ヴィノテーク バックナンバー 2015年
ワインと食とsakeと。毎月発行される情報誌。
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ヴィノテーク 12月号 2015年12月号 No.433 ¥1,100(消費税別途)毎年恒例 シャンパーニュ特集 泡と独特の味わいを生むシャンパーニュの瓶内熟成に着目し、そのメカニズムやメゾンの考えを探りました。 また、泡の権威、ジェラール・リジェ・ベレール教授へのインタヴューもあります。 また、今号では美食の地、シュッド・ウエストのワインについてもレポートします。 |
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ヴィノテーク 11月号 2015年11月号 No.432 ¥1,100(消費税別途)チリワイン特集 チリ=安ワイン? そんな時代ではありません。海外ではチリのプレミアムあるいはウルトラプレミアムワインが高く評価されています。 1980年代末から約25年間で、チリワインの品質は大きく向上し、新たな産地の広がり、品種の多様化、 栽培・醸造技術の進歩には目を見張るものがあります。今号ではチリワインの発展のポイントを振り返りつつ、 現在どのような動きを見せているのかをお伝えします。 |
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ヴィノテーク 10月号 2015年10月号 No.431 ¥1,100(消費税別途)カリフォルニアワイン特集 今、カリフォルニアでは真にその土地らしさを表現したワインが誕生しています。進化し続けるカリフォルニアワインを追ってナパ・ヴァレー、ソノマ・カウンティを訪問し、クラシックから新潮流まで、それぞれの取り組みをレポートします。 今号ではピエモンテに新たに誕生したDOCG、ニッツァも紹介します。 より上質なバルベーラを目指す産地として、生産者たちの気概あふれる取り組みをお伝えします。 |
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ヴィノテーク 9月号 2015年9月号 No.430 ¥1,100(消費税別途)スペインワイン特集 今、スペインで最も話題のワイン産地といえば、スペイン中央部のグレドス山脈です。 高い標高の、独特な自然条件で育つガルナッチャから、ほかの地域とは比べられないほどのエレガントなワインが生まれています。 グレドスの話題の造り手を紹介します。そのほか、リオハの注目の新世代、美食の地バスクで生まれる爽やかなチャコリ、 カタルーニャの知られざる産地コステルス・デル・セグレやモンサンなどなど、スペインワインの多彩な魅力をふんだんにレポートします。 ドイツでも若い世代がダイナミックに活躍中。ファルツとバーデンの新しい動きもお伝えします。 |
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ヴィノテーク 8月号 2015年8月号 No.429 ¥1,100(消費税別途)日本のワイン特集 現地取材レポートは、日本における適地適品種の例としても挙げられるメルロをテーマとしました。代表産地の長野以外でも北は北海道から南は九州まで、幅広く栽培されています。 なぜ、メルロはこのように広範な支持を得ているのでしょうか。メルロのこれまでの歩み、そして今を探るべく、造り手を訪ねました。 和食がユネスコ無形文化遺産に登録され、日本の食文化にも注目が集まります。日本の食卓に合うのはきっと日本のワイン。和食と日本のワインのマリアージュについてソムリエ田崎真也が語ります。 |
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ヴィノテーク 7月号 2015年7月号 No.428 ¥1,100(消費税別途)夏泡物語〜スパークリング特集〜 夏の恒例、スパークリングワイン特集です。 今、話題の産地、ロワールとジュラにおいしい泡を求めて、現地よりレポート。クレ マンの名手たちを紹介します。 イタリアのプロセッコ・スペリオーレDOCGの世界的人気は高まる一方のようです。ワ インとしての魅力があるプロセッコ・スペリオーレの最新事情をお伝えします。 そのほか、カバ、プロセッコDOC、シャンパーニュをはじめ世界のスパークリングワ インが続々登場。そして発泡性の日本酒まで、マイ・サマー・スパークリングの発見 にお役立てください。 |
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ヴィノテーク 6月号 2015年6月号 No.427 ¥1,100(消費税別途)イタリアワイン特集 トスカーナからはブルネッロ・ディ・モンタルチーノの最新ニュースは最新ヴィンテージ2010が歴史的であるということ! キアンティ・クラッシコでは今春から日本市場にもお目見えしているグラン・セレツィオーネの実態に迫りました。 近年品質向上が劇的というヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテプルチアーノでは注目生産者をクローズアップ。ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノではビオロジックが浸透し始めたようです。 南部カンパーニアでは、ナポリのリゾートイメージとは正反対の山岳地帯のワイン産地を訪ねました。王様アリアニコと女王フィアーノ、ふたつの品種の魅力を探りました。 ウンブリアの歴史ある品種、サグランティーノ。歴史を振り返りつつその発展と、今の躍動をお伝えします。 > |
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ヴィノテーク 5月号 2015年5月号 No.426 ¥1,100(消費税別途)ブルゴーニュ白ワイン特集 今では世界的人気を誇るブルゴーニュの白ワインですが、かつては日陰の存在でした。一体、何があったのでしょうか。 現地でマイクロ・ネゴシアンとして自らもワイン造りに携わる栗山朋子さんが、2世紀半にわたるその壮大な歴史をひも解きます。 初代ルロワの醸造長アンドレ・ポルシュレや、ブルゴーニュ初の女性醸造家ローランス・ジョバールといったブルゴーニュを知り尽くすキーパーソンたちへのインタヴューなどを通じ、ブルゴーニュの白ワインを変遷、そして今を伝えます。 カリフォルニアワインの今どき事情もお楽しみに。 |
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ヴィノテーク 4月号 2015年4月号 No.425 ¥1,000(消費税別途)ワインのミネラリティ特集です。 ミネラリティ、ミネラル、ミネラリーといった用語がワインを表現する際に使われるようになったのは、1980年代からのようです。 今や頻繁に耳にするミネラリティ、一体どこからくるのでしょうか。地質?気候?品種?醸造?酸味との関係は?世界中の造り手、ソムリエ、ジャーナリストや評論家など約90人に聞きました! |
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ヴィノテーク 3月号 2015年3月号 No.424 ¥1,000(消費税別途)ビオワイン特集です。世界各地のホットトピックスを取り上げます。 フランスのワイン産地の中でもとりわけビオに注力しているアルザス。寺下光彦が注目の造り手6人を訪問しました。 ドイツでもビオは着々と伸びています。大御所の取り組みから新たな挑戦まで、北嶋裕がレポートいたします。 チリもその気候風土を生かしたビオへの取り組みがなされています。ヴァン・ナチュレルを手掛ける若手生産者も登場します。 |
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ヴィノテーク 2月号 2015年2月号 No.423 ¥1,000(消費税別途)相思相愛! ワインと肉料理特集 昨今ブームの肉。種類・銘柄は多岐にわたり、肉の特徴を細かく見ていくことで合わせるワインは、赤ワインはもちろん、白ワイン、スパークリングワインと、選択肢が無限に広がっているようです。 そこで各分野のプロフェッショナル、昨年飛躍した7人のトップソムリエ、食肉を扱うプロ、ビオワインのプロ、世界のワインメーカー、そして日本酒のプロにも、肉料理との相性について語っていただきました。 この冬最高のワインと肉料理の相性を見つけましょう! ドイツワインが今、面白い。若い造り手の台頭、気候変動への対応など、 変化し続けるドイツワイン。 ライター北嶋裕がラインヘッセン、ナーエ、 ミッテルライン、ラインガウ、蛯沢登茂子がアールとモーゼルを訪問。 その現状をレポートします。 |
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ヴィノテーク 1月号 2015年1月号 No.422 ¥1,000(消費税別途)北イタリアワイン特集 ヴィノテーク2015年新年1月号は、北イタリアワイン特集です。 ライターの寺下光彦渾身のピエモンテ現地取材レポートは、バローロとバルバレスコの真に偉大なクリュはどこなのか、そのクリュを所有する注目の生産者を訪問しました。 そして、ネッビオーロ・プリマで400種もの試飲をした中のベスト15も発表します。 また、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリアのコッリオの話題など、冬においしい北イタリアのワインをお届けします。 ◎まさに「温故知新のワイン造りを実践する人がいた!」トルコはカッパドキアのワイン産地、醸造の現場から、ライター北嶋裕がお伝えします。ご期待ください。 |
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