ちょっと話題のあるワイン

★ コッポラ監督のワイン
★ トムクルーズの愛するワイン
★ アルベール・カミュが死の直前に飲んだ
★ ”ミゼラブル”の作者 ヴィクトル・ユゴーの愛したポマール
★ パヴァロッティの愛するイタリアの泡ワイン
★ 世界遺産カルカッソンヌ近郊から生まれるワイン
★ ナポレオン生誕・抑留の地、コルシカ島のワイン
★ ローマ法王献呈ワイン
★ ユダヤ教公認ワイン
★ 愛犬家のためのワイン
★ 20才のワイン(1982-84年ビンテージ
★  30才のワイン(1972-74年ビンテージ

 

イタリア篇

★ 『神曲』の作者、ダンテの子孫が造るワイン

★ 中世政治思想家マキャベリの子孫が造るワイン

★ 盟主メディチ家の末裔が造るワイン

★ ルチアーノ・パバロッティが愛するスプマンテ

★ 「キリストの涙」と呼ばれる美味しいワイン

映画を見ながらワインを飲みたい貴方へ

「ゴッド・ファーザー」、「地獄の黙示録」等で有名なあのフランシス・コッポラ監督が所有するカリフォルニアのブティック・ワイナリー !決して冗談ではなく150人の専任スタッフを揃え(映画は約30人)1975年にワイナリーを買い取り生産を始めました。

 カリフォルニアでも大変優れたワイナリーとして有名ですが、日本の輸入量は僅か。

フランシス・コッポラ ロッソ  California 

2006年 \1,780 発注本数 本 

 「ゴッド・ファーザー」で有名なあのフランシス・コッポラ監督が所有するカリフォルニアのワイナリー!

 フランシスコッポラが、「デイリーに楽しめる飲みやすいワイン」というコンセプトで、造りあげました。
深い色合い、カカオやシナモンといった甘めの香りが深く、口当たりはコクがあってとても柔らか。酸も控えめで、ワイン単体でも気軽に楽しめるタイプ。 お好み焼きなどのコッテリソース系の食事にも合います。

 
酸味          
ボリューム          
渋味          

フランシス・コッポラ メルロー ブルーラベル ダイヤモンドシリーズ California
Francis Coppola Merlot

2005年 \2,980 発注本数 本 

 今アメリカで流行のメルローを主体に造られていて、プラムやブルーベリーを思わせるとても果実味に富んだレベルの高い濃厚なワインを造り出します。ワインだけでも充分に楽しめますので、映画を見ながらコッポラ監督のことを想像しつつ楽しむのがお洒落です。

12ヶ月フレンチオークの樽で熟成しました。

82% メルロー, 6% シラー, 7% カベルネ・ソーヴィニヨン, 5% カベルネ・フラン
酸味          
ボリューム          
渋味          

フランシス・コッポラ クラレット 
ブラックラベル ダイヤモンドシリーズ
Sonoma & Montrey 
Francis Coppola Claret

2005年 \2,980 発注本数 本 

 クラシックなボルドースタイルのワインに造られていて、コクはありますが渋みは柔らかです。ブラック・ベリーを思わせる果実味に富んでいます。ワインだけでも充分に楽しめますので、映画を見ながらコッポラ監督のことを想像しつつ楽しむのがお洒落です。
13ヶ月フレンチオークの樽で熟成しました。黒と金のラベルはとてもシックで、まさにゴッド・ファーザーのタキシードを連想させてくれます。

86% カベルネ・ソーヴィニヨン, 6% メルロー, 8% カベルネ・フラン
酸味          
ボリューム          
渋味          

 フランシス・コッポラクラレット  ダイヤモンドシリーズ 
Francis Coppola Claret Sonoma & Napa Valley  
2006年 \3,480 発注本数 本 

「ゴッド・ファーザー」、「地獄の黙示録」等で有名なあのフランシス・コッポラ監督が所有するカリフォルニアのワイナリー!150人の専任スタッフを揃え(映画は約30人)1975年にワイナリーを買い取り生産を始めました。

コッポラの代表的スタンダード・ワイン、クラレットは2006年ビンテージから更に内容を充実させ、モデルチェンジ。産出する地区をナパとソノマに限定し、フレンチ・オークでの熟成として、高級感、凝縮感とスパイシーさが深まりました。
コクはありリッチで柔らかくスモーキーなキャラクター。ブラック・ベリーを思わせる果実味に富んでいます。

ラベルの下に記された、(1910 TYPE)とは、コッポラ・ワイナリーの前身であるニーバム・ワイナリーのギュスタフ・ニーバム氏が行ったボルドータイプのブレンド比率で仕上げたことを意味しています。

カベルネ・ソーヴィニヨン79% プテ・ヴェルド9% メルロー7% マルベック3% カベルネ・フラン2%

酸味          
ボリューム          
渋味          

フランシス・コッポラ シャルドネ  ゴールドラベル ダイヤモンドシリーズ

Francis Coppola Chardonnay California

2006年 \2,580 発注本数 本 

 爽やかなブルゴーニュスタイルのワインに造られていて、フレッシュ&フルーティ。

青リンゴやメロンの新鮮な香りがあります。
50%をフレンチオークの樽で8ヶ月熟成しました。あまりコッテリと重すぎない、スタイリッシュな爽やか辛口仕上げです。

シャルドネ 100% 
酸味          
ボリューム          

コッポラ ディレクターズ・カット コッポラ監督の本当に造りたかった想いのこもった
コッポラ ディレクターズ・カット ジンファンデル Dry Creek Valley
Francis Coppola Director's Cut Zinfandel 

2006年 \3,480 発注本数 本 

コッポラ ディレクターズ・カットワイン造りは数世代続くコッポラ・ファミリーの生活の一部でした。コッポラ監督の祖父アゴスティーノ・コッポラは、ニューヨークの地下で日常消費用のワインを造っていたそうです。
映画で成功したコッポラ監督は、70年代にナパのワイナリーを手に入れましたが、情熱は増すばかりで、ついに2006年、ソノマに新しく2つ目のワイナリーを設立するに至りました。

イタリア系アメリカ人であるコッポラの得意とするのが、やはりイタリアから渡来したジンファンデル。特別な思い入れがあるのです。
ジンファンデルの聖地、冷涼なソノマのドライ・クリーク・ヴァレーで造られています。

しなやかな口当たり。とても上品なニュアンスと瑞々しい新鮮な果実感が特徴で、心地よい果実香がフィニッシュに余韻として残ります。
僅かにプチ・シラーをブレンドすることによって、ボディを引き締めています。

フィルムを巻いたような特別なラベルは、ディレクターズ・カット(監督特別編集版)のイメージそのまま。ふたつの夢に成功した、フランシス・コッポラ監督の本当に造りたかった想いのこもったワインなのでしょう。

ソフィア ロゼ F. コッポラ
SOFIA F.Coppola Rose

2006年 \2,980  発注本数  

 大好評のコッポラのソフィアから、2002年に追加発売されたロゼ。

ピノ・ノワール100パーセントと、本格的なセパージュ。48時間のマセラシオン(浸漬)でルビー色の深みをもつ色合いに仕上がっています。香りも ラズベリーやバラの花びらを連想させる、ピノ・ノワールによるロゼならではの、魅力的でしっかりとした香味が特徴。 辛口ですが、フィニッシュにほのかな甘めな心地よさが残ります。いかにも女性的な味わい。

ワインメーカーからも「春巻きやパエリャ等のスパイシーな食材に合わせてほしい」と、コメントがついていました。

ピノ・ノワール100%

ソフィア スパークリング・ブリュット 泡白F. コッポラ
SOFIA F.Coppola Blanc de Blancs 

2006年\2,980 発注本数  

 ゴッドファーザーで有名なフランシス・コッポラ監督 がつくる、愛娘の名前を付けた可憐なスパークリングワイン!

ブラン・ド・ブランという白ぶどうだけから造られたスパークリングワインで、ピンク色のセロファン紙に包装されて、コッポラ監督のこのワインへの思い入れが伝わるワインです。

香りは青リンゴやハチミツ系ですが、味わいはしっかりとした辛口です。

 愛娘ソフィア・コッポラは76年生まれでナパヴァレー育ち、現在 は彼女自身もアカデミー監督となり、既に巨匠の仲間入りを果たしました。

ピノブラン、ソーヴィニヨン・ブラン、マスカットのブレンドから造られます。

 

 

トム・クルーズの愛するワイン   トムクルーズとこのワインの出会い秘話
自家用ジェットで買い付けに来るモンテュスとブスカセ

シャトー モンテュス
Ch. Montus  Madiran A.O.C
2003年 \3,780 発注本数 本 

まるでポイヤックの実力派シャトーのような重厚で果実感に満ちた味わいのワイン。
ゴロゴロとした石が多い土壌から力強いワインが誕生するのです。
 色は濃い赤色。香りは良く熟した森の木苺、スパイシーさを持ち合わせて、エレガントな

岩のゴロゴロした土壌を示す
ブリュモン氏

香りが特徴。熟したベリー系のフルーツの味わいをもち、タンニンは 強さの中にまろやかさがあり、上品さをもちあわせたワインです。

ブドウは手摘みで収穫され、完全除梗ののち5週間の長期発酵。新樽20%、1年間使用した樽80%で熟成。

タナ種80%、カベルネ・ソーヴィニヨン種20%

シャトー モンテュス XL 赤 特別限定品
Ch. Montus XL  Madiran A.O.C

1996年 \13,800 発注本数 本 

これぞまさしく幻の逸品。

最高のビンテージの中で最高の区画の特別に選ばれたぶどうのみが、XLを造るために設計された特注の400L新樽で40ヶ月の熟成を経て瓶詰めされます。

ごく一部の指定された顧客のみに販売されるため、市場にはほとんど姿を見せません。 特別に入手できました。特製木箱入り。
タナ種100%

 

シャトー ブスカセ
Ch.Bouscassé  Madiran A.O.C

2003年 \2,180 発注本数 本  

偉大なるアラン・ブリュモンのエントリーワイン

ブスカセはブリュモン氏の19世紀から所有する歴史あるシャトー。粘土質の土壌が特徴で、モンテュスと全く同じ造りをしますがに柔らかな味わいとなります。

ボトルを開けた時から濃厚な香りが漂ってくる素晴らしい力を持つワイン!

色は濃いガーネット色。香りは良く熟した木苺、やや動物的なニュアンスが特徴。熟したベリー系のフルーツの味わいをもち、タンニンは滑らかで、バランス良くまとまったワインです。

 ブドウは手摘みで行われ、完全除梗ののち5週間発酵させます。新樽20%、1年間使用した樽80%で熟成。
タナ種80%、カベルネ・ソーヴィニヨン種20%

シャトー ブスカセ ヴィエイユ・ヴィーニュ 限定品
Ch.Bouscassé VIeilles Vignes  Madiran A.O.C

2003年 \4,680 発注本数 本 

ヴィエイユ・ヴィーニュ」とは古樹のこと。何と樹齢60年以上のタナ種のみを使用しています。モンテュス・キュベ・プレステージと同じように手摘みで行われ、完全除梗され、発酵期間は6週間、樽熟成期間は14ヶ月に及びます。

 色は濃いガーネット色。香りはより凝縮して複雑味を増し、良く熟した木苺、深い樽香、動物的なニュアンスが特徴。熟したベリー系のフルーツの味わいをもち、タンニンがよりしっかりとして、芳醇な飲み応えを感じさせます。

トム・クルーズとアラン・ブリュモン夫妻が出会うきっかけとなったメモリアルワインです。

タナ種100%  新樽100%

シャトー モンテュス パシュランセック
Ch.Montus Pacherenc sec  Pacherenc du Vic-Bilh  A.O.C

2004年 \3,580 発注本数 本 

Ch.Montusで造られた白ワイン。生産量が少なく、実は入手困難なレア・ワインなのです。

新樽で発酵・熟成(12ヶ月)させ、骨格のしっかりしたドライな辛口に仕上がっています。

深みのあるレモンイエローの色調。樽から来ると思われる、香木やハーブのかなり強い個性的でスパイシーな香りが特徴です。口当たりにもドライな中に厚みがある良質な味わい。
パルミジャーノなど硬質なチーズに良く合います。 白身の子牛肉やチキンのクリームソースなどにも合わせられます。

プティ・クルビュ種(地元のブドウ)100%

トム・クルーズの愛するワイン
シャトー・モンテュス秘話

2000年6月、東京の世界ワイン博覧会VINEXPOで3日間に渡りCHモンテュスのオーナーであるブリュモン夫妻と親しくお話する機会がありました。
最終日6月8日のパーティー会場でも一緒になり、和気藹々とした中でマダム・ブリュモンからついにあのトム・クルーズにまつわるお話を伺うことが出来ました。(それまではムッシュとまじめなワインの話ばかりで訊き出せなかったのでした。)折しもトム・クルーズ氏がミッション・インポッシブルUのプロモーションで来日中であり、そのことを告げると彼女はその偶然にとても驚いて彼らにまつわるお話を教えてくれました。

トム・クルーズとの出会い

Michel Guerardの庭園

レストラン内部

 CHモンテュスのあるフランス・マディラン地方はボルドーから更に南西に下がったピレネー山脈の近く(もはやスペインに近い)です。ここから程遠くないところに、この地方で唯一(というよりフランス西部唯一)毎年ミシュランの三ツ星に輝くシェフ、Michel Guerard ミッシェル・ゲラールのレストランがあります。

ブリュモン夫妻はよくここのレストランで食事をするのですが、数年前のある日夫妻が普段通り食事をしていると、突然トム・クルーズと 前妻N.キッドマンがパリから700km以上離れたこの片田舎のレストランに登場したのでした!


この時ワイン造り一筋のご主人ムッシュ・ブリュモン氏は誰が来たのかご存知でなく...平然としていたようですが、マダムを始め、食事をしていた若いカップルたちは一瞬にして全ての動きが止まってしまい、その人達の全ての目だけが同じ一点に集中し彼らが着席する動きを追っていったそうです。

実はトム・クルーズとニコール・キッドマンは、大変な美食家であると共に、ワイン愛好家なのです。
そんなわけで彼らはわざわざこの世界的に有名なシェフの野鳥料理を食べに遙々訪れたのでした。

そしてこのディナーに彼らが指名したワインが、この地方最高の造り手としてこちらも世界的に有名なブリュモン氏の”シャトー・ブスカセ ヴィエイユ・ヴィーニュ”だったのでした。地元の最高の料理に地元最高の造り手のワイン、と言うわけです。さすがグルメの二人、鉄則をはずしません。

この時、気がきくソムリエ氏がトム・クルーズ氏に「本日のワインを造られたのは、実はあそこで食事をされているブリュモン夫妻です。」と紹介があり、劇的な交際が始まりました。

以来、トム・クルーズはこの地を訪れると(有名な自家用ジェット機「ガルフストリーム」で)必ずシャトー・モンテュスとシャトー・ブスカセを訪問するようになり、時にはこのシャトーに滞在することもあるそうです。2002年来日時のTVインタビューでも、彼がChモンテュスのボトルを持って自家用ジェットの脇に立つシーンが放映されていました。

ちなみにその有名レストラン(ホテル兼レストラン)の名前は
LES PRES D'EUGENIE
( Michel Guerard )
40320 EUGENIE- LES BAINS
TEL 58-51-19-01 FAX 58-51-13-59

スペシャリテは野鳥にこの地方の特産品のトリュフ!とアヒルのフォアグラ!
勿論シェフご自慢の自家製ハーブを絡めてつくられるそうです。

レストランだけでなくホテルのハーブエステも最高、です。
パリからTGVボルドー経由MONT DE MARSAN駅下車(ここまで約6時間)そこからタクシーで30分ほどのところです.....





 

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