ニュージランド 赤・ワイン 

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ニュージーランド 

ニュージーランドは、最近5年間で驚異的な品質のワイナリーが登場し世界の注目を浴びています。
ソーヴィニヨン・ブランは世界的に銘産地として有名。
最近は特にピノ・ノワールがニューワールド随一の評価で、ブルゴーニュを脅かしています。

ドッグ・ポイント マルボロー ソーヴィニヨン・ブラン 白  Marlborough 
Dog Point Sauvignion Blanc

2007年 \2,980 発注本数 本 

ニュージーランドで最も注目される新進生産者による、素晴らしいソーヴィニヨン・ブラン。ニュージーランド島の北端(北島との海峡付近)に位置する銘醸地マルボロー地区。

大変に涼しい風が強く吹くこの地方は、完熟味がありながら爽やかな酸を持つ個性的なソーヴィニヨン・ブランが生まれます。

ドッグ・ポイントは、ニュージーランドの中でも世界的に有名な生産者、クラウディ・ベイが巨大資本に吸収されるにあたり、クラウディ・ベイを飛び出したチーフワイン・メーカーたちが造ったワイナリー。クラウディー・ベイの心臓部であった畑が、ほとんどこのドッグポイントになっています。
新鮮で高い薫りと艶やかな口当たりは、魅力が一杯。

とてもフレッシュなシトラス・ハーブを連想させる香りと、口に含むと甘酸っぱいボンボン菓子のような風味が広がります。

ソーヴィニヨン・ブラン 100%

クラウディ・ベイ マルボロー ソーヴィニヨン・ブラン 白  Marlborough 
Cloudy Bay Sauvignion Blanc

2007年 \3,180 発注本数 本 

ニュージーランドの中でも世界的に有名な生産者、クラウディ・ベイによるソーヴィニヨン・ブラン。
ニュージーランドは、最近5年間で驚異的な品質のワイナリーが登場し世界の注目を浴びています。 ソーヴィニヨン・ブランは世界的に銘産地として有名。 ニュージーランド南島の北端(北島との海峡付近)に位置するのがマルボロー地区。 大変に涼しい風が強く吹くこの地方は、完熟味がありながら爽やかな酸を持つ個性的なソーヴィニヨン・ブランが生まれます。

ソーヴィニヨン・ブラン 100%

クラギーレンジ ソーヴィニヨン・ブラン 白  Martinborough 
Craggy Range Sauvignion Blanc

2007年 \3,380 発注本数 本 

 ニュージーランド北島の名産地、マーティンボローの単一畑から手収穫された、大変に高品質のソーヴィニヨン・ブラン。

  とても綺麗でバランス良く仕上げられたワイン。青リンゴのニュアンスがしっかりと感じられ、デリケートで素直なタッチの中に、純粋な果実香が広がり、新鮮で上品な酸のフィニッシュが長く続きます。
  南島のマルボロー地区に比べ、ハーブ的要素よりも果実感が強いのがマーティンボローの特徴。
  一部を樽熟成させています。
クラギー・レンジは、アメリカ人実業家によって豊富な資金を基に設立されたワイナリー。

ソーヴィニヨン・ブラン 100%

クラウディ・ベイ マルボロー ピノ・ノワール  Marlborough 
Cloudy Bay Pinot Noir

2006年 \3,880 発注本数 本 

ニュージーランドのファイン・ワインを造るワイナリーとしてもっとも有名なのが、このクラウディー・ベイ。
ワイナリーと畑はニュージーランド南島の北端マルボローにあります。クラウディー・ベイの畑があるマルボロ地区ワイラウ・ヴァレーは、海洋性気候に属し、冷涼な気候ながらニュージーランド随一の日照時間を誇ります。ワイナリーの名前の由来にもなっているクラウディー・ベイの湾もこの地にあります。ワイラウ川の氾濫により湾の水が濁った(cloudy)ことから名づけられました。
やや重めの粘土質土壌から、濃い果実香にほのかな野獣的要素と適度な樽香が魅力の、上質なピノ・ノワールが生まれます。

ニュージーランドは、最近5年間で驚異的な品質のワイナリーが登場し世界の注目を浴びています。 特にピノ・ノワールとソーヴィニヨン・ブランは世界的に銘産地として有名。

ピノ・ノワール 100%

ダニエル・シュスター ワイパラ・リースリング Waipara 
Daniel Schuster Waipara Riesling

2007年 \2,380 発注本数 本 


 素晴らしく華やかな白桃の香りが魅力の、南極大陸にとても近いワイン畑で造られる辛口リースリング。辛口ですが、とても充実した果実成分が完熟した甘味をかすかに感じさせます。完成度の高い旨みは、ワイン評論家葉山考太郎さんが大絶賛した味わい。

南氷洋からの冷たい冷気が風となって降り注ぐ、ワイパラの斜面は、リースリングに最適な気象条件となります。
ダニエル・シュスターは、ガイゼン・ハイム大学で醸造学を学び、スタグスリープ、サッシカイア、オルネライアなど名だたるワイナリーのコンサルタントとして活躍していますが、彼自身ではじめたワイナリーが、ここニュージーランドの南島。

リースリング 100%

ダニエル・シュスター ツイン・ヴィンヤード ピノ・ノワール Central Otago 
Daniel Schuster Twin Vinyard Pinot Noir

2006年 \2,780 発注本数 本 

南極大陸に最も近い、ワイン畑で造られる良質ピノ・ノワール。
冷涼で乾燥した気候は、ピノ・ノワールにとって、最高の気象条件を備えた場所。
ペトリー・エステートとオミヒ・ヒルズの2カ所の畑から素晴らしく良質なワインが生まれるのです。
ダニエル・シュスター・は、セントラル・オタゴで最も早くブドウ栽培を始めたワイナリーの一つ。
シュスター氏は、ちょっと見たところは大変に気の良いおじさんですが、実は世界的に高名なワイン栽培者・醸造コンサルタント。イタリアのアンティノリ・グループの最高峰マセトや、サッシカイアで、またカリフォルニアのスタグスリープという名だたるワイナリーを指導している正真正銘の大家なのです。
その彼が自分自身の好きなワインを造るために選んだ土地がこのセントラル・オタゴであり、この地のピノ・ノワールなのです。

ピノ・ノワール 100%

オミヒ・ヒルズ ダニエル・シュスター オミヒ・ヒルズ・ヴィンヤード ピノ・ノワール Central Otago 
Daniel Schuster Omihi Hills Vinyard Pinot Noir

2004年 \4,480 発注本数 本 

オミヒ・ヒルズベストNZピノ・ノワールに選ばれたダニエル・シュスターのトップキュヴェ。オミヒ・ヒルズ・ヴィンヤードの中でも北向きの最上の区画から選別されたピノ・ノワールで造るシングル・ヴィンヤードのスペシャル・キュヴェ。ブルゴーニュで例えるとプルミエ・クリュに匹敵といえるでしょう。

このオミヒ・ヒルズは特別に素晴らしい出来だったヴィンテージにのみ造られます。
南極大陸に最も近い、ワイン畑で造られる良質ピノ・ノワール。
冷涼で乾燥した気候は、ピノ・ノワールにとって、最高の気象条件を備えた場所。
ダニエル・シュスター・は、セントラル・オタゴで最も早くブドウ栽培を始めたワイナリーの一つ。
彼は世界的に高名なワイン栽培者・醸造コンサルタントで、イタリアのアンティノリ・グループの最高峰マセトや、サッシカイアで、またカリフォルニアのスタグスリープという名だたるワイナリーを指導している正真正銘の大家なのです。
その彼が自分自身の好きなワインを造るために選んだ土地がこのセントラル・オタゴであり、この地のピノ・ノワールなのです。

ピノ・ノワール 100%

フェルトンロード ピノ・ノワール  Central Otago 
Felton Road Pinot Noir

2006年 \6,380 発注本数 本 

世界中で注目を集め始めている、ニュージーランドを代表する高級ピノ・ノワールワイン。

界最南端ニュージーランド南島のセントラル・オタゴは夏場に大変長い日照時間を得ることができます。さらに南氷洋からの冷たい冷気が常に届くことにより、日中25℃を超える暑い日でも夜には5℃以下まで気温が下がり、ブドウ樹が数時間仮冬眠状態になります。このことにより、通常より1ヶ月程度熟成に時間がかかりますが、時間をかけてゆっくり熟することにより、全ての実が均一に種子までじっくりと酸を残したまま完熟する・・・、という理想の気候が実現しています。

しっかりとした濃い色合いを持ち、華やかな果実香とともに、構成のしっかりとした、芯のある口当たりを持つ豊かなワインに仕上がっています。

フランスにとらわれずに、最高級のピノ・ノワールを試したい方に最適の1本です。
ピノ・ノワール 100%

アタ・ランギ ピノ・ノワール Martinborough 
ATA RANGI  Pinot Noir

2005年 \7,980 発注本数 本 

世界中で注目を集め始めている、ニュージーランドを代表する幻の最高級ピノ・ノワールワイン。 アタ・ランギとは原住民のマオリ語で「新しい夜明けの空」という意味らしいです。

ニュージーランド北島の南端(南島との海峡付近)で ラ・ターシュのクローンを使って世界最高峰のピノ・ノワールが造られています。 このワインは現地ニュージーランドでも入手困難で、そのほとんどがアメリカとイギリスに輸出されています。

友人のピノ・ノワール・マニアがアタランギを求めて現地ニュージーのワイン専門店に行きましたが、あえなく品切れ。 その後偶然仕事先のシカゴの専門店で見つけて驚喜した、という逸話をつくりました。

柔らかくふくよかな果実味を持ちながら、しっかりとした構成を持ち心地よいオークの樽香もあります。長い余韻と完璧なバランスは特級のブルゴーニュやカリフォルニアのピノを凌駕します。

そんな、アタ・ランギですが最先端のニュージーらしく(?)スクリューキャップを採用しています。ぜひお試しください。
ピノ・ノワール 100%

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