南米のワイン チリとアルゼンチン
当店では、有機栽培ワインに「てんとう虫マーク」を付けています。
![]() |
Cono Sur Chardonnay Organic
厳しい認定機関ドイツBCSエコの有機栽培認定を申請中でしたが、数年間の審査を経て、2009年ビンテージから正式に『オーガニック』に認定されました。
コルチャグア・ヴァレー産の有機栽培ぶどうを100%使用しています。 |
![]() |
コノ・スル ゲヴェルツトラミネール レゼルバ白 Cono Sur Reserva Gewurztraminer
ライチや白桃、そしてバラの花の香りが華やかに現れる、インパクトのしっかりとした香りと、すっきりとした旨みのある、親しみやすい魅力のある味わい。 レゼルヴァ・シリーズは、コノスルの中でも樹齢の高い木から得られるブドウを、収量制限することでさらに凝縮感を高め、全て丁寧に手摘みで収穫した上級品。 |
![]() |
テラ・ノブレ ソーヴィニヨン・ブラン白 Terra Noble Sauvignon Blanc
最高のコスト・パフォーマンス。コクがありく、楽しめるワインです。 大変に風味の豊かな、ソーヴィニヨン・ブラン。 |
![]() |
アルマヴィーヴァ 赤 Almaviva Baron Philippe de Rothshild & Concha y Toro
カベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランに、ボルドー渡来ながら現存チリだけとなったカルメネールがブレンドされています。 名前の由来は、モーツァルトの有名なオペラ『フィガロの結婚』から。主役フィガロの領主であるアルマヴィーヴァ伯爵にちなんでいます。物語は、舞台となったフランス のとある地方で、土地のものが結婚するとき、領主には「初夜権」があった、という事件を巡る恋愛ドタバタ劇なのです。 そんな愉快なストーリーとスペイン語本来の意味「躍動する生命力」を持つワインを掛け合わせたのでしょう。 カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、カルメネール |
前のページに戻る |
このページのTOPへ |

チリ固有の品種カルメネールが楽しめます。コーヒー豆の香りと柔らかく、濃い味わいの赤ワイン。
チリの気軽で楽しい有機栽培赤ワイン。
チリの気軽で楽しい有機栽培シャルドネ。
料理専門誌『dancyu』で1,500円以下の日常ワイン第1位即買い大賞に選出され、また趣味雑誌『一個人』でも、6人の若手精鋭ソムリエがブラインドで選んだ旨安の頂上ワインに輝いた、チリの気軽で楽しい・・・、そして偉大なるデイリー・ゲヴェルツトラミネール。


チリの名門コンチャ・イ・トロがボルドーのシャトームートンとのジョイント・ベンチャーでチリ最高のワインを造るべく設立された新しいワイナリーが、このアルマヴィーヴァ。
アルゼンチンの代表品種マルベック。原産地フランスでは、野暮ったい個性を持つ品種ですが、アルゼンチンの気候と土壌にぴったりとマッチして、エレガントさまで感じる高級品種に生まれ変わりました。
『世界の果てから(「この世の終わりから」とも訳せる)』と命名されたアルゼンチンのワイナリーでシャンパーニュ方式により造られた素晴らしい辛口スパークリング。
ピノ・ノワール80%で明らかに淡いロゼ系の色調をしていますが、生産者に言わせれば、「完全なる白スパークである」とのこと。ピノ・ノワールの果皮から自然に色づいた果汁を使用した、ブラン・ド・ノワール的風味(シャルドネもブレンドされています)、というのが正確な表現となりましょう。シャンパーニュと同じメトード・トラディショナル方式(瓶内2次発酵)で瓶内発酵後、18ヵ月澱とともに熟成させます。チェリーやアセロラのような赤い果実のニュアンスが感じられ、味わいはしっかりとした辛口で肉料理などとも調和します。
前のページに戻る
このページのTOPへ