée

2005年 \7,680 発注本数 本 

 ミニュレ・ジブール(ジョルジュ・ミニュレと同一)は伝統的で丁寧な造りをする正統派。醸造博士の資格を持つ2人姉妹によって、エレガントでレヴェルの高いワインが造り上げられます。

ヴォーヌロマネは特に人気が高く割り当て品です。決して濃すぎることのない、洗練されたスタイルとバランスの良さがミュヌレ・ジブールの信条です。味わいは濃すぎませんが、じっくり18ヶ月以上と長期の樽熟成をするのが特徴。

2002年以降、夜のブドウ畑に舞い降りた聖人のラベルが、いかにも女性オーナーらしい、メルヘンチックなラベルに変更になりました。人気も更に上がっています。

ピノ・ノワール100%

ヴォーヌ・ロマネ ヴィニュー ドメーヌ ジャン・タルディ
Vosne-Romanée Les Vigneux  

2005年 \7,480 発注本数 本 

ヴォーヌロマネ村で人気が急上昇しているジャン・タルディ、息子のギュイヨーム・タルディが熱心に取り組んでいます。ワインに対する真剣な取り組みは特筆もので、堀晶代さんが執筆した「リアルワインガイド ブルゴーニュ」の中で注目の生産家30人にも選ばれています。
当店でも、7年程前から造りの確かさに注目しています。


ギュイヨーム・タルディ
ヴィニューは村名格ながら、特別な単一畑。ロマネ・サンヴィヴァンとスショの中間斜面を100m程おりた絶好の立地にあります。
キャラクターは、シャンボールにも通じるチャーミングでエレガント。
ぜひご堪能ください。
タルディの造りは上品な芯の強さが信条。ブルゴーニュ最上のヴォーヌ・ロマネ村のエレガントさの中にしっかりと一本筋の入ったしなやかな強さを感じさせます。

2005年は特に秀逸ビンテージです。

ピノ・ノワール100%

ヴォーヌ・ロマネ レ・ショーム   ドメーヌ ジャン・タルディ
Vosne-Romanée Les Chaumes

2005年 \9,880 発注本数 本 

ヴォーヌロマネ村で人気が急上昇しているジャン・タルディ、息子のギュイヨーム・タルディが熱心に取り組んでいます。

タルディの造りは上品な芯の強さが信条。ブルゴーニュ最上のヴォーヌ・ロマネ村のエレガントさの中にしっかりと一本筋の入ったしなやかな強さを感じさせます。

レ・ショームの畑はあのラ・ターシュから細い道1本隔てた隣にありヴォーヌ・ロマネの中でも派手さをねらわずに、上品なバランスを求める方に選んでいただきたい畑です。

ブルゴーニュで行われたイヴェントでも、彼のワインは優れた輝きを感じさせてくれました。 確かなヴォーヌ・ロマネらしいテロワールを感じさせるワイン。個人的にも大好きなワインです。

ピノ・ノワール100%
酸味          
ボリューム          
渋味          

ヴォーヌロマネ ドメーヌ ロベール・アルヌー
Vosne-Romanée Domaine Robert Arnoux

2006年 \8,680 発注本数 本 

 コート・ド・ニュイの心臓部、ヴォーヌロマネの魅力を存分に堪能できる、素晴らしい仕上がりをもつワイン。ヴォーヌ・ロマネの特徴は何よりもバランスの良さ。そして高貴な土壌を感じさせる複雑な香味。
ロベール・アルヌーは、知る人ぞ知るヴォーヌ・ロマネ屈指の生産家。彼にしかないセンスによって、上品で緻密な仕上がりをもつ味わいが生まれます。
2006年はエレガントで引き締まったストラクチャが特徴の、なかなかの仕上がりを見せています。実質的経営者、パスカル・レショー氏の技術が冴えわたっています。

ピノ・ノワール100%

ヴォーヌ・ロマネ クロ・デ・レア 1級  ドメーヌ ミッシェル・グロ
Vosne-Romanée Clos de Réas

2005年 \10,800 発注本数 本 

ブルゴーニュ地方ヴォーヌロマネ村の中でもトップクラスの評価を持つドメーヌ・グロ一族の長男が ミッシェル。長男らしく穏やかな紳士。

クロ・デ・レアは父親ジャンが最も愛した畑で、ニュイ・サンジョルジュに隣接する区画は一族の産出するワインの中でも一番貴重な逸品。ミッシェル・グロの単独所有となっています。しなやかでエレガントな口当たり。凝縮した果実味のしっかりとした造りのワイン。並の特級を軽く凌駕する味わいと、高い評価を得ています。ブルゴーニュの権威セレナ・サトクリフも絶賛しています。
(MONOPOLE)
ピノ・ノワール100%

ヴォーヌ・ロマネ オー・ブリュレ ドメーヌ ミッシェル・グロ
Vosne-Romanée Aux Brulées

2005年 \10,800 発注本数 本 

ミッシェルが1997年から権利を入手した1級畑「オー・ブリュレ」 。

こは特級畑リッシュブールのすぐとなりの大変日当たりの良い斜面で、直訳すると「焼けた土地」の意味。限りなく特級に近い1級畑。価値ある逸品。上品さの中に とても厚みのあるリッチな味わいが、オーブリュレの特徴。このグロのもつ区画と、メオ・カミュゼの所有する区画がリッシュブールに直接面していて、特に最高のポテンシャルをもっています。

人気の特に高い1級畑です。2005年は完成度の特に高い秀逸ビンテージ。
ピノ・ノワール100%

 

ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ ドメーヌ グロF&S
 Vosne-Romanée Premier Cru

2006年 \8,680 発注本数 本 

 人気者ワイン。実は全てのブドウがグラン・クリュ(特級)であるエッシェゾーの区画から産出されている特別なヴォーヌロマネが、この「プルミエ・クリュ」。
名門グロ一族の次男、ベルナール・グロが造る、果実感一杯のワインなのです。
しっかりとした構成力とエレガントなスタイルが調和したヴォーヌロマネならではの個性と共に、凝縮した力強い果実の味わいは、ベルナールの造り手としての個性です。

グラン・クリュとしてのエッシェゾーにとても高い理想を持つベルナールは、若木を中心としたブドウを、プルミエ・クリュに格落ちさせてこのワインを誕生させているのです。上質ピノ・ノワールの魅力があふれ出てきます。


ピノ・ノワール100%

ヴォーヌロマネ レ・バロー ドメーヌ アンヌ・グロ
Vosne-Romanée Les Barreaux Domaine Anne Gros

2006年 \12,800 発注本数 本 

 コート・ド・ニュイの心臓部、ヴォーヌロマネの魅力を存分に堪能できる、素晴らしい仕上がりをもつワイン。ヴォーヌ・ロマネの特徴は何よりもバランスの良さ。そして高貴な土壌を感じさせる複雑な香味。

レ・バローは、 クロ・パラントゥーの上部斜面にある、素晴らしいヴォーヌロマネ。
平均的生産者のグラン・クリュ並みの品質を持つレ・バローは、多層的で深遠な複雑さをもつ、しなやかでリッチ、シルキーな味わいと共に長い余韻を持っています。
ほとんど入手不可能なリッシュブールを除けば、アンヌが造る唯一のヴォーヌロマネ。

アンヌ・グロは、知的で最もエレガントなスタイルのワインを造り、今最も人気の高い造り手。
アンヌは、若干22歳にして心臓病の父に代わり、ドメーヌの責任者として運営を行うようになりました。
当時大学文学部を卒業していた彼女は、醸造学部に学ぶようになり、生来の斬新なアイディアで、一気にスターダムに登りつめました。現在気高いマダムの雰囲気があります。
伝統の良い部分を継承しつつ、新しい技術に取り組むグロ家の血筋は、竹を割ったようにはっきりとした彼女の性格によってより大胆に実行されます。
畑では、ビオディナミ(有機自然栽培)を研究し、リュット・レゾネ(減農薬)を実践する一方で、伝統的な木製発酵槽からステンレス発酵槽へ切り替えました。
この事により、しっかりと凝縮感を持ちながらも、クリーンでデリケートな味わいを実現しています。

ピノ・ノワール100%

ヴォーヌロマネ レ・スショ  ドメーヌ ロベール・アルヌー
Vosne-Romanée Les Suchots 

2004年 \15,800 発注本数 本 

2005年 \23,800 発注本数 本 

 知る人ぞ知るヴォーヌ・ロマネ屈指の生産家。

ロベール・アルヌーの評価をもっとも高めているのが、この素晴らしい、バランスのとれた優雅な味わいを持つ1級畑「レ・スショ」なのです。
ロマネ・サンヴィヴァンとエッシェゾーに挟まれた最高のテロワールを持つ1級畑です。同じ「レ・スショ」のなかでも、アルヌーの区画は最上部にあり、ロマネ・サンヴィヴァンとほぼ同じテロワールを持つと認識されています。

ピノ・ノワール100%

ヴォーヌ・ロマネ クロワ・ラモー 1級  ドメーヌ ジャック・カシュー 
Vosne-Romanée La Croix Rameau

2006年 \15,800 発注本数 本 

ヴォーヌロマネの優れたテロワールについては、万人の認めるところですが、村名格や1級畑の中には、他の同格のものより明らかに優れ、そして無名の場所があります。
このプルミエ・クリュ「クロワ・ラモー」は、まさに素晴らしいテロワールに恵まれた特筆すべき1級、ヴォーヌロマネの掘り出し物なのです。偉大な特級ロマネ・サンヴィヴァンの一角にある小さな1級畑。18世紀までは実際に「ロマネ・サンヴィヴァン」として認められていました。なぜそれが1級になってしまったのかという事には、諸説あるらしいのですが、聞き伝えによると、当時の所有者が特級として払う税金が高く、1級で格落ちさせて節税してしまったことによるらしいのです。現在は逆にグラン・クリュ格上げの申請をしているとか。
ヴォーヌロマネの特級と
クロワ・ラモー畑

ジャック・カシューでは、現在働き盛りのパトリックが精力的に畑仕事とワイン造りを行い、近年品質が急上昇して、人気が高まっています。
優れたテロワールと、優れたドメーヌ(栽培兼醸造者)が作り出す掘り出し物である「クロワ・ラモー」。もし「ロマネ・サンヴィヴァン」と名付けられたならば、価格は3倍になってしまうでしょう。

カシュー自身ももちろん他の1級と違う、実質特級のテロワールを意識して、グラン・クリュと同じ重厚な造りとなっています。

ピノ・ノワール100%

エッシェゾー  ドメーヌ ジャック・カシュー Echezeaux

2006年 \13,800 発注本数 本 

ジャック・カシューは小規模な生産者で、地味な存在ながら、確かな実力を持つ銘醸地ヴォーヌ・ロマネ屈指の生産家。味わいも派手さはありませんが、柔らかく厚みがあり、ヴォーヌロマネらしい、バランスのとれた優雅な味わいを持っています。ワイン通の間では人気のある確かな生産者です。

その中でもこのグラン・クリュ、エッシェゾーは、カシュー最高の畑。力強く上品で、素晴らしいバランスの良さが感じられます。新樽100%ながら、派手な甘さとは無縁の柔らかさの中にしっかりとした芯の強さを持つ素晴らしいスタイルのブルゴーニュなのです。

ピノ・ノワール100%

エッシェゾー ドメーヌ ミュヌレ・ジブール 
Echezeaux

2006年 \17,800 発注本数 本 

 ミニュレ・ジブール(ジョルジュ・ミニュレと同一)は伝統的で丁寧な造りをする正統派。醸造博士の資格を持つ2人姉妹によって、エレガントでレヴェルの高いワインが造り上げられます。

エッシェゾー」と聞けば、ブルゴーニュファンにはたまらない美味な響きがあるはず。畑は、ミュジニーに隣接し、クロ・ヴジョの上部にあります。

エッシェゾーの中でも最高の立地にある、愛すべきヴォーヌロマネの特級ワイン。醸造博士の資格を持つ2人姉妹によって、エレガントでレヴェルの高いワインが造り上げられます。

2002年以降、いかにも女性オーナーらしい、メルヘンチックなラベルに変更になりました。

ピノ・ノワール100%

 

グラン・エッシェゾー  ドメーヌ モンジャール ・ミュニュレ赤 特級Grand Echezeaux

2004年 \13,800 発注本数 本 

ヴォーヌロマネ村(フラジェ・エシェゾー区域)の中でトップクラスの評価を持つドメーヌ がモンジャール・ミュニュレ。

昨今では日本国内でも確かな評価をもつ生産家。その産出するワインの中でも代表的な逸品がこの特級、グラン・エッシェゾー。

ヴァンサン・モンジャール 氏
2002年3月

低温浸透と20ヶ月と長期に渡る新樽熟成をしますが、樽香が強すぎずにバランスが崩れないのは、 とてもしっかりとしたブドウ育成と厳しい選別のたまもの。

エレガントな口当たり。エキゾティックで凝縮した果実味と深く上品な樽香のある素晴らしいワイン。 ふくよかな柔らかみが、モンジャール・ミュニュレの個性であると思います。

柔らかなヒレ肉のステーキなど最高でしょう。お客様を迎えて最高のディナーを催したいときにどうぞ! ただし、今飲むならデキャンタをしてゆっくりと空気に触れさせることをオススメします。

ピノ・ノワール100%
酸味          
ボリューム          
渋味          

ラ・グランドリュ ドメーヌ  フランソワ・ラマルシュ 赤 特級
 
La Grande Rue  Grand cru  

2005年 \29,800 発注本数 本 

 偉大なロマネコンティとラ・ターシュの畑にはさまれたブルゴーニュ究極の区画にある特級畑。 テロワールの秀逸性は、紛れもない事実です。

  造り手のラマルシュについては評価が分かれていますが、最近は技術の向上は明らか。濃すぎない自然な造りが、近年評価を特に高めています。 何と言ってもこの畑で最高のビンテージ。価格的にも良心的。 平凡なビンテージでは、意見も分かれるところですが、最高のビンテージならば手放しでオススメできます。

偉大なテロワールを思い描きながら酔いしれてみる価値はあります。

区画全体を単独所有(MONOPOLE)

ピノ・ノワール100%

リッシュブール ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ 赤 特級
 
RICHEBOURG  Gr. cru  

1998年 \82,800 発注本数 本 

 もちろん安いワインではありませんが、リッシュブールはとてもお買い得なワイン 。

何しろあの、ロマネコンティのすぐ隣にある畑なのですから。ロマネコンティとの境は僅かに2メートルほどの間が開いているだけで、道路も何もありません!

右がDRCのリッシュブール
(左がロマネコンティ)

リッシュブールらしさ、とは濃厚なみずみずしさ、と言われています。是非ご実感あれ!

大きめのグラスで飲んで下さい。
ピノ・ノワール100%

ターシュ ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ 赤 特級
 
LA TÂCHE  Gr. cru  

1998年 \128,000 発注本数 本 

 ロマネ・コンティとならび賞される ブルゴーニュ最高の独占畑。

 ロマネ・コンティが突出して人気が高く希少価値で価格が上昇している分、このラ・ターシュはお買い得といえます。

 何しろ年によってはロマネ・コンティを凌駕する唯一のワインと呼ばれているくらいですから!

大きめのグラスで飲んで下さい。
ピノ・ノワール100%

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