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コート デュ ローヌのロゼ白ワイン

 コート デュ ローヌの赤ワインはこちらをクリック

フランス中央部ローヌ河渓谷沿いの厳しい山の斜面に段々畑のように植えられた北部と南フランスの太陽を充分に浴びた南部に分かれます。スパイシーさが信条の最近流行のワインです。 

白ワインは熟れた果実味に富み酸が穏やかなことが特徴です。

ヴィエイユ・フェルム AOC Cote-du-Luberonボーカステル

2007年 \1,380 発注本数 本 

銘家ボーカステルが、ローヌ南部コート・デュ・リュベロンで有機栽培のぶどうのみから造る、とても柔らかくフルーティーな白ワイン。

「ヴィエイユ・フェルム」とは、古い田舎家屋のこと。アヴィニヨンから山の方に向かう地帯は、ミストラルの風の吹く昔ながらの農家が多く。そんな農家の一部屋がホテル代わりに宿泊できます。そこでは、農民の家族料理が楽しむことが出来るのです。

そんな田舎の自然料理のような、まったく自然そのものの柔らかく、果実味豊かで飾り気のない、そして凄くおいしいワイン。鶏のラベルもそんな自然を裏打ちしたかのようなデザインです。

畑はアヴィニョン、エクサンプロヴァンス、マノスクから等距離にあるリュベロン地方の一角、海抜300mの地域に広がります。ブドウは比較的遅い時期に全て手摘みにて収穫されます。90%はステンレス・タンク、10%はオークの新樽で熟成、翌年の1月以降に清澄・瓶詰めされます。

グルナッシュ・ブラン 30% , ブールブーラン 30%、ユニ・ブラン 30% , ルーサンヌ 10%

ヴィオニエ・デュ・ペスキエ Ch ペスキエ
Le Viognier du Pesquié Vin de Pays Porte de méditerranée

2006年 \1,980発注本数 本 

ミカンやカリンの香りを連想させる、とても存在感のある個性的な品種ヴィオニエを使用したとても楽しいワイン。ヴィオニエとしては爽やかで軽めなタッチの中に、個性的な香りが楽しめるタイプです。2006年から、ラベルもモダンなものに変わりました。

地中海の入り口、ローヌのヴァントゥー地区で大変に評価の高い生産者がこのペスキエ。気さくな当主のポール・ジョディエール氏は日本が大好きで、しばしば来日し、親交を深めてくれます。

このヴィオニエは大変に高品質ですが、価格を抑えるために、敢えて地酒のカテゴリーで造られました。
甲殻類やオリーブオイルを使った香草焼きの魚などにベストマッチです。バーベキュー等、アウトドアにもにもどうぞ。

ヴィオニエ100%

クローズ・エルミタージュドメーヌ M・シャプティエ
Crozes-Hermitage Les Meysonniers

2007年 \3,280 発注本数 本 

有機栽培で造られた、柔らかくドライな味わいの白ワイン。
新鮮なカリンの香りと穏やかな酸が特徴で、飲みやすく心地よい口当たり。和食にもとてもあわせやすい、ローヌ北部のクローズ・エルミタージュ地区から、マルサンヌ100%で造られました。

シャプティエは、有機栽培を積極的に推進するローヌ北部の代表的生産者。清潔でフルーティーな味わいを基調としながら、凝縮感もある、自然な造りを実現しています。マルサンヌの特質である完熟したアプリコット香と、穏やかな酸味が暖かな優しさを感じます。

シャプティエ独特の点字ラベルが、身障者に対する心配りを感じさせてくれます。

マルサンヌ100%

エルミタージュ 白 ”シャント アルエット”    AOC Hermitage M・シャプティエ

2001年 \7,580 発注本数 本 

ランスの有名な盲目のピアニストがこのワインのファンで、それ以来全てのラベルに点字が付くきっかけとなったワイン 。

沖積層の土壌で、黄土の上を石灰質の粘土が覆っています。30hl/ha 

やや濃いめのレモンイエローの色調。洋なし、オレンジなどのフルーツ香と生姜系のスパイシーな香 樽香とかすかなトリュフの微妙な香を持つ
口当たりは滑らかで果実味が多く、酸は控えめです。長い余韻が爽やかです。

マルサンヌ100%

白バターソースにトリュフのかかった白身魚の料理などが良くマッチします。 そして、実は刺身等の和食にも良い相性を見せるマルサンヌの高級ワインです。

エルミタージュ 白 ”エクス・ヴォト”    AOC Hermitage M・ギガル

2001年 \17,800 発注本数 本 

ギガルの最高級品、シャトー・ダンピュイの造る贅を尽くしたエルミタージュ。
シャプティエ、シャーヴを意識した、最高品質を追求した超限定品。2001年が貴重な初ビンテージ。

Murets区画90%、Hermite 区画10%から最低でも40才、古いものでは90年の樹齢を持つ樹から生まれる最上の滴を全てバリック新樽で発酵し、30ヶ月の長期熟成後にボトリング。

リッチな質感のあるエルミタージュを目指し造られました。

濃厚な魚料理や、まだ肉の白い乳のみ仔牛などの上等な料理に・・・・というのが、ギガルからのオススメ。

 

マルサンヌ90% ルーサンヌ10%

エルミタージュ AOC HermitageJL シャーヴ

2003年 \27,800 発注本数 本 

 ローヌの中心部エルミタージュで孤高の地位をもち、熱狂的に支持されるジャン・ルイ・シャーヴ。2003年の白は、赤に勝るとも劣らない「素晴らしいできばえで、16%を超える驚異的なアルコール度と共に大変に豊かな内容に仕上がった」と、シャーヴ自身も自信に満ちた大作です。
エルミタージュの白は、一時赤よりも珍重されていました。今日でも希少性は高く、穏やかな酸とエレガントな味わいは特徴的。60年と大変に古い樹齢のマルサンヌ80%と20%のルーサンヌから素晴らしく調和のとれたワインが生まれます。
(RP 96pt WS97pt)

名声を確立した父のジェラールと共に1992年から働くジャン・ルイは1968年生まれの38歳。米コネティカット大でMBAを取得し、UCLAデイヴィス校で醸造学を修めました。
容貌にも、若き哲学者のオーラが感じられます。

 

マルサンヌ80% ルーサンヌ20%

コンドリュー サンコム
Condrieu Saint Cosme

2005年 \7,880 発注本数 本 

北ローヌのスーパー白ワインがコンドリュー。そのコンドリューを、南ローヌの天才醸造家サンコムが最大限に魅力を引き出して造り上げました。

このコンドリューの特徴は、ブルゴーニュのムルソーなどと同じように、樽熟成樽発酵をさせたところ。もちろんブドウはクリーンなものを完熟させた果実を厳選。

緑がかった輝かしい金色の色調、新鮮で顕著なオレンジの果実香にカリン、桜桃、スパイシーな風味が加わっています。はっきりとコクがある厚みのあるトロッとした口当たりが、このサンコムの個性。この豊かさは、サンコムをのぞけば、1万円クラスのギガルのドリアーヌくらいにしか見られません。

ヴィオニエ・ワインを造らせると、サンコムの上に来る生産者は、ほとんど見あたらないほどの天才的なひらめきを持っています。どのテロワールのヴィオニエは、どのように仕込むべきか、完全に熟知していると思います。「コンドリューは、とてもポテンシャルを持ったブドウが仕上がるので、綺麗でありながら、コクのあるしっかりとした造りを心がけています。そのためには、樽熟成、低温長期樽発酵が不可欠になるのです。」サンコムのオーナー、ルイ・バリュオール氏が自信を持って語ってくれました。(2006年2月来日時)
コンドリュー最良の生産家の第一人者は、実はこのサンコムなのです。

面白い白ワインを探している方にはお勧めの逸品です。
グリルした魚や、甲殻類によく合います。

ヴィオニエ種 100%

シャトーグリエ 
AOC Chateu Grillet ネイエ・ゴシェ家
2005年 \15,800 発注本数 本 

 この有名で小さく魅力的な畑はローマ時代から存在し、「シャトー・グリエ」の名前としては、13世紀から始まっているようです。昔から最高級のワインとして愛飲されてきました。17世紀にはワインはたびたびワイン愛好家の日記や旅行者に書き記されています。この3.08haの畑は、ローヌ河に一番近い南南東の傾斜地を占拠し、伝統的に特別扱いされた区画。1840年よりネイエ・ゴシェ家のモノポール(単独所有)、年間生産量はたったの1万本程度しかありません。

当然フランスワイン法で一番小さなAOC区画。シャトー名、ワイン名、そしてAOC名を兼ねています。コンドリューの地域の中に位置するこのシャトー・グリエは、コンドリューが原産地統制される2年前、1938年にAOC指定を受けました。

 その味わいは、コンドリュー同様、ライチ、オレンジなどの芳醇な香りがしますが、一般のコンドリューに比べて飲み口はとても繊細で儚さのような感覚を感じます。新鮮なうちに飲まれるべき味わいでしょう。

甲殻類や、冷静のテリーヌなど前菜によく合います。

 長い歴史の中、最近まで本来の実力が発揮されていませんでしたが、2001年から醸造を白ワインの権威であるドゥニ・デュブルデュー教授が手がけ、再び最高峰のヴィオニエが蘇りました。

その卓越した味わいから、シャトー・グリエはヴィオニエのモンラッシェと評されています。ヴィオニエの真髄をお楽しみ下さい。

急峻な斜面の花崗岩と砂岩の段々畑は、南に面して太陽をいっぱいに浴び、北風から守られていますが、同時にミストラルの風が夏場に涼しい風をローヌ河から運んできます。

収量は、僅かに26hl/ha オーク樽で少なくとも2年間熟成

ヴィオニエ種 100%

サン・ペレ 大岡弘武
Saint Peray

2006年 \4,180 発注本数 本 

フランス、ローヌ地方で活躍する自然派日本人醸造家、大岡弘武さんの話題のワイン。

北ローヌの爽やかな銘酒がこの、サン・ペレイ。
2006年の天候は、6月から7月にかけては、30度を超える日もたびたびありましたが、8月に入ってからは一転して涼しい日々が続きました。8月下旬になって再び気温が高くなりはじめ、9月上旬にはミストラルの影響で一気に糖度が上がりました。
サンペレの収穫は降雨の前に行われ、腐敗果もなく健全な状態でした。
  ボリューム感や果実味だけではなくミネラリティも感じられようにバランスがとれて飲みやすくしあがりました。
フランス、ローヌ地方で活躍する自然派日本人醸造家、大岡弘武さんが造る話題のワイン。
大岡弘武氏は、明治大学理工学部を卒業後フランスへ渡り、ボルドー大学醸造学部でワイン全般を学んだ後に、ローヌ最大手GUIGAL社のジャンルイ・グリッパが所有していたサンジョセフの区画における栽培責任者を務めました。自然に出来たそのままの味わいを造り上げることがモットーで、もっとも自然派の名前にふさわしいデリケートでフレッシュなワインを造り上げます。

マルサンヌ60% ルーサンヌ40%

シャトーヌフ・デュ・パプ ラ・フォンテーヌ
ドメーヌ・グラン・ヴヌール

2006年 \6,280 発注本数 本 

太陽の街アヴィニョンのすぐとなりにある中世からの村シャトーヌフデュパプを代表する素晴らしい稀少な辛口白ワイン。

とりわけこのワインの貴重なのは、ローヌの代表品種の中で個性的だけれども病害に弱く同上も限定され、しかも生産性が低いルーサンヌを100%使用している点。大変な凝縮度と新樽熟成、そしてマロラクティック発酵を行わないことから新鮮な酸が保たれて魅力を発揮しています。

樹齢70年以上で、1本の樹から僅か4房のみにまで収穫を落として造られます。

太陽を感じさせる明るい黄金色、凝縮したオレンジやアカシアの花の香り、風味は柔らかく、豊満なボディがたっぷりとしています。限定醸造品ですので是非お早めにお求めください。コストパフォーマンスは2倍以上といえましょう。

ルーサンヌ 100% 
樽熟成期間:新樽発酵熟成約12ヶ月

シャトーヌフ・デュ・パプ 
 
シャトー・ド・ボーカステル

2005年 \12,800 発注本数 本 

シャトーヌフ白を代表するふくよかな魅力を持つ白。畑は白い大きな石で覆われ、スパイシーな風味が特徴となっています。
30年来続く有機栽培による自然な造りもこの生産家の伝統。
とろみを感じさせるルーサンヌを80%使用していますが、この地方の白品種(グレナッシュ・ブラン、ピカルダン、ブールブラン、クレレット)をブレンドするのもボーカステルならではです。
 アヴィニヨン郊外に法王に献上するワインを生産する村が「シャトーヌフ・デュ・パプ」。 シャトー・ド・ボーカステルは、この村はもちろんローヌ地方を代表する醸造家。
ルーサンヌ80%グレナッシュ・ブラン他20%

ルーサンヌ ヴィエイユ・ヴィーニュ シャトーヌフ デュ パプ 
 
シャトー・ド・ボーカステル

2006年 \18,800 発注本数 本 

シャトーヌフ・デュ・パプ ルーサンヌ ヴィエイユ ヴィーニュは、ボーカステルが平均樹齢70年のルーサンヌ(Roussanne)100%から造られる芸術的なワイン。柔らかく豊満で、アプリコットやアカシアを連想させるルーサンヌ特有の個性が際だった逸品として愛されています。

シャトーヌフ最高の白特別キュヴェとして、珍重されています。いわば、オマージュ・ジャック・ペランの白といえる存在です。

ルーサンヌ 100% (限定3本入荷)

ロゼワイン
テール・ド・シュド ロゼ
 
Les Terre du Sud

2006年 \1,680 発注本数 本 

ジゴンダスと白ワイン造りの名手、サンコムが自分の名前を隠して、大変お気軽に楽しめるグレナッシュとシラーをブレンドした辛口のロゼ。

イチゴやラズベリーなど沢山の果実を感じるやや厚みと柔らかみのある味わい。 新鮮でフルーティー、華やかな香りは、とても魅力的。 アウト・ドアでワイン単体でも楽しめますし、オリーブオイルをかけた甲殻類の炭焼きなど最高な組み合わせ。

タヴェル ロゼ ドメーヌ・ラ・ジェヌスティエール
Tavel Rose

2004年 \1,880 発注本数 本 

フランスを代表する辛口・ロゼといえば、この南ローヌから生まれるタヴェル・ロゼになります。
やや濃いめでほのかにオレンジがかったしっかりとした色調。
ややスパイシーな風味ももつタヴェルは、中華料理など東洋のスパイスのきいた料理にもマッチします。
ドメーヌ・ラ・ジェヌスティエールの名は、ブドウ畑の周りにたくさんのエニシダ(Genet:えにしだ)の花が咲くことから名付けられました。

ローヌの甘口ワイン

ミュスカ ド・ボーム・ド・ヴニーズ 甘口白
Muscat de Beames de Venise
ボーカステル

2005年 375ml\2,680 発注本数 本 

南ローヌの巨人、ボーカステルがほんの少しだけ造る貴重なミュスカ。新鮮でブドウの自然な香りに溢れる天然甘口ワイン。やや小粒のマスカットから造られる南仏の伝統的ワインです。13世紀当時のアヴィニョン法王に捧げられた歴史を持っているのです。味わいは新鮮な果実の甘味をたっぷりと感じることが出来ます。

南仏の完熟したマスカットを、発酵の途中にブランデーを添加することにより発酵が停止して、天然の甘みを残した素晴らしいワインになります。

明るめの黄色い色調。
マスカットのぶどう果実が放つ華やかな香りとピーチ系の新鮮な果実香のニュアンスが混じり合い、豊かなコクのある、余韻の永い甘みに満ちた魅惑のワインです。

マスカット100% 

コンドリュー リュミネサンス甘口白2003   AOC Condrieu ドメーヌ・ギガル

2003年375ml \11,800 発注本数 本 

コンドリュー最高の斜面2haのドリアンヌを造る畑から、暑くぶどうが過熟ともいえる完熟をした年にだけ、ごく少量だけ遅摘みし、贅沢な尽くしてつくりあげた特別の甘口。

ヴィオニエは、実は甘口にとても相性の良いセパージュ。ギガルのこのワインは、残念ながら試飲できていませんが、以前味わったコンドリューのヴァンダンジュ・タルディブ(甘口)ワインは、エキゾティックな桃のコンポートのような香が妖艶な魅力を持ち、とろけるような甘美な味わいで、夢のような体験でした。

デザートに。
ヴィオニエ種 100%

エルミタージュ 貴腐甘口白 "ヴァン・ド・パイユ"    AOC Hermitage Vin de Paille M・シャプティエ 

1999年 375ml \18,800 発注本数 本 

 長い間忘れ去られていたエルミタージュの麦藁干しワインを1990年シャプティエが復活させました。年間僅かしか造られず、日本に もごく僅かしか割当のないまさに幻の甘口ワインです。

遅摘みで収穫されたマルサンヌのぶどうを約2ヶ月間麦藁の上で寝かせて干しぶどうを造ります。

非常に濃い黄金色。フルーツジャムやアカシアハチミツの香り。バランスが良くとても凝縮感のある貴重な甘み。とても貴重な逸品です。
出会えるのは一生の中で一度だけかもしれません。

マルサンヌ100%

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