フランス中央部ローヌ河渓谷沿いの厳しい山の斜面に段々畑のように植えられた北部と南フランスの太陽を充分に浴びた南部に分かれます。スパイシーさが信条の最近流行のワインです。
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フランスの中でも最近特に充実しているのが、南部を中心にした、コート・デュ・ローヌAC。 |
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ミュスカ・ダンブール100% |
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ヴァン・ド・ターブルなのでノン・ビンテージ表記ですが、2007年。 シラー90%グルナッシュ10% |
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フランス、ローヌ地方で活躍する自然派日本人醸造家、大岡弘武さんの話題のワイン。「カノン」とは、フランス俗語の「一杯」という意味。(本来は大砲=カノン砲の「一発」から来ているみたいです)。肩肘張らずに気軽に飲んで欲しいという生産者大岡さんの心意気が現れています。 大岡氏のカノンは、自然に出来たそのままの味わいを造り上げることがモットーで、もっとも自然派の名前にふさわしいデリケートでフレッシュなワインを造り上げます。 ヴァン・ド・ターブルなのでノン・ビンテージ表記ですが、2007年。 グルナッシュ100% |
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大きく記された「G」の文字は、大岡さんが巨人ファンだから・・・、というわけではなくグルナッシュ100%であることに由来しています。 この年は、大岡さんのワインとしては珍しくアペラシオンを名乗ることができました。いかにも大岡さんらしい、発酵タンクから直接飲んでいるような、ある意味未完成的な要素を残したままの瑞々しい果実感を感じさせる、フレッシュな味わいが充分に感じられますが、ビオ臭さがないところも好感が持てます。AOCを想像するには困難な「涼しさ」がある反面、完熟したザクロなどの赤い果実などが香りから感じられる、2つの相反する性格を有する興味深いワインです。これは、やはりグルナッシュの産地として最も北に位置することが理由だと思われます。 このAOCのワインにおいて、かなり繊細なスタイル。カラフなどに移すか開栓を早めにして、供する温度を若干高めにすれば深みを感じることができ、逆に低めにすると新鮮さが強調される、面白みのあるワインです。 グルナッシュ100% |
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この価格で示すことの出来る最高品質に裏付けされた素晴らしく柔らか、フルーティーでおいしいワイン。 「ヴィエイユ・フェルム」とは、古い田舎家屋のこと。アヴィニヨンから山の方に向かう地帯は、ミストラルの風の吹く昔ながらの農家が多く。そんな農家の一部屋がホテル代わりに宿泊できます。そこでは、農民の家族料理が楽しむことが出来るのです。 そんな田舎の自然料理のような、まったく自然そのものの柔らかく、果実味豊かで飾り気のない、そして凄くおいしいワイン。鶏のラベルもそんな自然を裏打ちしたかのようなデザインです。イチオシのデイリーワインです! グレナッシュ50% シラー20% カリニャン15% サンソー15% |
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マルティネルは、ドイツ人女性のコリーナ・クリューズが新しく設立した新進気鋭のワイナリー。このワインが最初の作品となります。 マルチネルを味わうと、観念的であったり、商業的に喧伝する自然派とかビオとかではなく、本質的な意味での自然でピュアな味わいを感じる幸せに触れることが出来ます。ぜひ気軽に楽しんでみてください。 グレナッシュ50% シラー20% カリニャン15% サンソー15% |
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Le 6eme Martinelle
このワインはボームのアペラシオンの畑から採れたものにも関わらず、アペラシオンのルールであるシラーの最低使用量25%に満たないため、テーブルワインに格付けされていますが、ブルゴーニュのグランクリュ並みに低く抑えられた収量から、凝縮感に満ちたワインが生まれます。 パワフルで濃厚、ミネラル、胡椒が感じられると同時にテロワールが自然に表現されています。 マルティネルは、2004年にドイツ人女性のコリーナ・クリューズが新しく設立した新進気鋭のワイナリー。 グルナシュ80% シラー20% |
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ケイズ・パッシオン御用達ワイン コート・デュ・ローヌ シャトー・モンフォーコン 赤 |
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コート・デュ・ローヌ ヴィラージュ
赤 ドメーヌ・グラン・ヴヌール フルボディ
グレナッシュ 70%、ムールヴェードル 30%、シラー 20% |
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コート・デュ・ローヌ
赤 ドメーヌ・ド・ラ・ジャナス シャトーヌフの名門ジャナスが造るスタンダード・ワイン。 |
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コート・デュ・ローヌ レ・ドゥー・アルビオン サンコム
赤 コミック漫画『神の雫』で取り上げられ、急激に話題となっり品切れが続出となったワインなのです。 |
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コート・デュ・ローヌ キュヴェ・ラ・フェリシテ
赤
ドメーヌ・デ・ブーゾン シラー主体で、硬質でスパイシーなコート・デュ・ローヌ。伝統的で「田舎っぽい風味」が魅力となります。丁寧に手摘みで収穫されたぶどうは全て除梗。空気に充分触れさせながら、ステンレス製タンクで20日間28度で発酵。60%はセメント製タンク、40%はオークのバリックを使用しています。10ヵ月の熟成を経て、フィルターをかけずにボトリングされます。 ワインは殆ど紫色に近い色調。アニマルを連想させる野性的な土っぽさと、ブラック・フルーツを思わせるアロマが顕著に感じられます。しっかりとした硬質なタッチで、生き生きとした良質のタンニンがワインに溶け込み、フルーティーなフィニッシュは非常に心地良いものです。土壌の基層は粘土石灰質で、ぶどう畑の表面はシャトーヌフに特有の無数の丸い石で覆われています。 シラー90% グルナッシュ10% |
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モン・クール赤AOC
Cote-du-RhoneJ・L・シャーヴ セレクション ジャン・ルイ・シャーブは、ローヌ地方の幻の名手といわれ、彼のワインは入手困難だが大変に素晴らしい逸品。 とてもしっかりとした緻密な味わい。美味しさが幾層にも重なった見事な構成力を持ちます。滑らかで果実味に満ち、なおかつ複雑さも持っているので確かに全ての人が認める中身のあるワインです。 シャーヴに認められた4つの生産者のシラーとムールヴェードル、グレナッシュをブレンドしました。 2004年ビンテージから、この「モン・クール」は、ラベルが一新され白いシンプルなラベルにスカシ調でハートのマークがデザインされています。
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ローヌ河に面した、渓谷沿いの断崖絶壁に段々畑状に植えられたシラー種のぶどうから、スパイシーで貴重なワインが生まれます。 |
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COTE-ROTIE La Petite Feuille
クリュゼル・ロックは、コート・ロティを代表する小規模な家族的生産家。クリュゼル・ロックの畑はコート・ロティーの中でも北部のグランド・プラスと呼ばれる南東向きの区画が中心になっています。ミカシスト(雲母片岩)の堅いやせた土壌に植えられたシラーは、厳しく育てられます。香りはとてもフローラルで、優しく瑞々しい果実感に豊んでいます。 この地を訪れた時、地元のミュシュラン☆付レストラン『ボー・リヴァージュ』で「食事に合わせるのなら力強すぎる有名生産者のものより、優しさのあるクリュゼル・ロックを・・・」と薦められた銘柄です。 |
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コート・ロティ キュヴェ・クラシック 赤 ドメーヌ ルネ・ロスタン COTE-ROTIE Cuvee Classique
新しい技術と伝統的な良さを兼ね備えたしっかりとしたスタイルのコート・ロティを造り上げます。 |
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シャトー ダンピュイ赤
E・ギガル Chateau d'Ampuis COTE-ROTIE
ブリュンヌ(茶色=粘土質土壌)3区画とブロンド(金色=石灰質土壌)3区画をブレンドし、造りました。 40゜近い急斜面の畑は全て南東を向きで、太陽の恩恵を最大限に受けるために「コート・ロティ(焼けた斜面)」と呼ばれています。ただしそこにプロヴァンスからのミストラルの風が通り抜けるために、冷涼さも持ち合わせています。「ギガルを知らずして、コート・ロティは語れない」といわれる本家ですが、この自社畑は生産量も限定された特別品。仕上がりの精密さは、シャトー・ダンピュイならでは。僅かにヴィオニエが5%ブレンドされて、マイルドに仕上げているのも特徴です。 シラー種 95% ヴィオニエ5% |
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ラ・ムーリンヌ コート・ロティ赤
E・ギガル La Moulinne Chateau d'Ampuis COTE-ROTIE 1966年から発売され単一畑の
ワインの先駆けとなり、それまでのコートロティとは異次元の物を造り上げました。このワインは最上のコートロティが生まれる2つの斜面の一方であるコート・ブロンドの区画から生まれ、以前はドメーヌ・デルヴェーが所有していた畑。砂とスレートで石灰質に富み、シリカの混じった土壌から、繊細で滑らかさが感じられる気品高い味わいが生まれます。 40゜近い急斜面の畑は全て南東を向きで、太陽の恩恵を最大限に受けるために「コート・ロティ(焼けた斜面)」と呼ばれています。ただしそこにプロヴァンスからのミストラルの風が通り抜けるために、冷涼さも持ち合わせています。 お一人様1本限り シラー89% ヴィオニエ11% |
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ラ・テュルク コート・ロティ赤 E・ギガル La Turque Chateau d'Ampuis COTE-ROTIE テュルクは、1986年にギガルがヴィダル・フルーリィを買収した時に入手した、コート・ブリュンヌの単一畑。ヴィダル・フルーリィは1980年にこの畑を買い、82年に更地から植栽しました。1ヘクタールの面積があり、ヴィオニエが5%含まれていて、このヴィオニエが絶妙なニュアンスを与えています。実に42カ月もの間、樽に寝かされたのちに瓶詰めされます。 ローヌ最北の40゜近い急斜面の畑は全て南東を向きで、太陽の恩恵を最大限に受けるために「コート・ロティ(焼けた斜面)」と呼ばれています。ただしそこにプロヴァンスからのミストラルの風が通り抜けるために、冷涼さも持ち合わせています。 2004年ビンテージから、"E.GUIGAL"のエンボスロゴが、ボトルに刻まれています。 お一人様1本限り シラー種 95% ヴィオニエ5% |
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ラ・ランドンヌ コート・ロティ赤 E・ギガル
La Landonne COTE-ROTIE
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ドメーヌ ジャン・ルイ・シャーヴ 大変な寡作でありながら、エルミタージュ最高の賞賛を浴びるジャン・ルイ・シャーヴのエルミタージュ。 全ての生産家の中でもこのシャーヴが好き、というマニアに熱烈に支持されています。 エルミタージュの小高い丘の斜面に沿って段々畑のシラーから魅力的なワインが誕生します。 |
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エルミタージュ ドメーヌ
J.L.シャーヴ 赤 Hermitage Domaine Jean-Louis Chave
そこに存在するのは完璧な調和と上品で深遠な味わいではないでしょうか? 複雑で奥深いキルシュを基調にした香気と絹ごしの柔らかな口当たりが永く続きます。 シャーヴでは、エルミタージュの中でも一番最後に成熟したぶどうを収穫し、新樽は僅か10%程度 とし、澱引きも濾過も行わず土地から得られる最大のポテンシャルを引き出しています。この2000年はローヌにとっても素晴らしいビンテージ。偉大なワインの存在感を感じさせます。 |
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エルミタージュ赤 ドメーヌ ジャン・ルイ・シャーヴ Hermitage Domaine Jean-Louis Chave そこに存在するのは完璧な調和と上品で深遠な味わいではないでしょうか? 複雑で奥深いキルシュを基調にした果実の香気と絹ごしの柔らかな口当たりが永く続きます。 シラー100% |
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コート デュ ローヌ地方の中でも最も信頼度の高い生産家がこのシャプティエ家。ミッシェルとマークの兄弟が中心になって、全てのワインを自然栽培、無農薬の有機栽培ワインとしています。彼らの信念はとても強く、「全ての生産物は宇宙のサイクルと自然の土に寄与している」として、土のパワーが最大限発揮されるように注意深く栽培します。このワインは、有機栽培であることのみならず、全てのローヌワインの模範となるようなレベルの高いものです。ラベルには点字がついていて、造り手の社会福祉への意気込みが感じられます。 |
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一口で言ってたくましく、圧倒的な凝縮感のあるワインです。 世界最高のエルミタージュを味わいたい人のために! |
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この区画のワインは繊細さが信条ですが、シャプティエは小さなセメントの発酵槽に5〜6週間の長期間マセラシオン(漬け込み)を行うことでポテンシャルを引き出します。樽熟成期間は逆に12〜14ヶ月とやや控えめです。 紫がかった深いガーネット色、完熟したジャムのようなフルーティーな香りが特徴です。 |
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エルミタージュ 赤 ”エクス・ヴォト”
AOC Hermitage M・ギガル
Bessards30%、Greffieux30%、Murets区画20%、Hermite 区画20%から最低でも40才、古いものでは90年の樹齢を持つ樹から生まれる最上の滴を新型のステンレス発酵タンクで発酵し、バリック新樽で42ヶ月の長期熟成後にボトリング。 リッチな質感のあるエルミタージュを目指し造られました。 生産者ギガルは、30年以上の熟成ポテンシャルを持つように、最上級コート・ロティーと同じ造りで仕上げました。 大型のジヴィエなどに、というのがギガルからのオススメ。 シラー 100% |
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ドメーヌ アラン・グライヨ クローズ・エルミタージュ村 |
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クローズ・エルミタージュ赤 AOC
Crozes-Hermitage この庶民的な畑から生まれるワインがアメリカの専門誌「ワインスペクテイター誌」で絶賛され、ほとんど入手困難なワインになってしまいました。「クローズ・エルミタージュの救世主」と呼ばれています。 完熟したぶどうから驚異的な果実味があります。まさにシラーならではのスパイシーな風味を存分に味わえる、濃く美味しいローヌワイン。 シラー100% ブルゴーニュ産の樫樽で熟成されます。 「これがまさにローヌのシラーだったのだなと納得できるようになりました。外観は濃い紫の残る色調で,香りはブラックベリー,スミレ,中国茶のような強烈な香り。味わいもしっかりした酸味から果実味豊かでタンニンは強いながらも溶け込んでいたように記憶しています。とにかく個性の強いワインだなと思います。」 |
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サン・ジョゼフ 赤
ドメーヌ ジャン・ルイ・シャーヴ Saint-Joseph Domaine Jean-Louis Chave
エルミタージュより更に入手困難なのがジャン・ルイ・シャーヴの サン・ジョゼフ。自社畑、ドメーヌものの生産量はエルミタージュの5分の1、年間僅か400ケース程でしかありません。 味わいはエルミタージュよりも太さを感じ、スパイシーで野性的な趣があります。 ラベルに書かれた格言"Vivre est Bibere"とは、すなわち「生きることは、飲むことである!」という意味でしょうか・・・
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コルナス赤 AOC
Crnas
ジャック・ルマニシエ
ノンフィルターで果実分たっぷりのワイン造りを実践しています。 コルナスはローヌ北部の中では最も南に位置しています。また、シラー100%で造られるために、重厚なフルーティーさが信条。このルマニシエのコルナスもまさにその典型。熟成感がありコクを感じる素晴らしいコルナスです。 シラー100% |