当社直輸入ワイン サンテミリオン地区、ポムロール地区
シャトー蔵出しの直輸入と、現地でもストックの多くない円熟期優良シャトーのワインをほんの少量ずつ直接輸入しました。 (温度管理を徹底した航空便およびリーファー船便使用)フランスやロンドンのプロにより厳選されたセレクションです。
グランクリュ(特級)、若しくはブルジョアの最上位のシャトーで10年以上熟成させたものを中心として手が届く価格帯の本当の熟成の味わいを集めています。
メドック地区直輸入ワイン
はこちら
当店では、有機栽培ワインに「てんとう虫マーク」を付けています。
■ サンテミリオン・カスティヨン地区
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クロ・レオ 赤

Clos Leo Cotes de Castillon
新進気鋭の日本人篠原麗雄君がボルドーで造る、大変に貴重な、まさに幻のレア・ワイン。
ボルドー最高峰ヴァランドローのテュヌヴァン氏とオーゾンヌのヴォーティエ氏に直接ワイン造りを学び、サンテミリオンと地続きのカスティヨンで新しくシャトーを興しました。
ロマネ・コンティの半分の面積、僅か0.8haの畑から、徹底的に収量を落とし、残されたブドウに与えられる最高度の凝縮したエキス分がワインに与えられます。採算が全く無視された贅沢なワインです。収穫前は、テュヌヴァン氏が毎日畑を訪れ、葡萄の実を一緒に食べて収穫日を決定したとのことです。
一粒ずつ手で除梗して完熟した実だけを仕込む、最上の健全果実だけが選ばれる最も理想的な仕込み法ですが、あまりに手がかかりすぎるためにほとんど実現不可能な方法。すこぶる上品な、深みのある香りを持ち、スタイリッシュで上品で深みのある構成力を持っていますデキャンタをして、充分空気に触れさせると、より柔らかく香りが開いてきます。
ファースト・リリースの2002年は、ブルゴーニュのグランクリュの半分程まで収量を落として(11hl/ha)、 僅かに4樽のみが仕込まれました。テュヌヴァン氏に「減らしすぎ!」と注意を受けるほど。最近は25hl/haと現実的な超低収量に落ち着いています。
年間僅か1300本しか造られていない、幻の雫です。
個人の日本人としては、ボルドーで初めての独立シャトーで、きわめて本格的なワイン。ヴァランドローのオーナー、テュヌヴァン氏とオーゾンヌのオーナー、ヴォーチエ氏から現在も常に指導を受けています。
初リリース以来、毎年当店が直輸入で入手しています。
メルロー80%、カベルネ・フラン20%
←写真は完熟したレオ畑のメルロ(篠原氏提供)
(当店直輸入)
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クロ・レオ キュヴェS 赤

Clos Leo Cuvee "S" Cotes de Castillon
初リリース以来10年を迎え、特別に最高の350Lで1樽のみ生産した、超限定キュヴェ。
ボルドー最高峰ヴァランドローのテュヌヴァン氏とオーゾンヌのヴォーティエ氏に直接ワイン造りを学び、サンテミリオンと地続きのカスティヨンで新しくシャトーを興しました。
ロマネ・コンティの半分の面積、僅か0.8haの畑から、徹底的に収量を落とし、残されたブドウに与えられる最高度の凝縮したエキス分がワインに与えられます。採算が全く無視された贅沢なワインです。収穫前は、テュヌヴァン氏が毎日畑を訪れ、葡萄の実を一緒に食べて収穫日を決定したとのことです。
一粒ずつ手で除梗して完熟した実だけを仕込む、最上の健全果実だけが選ばれる最も理想的な仕込み法ですが、あまりに手がかかりすぎるためにほとんど実現不可能な方法。すこぶる上品な、深みのある香りを持ち、スタイリッシュで上品で深みのある構成力を持っていますデキャンタをして、充分空気に触れさせると、より柔らかく香りが開いてきます。
メルロー80%、カベルネ・フラン20%
(当店直輸入)
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ブラン・ド・ヴァランドロー No1 (ヌメロ・アン)白

Blanc de Valandraud No1 Bordeaux
「シンデレラワイン」、「ガレージワインの元祖」と呼ばれるヴァランドローがほんの少しだけ造る秘蔵の極上白ワイン。
ヌメロ・アン(No.1)は、白ワインのトップ・キュヴェで、新樽100%による樽発酵・樽熟成を行い、モンラッシェのように芳醇な味わいとなっています。
サンテミリオンは、白ワインを名乗ることが出来ないために、法律上は「ボルドー・ブラン」となっていますが、ボルドーで最も貴重な高級白辛口ワイン。
本来万円単位のワインですが、テュヌヴァン氏の好意で特別に入手できました。
当ショップ直輸入
ソーヴィニヨン・ブラン50% セミヨン50% |
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シャトー ヴァランドロー 赤

Ch. Valandraud Saint Emilion Grand Cru
「シンデレラワイン」、「ガレージワインの元祖」と呼ばれるヴァランドロー。
凝縮感に満ちた、奥行きのある香り、大変に深遠で上質な味わいが楽しめます。
オーナーであるジャン・リュック・テュヌヴァン氏は銀行員からサンテミリオンでワインショップやワン・バーを経営していましたが、90年に念願のとても小さなブドウ畑を購入。91年に初めてリリースされたワインは、その年最高の評価を得て驚愕の中デビューします。
除草剤などを使用しない自然な育成。新樽100%、2004年は30ヶ月間の長期樽熟成。
何故か2003年から「シャトー・ド・ヴァランドロー」ではなく、「シャトー・ヴァランドロー」となりました。
メルロー60%、カベルネフラン30%
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ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー 赤

Virginie de Valandraud Saint Emilion Grand Cru
「シンデレラワイン」、「ガレージワインの元祖」と呼ばれるヴァランドローのセカンド・ワイン。
オーナーであるテュヌヴァン氏の愛娘の名前が冠され、ヴァランドローの同じ畑の特別な区画から造られ「一般的なセカンド・ワインとは違う、もう一つのヴァランドロー」とテュヌヴァン氏は位置づけています。
深い凝縮感に満ちた深遠で上質な味わいが楽しめます。
除草剤などを使用しない自然な育成。ヴァランドローと同じ醸造方法、新樽100%による18ヶ月間の樽熟成。
メルロー60%、カベルネフラン30%
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グラシア赤
Saint-Emilion Grand Cru 
GRACIA
サンテミリオンのスーパー・ガレージ・ワイナリーとして高い知名度を誇りながら、実物を見る機会が少 ないのが、このグラシア。
オーゾンヌのアラン・ヴォーチェの指導の下、職人気質のミッシェル・グラシアがつくります。 ロマネ・コンティとほぼ同じ2ha弱の畑から年間約400ケースの生産量。
徹底した手作業ですすめられますが、特に収穫は極限まで遅くして完熟を待ち、良い状態の粒だけを手で一粒ずつ除梗する、という気の遠くなるような作業を経て造り上げます。通常の半分以下といえる20hl/haの低収量で凝縮度が高まります。
味わい的には、大きなスケールを持つのですが、メルロー主体のものとしては、珍しく、やや硬質で孤高なキャラクターを感じさせる上品な味わいです。もちろん力のある果実感が魅力のモダンなスタイル。 オーナーのミッシェル・グラシア氏は、シャトーなどの歴史的建造物を手がける石工職人ですが、ワインの味わいにも、歴史的石工職人の技に共通するものが感じられるのが、不思議です・・・。
このワインが世界的に話題になるきっかけとなったひとつに、なんと日本のワイナート誌で第1位になったことが大きく影響しています。 メルロー80% カベルネ・フラン15%
カベルネ・ソーヴィニヨン5% |
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シャトー ド・ロックフォール赤
Saint-Emilion Grand Cru 
Ch de Roquefort 1966
世界遺産の街サンテミリオンで生まれたプチ・シャトーのオールド・ビンテージ。
名門グランクリュであるガフリエールを所有するロックフォール伯爵家のシャトーで、歴史的には中世の頃移住してきたノルマン貴族の末裔だそうです。
1966年はボルドーの歴史に残る秀逸ビンテージ。約50年の長期熟成を経た古酒の深い味わいをご堪能ください。
ボルドーの古酒専門ワイン商により長期熟成されたものが、2015年に輸入されました。
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シャトー フォンブロージュ赤
Saint-Emilion Grand Cru 
Ch Fombrauge 1959
サンテミリオンで最大の畑を有するフォンブロージュは、知る人ぞ知る名門シャトー。
歴史的には15世紀以来中世貴族によって所有され、革命の時には国家財産ともなりました。
1867年にはパリの国際コンクールで金賞を受賞するなど評価を高めています。
1959年はボルドーの歴史に残る秀逸ビンテージ。50年以上の長期熟成を経た古酒の深い味わいをご堪能ください。
ボルドーの古酒専門ワイン商により長期熟成されたものが、2015年に輸入されました。
メルロー71% カベルネ・フラン18% カベルネ・ソーヴィニヨン11%
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■ ポムロール地区
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ル・クロ・デュ・ボーペール 赤

Le Clos du Beau-Pere
ほとんど日本に未輸入だった幻のポムロール。
サンテミリオンで、シンデレラ・ワインと言われたヴァランドローのテュヌヴァン氏が友人と一緒に新しく購入したシャトーで、2006年がファースト・ビンテージとなります。
わずか2ヘクタールの小さなシャトーですが、メルローの樹齢が45年と古く、メルローの比率がとても高いことが特徴。
魅力溢れる新樽18ヵ月熟成のモダンなスタイル。
リッチな果実味と甘い樽香の織りなす絶妙な味わいは、まさにテュヌヴァンの真骨頂。2010年は今すぐでも美味です。
「ボー・ペール」とは「義理の父」という意味。
メルロー90% カベルネ・フラン10%
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シャトー ラ・フルール・ド・ゲ"赤

Ch. La Fleur de Gay Pomerol
ポムロールの香り豊かなゴージャス・ワイン。
シャトー・クロワ・ド・ゲのもっとも良い区画(ペトリュスとラフルールの間という絶好の区画)から、厳選した古樹を使って、良い年にだけ少量造られます。
このワインはとてもとても魅力的で、ポムロールのメルローの魅力に満ちた大変妖艶な肉質を感じさせる味わいと、優雅な香りに満ちています。
フルール・ド・ゲはポムロールでいち早くスペシャル・キュヴェの概念を造り上げた素晴らしいワイン。
メルロー100% 新樽100% |
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シャトー オー・カルル 赤

Ch Haut Carles
Fronsac
ボルドー地方フロンサック地区の高台に位置する、ライジング・スター。 シャトーは13世紀からある歴史的な建物ですが、味わいは最新の設備と技術を採用した素晴らしいもの。
専門誌『ワイナート』の地区第一位を始め、漫画『神の雫』でも二度登場し、話題となっています。
完熟したベリー果実にカカオのような甘く上品な樽香が見事にマッチ、柔らかく口中を包み込むような味わいは、フロンサックでありながらポムロールの魅力を充分に感じさせる仕上がりとなっています。
当ショップがボルドーから直輸入しました。
メルロー95%、カベルネ・フラン&マルベック5%
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