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アオスタ州 |
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ピノ・ノワール ヴィーニャ・ズリアット 赤
グロジャン・フレール DOC
Pinot Noir Vigna Tzeriat Grosjean
フランス・スイスと国境を接するイタリア最小の州アオスタから生まれる、非常にブルゴーニュ的な・・・でもやはりイタリア的なピノ・ノワール。
2008年ビンテージが大変好評のうちに即完売となりましたが、より優良ンビンテージといわれる2009年が入荷しました。
クアート最高の畑のひとつと名高いヴィーニャ・ズリアット。海抜800mの鉢状の地形にある急斜面に位置し、冷たい風から守られた特殊なテロワール。機械の入り込む余地はなく、当然のように全ての作業は手作業で丁寧に行われます。
周囲の畑よりも収穫が遅くゆっくりと完熟させることにより、フェノール成分が良く熟した糖度と酸度のバランスがより優れたブドウが得られます。
淡目のレンガ色がかった色調。土っぽさを感じさせる中に野生のベリーや木の実スパイスの複雑な香り。素直で伸びのある口当たり。果実の濃厚さではなく、エキスの旨み成分で魅せる味わいは非常にバランスが良く、余韻も長い。アルコール分も豊かに感じさせます。
フレンチオークのバリック18ヶ月熟成
ピノ・ノワール 100% |
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アルト・アディジェ州 |
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トラミン ピノ・ネロ 赤
カンティーナ・トラミン DOC
Pinot Nero Cantina Tramin
北イタリア・アルト・アディジェで生産される良質なピノ・ノワール。
明るめの色合いですが、柔らかく円やかで果実味に富んだとても親しみやすく楽しくなる味わい。ガラス製の栓を使用しているところも魅力的な特徴です。
今、最も注目を浴びている赤ワインの品種といえば、ピノ・ノワール。 ブルゴーニュはもちろん、カリフォルニア、ニュージーランド、オーストラリアなどのピノ・ノワールも、高い評価を得ています。さて、そこで味わってみたいのが北イタリアのピノ・ノワールではありませんか?
それならば、アルプスの麓にある冷涼なアルト・アディジェ州の優良生産者のものがおすすめです。
アルト・アディジェはオーストリアに属していた歴史があり、ラベルにはピノ・ノワールのドイツ名である「ブラウ・ブルグンダー」の表記もあります。
トラミンは、1898年に設立した協同組合で、加盟生産者数290を擁しています。造られるワインは常に高評価を得ており、イタリア最高の協同組合の一つと言われています。
ピノ・ノワール 100% |
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ピエモンテ州 |
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ガッティナーラ・セレッツィオーネ赤
トラヴァリーニ
GATTINARA Seleccione TRAVAGLINI
ピエモンテの密かな秘宝が、DOCG格付けのガッティナーラ。
バローロと同じネッビオーロ100%で造られますが、標高の高い山岳地帯で育ち、よりしなやかで飲みやすいのが魅力的。
ネッビオーロらしい辛口のストラクチャとバラの花やコショウの香りは、とても魅力的。
2年間スロヴェニア・オーク樽で熟成
ガッティナーラ地区はカルシウムやマグネシウムが多く、石灰岩が含まれていないため酸化反応が起こりやすいという世界的にも希な土質が、ワインの豊かなアロマとバランスを造り出します。
個性的なボトルの形は、熟成したときに澱が集まりやすく、栓を開けて注ぐときに澱が混ざらない瓶型を考えた創業者の考案による、トラヴァリーにだけのオリジナル。
ネッビオーロ100% |
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ネッビオーロ・ダルバ 赤
ブルーノ・ジャコーザ
Nebbiolo d'Alba Bruno Giacosa
名手ジャコーザの手による、大変価値あるなプチ・バルバレスコともいうべきネッビオーロ。
ピエモンテを代表する伝統的醸造法の生産家、ブルーノ・ジャコーザ。彼は現在流行のフレンチ・オーク新樽熟成のスタイルは、「樽香が付き、本来の土地とブドウの風味がでない」という主義を貫きます。 このネッビオーロも、伝統的なスロベニア・オークの大樽で10ヵ月熟成後にステンレスタンクで2ヵ月熟成させて、味を調えました。 このネッビオーロ・ダルバは、ブルーノ・ジャコーザのワインの中でも比較的若いうちに味わうことのできるもの。
ジャコーザのバローロ・バルバレスコは、もちろん大変に素晴らしい宝石のようなワインですが、熟成に時間がかかり、しかも万円単位の覚悟をしなければなりません。その意味でもこのネッビオーロは、重要なワインなのです。
比較的気軽に本物の価値が感じられる、素晴らしいワインです。
ネッビオーロ100% |
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ネッビオーロ・ダルバ ヴァルマジオーレ 赤
ルチアーノ・サンドローネ
Nebbiolo d'Alba Valmaggiore Luciano Sandrone
エレガント・バローロの名手、ルチアーノ・サンドローネが造り出す、素晴らしいネッビオーロ。500Lの古樽で15ヶ月間熟成。
繊細で優美、滑らかでとてもピュアな上品な果実香が見事。素晴らしくバランスの良い味わい。
ヴァルマジオーレという単一畑で造られますが、急斜面で標高差や、斜面の向きなどに違いがあるために、6つのブロックに分けて管理、収穫から醸造発酵まで完全に6つを分けて、最良のワインに仕上がったものだけをブレンドする、という徹底した品質管理がされています。
バローロやバルバレスコは樽熟成も含めて完成に長い時間がかかりますが、このこのネッビオーロ・ダルバは、早くから味わうことのできるもの。
比較的気軽に本物の価値が感じられる、素晴らしいワインです。
ネッビオーロ100% |
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ピエモンテ・バルベラ
テッレ・デル・バローロ
赤 DOC
Piemonte Barbera
Terre del Barolo
イノシシのラベルが可愛い、北イタリア山岳地帯ピエモンテのデイリーワインとして楽しめる、地元バローロ生産者協同組合によるバルベラ。畑はランゲの丘にあります。
バルベラは、心地よい酸と薔薇の花のような香りが楽しめるフレッシュな品種。このワインも軽快な飲み口が特徴で、華やかな紫がかった赤い色調、花やベリー系果実の中に感じられるドングリ系木の実香、フレッシュで軽やかな味わいが感じられました。
ハーブを効かせたパテ、ハムやソーセージ、ミートボールなど軽快に楽しんでください。
テッレ・デル・バローロ(バローロ生産者組合)は1985年にこの地域の40の生産者によって設立された組合で、現在は約500のメンバーを擁しています。
バルベラ 100% |
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ドルチェット ディアーノ・ダルバ赤 ステファノ・ファリーナ DOC
Dolcetto Diano d'Alba
Stefano Farina
北イタリア山岳地帯ピエモンテのデイリーワイン。
フワッと優しさが感じられる、柔らかな味わいが魅力たっぷりのドルチェット。 ピエモンテの人々は日常の食事に、このドルチェットを愛飲しています。
気軽に、あまり重すぎない料理、白身の肉、パスタやバーニャ・カウダなどに合わせてみてください。 バラ一輪のラベルが、とっても可憐。
ディアーノ・ダルバは、アルバの隣にある人口わずか2千人あまりの小さな村。
ステファノ・ファリーナは、1930年代に設立されたピエモンテの中堅ワイナリー。
ドルチェット 100% |
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ドルチェット・ダルバ赤 ジャコモ・グリマルディ DOC
Dolcetto D'Alba
Giacomo Grimaldi
ピエモンテの日常家庭に最も親しまれているドルチェット。上質でふくよか、柔らかな味わいで魅力たっぷり。北イタリア山岳地帯ピエモンテのデイリーワインの大変に優れた生産家が仕上げたモダンな味わいとなりました。
ピエモンテ現地の人たちにとっても、バローロ、バルバレスコといったワインは高級でよほどのことがない限り飲めるワインではありません。そんな現地の人たちの間で最も愛されているワインは、柔らかさが特徴のドルチェット。ぜひお気軽にお楽しみください。 ヴィロードのような口当たりと程良い凝縮感に、生産家のセンスの良さが感じられます。
ジャコモ・グリマルディは、モダン派。息子のフェルッチョは90年代半ばにかの有名なマルク・ディ・グラッツィアやエリオ・アルターレの薫陶を受け、優れたピエモンテを産出するようになったのです。
ドルチェット 100% |
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バルベラ・ダルバ 赤 エリオ・アルターレ DOC
Barbera D'Alba Elio Altare
バルベラは、熟した赤リンゴのようなニュアンスを持つ可愛らしい果実感が魅力のピエモンテ。
ただし、このワインは、バローロの名手アルターレがつくる本格的なもの。ラ・モッラ地区の自社畑から良いブドウだけを厳選し、細心の注意によって仕上げています。熟成には、バローロで使用したフレンチ・オーク樽を使って、約6ヶ月間の樽熟成。フレッシュな風味を生かしたまま瓶詰めします。
良いものだけが持つ何かが、感じられるはず。美しいラベルからも、そこはかとなく本物のエレガンスが感じられます。
バローロで新しいスタイルを提唱する「バローロ・ボーイズ」のリーダーである、エリオ・アルターレ。
エリオは、フレンチ・オーク樽を導入するにあたり、伝統的なスロヴェニア産の大樽を破壊し、父親から勘当同然にされる大げんかをしたそうです。
彼のカンティーナ(農園)には「伝統とは、成功した改革の積み重ねである」との家訓が書かれています。 ワインと共に含蓄のある名言。今やこのワイナリーには若手のバローロ生産家達が教えを請いに来ています。
バルベラ 100% |
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グラッパ・ディ・バローロ レゼルヴァ 500ml
エリオ・アルターレ Elio Altare Grappa di Barolo
バローロ、モダン派の盟主エリオ・アルターレが、バローロを造った後に残る、ネッビオーロぶどうの搾り滓を蒸留して造る上品なグラッパ。
樽で長期熟成をかけた、特別に深みを持つ味わいになりました。色合いの琥珀色も見事です。
元になるブドウの品質の高さが、グラッパの品質を高めています。
とてもクリーンで高貴な仕上がりは、ボトルやラベルの外観からも感じ取ることができます。
イタリア人は、主に食後にこれを飲みながら、優雅に葉巻を吸っていたりします。
ネッビオーロ |
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グラッパ・ディ・バルベラ 500ml
エリオ・アルターレ Elio Altare Grappa di Barbera
¥3,480 
ピエモンテ、モダン派の盟主エリオ・アルターレが、バルベラを造った後に残る、ぶどうの搾り滓を蒸留して造る上品なグラッパ。
元になるブドウの品質の高さが、グラッパの品質を高めています。単なるグラッパとしても優れたコスト・パフォーマンスですが、これがエリオ・アルターレであるところが、素晴らしいところ。
とてもクリーンで高貴な仕上がりは、ボトルやラベルの外観からも感じ取ることができます。
イタリア人は、主に食後にこれを飲みながら、優雅に葉巻を吸っていたりします。
バルベーラ |
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バルベラ・ダスティ カンプ・デュ・ルス
赤
コッポ
Barbera d'Asti ”Camp du Rouss"
「赤い髪」と名付けられたバルベラの上級品。 バルベラといえば、サクランボの風味を持つ気軽で楽しい赤ワイン。気軽に飲んで楽しいワインではありますが、・・・この一本、実は個人的に大変感動したおいしさなのです。コッポはバルベラのスペシャリストとしてピエモンテ最高の評価を与えられている素晴らしい生産家。 さすがに名手の手にかかるとこの親しみやすいぶどうから見事な深みを持つワインに仕上がります。濃いルビー色の色調。サクランボとリンゴ系の可愛い香り、やや甘草系のスパイシーな要素も表れます。 ビーロードのような柔らかなタッチがあり、素晴らしいバランスの良さと余韻の心地よさをもっています。軽やかな酸味も新鮮でイタリア北部の楽しめる赤ワインの典型といえると思います。
この価格で、このおいしさなら・・・ボトルによっては、ごく微かに熟成で残った炭酸をアタックの中に感じますが、舌をつく感じではなく心地よさを感じます。(気になる時は時間をおくか、デキャンタすると良いでしょう。)天使のマークも美観。225Lのフレンチ・オーク樽で12ヶ月熟成。
バルベラ100%
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バルベラ・ダスティ ヴィーナ・デル・ノッチェ赤
トリンケロ
DOC
Barbera d'Asti
Torinchero
自然や大地との調和を実践し、ワイン造りをすすめるピエモンテの若き醸造家エッツィオ・トリンケロ氏。イタリアの気軽なワイン、バルベラを芸術品の水準まで高めた素晴らしいワイン。
何と1929年に植え付けられた樹齢70年以上の樹だけから最高のぶどうを選別し、45日間にわたる長期のマセラシオン5000Lのスロベニア産大樽熟成28ヶ月を経て瓶詰めされます。
通常のバルベラの枠を超えた、驚異的な凝縮感はこの特別に古い樹から大変に時間をかけて造ることのみによって達成された風味です。
サクランボをジャムにして焼いたような濃厚さと爽やかさが調和した素晴らしい味わいが実現しました。
バルベラ100% |
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バルベラ・ダスティ スペリオーレ ビオンゾ赤 スピネッタ
DOC
"BIONZO" Barbera d'Asti Superiore
Spinetta
天才醸造家スピネットがつくる、バルベラの極醸品。
最高のバローローやバルバレスコを飲もうと思ったら、万円単位の覚悟をしなければなりませんが、最高のバルべーラを味わうのでしたら、7千円台で経験できるのです。その答えの一つとなるのがこのワイン。口に含むと多層の厚みのあるアタックに心を奪われます。
バルベラを単なる軽いワインだと思っていたら大間違い。まさにヴェルヴェットの口当たり、これだけゴージャスな深みがありながら、バルベラの果実感は損なわれないばかりか、より新鮮な感動を与えてくれるのです。樹齢50年以上の古木のみから、フレンチ・オークの新樽で12ヶ月熟成させました。新樽の甘い風味もバルベラのもつ、薔薇の花のような果実香と心地よく調和した、モダンなスタイル
に仕上げたのが、このバルベラの特徴です。
バルベラ100%
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ピン 赤
スピネッタ
DOC
PIN La Spinetta
ピエモンテの天才醸造家スピネットがつくる、アスティ地区周辺にあるネッビオーロとバルベーラのブレンド。
スピネッタの現オーナー、リヴェッティ兄弟が父である、"ピン(父の愛称)"ことジュゼッペに捧げて造ったワイン。それぞれ別の時期に収穫し、ステンレスタンクでアルコール発酵。ミディアム・トーストの新樽バリックで16〜18ヶ月熟成させてからアッサンブラージュ(混醸)し、さらに2ヶ月寝かせます。
ブドウの個性が見事に調和して、素晴らしいハーモニーを奏でています。
樹齢30年の古木から造られ、ピエモンテを代表する2種類の黒ブドウが見事に調和した逸品。
ネッビオーロ65% バルベーラ35%
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バルバレスコ サルティラーノ
赤 DOCG
Barbaresco
Sartirano
もし、深遠な最高のバルバレスコを望むのではなく、2千円台で楽しめる上品な北イタリアのワインを探しているのであれば、このワインは、充分な満足感を与えてくれるはず。
この価格帯でのバルバレスコ、というと大量生産品で名ばかりの貧弱なものと思わず敬遠してしまいそうですが、試飲して意外にも良かった、と思ったのがこの1本。基本的には、辛口で柔らかな口当たりのバランスの整ったワインですが、しっかりとした芯のあるストラクチャーは、ネッビオーロならではのもの。香りもほどよく開いて楽しめます。『ワイン王国』25号でも☆☆☆☆特選ベストバイワインとなりました。
ネッビオーロ100% |
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バルバレスコ
赤 ビアンコ・アルド DOCG
Barbaresco
Bianco Aldo
バルバレスコの現役生産者としては最長老であるアルド・ビアンコによって営まれるワイナリー。
ビアンコ・アルドは、約2ヘクタールの畑を所有する家庭的生産者。
伝統的な大樽熟成で無濾過のまま造られる、自然な味わい。
化粧されていない、実直で繊細なバルバレスコのスタイルが実現されています。
輸出の手続きが煩わしいというだけの理由で「地元の愛好家の中だけの秘密のバルバレスコ」となっていました。
ネッビオーロ100% |
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バルバレスコ ガッリーナ赤 スピネッタ
Barbaresco "Gallina" DOCG La Spinetta
サイのマークが印象的なラ・スピネッタは、2001年ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに輝いたニューリーダー、モダン派を代表する生産者。創業は1977年。
このバルバレスコは代表作で、『ガッリーナ』と呼ばれる特別な畑で造られました。Neive地区にある5haの南向き斜面の畑。標高は約270m、土壌は石灰質で砂が多い。 三つの畑の中では、上品で女性的。とてもふくよかで多くのタンニンが溶け込んでいるワイン。口中からエレガントな香気が広がるのが何とも魅力的。 ガンベロロッソでもトレ・ヴィッキエーリ。
サイのラベルが魅力的なデザインは、16世紀初頭にドイツ人画家アルブレヒト・ドゥーラーによって描かれたもの。
なんと彼はサイの実物を見たことが無く、人づてに聞いた姿を想像力を働かせて
描いたのがこの絵柄だそうです・・・
ネッビオーロ100% |
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バルバレスコ スタルデリ赤 スピネッタ
Barbaresco "Starderi" DOCG
La Spinetta
サイのマークが印象的なラ・スピネッタは、2001年ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに輝いたニューリーダー、モダン派を代表する生産者。創業は1977年。
このバルバレスコは代表作で、『スタルデリ』と呼ばれる特別な畑で造られました。Neive地区にある6.5haの畑。標高は約270m、石灰質の土壌 。三つの畑の中でも、リッチで芳醇、しっかりとした骨格と複雑さが特徴で、男性的。口中からエレガントな香気が広がるのが何とも魅力的。 ガンベロロッソでもトレ・ヴィッキエーリ。
サイのラベルが魅力的なデザインは、16世紀初頭にドイツ人画家アルブレヒト・ドゥーラーによって描かれたもの。
なんと彼はサイの実物を見たことが無く、人づてに聞いた姿を想像力を働かせて
描いたのがこの絵柄だそうです・・・
ネッビオーロ100% |
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バルバレスコ バレイラーノ赤 スピネッタ
Barbaresco "Valeirano" DOCG La Spinetta
サイのマークが印象的なラ・スピネッタは、2001年ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに輝いたニューリーダー、モダン派を代表する生産者。創業は1977年。
このバルバレスコは代表作で、『バレイラーノ』と呼ばれる特別な畑で造られました。Treiso地区にある3haの畑。標高は約450mと高い。南に開けた断崖にある畑。土壌は石灰質で、岩が多い。三つの畑の中で、最も筋肉質で力強く、男性的。とてもふくよかで多くのタンニンが溶け込んでいるワイン。口当たからエレガントな香気が広がるのが何とも魅力的。 ガンベロロッソでもトレ・ヴィッキエーリ。
サイのラベルが魅力的なデザインは、16世紀初頭にドイツ人画家アルブレヒト・ドゥーラーによって描かれたもの。
なんと彼はサイの実物を見たことが無く、人づてに聞いた姿を想像力を働かせて
描いたのがこの絵柄だそうです・・・
ネッビオーロ100% |
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バルバレスコ赤 ガヤ
BARBARESCO GAJA
イタリアワイン界全てが認めるイタリアワインの最高峰の造り手アンジェロ・ガヤ。フランス産225L小樽熟成を始め、60mmのロングコルク採用などイタリアワインに革命的な変化と世界を代表するワインを造り上げました。 このバルバレスコはガヤの代表作品です。
深いガーネット色の色調。繊細なサクランボのような上品な果実香と熟成香があり、とてもはっきりとした構成と深いコクがあります。酸と構成のバランスの見事な調和はブルゴーニュのヴォーヌ・ロマネの最上の特級銘柄のような気品と風格を 持っています。
彼は単にフランス産のオーク樽を採用するのではなく、天日で独自に3年間乾燥させ、ある程度熟成させた後に伝統的なイタリアの大樽に戻すなど、あらゆる段階で独自の工夫をし、それが見事に実っています。
「ワインという名のただの飲み物もあるが、良いワインは文化である。」という彼の持論を是非このワインで確認してください。
ネッビオーロ100% |
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バローロ ジャコモ・グリマルディ赤 DOCG
Barolo Giacomo Grimardi

ジャコモ・グリマルディは、モダン派バローロ。 1996年から元詰めバローロを造り始めた、新進の若手生産家。
バリックで24ヵ月熟成されたバローロは、完熟した果実味がとてもまろやかな口あたり。リリース直後から既に飲みやすく、上品なタンニンがこなれています。
畑は1930年頃から所有していましたが、ブドウを大手業者に販売するのみでした。現当主フェルッチョは90年代半ばに有名なマルク・ディ・グラッツィアやエリオ・アルターレの薫陶を受け、優れたピエモンテを産出するようになったのです。一流のモダン派バローロ生産家としては、大変良心的な価格も魅力のひとつです。
ネッビオーロ100% |
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バローロ 赤 エリオ・アルターレ DOCG
Barolo Elio Altare
バローロで新しいスタイルを提唱する「バローロ・ボーイズ」のリーダーである、エリオ・アルターレ。
リリース直後でも飲みやすく、しかも長期熟成で複雑性を生み出すフレンチ・オーク樽の熟成をバローロで最初に実現した改革者。2004年は特に秀逸ビンテージ。
20-30年のしっかりとした樹齢を持つネッビオーロ種から、彼のポリシーであるフレンチ・オーク樽で24ヶ月間の熟成。ネッビオーロ固有の高級皮革の香りにスミレや、甘く芳しいオーク樽の香りが調和しています。
エリオは、フレンチ・オーク樽を導入するにあたり、伝統的なスロヴェニア産の大樽を破壊し、父親から勘当同然にされる大げんかをしたそうです。
彼のカンティーナ(農園)には「伝統とは、成功した改革の積み重ねである」との家訓が書かれています。 ワインと共に含蓄のある名言。今やこのワイナリーには若手のバローロ生産家達が教えを請いに来ています。
ネッビオーロ 100% |
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バローロ・アルボリーナ エリオ・アルターレ赤 DOCG
Barolo Arborina ELIO ALTARE
| バローロ地区で伝統的な大樽醸造法からフランス製小樽醸造法への改革を推進した新しいスタイルのリーダー的存在の生産家。
エリオ・アルターレのフラッグ・シップともいえる、最高のワインがこの単一畑アルボリーナから生まれます。
アルターレが最善の努力で育てた畑の最良のぶどうから、細心の注意をはらって仕上げられたワイン。
モダンなスタイルで、口当たりのしなやかさ、大変に上品でヴィロードのようなタッチは、エリオ・アルターレならではのもの。大変に大きなストラクチャーを持つ壮大なバローロです。とても優良なバローロながら輸入量が少なく入手困難なワイン。秀逸2004年のバローロ・アルボリーナを飲んだ、といえば、しばらくバローロ通の人たちの間でも自慢できるでしょう。
ネッビオーロ100% |
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バローロ レ・ヴィーニェ 赤
ルチアーノ・サンドローネ
Barolo Le Vigne Luciano Sandrone
バローロの名手、ルチアーノ・サンドローネを代表する長期熟成型バローロ。
優しさの中に力強さが宿る、大変にピュアで上品なバローロ。バローロらしい赤バラの花のトップ・ノーズ、心地よい樽香。
4つの異なる区画を収穫・醸造まで個別に管理して、樽熟成直前に最高のワインに仕上がったものを事前にブレンドして、ブレンド比率を決定。(余剰は売却)
ルチアーノのもう一つのバローロである、カンヌビ・ボスキスとくらべて、より男性的で逞しさがあり、熟成後に本領を発揮する、スタイル。ただし、あくまでもエレガントなことに変わりはありません。
伝統的なバローロのスタイルに仕上げています。
ネッビオーロ100% |

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バローロ カンヌビSP00・ヴィーニェ04セット 赤
ルチアーノ・サンドローネ
Barolo Cannubi Boschis 2000 "Sibi et Paucis" Le Vigne 2004 Luciano Sandrone
バローロの名手、ルチアーノ・サンドローネの極上品、カンヌビの特別限定熟成品とレ・ヴィーニェの飲み比べセット。
「Sibi et Paucis」とラベルに刻印されたものは、サンドローネのセラーで最低8年間熟成された特別なバローロ。理想的な瓶熟成をサンドローネ自身が保証した超限定品。
「カンヌビ・ボスキス」は、ルチアーノ・サンドローネが1978年に購入してワインを造り始めた、記念すべき最高の畑。
ルチアーノ氏の朴訥とした優しさと内に秘めた情熱が明らかに反映された、包み込まれるような暖かい優しさが感じられる、エレガント・バローロ。
まさに絹のような口当たりと、複雑な余韻に、体の奥底まで響くような深みが、あくまでも静かに優しく広がっていきます。
「レ・ヴィーニェ」は、4つの異なる区画を収穫・醸造まで個別に管理して、樽熟成直前に最高のワインに仕上がったものを事前にブレンドして、ブレンド比率を決定。(余剰は売却)
カンヌビ・ボスキスとくらべて、より男性的で逞しさがあり、熟成後に本領を発揮する、スタイル。ただし、あくまでもエレガントなことに変わりはありません。
伝統的なバローロのスタイルに仕上げています。 優しさの中に力強さが宿る、大変にピュアで上品なバローロ。バローロらしい赤バラの花のトップ・ノーズ、心地よい樽香。
ネッビオーロ100% |
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バローロ レ・ロッケ・リゼルヴァ ファレット赤 ブルーノ・ジャコーザ DOCG
Barolo Le Rocche Reserva Falletto Bruno Giacosa
ピエモンテ伝統派の巨人として、ガヤの対極にある偉大な生産者が、このジャコーザ。
ジャコーザは、作柄の悪い年には全て桶売りしてしまうために、世に出しませんが、作柄の秀逸な年にごく僅かだけ、最高品質のワインを「赤ラベル」としてリリースします。
この「バローロ レ・ロッケ・リゼルヴァ」は、ジャコーザの数少ない自社畑「ファレット」もの。
媚びることのない、本物だけが持つ偉大な味わいが保証されていますが、10年以上の熟成を経てから飲まれることを強くおすすめします。
2004年は、ピエモンテ最高のグレート・ビンテージ。
特にこのバローロ レ・ロッケ・リゼルヴァは、『この年最高のワイン』と最大の賛辞が多くの専門家から与えられています。
RP99ptなど、ほぼパーフェクトな評価を得ています。
ネッビオーロ100% |
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バローロ リゼルヴァ・モンフォルティーノ赤 ジャコモ・コンテルノ DOCG
Barolo
Riserva "Monfortino" Giacomo
Conterno
バローロの王者が造る最高のバローロ。イタリアの銘醸造家がこぞって「バローロはコンテルノ」と認める、伝統的な大樽醸造法のリーダー。
最高の年の最高のぶどうだけを使用して通常の倍以上の5週間に及ぶ発酵と7年間の樽熟成を経た後に出荷されるのがこの『モンフォルティーノ』信じられないほどの大きな世界を持つ構成力。完熟したぶどうの素晴らしい果実香と、大変にまろやかで高貴な口当たりに感動
をおぼえました。幾重にも広がる味わいの複雑さと調和が実現された希有なワイン。芸術品です。
ネッビオーロ100% |