ロゼ ワイン
一昔前までは、ロゼというとペラペラの薄甘口だけで、大量生産粗悪品の代名詞のような存在でした。
ところが、最近は状況が一変。特に辛口のロゼを中心に、一流の生産家が、大変に優れたロゼを生産し、フランスを中心に一大ムーブメントが起こっています。フルーティーな魅力に富んだ優れたロゼを、お値頃価格で楽しめるのが大変い魅力的。特にスパイシーな料理との相性が抜群です。
当店では、有機栽培ワインに「てんとう虫マーク」を付けています。
フランス夏の定番 地中海のロゼ
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トリエンヌ・グリ ロゼ
TRIENNES Vin de Pays de Var
南仏プロヴァンス地方、映画祭で有名なカンヌの町からほど近いヴァール県の内陸部標高400メートルの斜面で造られる地酒で極めつけのワイン。ブルゴーニュのロマネ・コンティ(A.ヴィレーヌ氏)とドメーヌ・デュジャック(J.セイス氏)が共同経営 !
自然農法で除草剤等は使用せず、醸造もノンフィルターで造ります。
このロゼワインに関しては、ぶどうを近隣の契約農家から樹齢60年以上のサンソー種を購入。 2−3時間皮を浸積して仄かに色づいた状態を造り出します。
ストロベリーや蜂蜜の香りとともに白い花の香りも。ピュアな味わいはフリーランのジュースのみから造られたものならでは。
中華料理によく合います。
サンソー100%
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Chサントリオル コルビエール 2005 ロゼ
Ch. Saint Auriol
大変に価値があるお買い得ワイン!
南仏地中海を感じるやや濃い口のしっかりとした辛口のロゼ。
ブルゴーニュのグランクリュ並みに低収量から凝縮度の高い優れたロゼが生まれています。色は深く、香りははっきりとイチゴやゼリーのやや甘味を連想させるフレーヴァーがあります。口当たりはすっきりとした辛口で、後味に心地よい苦味が残り、食事を引き立てる味わい。
サンソー 33% グレナッシュ 33% ムールヴェドル 33%
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天使が囁く幸せを感じるロゼ
ウィスパリング・エンジェル ロゼ
Wispering Angel
とてもエレガントでキュートな果実感は、口当たりも繊細で、無垢の美しさを感じさせます。
太陽の国プロヴァンスのワインとして、最もポピュラーなものが辛口ロゼ。
最高峰のプロヴァンス・ロゼを造るために、ボルドーの格付けシャトー経営者が設立したワイナリーがこのデスクラン。シャート・ムートン・ロートシルトでエノロジスト(醸造責任者)として手腕を振るったパトリック・レオンとシャトー・リシーヌのオーナーが手を結びました。
グルナッシュ86%、ロール10%、シラー4%
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しっかり味わいのボルドー・ロゼ
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シャトー パランシェール クレレ ロゼ
Bordeaux Clairet
Ch de Parenchere Bordeaux Clairet
味わいのしっかりとした魅力的な、ボルドー辛口ロゼ。
ロゼの中でも、もっとも赤に近いしっかりとした色合いと構成を持つのが、「ボルドー・クレレ」と呼ばれるワインで、ブドウ果皮の浸漬時間が一般的なボルドー・ロゼよりも長く、色合いも赤に近いと行っても良いほどルビー色に深みのある特別なものとなります。
味わいも、爽やかな中に赤に近いしっかりとしたコクがあり、酸は控えめでとても魅力的なのみ心地の良い果実感が感じられます。適温は10-12℃。冷やして飲んで下さい。
イギリスでボルドーのことを「クラレット」と呼ぶのも、このクレレが語源となっているのです。
メルロー60%、カベルネ・ソーヴィニヨン25%、カベルネ・フラン15%
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ピノ・ノワールからつくるロゼ
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SAKURA ロゼ・ド・ピノ ロゼ ドメーヌ
シュヴロ
Sakura Rosé de Pino Noir Domaine Chevrot
お待たせしました!待望の季節限定ロゼ、SAKURAが入荷です。
まさしく桜の花、垂れ桜の花のような淡くしかも深みのある若々しい色調、繊細で華やかな果実、梅の実や桜の葉のような香、そして柔らかなタッチを持つ優しい味わいが特徴のワインです。
このロゼは、ピノ・ノワールを直接圧搾した「ロゼのためのロゼ」をつくる搾り方で色づいています。また、樽熟成を3ヵ月だけ行っているのも特徴。
フレッシュな風味と微妙な樽香が、絶妙なタイミングで調和された造りをしているのです。
コート・ドール地区最南端で、最近村名を認められたマランジュ村で最も注目を浴びつつある生産家がこのシュヴロ。
有機栽培で馬を使った耕作など、丁寧にワインを造ります。
この“Sakura”を造るきっかけとなったのは、若き当主パブロと日本人夫人かおりさんが、偶然見た日本の美しいサクラの季節のルポタージュ。『サクラが一面に咲き乱れるその姿を見て、美しい桜色をしたピノ・ノワールのロゼを飲むことが出来れば、どんなに素敵なことだろう』と、かおりさんが以前より抱いていた思いをパブロに打ち明けたところ、かなりの日本通であるパブロが『すぐにこの思いを日本の皆様にお届けしよう!』と快諾。早速“Sakura”造りに動き出します。(パブロは合気道15年の経験から日本の文化・精神の多くを学んだといいます。
ピノ・ノワール100% |
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マルサネ ロゼ ドメーヌ ブリュノ・クレール
Marsannay Rose Domaine Bruno Clair
ブルゴーニュで最高のロゼが生まれるのがマルサネ。
唯一村名格でロゼが認められています。ピノ・ノワール100%でサクランボやイチゴの風味一杯の繊細なロゼが生まれます。
マルサネは、コート・ド・ニュイ最北端の村で、ディジョンにも隣接している場所。
一般に田舎っぽいワインが造られる土壌の中で、ブリュノ・クレールはバランスの取れた、ナチュラルで、エレガントなスタイルを持っています。
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ピノ・ノワール100%
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ブルゴーニュ ロゼ ドメーヌ ドニ・モルテ
Bourgogne Rosé Domaine Denis Mortet
ジュヴレイシャンベルタンの伝説的天才生産家ドニ・モルテ。現在は若き後継者アルノー・モルテが父親譲りの才能を発揮して素晴らしいワインを造り出します。
キュヴェ・クレマンスはモダン・スタイルの辛口ロゼ。
重厚なジュヴレイを造る生産家は、繊細で軽やかなロゼを造ることが多いですが、ドニ・モルテもロゼも同様に淡い可憐な色合いが特徴の繊細なスタイルです。
もちろん、何にでもあわせやすいのがロゼの長所ですが、テリーヌやパテ、リエット等の前菜に合わせるのが、大変にオシャレ。あのドニ・モルテの新作ロゼ。ブルゴーニュ通ならば、ぜひお試し下さい。
ピノ・ノワール100% |
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ソフィア ロゼ F. コッポラ ロゼ
SOFIA F.Coppola Rose
大好評のコッポラのソフィアから、2002年に追加発売されたロゼ。
ピノ・ノワール100パーセントと、本格的なセパージュ。48時間のマセラシオン(浸漬)でルビー色の深みをもつ色合いに仕上がっています。香りも ラズベリーやバラの花びらを連想させる、ピノ・ノワールによるロゼならではの、魅力的でしっかりとした香味が特徴。 辛口ですが、フィニッシュにほのかな甘めな心地よさが残ります。いかにも女性的な味わい。
ワインメーカーからも「春巻きやパエリャ等のスパイシーな食材に合わせてほしい」と、コメントがついていました。
ピノ・ノワール100%
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イタリアのほのかなロゼ
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グラミネ ピノグリージョ 薄いロゼVdt Longarvia
Gramine Pinot Grigio
トレントの南約20Kmのロベレ−トという町にあるマルコ&ロザンナ・マニカ夫妻によるワイナリー。「技術や科学に基づいた人の仕事がワインについて良い結果を与えるためには、待つことが必要であることを経験から学んだ。」と語る。
このグラミネは彼らの代表作で、ピノ・グリージョの皮を絞った後もスキンコンタクトして造ります。
かすかにタマネギ色がかった淡いピンク系の色合い、メロンなどの果物の香り。かすかに爽やかな発泡があります。フレッシュで滑らか、ほのかで心地よい酸味後味も長いワインです。トマトソースのスパゲッティなどに!
ボトルもラベルも味わいもとてもお洒落。女性向のワインです。
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ロワールのロゼ
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ロゼ・ダンジュール 薄甘口 ロゼ フェルム・ド・ラ・サンソニエール
Rose d'Un jour Domaine Ferme de la Sansoniere
ロワール・アンジュ地区自然派の重鎮、マルク・アンジェリ率いるフェルム・ド・ラ・サンソニエールが造る、大変に個性的なロゼ・ダンジュ。
ただし、AOCワイン法からはずれた規格で造られたために、あえて『ロゼ・ダンジュール』(ある日のロゼ)と名付けられています。
いかにも自然派らしく、無濾過で造られたワインには、澱が舞っていますし、アミノ酸系の旨みも充分に感じられる、どっしりとした味わい。とある有名ビストロで、シェフに勧められて、ほほ肉の煮込みにこのロゼを合わせたところ、柔らかな甘味が見事に調和しました。
マルク・アンジェリは、ソーテルヌのワイン学校を卒業しスデュイローで修行をした後、自分のスタイルで貴腐ワインを造りたいと考え、通常のロゼではなく、なんと貴腐菌のついたグロロー種から、この薫り高く深みのある甘味を持つ味わいを造り出しているのです。 有機自然栽培ビオディナミ農法
グロロー・グリ60%、カベルネ・フラン40%
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ロゼ・ダンジュ 薄甘口 ロゼシャトー・フェレ
Rose d'Anjou "Le Jardin"
ロワール地方アンジュ地区で造られるロゼ・ダンジュは、ほのかに甘いロゼとして長い間親しまれていますが、そのほとんどが大量生産品。 ただし、アンジュ地方最良の生産者フェレが造るロゼ・ダンジュは一線を画した素晴らしい仕上がり。
やや濃いめのサーモン・ピンク。イチゴの香りと共に甘いボンボン菓子の香りが広がります。安物ワインと馬鹿にされそうですが、このワインから入門した人は、フランス人でも多く、初代世界最優秀ソムリエ、ジャン・リュック・プトー氏も最初に美味しいと思ったワインはロゼ・ダンジュだそうです。
優しいほのかな甘さは、休日の昼下がりに最適。
グロロー70% ガメイ30%
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ヴァンクール・ヴァンキュ ロゼティエリー・ピュズラ
ジュースのように軽快に楽しめる自然派のロゼ。大好評の赤と白に続き、2006年に初めてリリースされたヴァンクールのロゼです。
マンゴー風味の旨みと、微かに甘味も感じさせる爽やかな味わいは、ロワールでありながら、ブイヤベースやラタトゥイユなど地中海系の料理とも良く合います。
「ヴァンクール」は、「ワインの心」「ヴァンキュ」とは、実は「お尻」という意味でふたつを掛け合わせた軽いジョークです。
ロワールで産出されますが、法律にとらわれないヴァン・ド・ターブルの規格。いわば、イタリアのスーパー・ヴィノ・ダ・ターボらみたいなものの有機栽培篇とでもいえるかも知れません。
有機自然農法ビオ・ディナミ
ガメイ100%
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スパークリング ロゼ
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ペティアン・ナチュレル・ロゼ
ティエリ・ピュズラ
自然派ワインのもっとも自然な味わいを感じるのが、このペティアン。イチゴをそのまま潰したようなピュアな香り。辛口仕上げですが、ほのかに甘みを感じる心地よい味わいは、新鮮な果実香が生みだします。他にない、独自の世界。
ペティアンは、発酵中のワインをそのままボトルに詰め込んで、自然発生するガスを液中に閉じこめる方法。大変フレッシュな風味が魅力となります。
ロワール自然派若手のトップ・スター、ティエリ・ピュズラの個性ある逸品。ガメイ60%、グロロー40%
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クレマン・ド・ロワール ブリュット・ロゼ
ラングロワ・シャトー
ボランジェが経営する、ラングロワ・シャトーによる瓶内二次発酵によるロワールのロゼ・スパークリングワイン。透明ボトルにきれいな桃色が映えます。
ロゼのシャンパンは高すぎて、という方には是非おすすめのお洒落なワイン。カップルで少しだけお洒落したい時などにどうぞ!
肉でも魚でも良く合いますが、特にスモークサーモンがおすすめです。
カベルネフランとグロロー種から造られ、他のロゼスパークリングとは一線を画した個性ある逸品。
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日本人醸造家がブルゴーニュで造るピノ・ノワール100%のロゼ
クレマン・ド・ブルゴーニュ ロゼ
ルー・デュモン
日本人醸造家の仲田晃司氏がブルゴーニュで造る特別のスパークリング・ワイン。
ピノ・ノワール100%で24ヵ月熟成という、シャンパーニュを凌駕する特別に贅沢な造りをしています。
深みのある赤い果実のニュアンスを充分に感じ取ることができる、エレガントな仕上がりのロゼ。
南仏の現代画家ジュラール・ピュヴィスが、ワインのキャップシールを素材にして、ルー・デュモンのために創った絵をモチーフとしてデザインされています。
仲田晃司氏は1995年に渡仏し、ブルゴーニュのドメーヌやネゴシアンで修行後、2003年にジュブレイ・シャンベルタンを本拠として独立しました。
日本人らしいキメ細かな職人気質は、ブルゴーニュの人たちにも高く評価されています。
ピノ・ノワール100%
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シャンパーニュ ロゼ
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ガティノワ ロゼ・ブリュット・グランクリュ
AOC Champagne Ay Grand Cru
レコルタン生産者として代表的な作り手がこのガティノワ。グランクリュ100%の村Ay(アイ)からつくられる柔らかいふくよかさを感じさせるシャンパーニュです。
アイはヴァレ・ド・ラ・マルヌに位置するピノ・ノワールの銘醸地。この村のぶどう畑はほとんどが南向きの斜面にあって、北フランスのおだやかな陽光を最大限浴びることができます。ガティノワの卓越したシャンパーニュの秘密は、素晴らしい所有畑と、伝統の継承にあります。冷たい北風が遮断され、かつマルヌ川の反射光と湿度による暖かな気温の恩恵を受ける最良の地、アイ村27区画だけを所有し、テロワールを反映した最高のシャンパーニュをつくり続けているのです。
ピエール・シュヴァルと妻、マリー・ポール・シュヴァルがつくる、家族経営のレコルタンなのです。多くの真にプロフェッショナルなソムリエに愛されるシャンパーニュです。
ピノ・ノワール80% シャルドネ20%
レコルタン・マニュピュラン(自社畑のドメーヌ・シャンパン)
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エグリ・ウーリエ グランクリュ・ブリュット・ロゼ
Egry-Ouriet Brut Rose Grand Cru アンボネイ村他
48ヵ月瓶内熟成グランクリュ100%でつくるこのロゼ・シャンパーニュは、限定品の逸品です。
究極のコトーといわれる、エグリ・ウーリエの赤ワイン(コトー・ド・シャンプノワ)を10%ブレンドして、赤系果実の薫り高いロゼに仕上げています。
アンボネイ村を中心に、ブジーとヴェルズネイのぶどうをブレンド。もちろん、全てグラン・クリュです。
ピノ・ノワール主体のレコルタン・シャンパーニュで最高の評価を持つ素晴らしい生産家がこのエグリ・ウーリエ。
完璧主義者との異名を持ち、栽培から醸造まで天才的な技量を発揮する。
ピノ・ノワール70% シャルドネ30%
レコルタン・マニュピュラン(自社畑のドメーヌ・シャンパン)
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モエ・エ・シャンドン ロゼ
AOC Champagne
ご存じシャンパーニュ最大ブランドのモエ・エ・シャンドンが造り出す、スタンダードなロゼ・シャンパン。輝かしいピンクの色合いも可愛く、大多数の人が美味しいと素直に感じる、ブレンド・テクニックはさすが最大ブランドならではです。
特別な二人のディナーの乾杯には、シャンパンがよく似合います。
ロゼシャンパンには、「今夜は二人で夜を過ごそう」という特別な意味合いがあるのを御存意でしょうか?
白よりも高価なロゼシャンパンですが、このモエはとても価格と品質のバランスの優れた逸品です。
ラベルもグット可愛らしく乙女チックになりました。
お二人でゆっくりと、どうぞ....
ピノ・ノワール50〜60% ピノ・ムニエ20〜30% シャルドネ10〜20%
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ドン・リュイナール ブリュット・ロゼ AOC Champagne
Don Ruinard Brut Rose AOC Champagne
フランス最高の品格を持つシャンパーニュとして、エリゼ宮の晩餐会で国賓の元首級賓客に対して供出されるプレミアム・シャンパーニュといえば、この「ドン・リュイナール」。(エリゼ宮では相手の地位などにより供されるワインが異なるのです。)
コート・デ・ブランとモンターニュ・ド・ランスから採れるシャルドネに赤ワインとして醸造されたピノ・ノワールが加えられています。
伝説のビンテージとなった1990年をロゼで、優雅な時間をお楽しみください。
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ドン・ペリニヨン ロゼ・ブリュット
モエ・エ・シャンドン AOC Champagne
Don Perignon Brut Rose
最もロマンティックなシャンパーニュといえば、プレミアム・ロゼ。特にドン・ペリニオン・ロゼの存在は特別です。
「シャンパーニュ」の名前を知らない人でも「ドン・ペリ」は知っている、バブルの象徴的存在でもありますが、天皇家の宮中晩餐会においても、最も供出される頻度が高いのが、ドン・ペリニオンです。
そして、有名な専門家たちを集めたブラインド試飲会で、誰もが高い評価を下したプレミアム・シャンパンはこの、ドン・ペリニヨンでした。つまり、誰からも共通しておいしいと思わせる、力強さを貴重とした、大変にバランスの優れたプレミアム・シャンパーニュだということです。
特に奇跡のシャンパーニュ・ビンテージといわれた1996年は、既に残りが少なく、大変貴重な存在です。
今回は1996年ビンテージ最後の放出のため、ボトルのみ、ギフトボックスはありません。
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ロゼの造り方 |
| セニエ法 |
一般に、最も高級なロゼができる、といわれている方法。
最近の醸造法で、高級赤ワインを造るときに、凝縮味を出すために、発酵途中で15-25%程度の発酵途中の果汁を抜いて(血抜き=セニエ)、残った果汁でマセラシオン(果皮との浸漬)をさせます。
このとき抽出した果汁で造るロゼは、高級なテロワールに由来する、本来ロゼを造るにはもったいなさすぎるようなポテンシャルを持つ果汁であることから、おいしいロゼに仕上がる、ということです。通常濃いめのロゼが出来上がります。欠点としては、ロゼを造る目的よりも、赤を造る目的が主眼なので、ロゼに最適のタイミングで抽出されるか、わからない、といったところです。 |
| 軽いマセラシオン |
これの正式名称を知りません。
フランスでの、一般的なロゼの造り方で、セニエと一緒にされて、セニエと呼んでいる人もいるようです。(シャンパーニュの一部)
赤ワインを造る要領で、マセラシオン(果皮との浸漬)を、短時間(5〜36時間程度)行い、あとは白ワインと同じような醸造をするやり方です。
当初からロゼを造る目的でマセラシオンが行われるために、生産者が望むロゼの濃度で造ることができます。もちろん数量も生産者が望む量を造ることができます。ちなみに、ボルドーの場合、マセラシオンの時間が短いものを「ボルドー・ロゼ」と呼び、長い時間をかけて、より赤に近いタイプを「ボルドー・クレレ」と呼びます。 |
| 直接圧搾法 |
発酵前に、黒ぶどうを搾って、果皮によってほのかに色づいた果汁を発酵させ醸造する方法。10年以上前に流行したカリフォルニアのブラッシュ・ワインがこのタイプ。ロゼ・ダンジュもこのタイプという話があります。このタイプをロゼよりも薄い、「ヴァン・グリ(灰色ワイン)」と呼ぶこともあります。 |
| 混醸法 |
発酵前の黒ぶどうと、白ぶどうを混ぜて造る。
あまり一般的ではありませんが、ドイツの一部でこの方法により造られています。 |
| ブレンド法 |
発酵後の赤ワインと、白ワインを混ぜて造るロゼ。
フランスでは、シャンパーニュ以外は禁止。
日本のロゼは、多くがこの方法で造られている。
簡単に造ることが可能だが、スティル・ワインにおいては赤ワインらしさも白ワインらしさも消された、無個性なものになってしまうために、高品質なロゼはできない、とされています。 |