小説家とワイン

「異邦人」のA・カミュが死の直前に飲んだワイン?
フルーリー レ・モリエール   ドメーヌ シニャール赤  Fleurie

2006年 \3,380 発注本数 本 

フルーリーは、「異邦人」「ペスト」の作者アルベール・カミュが不慮の交通事故死する直前に最後に味わったワインといわれています。

カミュは1913年アルジェリアのボーヌという名のぶどう園で生まれました。この「ボーヌ」という地名はフランス・ブルゴーニュ地方の銘醸地「ボーヌ」と同じ地名です。ちなみに名作「異邦人」の主人公「ムルソー」という名前もブルゴーニュ地方の白ワインの銘醸地として有名ですが、フランス人の名前としてはあまり一般的なものではありません。

ただし、このアルジェリアのボーヌはとても暑い太陽の降り注ぐ大衆ワインの生産地であったようです。

 彼は、そんなことからか、ブルゴーニュの中でも南端の太陽に恵まれた大衆的なボジョレー地方のワインを好みました。

 46才のカミュは、ノーベル文学賞の賞金で南仏に家を買い住んでいましたが、出版社の人と自動車でパリに向かう途中、ブルゴーニュ地方最北の地サンスの郊外で交通事故死します。

 死の直前、サンスの町で有名なミシュラン★★のレストランで、彼が指名して飲んだのがボジョレーの格付け指定村で造られるフルーリー村のワインでした。

 残念ながら当時の造り手まではわかりませんが、シニャールのフルーリーは、少ない生産量ながら、村一番の優れた品質とプロの間で知れ渡っており、大部分を星 付きレストランによって買われていますので、このフルーリーであった可能性は充分否定できません。 このフルーリーは、果実味の豊かさと、その名のごとく花のような繊細さがあり、その艶の中にしっかりとしたストラクチャーも併せ持ついかにもカミュの好みそうなワイン。

 ちなみに彼がその時に食べた料理は、名物料理「血の腸詰めソーセージ」だったそうです。

  ガメイ100%

「ミゼラブル」のヴィクトール・ユゴーが愛した造り手
ポマール・グランゼプノ  1級 ドメーヌ.クルセル
 
Pommard 1er. cru Grands Clos des Epenots  

1990年 \15,800 発注本数 本 

自由とキリスト教カトリック的博愛主義を独自の観点で展開した作風は、時代を超えた社会構造の矛盾の中での無条件の人間愛を描き、現代に生活する我々にも共通の感動を与えてくれます。

そんなユゴーがこよなく愛した、といわれるのが、このクルセルの造り出すポマールだったそうです。

クルセルはポマールらしい強いコクと洗練された仕上がりの両立を果たした希有な存在としてポマール村を代表する長熟で素晴らしいワインを造りあげます。
力強いポマールのテロワールと熟成がマッチした魅力溢れるワイン。15年の熟成を経て、造り手から蔵出しされました。グランゼプノは、リュジアンと同様ポマール最高の1級畑、1990年は90年代最高のビンテージ。

繊細なピノ・ノワールの中に力強い土壌が反映するポマールのたくましい生命力、ユゴーはそんなワインに憧れていたのかもしれませんね。

ピノ・ノワール100%
酸味          
ボリューム          
渋味          

音楽家とワイン

 

L・パバロッティの愛するイタリアの泡ワイン

芸術の都ミラノ郊外でイタリア最高峰のDOCG格付けスプマンテ(泡ワイン)が造られています。このワイナリーの中にあるレストランはイタリアで最初にミシュラン★★★になりました。

何よりもこのワインはその品質の確かさから世界3代テノールの一人L.パバロッティがこよなく愛し、彼の自宅セラーには常にたくさんこれのストックがあることで有名です。

ベッラ・ヴィスタ  ブリュット スプマンテ フランチャコルタ
BELLA VISTA  Franciacorta D.O.C.G.

 \3,980   発注本数 本 

シャルドネの比率が高く繊細なこのワインは、きめ細やかな泡が限りなく続き、白い花や桃の香りに僅かなヴァニラ香が漂い、デリケートな口当たりが信条です。喉に爽やかに流れていきます。
シャルドネ85%、ピノ・ネロ、ピノ・ビアンコ15%

「色調はやや明るめの黄金色。泡立ちは細やかで持続力も結構あります。洋梨,白桃の果実香に,トースト,ナッツの香りが加わります。比較的マイルドなアタックで味わい的にもふくよか。なかなかヴォリューム感もあって果実味と酸味が心地よく広がってバランスよいです。」( 下関市Kさま)

 シャンパングラスに耳を近づけると爽やかな泡の音が続きます。
 ミラノ・スカラ座で冴え渡る高音を披露するパバロッティを思い浮かべながらこのスプマンテに酔いしれてみませんか?
ちなみにパバロッティはクラシックだけでなく、Eクラプトン、BBキング、パコ・デルシア、ボンジョビなど様々なジャンルのアーティストとも活躍しています。

パバロッティの公式Webサイトはこちらから!

世界遺産とワイン

ワインと歴史は深い関係があります。世界遺産の地で生まれるワインの味もまた深いもの。

シャトー フェトー キュヴェ・リヴィニエール ミネルヴォア  Minervois

2004年 \2,980 発注本数 本 

中世の街カルカッソンヌ郊外の小さな村リヴィエールから生まれるワイン

 カルカッソンヌの街はキリスト教カタリ派の人たちが住んだスペイン国境近くの街として知られています。彼らはバチカンから異端とされ、この地で十字軍の攻撃を受けることになります。
 世界遺産カルカッソンヌに思いを馳せて、この地からほど近い土地で生まれる最良のミネルヴォアを飲んでみてはいかがですか?

ワインは、とてもコクがありリッチなスタイル。
ややスパイシーなトップノーズがとても華やかで魅力的な味わいです。果実味も豊かですが、伝統的な造りによる歴史と風土も感じさせます。
ミネルヴォアは盆地にあたり、夏の暑さが厳しく、石灰粘土質の土壌と相成って果実を豊かに熟成さます。そのため、大変にコクのある味わいとなります。
なかでもリヴィエール村はオード川がつくったテラス状の土地の上部で、一際群を抜く最高品質のミネルヴォアが生まれるのです。

この地の名物料理といえば、カスレ(羊や豚、鴨肉などを豆と一緒に煮込んだ料理)。煮込んだ柔らかい肉に、濃い赤ワインの味わいが良く合うのです。

カリニャンとシラー&グレナッシュ  

 

英雄とワイン
英雄にまつわるお話も歴史上欠かすことのできない題材です。

ナポレオン生誕、そして抑留の地、コルシカのワイン
ドメーヌ・デュ・サンジャン アレアティコ
 
 Vin de Pays de L'ile de Beaute

2005年 \1,380 発注本数 本 

力一杯の地中海に浮かぶ、フランス領コルシカ島。ここで太陽の恵み一杯に生産されるワインがこれ。コルシカ島は、歴史的には、ナポレオンが生誕し、その後抑留されたことでも有名ですが、地中海の海と太陽と風に恵まれた、自然豊かなリゾート地です。イタリア領サルデーニャ島に隣接し、フランスとイタリアが融合した独自の文化が生まれています。

VIN de PAYS de L'Ile de Beaute 「麗しき島(美人の島とも訳せる)の地ワイン」と法的に名付けられているのもとってもオシャレ。


軽快なボディに木イチゴのような色合い。バラの花やライチ、マルセイユ石けんのようなとても華やかで豊かな香りに包まれた味わいが特徴的です。

この香の秘密はブドウ品種にあります。コルシカ島の地ぶどうアレアティコは古く大変に珍しい品種。マスカットが突然変異で黒ぶどうになったともいわれています。ですので、マスカットに赤い果実の香りがブレンドされた、とても個性的なニュアンスを持っています。
現在コルシカ島では、この造り手のみが保存しているらしいです。(ごく一部のイタリアでも栽培されています)
現地では黒豚の煮込みにレンズ豆を添えた物が名物料理。英雄ナポレオンは、戦場においても専属料理人を帯同していた、という美食家です。彼の全盛期には、銘醸地のワインを飲んでいたのでしょうが、故郷の味は軽やかで親しみやすい味わいです。

アレアティコ100%


キリスト教とワイン
「最後の晩餐」でキリストが「このワインは私の血の盃」と唱えたようにキリスト教とワインは切っても切れない絆を持っています。

ローマ法王献上ワイン
モレ・サンドニ プルミエ・クリュ Cuvée Jean Paul U  ドメーヌ ブリチェック
Morey St.Denis 1er. cru Cuvée du Jean Paul U

2005年 \8,680 発注本数 本 

ポーランド生まれの彫刻家でもあったジョルジュ・ブリチェックは1938年、戦禍を逃れるように単身フランスに渡りブルゴーニュでワイン生産者としての修行を始めました。15年間の努力が実り1953年にドメーヌ(自社畑による醸造所)を創設します。

 前ローマ法王ヨハネ・パウロ2世はポーランド出身で旧東側から誕生した初めての法王ですが、ブリチェックはこの法王の就任に同郷としてことのほか感激し、自らの持つ畑の最高の場所で最も古いぶどう樹(ヨハネ・パウロ2世の生まれ年である1920年に植樹された)から造られた最高のワインを"Cuvée Jean Paul U"(キュヴェ・ジャンポール・ドゥ)と名付けローマ法王庁に献上することを思いつきます。彼の考えは法王庁に認められ、自らバチカンにワインを献上し、以後毎年同じように造られたワインを"Cuvée Jean Paul U"として少量ずつ販売しています。

法王逝去後も、ブリチェック氏の思いは尽きることなく、キュヴェ・ヨハネパウロ2世は続いています。

一般にぶどうは樹齢が高くなるほど根が深くなり多くの養分を吸収するために素晴らしい果実が生まれますが、30年以上になると収量が減少します。この収量が減少することによって果実の凝縮味が高まりより一層品質が高くなりますが、冷涼なブルゴーニュ北部で50年以上のぶどう樹が育ち続けるのは大変困難なこと。

ブリチェック氏3世代(2004年春)

1ha弱というロマネ・コンティよりも小さな畑から造られている、大変貴重なブルゴーニュワインの大地から生まれた血の滴ともいえるワインでしょう。ジョルジュは1983年醸造所の経営を息子のエドアルドに譲りましたが、92歳を超えた今日でも元気に畑仕事を手伝っています。2003年から、孫であるクリストフも造りに加わり、親子3代素晴らしい家族経営です。


ピノ・ノワール100%

ユダヤ教とワイン

キリスト教と旧約聖書が同一なのがユダヤ教。食事などにも厳しい戒律があるのが有名です。

イスラエル ゴラン高原
ヤーデン マウント・ハーモン
Yarden Mount Hermon  Golan Heights Winery
2006年 \1,980 発注本数 本 

 ボルドータイプにブレンドされた、のみ心地の良いスタイルのワイン。

  やや明るめの赤紫色。最初にエステル香が立ち上がって、次第にプラムやブラックベリーの香りを放ちます。柔らかな口当たりとミディアムボディ の飲みやすいタイプの味わい。和食にも合いそうなスタイリッシュなワイン。基本的には、鶏肉やラムなどに合わせると良いでしょう。

カベルネ・ソーヴィニョン48%、メルロ42%、カベルネ・フラン10%

ラビによって祝福を受けたユダヤ教(コーシャ)公認のワイン

ヤーデン マウント・ハーモン
Yarden Mount Hermon  Golan Heights Winery

2006年 \1,880 発注本数 本 

 スタンダードタイプの白ワイン。

ソーヴィニヨンブランらしい、ハーブやボンボンの軽やかな香りが、大変に心地よく立ち上がります。次第にメロン 、洋梨等の果実香が表れます。ミディアムボディのワインで新鮮でフルーティーな酸が心地よいフィニッシュを持っています。 味わいには、伝統よりも新しさを感じます。

ピュアでフルーティーな味わいは、特にイスラエルにこだわりのない方にも大変人気が高いワインです。

ソーヴィニョン・ブラン、エメラルド・リースリング、フレンチ・コロンバールのブレンド。

ラビによって祝福を受けたユダヤ教(コーシャ)公認のワイン

愛犬家のワイン

欧米に多い愛犬家。そんな愛犬家の心をくすぐるラベルですが、中身もキッチリ造ったワインです。

愛犬家必飲の赤ワイン
フレッド・レッド マクナブ・リッジ  
 
Mendocino
Fred's Red
NV \1,980 発注本数 本 

ワイナリーで働く愛犬がラベルになった、愛らしいワイン。
マクナブリッジ・ワイナリーの良質なシラーとジンファンデルをブレンドしています。ブラックベリー、ブルーベリー、チェリーの香りが高くきれいなルビー色。ブラックカラント、スパイス、お花の香りもあります。
ブドウ品種本来の甘味のあるフレッシュな味わい、ストラクチャーもしっかりしており余韻も長く楽しめます。エスニック料理、スパイスのきいたお料理、スペアリブなどとの組み合わせがおすすめです。

マクナブリッジ・ワイナリーは1868年、スコットランドから移住してきたアレキサンダー・マクナブ氏によってメンドシーノで開拓されたワイナリー。羊を飼うため移住と共に連れてきた牧羊犬はボーダーコリーの一種でしたが、ここメンドシーノでマクナブ氏の犬として知られるようになり、今ではマクナブという名前が犬種名となっています。今でもマクナブワイナリーの象徴として2匹の牧羊犬『クレイド』と『フレッド』がワイナリーの番犬として働いています。

愛犬家必飲の白ワイン
クレイド・ホワイト マクナブ・リッジ  
 
Mendocino
Clyde's White
NV \1,980 発注本数 本 

ワイナリーで働く愛犬がラベルになった、愛らしいワイン。カリフォルニアの北部メンドシーノ地区にある、マクナブリッジ・ワイナリーの、良質なシャルドネとソーヴィニヨンブランを主体としたブレンドにマスカットをほんの少し加えています。バランスの取れたさわやかな白ワインになるように心がけて造りました。醸造過程で樽を使わず醗酵しているため、フレッシュですがすがしいブドウ本来の味わいが直接感じられます。
マスカットのニュアンスが心地よい、さわやかな白い花の香り、メロン、アプリコット、ハーブの味わいがあるワイン。シーフード料理やチキンを使ったお料理とは相性抜群。

マクナブリッジ・ワイナリーは1868年、スコットランドから移住してきたアレキサンダー・マクナブ氏によってメンドシーノで開拓されたワイナリー。羊を飼うため移住と共に連れてきた牧羊犬はボーダーコリーの一種でしたが、ここメンドシーノでマクナブ氏の犬として知られるようになり、今ではマクナブという名前が犬種名となっています。今でもマクナブワイナリーの象徴として2匹の牧羊犬『クレイド』と『フレッド』がワイナリーの番犬として働いています。

シャトー ラ・パウズ  California 
Ch. La Paws  Rosenblum Cellars

2005年 \2,680  発注本数 本 

 ほほえましいほど可愛い、犬の足跡と骨がデザインされた、愛犬家必殺ワイン。 ラベルをよーく見ると、メルヘンチックなお城のいたる所に犬と骨が描かれています。

 オーナーのケント・ローゼンブルムは獣医。動物病院を経営しながらワイン造りを続けている変わり者。サンフランシスコ・ベイの中のアラメダ島に妻とともに移り住み、77年に趣味でワイン造りを始めました。

このシャトー ラ・パウズはローゼンブルムの中で一番手頃な価格帯のワイン。ぶどうはサクラメント河沿いにある、100年以上の歴史を持つ畑で作られたカリニャンが中心。

味わいは、濃く柔らかい果実味たっぷりの飲み口。ブラックチェリーやプラムのアロマが印象的で高い技術が伺える中身のあるワインです。8ヶ月間プレンチオークの樽でしっかりと熟成させています。 「野生ハーブ、ベーコンの香りが特徴」というのが、このワインを造った醸造責任者の言葉。ぜひ探してみて下さい。

カリニャン80%、シラー10%、ヴィオニエ10%、グレナッシュ3%
酸味          
ボリューム          
渋味          

 

20才のワイン

20才になったお祝いに、また20年間の熟成した味わいを知りたい方に最適のワインです。シャトー元詰めの本格的メドックワインです。

  シャトー パヴィー 1er Gr. Cru Classé B
1988年  \16,600 発注本数 本 
サンテミリオン で80年代から人気と実力が急上昇したシャトー。たくましい果実味を持つワインとして知られています。樹齢の高い木が多いのもこのシャトーの魅力。

この88年 のパヴィーは大変に評価が高く、サンテミリオンのコート(丘陵)地区を代表する味わい。

若さと熟成のバランスがよい88年。

メルロー50% カベルネフラン45%カベルネソーヴィニヨン5%

  シャトー モンローズ
Ch. Montrose 2ème Grands Crus Classés

1988年 \17,600 発注本数 本 

 サンテステフの重い土壌をしっかりと反映した大変強い酒質が特徴。 そのしっかりとしたキャラクターが、熟成して深みとなり、特にオールド・ビンテージの魅力を発揮します。

そのため長い熟成が必要とされるこの モンローズのビンテージワインはぜひ確かめてほしい逸品。

1988年は、90年まで3年連続して続くボルドーの偉大なビンテージ。

ボルドーのセラーで木箱の中で長期保存されていたために、ラベル等は大変美しいコンディション。

カベルネソーヴィニヨン65%メルロー25%カベルネフラン10%

20周年の記念ビンテージ
シャトー シサック
Haut-Médoc
Ch. Cissac  Crus bourgeois supérieurs

1986年 \8,800 発注本数 本 

ポイヤックとサンテステフの西側という恵まれた立地条件にあるパワフルなブルジョワ級。近年急速に実力をつけていると思われます。

カベルネの比率の高い凝縮したカシスの果実感たっぷりの熟成型で男性的な味わいが特徴です。
1986年は暑さに恵まれたボルドーの優良ビンテージ。20年を経た熟成は、ポテンシャルのある実力を複雑な香りとして発揮させてくれているでしょう。

カベルネソーヴィニヨン75%メルロー20%プティ・ヴェルド5%

30才のワイン

三十路、というと聞こえは悪いですが、現代の30才はこれからが一番良い時!
"La Vie de Trente Ans" (ラ・ヴィ・ド・タランタン!)お祝いをしませんか?

シャトー ベルエール・ラグラーヴ  Haut-Medoc
Ch. Bel Air Lagraves Crus bourgeois

1978年 \6,280 発注本数 本 

メドックの隠れた名産地ムーリスから生まれたブルジョア級格付けシャトー。 

この当時から、きっちりと樽熟成をさせた本格的ワインで、カベルネの秀逸ビンテージの熟成した味わいが充分に楽しめます。
エッジがレンガ色になった落ち着いた色合いと熟成ワインならではの複雑な香りをお楽しみください。

カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロー35%、プティ・ヴェルド5%
シャトーヌフ・デュ・パプ ドメーヌ・オ・デ・テール・ブランシュ
Chateauneuf-du-Pape

1977年 \9,480  発注本数 本 

  アヴィニヨン郊外に法王に献上するために造られたワインを生産する村「シャトーヌフ・デュ・パプ」があります。

オー・デ・テールブランシュのその品質は、毎年最良のシャトーヌフ・デュ・パプを決める地元のコンテストで91年に1位に輝いた優秀な造り手。長命なワインをしっかりと自分のセラーで寝かして良い状態になってから大変に良心的な価格で出荷します。

セラーで出荷前にリコルクされ、ラベルを貼られているので、オールドビンテージとは思えないほど健全な状態。

30才を迎える記念ビンテージに大変手ごろな価格で充分楽しめます。77年は、現存するフランスワインとしては大変に珍しいビンテージ。25歳の良い年頃です。

グルナッシュ75%/シラー10%/ムールヴェードル10%/サンソー5%

シャトー ラネッサン  Haut-Medoc
Ch. Lanessant Crus bourgeois supérieurs

1974年 \11,800 発注本数 本 

 実力派グランクリュ格付けと高く評価される、良質ブルジョワ級。
長期熟成型で、しっかりとしたストラクチャをもつ強靱なワインが造られています。
1974年は雨が多く難しい年となりましたが、熱心な生産者により、良質なワインに仕上げていることでしょう。

サン・ジュリアンに程近いキュサック村はバランスの良いワインが生まれる土壌。2003年のブルジョア級公式格付けでも、長年の努力が評価されて上級( Crus Bourgeois Superieur )に格付けしました。

カベルネソーヴィニヨン75%メルロー20%プチヴェルド4% カベルネフラン1%

40才のワイン

働き盛りの40歳。無理をしがちな年頃ですが、のんびりとバースデイビンテージを楽しみませんか?

ヴィーニャ・ヴァロリア  Rioja D.O.C.

1968年 \11,800  発注本数 本 

スペインの銘醸地リオハで1860年にフォンセア・ファミリーによって創設されたワイナリー。もっとも高名なリオハ・アルタ地区でハロの村から西に20kmほどの場所にあります。
合計25ha程の自社畑を持ち、ヴァロリアは1haの所有。
探すのが大変に困難な1968年ビンテージ。フランスを始め世界的には困難な年ですが、スペインは優良なビンテージ。コンディションも大変良好です。

テンプラニーリョ70% グラシアーノ20% マズエロ10%

 

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