ちょっと話題のあるワイン 小説家とワイン

ビオマーク当店では、有機栽培ワインに「てんとう虫マーク」を付けています。


小説家とワイン


「異邦人」のA・カミュが死の直前に飲んだワイン?
フルーリー レ・モリエール   ドメーヌ シニャール赤  Fleurie

2008年 \2,880 発注本数 本 

フルーリーは、「異邦人」「ペスト」の作者アルベール・カミュが不慮の交通事故死する直前に最後に味わったワインといわれています。

カミュは1913年アルジェリアのボーヌという名のぶどう園で生まれました。この「ボーヌ」という地名はフランス・ブルゴーニュ地方の銘醸地「ボーヌ」と同じ地名です。ちなみに名作「異邦人」の主人公「ムルソー」という名前もブルゴーニュ地方の白ワインの銘醸地として有名ですが、フランス人の名前としてはあまり一般的なものではありません。

ただし、このアルジェリアのボーヌはとても暑い太陽の降り注ぐ大衆ワインの生産地であったようです。

 彼は、そんなことからか、ブルゴーニュの中でも南端の太陽に恵まれた大衆的なボジョレー地方のワインを好みました。

 46才のカミュは、ノーベル文学賞の賞金で南仏に家を買い住んでいましたが、出版社の人と自動車でパリに向かう途中、ブルゴーニュ地方最北の地サンスの郊外で交通事故死します。

 死の直前、サンスの町で有名なミシュラン★★のレストランで、彼が指名して飲んだのがボジョレーの格付け指定村で造られるフルーリー村のワインでした。

 残念ながら当時の造り手まではわかりませんが、シニャールのフルーリーは、少ない生産量ながら、村一番の優れた品質とプロの間で知れ渡っており、大部分を星 付きレストランによって買われていますので、このフルーリーであった可能性は充分否定できません。 このフルーリーは、果実味の豊かさと、その名のごとく花のような繊細さがあり、その艶の中にしっかりとしたストラクチャーも併せ持ついかにもカミュの好みそうなワイン。

 ちなみに彼がその時に食べた料理は、名物料理「血の腸詰めソーセージ」だったそうです。

  ガメイ100%


「ミゼラブル」のヴィクトール・ユゴーが愛した造り手
ポマール・グランゼプノ  1級 ドメーヌ.クルセル
 
Pommard 1er. cru Grands Clos des Epenots  

1990年 \15,800 発注本数 本 

自由とキリスト教カトリック的博愛主義を独自の観点で展開した作風は、時代を超えた社会構造の矛盾の中での無条件の人間愛を描き、現代に生活する我々にも共通の感動を与えてくれます。

そんなユゴーがこよなく愛した、といわれるのが、このクルセルの造り出すポマールだったそうです。

クルセルはポマールらしい強いコクと洗練された仕上がりの両立を果たした希有な存在としてポマール村を代表する長熟で素晴らしいワインを造りあげます。
力強いポマールのテロワールと熟成がマッチした魅力溢れるワイン。15年の熟成を経て、造り手から蔵出しされました。グランゼプノは、リュジアンと同様ポマール最高の1級畑、1990年は90年代最高のビンテージ。

繊細なピノ・ノワールの中に力強い土壌が反映するポマールのたくましい生命力、ユゴーはそんなワインに憧れていたのかもしれませんね。

ピノ・ノワール100%

酸味          
ボリューム          
渋味          

音楽家とワイン


Y by Yoshiki シャルドネ 
Y by Yoshiki Chardonnay California

2008年 \5,580 発注本数 本 

X JAPAN Yoshikiのオリジナルワイン。

「作曲をする時、私は楽譜に音符を書いていきます。楽器は滅多に使いません。頭の中で全てのメロディが聞こえるからです。そしてこの工程でほとんど完成します。ワインは私にとって音楽と同じです。一口口に含む度にイマジネーションが広がり、心が解き放たれます。 “Y”は、マイケル・モンダヴィ・ファミリーと共に、ワインと音楽への私の情熱から創造されたワインです。 」 - Yoshiki

「白ワインはしっかりとしたスタイル」というYoshikiのイメージのもと、マイケル・モンダヴィ、息子のロバート・モンダヴィJr. と共にティスティングを重ね、Yoshiki自身が納得するブレンドを造り上げました。

 


Y by Yoshiki カベルネ・ソーヴィニヨン  
Y by Yoshiki Cabernet Sauvignon California

2008年 \6,580 発注本数 本 

X JAPAN Yoshikiのオリジナルワイン。

「作曲をする時、私は楽譜に音符を書いていきます。楽器は滅多に使いません。頭の中で全てのメロディが聞こえるからです。そしてこの工程でほとんど完成します。ワインは私にとって音楽と同じです。一口口に含む度にイマジネーションが広がり、心が解き放たれます。 “Y”は、マイケル・モンダヴィ・ファミリーと共に、ワインと音楽への私の情熱から創造されたワインです。 」 - Yoshiki

「赤ワインはフルーティーで軽やか」というYoshikiのイメージのもと、マイケル・モンダヴィ、息子のロバート・モンダヴィJr. と共にティスティングを重ね、Yoshiki自身が納得するブレンドを造り上げました。

 



 

 

 

世界遺産とワイン

ワインと歴史は深い関係があります。世界遺産の地で生まれるワインの味もまた深いもの。


レ・フォンタニール ミネルヴォア  アンヌ・グロ・エ・ジャン=ポール・トロ 
Les Fontanille  Minervois
2008年 \2,980 発注本数 本 

ブルゴーニュの名生産家夫婦アンヌ・グロとジャン=ポール・トロ(トロボー)が南仏のミネルヴォアでブルゴーニュの繊細な技術を生かして素晴らしい味わいを実現。

 

カルカッソンヌ カルカッソンヌの街はキリスト教カタリ派の人たちが住んだスペイン国境近くの街として知られています。彼らはバチカンから異端とされ、この地で十字軍の攻撃を受けることになります。
 世界遺産カルカッソンヌに思いを馳せて、この地からほど近い土地で生まれる最良のミネルヴォアを飲んでみてはいかがですか?

 

 ミネルヴォアは盆地にあたり、夏の暑さが厳しく、石灰粘土質の土壌と相成って果実を豊かに熟成さます。 このフォンテニールはミネルヴォアらしい果実感と共に、柔らかく上品で繊細な味わいが魅力的。パイナップル、タイム、ローズマリーに囲まれた畑からなります。

 

ミネルヴォアは盆地にあたり、夏の暑さが厳しく、石灰粘土質の土壌と相成って果実を豊かに熟成さます。 このフォンテニールはミネルヴォアらしい果実感と共に、柔らかく上品で繊細な味わいが魅力的。パイナップル、タイム、ローズマリーに囲まれた畑からなります。

 

 

1.60 ha:樹齢20年シラー、 1.45 ha:樹齢45年 カリニャン、 1.20 ha:樹齢40年 サンソー 、2.50 ha:樹齢20年グルナッシュ


レ・カレタル ミネルヴォア  アンヌ・グロ・エ・ジャン=ポール・トロ 
Les Carrétals  Minervois
2008年 \3,980 発注本数 本 

樹齢100年のカリニャンが生みだすミネルヴォアの最高傑作。深遠なテロワールの力強さが感じられる偉大な作品。

 

 力強い赤肉やソーセージのカスレなどと合わせたい味わい。今すぐに飲んでも、10年熟成させても面白いでしょう。  ブルゴーニュの名生産家夫婦アンヌ・グロとジャン=ポール・トロ(トロボー)が南仏のミネルヴォアでブルゴーニュの繊細な技術を生かして素晴らしい味わいを実現。

 ミネルヴォアは盆地にあたり、夏の暑さが厳しく、石灰粘土質の土壌と相成って果実を豊かに熟成さます。

 

この生産地に程近いのが世界遺産カルカッソンヌ。街はキリスト教カタリ派の人たちが住んだスペイン国境近くの街として知られています。彼らはバチカンから異端とされ、この地で十字軍の攻撃を受けることになります。

 

 

カリニャン100%


アマルフィで生まれる希少ワイン

コスタ・ダマルフィ ラヴェッロ・ビアンコ  マリーザ・クオモ
Costa d’Amalfi DOC  Ravello Bianco 

2009年 \3,280 発注本数 本 

中部イタリア、カンパーニャ州のナポリの南に位置し、世界遺産に登録されている「イタリアでもっとも美しい海岸 アマルフィ海岸」は、実はワインも名産地。

 

ラヴェッロ・ビアンコは、アマルフィーの名手マリーザ・クオモが造る高品質なワインを手軽に楽しめる、親しみやすい白ワイン。

アマルフィ海岸から東に1km程の所にある渓谷斜面にあるラヴェッロ村からぶどうが完全に熟した状態で収穫。収穫作業は全て手摘みで行われます。

カンパーニヤ州の名産的な地ブドウ・ファランギーナを主体とした個性的な完熟度の高い味わい。

ファランギーナ60% ビアンコレッラ40%  熟成:ステンレスタンク4カ月


アマルフィで生まれる希少ワイン

コスタ・ダマルフィ フローレ・ロッソ  マリーザ・クオモ
Costa d’Amalfi DOC Furore Rosso  

2009年 \3,480 発注本数 本 

中部イタリア、カンパーニャ州のナポリの南に位置し、世界遺産に登録されている「イタリアでもっとも美しい海岸 アマルフィ海岸」は、実はワインも名産地。

 

アマルフィーの名手マリーザ・クオモが造る高品質なワインを手軽に楽しめる、親しみやすい赤ワイン。 『素晴らしい組織と複雑なアロマのあるエレガントなワイン、岩のミネラル分や地中海の低木の香り、太陽の強さのあるボディーが感じられるワイン』と高く評価されています。 ぶどうが完全に熟した状態で収穫。収穫作業は全て手摘みで行われます。

フレンチ・オークのバリック樽で6ヶ月間の熟成。

ピエディロッソ70%,アリアニコ30%


アマルフィで生まれる希少ワイン イタリア・ソムリエ協会が選ぶ2006年度のベスト白

コスタ・ダマルフィ フローレ・ビアンコ・フィオルデューヴァ  マリーザ・クオモ
Costa d’Amalfi DOC  Furore Bianco Fior d’uva  

2008年 \7,580 発注本数 本 

ガンベロロッソで5年連続のトレ・ビッキエーリ。中部イタリア、カンパーニャ州のナポリの南に位置し、世界遺産に登録されている「イタリアでもっとも美しい海岸 アマルフィ海岸」を代表する銘醸ワイン。

 

マリーザ・クオモのフラッグシップがこのフィオルデューヴァ。 長い夏に豊富な日照量を浴びながらも、夜の海風が畑を冷却する事で豊かな酸とアロマに恵まれた白ワインに仕上がります。 濃い金色の外観で、熟れたマンゴーやアプリコットのニュアンスにミモザの花やハーブや中国茶のニュアンス。 口に含むと、香りのボリューム感相応の果実味がありながらも酸味がバランス良く感じられエレガントで繊細です。

アマルフィ海岸に近いフローレは、海抜200から550mの海に面した切り立った丘の上にある小さな村。 超熟したぶどうを手摘み。12℃に温度を管理しながらバリック新樽で約3ヶ月の長い発酵、その後約12ヵ月熟成。

☆ガンベロ・ロッソ2010年版…最高賞3ビッキエーリ 

☆ドゥエミラヴィーニ2010年版…最高賞5グラッポリ

☆ヴェロネッリ2010年版…★★★91点         

☆ルカ・マローニ2010年版…90点

リッポリ40% フェニーレ30% ジネストラ30%


アマルフィで生まれる希少ワイン

コスタ・ダマルフィ フローレ・ロッソ・リゼルヴァ  マリーザ・クオモ
Costa d’Amalfi DOC  Furore Rosso Riserva  

2006年 \5,880 発注本数 本 

機械も入れることのできない崖っぷちで最高の景色を見下ろしながら育った葡萄から生まれた、アマルフィーのプレステージ・赤ワイン。

 

深みのあるルビー色。 黒スグリや、ブルーベリーなど黒系果実のインパクトのおあるアロマで 口当たりは滑らかで、よく熟した甘みを伴うタンニンが心地よくバランスの良い仕上がり。 長い余韻でスパイスと共に黒系果実のアロマが繰り返し感じられます。 厳しくとも優美な環境で育ったエレガントなワインです。

 

アマルフィ海岸に近いフローレは、海抜200から550mの海に面した切り立った丘の上にある小さな村。 除梗後、圧搾を行い30日間の長いマセラシオン。

フレンチ・オークのバリック樽で12ヶ月間の熟成。

☆ヴェロネッリ2010年版…青い★★★93点  

☆ガンベロ・ロッソ2010年版…赤い2ビッキエーリ

☆ドゥエミラヴィーニ2010年版…4グラッポリ   

☆ルカ・マローニ2010年版…86点

アリアニコ50% ピエディロッソ50%

 

英雄とワイン
英雄にまつわるお話も歴史上欠かすことのできない題材です。


ナポレオン生誕、そして抑留の地、コルシカのワイン
ドメーヌ・デュ・サンジャン アレアティコ
 
 Vin de Pays de L'ile de Beaute

2009年 \1,680 発注本数 本 

力一杯の地中海に浮かぶ、フランス領コルシカ島。ここで太陽の恵み一杯に生産されるワインがこれ。コルシカ島は、歴史的には、ナポレオンが生誕し、その後抑留されたことでも有名ですが、地中海の海と太陽と風に恵まれた、自然豊かなリゾート地です。イタリア領サルデーニャ島に隣接し、フランスとイタリアが融合した独自の文化が生まれています。

VIN de PAYS de L'Ile de Beaute 「麗しき島(美人の島とも訳せる)の地ワイン」と法的に名付けられているのもとってもオシャレ。


軽快なボディに木イチゴのような色合い。バラの花やライチ、マルセイユ石けんのようなとても華やかで豊かな香りに包まれた味わいが特徴的です。

この香の秘密はブドウ品種にあります。コルシカ島の地ぶどうアレアティコは古く大変に珍しい品種。マスカットが突然変異で黒ぶどうになったともいわれています。ですので、マスカットに赤い果実の香りがブレンドされた、とても個性的なニュアンスを持っています。
現在コルシカ島では、この造り手のみが保存しているらしいです。(ごく一部のイタリアでも栽培されています)
現地では黒豚の煮込みにレンズ豆を添えた物が名物料理。英雄ナポレオンは、戦場においても専属料理人を帯同していた、という美食家です。彼の全盛期には、銘醸地のワインを飲んでいたのでしょうが、故郷の味は軽やかで親しみやすい味わいです。

アレアティコ100%


キリスト教とワイン

「最後の晩餐」でキリストが「このワインは私の血の盃」と唱えたように
キリスト教とワインは切っても切れない絆を持っています。


ローマ法王献上ワイン
モレ・サンドニ プルミエ・クリュ Cuvée Jean Paul U  ドメーヌ ブリチェック
Morey St.Denis 1er. cru Cuvée du Jean Paul U

2005年 \8,680 発注本数 本 

ポーランド生まれの彫刻家でもあったジョルジュ・ブリチェックは1938年、戦禍を逃れるように単身フランスに渡りブルゴーニュでワイン生産者としての修行を始めました。15年間の努力が実り1953年にドメーヌ(自社畑による醸造所)を創設します。

 前ローマ法王ヨハネ・パウロ2世はポーランド出身で旧東側から誕生した初めての法王ですが、ブリチェックはこの法王の就任に同郷としてことのほか感激し、自らの持つ畑の最高の場所で最も古いぶどう樹(ヨハネ・パウロ2世の生まれ年である1920年に植樹された)から造られた最高のワインを"Cuvée Jean Paul U"(キュヴェ・ジャンポール・ドゥ)と名付けローマ法王庁に献上することを思いつきます。彼の考えは法王庁に認められ、自らバチカンにワインを献上し、以後毎年同じように造られたワインを"Cuvée Jean Paul U"として少量ずつ販売しています。

法王逝去後も、ブリチェック氏の思いは尽きることなく、キュヴェ・ヨハネパウロ2世は続いています。

一般にぶどうは樹齢が高くなるほど根が深くなり多くの養分を吸収するために素晴らしい果実が生まれますが、30年以上になると収量が減少します。この収量が減少することによって果実の凝縮味が高まりより一層品質が高くなりますが、冷涼なブルゴーニュ北部で50年以上のぶどう樹が育ち続けるのは大変困難なこと。

ブリチェック氏3世代(2004年春)

1ha弱というロマネ・コンティよりも小さな畑から造られている、大変貴重なブルゴーニュワインの大地から生まれた血の滴ともいえるワインでしょう。ジョルジュは1983年醸造所の経営を息子のエドアルドに譲りましたが、92歳を超えた今日でも元気に畑仕事を手伝っています。2003年から、孫であるクリストフも造りに加わり、親子3代素晴らしい家族経営です。


ピノ・ノワール100%

ユダヤ教とワイン

キリスト教と旧約聖書が同一なのがユダヤ教。食事などにも厳しい戒律があるのが有名です。


イスラエル ゴラン高原
ヤーデン マウント・ハーモン
Yarden Mount Hermon  Golan Heights Winery
2010年 \1,980 発注本数 本 

 ボルドータイプにブレンドされた、のみ心地の良いスタイルのワイン。

  やや明るめの赤紫色。最初にエステル香が立ち上がって、次第にプラムやブラックベリーの香りを放ちます。柔らかな口当たりとミディアムボディ の飲みやすいタイプの味わい。和食にも合いそうなスタイリッシュなワイン。基本的には、鶏肉やラムなどに合わせると良いでしょう。

カベルネ・ソーヴィニョン48%、メルロ42%、カベルネ・フラン10%

ラビによって祝福を受けたユダヤ教(コーシャ)公認のワイン


ヤーデン マウント・ハーモン
Yarden Mount Hermon  Golan Heights Winery

2010年 \1,880 発注本数 本 

 スタンダードタイプの白ワイン。

ソーヴィニヨンブランらしい、ハーブやボンボンの軽やかな香りが、大変に心地よく立ち上がります。次第にメロン 、洋梨等の果実香が表れます。ミディアムボディのワインで新鮮でフルーティーな酸が心地よいフィニッシュを持っています。 味わいには、伝統よりも新しさを感じます。

ピュアでフルーティーな味わいは、特にイスラエルにこだわりのない方にも大変人気が高いワインです。

ソーヴィニョン・ブラン、エメラルド・リースリング、フレンチ・コロンバールのブレンド。

ラビによって祝福を受けたユダヤ教(コーシャ)公認のワイン

愛犬家のワイン

欧米に多い愛犬家。そんな愛犬家の心をくすぐるラベルですが、中身もキッチリ造ったワインです。


愛犬家必飲の赤ワイン
フレッド・レッド マクナブ・リッジ  
 
Mendocino
Fred's Red
NV \1,980 発注本数 本 

ワイナリーで働く愛犬がラベルになった、愛らしいワイン。
マクナブリッジ・ワイナリーの良質なシラーとジンファンデルをブレンドしています。ブラックベリー、ブルーベリー、チェリーの香りが高くきれいなルビー色。ブラックカラント、スパイス、お花の香りもあります。
ブドウ品種本来の甘味のあるフレッシュな味わい、ストラクチャーもしっかりしており余韻も長く楽しめます。エスニック料理、スパイスのきいたお料理、スペアリブなどとの組み合わせがおすすめです。

マクナブリッジ・ワイナリーは1868年、スコットランドから移住してきたアレキサンダー・マクナブ氏によってメンドシーノで開拓されたワイナリー。羊を飼うため移住と共に連れてきた牧羊犬はボーダーコリーの一種でしたが、ここメンドシーノでマクナブ氏の犬として知られるようになり、今ではマクナブという名前が犬種名となっています。今でもマクナブワイナリーの象徴として2匹の牧羊犬『クレイド』と『フレッド』がワイナリーの番犬として働いています。


愛犬家必飲の白ワイン
ティン・ホワイト マクナブ・リッジ  
 
Mendocino
Clyde's White
NV ¥1,980 発注本数 本 

ワイナリーで働く愛犬がラベルになった、愛らしいワイン。 今回のロットからちょっとサイケにカラフルになりました。

このワインは、カリフォルニアの北部メンドシーノ地区にある、マクナブリッジ・ワイナリーの、良質なシャルドネとソーヴィニヨンブランを主体としたブレンドにマスカットをほんの少し加えています。バランスの取れたさわやかな白ワインになるように心がけて造りました。醸造過程で樽を使わず醗酵しているため、フレッシュですがすがしいブドウ本来の味わいが直接感じられます。
マスカットのニュアンスが心地よい、さわやかな白い花の香り、メロン、アプリコット、ハーブの味わいがあるワイン。シーフード料理やチキンを使ったお料理とは相性抜群。

マクナブリッジ・ワイナリーは1868年、スコットランドから移住してきたアレキサンダー・マクナブ氏によってメンドシーノで開拓されたワイナリー。羊を飼うため移住と共に連れてきた牧羊犬はボーダーコリーの一種でしたが、ここメンドシーノでマクナブ氏の犬として知られるようになり、今ではマクナブという名前が犬種名となっています。今でもマクナブワイナリーの象徴として2匹の牧羊犬『クレイド』と『フレッド』がワイナリーの番犬として働いています。

酸味          
ボリューム          

マッド・ジャック レッド・ワイン (メルロー)   Napa-Valley 
Mad Jack Red Wine (Merlot)

2008年 \1,980 発注本数 本 

ジャック・ラッセル・テリアのラベルが可愛い、気軽なカリフォルニアの赤ワイン。

ラベルが可愛いだけではなく、使用ブドウも、高品質なナパ・ヴァレー、ラザフォード産のメルロー100%を手作業で丁寧に収穫されます。

過度の抽出ではなく、ミディアム・ボディーであっさりとフレッシュに仕上げたバランスの良さも魅力です。

 

12ヶ月間フレンチ・オーク樽熟成。 オーク樽の上品なニュアンスに赤いベリー系果実が充分に感じられる、フルーティーなワイン。


マッド・ジャック シャルドネ  白  Central Coast 
Mad Jack White Wine (Chardonnay)

2008年 \1,980 発注本数 本 

ジャック・ラッセル・テリアのラベルが可愛い、気軽なカリフォルニアの白ワイン。

ラベルが可愛いだけではなく、使用ブドウも、冷涼で高品質なセントラルコーストのサンタバーバラ産だけを採用。  フレッシュ&フルーティーな果実感は、太陽を浴びたトロピカルなニュアンスが感じられます。

テリア好きの方のデイリー白ワインとして、おすすめです。

 

20才のワイン

20才になったお祝いに、また20年間の熟成した味わいを知りたい方に最適のワインです。
シャトー元詰めの本格的メドックワインです。

シャトー シゴニャック   Médoc  
Ch. Sigognac     Médoc Cru bourgeois

1992年 ¥4,780 発注本数 本 

20年の熟成を経てシャトーから蔵出しされた、正当派ボルドーのブルジョワ級格付けシャトー。
20才、成人の記念に20年熟成のワインを楽しみませんか?

 

 ボルドーのメドック、サン・ディザンの北に位置するあるシャトーで、1964年にポール・フランソワ・グラッセ氏が買い取り、1956年の大霜の被害を受けた畑を含めて、約47ヘクタールの畑を所有。 その後グラッセ氏は亡くなりますが、彼の妻コレットはシャトーを守り、ジャック・ボニー氏と再婚し、ブドウの植え替えを行い、積極的にこのクリュを美化・再生させました。

 

彼らは新樽を15%ほど使用し12〜15カ月間かけて熟成、フルボディーながら繊細で、エレガントなワインを生み出しております。

 

カベルネ・ソーヴィニヨン55%、メルロー45%

シャトー ピブラン Pauillac
Ch. Pibrin  Crus bourgeois supérieurs

1989年 \7,280 発注本数 本 


偉大なビンテージの20年熟成ポイヤック。まさに円熟の飲み頃を迎えたカベルネが味わえます。 ポイヤックの偉大な醸造家、ジャン・ミッシェル・カーズが手がける優れた品質を誇り、ボルドーの心臓部、力強さが特徴であるポイヤック村にある、知る人ぞ知る小さな実力派シャトー。 2003年のブルジョア級公式格付けでも上級( Crus Bourgeois Superieur )に格付けしました。

特級格付けの見直しが行われれば必ず入るだろう、といわれている優秀なシャトーなのです。 ボルドーで行われるブルジョア級のコンテスト15年間で唯一2回優勝しているのがこのピブラン。 力がありながら、熟成した古酒ならではの優雅な香りが楽しめる味わいです。 有名シャトーの多いポイヤック村にあり、 ムートン一派の畑の向かいにあります。

カベルネソーヴィニヨン60% メルロー20% カベルネフラン15% プティ・ヴェルド5%

シャトー ジスクール
Ch. Giscours Margaux 3ème Grands Crus Classé
1989年  \17,800 発注本数 本 

メドック地区マルゴー村グランクリュ3級格付けの名門シャトー。

ジスクールは、マルゴー呼称地区の最南端のラバルト村にあり、この村の特徴として味わいに厚みが感じられます。栽培面積は80haで、植樹密度は1ヘクタールあたり約1万株と高く、株同士の競争が促され房につく実の数は少なくなり凝縮度が高くなります。

数多いマルゴー3級格付けシャトーの中でも、ジスクールはパルメーに次ぐ高い実力を誇り、力強さも感じさせる見事なマルゴーとして、長期熟成のポテンシャルも高いものとなっています。しなやかさとふくよかさの見事な調和は、マルゴー高級シャトーならではのもの。
1989年と1990年は、共にボルドーの代表的な秀逸ビンテージ。20年の熟成を迎え、まさに円熟の飲み頃となっています。

ボトルコンディションは、両方ともとても優れていますが、89年のラベル右上部分の一部に若干擦れたところがあります。


カベルネソーヴィニヨン65% メルロー35% カベルネフラン5% 樽熟成18ヶ月 平均樹齢25年

30才のワイン

三十路、というと聞こえは悪いですが、現代の30才はこれからが一番良い時!
"La Vie de Trente Ans" (ラ・ヴィ・ド・タランタン!)お祝いをしませんか?

シャトー シャス・スプリーン    
Ch. Chasse-Spleen  Médoc Cru bourgeois exceptionnel  Moulis  
1982年 ¥14,800 発注本数

ブルジョア級の中でも優良シャトーとして特にフランス国内で大変人気のあるワイン。シャス・スプレーンとは、「憂いを払う」(より日本語的には「厄払い」)、という意味。

 

ワインは名前の印象とは逆に、とても正当派で細心の注意をはらわれて真面目に造られたことがわかります。カベルネの生真面目な構成力をしっかりと感じることが出来るもの。
それゆえ、熟成した時の魅力は大きなものになります。
1982年はボルドーの歴史を変えたともいえる世紀のビンテージ。最高の天候に恵まれた熟成をご堪能ください。
アンニュイな「気分を晴らす」には、このワインを。

カベルネ ソーヴィニヨン 55%、メルロ 35%、プティ ヴェルド 10%

  ヴォルネイ シャンパンドメーヌ ヴォワイヨ
Volnay 1er. cru Les Champans  

1980年 \11,800 発注本数 本 

コート・ド・ボーヌ地区ヴォルネイ村 代表的1級畑「シャンパン」。

ソムリエの試験にたびたび出題されるブルゴーニュの中でも有名な畑のひとつです。ヴォワイヨは、ボーヌのワイン学校で醸造学の先生もしている、優秀な生産家。 「コート・ド・ボーヌのミュジニー」ともいわれ、一般に繊細さが特徴のヴォルネイテロワール。中でも「シャンパン」は、最も繊細な個性を持ちますが、ヴォワイヨは、やや丸みのある肉質を感じるリッチなシャンパン。 1980年はブルゴーニュの優良ビンテージ。


30年間生産者の蔵で熟成させたものがリリースされました。


ピノ・ノワール100%

40才のワイン

働き盛りの40歳。無理をしがちな年頃ですが、のんびりとバースデイビンテージを楽しみませんか?

ヴィーニャ・ヴァロリア  Rioja D.O.C.

1968年 \11,800  発注本数 本 

スペインの銘醸地リオハで1860年にフォンセア・ファミリーによって創設されたワイナリー。もっとも高名なリオハ・アルタ地区でハロの村から西に20kmほどの場所にあります。
合計25ha程の自社畑を持ち、ヴァロリアは1haの所有。
探すのが大変に困難な1968年ビンテージ。フランスを始め世界的には困難な年ですが、スペインは優良なビンテージ。コンディションも大変良好です。

テンプラニーリョ70% グラシアーノ20% マズエロ10%

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