イタリア
赤ワイン イタリア南部
カンパーニア・プーリア・シチリア
太陽の国、イタリアは世界で一番ワインを生産する国。全ての州から個性のあるワインが生まれますが、高品質なワインはていねいな醸造家によるものでなければ造られません。
| ラッツィオ州 | |||||||||||||||||||
![]() |
ローマ近郊のスーパー・ワイン 高くて美味しいワインはたくさんありますが、この価格帯でイタリア最高のレベルに達する、ラッツィオ・メルロー驚異の逸品。
イタリアを代表するスーパー・メルロー・ワインが、トスカーナではなく、ラッツィオ(ローマ近郊)からも生まれています。 当店スタッフ、元イタリア在住のソムリエールのイチオシ・ワインがこのモンティアーノ。その素晴らしさは、ルーチェですら及ばない、イタリアの専門誌ガンベロロッソ(スローフード協会のワイン評価本)で6年連続(1996-2001)最高評価のトレ・ヴィッキエーリを獲得していることからも証明されています。 評価が高いことや、濃いめの色調から経ヴィーでインパクトの強い味わいを想像しがちですが、口にしてみると、大変に上品でしなやかな羽毛に包まれるようなタッチと、優雅な永い持続力のある果実香が特徴的。 深く厚みのあるフルーツ味の余韻が包み込む舌触り。スパイス、ブラックベリー系の香りが残り、口の中をおいしさ一杯にしてくれる1本です。 メルロー |
||||||||||||||||||
| マルケ州 | |||||||||||||||||||
![]() |
アドレア海のスーパー・レア・ワイン マルケのおいしいスーパー・レア・ワイン。
アドレア海に面したマルケ州から生まれるイタリアでも大変に稀少なワイン。 香りは少し焦げたような香ばしい香り、味わいは重すぎずきれいにまとまっていて最後に感じるほどよい苦みがジビエ系のお肉(鹿とか猪、煮込みよりはシンプルに焼いた肉)と相性がよいでしょう。 ヴェルナッチャ・ネーラ |
||||||||||||||||||
| アブルッツォ州 | |||||||||||||||||||
![]() |
モンテプルチアーノ・ダブルッツオ 赤
グラン・サッソ DOC Montepulciano d'Abruzzo イタリア産究極のヴァリュー・クォリティー・ワイン。 話題の漫画「神の雫」でイタリアワイン・マニアの本間氏のモデルになった本間氏(実名です)は、元某有名百貨店の勤務でしたが、現在はこのグランサッソの輸入元に勤務。彼もこのグランサッソのコスト・パフォーマンスの高さにはお墨付きを与えています。 赤身の肉料理、熟成したチーズなどに。 モンテプルチアーノ種 |
||||||||||||||||||
| カンパーニア州 | |||||||||||||||||||
![]() |
カンパーニャのモダニズム カンパーニャ州サレルモの丘で産出されるモダンスタイルのワイン。地元品種アリアニコを主体に国際品種メルローがブレンドされた2つの品種のコンビネーションが名前の由来。凝縮感がありながら、重すぎずスッキリと清涼感のあるスタイリッシュなボディ。若々しいベリー系の果実香にシナモンの香りが心地よく感じられます。アリアニコのワインがここまでスッキリとモダンに仕上がる、というのがとても興味深いですし、難しいことを考えなくてもミディアム・ボディで柔らかくとても飲み心地の優しい、楽しいワインです。 地元の優秀なソムリエールティティアーナ・テオドーロがプロデュースしました。 洗練されたボトル・デザインもイタリアの粋を感じさせてくれます。 アリアニコ85% メルロー15% |
||||||||||||||||||
![]() |
「キリストの涙」として有名なワイン
ピエティ・ロッソ種 |
||||||||||||||||||
![]() |
カンパーニャの極上DOCGワイン ワイン、カンパーニャ州唯一のDOCG格付けワインがこのタウラジ。スパイシーな風味とビターチョコレートのような甘苦さが特徴。この地方の土着品種アリアニコの魅力が最大限生かされたカンパーニャ地方を代表する高級ワインです。 タウラージは「南のバローロ」と呼ばれていた、どっしりとした酒質を持っています。最近は、醸造の技術も向上するにつれて、都会的な洗練されたスタイルへと変化してきました。 生産者は、この地を代表する優良生産者「フェウディ・ディ・サングレゴリオ社」で、比較的大規模ながら、安定して優れたワインを生産します。 グレゴリオ教皇時代の聖ペトリ領「サン・グレゴリオ」の名は、古代ベネヴェント、アヴェッリーノの中心部にあるなだらかな丘陵地帯、ソルボ・セルピコに今も残っています。1986年、この歴史ある地に、「聖グレゴリオの領地」を社名とする「フェウディ・ディ・サングレゴリオ社」が誕生したのです。 アリアニコ種 |
||||||||||||||||||
![]() |
カンタルピ リゼルヴァ赤2001 赤
コンティ・ゼッカ DOC Salice Salentino Primitivo di Manduria 濃い色調。やや燻した干しぶどうのような果実香。なめし革や、インクのような香りから、時間と共に動物的な香りに変化します。口当たりに濃いコクを感じますが、樽ではなく、ぶどう本来の濃さ。フィニッシュにほんの少しアマローネと共通するような苦味を感じます。 もちろん肉料理とも合いますが、オリーブオイルとアンチョビのパスタにも合わせたい、というのがイタリア担当スタッフの意見。 ネグラマーロ80% マルヴァジア・ネラ20% |
||||||||||||||||||
![]() |
プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリア "テラロッサ"赤 Primitivo di Manduria Vinicola Savese プリミティーヴォ100% |
||||||||||||||||||
![]() |
サクラヴィーテ赤 ダンジェロ Sacravite D'Angelo 暑い太陽の下で育まれたアリアニコ種のぶどうから、ジャムのように完熟した、円やかで濃厚な赤ワインです。 ワイナート誌No20において、『ベストオブ南イタリア』の中でこのダンジェロのサクラヴィーテが例外的に唯一『ベストバリュ』として特別掲載されて話題を呼びました。 確かにこの価格でこの味わいは、信じがたいほどの充実度。
アリアニコ100% |
||||||||||||||||||
![]() |
カンノナウ ディ・サルデーニャ赤 地中海に浮かぶ魅力的なサルデニア島で生まれた明るい果実感たっぷりの気軽な赤ワイン。
元歯医者さんのピエロ・マンチーニさんが、ワイン好きが高じて造り上げたワイナリー。現在は息子のアレッサンドラ氏に引き継がれています。 カンノナウ100% |
||||||||||||||||||
![]() |
アスタンジア 赤 アルベルト・ロイ
サルデーニャのワインの中ではモダンとされていますが、一般のワインと比べると充分に野性的。あたたかい南イタリアの太陽を充分に感じさせ、丁寧に造られた楽しめる深みのある味わい。 カンノナウ70%カリニャーノ.ボヴァーレ.ムリステーロ |
||||||||||||||||||
![]() |
フェウド・サルタンナ赤
ミディアム・ボディで、心地よい素直なタッチと、フルーティーな赤い香りが口中に広がって美味しさを感じさせます。 ネロ・ダーヴォラ70% シラー30% |
||||||||||||||||||
![]() |
ロッソイブレオ グルフィ 赤
Indicazione Geografica Tipica Rossojbleo Agienda Agricola Gulifi シチリア島というと、映画「グランブルー」のエンゾや「ゴッドファーザー」のドン・コルレオーネの故郷として、また「ニューシネマ・パラダイス」の舞台として、訪れたことはなくても親しみを持つ人が多い場所ではないでしょうか? そんな、いかにもシチリアらしい、軽快な果実感たっぷりのワインがこのロッソイブレオ。 明るいルビー色の色調、ベリージャムのようなどっしりとした果実香、心地よいコクを感じる新鮮さがたっぷりの美味しいワイン。 現地ではカジキマグロなどとも合わせるようで、魚や濃いタレの和食にもしっかり相性を感じさせる気軽で楽しい赤ワインです。 ちなみに、このグルフィ社のオーナーは、F1のフェラーリにエンジンオイルを供給している会社の社長とのこと。フェラーリのスタッフもこのワインで乾杯をしているのでは?
ネロ・ダヴォッラ(カラブレーゼ)100% |
||||||||||||||||||
![]() |
チェラズオーロ・ディ・ヴィットリア 赤
DOC Cerasuolo di Vittoria PLANETA シチリアの暑い太陽を充分に浴びたアメリカンチェリーをギュッと搾ってできたような、そんな健康的な果実感たっぷりの赤ワイン。優しいタンニンと充分な心地よいアロマが口中に広がります。 ちなみに、「チェラズオーロ」とは、アメリカン・チェリーの意味があるそうです。
ネロ・ダヴォッラ、フラッパート |
||||||||||||||||||
| スーパー・トスカーナはここをクリック! | |||||||||||||||||||