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プティットメゾン・セレクション
ボジョレー・ヌーボー2019



正統的オーガニック・ヌーヴォーを中心に


たび重なる熱波で


果実が豊かに生育


令和元年を祝す、とても美味しい


『テロワール・ヌーボー』



乾燥した最高環境で収穫!


『プティットメゾン・セレクション』は、ヌーボー取扱20年来の実績と国際ワインコンクール審査員経験などで養ったプロの目で厳しく、そして楽しめるセレクションを実現しました。

・飲みやすさ
・果実感
・ナチュラル感
・本格感

このそれぞれ4つの観点から優れたものを選んでいるので、飲み比べる楽しさも感じていただけます。

大手の業者が造る大量生産品は地元の栽培農家の大量品や余分なぶどうが回されてしまいます。選び方のポイントは、地元ブルゴーニュ、ボジョレー地区の、特に優れた生産家のヌーボーを選ぶべきです。ヌーボーなんてどこも同じ・・・なんてことは決してありません。「ガメイは、完熟させてこそ真価を発揮します。そのためには樹齢の高い樹が必要ですし、収穫を遅らせなければなりません。」(ルー・デュモン仲田氏談)



ボジョレ・ヌーヴォー 2019 ドメーヌ ジャン・フォイヤール

販売価格: 3,080 円 (税別)

とても素直で柔らかさを感じさせる、自然派ヌーボー。ワインの年間評価本『ル・クラスマン』 はジャンのワインを「全ての要素が素晴らしく融和されて、みごとなバランスを保ちながらも、後味に若々しいタンニンを感じる、誰にもまねできない彼独特の秘法が隠されている」と絶賛。そんな彼が得意とするプリムールは、華やかで繊細のひとこと。収量も 35hl/haと贅沢に押さえています。
数量:

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ボジョレ・ビラージュ・ヌーボー   2019 ドメーヌ シャトー・ド・グラン・プレ

販売価格: 2,980 円 (税別)

淡く柔らかな旨味を感じさせる自然派ヌーヴォー。フルーリーとモルゴンに 8 ヘクタールを所有し、2009 年より国際有機認定機関であるエコセールに認定され、ビオロジックで栽培を行っています。樹齢 60 年を超えるガメイ。ジュラの巨匠ガヌヴァにブドウを提供することでも有名です。 熟成させても絶対に美味しさが増していくであろう 、そんな通好みのヌーヴォーです。
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ボジョレ・ヴィラージュ・プリムール  有機 赤2019 フレデリック・コサール&ケヴィン・デコンブ

販売価格: 3,280 円 (税別)

パリの自然派愛好家の中でもっとも人気の高いボジョレ・ヌーボー。
パリの著名な専門店でも、ボジョレーだけでなく彼のワインが入荷するとアッという間に売り切れる、という話です。

澱をわざと多めに残して瓶詰めし、旨み成分を引き出すのが彼のワインの特徴。いかにもコサールらしい、ナチュラルな風味が今年も堪能できるでしょう。
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ボジョレ・プリムール 有機古樹 赤 2019 フィリップ・パカレ

販売価格: 3,280 円 (税別)

酸化防止剤や農薬に頼らないでワインを造り、見事な果実感のガメイを生み出したマルセル・ラピエールの甥にして、ロマネ・コンティの所有者でもあるプリウレ・ロックの醸造長を勤めたフィリップ・パカレ、彼はその2つのドメーヌの良いところを充分に吸収し、独自の世界を造り上げました。ブルゴーニュを知り尽くし、そして、ボジョレーを知り尽くし、そして自然派ワイン造りを極めたものならではの、過度な抽出をしない、濃すぎないのに、しっかりとしたストラクチャと生き生きとした繊細な果実の味わいを生みだします。 パカレならではの風味が漂う、人はこれを『パカレ香』と呼び、愛し続けているのです。
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ボジョレ・プリムール オリジン2019 古樹特別厳選 赤 ドメーヌ ヴィスー

販売価格: 3,380 円 (税別)

ランスの高級ワイン専門店やミシュラン★付レストランで認められたボジョレの名門生産者が、このヴィスー。
キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュは特に優れた4haほどの自社畑は、ドメーヌが位置するボージョレ南端の村。他のボージョレ南部に広がる畑のほとんどが粘土石灰質であるのに対し、サン・ヴェランの畑は花崗岩質土壌。花崗岩質土壌から収穫できるガメイはしなやかなタンニンを備えるため、ワインにフィネスを与えてくれます。
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ボジョレ ビラージュ・プリムール 古樹2019 ドメーヌ デュック

販売価格: 4,180 円 (税別)

これころが、究極のヌーボーか!生産量僅か1500本の貴重品
12世紀からボジョレーの最優良地サンタムールの村でワイン造りに励む優れた栽培家のデュック家が100年以上の古樹ブドウから完全無補糖で造られたこだわりの逸品。ボジョレー・ヌーヴォーも極めればボジョレー・ヌーヴォーも極めれば・・・2002年初めて日本上陸しワイン愛好家に衝撃を与えたこの逸品が、今年も再び登場します。その深遠な味わいと骨格を感じさせる、素晴らしいボジョレが生み出されます。 毎年真っ先に予約完売するのがこのヌーボー。確実にお客様に支持される味わいとなっています。
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ボジョレ・ビラージュ・ヌーボー  ヴィエイユ・ヴィーニュ レ・ロベール 2019 ドメーヌ クロ・デュ・フィエフ

販売価格: 4,280 円 (税別)

ボジョレー・ヴィラージュ最良の地、ジュリニ村最高の畑『レ・ロベール』の厳選された古木のみから、独自の製法で造られるスペシャル・キュヴェ。
クロ・デュ・フィエフを運営するミッシェル・テート家秘伝の技法『テルモ・ヴィニフィケーション』という低温発酵の技法によって、豊かで官能的な独特のヌーボーが生まれます。 凝縮感に優れ、たとえヌーヴォーと言えども、酸と果実味のボリューム感のある、極上のキュヴェが造られます。 燃焼するとダイオキシンを発生させる塩化ビニール含有のキャップシールは使用せず、昔ながらの「蝋キャップ」を採用。手作業で1本ずつ封印する事を決定しました。
数量:

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ボジョレーワイン委員会 プレスリリース [BEAUJOLAIS]
– ぶどうの成熟レポート 9月9日(月) :
ボジョレーぶどう収穫の始まり
9月9日より、15,000~20,000人の規模によるぶどうの収穫が始まりました。
現在も(法律で義務として)手摘みで収穫を行っているのはボジョレーとシャンパーニュのみです。リヨンとマコンの間に広がる15,000ヘクタール のぶどう畑で南から北へと移動しながら行われています。約1ヵ月の 間熱狂的な収穫は続き、ガメイとシャルドネがボジョレー、ボジョレー ヴィラージュ、その他のクリュへと醸造されます。 ]
気候については、8月後半から9月の初めは好天に恵まれ、気温も高く乾燥していたため、ぶどうの成熟が一気に早まりました。9月2日の時点で収穫された180区画(ガメイとシャルドネ)のデータによると、ボジョレー地方で最も生育が遅い地域でもぶどうの成熟がかな り進んでいました。
収穫量については、少なくなる見込みです。過去5年間の平均と比べて、ガメイが25%減、シャルドネは35%減。また1/3のアペラシオン・ボジョレーは8月18日の雹によって1500ヘクタール中20~50%が被害を受けました。さらに7月初めの雹と春先の凍てつく霜は、 南エリアのシャルドネと北エリアの一部に影響をもたらした。南と北、平地と丘陵地帯では収穫量のばらつきが予想されます。
それでも その後の晴天のおかげでぶどうはしっかりと成熟する見通しだ。9月9日から収穫が始まりましたが、ぶどうの成熟度、標高、畑の向き、 独自の哲学により、収穫のタイミングは各生産者に委ねられています。
2019年ヴィンテージは有望だと予想されてはいるものの、フランス全土の生産者にとって難しい年でした。彼らがこれからやらなければならないことは、テクニックを存分に活かし、ぶどうを今までにない特別なものにすることです。
© Etienne Ramousse / Inter Beaujolais


メゾン・ルーデュモン 仲田晃司氏のレポート 2019年9月27日
8月に続いて、9月も素晴らしい天候になりました。
おかげでカビも病気もなくぶどうはすくすくと育ち、 雹が降った区画も乾燥して、傷んだ房は自然に地面に落ちました。
完熟して種まで茶色になった9月19日、快晴の中摘み取りを行いました。
手摘み収穫時、運搬前、発酵前の3回の選果を例年にも増して徹底し、 雹が当たったと思われる果実はすべて取り除きました。
そのかいもあり、潜在アルコール度数が12.5度を超す素晴らしいミレジムになりまし た。 中には13度を超えた区画もありました。

現在は発酵が終わりかけの段階で、9月30日にプレスをする予定です。
現時点でとても複雑な味わいを見せており、 さらにこれから約15日間の樽熟成を行いますので、 相当満足のゆく味わいになるのではないかと期待しております。

時間との勝負ですが、最後まで焦らずじっくりと仕込んでいきたいと思います。

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田園都市線 駒沢大学駅
東口下車5分
(スーパー オオゼキ裏側)

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11:00~20:30
※月曜日は13:00~20:30
※水曜定休

3-6-14 Kamiuma Setagaya
Tokyo Japon,154-0011