ハーフボトル ハーフボトルで少しずつ・・・
フルボトルでは多すぎる、そういう場合ってありますよね。
1本はとても飲みきれない時はもちろん、赤ワインの前の白ワインとか、食後のデザートワインとか・・・
ワイン・セーバーで保存するのも手ですが、ハーフボトルを探すのが一番簡単。でもハーフボトルの特徴はそれだけではありません。
空気に触れる面が多いのでそれだけ早く熟成が進みます。フルボトルなら5-10年待った方がよい場合も、ハーフなら3-5年の熟成で良かったりします。
飲み終えたハーフの瓶はとっておけば、飲み残しのフルボトルのワインを移し替えて保存用にも使えます。
当店では、有機栽培ワインに「てんとう虫マーク」を付けています。
フランス ボルドー地方
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シャトー サント・コロンブ 赤 ハーフボトル Cotes de Castillon
Ch. Sainte Colombe
サンテミリオン衛星地区の1つコート・ドゥ・カスティヨンは、 サンテミリオン・グランクリュ地区のすぐ東隣に位置し、今最も掘り出しものが多い産地。
このサント・コロンブ(聖なる鳩)もその代表選手で、ヴィロードのようにきめ細やかなタンニンを特徴とするポムロール的な味わいをもったワイン。
超巨大スーパーマーケットのオーナー、ジェラール・ペレス氏がスーパーを売却し、購入したシャトーの一つがココ。(他はサンテミリオンでは伝説的になった、モンブスケとパヴィー)ボルドーを変えたメルローの魔術師ミシェル・ロラン氏がコンサルタント。
グラスからは、甘さを感じる芳ばしいヴァニラの香りの中に、赤果実の完熟した香りとタバコのニュアンスが心地よくが感じられます。口に含むと、バランスがとても良く、しなやかなボディで、穏やかな酸味とリッチな果実味が現代的な柔らかい飲み口とともに満たされます。
2001年から、ラベルにハートがつくようになりました。まさに愛を運ぶ小鳩。恋人たちにピッタリの果実味あるワインです。
メルロー60%、カベルネ・フラン20%、カベルネ・ソーヴィニョン20%
樽熟成12ヶ月
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シャトー デスクラック 赤 ハーフボトル
Ch. d'Escurac Médoc Cru
bourgeois supérieur
ブルジョア級格付けの中でも、急速に品質を上げ人気が出た話題のシャトー。
濃い色調、ややスモーキーながらしっかりとした果実感があり、重すぎずバランスとしなやかさが信条の心地よいワイン。
最近行われなくなってしまいましたが、しっかりとした評価をすることで定評が高かった、ブルジョア級コンテストで96年ビンテージが第1位に輝いた(300余りあるシャトーのトップ)実績を持つ大変に優れた品質を誇るシャトーなのです。
2003年は、猛暑で完熟度が増した秀逸ビンテージ。程良く熟成も進みました。
カベルネ ソーヴィニヨン 60%、メルロ 30%、カベルネ フラン 10% 土壌:砂利と白亜粘土質 |
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シャトー ボーモン 赤 ハーフボトル Haut-Médoc
Ch. Beaumont Crus bourgeois supérieurs
メドックのブルジョア級格付け本格的ワイン。
手頃な価格帯ながら品質はグランクリュに接近するブルジョア級上位と認められ、ボルドー大学の権威ペイノー教授の指導を受けて品質が向上。サンジュリアン村とマルゴー村の間にある立地で最新の設備を導入。カベルネの力強さとメルローのしなやかさの調和の良い典型的なメドックのワイン。とてもお買い得なワインです。
カベルネ種の力強さとメルロ種のしなやかさをあわせ持ったメドック・ワインの良さをお手軽価格で楽しめます。強さよりはバランスとしなやかさが特徴のワインで、果実味、酸味、タンニンがほど良く調和。新鮮さと力強い果実味のあるバランスのとれた風味が特徴。
ラベルに描かれたルネッサンス様式の瀟洒なシャトーをもつことでも有名。
カベルネソーヴィニヨン62% メルロー30% カベルネフラン5%プチヴェルド3%
樽熟成18ヶ月
「マイルドな飲み心地でバランスよく、なかなかおいしいワインでした」(下関市Kさま)
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シャトー カルドンヌ 赤 ハーフボトル Haut-Médoc
Ch. Cardonne Crus bourgeois supérieurs
メドックのブルジョア級格付け本格的ワイン。
CHラ・カルドンヌはメドックで一番高い丘の上にあります。土壌は砂混じりの砂利質でジロンド川に向かった緩やかな斜面には17世紀の始め頃からぶどうが植えられていました。1970年代初頭に完了したラフィット・ロッチルド家による畑の改良や1990年より新しくシャトーのオーナーとなったLes Domaine CGRによるブドウ栽培、ワイン造りへの先端技術導入など今日に至るまでの30年間、数々の努力が行われてきました。
これら設備投資と土地の特性、2000年からはシャトー・ランシュ・バージュの元醸造長がその指揮をとる充実した布陣となっています。
樽熟成18ヶ月
メルロ50%、カベルネ・ソーヴィニヨン45%、カベルネ・フラン5%
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シャトー パターシュ・ドー 赤 ハーフボトル Médoc
Ch. Patache d'Aux Crus bourgeois supérieurs
メドックのブルジョア級格付け本格的ワイン。
手ごろなブルジョア級の中でも かなり以前から評価され、日本でも80年代から親しまれているシャトー。
この度、フランス大統領府エリゼ宮の食卓用として採用が決定しました。
品質はとても優れています。古典的なボルドーで芳しくスミレの花ような香り が大変に高く薫ります。口当たりはやわらかく、まろやかな風味を持ち、完熟した爽やかな果実味に満ちています。親しみやすくクオリティーの高い赤ワイン 。
カベルネ・ソーヴィニヨン 70%、メルロ 30%
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シャトー ラグランジュ 赤 ハーフボトル Saint-Julien
Ch. Lagrange Saint-Julien 3ème Grands Crus Classés
日本のサントリーが1985年に買収して話題となったボルドーの由緒正しい特級シャトー。
買収当時は荒廃気味だったこのシャトーを徹底的に鍛え直し、瞬く間にボルドーを代表する高品質なワインを造り上げ、フランスのワイン関係者が日本を見直すきっかけとなりました。
ラス・カズのデュロン家より、アドヴァイスを受け、見事なまでにトップ・シャトーの品質に返り咲いたのです。2000年以降は、土壌の優れた斜面に83年改植したぶどうから、優れたワインが生まれるように成長し、味わいがさらに磨きがかかるようになりました。
2005年は、記録的な秀逸ビンテージ。完璧なスタイルのワインに仕上がりました。
カベルネ・ソーヴィニヨン66%、メルロ27%、プチヴェルド7%
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シャトー ダルマイヤック 赤 ハーフボトル Pauillac
Ch. d'Armailhac Pauillac 5ème Grands Crus Classés
2005年最高の天候に恵まれた、ベスト・ビンテージの果実感溢れる力強いダルマイヤック。
メドック地区ポイヤック村グランクリュ5級格付けでムートンを所有するロスチャイルド男爵家の所有。畑はムートンに隣接しながらこの価格は 、まさにお得なワインです。
タバコやカカオを連想させる、スモーキーなスタイルを持ち、しっかりとしたカベルネ主体の味わいは、近年評価が急上昇しています。
男性的な力強い個性が魅力的。
果実の新鮮味があふれんばかりの、活発な勢いを感じます。若々しく、力強いカベルネを探している方に最適。
カベルネ・ソーヴィニヨン50%、カベルネフラン23%、メルロー25%、プチヴェルド2%
←愛らしい若きバッカス(酒神)
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シャトー・カロンセギュール赤 ハーフボトル
Ch. Calon-Segur
St.Estephe 3ème Grands Crus Classés
クリスマスやバレンタインの定番ワイン。ハートのマークで有名なラベルは愛のワインとして、出逢い、結婚した二人に最適です。
近年、特に果実の凝縮度が上がり、世界的に評価が高まったのが、カロンセギュール。近年では、四大シャトーに次ぐ評価を与えられた、スーパー・セカンドの主要な地位を占めているといっても過言ではありません。
17世紀にこのシャトーを持ったセギュール候が「われラフィットやラトゥールを所有するが、わが心カロンにあり」と 言って、このシャトーを愛し、ラベルがハートになっていることはあまりに有名なお話。
カベルネソーヴィニヨン65%カベルネフラン15%メルロー20%
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フランス ローヌ・地中海・南西 地方
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コート・ロティー サラジーヌ赤 ハーフボトル ドメーヌ ボンスリーヌ
COTE-ROTIE La Sarrasine
コート・ロティに10ヘクタール近くの地所を所有するドメーヌ。
名称のボンスリーヌは、地元コート・ロティではシラー種は伝統的にスリーヌ"Serine"と呼ばれてきた経緯があり、ドメーヌ名はこのシラー種に敬意を表して付けられました。
しっかりとした上品なストラクチャがあり、銘家ギガルの指導の下運営されています。
ドメーヌ所有の複数のパーセルからのシラー種(うち3パーセントほどのヴィオニエ種)はヘクタールあたり30ヘクトリットルと、ブルゴーニュのグラン・クリュ並みの収量まで抑える。
100パーセント除梗の後、発酵に3週間ほどをかけ、4分の1の新樽で2年間の熟成を経て瓶詰めされました。
シラー種 97% ヴィオニエ3% |
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コート・デュ・ローヌ 赤 ハーフボトル ドメーヌ・ド・ラ・ジャナス
Cote du Rhone Domaine de la Janasse
シャトーヌフの名門ジャナスが造るスタンダード・ワイン。
ミディアム・ボディの柔らかなスタイル。開けたてはキノコや腐葉土の落ち着いた、食欲の湧いて来るような秋冬の食卓の香り。しばらくすると木苺を潰したような果実の香りを奥に感じます。風味も落ち着きがあって穏やか。
でもどこか洗練された雰囲気は、さすがジャナスの成せる業。
ジャナスは、1973年エメ・サボンが、クールテゾンにある"ジャナス"という名前の家族農場の名前を取ってドネーヌ・ドゥ・ジャナスを創設しました。家族経営で、伝統にのっとり、非常にハイクラスのワインを生産しています。今日では「南ローヌの優良な手本」といわれ、ロバートパーカーのバイヤーズガイドでは、ヌフ・デュ・パプの生産者として、赤は★★★★★の評価を授かりました。さらに辛口批評で有名なフランスの年間評価本クラスマンでも二つ星(満点は三つ星)を受けています。
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カオール 赤 ハーフボトル シャトー・ド・ピネレー
Cahors Ch Piranaire
ボルドーより古い歴史を持つ地区がカオール村のワイン。
17世紀頃からイギリスで「ブラック・ワイン」として親しまれ、
濃いガーネット色の色調があります。柔らかなタッチに深いコクと、燻したキノコのようなやや泥臭さのある、田舎の農家を感じさせる香りと味わいは、古い時代のワインの味わいを感じさせます。
シャトーはカオールの町から20キロメートルほど西、“ロ”河畔にたたずむ村ピュイ=レヴェクにあります。樹齢15年から20年ほどとなるオーセロワ種を85パーセントに残りがメルロ種という割合。収量をおとし、凝縮感を高められたブドウをしっかりと1年半樽熟成させて育てています。
5年間の熟成を経て、しっかりとした中にも熟成の円やかさが醸し出されて、デイリーながら良い感じに仕上がっています。
マルベック85% メルロ15% |
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シャトー・サントリオル 赤 ハーフボトル コルビエール
Corbieres Ch Saint Auriol
南仏地中海を感じるやや濃いめで柔らかジューシーな赤。ブルゴーニュのグランクリュ並みに低収量を実践することによって、上品な味わいが生まれます。色は深く、香りははっきりとイチゴやプラムを連想させるフレーヴァーとハーブ香ががあります。口当たりはすっきりとした辛口で、後味に心地よい苦味が残ります。
5年間の熟成を経て、しっかりとした中にも熟成の円やかさが醸し出されて、デイリーながら良い感じに仕上がっています。
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フランス ブルゴーニュ地方
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メルキュレイ クロ・デ・ミグラン 赤 ハーフボトル
ドメーヌ・フェヴレイ
Mercurey Clos des Myglands Domaine Faivelay 1er. Cru
フェヴレイ社の看板ワイン。単独で所有しているメルキュレイの最も素晴らしい立地にある1級畑。最高にコストパフォーマンスの良いブルゴーニュ です。
濃いルビー色。プラムのようなフルーツがいっぱいに詰まって、とてもフルーティー。ややタンニンがあるが柔らかいのでむしろ心地よさが残ります。
ブルゴーニュ地方を代表する良心的造り手のフェヴレイはフランスを始めとする高級レストランのリストに必ず登場します。
ピノ・ノワール100%
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サヴィニー・レ・ボーヌ ベルジュレス 赤 ハーフボトル
ドメーヌ シモン・ビーズ 
Savigny Les Beaune Les Bourgeots
サヴィニーは、ボーヌの街から丘の上に登った斜面にあります。石灰質が多く、高度も高いことから、コート・ド・ボーヌの中でも繊細さと果実感の調和のとれた上品なワインが生まれます。
このブルジョは、サヴィニー村の数箇所に畑があり、それらをブレンドした村名ワイン。小川を挟み、マルコネのあるボーヌサイドとヴェルジュレスサイドにまたがる畑で、双方の魅力を兼ね備えたサヴィニーらしいキャラクター。樹齢30年以上のヴィエイユ・ヴィーニュ。
2005年は奇跡ともいわれた完璧な天候に恵まれた秀逸ビンテージ。サヴィニーとしては、円やかでリッチな味わいが楽しめます。2005年の一流生産家らしい、素晴らしい出来栄えのブルゴーニュに仕上がっています。
シモン・ビーズは、サヴィニーの第一人者として世界で認められた優れた生産家。シャンボールのクリストフ(ジョルジュ)・ルミエとも大変に仲の良い友人で、彼のもつコルトン・シャルルマーニュとビーズのラリシエール・シャンベルタンは、普段交代で管理をしています。シモン・ビーズの造りの特徴として、忘れてはならないものが「全梗発酵」 。全く除梗せず梗ごと仕込みます。深みと複雑さが出ますが、よほどしっかりと畑仕事をしなければ、青臭くなってしまうためにデュジャックやロマネコンティなどごく少数の実力者だけが成功する方法なのです。
このヴェルジュレスはシモン・ビーズの代表作であるプルミエ・クリュ。コルトンの丘に向かう斜面に畑がありますが、より表土が薄く、石灰質の多い土壌から繊細でエレガントな味わいが生まれるのです。
ふくよかさの中に繊細で絹のような艶のある口当たりと上品さ、そして清楚でありながら芯の強さを秘めています。まるでお嬢様のような味わいがサヴィニーの個性 を遺憾なく発揮した優れた味わいが実現されています。
まぎれもなく大変お得なブルゴーニュの隠れた銘品。シモン・ビーズはもちろんこの村最優秀の造り手、そしてこのヴェルジュレスは代表作、千砂夫人が自信を持ってオススメした素晴らしい出来映え。
スミレやバラの花の優雅な香り、そして果実味に大変富んだ繊細で柔らかな味わい。ふくよかさと繊細さの調和がこのベルジュレスの特徴。 このワインは、大変に長命なものとなるでしょう。
シモン・ビーズの造りの特徴として、忘れてはならないものが「全梗発酵」 。全く除梗せず梗ごと仕込みます。深みと複雑さが出ますが、よほどしっかりと畑仕事をしなければ、青臭くなってしまうためにデュジャックやロマネコンティなどごく少数派のみが実践しています。
当主パトリックが日本人の千砂さんを夫人に向かえ、大変有名になりました。日本とフランスの愛情を込めたワインです。大きめのグラスで飲んで下さい。
ピノ・ノワール100%
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ジュヴレ・シャンベルタン赤ハーフボトル
ルー・デュモン
Gevrey-Chambertin Maison Lou Dumont
『天・地・人』ラベルに漢字で記された特別なブルゴーニュ・ワイン。
生産者は、日本人の仲田晃司氏1995年に渡仏し、ブルゴーニュのドメーヌやネゴシアンで修行後、2003年にジュブレイ・シャンベルタンを本拠として独立しました。
日本人らしいキメ細かな職人気質は、ブルゴーニュの人たちにも高く評価されています。
日本人らしいキメ細かな職人気質は、ブルゴーニュの人たちにも高く評価されています。
ピノ・ノワール100% |
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ジュブレ・シャンベルタン アン・シャン ハーフ・ボトル
ドメーヌ フィリップ ルクレール赤
Gevrey Chambertin "En Champs" Domaine Philippe Leclerc
ジュブレ・シャンベルタン村の新進気鋭な醸造家がフィリップ・ルクレール。有名なワイン評論家R.パーカー氏(米)やS.サトクリフ女史(英)が絶賛しています。
その産出するワインは低収量の上に高い新樽比率で造り上げ、コーヒー豆のような香り漂う、重厚なジュブレ・シャンベルタンをさらに力強く仕上げるタイプとなります。
特に「アン・シャン」は、村名格付けながら、最も素晴らしい畑に連なるグラン・クリュ街道の上部斜面にあり、カズティエなど有名プルミエ・クリュにも近い絶好の立地に恵まれています。日照が長いが冷涼なために長い時間をかけてきれいにぶどうが熟成します。
並のブルゴーニュでは感じられない力強さを求める方におすすめ 。ラベルも味わいを象徴しているかのようです。高級品を少しずつ飲みたい方に最適のハーフ・ボトルです。
少し焦げ目の利いた網焼きステーキなどに最適です。
ピノ・ノワール100%
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モレ・サンドニ 赤ハーフボトル ドメーヌ デュジャック
Morey St.Denis Domaine Dujac
コアなマニアの間で高い評価があり、カルト・ドメーヌであるデュジャックの貴重な自社畑村名ワイン。
2001年の醸造長の急死や、当主ジャックから長男ジェレミーへの世代交代などが着実に進む中、品質について疑問視する声も聴かれていますが、個人的意見として2004年以降のデュジャックは、2003年以前から数段の進歩を経て正当に評価されるべき本流の水準に来ていると思います。
決して色の濃いワインではありませんが、的確な選別と低温浸漬、適度な樽を使った緻密な構成、繊細かつしっかりとした味わいは、ワインを知り尽くしたセイス氏ならではの賜物でしょう。
デュジャックの特徴は、現在では少数派となる果梗を使って醸しをする造り。よほどキッチリと果実が熟成していないと青臭いエグミが出てしまいますが、デュジャックにかかるとしっかりとした中に繊細で微妙な風味を与えてくれます。
オーナーのジャック・セイス氏は醸造学者の資格を持ち真摯な態度でワイン造りをします。クローンを選別し、低温で長期発酵させてを15ヶ月間樽で熟成させ、フィルターをかけずに瓶詰めされます。
ピノ・ノワール100% |
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ヴォーヌ・ロマネ 赤ハーフボトル ドメーヌ ジャン・グリヴォ
Vosne-Romanée Domaine Jean Grivot
名手ジャン・グリヴォの地元であるヴォーヌロマネのスタンダードなワイン。 ジャン・グリヴォは、男性的なしっかりとした味わいが特徴ですが、のヴォーヌ・ロマネに関しては、力強さと同時に円やかさも感じ取れると思います。
しっかりとした骨格と枯れ葉や土の香りを感じさせるテロワールの充実感が味わえるバランスの良い上品なワイン。繊細なキャラクターのビンテージ2006年は、今飲んでも美味しさを充分に楽しめることでしょう。
ピノ・ノワール100%
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ニュイ・サンジョルジュ ラヴィエール 赤 ハーフボトル ドメーヌ ジャン・グリヴォ
Nuits St-Georges Lavieres
とても力強い酒質が魅力のニュイ・サンジョルジュ。ジャン・グリヴォは強靱なストラクチャで魅力の生産者。
「レ・ラヴィエール」は、ヴォーヌロマネに程近い、黄金丘陵中腹の良質な斜面から生まれます。
ジャン・グリヴォはヴォーヌロマネ村のトップ・ドメーヌの一人。
新しい技術の取り入れに熱心で、低温浸透法という発酵の前に低い温度でしばらく漬け込むことによって、深い色合いと味わいを出す方法を推進しています。かなり骨格のしっかりとした色の濃いワインが造られ、若くてもよし、また長熟にも耐える良質なワインが出来ます。
ピノ・ノワール100%
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クロ・ド・ヴジョ 赤 ハーフボトル ドメーヌ ジャン・グリヴォ
Clos de Vougeot
ジャン・グリヴォを代表するワインのひとつがクロ・ヴジョ。
有名なヴジョ城(シトー派の修道院)の下部にある畑ながら、常に最高クラスの優れたクロ・ヴジョを造り出すのは、彼の卓越した技術と土壌を知り尽くした経験から得られるものなのでしょう。
2001年はクラシックな味わいのビンテージ。常に凝縮度の大変に高いグリヴォは熟成にとても時間がかかりますが、ハーフボトルのクロ・ヴジョであればちょうど飲み頃を迎え、この先30年は安定した味わいが楽しめそうです。
ピノ・ノワール100%
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ニュイ・サンジョルジュ クロ・デ・ラ・マレシャル 1級 赤 ハーフボトル ドメーヌ フレデリック・ミュニエ
Nuits St-Georges Clos de la Marechales
ニュイサンジョルジュを代表する一級畑クロ・デ・ラ・マレシャル。プレモー地区最南端にあり、50年間フェヴレイに長期賃貸され、フェヴレイ自慢の畑として広く知られていましたが、ついに契約が満了。2004年ビンテージから、ミュニエ家に戻りました。
単独のまとまった、独占所有区画であったことから、最良のぶどうのみを選択してこのクロ・デ・ラ・マレシャルとし、残りを格落ちさせる厳しいセレクションを実施しました。
ニュイサンジョルジュらしい芯のしっかりとしたストラクチャーをもちつつも、柔らかくてコクがありながら、ミニュエらしい繊細な味わいのワインとなりました。
この上品で繊細な仕上がりによって、2005年のニュイとしては例外的に今飲んでもとても美味しさを感じることができる味わいになっています。
9.75haは、単独所有のクロとしては最大規模のものです。
ピノ・ノワール100%
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モレ・サンドニ クロ・ド・ラ・ビュシエール 赤 ハーフボトル ドメーヌ ジョルジュ・ルミエ
Morey St.Denis Clos de la Bussiere
ブルゴーニュで一番「旬な造り手」である、ルミエ。
造り出すワインの味わいは、大変にクリーンかつ繊細でとても上品な果実感に富む、完成度の大変に高いもの。全ての専門家から高く評価されていて、この人の悪い評価をきいたことがありません。人間的にも素朴で熱心な生産者。
彼の本拠地はシャンボールですが、お隣のモレ・サンドニ村に単独所有する、1級畑「クロ・ド・ラ・ビュシエール」も見事な味わいを実現。クロ・ド・タールの斜面をおりた場所でシャンボールに隣接した区画ながら、シャンボールとは違うキャラクターを持っています。
繊細なルミエの中では、重めの凝縮感と動物的な要素を持ち、力強さを感じる味わいが特徴です。
ブルゴーニュを代表する若手造り手の中でも実力No1とされるジョルジュ・ルミエ息子のクリストフ・ルミエ。ヴィニョロン(ワイン栽培農家)そのものである彼の姿を見るとワインがぶどう畑の努力の結晶であることがよくわかります。
(些細なことですが・・・「ルーミエ」と書く人もいますが、発音通りなら「ルミエ」若しくは「ルミエー」でしょう)
ピノ・ノワール100%
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■ ブルゴーニュ地方 白ワイン
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シャブリ 白 ハーフボトル ラ・シャブリジエンヌ
Chablis La Chablisienne
気軽に楽しめる、典型的なブルゴーニュ北部のシャブリ。
ラ・シャブリジエンヌは、評価の高い近代的設備をもつ協同組合。フランスにある様々な協同組合の中でも特にしっかりとした品質の高いワインを造る組織として高く評価されています。
キリッと引き締まった、とても典型的なスタイルが楽しめます。クリアーな酸とたくさんのミネラル感に満ちていて、上品でバランスの良い味わい。
生やマリネの魚介類には特に良くマッチするタイプです。
シャルドネ100% |
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シャブリ モン・ド・ミリュー白 ハーフボトル ラ・シャブリジエンヌ
Chablis premier cru Mont de Milieu La Chablisienne
本格的な上級品シャブリ。
シャブリの数多いプルミエ・クリュのなかでも、モン・ド・ミリューは抜群のテロワールを持つ素晴らしい場所です。
そのキャラクターは、力強さ。タッチに剛性を感じさせ、クリアーな酸とたくさんのミネラルのキメが細かい美しさを感じる味わい。
ラ・シャブリジエンヌは、評価の高い近代的設備をもつ協同組合。
樽熟成とタンク熟成をブレンドさせ、キリッと引き締まった、とても典型的なスタイルが楽しめます。
白身魚など特に良くマッチするタイプです。
シャルドネ100% |
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メルキュレイ クロ・デ・ロシェット 白 ハーフボトル
ドメーヌ フェヴレイ
Poully Fuissé Vieille-Vignes
フェヴレイ社の看板メルキュレ。単独で所有しているメルキュレイの最も素晴らしい立地にある畑。
赤で有名なメルキュレイですが、そんな中で稀少な白、それも熟成ハーフボトルは面白い存在です。
フルーティーなシャルドネが程良い熟成を経て、円熟に仕上がっています。
最高にコストパフォーマンスの良いブルゴーニュです。
シャルドネ100%
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プイィ・フュイッセ アリエンス白 ハーフボトル
ドメーヌ ジュリアン・バロー
Pouilly Fuissé Alliance
プイィ・フュイッセで台風のように急激に注目を浴びているバロー。
一般的には、ダニエル・バローの名前
で有名ですが、このジュリアン・バローと全く同一。
密度があり、しっかりしているけれど、とてもエレガントでミネラルに満ちた素晴らしい造り。
アリアンスは、ベーシック・キュヴェで、ラ・コート、ヴィーニュ・デュス、カルマントランの区画を含む、いくつかの区画のブレンド。
繊細なキャラクター。果実感よりも清純で上質な白い花系のエレガントさが際だち、個性の違いとして遜色なく楽しめます。シャルドネ・ビンテージといわれる07年の気候が育んだ、上品で微妙な風味が陰影を織り込んでいく、透明感ある魅力一杯の味わい。
余韻はほのかに、でも長く続きます。
シャルドネ100%
| 酸味 |
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| ボリューム |
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フランス シャンパーニュ地方
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フレデリック・マルトレ ブリュット・レゼルヴ
Frederic Maletrez Premier Cru Chamery
375ml ハーフ
¥2,580
ピノ・ノワールの聖地、モンターニュ・ド・ランス地区プルミエ・クリュ格付けシャメリー村産の、しっかりとした個性を持つレコルタン(自社畑)生産者。
このシャンパーニュは、1930年代を彷彿とさせるようなクラシックなラベルデザインにも象徴される、しっかりとした実直な辛口の味わいが特徴。特に平均8年ものの、リザーブされたワインが40%もブレンドされています。そのために、しっかりとした色合いと熟成された複雑な風味が感じられます。この土っぽい複雑な香味は、洗練された雰囲気はありませんが、重量感があって、シャンパンならではの存在感が見事です。
例えば、スモークされた食材などにあわせると面白い相乗効果が出てくることでしょう。 糖分添加も8グラムとかなり少なめ。
ピノ・ノワール80% シャルドネ20%
レコルタン・マニュピュラン(自社畑のドメーヌ・シャンパン)
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ピエールジモネ ブラン・ド・ブラン1er Cru キュイ
Pierre Gimonet Premier Cru Cuis
375ml ハーフ
¥2,580
シャンパーニュとしては珍しい、全てシャルドネ自社畑の家族経営による、優れたレコルタンの造り手。
ジモネは、シャルドネの主産地コート・デ・ブラン地区キュイ村で1750年以来存在する銘家。
このシャンパンも1級格付畑キュイ村のシャルドネのみによる繊細なシャンパン。ドサージュといわれる仕上げのリキュール添加もごく僅かしか行わないため、しっかりしたドライな辛口に仕上がっていますが、優れたシャルドネ・シャンパン独特のミネラル質の厚みをもっています。
至高のアペリティフにふさわしい、辛口シャンパーニュ。
裏ラベルにフランスのワイン格付ガイド「クラスモン」の評価が下記のように紹介されています。
「・・・この卓越した純粋さと繊細さ、そして見事なフィネスとの素晴らしい調和。これだけ価値のある素晴らしい自家農園シャンパンが、多くの愛好家たちに未だ知られていないことは、信じられないことである。 」<Le Classement 2001>
シャルドネ100% |
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モエ・エ・シャンドン ブリュット・アンペリアル AOC Champagne
Moet et Chandon Brut Imperial
スタンダード・シャンパンの世界基準ともいえる、有名なモエ・シャンドン。
やや濃いめ、トースト香、そして後味に感じられるフルーティーで微かな甘味・・・これ以上何を語りましょう?とりあえず誰もがご存知の、味わいでしょう。
贈り物としても、誰からも喜ばれる、もちろん品質的にも間違いのないシャンパンです。
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モエ・エ・シャンドン ロゼ AOC Champagne
特別な二人のディナーの乾杯には、シャンパンがよく似合います。
ロゼシャンパンには、「今夜は二人で夜を過ごそう」という特別な意味合いがあるのを御存意でしょうか?
白よりも高価なロゼシャンパンですが、このモエはとても価格と品質のバランスの優れた逸品です。
ラベルもグット可愛らしく乙女チックになりました。
お二人でゆっくりと、どうぞ....
ピノ・ノワール50〜60% ピノ・ムニエ20〜30% シャルドネ10〜20%
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カリフォルニア
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ダックホーン メルロー 赤 ハーフボトル ナパヴァレー
Duckhorn Merlot NAPA Valley
手の届く価格の稀少優良ワインと言われ る、話題のワイナリー、ダックホーンです。
カリフォルニアでは「メルローといえばダックホーン」と有名で、メルローブームの火付け役になったワインです。
濃厚な色合い、完熟したベリー系の甘い香りが漂います。口当たりはパワフルかつ上品さも持ち合わせてコクがありますが飲みやすいワインです。 いかにもカリフォルニアらしい、メルロー。
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リッジ リットン・スプリング 赤 ハーフボトル
ジンファンデル Dry Creek Valley
RIDGE Zinfandel Lytton Springs Vinyard Dry Creek Valley
ジンファンデル愛飲者に とって、最も愛すべき生産者リッジの代表作、リットンスプリング・ヴィンヤード。優雅で気品を感じる味わい。単にジンファンデル、という枠を超えた素晴らしいワインです。
紫がかった黒色の深い色合い、凝縮感があり、妖艶な香りは、リッチな木イチゴのジャム系果実香が高級皮革のバッグの中から出てくるようで甘い樽香と融合しています。口当たりはとても上品でしなやかなタッチがあり、かといって小野区はなく、絶妙なバランスの中で調和。まさにヴィロードのアタック。
冷涼なソノマのドライクリーク・ヴァレーから造られています。ジンファンデルだけでなく、プチ・シラーとカリニャンをブレンドしているところから、しっかりとしたストラクチャーに仕上がることが出来たのでしょう。
小泉首相訪米の際に、ブッシュ大統領との晩餐会で供出された赤ワインがこのリッジ・リットンスプリング、まさにこの2004年です。
ジンファンデル76%、プチ・シラー17%、カリニャン7%
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イタリア
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キャンティ・クラシコ 赤 ハーフボトル
フォントーディ DOCG 
Chianti Classico Fontodi
キャンティの改革派として有名なこのフォントーディは、品質重視のために1996年のワイン法改正まで違法とされたサンジョヴェーゼ100%のワイン造りにこだわり続けました。
何故キャンティに薄く酸っぱいワインが多いかというと、有名な名前にあぐらをかいて白ぶどうで薄めることが認められているからです。
このワインはそのアンチテーゼともいえるワインで素晴らしいキャンティ・クラシコの本随を感じさせてくれることでしょう。
ふくよかな果実味の中にかすかに枯れた熟成感のある味わいです。
伝統的な大樽で12ヶ月の熟成を経て瓶詰めされます。
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ヴィノ・ ノービレ・ディ・モンテプルチアーノ 赤 ハーフボトル アヴィニョネージ DOCG トスカーナ
Vino Nobile di Montepulciano AVIGNONESI
トスカーナ州の隠れた銘酒がヴィノ・ノービレ、その名のごとく「高貴なワイン」。造り手アヴィニョネージとは「アヴィニョン人」の意味で、この地区最高の名手。
長すぎる名前が災いしたのか、このワインは値頃で高品質ながら有名になりきれていません。でも、最近は人気が急上昇、そしてもちろん、これを味わう人の満足度はかなり高いはず。
サンジョベーゼの変種から生まれるワインは果実味に満ちて手頃な重厚感もあり、ちょうどキャンティとブルネロの中間的な味わい。
フランス産のオーク樽も一部使用し、モダンな香りが漂うイタリアの粋を感じられるワイン。
プルニオーロ・ジェンティーレ80%、カナイオーロ15%、マンモーロ5%
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甘口ワイン
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シャトー ギロー 貴腐ワイン 甘口白 ハーフボトル AOC Sauternes
CH. Guiraud 第1特級格付
1級格付けのトップ10に必ず入るソーテルヌのシャトー、その上 にお得なプライス!
長い不運な時代から1983年にカナダ人のナービー家が見事に蘇らせました!
10hl/haという低収穫量で高貴な甘みを造り出します。
イルカのトレードマークがお洒落。
この年のギローは、貴腐菌のつきがよく、大変に深い色合いをしています。98年で最も成功したソーテルヌの一つと絶賛されています。 深い味わいとやや低めの酸が特徴のギローです。
セミヨン65%、ソーヴィニヨン35%
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カルム・ド・リューセック 貴腐ワイン 甘口白 ハーフボトル
AOC Sauternes Carmes de RIEUSSEC
世界で最も素晴らしい甘口貴腐ワインを生産する地区の中でも代表的なシャトー。有名なシャトーラフィットを持つロスチャイルド家の所有 。 上品さと力強さは、この地区でも際だっていて、2001年のリューセック・ファースト・ラベルは2004年度の米ワイン・スペクテイター誌上で年間TOP100の見事第1位に輝きました。
そのリューセックのセカンド・ラベルが、この「カルム・ド・リューセック」。リューセックには、辛口白ワイン「R(エール) ド・リュ
ーセック」がありますが、「カルム・ド・リューセック」はファーストと同じく貴腐ブドウを使用して造られる甘口白ワイン。ファーストに比べると、オーク熟成期間が短い等の違いがあるものの、ファーストと同じキャラクターを有しており存在感たっぷりで飲み応え十分です。
この価格でリューセックの造りが味わえるというのはなんとも嬉しい限り。ファーストと同じく、9月から11月にかけて粒ごと収穫。単位収穫量は19hl/haとなっています。
アプリコットを想わせる新鮮な果実のフレーバーが口いっぱいに広がります。 フルーツなどと一緒に味わうのもよし、夜の就寝前最後のひとときを、この甘口で締めくくるのもオシャレです。
セミヨン80% ソーヴィニヨン18% ミュスカデル2% |
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シャトー リューセック 貴腐ワイン 甘口白 ハーフボトル AOC Sauternes
CH. RIEUSSEC Grand Cru Classe 第1特級格付
世界で最も素晴らしい甘口貴腐ワインを生産する地区の中でも代表的なシャトー。有名なシャトーラフィットを持つロスチャイルド家の所有。
深い黄金色の色合い。マンゴー系の果物、とても豊かなアカシアや蜂蜜の香り、とろける様な甘く深く、透明な口当たりです。リッチで上品な味わいの貴腐ワインです。冷やして飲んで下さい。 ブルーチーズと合わせると、その高貴な香りがとても素晴らしくなります。熟成も順調に進みまさに飲み頃。
リューセックは、ソーテルヌの中でも、しっかりとしたストラクチャを持つ力強いキャラクターを持っています。
特に1989年のリューセックは成功作で、暑い天候のが幸いし、深いコクの中に高貴な香りと優雅な余韻が素晴らしく至福の時を経験できます。
セミヨン80%、ソーヴィニヨン18%、ミュスカデル2%
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シャトー ド・ファルグ 貴腐ワイン 甘口白 ハーフボトル AOC Sauternes
CH. de Fargue
最高の貴腐ワインを生産するシャトーディケムのオーナーリュー・サリュース侯爵が丹念に育て上げた素晴らしい甘口。ディケムよりも収穫が少なく、大変希少な貴腐ワイン。
その品質も間違いなくソーテルヌトップクラスであり、特にこの2001年はソーテルヌ史上最上ともいわれるスーパー・ビンテージとされいます。
{以下はこの同じファルグ2001年に対するパーカーコメント}
パワフルなクレーム・ブリュレの香りといくらかの揮発酸や、巨大な、フルボディのとろりとした舌触りをした風味、十二分の強烈さや純粋さ、飴色になるまで火入れしたトロピカルフルーツのようです。
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ゲヴェルツトラミネールS マンブール SGN 白 甘口白 ドメーヌ マルク・テンペ
Gewertztraminer Selection de grain noble Domaine Marc Tempe
アルザスの誇る最高の甘口貴腐ワインが、このセレクション・ド・グラン・ノーブル。
しかもアルザスの偉大な生産家マルク・テンペの最高傑作といわれる、グランクリュ・マンブール畑の熟成ゲヴェルツトラミネールが、最高の技術を結集させて造り上げました。
華やかな薔薇の香りと共に、ダージリンやハチミツなどとても深みがあり複雑で芳醇。何よりも余韻の長さが永遠に続くような印象を与えます。
有機栽培ビオディナミによってつくられています。 |
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ヴィン・サント 甘口白 ハーフボトル
アヴィニョネージ DOCG スカーナ
Vin Santo AVIGNONESI
イタリア最高にして、生産量が圧倒的に少ない幻の銘酒がトスカーナで造られるヴィン・サント。造り手アヴィニョネージとは「アヴィニョン人」の意味で、この地区最高の名手。
トスカーナで造られる、ヴィンサントの中でもアヴィニョネージは「別格中の別格」とたいへん高く評価されています。その製法は、生産性を無視した、徹底したもの。
完熟したぶどうを6ヶ月間陰干しし、干しぶどう状態にします。その後、圧搾発酵したワインを50Lのオーク樽で8年間封印し温度変化の激しい屋根のそばで鍛え抜くと、最後に完成されたヴィン・サントは当初のワイン(干しぶどうからできたもの)の30%程度にまで減っているまさに幻の滴。収穫されたぶどうから通常のワインと比較すると、10分の1程度にしかならないのです。
この琥珀色の重厚で甘美な禁断の味わいを、そのまま、もしくはビスコッティに浸して楽しむのが本格派。よりオシャレな人は、葉巻とのマリアージュを楽しむのが究極的。
グレケット、マルヴァジーア、トレッビアーノ各1/3
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