| チリのワイン |
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エラスリス・エステート カルメネール赤
Erazuriz Estate Carmenere
チリ固有の品種カルメネールが楽しめます。コーヒー豆の香りと柔らかく、濃い味わいの赤ワイン。
エラスリス・エステートは、アコンカグアの良質な畑を所有する、高品質ワインを造る良質生産者。
スーパーマーケット的大量生産者が多くを占めるチリの中では、本当に品質を訴求したファイン・ワインを造り上げる白眉の存在です。
このカルメネールは、最もベーシックなシリーズですが、葡萄がゆっくりと成熟するアコンカグアの地で、チリの固有品種で晩熟型のカルメネールがその個性を発揮します。コーヒー・ビーンズのようなこんがりと焼けた心地よい香りと、フワッと柔らかくたっぷりとした口当たりが楽しめます。
カルメネール100% |
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コノ・スル オーガニック赤
Cono Sur Organic
チリの気軽で楽しい有機栽培赤ワイン。
厳しい認定期間ドイツBCSエコの認定を受けた有機栽培の認定を受けたコルチャグア・ヴァレー産の有機栽培ぶどうを100%使用しています。
ラベルに描かれた自転車は、毎日畑へとペダルをこぐ農夫たちのシンボル。
コクがあり円やかでありながら、綺麗な酸が心地よく、なかなか上質な仕上がりになっています。完熟チェリーの果実香と樽香の感じられるフルーティーでリッチなワイン。チリにありがちな重すぎたボディではなく、スッキリとした完熟味が魅力。気軽なデイリーワインとしておすすめです。
Dancyuガブ飲みワイン特集号でも絶賛されました。
カベルネ・ソーヴィニヨン61% カルメネール39% |
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コノ・スル シャルドネ・コンバージョン白
Cono
Sur Chardonnay Combasion
チリの気軽で楽しい有機栽培シャルドネ。
厳しい認定期間ドイツBCSエコの有機栽培認定を申請中のコルチャグア・ヴァレー産の有機栽培ぶどうを100%使用しています。もちろん有機栽培ですが、正規に認定されるのに数年かかるため、「コンバージョン=転換中」というのを商品名にしています。
ラベルに描かれた自転車は、毎日畑へとペダルをこぐ農夫たちのシンボル。
新鮮でふくよかな旨みがある魅力的な味わい。タッチに厚みがあり、柔らかな口当たりながら、新鮮な果実感を感じさせる酸も綺麗にのって心地よさを感じます。穴子など和食にもあわせやすい味わい。
Dancyuガブ飲みワイン特集号で絶賛されました。鍋料理、特にキムチ・チゲにとってもおすすめだそうです。
シャルドネ100% |
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テラ・ノブレ ソーヴィニヨン・ブラン白
Terra Noble Sauvignon Blanc
最高のコスト・パフォーマンス。コクがありく、楽しめるワインです。
大変に風味の豊かな、ソーヴィニヨン・ブラン。
チリの恵まれた天候と樽熟成によって、ふくよかなコクのある、飲みやすくフレッシュなソーヴィニヨン・ブランとなりました。
デイリー・ユースに、魚フライなどにぴったりです。 |
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アルマヴィーヴァ 赤
Almaviva Baron Philippe de Rothshild & Concha y Toro
チリの名門コンチャ・イ・トロがボルドーのシャトームートンとのジョイント・ベンチャーでチリ最高のワインを造るべく設立された新しいワイナリーが、このアルマヴィーヴァ。
カベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランに、ボルドー渡来ながら現存チリだけとなったカルメネールがブレンドされています。
味わいは、しっかりとしたゴージャスなニューワールドのカベルネ・ワイン。
名前の由来は、モーツァルトの有名なオペラ『フィガロの結婚』から。主役フィガロの領主であるアルマヴィーヴァ伯爵にちなんでいます。物語は、舞台となったフランス
のとある地方で、土地のものが結婚するとき、領主には「初夜権」があった、という事件を巡る恋愛ドタバタ劇なのです。
そんな愉快なストーリーとスペイン語本来の意味「躍動する生命力」を持つワインを掛け合わせたのでしょう。
カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、カルメネール |
| アルゼンチンのワイン |
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フィンカ・ソフェニア マルベック 赤
Finca SOPHENIA Malbec
アルゼンチンの代表品種マルベック。原産地フランスでは、野暮ったい個性を持つ品種ですが、アルゼンチンの気候と土壌にぴったりとマッチして、エレガントさまで感じる高級品種に生まれ変わりました。
リッチな仕上がりで、香りには、熟したプラムやドライフルーツを感じさせ、心地よい味わいの赤です。
アンデス山脈の麓にあるトゥプンガト(メンドーサ州)で標高は、1200m。 日中と夜間の温度差が激しく、葡萄がゆっくりと熟していく微気候(ミクロクライメート)で、ミッシェル・ロランのアドバイスの下、アルゼンチンワインの中でも高品質なワインを造ります。
それにしても、ボルドーで18世紀以前に主流であったマルベックは、カベルネとメルローにその座を追われ、南西部カオールやロワールの一部に残るのみとなっている品種。それが、このアルゼンチンで開花したという希有な物語となっています。まるで出来の悪い落ちこぼれが、南米に渡り大成功を納めたみたいで面白いワインです。
フレンチ・オークで12ヵ月熟成。
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