ボルドー・グランクリュ メドック地区赤ワイン
サン・テステフ と オーメドック St.Estephe et Haut-Medoc
1855年パリ万博において栄えあるグランクリュ(特級)に選ばれたメドック地区の最高級シャトーワインです 。
ボルドー白ワイン
ボルドー甘口ワイン
ボルドーロゼワイン
当店では、有機栽培ワインに「てんとう虫マーク」を付けています。
グラーヴ特級| サンテミリオン特級| ポムロール特級クラス| ボルドーAOC| メドック・ブルジョア| サンテミリオン| ポムロール
![]() |
シャトー・カロンセギュール赤
クリスマスやバレンタインの定番ワイン。ハートのマークで有名なラベルは愛のワインとして、出逢い、結婚した二人に最適です。
近年、特に果実の凝縮度が上がり、世界的に評価が高まったのが、カロンセギュール。近年では、四大シャトーに次ぐ評価を与えられた、スーパー・セカンドの主要な地位を占めているといっても過言ではありません。
90年代から急激に品質を上げ、その後も毎年評価が高まっている注目のシャトーでもあります。
カベルネ・ソーヴィニヨンを主体にしたしっかりとした力強い味わいが特徴的。
17世紀にこのシャトーを持ったセギュール候が「われラフィットやラトゥールを所有するが、わが心カロンにあり」と 言って、このシャトーを愛し、ラベルがハートになっていることはあまりに有名なお話。
カベルネソーヴィニヨン65%カベルネフラン15%メルロー20% |
![]() |
あのカロンセギュールのセカンド・ラベル シャペル・ド・カロン 赤 St.Estephe La Chaplle de Calon Saint Estephe
17世紀にこのシャトーを持ったセギュール候が「われラフィットやラトゥールを所有するが、わが心カロンにあり」と言ったほど、このシャトーを愛した逸話を持つ優れたカロンセギュールのセカンドラベル。
マルキとシャペルと名がつく2つのセカンドがある中で、生産量の少ないシャペルは、「影のセカンド」と呼ばれる存在。正当派グランクリュのセカンドラベルとして、価格も大変に手頃で、安心して楽しめる品質の高さが魅力です。 元々イギリスのインポーターの専売商品だったものが、1980年代後半から他国に輸出されるようになりました。 カロン・セギュールと同じ区画の畑から造られています。
カベルネ・ソーヴィニョン35%、メルロー65% |
![]() |
2003年ブルジョア級公式格付け最上級 シャトー フェラン・セギュール 赤 St.Estephe Crus bourgeois exceptionnels 深く複雑な果実香、抜群のアタック、 完熟したまろやかな口当たりがとても充実した素晴らしいワインです。 樽熟成16ヶ月 |
![]() |
2003年ブルジョア級公式格付け最上級 シャトー オーマルビュゼ 赤 St.Estephe Ch. Haut-Marbuzet Crus bourgeois exceptionnels
ただ、とても残念なことは、そのほとんどが地元、若しくはヨーロッパ内で売られてしまうために日本に入りにくいワインなのです。 畑の場所は、特級の中でも特に評価の高いコス・デストゥルネルの畑に隣接した素晴らしい土壌で、完熟したぶどうだけを完全除梗して長い発酵と新樽100%による熟成を行います。 味わいの特徴は、若くても十分に開いたとても円やかなタンニンと深い果実に満ちた上品な香り。 特におすすめしたいボルドーとしてかなり無理をして探してきました。 その深い味わいから、当店コラムを執筆しているワインライターの葉山考太郎氏も「我が家の愛すべきハウスワイン」と絶賛。
カベルネソーヴィニヨン50%メルロー40%カベルネフラン10% |
ボルドー・レギュラー赤ワイン
●ボルドー地方名ワインとグラーブ地区ワイン
●メドック地区 ブルジョア級ワイン
●サンテミリオン地区ワイン
●ポムロール地区ワイン
前のページに戻る |
このページのTOPへ |






メドック地区ブルジョア級格付け最上品質の本格的ワイン。
熟したぶどうのみを育てます。写真は収穫の際に果房選別に使うコンベアで、醸造責任者10人以上が丹念に選りすぐります。その劇的な品質向上はボルドーの奇跡といわれました。価格はお手ごろなままなのも嬉しいところです。
ブルジョワ級格付け(グランクリュの下)ながら素晴らしい土壌と1級シャトー並みの贅沢な造りによって80年頃代から常にグランクリュ上位のシャトーと同等の評価を得ています。現在では3級上位クラスとして認められています。
ブルジョア界最高のワイン。
このページのTOPへ