日本 甲州のワイン        

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甲州 きいろ香  メルシャン

2007年 \2,380 発注本数 本 

 甲州の香りが最も高まる時期を選んで収穫した、ボルドー大学との共同研究で生まれた爽やかなワイン。

2003年秋にメルシャン酒類研究所での試験醸造でいままでの「甲州ワイン」とはまったく違う香りのワインができたので分析を依頼したいと、果汁とワインのサンプルが、ボルドー大学に届けられたのがこのワインの生まれるきっかけとなりました。

そこから発見された香りの成分が、ボルドーのソーヴィニヨン・ブランにも共通する独特のグレープフルーツに近い香り。そこで、この香りが最大限に発揮されるワインを生みだすべく研究された成果が、この「甲州きいろ香」となったのです。

一般的にブドウは完熟された状態で収穫されますが、この「きいろ香」は、完熟直前に香りの基になる要素が最大限になった時点で収穫されます。

 仕上がりはクリーンで、軽やかとなり、柑橘系の爽やかな飲み口が広がります。フィニッシュに爽やかな酸を伴いますが、2007年は過去のヴィンテージよりもタンク育成期間を1ヶ月長くするなどの醸造上の工夫を加えて、よりマイルドな口当たりになりました。

 アペリティフ的な楽しみ方や、繊細な食事に合わせてはいかがでしょうか。
甲州100%

甲州 キュヴェ・デュボルデュー  中央葡萄酒

2006年 \2,280 発注本数 本 

 日本が誇る甲州を、世界に輸出するべく造られた特別限定品。
このたび、EUの企格に合格し、本格的に輸出される日本産ワイン第1号に認定されました。


ボルドー大学の白ワイン最高権威である、ドニ・デュボルデュー教授の指導の下に、栽培から醸造に至るプロセスを再検討し、2004年ビンテージから開始されました。
味わいは、ピュアでクリアー、新鮮な果実感が特徴的。とてもデリケートなニュアンスを感じさせます。アルコールが10%と軽めに仕上がっているのも特徴です。


中央葡萄酒は、グレースワインで有名な勝沼のトップ・リーダー。三澤社長の令嬢は、ボルドー大学でDUAD資格を取得しました。このワインの誕生にはそんな縁もあるようです。
ちなみに彼女はその後、ブルゴーニュ大学で醸造栽培上級技術者資格を取得し、南アフリカ ステレンボッシュ大学大学院にも行きました。2007年10月帰国し、現在中央葡萄酒 ミサワワイナリーで醸造を担当しています。
ラベルデザインは、日本画家として世界的に活躍する千住博さんのデザイン。このラベルからも世界に向けての意気込みを感じさせます。

甲州100%

ルバイヤート ワイン

日本の銘醸地勝沼を代表する、高品質・少量生産ワイナリー。

 自社畑と長期賃貸契約畑などを中心にして展開。信念を持つ芸術家肌の大村春夫氏が当主。
  ブランド名「ルバイヤート」は、酒と美女を讃えたペルシャの古詩から名付けられました。

(2006年10月訪問)

ルバイヤート 甲州シュル・リー 

2006年  \1,660 発注本数 本 

 勝沼辛口甲州最良のワイン。
クリヤーで、クリーンな中にやや厚みを感じます。
香のインパクトがはっきりとして、新鮮なグレープ・フルーツ系の果実香とともに、青畳にも似た井草系の香が心地よく薫ります。フレッシュな酸が綺麗で、フィニッシュにほのかな、しかしはっきりとした苦味を感じる見事な味わい。
和食に合うワインをテーマにシュール・リー製法で溌刺とした香りと厚みのある味わいを表現。地元勝沼町で収穫された甲州種のみを使用し、勝沼オリジナル・ボトルに詰められました。

勝沼町産甲州100%

甲州樽熟成 ルバイヤート 甲州樽熟成 

2006年 \2,180 発注本数 本 

 甲州樽熟成クリーンな甲州に厚みを持たせるために、フランス産オーク樽で長期熟成させた辛口白ワイン。
やや色合いに深みがでて、樽熟成ならではの円やかさを持つ味わいが特徴の甲州ワインです。
年産僅かに1400本の限定生産。
地元勝沼町で収穫された甲州種のみを使用し、勝沼オリジナル・ボトルに詰められました。

勝沼町産甲州100%

  プティ・ドメーヌ ルバイヤート

2004年 \3,280 発注本数 本 

ルバイヤートが誇る、自社畑だけによる限定生産のカベルネ主体ボルドー・ブレンド。
鮮やかなルビー色。ややコクがあり、しっかりとしたストラクチャーが感じられる味わい。小樽で熟成した落ち着いた香りが楽しめます。
自社栽培で約2000本のみの限定栽培。

カベルネ・ソーヴィニヨン62% メルロー24% プティ・ヴェルド14% 樽熟成12ヵ月

シャトー勝沼・鳥居平今村
今村 甲州鳥居平シュル・リー 

2006年  \3,280 発注本数 本 

山梨・勝沼で最高のテロワールといわれているのが、鳥居平。
 キュヴェ・ヒデカは、このグラン・クリュのような畑の甲州種のみから造られた辛口シュルリー仕上げのファイン・ワインです。
 鳥居平は、丘陵地の斜面に展開する畑。標高500メートルで南西向きの熟成が進む立地に「笹子おろし」という冷涼な風の通り道にあたり、夏場の寒暖差が特に激しく、最高の甲州種が育ちます。

勝沼町鳥居平産甲州100%

キザン ワイン

国産ワインとして、大変に珍しい高品質・少量生産ワイナリー。

土屋幸三夫妻の下、自社畑を中心にごく近隣の生産農家から、極上のぶどうのみを選別して通常の価格で、国際的に高品質を誇れる水準のワインを造りあげました。
  レギュラーの白・赤でも500ケースあまりの生産量しかなく、地元と、同業生産者達の消費でほとんど終わってしまっていました。
 今年専門誌「ワイ ナート」でキザン白(甲州)が90ptを獲得し、堂々の第1位となりました。

(2006年10月訪問)

キザンワイン( ブラック・クィーン) お一人様1回につき2本まで限定

2006年 \1,480 発注本数 本 

 川上善兵衛氏交配の日本固有の赤ワイン用品種。
ベリーとゴールデン・クイーン種の交配によって、1927年に作出されました。日本の多雨多湿の気侯風土に適し、しっかりと育つ品種。

 濃い赤紫色、プラムやアプリコットを連想させる果実香。 コクのある口当たりですが渋味は少なく、果実感が全面に出てくるのみ心地。フィニッシュに野生果実系の香りがほのかに残ります。ヨーロッパ産のワインとは明らかに違う個性をもつ、日本のワインです。すき焼きなどに面白い組み合わせとなるでしょう。

 自社畑を中心に、近所の極く限られた知り合いの栽培農家から最良のブドウをえらび、僅か500ケース余のみの限定醸造。

アメリカン・オーク樽で熟成させます。

ブラック・クイーン100%

キザン ファミリー・リザーヴ 

2005年 \1,980 発注本数 本 

 国際品種カベルネ&メルローに日本の品種ブラッククイーンをブレンドした、100%自社畑で生産された、大変に興味深いワイン。

 濃いガーネット色の色調。野イチゴやアメリカン・チェリー系の豊かな果実香と甘草などのややスパイシーな木樽由来の香りも感じられます。ブラッククイーンのブレンドにより、コクが増して、ヨーロッパにない個性的で豊かな味わいの世界が広がります。

ブルゴーニュのフランソワ・フレールなど一流のオーク新樽が熟成に使用されていました!

メルロー45%、ブラック・クイーン35%、カベルネソービニオン20%

キザン メルロー・カベルネ 

2005年 \2,480 発注本数 本 

 100%自社畑で生産された、日本の誇るドメーヌ・ワイン。

 ガーネット色の色調。プラムやフランボワーズの心地よい果実香と甘草などのややスパイシーな木樽由来の香りも感じられます。決して濃いボディーをもつものではありませんが、滑らかでバランスがよい、そして、未成熟な青臭さなどがない、しっかりと造られた構造をもつワインです。

2003年までは、カベルネの比率が高かったのですが、2004年よりメルローの比率を上げてよりマイルドでふくよかな味わいとなりました。日本の気候にもあった望ましい比率だと思います。

フカフカに耕された、手入れの行き届いた自社畑でキッチリと収量管理されて良質果のみの収穫を徹底しています。

メルロー65%、カベルネソービニヨン35%

キザン シャルドネ

2005年 \1,980 発注本数 本 

 100%自社畑で生産された、日本の誇るドメーヌ・ワイン。

 新鮮で軽快なボディーと柔らかみがあり、ほのかにナッツ系の香ばしい香を持つシャルドネ。 自社畑のシャルドネ100%で造られました。
キザンは山梨県塩山で話題の小規模家族生産者。卓越した栽培と醸造テクニックは、国産ワインの中で珍しく世界に通用する品質を造り出します。

フカフカに耕された、手入れの行き届いた自社畑でキッチリと収量管理されて良質果のみの収穫を徹底しています。

シャルドネ%、カベルネソービニヨン35%

キザンワイン (甲州) お一人様1回につき1本限定

2006年  \1,480 発注本数 本 

 今までの国産ワインの概念を打ち破る、優れた「甲州らしい」果実感のあるワイン。

 淡い麦わら色、白桃を思わせる果実香。口の中でしっかりと感じる存在感のあるストラクチャー、果実感、心地よい酸味と後味に残るほのかな苦味、そして全体のバランスの良さが、甲州という難しいぶどうのポテンシャルを存分に発揮しています。

 自社畑を中心に、近所の極く限られた知り合いの栽培農家から最良のブドウをえらび、僅か500ケース余のみの限定醸造。

「 今までイメージしていた甲州の良さである、地に足の付いた安定感や寛大さ、華美に走らぬ滋味深さを継承しつつ、想像を遙かに超える積極的な旨さと、堂々として闊達なエネルギー感を示す、傑作ワイン。一筆書きのような勢いと流麗さがありつつ、細部が磨き上げられた、天才的な冴え。香りもスカっとあか抜けてフルーティだ。」(2001年 90pt.ワイナート 23号)

甲州100%

キザン スパークリング・ブリュット (甲州)

 \3,480 発注本数 本 

 甲州種100%でシャンパン方式で造られる大変に珍しいスパークリングワイン。 自社ぶどうのみ、完全手造りで造られる繊細な味わいは、日本を代表するスパークリングワイン。
クリーンな口当たりとさっぱりとした果実香、後味に残るほのかな苦味が甲州らしさを表しています。

甲州100%