南米のワイン チリとアルゼンチン

ビオマーク当店では、有機栽培ワインに「てんとう虫マーク」を付けています。


チリのワイン
カルメネール エラスリス・エステート カルメネール
Erazuriz Estate Carmenere 

2008年 \1,380発注本数 本 

カルメネールチリ固有の品種カルメネールが楽しめます。コーヒー豆の香りと柔らかく、濃い味わいの赤ワイン。

エラスリス・エステートは、アコンカグアの良質な畑を所有する、高品質ワインを造る良質生産者。
スーパーマーケット的大量生産者が多くを占めるチリの中では、本当に品質を訴求したファイン・ワインを造り上げる白眉の存在です。

このカルメネールは、最もベーシックなシリーズですが、葡萄がゆっくりと成熟するアコンカグアの地で、チリの固有品種で晩熟型のカルメネールがその個性を発揮します。コーヒー・ビーンズのようなこんがりと焼けた心地よい香りと、フワッと柔らかくたっぷりとした口当たりが楽しめます。

カルメネール100% 

コノ・スル オーガニック
Cono Sur Organic

2008年 \1,180 発注本数 本 

チリの気軽で楽しい有機栽培赤ワイン。

厳しい認定期間ドイツBCSエコの認定を受けた有機栽培の認定を受けたコルチャグア・ヴァレー産の有機栽培ぶどうを100%使用しています。
ラベルに描かれた自転車は、毎日畑へとペダルをこぐ農夫たちのシンボル。

コクがあり円やかでありながら、綺麗な酸が心地よく、なかなか上質な仕上がりになっています。完熟チェリーの果実香と樽香の感じられるフルーティーでリッチなワイン。チリにありがちな重すぎたボディではなく、スッキリとした完熟味が魅力。気軽なデイリーワインとしておすすめです。
Dancyuガブ飲みワイン特集号でも絶賛されました。

カベルネ・ソーヴィニヨン61% カルメネール39%
コノ・スル シャルドネ・コンバージョン
Cono Sur Chardonnay Combasion

2008年 \1,080 発注本数 本 

チリの気軽で楽しい有機栽培シャルドネ。

厳しい認定期間ドイツBCSエコの有機栽培認定を申請中のコルチャグア・ヴァレー産の有機栽培ぶどうを100%使用しています。もちろん有機栽培ですが、正規に認定されるのに数年かかるため、「コンバージョン=転換中」というのを商品名にしています。
ラベルに描かれた自転車は、毎日畑へとペダルをこぐ農夫たちのシンボル。

新鮮でふくよかな旨みがある魅力的な味わい。タッチに厚みがあり、柔らかな口当たりながら、新鮮な果実感を感じさせる酸も綺麗にのって心地よさを感じます。穴子など和食にもあわせやすい味わい。

Dancyuガブ飲みワイン特集号で絶賛されました。鍋料理、特にキムチ・チゲにとってもおすすめだそうです。

シャルドネ100%
テラ・ノブレ ソーヴィニヨン・ブラン
Terra Noble Sauvignon Blanc

2008年 \780 発注本数 本 

最高のコスト・パフォーマンス。コクがありく、楽しめるワインです。

大変に風味の豊かな、ソーヴィニヨン・ブラン。
チリの恵まれた天候と樽熟成によって、ふくよかなコクのある、飲みやすくフレッシュなソーヴィニヨン・ブランとなりました。
デイリー・ユースに、魚フライなどにぴったりです。

アルマヴィーヴァ 
Almaviva Baron Philippe de Rothshild & Concha y Toro

2006年 \9,980 発注本数 本 

チリの名門コンチャ・イ・トロがボルドーのシャトームートンとのジョイント・ベンチャーでチリ最高のワインを造るべく設立された新しいワイナリーが、このアルマヴィーヴァ。

カベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランに、ボルドー渡来ながら現存チリだけとなったカルメネールがブレンドされています。
味わいは、しっかりとしたゴージャスなニューワールドのカベルネ・ワイン。

名前の由来は、モーツァルトの有名なオペラ『フィガロの結婚』から。主役フィガロの領主であるアルマヴィーヴァ伯爵にちなんでいます。物語は、舞台となったフランス のとある地方で、土地のものが結婚するとき、領主には「初夜権」があった、という事件を巡る恋愛ドタバタ劇なのです。 そんな愉快なストーリーとスペイン語本来の意味「躍動する生命力」を持つワインを掛け合わせたのでしょう。

カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、カルメネール

アルゼンチンのワイン
フィンカ・ソフェニア マルベック 
Finca SOPHENIA Malbec Reserve

2007年 \1,580発注本数 本 

アルゼンチンの代表品種マルベック。原産地フランスでは、野暮ったい個性を持つ品種ですが、アルゼンチンの気候と土壌にぴったりとマッチして、エレガントさまで感じる高級品種に生まれ変わりました。

 とてもリッチで、柔らかなタンニンとしなやかなしっかりとしたコクのある仕上がり。香りには、熟したプラムやドライフルーツを感じさせ、上品で心地よい味わいの赤です。
 アンデス山脈の麓にあるトゥプンガト(メンドーサ州)で標高は、1200m。 日中と夜間の温度差が激しく、葡萄がゆっくりと熟していく微気候(ミクロクライメート)で、ミッシェル・ロランのアドバイスの下、アルゼンチンワインの中でも高品質なワインを造ります。

それにしても、ボルドーで18世紀以前に主流であったマルベックは、カベルネとメルローにその座を追われ、南西部カオールやロワールの一部に残るのみとなっている品種。それが、このアルゼンチンで開花したという希有な物語となっています。まるで出来の悪い落ちこぼれが、南米に渡り大成功を納めたみたいで面白いワインです。
フレンチ・オークで12ヵ月熟成。


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