ちょっと話題のあるワイン イタリア編
当店では、有機栽培ワインに「てんとう虫マーク」を付けています。
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インテルFC公認ワイン 特別限定入荷
セリエAで5年連続優勝。2010年12月のFIFAクラブワールドカップでも優勝を果たした正真正銘の世界No.1クラブチーム、インテル。
ご存じ長友佑都が活躍し、元鹿島のレオナルドが監督、ザッケローニも以前監督を務めていた、という日本にとっても縁のとても深いクラブの公認・オフィシャル応援ワインがこのたび入荷しました。ラベルはユニフォームそのもの。そしてワイン自体も大変に頑張って造られています。
昨年、初入荷と共に話題と注文が殺到し、瞬く間に売り切れた人気ワイン。話題だけではなく、味わいも大変に素晴らしいです。その後の問い合わせも相次ぎましたが、ついに待望の再入荷。ぜひこの機会をお見逃しなく!
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ネラッズーロ ビアンコ・ディ・ピノ "FORZA INTER" 白
テニメンティ・カステルロット OLTREPO PAVESE DOC
Nerazzurro Barbera Bianco di Pinot Nero Tenimenti Castelrotto
インテル・ファン羨望の特別ワイン。
ラベルはインテルの青と黒の縦縞のユニフォームから「ネラッズーロ」の愛称そのままの姿。
大変に興味深いピノ・ノワールから造る白。
ステンレスタンクで発酵と熟成。
金色に輝くイエローの色調で,エレガントな焙煎の風味を持つ豊満な味わいのワイン。オードブルや魚料理,卵を使った料理に良く合います。10〜12度で召し上がって下さい。
ミラノ南西40キロに位置するDOCオルトレポー・パヴェーゼ。
ピノ・ネロ(ピノ・ノワール)100% |
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ネラッズーロ バルベラ 赤
テニメンティ・カステルロット OLTREPO PAVESE DOC
Nerazzurro Barbera Tenimenti Castelrotto
インテル・ファン羨望の特別入荷した限定品。
ラベルはインテルの青と黒の縦縞のユニフォームから「ネラッズーロ」の愛称そのままの姿。
北部イタリアの典型的な愛らしい果実感溢れるバルベラから生まれました。
ステンレスタンクで発酵と熟成。
ルビーレッドの色調のフルボディの辛口のワイン。
赤身肉のローストやジビエ料理,ラグー,チーズなどと良く合います。18度前後でサービスして下さい。
ミラノ南西40キロに位置するDOCオルトレポー・パヴェーゼ。ここは、ミラネーゼの食卓に欠かせないワインの生産地であると同時に、ブドウ栽培とワイン生産に大変古い歴史と伝統を持つ地域です。
バルベラ 100% |
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チェンテナリオ スプマンテ Brut 泡白
テニメンティ・カステルロット OLTREPO PAVESE Spumante DOCG
CENTENARIO Brut Tenimenti Castelrotto
インテル・ファン羨望の、特別入荷限定品。
インテル創設100周年(チェンテナリオ)を記念して2008年から造り始めたキュヴェ。
ラベルはインテルのサードカラーである白地に赤十字のユニフォームを模したラベル。
ピノ・ノワールからシャンパンと同様の瓶内二次発酵で造る本格的なスパークリング。
最低3年以上熟成させた後,打栓。
藁麦色の色合いで,とても上品で繊細な泡立ち。エーテルや酵母やパンを思わせる香り。ドライな口当たり。
ミラノ南西40キロに位置するDOCオルトレポー・パヴェーゼ。ここは、ミラネーゼの食卓に欠かせないワインの生産地であると同時に、ブドウ栽培とワイン生産に大変古い歴史と伝統を持つ地域です。2007年、この地のスプマンテは同じロンバルディアのフランチャコルタと同様に素晴らしい品質に仕上がることから、イタリア・ワイン最高の格付けDOCGに昇格されました。
バルベラ 100% |
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■ 中世イタリアの詩人 ダンテの末裔が造る秀逸ヴェネトワイン

ダンテ・アリギエーリ (2ユーロ硬貨)
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ダンテ・アリギエーリ(Dante Alighieri、1265 年−1321年)は、イタリアの都市国家フィレンツェ生まれの文人、政治家。 政治的な謀略により、フィレンツェを追われ一族が放浪の旅に出ます。
彼の代表作『神曲』は、地獄・煉獄・天国を詩の中に描いた傑作で、大変に写実的な描写と、わかりやすい表現(当時の知識人が使うラテン語ではなくフィレンツェ方言で書かれた)により、当時の人々に大流行し、後のボッティチェリを始めとしたルネッサンス宗教絵画の原点となった偉大な作品。
・・・・とはいえ、妻がいながら初恋の女性を最美貌の天使としたり、自分の嫌いな人物はローマ法王だろうと、司教だろうと地獄に落として大変な苦しみを与えていたり、とイタリア人らしく、好き勝手な作品となっています。
さてさて、ダンテの息子、ピエトロ・アリギエーリの時代になってようやく一族はヴェネト州に安息の地を得ることになります。そして、そこはヴァルヴォリッチェラの名産地。現在に至るまで、最高のワインを造ることにより、世界中の人々を幸せにすることとなるのです。
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ヴァルヴォリッチェラ・クラシコ セレーゴ・アリギエリ 赤 DOC
Valpolicella Classico Superiore Serego Alighieri
ダンテ ・アリギエーリの息子ピエトロ・アリギエーリが ヴェネトの現在地に開墾を始めてから650年を記念して生産された、スーパー・ヴァルボリッチェラ。驚異の高品質です。 このワインは、凝縮感を増すために、通常の造りをしたをしたぶどうと別に、1月にアマローネを造るように半乾燥させたブドウを加えて、もう1回発酵させる、というまるで日本酒の平行発酵のような特別な醸造法によって造られました。
さらに、スロヴェニアのオーク大樽で18ヶ月の熟成後アリギエーリ固有の桜の600L樽で8ヶ月間熟成させて瓶詰めされます。
深く抽出されたワインは、通常のヴァルボリッチェラとは一線を画した、深みを持ち、セレーゴ・アリギエーリ独特のエレガントな余韻が長く続きます。
コルヴィーナ・ヴェローゼ65% ロンディネーラ20% モリナーラ15%
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アマローネ・ヴァルヴォリッチェラ セレーゴ・アリギエリ 赤 DOC
Amarone della Valpolicella Vaio Armaron Serego Alighieri
イタリアが生んだ偉大な詩人、ダンテの子孫が造る、濃厚凝縮赤ワイン。ブドウを陰干しして凝縮させるアマローネの中でも高品質で高く評価されています。アマローネの語源は、この自社畑「アルロマン」から由来している、という説もあります。
アマローネは、ヴェネト固有でイタリアを代表する辛口赤ワイン。ブドウを陰干しすることでエキス分が凝縮され、大変濃厚な口当たりのワインになります。深い苦味と後味に微かに感じる甘味が独自の個性と魅力を持ちます。
1353年に購入した最初の畑が、このブドウ園 「ヴァイオ・アルマン」。造られるアマローネは、大変伝統的な造りを踏襲したクラシックなタイプ。風通しの良い部屋で竹製のラックに3ヶ月間陰干しされることで4割ほど重量が減り、ボトリティス(貴腐)菌の作用も働きます。更に スロヴェニア産オーク大樽で4年間熟成させ、最後にアリギエーリ固有の桜の樽600Lで仕上げの熟成を行います。
濃い深紅色。煮詰めたプラムやチェリーなどの甘く凝縮された香り。力強く、骨格がしっかりしているが滑らかな口当たり。
コルヴィーナ・ヴェローゼ65% ロンディネーラ20% モリナーラ15%
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■ 偉大な中世政治思想家マキャベリの子孫が造るワイン
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キャンティ・クラシコ リゼルヴァ マキャベリ 赤
Vigna di Fontalle Chianti Classico Riserva D.O.C.G.
ニコロ・マキャベリは中世フィレンツェ共和国時代の偉大な政治思想家です。
名著[君主論(Principe)]は彼の失脚時代にぶどう園に囲まれたマキャベリ城で、昼間は農民とトランプなどをして、夜になると机に向かい執筆されたものだそうです。
マキャベリ城は現在もその子孫に受け継がれ、とても優れたワインを造っており、城の一角は現在キャンティ・クラシコワイン協会の本部となっています。
メディチ家に追放されながらも中世時代に共和国思想を抱いていた彼は、後世、その究極さから無慈悲と非難されることもありますが、万能の民を導く誉れ高き英雄の再来を待ち望んでいたのです。
現代の不確実性の時代に再び崇高な彼に思いを寄せて500年の歴史の伝わる銘家のワインを味わってみませんか?
熟成感のあるレンガ色を帯びたガーネットの色調、乾燥プラムやなめし革、果実味と熟成感のバランスがとれた枯れた深みのある味わい。ビーフ・カツと合わせると抜群の相性を見せます。
サンジョベーゼ、カナイオーロ
このワインに合わせる料理を上田淳子先生が考えました!
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■ メディチ家の末裔が造るワイン
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コンチェルト・ランブルスコ 発泡赤 メディチ・エルメテ DOC
Concerto Lambr
イタリアの銘家、メディチ家の末裔が造る、辛口の発泡赤ワイン!。名前と優雅なボトルだけでなく、 味わいもスロー・フード協会のガンベロロッソ誌でランブルスコ第1位に輝いたプレミアム品質。
「ランブルスコ」というと、時々イタリア系のファミリー・レストランンなどで目にすることがあります。そのほとんどは中途半端な薄い色合いで、中途半端に甘いものばかり。
このワインは今まで日本にあったランブルスコのイメージを変えてくれるすっきりとした辛口の微発泡性赤ワイン。中世から続く銘家メディチの末裔メディチ・エメルテの造るランブルスコの中の最高品質のシリーズがこのコンチェルト(音楽用語で協奏曲の意味であることは、もうご存知でしょう)。
華やかな赤い色合い。ストロベリーやバラの花びらのような香りが立ちます。
コンチェルト・・・その名前が示すように、軽い肉料理や、当地の名産品パルメジャーノ・レッジアーノのチーズとの饗宴で合わせてみませんか?
ランブルスコ・サラミーノ100%
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キャンティ・クラシコ 赤 バディア・ア・コルティブオーノ DOCG
Chianti Classico Badia a Coltibuono
有機栽培で丁寧に育てられた自社畑のぶどう100%で造られた、大変にレベルの高いキャンティ・クラシコ。
集中力のある、肉桂やなめし革の要素の強い果実香、自然で厚みのある口当たり、上品さがあり、バランスの良いまとまりは、品質の高さを証明しています。
このコルティヴォーノは約千年以上も前にウェネディクト派の修道僧によって拓かれ、バディア・ア・コルティヴォーノ=「豊かな収穫の修道院」と呼ばれ続けてきました。由緒正しいワインにふさわしい上質なキャンティ・クラシコを作り続けています。特に自社畑のものは大量生産品にはない奥行きの深さを持っています。
現在の所有者はピエトロ・ストゥッキ・プリネッティ夫人。料理研究家として活躍しています。彼女の母親はメディチ家の血を受け継ぐロレンザ・デ・メディチなのです。
サンジョヴェーゼ90% カナイオーロ10%
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■ レオナルド・ダ・ヴィンチが愛した貴族の香り
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ヴァルテリーナ スペリオーレ・サッセーラ 赤 ネラDOCG
Valtelina Superiore "Sassella" Riserva
首都ミラノで有名なイタリアの中心地ロンバルディア州最高の銘酒が、このヴァルテリーナ。スイスに近い名勝地コモ湖の東に広がる山あいの畑から生まれます。
バローロと同じネッビオーロ(キアヴェンナスカ)から、高貴なバラの花の香りが漂う、長期熟成型のクラシカルな味わいのワインになるのです。
リゼルヴァは、大樽で最低4年間の熟成をさせたもので、サッセーラはヴァルテリーナに4つ特別名称がある中でも最上の区画。
レオナルド・ダ・ヴィンチといえば、トスカーナ出身ではありますが、実は生涯の長い間をロンバルディア州の首都ミラノで過ごしました。この地であの名作「最後の晩餐」を描いたのです。そのロンバルディア最高の赤ワインが、この「ヴァルテリーナ リゼルバ・サッセーラ」。ダ・ヴィンチの記述にも、ヴァルテリーナ・サッセーラの名前が残されているのも、当然といえましょう。
バローロほどは重くなく、いかにも貴族たちが集う北部イタリアの休息地にふさわしい優雅な香りの中に、ダ・ヴィンチの時代から息づく生命の大河が感じられるのではないでしょうか。
・・・余談ですが、ソムリエ協会の筆記試験で毎年悩まされるのがイタリアのDOCGで、最近(1998年)認定された、バルテリーナ・スペリオーレは、傾向と対策的にも覚えておいた方がよいワインです。
キアヴェンナスカ(ネッビオーロ)100%
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■ 「キリストの涙」の佳品
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キリストが天上から涙を流し、その涙が落ちたところから葡萄の樹が生えてきて、素晴らしいワインが生まれたという物語を持つパスタとカンツォーネのまち、ナポリ郊外のワインです。
一般的には名前が先行し、観光客向けのあまり美味しくないワインばかりでした。
そんな中でコストパフォーマンスの高い佳品を見つけましたのでご紹介します。
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ラクリマ・クリスティ 白
サン・グレゴリオ社
Lacryma Christi Del Vesvvio D.O.C.
イタリアの観光用ワインとして有名なラクリマ・クリスティ「キリストの涙」ですが、このサン・グレゴリオ(聖グレゴリオ)のワインは上質です。ナポリの明るいカンツォーネでも聴きながら気楽に楽しんでください。
明るいレモンイエロー、洋なしやハチミツ系の心地よいフルーツ香と滑らかな口当たりで、安物イタリアワインに多い水っぽさや舌を刺激する鋭い酸味は全くありません。誰でも楽しめるなかなかの佳品。
コーダ・ディ・ヴォルペ種
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ラクリマ・クリスティ 赤
サン・グレゴリオ社
Lacryma Christi Del Vesvvio D.O.C.
キリストが天上から涙を流し、その涙が落ちたところから葡萄の樹が生えてきて、素晴らしいワインが生まれたという物語を持つパスタとカンツォーネのまち、ナポリ郊外のワインです。
イタリアの観光用ワインとして有名なラクリマ・クリスティ「キリストの涙」ですが、このサン・グレゴリオ(聖グレゴリオ)のワインは上質です。
濃いルビー色、良く熟した果実香、程良い濃くと素直な口当たりで千円代の赤ワインとして素直にコスト・パフォーマンスの優れた楽しめるワインです。ハンバーグやミートソースのスパゲッティに、気軽なランチにとても良いワインです。
マニアックなワインを飲む人も時には気軽なワインで感動してみませんか?
ピエティ・ロッソ種
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